筋湯温泉・九重温泉郷旅行記(ブログ) 一覧に戻る
春のお彼岸で大分へ墓参りに行ってきました。今回はちょっと足を延ばして九重温泉郷へ。<br />絶景露天風呂があり、四種の源泉を持つという九重星生ホテルの山恵の湯で日帰り温泉を楽しんできました。<br />早春とは言え、寒の戻りが厳しい時期。前日に山恵の湯に確認したところ、峠では雪が降っているとのこと。果たしてDeco一家、無事に帰宅できたでしょうか?<br /><br />*この旅行記内の「山恵の湯」大浴場は、施設(九重星生ホテル)の公式サイトの写真を使用しています。内部の写真は撮影不可だったので、施設にメールで問い合わせたところ、「ネット上の画像で営利目的でなければご利用いただいて結構です」との丁寧かつ親切なお返事をいただいて使用できました。ありがとうございました。<br /><br />(2022/3/29)・<br />

早春の九重温泉郷・山恵の湯へ ~冷涼な山の空気の中、四種の源泉を楽しむ~

77いいね!

2022/03/24 - 2022/03/24

59位(同エリア327件中)

旅行記グループ 竹田・阿蘇・九重の旅

4

53

Deco

Decoさん

この旅行記のスケジュール

2022/03/24

この旅行記スケジュールを元に

春のお彼岸で大分へ墓参りに行ってきました。今回はちょっと足を延ばして九重温泉郷へ。
絶景露天風呂があり、四種の源泉を持つという九重星生ホテルの山恵の湯で日帰り温泉を楽しんできました。
早春とは言え、寒の戻りが厳しい時期。前日に山恵の湯に確認したところ、峠では雪が降っているとのこと。果たしてDeco一家、無事に帰宅できたでしょうか?

*この旅行記内の「山恵の湯」大浴場は、施設(九重星生ホテル)の公式サイトの写真を使用しています。内部の写真は撮影不可だったので、施設にメールで問い合わせたところ、「ネット上の画像で営利目的でなければご利用いただいて結構です」との丁寧かつ親切なお返事をいただいて使用できました。ありがとうございました。

(2022/3/29)・

旅行の満足度
5.0
観光
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
4.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
自家用車
  • Deco家恒例の春のお彼岸・日帰り旅。大分・竹田へ福岡・筑後エリアの自宅を出発して、まず道の駅・旭志で休憩します。<br />道の駅旭志は、菊池と大津を結ぶ道路沿いに位置しています。旧旭志村が開設したと思われますが、現在は市町村合併で菊池市内になっています。<br /><br />道路沿いに駐車場とトイレ棟があり、その奥の一段高くなった場所に物産館と食事処があります。こちらは物産館ですが、まだ開店前でした。

    Deco家恒例の春のお彼岸・日帰り旅。大分・竹田へ福岡・筑後エリアの自宅を出発して、まず道の駅・旭志で休憩します。
    道の駅旭志は、菊池と大津を結ぶ道路沿いに位置しています。旧旭志村が開設したと思われますが、現在は市町村合併で菊池市内になっています。

    道路沿いに駐車場とトイレ棟があり、その奥の一段高くなった場所に物産館と食事処があります。こちらは物産館ですが、まだ開店前でした。

    旭志村ふれあいセンター 道の駅

  • こちらは食事処。物産館とは別棟ですが、屋根付きの通路でつながっているようでした。

    こちらは食事処。物産館とは別棟ですが、屋根付きの通路でつながっているようでした。

  • 物産館の前では屋根付きの休憩スペースもあり。植木なども販売されているようです。

    物産館の前では屋根付きの休憩スペースもあり。植木なども販売されているようです。

  • こちらは付近の観光ガイドマップ。旧旭志村は阿蘇外輪山に隣接する鞍岳の麓にあり、身近に豊かな自然を感じられる田園都市です。<br />北の菊池市中心部からは菊池渓谷~阿蘇大観峰方面へアプローチでき、南の大津町方面からは阿蘇内牧や南阿蘇方面へ行くことができます。このあたりを車で移動される方には休憩などで便利な道の駅かと思います。<br /><br />ここまで南関町~和水町~山鹿市と通ってきました。かなり濃い霧が発生していて先行き不安でしたが、道の駅旭志で休憩を終えたころには霧も晴れて快晴に!

