2021/10/10 - 2021/10/12
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chemireさん
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この旅行記のスケジュール
2021/10/10
2021/10/12
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那覇市役所
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武雄温泉の旅から2ヶ月が過ぎた9月半ばのこと。旅行がしたいと心が騒ぎ出して、ネットで調べていたら、楽天トラベルで「沖縄ハーバービューホテル2泊(連泊は朝食1回無料)9,800円-期間限定クーポン1,000円=8,800円(サ・税込み)」という期間限定プランを見つけました。
その時点では、沖縄はまだ緊急事態宣言下だったので、ホテルにこもるだけでもいいから非日常を過ごしたいと思って、迷いながらも予約。
その後、制限が全面解除されたので改めてネットで調べていたら、「台湾」というワードが浮上。まだまだ海外旅行はできないから、那覇+ちょっと台湾旅行気分を味わっちゃおうと2泊3日の旅をしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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10月10日(日) 旅初日。
台風が次々と発生して、沖縄に直撃するわけではないけれど、天気予報によれば湿った空気の影響で午後から雨が降り出す様子。土砂降りになる前にいろいろ見ておきたくて、足早に歩き始めました。
最初に訪れたのは、ゆいレール旭橋駅から徒歩5分くらいの所にあった上天妃宮跡の石門。本当に石門だけしかないのですが、「天妃」という響きに異国情緒を感じてしまいます。上天妃宮跡の石門 名所・史跡
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次の目的地の波の上方面に向かう途中、スーパーの入り口脇の壁に、紅白の綱でアレンジされた飾りを見つけました。
この手綱は、たぶん2019年に行われた大綱曳の時のものだと思います。本来なら毎年行われていた大綱曳きも、COVID2019の影響で2年連続延期。来年こそ開催されますように。
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手綱は、嘉例綱(かりーつな=幸せを呼ぶ、めでたい綱)として、綱曳き後に地元の方も観光客も持ち帰る縁起物。 -
スーパーのそばにあった新天地劇場跡の碑。
那覇劇場という名で、1922年(大正11)建立。当時としては珍しい鉄筋コンクリート造りの二階建てで「石屋(イシヤー)」とも呼ばれ、瓦葺き屋根が軒を並べる那覇の街ではひときわ目立った建物だったそうです。
その後、新天地劇場と名を変え、常設映画館として運営されましたが、戦争でコンクリート壁面だけを残し焼失。戦後、区画整理のため撤去されました。 -
道路を渡ってスーパーの写真を撮ってみました。駐車場の看板前に、新天地劇場跡の碑があります。
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気温は29℃あったけれど、台風の影響で風が強いので、歩くのが億劫になるような暑さは感じません。そんなこともあって、寄り道ばかりしてしまいます。
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瓦屋根の上で、小さなシーサーが足を踏ん張ってお家を守っていました。
Hに見えるのは文字?沖縄に多い苗字ランキング1位の「比嘉」さん宅なのかな? -
天妃宮に到着。ここで「ちょっと台湾旅行気分」に触れながら、4人の神様にご挨拶させていただきました。
天妃宮 (天尊廟地) 名所・史跡
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波上宮と護国寺で、これまで楽しい旅ができたことの報告とお礼をしてから、これからも安全な旅が続けられますようにとお願いして歩を進めます。
波上宮 寺・神社・教会
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波上宮の境内から、公園を通りビーチに抜けられます。赤い手すりは、お宮の色に合わせたから?
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階段を降りたらビーチは目の前です。
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ビーチに抜ける途中にあるトイレの壁に貼られていたポスター。県庁や市役所から徒歩20分程度の距離だというのに、ここにもハブが棲んでいるのでしょうか。
トイレを利用中の無防備な姿のときにハブが現れたら・・・想像したくありません。 -
気を取り直して、ビーチへ。緊急事態宣言も明けて、10/1から遊泳再開されたようです。
波の上ビーチ ビーチ
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旅の始まりは天気が良かったけれど、雲が多くなってきました。
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狭いビーチだけど監視員さんが2名いました。でも波が高めだし、人出は多くはありません。
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ハブに次いでハブクラゲ注意の表示。マチナカだというに、どれだけ危険なのと心の中でツッコミました。
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ビーチに面した公園内に生えているモモタマナの木。実は、楕円を2つ合わせたような形で中央に線が入っていて、この形がウルトラマンの顔の原型となったとか。
第一期ウルトラシリーズの企画立案・脚本を担当しシリーズの基礎を作り上げたのは、沖縄本島出身の金城哲夫(きんじょうてつお)氏。
確かにウルトラマンの顔には、中央にラインが入っているし、モモタマナからヒントを得たのかもしれません。
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モモタマナ
沖縄本島以南の海岸沿いに自生する落葉樹。世界の亜熱帯でよく見られる。 -
落ちていた実(風化してます)を拾って、目のイメージで置いてみました。ますますウルトラマンだなぁって思います。
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ビーチを後にして、県庁・旭橋方面に向かう途中に見つけたお家の「ヒ」の文字。今度こそ、比嘉さん宅かな?
