2021/09/11 - 2021/09/11
64位(同エリア146件中)
クマさん
数年前から「そのうち行こう」と思っていましたが、先日購入した「絶景の本」に写っている地下神殿の写真を見て、やっと行く事にしました。
合わせて粕壁宿(かすかべじゅく)を散策し、晩夏の季節を楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
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防災地下神殿は、春日部にある洪水防御施設の「調圧水槽」の事です。
施設の見学コースは「インペラ探検コース」「立坑体験コース」「ポンプ堪能コース」「地下神殿コース」の4コースがあり、「気軽に参加できる地下神殿コース」に参加してきました。(1000円) -
ついでに江戸時代の宿場町だった粕壁宿(かすかべじゅく)を散策してきました。
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東武スカイツリーラインの「春日部」駅で野田線(アーバンパークライン)に乗り換えて「南桜井」へ向かいます。
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「春日部」駅のホームにある立ち食いラーメンです。ここは「天ぷらラーメン」が名物。しんちゃん達が集まっています。
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野田線「南桜井」駅からコミュニティバスもありますが、歩いて行きました。
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途中、住宅街を歩き、寂しい用水路脇を20分ぐらい歩きます。
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「首都圏外郭放水路管理支所」の建物が見えてきました。放水路の上はサッカーコートになっています。
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管理施設とミュージアム(龍Q館)は同じ施設内にあります。
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広場には、地下施設には必ずあるモニュメント「シールドマシン面版」が展示されています。かなり大きいですね。
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「龍Q館」で受付を済ませミュージアム内を見学。
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操作室を覗いてみましたが。何もない時は誰もいないのね。
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でも「コバトン」が監視していました。安心です。
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記念グッズ(シール)とパンフレットを頂けます。
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事前にパンフレットにあるARアプリをダウンロードしましたが、写真を撮るのに忙しく、現地での起動までには至りませんでした。自宅に帰って起動してみました。一瞬で部屋が水の中に。
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ここに集合です。階段の途中上から全体を撮りたかったんですが、残念ながら階段を降りるまで撮影は禁止との事。(地下では三脚使用OKでした)
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「気軽に参加できる!地下神殿コース」は「調圧水槽」のみ見学ですが、十分に満喫できますね。説明を聞いた後は自由時間となります。
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エジプトの列柱廊の様です。
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一つぐらい守り神の像があれば神秘さは増すと思います。
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高さ18メートル、横浜のガンダムと同じ高さです。
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人が入ると太さ、大きさが分かりますね。
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床に水が残っている箇所もあるので気を付けないと靴が濡れてしまいます。
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立坑は一度上から覗いてみたいですね。
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春日部で首都圏の安全・安心を守ってるんですね。これからもよろしくお願いします。
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帰りもバスには乗らず歩いて駅まで戻ります。
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途中農家の庭先にあるミカンや柿が沢山なっており、どれももうすぐ食べ頃になりそうです。秋近し。
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途中野菜に販売所もあります。ここの販売所にはいろいろ書いてある事が多く、消化できません。(100円玉しか使えないので前の自動販売機でジュースを買って両替を的な事が書いてありました。)
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餃子の無人販売所があり覗いてみました。
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賽銭箱みたいな箱に料金を入れるとの事。「お釣りはでませんのでご注意下さい」(ですよね~)
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ここは大凧が有名です。みやげ物の饅頭、せんべいほとんど大凧が描かれています。
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春日部の戻ります。ここは「しんちゃん」一色です。
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まずは、春日部情報発信館「ぷらっとかすかべ」によって情報を収集します。
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ここには「粕壁宿探索マップ」や「史歴巡り」などの資料が沢山あり、「粕壁宿」の散策コースを検討できます。
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しんちゃんも沢山いましたね。
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案内書で「春日部やきそば」の店を訪ねると近くの中華レストラン「けいらく」を教えて頂きました。
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下調べをしなかった事もあり「春日部やきそば」を見てびっくり。ホルモン焼きそば的なものと思いきや焼きそば感がぜんぜんありません。豆腐とトマトのあんかけソースにしそふりかけががかっている不思議な焼きそばです。(そばが見えない)
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かき回してみるとや焼きめんが出てきました。不思議な焼きそばでした。
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ここ「粕壁宿」は閉まっている店が多いけど、シャッターに浮世絵が書かれているシャッターアートが多く、宿場町感が出ています。
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ここ「東陽寺」は門が立派。
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松尾芭蕉が宿泊したお寺だそうです。手入れが行き届いた綺麗なお寺でした。
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歩道橋の下にある小さな神社の八坂神社。京都の八坂神社までは期待していませんでしたが、こんなコンパクトな神社にびっくり!
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春日部市内有数の古社である「東八幡神社」。誰もおらず非常に少し寂しい。
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ご神木は立派です。
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奥に進むと「天満宮」、「浅間神社」、「大国玉神社」など境内社が沢山あります。
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ここをお参りしたら他の神社の御利益もあるのでしょうか?(イケメンでした)
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県指定の天然記念物の「掟神社のイヌグス」です。
(イヌグスてなに?⇒クスノキ科の常緑高木だそうです) -
補修跡があり、少し痛々し感じですが立派な大木である事には間違いないです。
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途中、とても渋いラーメンがありました。
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自転車に乗った猫ちゃんがかわいい事。おとなしい事。
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春日部大通りの西端にには「最勝院」が見えます。粕壁宿を代表する寺です。
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橋の上に造られた公園「古利根公園橋」。日没後にライトアップされるとの事です。(どのへんがライトアップするのか気になります)
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ビルに囲まれた場所に小さなお堂「山中千手観音堂」がぽつんと。きっと歴史あるものだと思います。
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「永嶋庄兵衛商店」屋根の上に鍾馗(しょうき)様が鎮座している建物。確かに屋根の上に何かいますね。
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蔵が沢山ありました。
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もう営業はしていない様でしたが蔵の横の「フルーツ おかやす」が気になります。
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一体誰が買うのでしょうか?
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普通街頭にはお店の名前がありますが、ここは個人名がずらり。「榎本」「須藤」「鈴木」「滝沢」・・個人情報駄々洩れですね。
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パンフレットにあった「東武座」「春日部文化劇場」を探してみましたが、どれもマンションに変わってしまっていました。残していれば大観光地になっていたと思います。(せめて移築しておけばよかったのに)
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粕壁宿は綺麗に整備されており素敵な場所でした。できればもう少し歴史ある建物は残して欲しかったです。
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