    こちらは付近の観光ガイドマップ。旧旭志村は阿蘇外輪山に隣接する鞍岳の麓にあり、身近に豊かな自然を感じられる田園都市です。
    北の菊池市中心部からは菊池渓谷~阿蘇大観峰方面へアプローチでき、南の大津町方面からは阿蘇内牧や南阿蘇方面へ行くことができます。このあたりを車で移動される方には休憩などで便利な道の駅かと思います。

    ここまで南関町~和水町~山鹿市と通ってきました。かなり濃い霧が発生していて先行き不安でしたが、道の駅旭志で休憩を終えたころには霧も晴れて快晴に!

  • 道の駅旭志から、復興道路(自動車専用道)を通り、阿蘇へ。国道57号を東へ進み、阿蘇外輪山東側を越えたあたりにあるのが道の駅波野(阿蘇市の旧波野村)です。時間が経つに連れて気温は上がっているはずですが、さすがに外輪山付近は寒い!

    道の駅旭志から、復興道路(自動車専用道)を通り、阿蘇へ。国道57号を東へ進み、阿蘇外輪山東側を越えたあたりにあるのが道の駅波野(阿蘇市の旧波野村)です。時間が経つに連れて気温は上がっているはずですが、さすがに外輪山付近は寒い!

    道の駅 波野 道の駅

  • 波野は標高も高い場所なので、キャベツが有名です。

    波野は標高も高い場所なので、キャベツが有名です。

  • 果物も販売。道の駅波野は高原という立地条件を生かして、野菜果物でも付近の道の駅と一味違うものを出しているように思います。お値段的にもリーズナブルで、Deco家ではお気に入りの道の駅です。

    果物も販売。道の駅波野は高原という立地条件を生かして、野菜果物でも付近の道の駅と一味違うものを出しているように思います。お値段的にもリーズナブルで、Deco家ではお気に入りの道の駅です。

  • テイクアウトのコーナーはリニューアル中でした。

    テイクアウトのコーナーはリニューアル中でした。

  • 坂本龍馬と勝海舟もこのあたりを訪れたことがあるようです。

    坂本龍馬と勝海舟もこのあたりを訪れたことがあるようです。

  • 道の駅波野から、さらに国道57号を東へ。大分県竹田市へ。墓参り&墓掃除を済ませ、親戚宅を訪問(コロナ禍のため短時間)。<br />お次は道の駅竹田でランチ&買物です。道の駅竹田は、竹田市内から久住高原~瀬の本高原へ向かう途中にあります。その先には黒川温泉だったり九重連山があったりするわけで、このあたりを観光する方には便利な施設かと思います。

    道の駅波野から、さらに国道57号を東へ。大分県竹田市へ。墓参り&墓掃除を済ませ、親戚宅を訪問(コロナ禍のため短時間)。
    お次は道の駅竹田でランチ&買物です。道の駅竹田は、竹田市内から久住高原~瀬の本高原へ向かう途中にあります。その先には黒川温泉だったり九重連山があったりするわけで、このあたりを観光する方には便利な施設かと思います。

    道の駅竹田 道の駅

  • まずは善米食堂でランチ。

    まずは善米食堂でランチ。

    善米食堂 グルメ・レストラン

    季節の野菜カレーと和風ハンバーグ定食 by Decoさん
  • 写真は季節の野菜カレーです。デザートにシャーベットが付きます。<br />サフランで黄色く色づいたライスが美味。野菜も美味しかったです。