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道端に咲いていた上品な感じのハイビスカス。調べてみたら原種だけでも250種以上あって、1万種類にも及ぶ園芸品種が存在するそうです。
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ビーチから県庁方面へ向かう途中、中間地点くらいの交差点脇にあった「漆器のまち若狭町」の石碑。
琉球王府時代、中国皇帝や将軍家への献上品として漆器の生産が盛んだった頃、絵師や貝擦(かいずり)師など漆器づくりに関わる職人さんが若狭に多く住んでいたそうです。
漆器といえば石川や福島を連想していましたが、沖縄は他の産地と違い乾燥の際に部屋の湿気と温度を上げる必要はなく、漆の生産地として気候条件に恵まれていると知りました。 -
天妃宮 (天尊廟地)に次いで、こちらでも「ちょっと台湾旅行気分」を味わいます。
台湾でよく目にする華やかに飾られた廟ではありませんが、孔子様への思いを強く感じました。久米至聖廟跡 (久米孔子廟跡) 名所・史跡
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徒歩ではランチの予約時間に間に合いそうになかったので、旭橋駅から壺川駅まで1駅だけゆいレールに乗りました。ホテル最寄りの駅でもあります。
向かいのホームにいたDMMかりゆし水族館が企画したラッピング車。美ら海水族館とは違った面白さがあるそうなので、いつか行ってみたいと思います。壺川駅 駅
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ネットで調べて「ちょっと台湾旅行気分」で選んだランチビュッフェ。1500円。
メルキュールホテル沖縄那覇 宿・ホテル
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細長く切られた唐揚げは、台湾屋台の人気メニュー「鶏排(ジーパイ)」みたい。香りは台湾ぽかったけれど、五香粉は入ってたかな?
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魯肉飯は控えめだけど八角の香りがしました。空芯菜の炒めものも台湾を思い出します。
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豆花(トウファ)は、きな粉・あずき・マンゴーをトッピングしたけど、豆花の大豆風味とマンゴーのエグ味が強くて、口の中で広がるハーモニーとはいきませんでした。
台湾カステラは、ミルクティ味とスタンダード味の2種。ふわふわで、これが台湾で食べたものにいちばん似てたかな。
あぁ、早く台湾旅行したい! -
14:05 雨が降り出す前にチェックイン。もともとホテルステイだけで良いと思っていたので、観光は終了して部屋でのんびり過ごすことにします。
壺川駅からホテルまで、徒歩10分くらいでした。沖縄ハーバービューホテル 宿・ホテル
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6階・禁煙ルームにアサインされました。
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ツインベッドに、チェアーと丸いテーブルがひとつ。
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部屋の写真を撮っているうちに、雨が窓に当たり音を立て始めました。風が強く雨つぶが舞い上げられて、窓の外が霞んでいます。
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20分ぐらいで雨が止み、雲の切れ間から少し青空も見える窓の外を眺めてみました。那覇市役所(左奥の建物)や、沖縄県庁(右側の屋根が少し凹んだような建物)。近くには沖縄県警本部の建物もある沖縄県の中枢です。
沖縄県庁舎 名所・史跡
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テレビを見たりネットをしているうちに、数時間が経過。
緊急事態宣言が解除されたとは言え居酒屋でのんびりとお酒を飲めるわけでもないし、雨が止んでいる合間を縫って、ホテルから徒歩5分くらいの所にあったスーパーへ夕食の買い出しへ。タウンプラザかねひで (壺川店) スーパー・コンビニ・量販店
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メインは、銚子いわし握り。それに、沖縄らしさを取り入れてWATTA(酎ハイ)と、人参しりしり。しりしり。可愛い音の響きが大好きです。
階下に製氷機コーナーがあって、無料で氷を使えるので酒飲みとしては助かります。アイスペールがないので、ポットで代用しました。 -
WATTA無糖シークヮーサー ALC.5%。すっきりとして飲みやすかったです。
2019年5月より、オリオンビール初の酎ハイブランドとして発売開始された「WATTA(ワッタ)」。方言の「ワッタ―(私たちの)」と「割った(割り物=酎ハイ)」をかけたネーミングだそう。
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ネットでWATTAを調べていたら、代表取締役を取材した興味ある記事を見つけました。
度数9%WATTA生産を終了
オリオン「消費者の健康を考慮」
2020年4月
オリオンビールは大手メーカーと比較されることもありますし、本社のある沖縄では大きなブランドです。(略)我々はベンチャー企業だと考えています。オリオンらしさとはなんのか、それは4大メーカーに追随することではなく独自の路線を進んでいくこと。こういった考えのもと、いち早く、ストロング系チューハイ販売終了に踏み切ったのです。 -
