2021/07/29 - 2021/07/29
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kojikojiさん
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時間の制約のある遊覧船のガルベに乗ってしまうと多少気持ちのも余裕が出来ました。ゆっくり黒部ダムを渡ってレスハウスへ戻りました。ここには思い出があり、この辺りの手摺に座って家族で立ち食いソバを食べました。何とも言えない懐かしい気持ちになります。当時は木製の手摺でしたが、現在はそんなものはありませんが。妻はレストハウスで休んでいるというので、1人で展望台に上りました。さすがに運動不足で腿に乳酸が溜まるのが分かります。何とか登りきると立山連峰と黒部湖と放水する黒部ダムの美しい姿が見えました。放水された霧状の水には虹が出来てさらに美しく見えます。これで思い残すことは無いので、集合時間に合わせた電気バスに乗って扇沢駅に戻りました。ツアーの方で同じバスに乗っていたのは6人だけだったので他の方はもっと早くに戻っていたようです。この日のメインの黒部観光が終るとお腹が空いてきて、扇沢から40分ほど走った松川村にある安曇野そばの「青崎」という老舗でお昼になりました。ここでのそばもツアーに含まれているのが驚きです。安曇野が見渡せる座敷で打ち立て茹で立てのそばと天麩羅が出て来るので、思わず日本酒を注文してしまいました。最高の食事が楽しめました。次はさらに30分ほどバスで走った安曇野ワイナリーにも立ち寄りました。皆さんがバスを降りてから運転手さんに、「この後はホテルに帰るだけなので、どこかの駅で降ろしてもらって、自力で大王ワサビ農場へ行って、電車で白馬まで帰れないですか?」と尋ねてみましたが、「大糸線は電車の本数も少ないので難しいしいですよ。」とのことで諦めました。ワイナリーでは30分ほどの時間があり、6本の試飲をさせていただいて、ワインを買い求めました。「こちらも。」と出された飲むヨーグルトがあまりにも美味しいので、地元の幼馴染たちにもお土産に買い求めました。遅れてバスに戻ると運転手さんが「みなさん、今日の予定は全部終わりでホテルに戻るだけですが、時間が早いのでどこか近くで立ち寄るのはいかがでしょうか?」と提案がありました。「道の駅で果物が買いたい。」という声もありましたが、「今日は平日でもう午後なので、果物はないと思います。大王ワサビ農場というところがあり、気持ち良い所なのでいかがでしょう。」ということになり、次の予定が決まりました。という事で思いがけずに行くことになった大王ワサビ農場で見たかったのは黒澤明の「夢」という映画で、監督が自分の夢を基に撮った8話からなるオムニバス映画の最終章の「水車のある村」のロケがここだからです。その後はワサビ田を散策して、最後にワサビソフトクリームを食べることも出来ました。これで予定は終わり、白馬経由で栂池まで帰ることになりますが、運転手さんには買ったばかりのヨーグルトでお礼をしておきました。ホテルで最後の晩ご飯を楽しんで長い1日が終わりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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遊覧船ガルベを降りて、トンネルを抜けて黒部ダムまで戻ってきました。黒部湖側は静けさに包まれています。
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50年前に美女平から阿弥陀ヶ原、天狗平を経て室堂から大観峰から黒部平通りてきてこの辺りで撮った写真が残っていました。
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反対側を見るとものすごい勢いで観光放水が行われています。トンネルを越えて来た赤沢岳2678メートルもきれいに姿を現しました。
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元々はこのような渓谷が続いていたところにこれほどのダムを建設したと思います。
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観光放水を上から望めるダム堰堤(えんてい)の長さは全長492メートルあります。右岸(黒部ダム駅側)と左岸(黒部湖駅側)で景色も違うので見入ってしまいます。
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手摺りは変わっていますが、後ろの岩肌に木々が増えた以外は変化は無さそうです。
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ちょうど白馬岳の山頂付近に雲がかかってしまいました。
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日傘として雨傘を差しながら乾かしています。なるほどと思い真似をしますが、あっという間に乾きました。しかし堰堤の上では誰ともすれ違いません。
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ダムの中心まで戻ってきたので記念写真を撮ってみます。
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堰堤の影が映って高低差が感じられます。
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毎秒10トン以上の水が日本一の高さから噴き上げる放水は大迫力です。そしてきれいな虹がかかりました。立山連峰の雲も取れました。
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妻はこの階段を見て登らない宣言を発令です。何となくスリランカのシーギリアロックの階段を思い出しました。シーギリアロックも途中からは見ただけで登りませんでしたから。
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50年前にこの辺に座っていた写真があるので、思い出して同じように座ってみました。