    写真は季節の野菜カレーです。デザートにシャーベットが付きます。
    サフランで黄色く色づいたライスが美味。野菜も美味しかったです。

  • こちらは和風ハンバーグ定食。ふわふわの柔らかい食感。大根おろしを使ったソースでさっぱりした感じでした。<br /><br />両方もとも美味しかったのですが…メニューを見たら、豊後牛のステーキ定食(3300円)があって、これにライス・サラダ・スープをもう一人分つけてプラス100円でステーキをシェアすることができるようなのです。あまりボリュームは必要ないけど、美味しいお肉を食べたいという方はこちらがお勧めかも知れません。せっかく大分に来たら、豊後牛を食べたいですしね。

    こちらは和風ハンバーグ定食。ふわふわの柔らかい食感。大根おろしを使ったソースでさっぱりした感じでした。

    両方もとも美味しかったのですが…メニューを見たら、豊後牛のステーキ定食(3300円)があって、これにライス・サラダ・スープをもう一人分つけてプラス100円でステーキをシェアすることができるようなのです。あまりボリュームは必要ないけど、美味しいお肉を食べたいという方はこちらがお勧めかも知れません。せっかく大分に来たら、豊後牛を食べたいですしね。

  • 続いて物産館でお買い物タイム。新鮮野菜がいっぱいです。竹田は寒暖の差が大きいので、良い農産物が採れるようです。

    続いて物産館でお買い物タイム。新鮮野菜がいっぱいです。竹田は寒暖の差が大きいので、良い農産物が採れるようです。

  • そして、竹田といえばお米。久住高原に源を発する湧水の里であり、清涼な気候から、美味しいお米ができます。<br />以前、Deco家のご近所で、わざわざ竹田米を買って、池山水源で水を汲むために福岡県南部からここまでやってきた方がいました。さすがにお年を召されてからは通販に切り替えたそうですが…。

    そして、竹田といえばお米。久住高原に源を発する湧水の里であり、清涼な気候から、美味しいお米ができます。
    以前、Deco家のご近所で、わざわざ竹田米を買って、池山水源で水を汲むために福岡県南部からここまでやってきた方がいました。さすがにお年を召されてからは通販に切り替えたそうですが…。

  • 道の駅竹田のマスコットのようです。

    道の駅竹田のマスコットのようです。

  • 駐車場横の桜も咲いていました。

    駐車場横の桜も咲いていました。

  • 食事と買い物を済ませ、お次は九重温泉郷を目指します。<br />途中、TAOの丘という施設の下のあたりで、大きくカーブした場所があり、車も停められる絶景スペースがありました。休憩も兼ねて景色を楽しみます。阿蘇・久住は野焼きの季節でした。

    食事と買い物を済ませ、お次は九重温泉郷を目指します。
    途中、TAOの丘という施設の下のあたりで、大きくカーブした場所があり、車も停められる絶景スペースがありました。休憩も兼ねて景色を楽しみます。阿蘇・久住は野焼きの季節でした。

  • 雪を被った山も。これは多分九重連山ではないかと思います。

    雪を被った山も。これは多分九重連山ではないかと思います。

  • 久住高原から瀬の本へ。さらに北へ進み、九重連山方向へ進みます。<br />温泉好きのDecoですが、ここ1~2年、密かに行ってみたいと狙っていたのが九重温泉郷でした。<br />九重温泉郷は、九重連山に抱かれた温泉郷。小さな温泉が連山の各所に点在しています。泉質もバラエティに富んでおり、非常に魅力を感じていました。<br /><br />今回訪れたのが「九重星生ホテル山恵の湯」です。星生は「ほっしょう」と読みます。近くに星生山があることから、ホテルの名前が付けられたと思われます。<br />ここは四つの異なる泉質の源泉を持ち、九重連山を眺める露天風呂があって、どうしても訪れたかったのです。<br /><br />前日、念のために施設に電話したところ、現地の道路状況など親切丁寧に教えていただきました。ただ、前日に雪が降ったり、当日朝の気温が低いことなどから難しそうと思っていましたが、竹田市内は暖かく、天気も快晴!<br />ちょっと遠かったのですが、思い切って行ってみました。人生、やれるときにやらなければ後で後悔します!

