2021/11/18 - 2021/11/19
270位(同エリア446件中)
さんじゃさん
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9年ぶりに訪れた青森は、冬支度中。
コロナが落ち着いていた時期なのに、観光地はどこも空いていてラッキー♪
でも冬期休業に入り、行けなかった場所もありました。
11月は観光には向かなかったかもしれないけど、おいしく楽しく3日間を過ごせてよかったです。
その2は、津軽半島と青森駅周辺観光の旅行記です。
世界遺産に登録された「北海道・北東北の縄文遺跡群」を、通りがかりを含めて多く見ることができました。
龍飛岬で「津軽海峡冬景色」を熱唱した翌日には、青森港でも熱唱。
数日間は、この歌が頭の中を駆け巡っていました!
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ホテルを出発して、国道280号線を北上。
蓬田村の、道の駅っぽい「村の駅 よもっと」。
産直野菜や鮮魚も魅力的だけど、二度見したのはでっかいおにぎり!お弁当・野菜・魚 by さんじゃさん村の駅 よもっと グルメ・レストラン
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外ヶ浜町の、道の駅っぽい「蟹田駅前市場 ウェル蟹」。
初めて見たお菓子「むーもんせんべい」は、アオピス・キクイモ・ヤーコン使用だそう。
で、お刺身コーナーの「28サメ」って何??蟹田駅前市場 by さんじゃさんウエル蟹 お土産屋・直売所・特産品
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旧石器時代から縄文時代始めの遺跡「大平山元遺跡」は、まだまだ整備中。
さっきのせんべいの名前「むーもん」は、大平山元遺跡もりあげ隊のキャラクターだった! -
田んぼだらけの何もないところに急に現れた、巨大な「奥津軽いまべつ駅」。
青森県内なのに北海道新幹線の駅で、管轄はJR北海道だそう。奥津軽いまべつ駅 駅
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駅に隣接している「道の駅 いまべつ」。
赤いごはんのおいなりさん、食べてみようかなと思ったけど甘いと聞いて躊躇。
がばっとひっくり返して作るお菓子、がっぱらもちも甘いのかな。立派な新幹線駅が目印 by さんじゃさん道の駅 いまべつ 道の駅
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きれいな水の海水浴場がある、義経海浜公園で休憩。
源義経が無事に北海道に渡れるように、かぶとを海神にささげたというかぶと岩。
波の音も聞こえないほど静かな岩場は、カモメの休憩所になっていました。きれいな海にかぶと岩 by さんじゃさん義経海浜公園海水浴場 ビーチ
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太宰治文学碑の碑文は、「津軽」。
その横には、太宰の写真と経歴が記されています。
ただ、敷地内のチープな動物&太宰ではない人の銅像があるのはナゼ? -
文学碑の向かいの、竜飛岬観光案内所。
小説「津軽」に登場する、かつて奥谷旅館だった建物です。よぐ来てけだねし by さんじゃさん龍飛岬観光案内所 名所・史跡
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入館無料で、自由見学できました。
「よぐ 来てけだねし」の津軽弁がお出迎え。
「名古屋弁なら、よう来てちょうでゃーたなも~だね」と娘とコソコソ。よぐ来てけだねし by さんじゃさん龍飛岬観光案内所 名所・史跡
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龍飛岬の昔の写真や、太宰治の愛用品などを見学。
退館時に、紙製の金魚ねぶたをいただきました。
そして、急な坂道をさらに上に行くと・・・ありました!よぐ来てけだねし by さんじゃさん龍飛岬観光案内所 名所・史跡
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ボタンを押すと大音量で2番の歌詞が流れる、「津軽海峡冬景色」の歌碑が!
誰もいないのをいいことに、自撮り棒をマイクにして、娘と熱唱したのは言うまでもありません♪大音量にびっくり by さんじゃさん津軽海峡冬景色歌謡碑 (龍飛崎) 名所・史跡
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津軽海峡の向こうにはっきり見える、北海道。
でも凍えそうなカモメはいないし、胸をゆする風の音も聞こえない・・
津軽海峡の冬景色を感じるには、暖かすぎる日でした。北海道が見える by さんじゃさん龍飛崎 自然・景勝地
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歌碑のすぐ左にある、車で走れない階段国道339号線。
狭い国道の両側は枯れたアジサイが並び、階段は枯れ葉だらけ。
夏に来たら、花が満開できれいだろうな~アジサイの道 by さんじゃさん階段国道339号 名所・史跡
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どんどん階段を下りて行き、廃校になった中学校(現在は避難所の建物)で海を眺めて戻りました。
だって、階段は362段もあるんだもん。アジサイの道 by さんじゃさん階段国道339号 名所・史跡
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歌碑の向かいにある「食堂たっぴ」は、今シーズンの営業終了。
でも、さらに坂を上がって行くと、龍飛埼灯台と売店があるはず!
