2022/02/05 - 2022/02/05
2位(同エリア93件中)
チーママ散歩さん
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この旅行記スケジュールを元に
つくば市の北に位置し、茨城県西部の筑波三山
筑波山・加波山・足尾山を見渡す山懐に抱かれた
小さな町 桜川市真壁町。
筑波山系から流れる良質の水の恵みと
豊な土壌に恵まれて、かつては農業が盛んな町だった。
明治時代以降は、加波山から切り出される花崗岩
で墓石、燈籠、建築材として使われるようになり
日本有数の石の町として、一時はかなりの賑わい
を見せたこの町。
今も活躍する石材業の一方で、時代に取り残されて
行く商店街が、ここにもあった。 光と影。
地方都市のさびれゆく商店街の問題は多く目にするが。
ここも生き残りをかけて必死に頑張っていた。
商店街の復興をかけ20年前から始まった
『真壁ひなまつり』
これが今日のお散歩の舞台。
昨年に引き続き今年もひな祭りは中止ではあった
けれど。
有志の方の展示が見れると聞いてぶらり訪れてみた。
本来そのような思い付きの散歩故、旅行記を作成
しようと思う『旅行記脳』にはならず、綺麗な写真は
ほとんどない....。
・・・・が・・・・・
一つの出会いから始まって
思いがけず心のおもてなしを受け....
とても素敵な『真壁の休日』となったので今回
お散歩をご紹介しようと思う。
※旅行記脳。
福岡の観光大使みみこさんの言葉をお借り
しています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
-
つくばから車を走らせること40分。
加波山を横目に、山の中腹に石の採掘現場が
見えてくると真壁の町が近いことを知る。 -
ずらりと並ぶ真壁の石屋ストリート。
トンテン カンテン....
石を叩き、削る音が山里に響く。 -
何年もの歴史を経て、受け継がれ
伝統を守る仕事が今もある。 -
時を越えて受け継がれる石造物の美。
道のあらゆるところにそれが並ぶ様はさながら
石の美術館。
-
なかでも真壁の石灯篭は 国指定の伝統工芸品に
認定されているほど。
-
日本独自の文化。
日本のモノ造りの底力。
技と心を受け継ぎ、作品の1つ1つに伝統と
代々受け継ぐ作家の心と『願ひ』が込もっている。 -
石を敬い、石とともに生きる真壁の町を
車窓から眺めながら。
やって来たのは町の中心となる【真壁伝承館】 -
江戸時代の真壁陣屋のあった場所に立つ。
多数の遺物も出土し、それらを展示する歴史館
を併設している。
町の雰囲気に合わせた落ち着きのあるデザインが
印象的な建物。 -
真壁伝承館の隣にある【神武天皇遥拝殿】
-
以前ほいみさんも訪れているが、
昔ながらの酒蔵も残っている。
【村井醸造】 -
小さな町ながら、ここには約100棟もの
登録文化財の伝統的な建物があるという。
誰が呼んだか、
『真壁は茨城の小京都』
(本家京都の皆様ごめんなさい。) -
自慢の真壁石に刻まれた登録有形文化財の碑。
しばし散策マップ片手に町をそぞろ歩きしてみよう。 -
100年を超す駅前の【伊勢屋旅館】
今も宿泊客は来るのだろうか。
中に入ると昔のままの帳場や長火鉢があり、
当時の様子が偲ばれる。 -
旅館の塀に書かれたペイントの遊び心がいとおかし。
-
切妻・土蔵造りが特徴近代の蔵造り商家【三輪家】
-
江戸時代から道幅もほとんど変わらないという。
今日 真壁散歩へ来た理由は
真壁ひな祭りを見るため。
中止であることは承知の上でやってきた。
観光客は来ないとわかっていてもひな人形の
展示を続ける有志の活動に少しでも応援できたら。
そういう思いから。 -
本来であれば、今頃何台もの観光バスでお客様を
運び賑わうはずのこの町は。
笑い声一つ上げず......
ただ、静かに時が流れている。
人一人通らない路地裏の個人宅でさえ、
時折 出窓の外に見えるようにひな祭りを飾って
通りかかる人の目を楽しませる。
その温かい気持ちに、つい寒さを忘れる。 -
真壁散策マップを片手に歩くと見えてくるのが
桜川市役所真壁庁舎にある【浅野長勲夫婦の像】 -
伝承館からここまでの道のりが真壁のメインの
散策エリア。
そろそろ折り返し地点のよう。 -
行きは風情ある街並みをそぞろ歩き、
帰りは数は少ないが、おひな様を飾る家々を
見て歩く。
そんな中、
『寒い中、真壁に来てくれた人をもてなそう』
そういって私達を中に招いてくれたのが
ここ【蔵布都】さん。
米蔵を改築して呉服屋の若旦那が営む
着物ギャラリー。
聞けば、20年前に始まったこの町おこしの
ひな祭りの発起人のお一人だった。 -
中に入って見学をさせていただいていると
ギャラリーに広がるコーヒーのいい香り。
物腰やわらかい、繊細な雰囲気の...
正に呉服屋の若旦那という言葉が当て
はまる その男性が.....
「ちょうど自分も飲もうと思っていたんだけれど。
よかったら 一緒に飲みませんか」
そう言ってお菓子と一緒に勧めてくれた。
急ぐ予定もないので喜んでご厚意に感謝し頂くことに。
たわいもない雑談を交わしていたところ
ぽつりぽつりと、20年前の町おこしの話を語り始めた。 -
「昔はね~ こう見えても真壁はね、
石の町として栄えていたんだよ~。
ここら辺の商店街も多くの人が訪れ、
笑いが絶えない賑やかな町だったんだよ。
でもね時代とともにそれも衰退しちゃって、
町はどんどん活力を失っちゃってね。
そんな空気を読んだのか、住民たちは
『自分たちの住む町は何もない町だ』なんて..
誇りまでも失いかけていたんだよ。
俺は代々この町で続く呉服屋のバカ息子
なんだけどね。(ご本人のお言葉通り)
これじゃいけない!どうにかしなくちゃって!