    久住高原から瀬の本へ。さらに北へ進み、九重連山方向へ進みます。
    温泉好きのDecoですが、ここ1~2年、密かに行ってみたいと狙っていたのが九重温泉郷でした。
    九重温泉郷は、九重連山に抱かれた温泉郷。小さな温泉が連山の各所に点在しています。泉質もバラエティに富んでおり、非常に魅力を感じていました。

    今回訪れたのが「九重星生ホテル山恵の湯」です。星生は「ほっしょう」と読みます。近くに星生山があることから、ホテルの名前が付けられたと思われます。
    ここは四つの異なる泉質の源泉を持ち、九重連山を眺める露天風呂があって、どうしても訪れたかったのです。

    前日、念のために施設に電話したところ、現地の道路状況など親切丁寧に教えていただきました。ただ、前日に雪が降ったり、当日朝の気温が低いことなどから難しそうと思っていましたが、竹田市内は暖かく、天気も快晴!
    ちょっと遠かったのですが、思い切って行ってみました。人生、やれるときにやらなければ後で後悔します!

    九重星生ホテル 宿・ホテル

    九重連山を眺める絶景露天風呂と四種の源泉 by Decoさん
  • 九重星生ホテルは大きなホテルのようです。宿泊棟は二棟あり、こちらは本館。左手に東館が続いているのが見えます。

    九重星生ホテルは大きなホテルのようです。宿泊棟は二棟あり、こちらは本館。左手に東館が続いているのが見えます。

  • こちらの写真は東館。右側に本館が続いています。

    こちらの写真は東館。右側に本館が続いています。

  • こちらが温泉棟の山恵の湯。写真からはわかりませんが、駐車場から入って受付とロビーがあり、大浴場はその下に位置しています。<br /><br />この旅行記の概要に記していますが…内部の写真は撮影不可でしたが、この露天風呂を旅行記内で見ていただきたいと思い、公式サイトの画像使用について施設にメールで問い合わせたところ、「ネット上の画像で営利目的でなければご利用いただいて結構です」という丁寧かつ親切なお返事をいただき、使用しています。<br /><br />*入浴料金は800円でしたが、四月から1000円になるとのこと。また、ロッカーは200円の有料です。常連さんたちは籠を利用されていました。

    こちらが温泉棟の山恵の湯。写真からはわかりませんが、駐車場から入って受付とロビーがあり、大浴場はその下に位置しています。

    この旅行記の概要に記していますが…内部の写真は撮影不可でしたが、この露天風呂を旅行記内で見ていただきたいと思い、公式サイトの画像使用について施設にメールで問い合わせたところ、「ネット上の画像で営利目的でなければご利用いただいて結構です」という丁寧かつ親切なお返事をいただき、使用しています。

    *入浴料金は800円でしたが、四月から1000円になるとのこと。また、ロッカーは200円の有料です。常連さんたちは籠を利用されていました。

  • それでは、公式サイトの写真をお借りして…まずは全体図です。<br />宿泊棟が二棟(本館と東館)、山恵の湯は独立していますが、宿泊棟と通路(地下?)でつながっています。この他、研修棟やバーベキューハウスもあります。

    それでは、公式サイトの写真をお借りして…まずは全体図です。
    宿泊棟が二棟(本館と東館)、山恵の湯は独立していますが、宿泊棟と通路(地下?)でつながっています。この他、研修棟やバーベキューハウスもあります。

  • 山恵の湯の案内板。<br />2Fが入口で休憩室(現在コロナ対策で使用されていないようです)があります。喫茶室もあるようですが、気が付きませんでした…。<br />1Fが大浴場。大きめのとやや小さめのと二つあります。本日の男湯は小さめの方でしたが、それでも十分すぎる広さがありました。<br />この他貸し切り湯や庭園露天風呂もあるようです。

    山恵の湯の案内板。
    2Fが入口で休憩室(現在コロナ対策で使用されていないようです)があります。喫茶室もあるようですが、気が付きませんでした…。
    1Fが大浴場。大きめのとやや小さめのと二つあります。本日の男湯は小さめの方でしたが、それでも十分すぎる広さがありました。
    この他貸し切り湯や庭園露天風呂もあるようです。