台風18号コンパス(Kompasu)は日本が提案した名称で、円を描く文房具が由来のコンパス座という星座から付けられたものだそうです。
この分では、明日も天候は不安定となりそう。でも、「ちょっと台湾旅行気分」を体験したことだし、とくに観光したい場所があるわけでもないし・・・と、プランを練るわけでもなく、ダラダラとしているうちに夜も更けていきました。 -
10月11日(月)旅2日目。
起きてすぐ、空模様と天気予報をチェック。雨は降っていないけれど、太陽は見当たりません。 -
超大型の台風コンパスは、中心から900kmは風速15メートル以上の強風域を伴うだって。久しぶりに、こんなに大きい予報円を見ました。
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風が強いから、昨日と同じで体感温度は気温ほどではなさそう。
それにしても、28.1℃で「爽やか」って言えるのかな? -
思案した結果、ホテルにこもるのはやめてパワースポット巡りをすることにしました。
国場(こくば)川にかかる明治橋を渡って奥武山(おうのやま)公園へ。龍柱が車や人の往来を見守ってくれています。 -
左奥に見える白い屋根は、沖縄セルラースタジアム那覇。HPによると、スタンドは15000席、県内最大級の収容が可能。沖縄唯一の、プロ野球ナイター公式戦開催可能な本格的野球場だそうです。
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沖宮で参拝。
沖宮 寺・神社・教会
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続いて沖縄県護国神社へ。
沖縄県護国神社 寺・神社・教会
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公園内に世持神社があることを存じ上げませんでした。
世持神社 寺・神社・教会
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約2時間かけてパワースポットめぐりをすると13時になっていたのですが、お腹は空いてなかったので、そのまま歩いて那覇中央郵便局へ。
那覇中央郵便局 名所・史跡
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祝 世界自然遺産登録。おめでとうございます。
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郵便局に寄ったのは、2階にある沖縄郵政資料センターを見学するのが目的です。
10:00~16:00開館・見学料無料
休み(土)(日)(祝)年末年始沖縄郵政資料センター 美術館・博物館
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琉球王朝時代から戦時中・戦後に至る郵政や、通信の歴史郵政事業が地域に果たしてきた役割が展示されています。
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沖縄だけではなく、日本(本土)の郵政の歴史に関連した展示もありました。
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琉球藩時代の展示。
沖縄は1872 (明治5 )年に琉球藩となり、その結果、首里・那覇など8ヶ所に郵便取扱所が設置され、1874 (明治7)年に郵便事業が始まりました。 -
久松五勇士の呼び名を聞いたことがあったけれど、何をされたのか知らなかったのでいろいろ調べてみました。
日露戦争中の1905年5月、那覇の帆戦乗りの奥浜青年が、宮古近海でロシアのバルチック艦隊に遭遇。これは、日本にとって大変なことになるかもしれないと考えた奥浜青年は、一番近くの港である宮古島へ入港し、駐在所にこのことを知らせたが、当時の宮古島には通信施設がなかったため、石垣島にこの情報を知らせる使いを出す事となった。
選抜された5人の漁師は15時間・170kmの距離をサバニ(漁船)を必死に漕ぎ、さらに30kmの山道を歩いて八重山郵便局に飛び込んだ。局員は電信を那覇の郵便局本局へ打ち、電信はそこから沖縄県庁を経由して東京の大本営へ伝えられたが、本土への連絡は信濃丸によるものが数時間早かった。
その後5人の行為は軍事機密扱いとなり忘れられていたが、昭和時代に入り、この事実が発掘され教科書に掲載されると一躍評価が高まり、5人は沖縄県知事から顕彰され郷土の英雄となった。 -
パネル左上の写真は、久松五勇士を称えたサバニのモニュメント。
久松五勇士の勇気ある行動は、日露戦争当時や戦前教育の中では国威発揚のための美談話として紹介され、戦後の教育方針では、一転してネガティブな扱いとなり多くの場合無視されてきましたという記事を読みました。
石垣島の上陸地点には「久松五勇士上陸之地」の石碑が、宮古島にはサバニを5本の柱で支えるコンクリート製のモニュメントが建てられているそうです。時代背景により変わっていった五人の勇士の話を踏まえて、いつか訪ねてみたいと思います。 -
代表的な琉球切手とともに、郵政の出来事や沖縄の出来事が合わせて展示されたパネル。
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米軍政府~琉球政府時代の展示。
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激しい戦火に巻き込まれ、焼け跡の中から再スタートした苦難と復興の歴史。