あららー
こちらも営業終了だった・・竜飛レストハウス グルメ・レストラン
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「道の駅 みんまや龍飛岬」も「青函トンネル記念館」も、既に冬季休業中。
さっきの階段国道だって、訪れた10日後には冬季閉鎖になっていたようです。冬季休業 by さんじゃさん道の駅 みんまや 龍飛岬 道の駅
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津軽半島は、暖かくても冬支度が始まっていました。
青函トンネル記念館の屋外展示車両は、見学可。
海の下で、こんな車を使ってトンネル工事していたんですね。青函トンネル記念館 美術館・博物館
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龍飛岬で昼食のつもりが、今日もランチ難民。
つがる市の「亀ヶ岡石器時代遺跡」も、発掘調査中のよう。
しゃこちゃん石像だけは、目立っていました!発掘途中 by さんじゃさん亀ケ岡遺跡 名所・史跡
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前日が臨時休業だった、鯵ヶ沢の「海の駅 わんど」に再訪。
念願の相撲館と、ヒラメ漬け丼を堪能しました。
鯵ヶ沢港には、イカ釣り漁船が停泊中。海の駅わんど お土産屋・直売所・特産品
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この日だけでも十分に遺跡を見たような気がするけど、最後に三内丸山遺跡も。
鯵ヶ沢再訪で時間がないから、急げ~
9年前にも来たけど、あまり覚えていないから再勉強。
常設展の観覧料は410円。ボランティアガイド by さんじゃさん特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡
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しかし遺跡見学時にボランティアガイドの話を聞きたかったのに、最終ガイドの時間に間に合わず。
竪穴住居跡周辺は、説明板を読んでさっさと見学して・・ボランティアガイド by さんじゃさん特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡
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大型掘立柱建物跡で、ガイドさんがいるグループに追いついた♪
コロナでグループの人数制限があるようなので、近寄り過ぎないように聞き耳を立てます。ボランティアガイド by さんじゃさん特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡
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やっぱり、ガイドさんの話を聞くと遺跡のことがよくわかる!
パっと明かりがついて、ライトアップされた大型掘立柱建物。ボランティアガイド by さんじゃさん特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡
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巨大な竪穴住居の中に入ると、とっても広い!
はるか昔の人々は、ここで何の集会をしていたのかな~ボランティアガイド by さんじゃさん特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡
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縄文シアターで映像は見たものの、閉館時間が迫り「さんまるミュージアム」は見られず。
2021年7月に世界遺産に登録された、北海道・北東北の縄文遺跡群。
コロナが終息したら、きっと海外からも大勢の人が来るでしょうね。シアターや展示室 by さんじゃさん縄文時遊館 公園・植物園
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青森市内のスーパーで、また太宰治さんに遭遇!
県民のソウルフード、工藤パンのイギリストーストの袋にデカデカと。 -
夕食は、「味の札幌 浅利」で。
前回の青森旅行では、「大西」で食べた味噌カレー牛乳ラーメン。
黒石つゆ焼きそばと同じくらい、意外でおいしかった思い出があります。塩分強め by さんじゃさん味の札幌 浅利 グルメ・レストラン
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左の味噌カレー牛乳ラーメン850円は、まろやか・ピリ辛・塩が強め。
味噌とカレーと牛乳を混ぜて、この味になるなんて不思議。
右の塩カレーバターラーメンは、カレー味が強め。塩分強め by さんじゃさん味の札幌 浅利 グルメ・レストラン
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歩いてホテルに戻る途中のコンビニで、不思議なものを発見。
灯油をポリタンクに入れて販売してる!?