  • こちらは内湯。単純泉のようです。<br />94.1℃という高温の温泉。pHは6.8の中性泉。刺激が少なく万人が楽しめる優しいお湯です(中性泉は、pHは6以上7.5未満です)。<br />(公式サイトの写真を使用させていただいています)

    こちらは内湯。単純泉のようです。
    94.1℃という高温の温泉。pHは6.8の中性泉。刺激が少なく万人が楽しめる優しいお湯です(中性泉は、pHは6以上7.5未満です)。
    (公式サイトの写真を使用させていただいています)

  • こちらが大浴場。景色からして、多分広めの露天の方かと思います。<br />岩風呂から東屋付きの樽風呂を眺める方向です。雄大な九重連山が眺められます。<br />(公式サイトの写真を使用させていただいています)<br /><br />九重連山を眺めながら、早春の冷涼な山の空気の中での露天風呂。まさに至福のひと時でした。<br />ホテルの方からのメールのに「違う季節にまた是非お越しください」とありました。春の新緑、夏の爽やかな高地の空気、秋の紅葉、冬の雪景色…おそらく四季それぞれ素晴らしい景色と空気感が味わえることと思います。

    こちらが大浴場。景色からして、多分広めの露天の方かと思います。
    岩風呂から東屋付きの樽風呂を眺める方向です。雄大な九重連山が眺められます。
    (公式サイトの写真を使用させていただいています)

    九重連山を眺めながら、早春の冷涼な山の空気の中での露天風呂。まさに至福のひと時でした。
    ホテルの方からのメールのに「違う季節にまた是非お越しください」とありました。春の新緑、夏の爽やかな高地の空気、秋の紅葉、冬の雪景色…おそらく四季それぞれ素晴らしい景色と空気感が味わえることと思います。

  • こちらは岩風呂。単純硫黄泉です。露天ではこちらがメインの浴槽のような感じでした。大浴場入口付近にあった泉質表では、24.1℃の単純硫黄冷鉱泉と表示されていました。pHは5.2なので、弱酸性。硫黄とあわせて殺菌効果も期待できます(pH3以上6未満が弱酸性となります)。<br />(公式サイトの写真を使用させていただいています)

    こちらは岩風呂。単純硫黄泉です。露天ではこちらがメインの浴槽のような感じでした。大浴場入口付近にあった泉質表では、24.1℃の単純硫黄冷鉱泉と表示されていました。pHは5.2なので、弱酸性。硫黄とあわせて殺菌効果も期待できます(pH3以上6未満が弱酸性となります)。
    (公式サイトの写真を使用させていただいています)

  • 冷鉱泉岩風呂です。ほのかに硫黄の匂いがして…泉質表で確認するとこちらも硫黄泉、もう一つの温かい岩風呂の方とは別の源泉です。<br />泉質は単純硫黄冷鉱泉。17.0℃でpH4.6の弱酸性。<br />(公式サイトの写真を使用させていただいています)

    冷鉱泉岩風呂です。ほのかに硫黄の匂いがして…泉質表で確認するとこちらも硫黄泉、もう一つの温かい岩風呂の方とは別の源泉です。
    泉質は単純硫黄冷鉱泉。17.0℃でpH4.6の弱酸性。
    (公式サイトの写真を使用させていただいています)

  • 打たせ湯。こちらは単純泉です。<br />(公式サイトの写真を使用させていただいています)

    打たせ湯。こちらは単純泉です。
    (公式サイトの写真を使用させていただいています)

  • ジャグジー風呂。こちらも打たせ湯と同じく単純泉。<br />(公式サイトの写真を使用させていただいています)<br /><br />この他大きめの露天の方には、同じく単純泉を使用した桧風呂もあります。

    ジャグジー風呂。こちらも打たせ湯と同じく単純泉。
    (公式サイトの写真を使用させていただいています)