もう、居ても立っても居られなくなったんだ。
ご覧の通り真壁には蔵や門など古きよき建物が
残ってるでしょ。
これで何かできないかってね。
そう思って町の若い衆をけしかけて立ち上げた
んだよ。 町おこし。」 -
「まあ~いろんな町の町おこしを見学で見て回ったよ。
いろんな企画も立ててみたよ。
その頃にね・・・
う~んと、東北のどこだったかなあ・・・
ひなまつりでお客を呼ぶ小さな町があったんだ...。
それがヒントになったんだよね。
ちょうどここには古い蔵が沢山ある。
そこには時代の道具やおひな様が数多く眠って
いたんだ。ありがたいお宝だよね。
それを飾ってくれる家を募って....始めたんだよ。」 -
「最初は10軒に満たない賛同者だったんだけどね。
これでもコロナでお祭りが中止になる一昨年の
頃は180軒近くもの賛同者が集まってくれてさ。
大型観光バスだって来るほどの賑わいを見せていた
んだよね。」
少し照れくさそうに笑った目の奥に、
ちょっぴりさみしい光が見えた気がした・・・・。
「それがね~、このコロナでさ。
2年も....。
『この時期は真壁のひな祭り』っていうのを
忘れて欲しくなくてこうして細々と展示して
いるんだよね。
そうすればさ、今もこうしてお祭り中止と聞いて
も遊びに来てくれる人がいるんだから。
嬉しい事だよね。来てくれてありがとうね。」
夢を追いかけ 町の復興に『願ひ』をかけた男の物語に
しばし、時間を忘れ聞き入った。 -
改めてギャラリーの中のお雛様をご紹介。
蔵布都さんの入り口に飾ってあるのは
大正時代のお雛様。
ご近所に住んでいたおばあ様から譲り受けた
物だと言う。
華やかなおひな様のイメージとは程遠く。
表現が適切ではないかも知れないけれど
『簡素の美』という表現が私的に当てはまる。 -
話を聞けば・・・
昔は倹約政策で贅沢を禁止されたり。
五節句廃止令でおひな様自体を買う事がとても
難しかったそう。
おばあ様が生まれた頃はおひな様はとても高価で
お金はあっても手に入りづらいものだったそう。
やっとの思いで、ご両親はおばあ様のために東京
まで買いに行ってくれたのだという。
そんな時代背景もあり、
江戸時代は豪華絢爛だったお雛様も、そのころは
小ぶりなお雛様に変っていたという。
後ろの金屏風はもともと金箔張りだったものが、
長い時代を経て金箔が剥げ黒くなっているのが
歴史を物語っている。 -
よく見ると1つ1つがとても小ぶりではあるけれど。
その代わり顔も写実的に描かれて...。
ほほのしわなど細かく作り込まれたものが多い
のに気づく。
質素ではあるけれど、丁寧な仕事と美しさは
損なわない。
そんな作品だった。 -
三人官女はお歯黒の女官・白い歯の女官など
女官の年の差もあの小さなお顔の中にきちんと
表現されていた。 -
ふと見ると....。
大正時代のおばあ様のおひな様に不自然な洋食器。
おばあ様の時代にこのような今でいうおままごと
をしていたというのだからかなり裕福なのお家柄
だったのが想像できる。
聞くと、おばあ様のご自宅には洋食器が普通にあり
海外のお客様もお招きしていたほど。
当時ではかなり裕福な珍しい環境でお過ごし
だったのだろう。 -
イチオシ
視線を変えて目にはいったのは...。
平成のおひな様。
大正のおひな様と比べるときらびやかで、
一回り大きく豪華な印象。
そしてお内裏様とお雛様の並びが変わったことに
気づく。
昭和3年。
昭和天皇が即位の礼を行った際、天皇・皇后が
西洋の並びにお座りになったのが、今の男雛と
女雛が逆になった始まりだという。
京都や関西の一部では今も名残があるようだけれど。 -
イチオシ
おひな様の着る着物の綺麗な色に目が惹かれる。
鮮やかな黄色にわずかに緑が入る鶸色(ひわいろ)
の入ったお着物。
これは皇太子徳仁親王と小和田雅子の結婚の儀の
あった平成5年のおひな様。
皇后雅子様のお召し物の色を使ったとても清楚な
色使いのお着物。
時代背景を取り入れた素敵な作品。
さすが呉服屋の若旦那だけあって着物を見る目が違う。 -
これは先に紹介した伊勢谷旅館に飾られている
ひな人形。
これも平成のひな人形。
おひな様と言えば、小道具が多く飾るのが大変。
小さい頃母に教えてもらった事を思い出す。
「おかっぱ姿のかわいらしい五人囃子はね。
向かって左から楽器が大きい順番に並んで
いると覚えるといいのよ」と言う事。
「太鼓」→「大鼓」→「小鼓」→「笛」→「謡」 -
そしてこれが 昭和生まれの私のために両親が
買ってくれたおひな様。
写真が無かったので父に写真を撮って送ってもらった
ところ...。
いいぼかし具合の写真が届いた(ブレブレ)
いつの時代も変わらず、我が子の健やかな
成長や幸せを『願ひ』女の子の節句に用意
してくれてたもの。
毎年丁寧に....。
さらに、この年になっても飾ってくれる。
そんな両親には感謝しなくてはいけないと思う。 -
真壁の話に戻る。
例年ならば町中おひな様であふれるのだけど。
今年はわずか数軒のみ。
年代物の作品からこのような手作りの人形も見かける。 -
古い年代の作品ではないけれど
平安時代を模した珍しい立雛も。
最近は親王だけの二人雛の作品も多く目にする。
シンプルに様々な場所に飾る事が出来る、
現代の住宅事情にマッチしたものなのだろうか。
部品がすくないのでコンパクトにまとまり、
後片づけも楽でいいと思う。 -
これは真壁の人形作家さんの作品だそう。
ユニークな表情で、
「あれ?この人どっかで見た事がある。」
そんな身近な人を連想する面白い表情の作品。 -
ここの町おこしの特徴は、どこか1か所のセンターに
まとめて飾るのではなく。
各家々に協力を依頼して飾ってもらい、
蔵や門などの立ち並ぶ古風な町歩きを楽しみ
ながら、全体の良さを知ってもらおうと
町ぐるみで活動しているところ。
そして住民がそれぞれ楽しんで盛り上げている
ところが魅力だと感じる。 -
町の人々は目があえば、にこやかに挨拶をしてくれて。
「何~? お祭り中止なのに来たの?
ウチでよかったら見て行きなよ~」
ご自分の趣味で作られたステンドグラスの作品や
つるし雛など飾り...
私のような知らない者を家に上げ見せてくれる方もいる。
面倒な顔一つせずに、もてなしてくれる。 -
そして、
「この先に行った金物屋さんもすごいから
見て行ってあげて~凄いから。
私もこれから行くからさ。」
そう言って気軽に案内までしてくれる。
金物屋さんの奥様も素敵な手作り雛を飾っていた。 -
こんな「つるし雛」もあった。
昔は身分の高い女性のお嫁入り道具だったひな人形。
豪華なもので、とても庶民が買えるものではなかった。
そこで、生まれたのがこのつるし雛。 -
端切れなどを使って、色とりどりのかわいらしい
雛を『願ひ』を込めて飾っていたという。 -
人をもてなす心は、何も祭の時期だけに
とどまらず、この商店街の人々の心に深く
根付いている。
訪れる人との『語らい』を大切にしている町の
暖かさを深く感じた。
*・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・*
真壁の土産はねえ~
お酒やおせんべい、おまんじゅう。....
沢山あることはあるんじゃよ。
でもね。
一番は、ここは来た人を温かく向かい入れ
「心の土産」を持たせてやりたいのさ。
そんなおばあちゃんの独り言が聞こえた。 -
近くの公園の蝋梅もいい香りを漂わせていた。
-
風が運ぶほのかな香のその下で。
買ったおまんじゅうを頬張りながら
ベンチに腰掛け日向ぼっこ。
耳を澄ませば鳥たちが楽しげに語らう
春の会話が聞こえてくる気がする。
真壁の休日これにて終了。
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この旅行記へのコメント (49)
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- 前日光さん 2022/03/23 23:47:25
- 真壁の雛祭り
- チーママちゃん、以前にポチッしただけで、ずっとそのままになっていましたが、実はこの真壁の雛祭りは、あれー、どっかで見たことがあると思っていました。
そうなんです。
NHK日曜朝の「小さな旅」で、見たのでした。
調べてみたら、2016年に放送されたようです。
印象に残っているのは、町の写真館の娘さんが(その時は中三だった)、着物姿で道路にチョークでおひな様の絵を描いて、道行く人々に披露している様子です。
この子は毎年道路お絵かきをしているとか。
あれから六年も経って、もう二十歳を過ぎているだろうこの少女は、さすがに道路お絵かきはしていないんだろうなと、ふと思い出しました。
このところのコロナ騒ぎで、いろんなイベントが中止になったり縮小されたりと、人々の意欲を削ぐことが続いてきました。
気軽に立ち寄れるこういう催しまで、コロナは奪ってしまうのですね。
石の町真壁の落ち着いた佇まいと、催しは中止でもおひな様を飾る町の人々の志を感じながら、おひな様をみせていただきました。
来年こそは、この行事が復活するといいですね!