名古屋では見たことないから、青森だけ? -
この日の宿は、青森駅から徒歩15分と距離がある「アートホテル青森」。
クイーンベッドルームは、前日と違ってスーツケースが広げられない狭さ。
女性用アメニティがあったのと、部屋着がパジャマだったのはマル。熱々の貝焼き味噌 by さんじゃさんアートホテル青森 宿・ホテル
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3日め。
朝食ビュッフェの、帆立の貝焼き味噌。
テーブルで焼いて食べられるので、熱々うまうま♪熱々の貝焼き味噌 by さんじゃさんアートホテル青森 宿・ホテル
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ご当地メニューには、マグロの漁師切り・大間産つるあらめ昆布・りんごカレー・スタミナ源たれふりかけ・・などが。
いかめんちカツもあったけど、鯵ヶ沢のスーパーのほうがおいしかったな。熱々の貝焼き味噌 by さんじゃさんアートホテル青森 宿・ホテル
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お茶漬けで食べる、帆立の時雨煮がゲキウマ♪
デザートは少なく、りんごコンポートとりんごソルベだけ。
そのソルベが美味で、道の駅のジェラートが食べられなかった分もおかわり!熱々の貝焼き味噌 by さんじゃさんアートホテル青森 宿・ホテル
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午前中3時間くらいは、観光できそう。
と、最初に「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」へ。
観覧料は510円。
ここも、私は2度めの観覧だけど・・青函ワールド by さんじゃさん青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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前回と全く違う船内にびっくり!
壁に貼ってあるのは、「昭和30年代の青森市内」と書かれたポスター。
その先は、青函ワールドになっていました。青函ワールド by さんじゃさん青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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青函ワールドは、東京「船の科学館」別館『羊蹄丸』内で展示されていたもの。
昭和30年代の、活気にあふれる青森駅のジオラマです。
新居浜での公開を経て2012年に八甲田丸に移設されたってことは、9年前に訪れたすぐ後に公開されたってことなのね。青函ワールド by さんじゃさん青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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名前や年齢・続柄などが詳細に記された人形は、とてもリアル。
働く人たちの声も聞こえて、タイムスリップした気分になりました。
ミニビデオシアターで見たのは、青函連絡船の映像。
乗ったことないのに、ちょっと泣きそう・・青函ワールド by さんじゃさん青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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青函鉄道連絡船記念館では、船内の船室や備品を展示。
これらは、前回見たのと同じでした。青函ワールド by さんじゃさん青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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1階の車両展示室や、地下のエンジンルームも変わらず。
前回の見学時に、車両を積んでいたことを初めて知った私。
エンジンの大きさに驚いたことを思い出しました。青函ワールド by さんじゃさん青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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八甲田丸の前にも、津軽海峡冬景色の歌碑が。
スイッチを押すと、大音量で歌が流れるのは龍飛崎と同じ。
それに合わせて、熱唱しちゃうのも同じ♪熱唱するしかない by さんじゃさん津軽海峡冬景色歌謡碑 (八甲田丸付近) 名所・史跡
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Aファクトリーの、りんごのジェラートがおいしそう。
ホテルで存分に味わったからここでは食べなかったけど、複数の品種のジェラート食べ比べなんてのもいいかも。りんごシャーベット by さんじゃさんエーファクトリー グルメ・レストラン
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「思いっきり引っぱってけ~」と書かれたドアを開けて入る、アウガ新鮮市場。
こちらは乾物が多くて・・乾物の販売が多い印象 by さんじゃさん新鮮市場 市場・商店街
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青森魚菜センターは、生鮮品が多い印象。
のっけ丼目当ての観光客で、混雑する店内。
丼を持って歩く人を避け、奥の魚店でホタテやタラコを購入。のっけ丼は食べてないけど by さんじゃさん青森魚菜センター 本店 市場・商店街
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三角屋根のアスパムでも、南蛮味噌などのお土産を購入。
ここの金魚ねぶた、弘前で見た金魚ねぷたと違って顔がオッサンくさい・・大きな土産物店 by さんじゃさん青森県観光物産館アスパム 名所・史跡
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帰りはホテル最寄りの「新町二丁目」バス停から、JRバスで空港へ。
空港内の自販機にあった、りんごジュースだけの自販機。
さすが、最後までりんご推し。りんごジュースだけの自販機 by さんじゃさん青森空港 空港
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朝食にりんごジュースを飲むのと、津軽海峡冬景色を大声で歌う日がしばらく続いた我が家。
旅行後、一週間もしないうちに青森に初雪が降ったそうです。
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