    この他大きめの露天の方には、同じく単純泉を使用した桧風呂もあります。

  • そしてこちらが酸性緑礬泉の樽風呂(屋根付き)です。ぬるめのお湯ですが、高温の温泉で温めているそうです。<br />泉質は酸性の含鉄-硫酸塩泉・塩化物泉。pHは2.1で、酸性泉(pH2以上3未満)になりますが、2.0以下は強酸性なので、強めの酸性になります。湧出温度は47.9℃。<br />酸性のお湯はDecoが住むエリアには存在せず、肌のトラブルには非常の良く効くので大変貴重に感じました。ほのかに青緑がかったお湯で、いかにも効能が高そうです。もし山恵の湯を利用されるなら、こちらの酸性緑礬泉は是非経験していただきたと思います。<br />(公式サイトの写真を使用させていただいています)

    そしてこちらが酸性緑礬泉の樽風呂(屋根付き)です。ぬるめのお湯ですが、高温の温泉で温めているそうです。
    泉質は酸性の含鉄-硫酸塩泉・塩化物泉。pHは2.1で、酸性泉(pH2以上3未満)になりますが、2.0以下は強酸性なので、強めの酸性になります。湧出温度は47.9℃。
    酸性のお湯はDecoが住むエリアには存在せず、肌のトラブルには非常の良く効くので大変貴重に感じました。ほのかに青緑がかったお湯で、いかにも効能が高そうです。もし山恵の湯を利用されるなら、こちらの酸性緑礬泉は是非経験していただきたと思います。
    (公式サイトの写真を使用させていただいています)

  • こちらの写真は駐車場から撮影しましたが、露天風呂からもこの山が見えました。<br />冷涼で清らかな山の空気に包まれ、九重連山の絶景を眺めながらの四種の泉質の露天風呂。最高でした。

    イチオシ

    こちらの写真は駐車場から撮影しましたが、露天風呂からもこの山が見えました。
    冷涼で清らかな山の空気に包まれ、九重連山の絶景を眺めながらの四種の泉質の露天風呂。最高でした。

  • 山恵の湯を堪能し、瀬の本へ戻りますが、途中牧ノ戸峠レストハウスに立ち寄ります。<br />写真でお分かりの通り、まだ雪があります。途中、道路の車が通る部分は雪はありませんでしたが、脇は雪が残っていました。

    山恵の湯を堪能し、瀬の本へ戻りますが、途中牧ノ戸峠レストハウスに立ち寄ります。
    写真でお分かりの通り、まだ雪があります。途中、道路の車が通る部分は雪はありませんでしたが、脇は雪が残っていました。

    牧ノ戸峠レストハウス グルメ・レストラン

    ブルーベリーソフト by Decoさん
  • 中では土産物のコーナーがあります。建物の外側と内側からソフトクリームやゆず茶、肉まんにいきなり饅頭などが買えますが、中にはイートインのコーナーもありました。<br />ここでブルーベリーのジャムを購入。

    中では土産物のコーナーがあります。建物の外側と内側からソフトクリームやゆず茶、肉まんにいきなり饅頭などが買えますが、中にはイートインのコーナーもありました。
    ここでブルーベリーのジャムを購入。

  • 高原ミルクソフトとブルーベリーソフトがありました。お店の方に聞くと、登山の方はブルーベリーを選ぶ方が多いです…とのこと。私Decoは車で立ち寄っただけですが、ブルーベリーを購入。甘酸っぱくて、ソフトとシャーベットの中間のような味わいでした。

    高原ミルクソフトとブルーベリーソフトがありました。お店の方に聞くと、登山の方はブルーベリーを選ぶ方が多いです…とのこと。私Decoは車で立ち寄っただけですが、ブルーベリーを購入。甘酸っぱくて、ソフトとシャーベットの中間のような味わいでした。

  • アイゼンのまま入れます…登山客も利用しやすいようです。

    アイゼンのまま入れます…登山客も利用しやすいようです。

  • ソフトなどを食べながらくつろぐ人々。登山客が良く利用する施設のようですが、温泉やドライブの途中で休憩するには絶好のスポットです。

    ソフトなどを食べながらくつろぐ人々。登山客が良く利用する施設のようですが、温泉やドライブの途中で休憩するには絶好のスポットです。

  • 牧ノ戸峠レストハウスを出て、ひたすら自宅へ戻ります。九重に行ったので時間は押し気味ですが、幸い天気が良いので安心して運転できました。<br />途中、大観峰に休憩を兼ねて立ち寄ります。