前日光
- チーママ散歩さん からの返信 2022/03/24 20:33:31
- Re: 真壁の雛祭り
- こんばんは先生。
いつもコメントでいろんなお話を聞かせてくださり
ありがとうございます。
NHKで放送されていたのですね?
2016年といえばこの町おこしがスタートしてまもなくですね。
それでも20軒・40軒と賛同者が増えて来はじめた頃。
今は180軒もの仲間が増え、賑やかなお祭りになって来ていた
ところだったのに。
本当に中止を決断しなくてはいけない商工会の皆様のお気持ちったら
・・・本当に残念だったことでしょうね。
道路にお絵かきをしていた、かつての女の子。
ネットで検索したら今はきれいなお嬢様になっていました。
同じようにお着物を着て絵を描いている写真がありました。(^^)
町全体で町おこし。
大人も子供もおもてなしの心を持ち
ここを訪れる人を温かく向かい入れ
「心の土産」を持たせてくれる素敵な町でした。
2年もお休みしちゃったから、来年こそは盛大に♪
楽しみにしてます。
ありがとうございました♪
-
- yamayuri2001さん 2022/02/24 16:13:23
- 真壁のお雛様。
- チーママ散歩さん、こんにちは。
女子はいくつになってもお雛様の季節が来ると
そわそわしますね!
私のお雛様は、母の物でしたからとてもたくさんのお人形で
何段もありました。
でも、顔はとっても怖かった・・・
昭和から平成になったら、お雛様の表情は
とても柔らかくなり、親しみやすくなりましたね。
真壁のお雛さまの数々、拝見していると
どれもとても特徴があって素晴らしいものばかりですね。
チーママさんの旅行記の文章、一作ごとに素敵になって行く!
人は、公開することで、誰かに批評されると
俄然上手くなる!
それは、フィギアスケートであれ、
オーケストラであれ、合唱であれ
皆同じですね!
人とのコミュニケーションがいかに需要かを
教えてくれます。
そこで考えることは、コロナ禍の状況・・・
仕方がないこととは言え、
コミュニケーションを断つことが最良の方策・・・
この時代をいかに行き切るかが問題です。
私はもうそろそろ、飽きて来ました(笑)
yamayuri2001
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/24 19:21:14
- Re: 真壁のお雛様。
- 先生 こんばんは。
いつも読んでくださってありがとうございます。
小学生の作文をあまり褒めないでくださいませ。
次が書きづらくなるじゃないですか~(^▽^)
ふふふ♪
でも正直嬉しくて鼻が少し伸びてます。
今 多くの方がおひな様を紹介してくれていますね。
いろんな表情があって見ていて飽きないですね。
鼻筋がすっと通った綺麗なお顔もあれば
他の人が紹介していましたが、まん丸の愛らしいお顔も。
真壁の作家さんは どっかで見たことがありそうな親しみの有るお顔も。
思わずじっくり眺めちゃうのでまんまと作家さんの思う壺に。(^▽^)
コロナは本当にもう疲れましたね。
安全のためには仕方ないのですが行動制限など。
ふう~。。。
でもちょうどこの4トラと出会っていたので
皆さんの旅行記にお邪魔したり 遊びに来ていただいたり。
こうしてお話をしてくださることが出来て。
私はだいぶ救われています。
以前の私なら 深く落ち込んで毎日泣いていたでしょうね。
写真や動画や....。
先生の前では恥ずかしいのですがお絵かきも。(^▽^)
いろんな楽しみがあることも知りました。
コロナは飽き飽きしちゃいましたが。
新しい交流の場はとても楽しくさせて頂いております。
コロナが終わってもこの出会いや交流が続くといいな。
いつも先生ありがとうございます。
-
- ムロろ~んさん 2022/02/23 22:16:54
- 願ひ(-人-)
- こんばんは、ムロろ~んです。
真壁へ行かれた旅行記を拝見しました。
コロナで各地で色んな大きな行事に影響を与えてる印象があります。
私の職場である仏教寺院も大きな行事が規制されて、今までしてきた伝統行事ができない状況に陥ってます。
真壁のひな祭り、賑わいがなければ確かに街が生きられない!
祭りができなくても、その精神を残して今も迎えてくれる地元の方々の優しさがすごいなぁと思います。
コロナに負けてたまるか!
そんなお会いされた若旦那様の精神が垣間見れた気がしました。
伊勢屋旅館さん、まだ経営されているのかなぁ?
真壁には大切な宿だよなぁって思いましたよ。
ムロろ~ん(-人-)
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/24 18:25:11
- Re: 願ひ(-人-)
- こんにちはムロろ~んさん
いつもありがとうございます♪
本当にコロナには誰もが影響を受けて頭悩ませていますよね。
過去も疫病が大流行して苦しんできた時代はあり、歴史を繰り返し
てきましたが・・・。
まさか自分がその歴史に残る疫病の時代を生きることになるとは。
ムロろ~んさんも毎日お寺で疫病退散を祈願されていることと
思いますが。
その大切なお寺さんの行事まで規制されてしまうのは困りますね。
私より年上の若旦那(何度も強調してるけれど(^▽^))
彼らの熱意は本当に人を動かし、町を動かしているなって
気がします。
何事も諦めない強い思い。 大切にしていきたいですね。
ムロろ~んさんも。
どうぞ皆さんが平穏無事に過ごせるよう。
熱い~熱い~思いを込めてお祈りしてパワーを与えてくださいませ。
いつもありがとうございます。
-
- 唐辛子婆さん 2022/02/23 20:53:03
- もう一度訪れたい
- チーママ散歩さん
真壁のお雛様、今年こそお友達を連れて再訪したいと思っていたのに
オミクロンのせいで県をまたげず…(泣)
チーママ散歩さんの旅行記のおかげで自分が歩いて回ってるような
ウキウキした優しい気持ちを味わえました。
来年こそはお邪魔したいです。
そして
「夢を追いかけ 町の復興に『願ひ』をかけた男の物語に
しばし、時間を忘れ聞き入った。」
もうもう、しっとりとした小説を読んでいるやうで感激しました!
唐辛子婆
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/23 21:34:58
- Re: もう一度訪れたい
- こんばんは♪
ようこそ遊びにおいでくださいました。
ありがとうございます。
真壁も以前お越しになっているのですね。
おひな様の時期は大型バスがくるほどの大賑わい。
街中 おひな様一色になるほど(o^^o)
そしておまんじゅうやさんや甘酒屋さんなど
食べ歩きしながらのお店も沢山出ます。
そっちもまた 楽しみなんですよね♪
お車でおいでの際は笠間も近いですのでどうぞ
沢山茨城を見て楽しんで行って欲しいです。
お友達をお連れする?(O_O)
まさか Oliveの国のあのジェントルマン?
なんちゃって 笑
沢山お連れしてください。
小説だなんて っふふふ♪
若旦那だけでなく街の方の熱い思いがムンムンしてました。笑
いつもありがとうございます。
-
- salsaladyさん 2022/02/22 09:30:43
- 桜川市~さわら市~距離は?