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アスチレンガスのボンベで作った代用ポスト。
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消印に違和感があって見入ってしまいました。ふだん目にする消印は和暦ですが、アメリカ軍占領下では当然のことながら西暦の日付。これは1960年3月25日の消印です。
封かん紙にもローマ字でサインが書かれています。 -
切手の絵柄は琉球舞踊などですが、額面はもちろんアメリカの通貨である¢(セント)。
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1945年のアメリカ軍の沖縄占領後、琉球政府時代の1948年7月1日~1972年5月14日の本土復帰前日までの間に発行された248種の琉球切手。
沖縄返還後の1972年6月3日をもって効力が停止されました。
絵柄には沖縄の伝統芸能や民族行事・工芸品など歴史・文化が幅広く取り上げられていて、年代を追いながら見ていたら時間を忘れるほどでした。 -
なんとなく訪ねた資料館でしたが、滞在は1時間。コロナのためにゆっくり説明できないけれどと、アクリル板で仕切られた受付の中にいらした係の方と、入館時と退館時に少し会話して、来館記念のスタンプを押した冊子をいただきました。
コロナが収束したら再訪して、係りの方に案内されながら見学してみたいと思える場所でした。 -
昨日に引き続き、かねひでスーパーで買い出ししてからホテルへ。
15:00。
シャワーを浴びてから、お弁当や惣菜で昼夜兼用の食事の開始です。今回は、沖縄県産品にこだわりました。
びんちょうマグロには、酢味噌のパックが入っています。初めて沖縄を旅したときに、マグロをお醤油+わさびではなく、酢味噌あえで食べるんだと驚いたことを思い出しました。 -
琉球王国時代の首都首里(しゅり)の古い呼び名である「すい」を、数字の「41」で表した「スイビール」ですが、これは読めないかも。それはともかく、首里城の復興を応援と書かれたら買わないわけにはいきません。
プレミアムクラフト「41BEER」ALC.5%。原材料:麦芽・ホップ・蜂蜜。アンバーエールタイプのコクのある味わいのビールでした。
その後、食べてはベッドに寝転んでTV見て、飲んでは寝転んでスマホをいじってを繰り返しているうちに、日付が変わっていきました。
(あとでネットで調べてみたら、発売日は2021年10月12日となっていました。あれ?1日早く手に入れちゃった!?) -
10月12日(火)3日目
朝食なしプランでしたが、連泊すると1回だけ無料で食べられるチケットがついていたので利用しました。
1階ガーデンプランタン朝食ブッフェ2,300円。沖縄らしいメニューが並んでいたけど、ゴーヤーチャンプルーがなかったのが残念。日替わりなのか、この日はフーチャンプルーでした。
コーヒーをお代わりして、久しぶりにゆっくりした朝食時間を過ごせてよかったです。 -
11:00にホテルをチェックアウトして県庁駅方面に向かいながら散策していると、突然スコールのような雨が降り出したので、那覇市役所で雨宿り。
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市役所1階ロビーに展示されている、那覇大綱曳の際に女綱(みーんな)と男綱(をぅーんな)の大綱を結合させる「かぬち棒」。
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2019年にも、まち歩きしました。
https://4travel.jp/travelogue/11532936 -
手綱の挽き手は1万5000人。人のあふれるお祭りが、早く再開されることを願います。
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かぬち棒の近くには、旗頭の写真の展示もありました。練習を重ねただろうに・・・ 来年は、子供たちが元気に演舞できますように。
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雨降りが中断しているうちに、次の目的地に向かいます。
仲島小堀跡(ナカシマグムイアト)。
泉崎村にあった人工の溜め池跡。かつて泉崎村の地先一帯は、久茂地川が漫湖に合流する河口で、土砂が堆積した中州は「仲島」と呼ばれ、その後の埋立により陸続きとなったそうです。 -
那覇バスターミナルと旭橋駅を結ぶ連絡通路から見た仲島の大石。
昭和33年3月14日 県指定史跡・天然記念物。高さ約6m・中央部の周り約25m・下部の周囲は約18mの琉球石灰岩で、岩の下部は波に洗われてくぼんだ跡が見られ、昔この辺りが海岸であったことを知る貴重な資料だそうです。仲島の大石 名所・史跡
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小さな鳥居の前に「このお宮は沖宮がご奉仕致しております」と説明板がありました。
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鳥居横の大石の説明が書かれた石碑。
「葛飾北斎(1760~1849年)による揃物錦絵に琉球八景があるが、その中の一筆、中島蕉園の中央手前に描かれているのが今の仲島大石である」 -
鳥居に目がいってしまいがちですが、しめ縄がかけられた場所が本来の拝殿所のようです。無事に旅が続けられたことへの感謝と、これからも楽しい旅ができるようお願いして手を合わせ帰路につきました。
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