    牧ノ戸峠レストハウスを出て、ひたすら自宅へ戻ります。九重に行ったので時間は押し気味ですが、幸い天気が良いので安心して運転できました。
    途中、大観峰に休憩を兼ねて立ち寄ります。

    大観峰展望所 自然・景勝地

  • 展望台へ向かいます。

    展望台へ向かいます。

  • 駐車場からちょっと歩きます。茶店が遠く見えます。

    駐車場からちょっと歩きます。茶店が遠く見えます。

  • 阿蘇カルデラの市街地も見えます。内牧あたりでしょうか。

    阿蘇カルデラの市街地も見えます。内牧あたりでしょうか。

  • ハンググライダーも楽しめるようです。10分で15,000円だったような…。

    イチオシ

    ハンググライダーも楽しめるようです。10分で15,000円だったような…。

  • 展望台へやってきました。

    展望台へやってきました。

  • こちらは展望台の先端にある記念碑。

    こちらは展望台の先端にある記念碑。

  • 外輪山の山並み。

    外輪山の山並み。

  • 駐車場前の茶店に戻ります。こちらは土産物売場。

    駐車場前の茶店に戻ります。こちらは土産物売場。

    大観峰茶店 グルメ・レストラン

  • こちらでは、ソフトクリームやフランクフルトなどを販売。手前はハムやソーセージのコーナー。<br />この先にはうどん・そば・カレーなどが食べられるコーナーがあり、その一角でサラダちくわ(ちくわにポテトサラダを詰めて揚げたもの。熊本県ではポピュラーな食べ物で)が販売されていました。時刻は16時過ぎ。「半額です」の声にそそられ、晩御飯のおかずに二本と、小さな辛子蓮根を購入。

    こちらでは、ソフトクリームやフランクフルトなどを販売。手前はハムやソーセージのコーナー。
    この先にはうどん・そば・カレーなどが食べられるコーナーがあり、その一角でサラダちくわ(ちくわにポテトサラダを詰めて揚げたもの。熊本県ではポピュラーな食べ物で)が販売されていました。時刻は16時過ぎ。「半額です」の声にそそられ、晩御飯のおかずに二本と、小さな辛子蓮根を購入。

  • 車に戻ろうとしたら、美味しそうな匂いに釣られてフラフラと…<br />昨年秋に訪れた際は、時間がなくて断念しましたが、今年は…いただきま~す!<br />焼きフランクを購入しました。

    イチオシ

    車に戻ろうとしたら、美味しそうな匂いに釣られてフラフラと…
    昨年秋に訪れた際は、時間がなくて断念しましたが、今年は…いただきま~す!
    焼きフランクを購入しました。

  • 車中で食べました。写真のように、試食用の小さなお肉もおまけにつけてもらいました! これが…美味しかった!

    車中で食べました。写真のように、試食用の小さなお肉もおまけにつけてもらいました! これが…美味しかった!

  • はちみつのお店もありました。

    はちみつのお店もありました。

  • 最後の休憩スポットは、菊池市七城町の七城メロンドーム。時刻は17時を過ぎ、さすがに人気の道の駅もすいていました。ここでもハムや半額のイチゴを購入…割引に弱いDeco一家なのです。<br /><br />この後、晩御飯用に南関町のパン工房Ozakiを訪れましたが、あいにく18時で閉店したばかり。帰宅して大観峰茶店で購入したサラダちくわなどをおかずに晩御飯を食べたのでした。でも、このサラダちくわが美味しくて、思いがけずに良い買い物をしました(半額だったし…汗)。<br /><br />これにて旅行記は終了ですが…

    最後の休憩スポットは、菊池市七城町の七城メロンドーム。時刻は17時を過ぎ、さすがに人気の道の駅もすいていました。ここでもハムや半額のイチゴを購入…割引に弱いDeco一家なのです。