- ☆一昨年訪れて、川が泣いていた「さわら」の春雛祭りの中止風景と重なります。
☆千葉のお隣だから、歴史も似ているのね。川を挟んで小さな店が軒を連ねる姿~
☆筑波まではハイキングによく出かけたのですが、今やゴルフウィドーだから夫だけ楽しんでますね。今度ついて行ってみようかな~
追記:過去ログの写真「海辺へ行こう」を見て、ちょっぴり懐かしいあの頃❓
まだ二年❣いやもう二年か~あのケーキ美味しそうだったね。~see you~
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/22 13:58:16
- Re: 桜川市~さわら市~距離は?
- こんにちは。
そうなんですよね~。
今コロナ禍 どこもお祭りは中止なんですよね。残念。
川が泣いてた??
きっと実行委員会の方が泣いた涙の川ですね。
大好きな千葉はよくおでかけさせていただいています。
実は先週も。。。( *´艸`)
雨でしたけれどそれでも 心和ます景色が見れて。
いいわ~ やっぱり 千葉好き♡
あ、 旅すっぺ茨城企画中の私が言うのもなんですが(笑)
今度ご主人につきそって茨城の空気を吸いにお越しくださいませ。
佐原から真壁までナビ先生によると1時間30分。
ぶらりドライブデートにはちょうどいい距離じゃありませんか?
これから気持ちの良い季節ですよ~。
コメントありがとうございます。
-
- ひでじいさんさん 2022/02/22 08:05:56
- ご無沙汰しております。
- チーちゃん
ローカルですが、いい所を廻られましたね。感心したのは文章が上手いことです。ルンルンに書いてる感じですね。
我が家も長女(45歳)の雛人形は「殿さま」と「お姫様」と他少々を毎年3月末まで飾ってます。処分できないんですね、飾ると40年前を思い出します。
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/22 13:50:54
- Re: ご無沙汰しております。
- こんにちは ひでさん
コメント嬉しいです ありがとうございます。
文章が褒められるなんて 小学生の作文なのに( ´艸`)
おひな様は子供の成長の歴史を一緒に見てきた分
強い思い入れがありますよね...きっと。
色々苦労して子育てして、あんなこともこんなことも。
処分できないって我が家の親も同じことを言ってました。
普段出さないから、ここぞとばかりに見入って。
片づけが遅くなってしまうんですよねきっと。
遅くても幸せを手に入れていらっしゃるのですから。
いいですね。
湿気が残らないようにお天気を選んでお片付け。
なんだか 家族そろって飾ったり、お片付けしたり。
懐かしい思い出です。
ありがとうございます。
- ひでじいさんさん からの返信 2022/04/11 19:44:15
- ご無沙汰しております。
- チーちゃん
奄美の旅に「いいね」ありがとうございます。今年最初の旅になりました、今年も奇数月に泊りで旅に出ます。
奄美はローカルでいい旅でした、3泊すればよかったです。ピーチ往復1万円弱で新幹線より安いです。
訪問、ありがとうございました。
> こんにちは ひでさん
>
> コメント嬉しいです ありがとうございます。
> 文章が褒められるなんて 小学生の作文なのに( ´艸`)
>
> おひな様は子供の成長の歴史を一緒に見てきた分
> 強い思い入れがありますよね...きっと。
> 色々苦労して子育てして、あんなこともこんなことも。
> 処分できないって我が家の親も同じことを言ってました。
>
> 普段出さないから、ここぞとばかりに見入って。
> 片づけが遅くなってしまうんですよねきっと。
> 遅くても幸せを手に入れていらっしゃるのですから。
> いいですね。
> 湿気が残らないようにお天気を選んでお片付け。
> なんだか 家族そろって飾ったり、お片付けしたり。
> 懐かしい思い出です。
>
> ありがとうございます。
>
-
- くろねこだりゅんさん 2022/02/21 17:48:03
- 「願ひ」
- そうね~
この「願ひ」忘れてました。
私にも娘がいてお雛様飾っていたな…
お嫁に行っても飾っていたのだけど昨年はとうとう出さなかった。
コロナ禍で心まで病んでしまった…今回心に刺さりました!
明後日のお休みには「ごめんなさい」して出してあげよう。
娘の健康と幸せを祈って☆
大切な事を思い出させてくれてありがとう!(^^)!
で、真壁の街 魅力的ですね。
若い方が都心にどんどん移り住んでいって残された方が色々考えてこうして街を守っている。若旦那様の心が伝わりました。
それぞれの街の町おこし、皆様頑張っておられますね。
私も「心のお土産」のおすそ分けいただきました。
旅行は見るだけじゃないね(^_-)-☆
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/21 21:03:21
- Re: 「願ひ」
- こんばんは。
いつも読んでくださってありがとうございます。
多くの愛情を注いで育てたお嬢様がいらっしゃるのですね。
優しいお母様でしょうから、お嬢様もお幸せですね。
お母様も 愛を分け与え、幸せを願う宝があって幸せですね。
なんだか感動しております。 (´_`。)グスン
真壁の街。
若旦那とのお話には引きつけられました。
ご苦労も沢山あったことでしょう。
でも 諦めない気持ちが大切であることを教わりました。
そんな 話を聞いて心が温かくなるのも旅の醍醐味なんですね。
心のお土産頂きました。
ほいみさんの立ち寄ったおまんじゅう屋さんも行きました。
心の土産だけでなくちゃっかり買って強力もしてきました。
満足・満足です。
いつもありがとうございます 感謝。
-
- ホーミンさん 2022/02/20 14:04:44
- モデルは美智子様?
- チーママ散歩さん
こんにちは。(o^v^o)
桃の節句が近付いてきましたね。先日私のところにも「みてね」で、孫娘たちのお雛様が飾られた写真が送ってきました。狭いマンション住まいなので、お内裏様とお雛様だけの(それでもびっくりするほど高価だったわ)お雛様です。
チーママ散歩さんは、豪華なお雛様を持ってらしたのですね。羨ましいな。今でこそ女の子ならお雛様を持ってますが、私の頃は何段もあるお雛様を持ってる人は少なかったです。
さらに年はさかのぼって、大正時代にこれだけ豪華なひな壇飾りを持ってらした方は、かなり裕福なご家庭であったのではないでしょうか。
「あれ?お内裏様の位置が違う・・・」と思ったら、へぇ~~~、昭和3年までは、今と逆だったのですね?知らなかったわぁ。
その次に出てくる平成のお雛様、お顔が若かりし頃の美智子様にそっくりだと思いました。
美智子様がモデルかも・・・ですね。(*´艸`)
法律が変わっていくなどして、商店街の人も大変になっていますね。うちの近くの商店街の人も超苦戦されていますが、中に数軒、「おっ!」と思わせる商法で頑張ってらっしゃるお店があります。応援したいです。
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/20 17:14:10
- Re: モデルは美智子様?