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ダムを渡った現在のレストハウスの辺りには立ち食いそばの店がありました。
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こんな感じで食べたのをよく覚えています。
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子供は地面に座った方が食べやすそうです。この当時少年マガジンとサンデーは買ってもらえていたのでそれを敷いてそばを乗せています。
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今回の旅ではこの後に安曇野そばを食べに行ったので、我ながら立派な大人?になったものです。
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妻と分かれて1人で展望台に上がることにします。
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ちょっと気持ちが揺らぎます。
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階段を登るにつれて黒部湖の湖面が見えてくるので、景色がどんどん変わっていきます。
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黒部ダムには建設工事で実際に使用された道具を見られる場所があります。黄色いのはコンクリートバケットで、横には巨大な滑車が置かれてあります。建設当時はコンクリートを運んだ重要な道具で、1日の最高で960回も運搬していたそうです。
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この辺りからのダムの角度が一番美しく思えました。相変わらず虹もきれいにかかっています。
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我々の後に出港したガルベ船も戻ってきました。
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名前の通りのレインボーテラスからだと虹がきれいに見えた事でしょう。
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放水口を望遠レンズで撮ってみるとすごい迫力です。毎秒10トン以上というのも頷けます。霧状に放水するのはダム直下に滝つぼが出来てダムの構造に影響を与えないためだそうです。
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毎年7月1日から観光放水を行っているのは夏場の下流の河川の水量を調整する役目もあるそうです。
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ようやく展望台に到着しました。
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何とか立山の山並みも姿を見せてくれました。
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ここにはカメラマンがいて無料で写真を撮ってくれます。最近の観光地はみんなこれですね。皆さん家族連れやご夫婦や恋人同士で写真を撮ってもらっていますが、1人悲しくシャッターを押してもらいます。
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無料のカードをくれてシャッターも押してくれるのですが、コロナ禍で観光地も大変だと思うので写真も買いました。テントの方は意外だったようで、買うんですか?みたいな顔をされました。
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またガルベ船が水面に航跡を残して滑っていきます。
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妻はどこにいるのか分からないですが、たいていはソフトクリームを食べているはずです。
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テラスにいた人も少ないですが、展望台にいる人も数十人ほどでした。昨日の上高地も空いていましたが、黒部ダムも寂れた観光地のような人出でした。
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ダム建設では一時期完成を諦めるというほどの難工事が待受け、ダム堰堤の東側の一角に工事で犠牲となった殉職者171名の名前が刻まれた慰霊碑が設置されています。映画「黒部の太陽」の題材ともなった難工事で、長野県の大町側の入口から1600メートルの地点で毎秒660リットルもの地下水と大量の土砂が吹き出す破砕帯(はさいたい)に遭遇し、わずか80メートルの破砕帯を突破するのに苦闘7ヶ月もかかり、一時は開通が絶望視されるほどの難工事だったそうです。
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東ヨーロッパに残るモニュメントのようなデザインを感じます。
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黒御影石の黒部ダムのプレートも墓石のように思えてしまいます。
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後立山連峰の山ろくから湧き出る黒部の湧水で口をすすぎました。冷たくて気持ちよかったです。
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黒部駅に向かってトンネルに入ります。途端に冷気が噴出してきて気持ちよいです。
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黒部ダム駅を午前11時35分のバスに乗らないと集合時間に間に合わないので、遅くてもこのバスに乗るように運転手さんに念を押されていました。