    この後、晩御飯用に南関町のパン工房Ozakiを訪れましたが、あいにく18時で閉店したばかり。帰宅して大観峰茶店で購入したサラダちくわなどをおかずに晩御飯を食べたのでした。でも、このサラダちくわが美味しくて、思いがけずに良い買い物をしました(半額だったし…汗)。

    これにて旅行記は終了ですが…

    道の駅 七城メロンドーム 道の駅

  • 最後に、旅の途中で出会ったニャンコさんです。<br />とある施設でお世話されている子のようで、ひとなつっこい子でした。<br /><br />最後まで御覧いただきありがとうございました。

    最後に、旅の途中で出会ったニャンコさんです。
    とある施設でお世話されている子のようで、ひとなつっこい子でした。

    最後まで御覧いただきありがとうございました。

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竹田・阿蘇・九重の旅

この旅行記へのコメント (4)

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  • チーママ散歩さん 2022/03/31 06:19:59
    恒例旅^ ^ 九重連山の絶景ご馳走様です。
    Decoさんおはようございます。
    春の恒例のご家族お出かけですね。

    九重連山の絶景を眺めながらの温泉。
    日々研究し、次はこちらへと目をつけていらしただけありますね。値上げして1000円でも行く価値ありそう^ ^
    お風呂の充実ぶりはもちろん。
    なんと言っても絶景☆彡
    >人生、やれるときにやらなければ後で後悔します!
    本当ですね。
    遊びも仕事も、やれる時しっかり頑張ります(`_´)ゞ

    ちくわサラダ。口が欲しています。
    食べれる時に食べる。
    こんぱん 真似してみます。

    Deco

    Decoさん からの返信 2022/03/31 18:53:57
    Re: 恒例旅^ ^ 九重連山の絶景ご馳走様です。
    チーママ散歩さん、こんばんは。

    山恵の湯、以前から公式サイトで見て、マークしていましたが、その後に大分の絶景露天風呂を特集した小冊子を見て、絶対に行ってみたいと思っていました。前日の天候が悪く当日朝の気温も低くて、別のところにしようかと思っていましたが、好天気に恵まれちょっと遠いけど行ってみました。
    あのロケーション、あの景色、四種のかけ流しの源泉。1,000円でも納得です(ただしロッカーは200円)。
    ちくわサラダ、ウチの近くのスーパーでも販売していて、たいしたことないだろうと思ってましたが、意外にも揚げ竹輪とポテトのマッチングが良くて、美味しかったです。是非お試しあれ!
                            Deco
  • みみこさん 2022/03/29 21:23:21
    いい湯だな
    Decoさん、こんばんは。

    もう温泉&道の駅マスターですね(*^^)v

    焼き野菜がのったカレーは好きです。
    しかもこぼれんばかりに乗ってましたね。
    これは美味しそうだ。
    もしここに行ったらカレー食べたいって思ったら
    お次のハンバーグも写真からフワフワ感が伝わるし
    そして豊後牛・・・決められませんなww

    素晴らしい温泉ですね。
    あれが日帰りで堪能できるとは!
    九重連山を拝みながらの露天風呂なんて気持ちよさそう(*´▽`*)
    お天気も良くてリフレッシュにはもってこいの1日でしたね。

    みみこ

    Deco

    Decoさん からの返信 2022/03/30 15:27:17
    Re: いい湯だな
    みみこさん、コメントありがとうございます。

    温泉、大好きです!(^^)!
    道の駅は…家族が買い物好きというのもありますが、長距離ドライブになると、休憩が必須ですから、行く前に何か所かピックアップします。それに食事処を併設しているところもあるので、便利ですよね。

    カレーは美味しかったです。野菜たっぷりでヘルシー。
    ただ、今から思えばシェアセットで豊後牛を食べてみたかった…。せっかく大分まで行ったのですから。

    山恵の湯は最高でしたよ。九重連山を眺めながらの温泉は素晴らしかった!
    温泉もかけ流しで特に酸性の硫酸塩泉は筑後~熊本北部ではなかなか見られないですから。
    リフレッシュできました…が、その分疲れました~(笑)。
                            Deco

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