- こんにちは ホーミンさん。
コメントありがとうございます。
お孫さんのおひな様も飾り節句が待ち遠しいことでしょうね。
おひな様の並べ方ですが、今も関東と関西で違うと聞いたのですが。
滋賀も関東と同じ並びなのですね。
日本が国際化していく中で変わっていったと聞いてますが。
伝統や格式を重んじる関西と、柔軟に変化していく関東を象徴する感じですね。
ホーミンさんが以前お作りになったドールハウスのように関西には
御殿飾りもあるようですね。
地域によって異なるおひな様にはとても興味があります。
お飾りも異なるようですし。。。
でも一番は細かいことにとらわれずに、自分なりに飾ってひな祭りを楽しむことが一番なのでしょうね。
若かりし頃の美智子様 お写真を見ましたが本当に品があってお綺麗ですね。(*´艸`)
いつもありがとうございます。
-
- さつまおごじょさん 2022/02/20 02:39:53
- 桜川市真壁町・・・
- こんばんは♪
長らくご無沙汰しておりました(^^ゞ
桜川市って町、初めて聞いて地図で確認。
フムフム・・・
私のイメージでは、東京より北側の山々は雪のイメージなんだけど、2月でも全然山に積もってないのね。こっち(九州)と同じだ。
真壁の雛祭り・・・ネットで調べてみました。
中止でなければ、160軒ほどのお宅でお雛様のお飾りが見れるというから、それはそれは盛大で賑わうのでしょうね。コロナがなくなってまた賑わった時の雛祭りの風景も見せてね(#^^#)
古い建物が残る町並みが素敵。
散策マップ片手にそぞろ歩きしてみたい町よね。
私的にはマツコデラックスの石像がツボでした(笑)
あと、人形作家さんの作品の女性の方、どこかで見た事のある顔で、誰だか思い出せなくて悔しい思いをしています(笑)
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/20 09:51:04
- Re: 桜川市真壁町・・・
- おはようございます姐さん(^_^)v
大丈夫? 無理してませんか?
ちゃんとメール頂いているのに気づかいの姐さん。
優しいのだから~。
コメントありがとうございます。
きっと姐さんなら真壁の写真を綺麗にとって上手に紹介してくれることでしょうね。
姐さん蔵・古民家得意なんでも綺麗なんだもの。
私ははじめから旅行記に関係ない散歩だったので・・・。
あのどこかで見たことノある人のお人形さん。
でも思い出せない。 それが作者の狙いのよう。
まんまとはまりましたね。 ( ̄ー ̄)ニヤリ
まずはコメントありがとうございます。
完全復帰に向けてカンパーイ。
-
- pedaruさん 2022/02/19 06:40:14
- 真壁町
- チーママ散歩さん おはようございます。
目を放したすきに、沢山のコメントが入っておりますね、さすがチーママ散歩さんです。
真壁の町を余すことなく伝えてくださってますね。
石の町真壁、伝承館、神武天皇遥拝殿、村井醸造、伊勢屋旅館、伝統的建造物などなど
真壁の魅力を伝えています。極めつけはおひな様、町おこしから始まったのですねー。
私は20年以上前に真壁を訪れていますが、石の町だとは知りませんでした。ただ
古い立派な家が並んでいるのには惹きつけられました。観光地ではないのに、どうして
本物の家が・・・タイムスリップしたようでした。
いつかはまた来てみたいという希望がかなって、2012年に再訪しました。街は東日本大震災で被害を受け、人を招き入れると言うどころではないように感じました。
伊勢屋旅館にも泊まりました、あまり快適とはいえない宿でしたが、思い出にはなりました。旅行記、気が向いたらご覧ください。
https://4travel.jp/travelogue/10724891
pedaru
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/19 23:59:00
- Re: 真壁町
- こんばんは 師匠。
コメントありがとうございます。
あの伊勢や旅館に泊まる方はいらっしゃるのだろうか・・・。
そう思ったら 師匠お泊まりされていたのですね。
今旅行記を拝見してきました。
確かに快適さを求める宿ではないのでしょうけれど。
昔のお家によく見るつくりで、お風呂は別棟になっている
と聞きました。結構ご不便もあったとは思いますが
重要文化財に宿泊という貴重な体験ができ、ご記憶に
残ってよかったです。
あのイラストがちび女将でしたか。
その子の写真は今は無かったのですが、見るとそっくりですね。
そして 表紙の師匠の絵も...。
さすがでございますね。
レトロな街並み散策がイメージできる素敵な絵ですね。
そう言えば、震災にふれていましたが、茨城も東日本大震災で
被災地になったのですが。
そもそも石発掘現場が近い事もあり、本来は地盤は固いはずなのに
ダメージが大きかったと聞いて驚きました。
古い建物ほど維持が大変と聞きますから。
街並み保存のためにも早く震災からも復旧してほしいと願っております。
また来年おひな様の時にでも師匠もおでかけください。
ありがとうございました
-
- ほいみさん 2022/02/18 20:32:42
- 純愛酒・・・
- じゃなくって、村井さんっちの純米酒「真壁」 美味しかったよ。
私と同じ町内を巡ったのに、重なる写真が無い・・・ってのは、どんなに感覚が違うんだ~・・・平四郎最中とか、駅近コロッケとか、壁に埋もれた消火器とか、絶対写真に撮ってるとは思うんだけど。
お雛様系、クローズアップの何枚かのはミニチュアライズ(かな?)が素直に効いたね。
ほいみ
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/19 07:39:59
- Re: 純愛酒・・・
- おはようございます♪
『真壁』酒。
お楽しみ頂けたようで良かったです。
運転だから飲めないけど、中で試飲やってましたね。お気づきでしたか?
私は日本酒の口についた時の辛さ?
渋さ?が苦手ですが、酒蔵の独特な香りは好きです。
あと、酒粕をお料理やパックにするのも♡
同じ街が180度違う旅行記も面白いですね。
真面目な生徒会出の私は王道を進み。
ほいみさんはマーキングしながら進んだ違いですね。
消化器はめ込む家ばかりじゃないですよって。笑
心のお土産をメインに書きたかったので、写真にはないけど平四郎最中頂きました。
ほいみさんの、あとひと頑張り必要だ。
との旅行記の感想にも素直に頷きます。
お雛様じゃない時期に?と私もコメントしましたが
普段の真壁の町おこしにも頑張れって応援したくなりました。
流行り廃りのアミューズメントパークと違い。
一度壊れてしまうと二度と戻らない街並みとポテさんが表現してますが。
素敵な街並みが残る大切な風景。
皆んなで守りたいですね。
ありがとうございます。
-
- ももであさん 2022/02/18 19:39:55
- 邂逅
- ブヒヒぃー、ブブぅヒヒィー
(あたりぃ、おおあたりぃー powerd by ほんやくコンニャク)
おお当り♪
一見平凡な旅が偶然の出会いで、しばらく棚に飾りたくなるような思ひで深い旅に変身しましたね。いがっぺよ。
オラの計算によると、旅の醍醐味はそこにあると思います (知らんけど)。だからこそ旅先にガイドブックなんていらん! なんて思っちゃいます。
無念にもすでに寂れて消えた商店街さぁ どれほどあるごどだっぺ?
でも生かすも殺すも当事者次第。年間300万人のインバウンドを擁するあの谷根千でせえ、森まゆみさんらの情熱による逆転満塁ホームラン!
最後は人間力次第なんだっぺ。ただすぃ何事もブームが去るのは世の常だっぺ。持続可能な維持法さ向け、みながしんねっぷりするのではなく、すぃみぃ~ずぃみ知恵を絞らなげればなんねぇな。
これからも鋭い嗅覚の豚人力で、豚さんだげの秘密の穴場をめっけで下せぇ。
ブビ、ブーぶーびブひぶ (おら、東京さいぐだ)
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/19 07:16:17
- 茨城弁講座。
- いや~どうも。ももであさん。
『しかし、翻訳こんにゃくって、いいの、
もってんなー、おめー』
・・・と、たくみ君。
一つ便利な茨城弁ワード教えてやっから、
よぐ聞げ~↑
*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
『いや~どうも』
これは、茨城の一般的な挨拶言葉なんだど。
街中至る所で言ってっから。
耳を澄ませで、聞いてみで。
大阪の『毎度~』的使い方だけんどもよ。
少し困った時の、相槌みて~な使い方。
相手を少し小馬鹿にしてる時に、揚げ足
取りみて~な使い方。
まあ~↑ 嬉しい時でも悲しい時でも、
驚いた時でも、面白い時でも、基本的に
感情が動いた時に『いやどうも~』が咄嗟に
使えたら上級者なんだ。
おめ~は何が言ていんだって思ってっぺ?