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50年前の思い出と共に黒部ダムとお別れです。黒部ダムを知ったのは小学生のころで、当時は黒四ダムと呼んでいました。ダムの完成は小学生の間でも話題になったことも覚えています。
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トンネルの中には過酷な工事中の写真がコルトンになって飾られていました。
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そんな中で唯一楽しそうだったのがトンネルが貫通した写真です。先ほどバスで通ってきた場所だと思うと感慨深いものがあります。
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最後の難関ですよ。頑張って登ってください。
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絵葉書を投函したいと思ったのですが、黒部ダム駅にも扇沢駅にもどこにもないという事でした。何で絵葉書を売っているのだろうという気落ちになる一瞬です。
午前11時35分のバスの改札が始まりました。 -
同じルートで扇沢駅に着きました。
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帰りのバスの中ではトンネルを眺めずにモニターの映像と説明を聞いていました。写真を撮る場合は左側の最前列に座らないと撮ることは出来ません。
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バスの中で説明にあったのが電気バスの充電方法で、電気バスはディーゼルエンジンを取り外しリチウムイオンバッテリーを4パック搭載して、充電は扇沢駅のホームで車載パンタグラフ方式で行なわれ、約10分と超急速充電が可能だそうです。それ以外にも通常のEV車のような充電方法もあるそうです。
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売店で売っていた「若笹寿し」が美味しそうなので妻が1つ買い求めました。信州サーモンの笹寿しと安曇野産わさびを使用したわさび寿司、梅しば寿司と3種類の笹寿しをセットです。信州サーモンはニジマスとブラウントラウトを交配した1代限りの養殖品種だそうです。とてもおいしかったです。
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まだお昼前ですが扇沢駅は閑散としています。夏休みでもコロナの影響は大きいようです。
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扇沢駅には「立山黒部アルペンルート全線開通50周年」の横断幕が掲げてありました。多分父はこの全線開通があったので家族旅行を計画したのだと思います。
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扇沢まで降りてくると先ほどの快晴が嘘のように雲が低く垂れもめて小雨まで降ってきました。
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扇沢を少し下ったこの辺りには柏原新道登山口があり、爺ヶ岳へ登ることが出来ます。
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バスの前の方が騒がしいので窓の外を見ると猿がいました。
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沢筋の道から大町に出ると途端に天気は良くなり、美しい田園風景に変わりました。
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この辺りはリンゴの栽培と桃の栽培が盛んなようで、モモはもう終わりのようで、リンゴはまだ小さい実しかありませんでした。
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扇沢から40分ほど走って松川村にある「青崎」という安曇野そばの店に案内されました。信濃松川駅から3キロほど離れた景色のよい高台にあるので、車を運転しない我が家には個人で来ることのできない店です。地元に住むバスの運転手さんが進めるほどのお店なので楽しみです。
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昭和45年の創業から受け継がれた選りすぐりのそば粉とそばの締め具合を左右する冷たい湧き水が自慢だそうです。約10種類の野菜が旨味と甘味を引き出した「店自慢のそばつゆ」も自慢のようです。
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お品書きを眺めながら生ビールにしようか冷酒にしようか。お通しの揚げたそばをつまみながら地元の大雪渓の生酒にしました。お料理は天麩羅とざるそばという事なので、メニュー上は1,500円の料理です。
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キンキンに冷やされた大雪渓が出てきました。これは美味しいです。
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出された天麩羅も揚げたてのサクサクカリカリです。地元の野菜や舞茸が美味しくて日本酒に合います。
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新そばの季節にはまだ早いのが残念ですが、このそばは美味しかったです。もう15年ほど自分でも蕎麦を打っているのでよくわかります。
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窓の外はこんな景色です。最高の景色と美味しい安曇野そばと地元野菜の天麩羅に地元の冷酒で一杯。これ以上のお昼があるでしょうか。安いツアーなのに大丈夫なのだろうかと心配になります。