それはなあ~、機械にばっが頼っでると
人付き合いは表面しか付き合えねぇって
言いたがったをだよ。
言葉は感情だかんな~↑
ハートだかんな~↑
(赤プル風 知ってるかな?)
こんなに尺使ってしまったけどよ~。
と、たくみ君にまなぶ。
*・゜゚・*:.。..。.:*・'*:.。. .。.:*・゜゚・*、
旅の醍醐味ってやっぱり地元民との
ふれあいからなんでしょうね。
海外に行けば、出川さんみたいにハートで話す。
完璧に話しが出来たらそれはいいけど。
出来なくても、当たって砕けろなんですね。
そこかは始まる何かが楽しみ。
いつの時代も、もてはやされ熱が冷めると
波が引き。。日本人の好きなブーム。
でもね。
いくら魅力度最下位でも、♡が暖かい県民性だから
きっと定位置にいても愛されているんだと思うわ。
すぃみぃ~ずぃみ知恵を絞るのは得意ではないけれど、今の熱い気持ちを持ち続けられたら。。。
周り回ってブームは来る。
続ける事が大事。
そう思っちょる。
長いわりに内容が無い話。
久しぶりに復活。ブヒッ。
にゃ~お。
寒い中ようこそお越しいただきましたね。
ありがとうにゃ。
-
- 外さん 2022/02/18 12:25:20
- 7段ですやん!
- スゴイ!
真壁の位置、判っておらず、何故か
呉服屋の若旦那さんのお話し、
栃木訛りで読みましたw
勘違い☆
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/18 14:14:50
- Re: 7段ですやん!
- こんにちは。
やっとお昼ごはんにありつけました。
栃木の訛りと茨城の訛りはほぼ同じだよ(*´∇`*)
あ、やばい茨城の人に怒られるかな(^^;;
もっと自分の県を大切にしなくちゃ(๑˃̵ᴗ˂̵)
びっくりしました。
タイトル。
失礼ね、私はまだ3段よ。何が?
と思わず墓穴を掘る所でした。
↑ 既に遅し。
いつもコメントありがとうございます。
U字工事さんの言葉が標準語に聞こえる私より。
-
- b_bさん 2022/02/17 21:06:10
- お雛様~♪
- 今年久しぶりに出しました(娘のお雛様です)。本当は処分(飾らないなら)する前にと出してみたら処分する気持ちになれないことを再確認したところです!(^^)!
チーママ散歩さんのお雛様、ご両親出して下さっているんですね、感激しました。偉いなぁ、ご両親♪(私ですら面倒でなかなか出さないでいたのに(たった2段なのに(笑))ずっと大事に手入れされているのでしょうね、愛を感じます。
チーママ散歩さんと地元の方達の交流にぐっときますね、旅の醍醐味ってそういうこと(ずっと印象に残る場面ってありますよね(^^♪)なのかなぁと。
町おこし、また再会になったら賑やかな街並みを歩いてまたご紹介くださいませ。
心のお土産。。。お饅頭ばかり買っている私(笑)にじぃんと響きました。
b_b
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/18 14:02:29
- Re: お雛様~♪
- こんにちは(^ ^)
また、コメント頂きありがとうございます(^人^)
お雛様って最後どうしたらいいのでしょうね。
守って頂いたのたから、最後はちゃんと供養しなくちゃですよね。
最近は人をみたらコロナと思えくらいで皆さん警戒しちゃいますが。
お出かけ先の会話から学ぶことが多いですよね。
おまんじゅうを買って協力してくださるのも応援ですからね。
b_bさんも沢山地域の町おこしに協力してますね。
いつもありがとうございます♪
-
- Decoさん 2022/02/17 19:27:42
- 真壁の人々
- チーママ散歩さん、こんばんは。
真壁の休日、読みごたえがありました。
ひな祭りを訪れながら、町の歴史、そこで暮らす人々の心模様を巧みに描きだしていますね。これぞチーママワールド!
若旦那とのお話、とても輝いてました。旅をしていると、「このタイミングでこの人とよくぞ出会った!」的な出会いがまれにあります。まさしくそれですね。
チーママ散歩さんの真壁の休日も、オンリーワンの一日になったと思います。
真壁、町の地図からも、かつては繁華な街だったことがうかがわれます。時代に取り残されたのかも知れないけど、今はそれがレトロというアピールポイントになって復活しつつあるようで。
昔、楽●トラベルのセミナーにもぐりこんだことがあって、そこで「トンガリ(=一つで良いから他にないもの、負けない特色)を持て」という話があったのを思い出しました。真壁とチーママ散歩さんの旅行記、どちらもトンガリがあると、出古乃進は申しております。
Deco旦那より
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/18 08:53:27
- Re: 真壁の人々
- 旦那様 いらっしゃいませ。
先日のDecoさんの旅行記にもありましたね。
おばあ様に出会わなければ、到底分からない場所。
状況が違っても人との出会い、語らいは世界を広げてくれますね。
私もお散歩する時は、選挙に立候補した人みたいに目が合うとご挨拶して、特にお年寄りや子供だとお話しする事があります。
それが楽しくて行く事も。
今皆さん警戒心が強く、そんな事を他でしたら、嫌な顔されますが、茨城は出会った人は皆んな優しくてあったかいですね。
レトロはアピールポイント。
心に響きます。
残る風土を活かして、トンガル△
真壁の私より年配の若旦那に応援メッセージ伝えたいですね。
いつもお話ししてくださりありがとうございます♪
-
- ohanaさん 2022/02/17 19:18:34
- 小さな力が大きな力
- チーママ散歩様
こんばんは
ひな祭り季節の行事と通り過ぎた私です~
我が家は親王飾りです。
大きすぎて今ではピアノの上に人形だけ飾っています。
町おこし凄いですね~
バブルこともなく知恵とハートで町おこしができる凄いですね。
「夢を追いかけ 町の復興に『願ひ』をかけた男の物語に
しばし、時間を忘れ聞き入った。」
何もかもバランスを崩した疫病。
その中で今も守る、受け入れる気持ちは素晴らしいです。
街を歩けばつるし雛を見る機会もあります。
色々な時代を反映してきたひな人形
これからも子供の成長願い文化は受け継がれると思います。
最近はアニマル柄などのお雛様を見ますが、
まだアロハシャツ柄は見ていません。
もし孫に恵まれてもひな人形は古典的なのを選ぶと思いますが~
おじいちゃんにはなかなかなれません。
とても良いお話でしたね。
と言いますのも私が育った町。
昔の良さが全くなく、皆さん他所の地へ!
今では町会長や、商店会長は〇坂子ではないです。
昔の良さを受け継ぎ活かせる心意気、
素晴らしいですね。
ohana
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/18 08:29:37
- Re: 小さな力が大きな力
- おはようございます。
タイトルに頷きました。
いつの時代も子を思う親の気持ちは偉大ですね。
ohanaさんちもきっと
あれよ、あれよと言う間にお義父さんと呼ぶ野太い声の人が加わり、パパからおじいちゃまなんて呼ばれ。
かわいい声が聞こえてきますね。
ふふふ(*'▽'*)
なれないのではなく、なりたくない。
手放したくないが本音でしょうか(≧∀≦)
お雛様様のアロハは奥様にも苦笑いされますが。
ベビーアロハに身を包み、ohanaさんと2人で散歩したらかわいいでしょうね。
これから沢山の幸せが待っているのが羨ましい。
地元を離れる方、地元を守る方。
それぞれ人生別れますが、私も今は引き払った
地元を思うと自然と涙が出ます。
離れていても応援したいなと感じています。
小さな力になりたいな(*´꒳`*)
いつもありがとうございます。
-
- るなさん 2022/02/17 18:03:40
- 真壁の休日
- チーママ散歩さん、こんにちは~
我が家のお雛様(私の)は当時飼っていたワンコに食べられて首ちょんぱのままでおりました(笑)まぁ正確に言えば食べられたというか遊ばれた?でもお姫様がいきなり首からもげてしまいたまげたぁ~無事に私は嫁にいけましたけど...
で、嫁いだ先にあったのはそれはそれは立派な7段飾り?のお雛様。出し入れするのが大変でしたが、娘が遊びに行くとお節句の時じゃなくてもお義母さんが一緒に飾ろうねって蔵から出してくれたものです。
日本の風習、もう薄れつつありますが。
モノ造りにはまったく縁がございません。
私、手先が不器用なわけじゃないんですがどうも細かい作業には不向きでして(;^ω^)一生職人さんにはなれないと自他共に認められております(爆)
真壁、いい街並みですねぇ♪
こういうレトロな風情萌えます(笑)
昔話が流れてくるような静かな空気感がたまりませんね。もちろん賑わいをみせているのもそれはそれでいいんでしょうけど。
平成のお雛様の美しさには目を見張りますね。雅子様の流れからのお着物、こんなに豪華なんて!!
吊るし雛は可愛い♪
はぁどこにも行けない今日この頃で萎えます。
るな
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/18 07:03:59
- Re: 真壁の休日
- OMG(´⊙ω⊙`)
わんちゃんに遊ばれたお雛様。とは面白いエピソードですね。
るなさんみたいに綺麗なら何も心配なく嫁げます笑
ウチは、念入りに飾ってもまだ妹は売れ残り。
行く気サラサラなし。。
流石にもう何も言いませんが。爆笑
私みたいな、何も出来ない娘を拾ってくれる人がいたのはお雛様のおかげかとます。(๑˃̵ᴗ˂̵)
何も考えずそぞろ歩きするにはいい町。
昔ながらの街並は、京都とまでは行きませんが、旅情を揺さぶるものがあります。
商売気もなく。
お雛様みたいのですがー。
と入っても丁寧に対応してくれて。
何か買わなきゃと言う脅迫感はなく笑
来年はお祭りが開催されたらいいですね。
賑やかですので宜しかったら遊びに来て下さいませ。
コメントありがとうございます。
-
- みみこさん 2022/02/17 12:37:13
- 世界に引き込まれる
- チーママちゃま、こんにちは。
まず初めに私の名前が出てきたので、嬉しかった♪ ありがと♪
で、真壁という町、落ち着いていて好きだな。
キラキラした街ばっかり訪れる私だけど、こういう雰囲気を見るのも実は好き。
そして何より人も良いね。
お雛様に地元の方の話が重なって、物語を読んでいるようだったよ。
素敵な旅行記だったよ。
良いお話しが聞けて良かったね。
これこそ旅の醍醐味だ。
私は今の並びに慣れているので、それが自然だけど昔は逆だったんだね~。
実は私もお雛様ネタがあります。
京都ネタを先にするか悩んでたけど、お雛様ラッシュだから先に出しちゃおうかな。
チーママちゃまみたいに深い物語はないけど。
みみこ
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/18 06:43:59
- Re: 世界に引き込まれる
- みみこちゃん~。
事後報告ですが、使わせて頂きました。
本当に、!!!と感じるワードを閃く感性には脱帽です。ペコリ。
素敵な街並ですが、最初は私には上手く表現できないと思っていましたが、今回は人との出会いが素敵な思い出になり、旅行記にしてみようと思いました。
長々とすみません(๑˃̵ᴗ˂̵)
みみこちゃんもお雛様ですか。
姐さんもちーちゃんも。
凄いね各地のお雛様見れるのだから。
楽しみにしているね。
いつもありがとう♡
-
- nomo1215さん 2022/02/17 07:17:38
- 真壁
- チーママちゃん おっはよ~
早朝から、可愛らしい素敵なお雛様拝見!
外は寒いけれど、春がそこまで来ている!
って、感じますね~
歴史ある真壁のお雛様
コロナ禍でなかったら、街をあげて華やかに沢山のお雛様が飾られ 人で賑わっていた事ど思います。
チーママちゃんに聞こえてきたおばあさんのひとり言
「心の土産」を持たせてやりたいのさ。
朝から暖かい気持ちにさせていただきました(^_^)v
nomo1215
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/18 06:32:05
- Re: 真壁
- nomoさん。
nomoさんちからも近い?
お馴染みの真壁でございますよ~。
お祭りは今年も中止でしたが、ぶらりお散歩でお出かけしました。
せっかくリピートでお客様がついて来たのに、2年も
開催できないのは。。。
仕方ないとは言え、さぞ実行委員もがっかりでしょうね。
出店もなく閑散とした町。
暖をとりたいと思っていたら、出会った私よりかなり年配の若旦那。
チュコとコーヒーの優しいおもてなしでした。
心まで暖めて頂きました。
心の土産。nomoさんにまそれが届いたみたいで。
良かったです。
ありがとうございます。
-
- tabinakanotaekoさん 2022/02/17 06:32:32
- 読み応えがありました!
- チ一ママさん、
タイトル「願ひを込めて---」で、どんな旅かなと惹き寄せられました。真壁の休日は読み応えがありました。最初にその土地が、かつて石で栄えた町であったことを説明してから始まったからだろうと思います。今もトンチンカンチンと音がするのですね。
そして呉服屋の元若旦那に出逢われて、コ一ヒを淹れてくださって、お話も聞けたのですね。素晴しい「真壁の休日」でしたね。お雛さんの屏風が黒いのって珍しいなと思ったところに、チ一ママさんの説明。絶妙なテンポでした。
taeko
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/18 06:18:17
- Re: 読み応えがありました!