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妻も一杯引っ掛けて大満足のようです。
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松川村を出てバスで40分ほど移動した安曇野ワイナリーにも立ち寄りました。もう松本に近い一日市場駅からさらに山に入っているので、そば屋と同じく車の無い我が家では来ることが出来ない場所です。
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安曇野ワイナリーの駐車場でバスを降りる時に地元の運転手さんに「この後はホテルに帰るだけなので、どこかの駅でバスを降ろしてもらって、自力で大王ワサビ農場へ行って、電車で白馬まで帰れないですか?」と尋ねてみました。すると「穂高駅で降ろすことは可能ですが、そこからタクシーでワサビ農場に行って、また戻って大糸線で白馬に戻ってタクシーに乗るのは大変ですよ。大糸線は白馬周辺は本数も少ないですから。」とのことだったので諦めました。
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カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローやシャルドネのブドウ畑が広がっています。まだ実は小さく青々としています。
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妻と2人で秋のロワール渓谷の古城を3日かけて12か所回ったことがあります。その時にミニバンのドライバーさんが収穫の終った葡萄畑に連れて行ってくれました。ブドウの葉は黄色く色づいて、採り忘れられたブドウの実をいくつか食べてみましたが貴腐ワインのような芳醇な味がしたのを思い出しました。
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ワインセラーの見学はコロナで中止になっていましたが、試飲することは出来ました。甘口のナイアガラから渋みのある赤ワインへと飲ませてもらいましたが、甘口の物を買い求めました。「こちらもどうぞ。」と出された飲むヨーグルトが信じられないくらい濃厚で美味しかったので、地元の幼馴染みのお土産に大量に買ってしまいました。
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南仏にありそうなセンターハウスを見ていたら、20代の頃に行ったヨーロッパの視察旅行で立ち寄ったワイナリーを思い出しました。ラングドック=ルシヨンのリステルというワイナリーで、気に入ったワインを赤白1本づつ買ったら、1本と思った値段が半ダースの値段で、モンペリエのホテルとパリのホテルで飲み干すのに苦労したことも思い出しました。
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遅れてワイナリーの駐車場に戻ると運転手さんが他の参加者の方に提案をしていました。「みなさん、今日の予定は全部終わりでホテルに戻るだけですが、先ほど道の駅に行きたいという声もありましたが、時間が早いのでどこか近くで立ち寄るのはいかがでしょうか?」と。
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「道の駅で果物が買いたい。」という声もありましたが、「今日は平日でもう午後なので、果物はないと思います。大王ワサビ農場というところがあり、気持ち良い所なのでいかがでしょう。」ということになり、次の予定が決まりました。
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大王ワサビ農場に到着しました。ここで30分ほどの自由時間がいただけました。
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他の皆さんはワサビ田に向かいますが、我々の目的は別にあります。
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黒澤明監督が自分の「夢」を元にして撮った8話からなるオムニバス映画があります。「夢」の最終章の「水車のある村」のロケが大王わさび農場と万水川・蓼川の合流地点で行われています。
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私(寺尾聡)は旅先で静かな川が流れる水車の村に着きます。壊れた水車を直している老人(笠智衆)に出会い、この村人たちが近代技術を拒み自然を大切にしていると説かれて興味を惹かれます。
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話を聞いている内に今日は葬儀があるという事を知ります。しかしそれは華やかな祝祭としてとり行われると告げられます。戸惑う若者の耳に賑やかな音色と謡が聞こえてきます。
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村人は嘆き悲しむ代わりに良い人生を最後まで送ったことを喜び祝い、棺を取り囲んで笑顔で行進します。その行進の際の音楽は今でも耳に残っています。そして巫女鈴を手にして踊る笠智衆の姿も。
https://www.youtube.com/watch?v=X1SxP9lmnko -
映画のシーンを見直すと2本の川をつなぐ木製の橋があったり、中洲には草花が植えてあったりだいぶ違うのが分かりました。
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また水車の数も映画の中ではいくつもあるので、この場に立つとあれっ?という思いにはなると思います。
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それでも長年の「夢」だった場所なので感慨深いものがありました。
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川崎の日本民家園で水車を久しぶりに見て感激しましたが、ここで水車の軋む音を聞くのも良いものです。