- taekoさん おはようございます。
長々とすみません(≧∀≦)
表現力がなくいつも、長いのが私の反省点です。
直す努力はしていませんが。爆笑
町の様子が少しイメージして頂けたらと思います。
このような小さな町の町おこし。
各地に沢山ありますでしょうね。
大変ですが、一番大切にして欲しいのはお客様を迎える笑顔。
笑顔は、人を呼びますね。
違う季節にまた行ってみたい。
そう感じる場所でした。
ありがとうございました。
-
- ポテのお散歩さん 2022/02/16 23:56:00
- 真壁の街とお雛様
- チーママさん こんばんは。
毎日の暮らしの中で見る景色は、とても貴重な物なのに当たり前過ぎて
気が付かないんですよね。 江戸時代から街の形がほとんど変わらない
土蔵や木造の建物は、風情があって しかも現役だからこその重厚感。
住んでいる方は不便な事も多々あるけど、一度壊れてしまうと
二度と戻らない街並みなので、守って欲しいですね。
嬉しい事に、この街の風情を大切に思う若旦那さんと若い方々が
この街を盛り上げて下さるでしょうね。
町おこしが軌道に乗り始めた頃に始まったコロナの流行。
それでも、こうして『雛飾り』を続ける事が すでにこの街の『伝統』
として育っていますね♪ どんな時も守り続けて『雛飾り』の歴史を
重ねて欲しいです。
チーママさんの御両親様が毎年飾られるお雛様、立派ですね。
いつもチーママさんの幸せを願っておられるお気持ちが伝わります。
毎年飾るって、なかなか出来ない事ですね。
私も幸せのお福分けを頂きました(#^^#)
ポテ
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/18 06:10:33
- Re: 真壁の街とお雛様
- ポテさん
いつも読んで頂きありがとうございます。
本場の京都の方に
「茨城の小京都はいかに写りましたでしょうか」
皆さんあやかりたい一心で「京都」の
お冠をお借りして申し訳ありません( *´艸`)
でもどこもどうして冠が欲しいのでしょうかね。
もちろん素敵な町だとは思いますが、
京都とは違う趣があると思うのですが。
>土蔵や木造の建物は、風情があって しかも現役だからこその重厚感。
住んでいる方は不便な事も多々あるけど、一度壊れてしまうと二度と戻らない街並みなので、守って欲しいですね。
優しい応援のお言葉ありがとうございます。
本当にそう願います。
維持して行くのが大変ですね。
震災を経験した茨城ですが、傾いて壊れそうな建屋もありました。
そんな中でも住んでいる方は大変ですが、皆今は楽しんでいらっしゃる様子が印象的でした。
実家のお雛様も 毎年飾るのが大変な時は
お内裏様とお雛様だけになることもあります。
年を取ってくると細かい飾りが大変ですから。
そして一番上に飾るのも椅子にのって危ないですからね。
しっかり椅子が写っていますが(笑)
まめでおせっかい焼きの両親には感謝です。
いつまでも夫婦で元気で楽しく暮らしてもらいたい。
そんな私の願ひも込めながら・・・
お饅頭を買って持って行きました。
お雛様に飾ってから食べたみたいです。
ふふふ。
いつもありがとうございます。
-
- ちーちゃんさん 2022/02/16 23:13:00
- 心温まるお散歩ね(^_^*)
- こんばんは~♪
昨日は夜遅くまでご苦労様でした~!
おかげで、こんなに心温まる旅行記を見せて貰えたのね。ありがとう(*^ω^*)
お雛様のお祭りが中止になっても、
皆さんが個々におもてなし。
時代を感じるお雛様の数々。
素敵なものばかり♪
本当に素敵な街ね♪( ´▽`)
若旦那さんの頑張りようにも頭が下がるよね。
どこの地方都市も大変だけど、
色々知恵を出して頑張ってる!
応援しなくちゃね(*^◯^*)
そうそう、チーママちゃんのお雛様も豪華ねー!
うちのお雛様も出してあげなくちゃ。
うちは、お内裏様とお雛様しかいないけどね。
実は私もお雛様見て来たよー。
でも、こんなに素敵なエピソードは
聞いてこなかった…
後であげるから、サラッと見てね~(#^.^#)
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/17 12:48:23
- Re: 心温まるお散歩ね(^_^*)
- 先日は真夜中にすみませんでした(^_-)-☆
時々あるんですよね。
画面を複数立ち上げていていきなり暴走することが。
あの時は自覚がなかったので 本当にびっくりしました。
↑ ここだけ見た方は、なんのことやら。。。
ふふふふ。
田舎の人はあったかいんだからあ~。
あれ? 面識ありましたっけ??って思う話し方で。
グイグイ来ますから。
郷に入っては郷に従え。
私も
「あら~↑ お母さん これ手作りなの~↑
すんごいんじゃな~い おかあさん~↑」
目いっぱい語尾を上げて、標準語でお話ししました。
我が家も親王だけの二人雛の時もあります。
さすがに両親も年を取り。
飾り付け 後片付けが大変ですものね。
全く妹がまだ頑固に一人でお気楽しているから(#^.^#)
ちーちゃんのお雛様も楽しみです。
そして、姐さんもアップしましたよ。
まさか 旅行記脳が眠っている時のこの写真。
時期をずらせばよかったかな?ふふふ♡
ありがとうございまーす。 昨日は9時に寝ました。
-
- フォートラベルユーザーさん 2022/02/16 22:39:56
- 伝承される石の街、雛の街!
- こんばんは、チーママ隊長。
なんか、とても温まるお話、
灯籠や御仏様等々、神社仏閣で、
大事にされている作品をたくさん
作ってくださる街なんですね、
知りませんでした。
真壁の雛祭り、中止されているのに、
有志の方々の心意気で
数々のお雛様が飾られているなんて
本当に素敵ですよね。
そして、
チーママ隊長の旅行記によって、
全国の4トラベラーさん達に知ってもらえる、
良いご縁。綺麗なお写真と共に、、
ご実家で、豪華な雛人形飾ってくださる
お父様お母様にも感謝ですよね、
家のお雛様、かわいそう。
仕事やめたら、出そうっと(?)
心のお土産、ありがとうございました!!
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/17 12:38:02
- Re: 伝承される石の街、雛の街!
- コトラさん。
いつも早速読んでくださって
ありがとうございます。
旅行記脳ではなかったので 適当にいつものくせで
写真を撮っていたのですが。
こんな展開を迎えるのであればもっときれいに真壁を
ご紹介すればよかったなと反省。
お雛様が再開したら、ぜひ皆様にも見て欲しいですね。
呉服屋のバカ女将気分で・・・すみません。
私のうちは妹がまだ独身でございまして。
それもあって出しているのでしょうか。
コトラさんがお仕事が落ち着かれるころには、
きっと更なる嬉しい家族も増えていることでしょうね。
そうしたら、またゆっくり飾ってあげてください。
いつもありがとうございます♡
-
- エヌエヌさん 2022/02/16 19:51:37
- おばんです。
- ママこんばんにゃ!
茨城も雛人形も奥が深いなぁ
昭和の雛人形って裏から見ると骨組みが見える。^_^
家にもあったなぁ。
ママさんの実家は未だに飾ってるってすごいなぁ。
石の町の町おこしの話は湯西川のかまくら祭りを思い出す。
若手が発起人になって、地元の小学生も手伝って、今や観光バスも訪れるほど
諦めないって大事だなぁと( ´ ▽ ` )
コーヒー飲ましてくれた若旦那やさしいにゃ
- チーママ散歩さん からの返信 2022/02/17 12:31:38
- Re: おばんです。
- こんにゃちは~
いつも旅行記をみてくれてありがとうございます。にゃ。
エヌエヌさんはお姉さま妹さんがいらっしゃるのですね?
たぶんイメージからしてお姉さまかしら。
お姉ちゃまの後ろを追いかけまわすかわいい子。
女の兄弟がいらっしゃるとひな人形が飾ってあるので
目にされましたね。
裏から見る骨組み・。
7段の階段のことかしら?
小さい頃登ろうとして怒られたりしませんでしたか?
ふふふふ♪
私も怒られました。
どこの町もそうですが。
特に田舎は広い敷地に駐車場を持つ大型ショッピングセンター
を建てて商店街はどんどん寂しくなるばかり。
便利だけど 人との交流ってないんですよね。
寂しくなったら茨城へおいでね。
私以上の おせっかい焼き屋の女将が沢山いるから(#^.^#)
そうそう・・・・
湯西川のかまくら祭り今年も・・・。( ;∀;)
頑張れ~ みんな 頑張れ~
時は流れて東へ西へ~・・・。
どっかで使ったな~この歌 ふふふ♡
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