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各エピソードの前に「こんな夢を見た」という文字が表示されますが、これは夏目漱石の「夢十夜」における各挿話の書き出しと同じです。
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大王ワサビ農場自体も空いていましたが、この辺りはさらに訪れる人も少なかったです。
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映画の中のような橋があったらよいのにと思いました。手前の蓼川は澄み渡っていますが、奥の流れの早い万水川は濁りがあるようでした。これは雨による増水かもしれません。
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感慨に耽っている時間もあまりないのでワサビ田の方にも行ってみます。元々山間の木陰に育つワサビは「7陰3陽」といわれ直射日光は苦手です。黒い布は「寒冷紗」と呼ばれ5月から10月初旬まで掛けられるそうです。流水を15℃以下に保ち、根や茎を熱から守り、日陰を作るそうです。
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ワサビは山葵:Wasabia Japonicaという名前の通り、日本独特のスパイスです。
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敷地内の池にはニジマスが飼育されていましたが、アルビノの魚も数匹いるようです。
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ワサビ田はいったいどこまで続いているのか。かなり広大な敷地なのだと分かります。
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コカ・コーラのベンチがありましたがワサビ色でした。周辺の環境に合わせてベンダーの色を変えるのにコカ・コーラ社は協力的ではありますが、こんな色にも変えてくれるのだと感心しました。
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もうこの先まで足を伸ばす時間はありません。
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妻へのご褒美のワサビソフトクリームです。こちらは本物の生ワサビがたっぷり添えられています。
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さあ、どっちを食べるのでしょう。生ワサビの方はコーンがワッフルになっていますし、その色が赤いので緑が映えます。
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本当は碌山美術館にも再訪したいところですが、ほぼ満足な気持ちでホテルへ向かいます。碌山(萩原守衛)を教えてくれたのも父でしたし、黒澤明の映画「夢」を観に誘ってくれたのも父だったことを思い出します。
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自分の人生が父が生前に遣り残していきたかった所や見たかったものを代わりに観ているような気持になることがあります。
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今日は50年前の立山の旅の理由が分かったような、小さい謎が解けた日でもありました。
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また3つの湖を越えて白馬に向かいます。
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大糸線の電車が松本に向かって走っていきます。
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白馬のホテルに向かう前に運転手さんがコンビニの前でバスを停めてくれました。我々のオークフォレストの周辺にも他の方の栂池のホテルの周辺にもコンビニが無いので助かります。ホテルのベンダーはコンビニの倍の値段ですから。
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昨日に続き白馬に宿泊している我々が先にバスを降りました。晩御飯まで多少時間があったので、お風呂に入って缶チューハイを飲んで、「若笹寿し」をいただきました。
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妻は富山の「鱒寿司」が大好きなので大喜びです。
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2日目の晩ご飯は午後6時からでした。オプションで料理のランクアップをお願いしていたのですが、まわりの方とあまり変わらないようです。
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このお肉はものすごい上等だと分かりました。
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ニジマスの塩焼きも美味しかったです。7月は支笏湖のヒメマスの塩焼きと刺身に始まり、寄居の天然鮎に続きニジマスです。
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このホテルはネットで口コミを読むとあまりよい評価はありませんでしたので、期待はしていなかったのですが気持ちよく滞在できましたし、料理も美味しかったです。同じツアーで栂池のホテルも追加料金のあるところでしたが、バスの中で聞いた話では露天風呂も無くてよくなかったそうです。寝る前にもう一度お風呂に入って早めに寝ることにしました。盛りだくさんの1日だったので程よい疲れを感じました。
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