2021/08/08 - 2021/08/09
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2021/08/09
2021/08/11
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家族旅行で訪れた長野。家族で桃を買いに行ったり戸隠をハイキングしたあと、宿でのんびり過ごす家族と別れて一人で長野駅へやってきました。ここからは趣味パート。10年ぶりの長野電鉄で、湯田中温泉に入りに行きましょー。
628冊目 2021/09/19投稿
- 交通手段
- 私鉄 自家用車
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長野電鉄はこのとき以来でしょうかね。
https://4travel.jp/travelogue/10643382
2011-12年の年越し旅行で以来なのでほぼ10年ぶり。表紙の写真は前回と同じ構図で揃えてみました。 -
そういうことでやってきました長野電鉄長野駅。うん、こんな感じだった。そう言えば改札前でなんか色々売ってたわ、野菜とか。
長野駅 (長野電鉄) 駅
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駅窓口に行って切符を購入します。使用するのは湯田中駅まで往復乗車券&特急券&湯田中駅前の楓の湯入湯券のついた、楓の湯クーポン。窓口で申し出るとすぐに売ってくれるのかと思いきや、まず楓の湯の営業時間を確認し、今からだと到着が19時くらいになりますけれど大丈夫ですか?と確認されてから販売。
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どうやら、休館日や閉館後の販売はできないようです。クーポンの説明書き見ると、切符利用当日に楓の湯に入って入湯印もらわないと帰り券使えないのだとか。結構厳しいのですね。なにはともあれ切符も変えたので改札を通り、鉄道むすめの朝陽さくらちゃんに見送られて
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地下2階のホーム階へ向かいます。
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さ、久しぶりの長野電鉄の電車とご対面。元東急の8500系が次の信州中野行き普通列車として停車中。
長野電鉄 乗り物
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そして隣のホームには成田エクスプレス253系改め、スノーモンキー長野電鉄2100系が停車中。
スノーモンキー (長野電鉄2100系) 乗り物
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どちらの車両も移籍前とほとんど同じ姿ですかね。ところどころ違うけれど。
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さて、今回使用の楓の湯クーポンはありがたいことに特急料金込ですので特急を利用しましょう。ちなみに長野電鉄の特急料金は100円と格安、車両は元成田エクスプレス&元小田急ロマンスカーと豪華なので、お金払ってでも乗る価値は大いにあります。珍しい信州中野までの特急。1800発のB特急です。
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車体にはデカデカとゆきの温泉に浸かる猿の姿が。
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こちらはそれをモチーフにしたロゴマークかな。車両名スノーモンキーの由来です。
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10年前に見に行きましたけれど、雪の中温泉に浸かる猿たち、とても気持ちよさそうでした……。
https://4travel.jp/travelogue/10643384 -
しばらくホームをウロウロして眺めていましたが
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そろそろ時間なので乗車。
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デッキから車内へ。
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いやあ、さすが元成田エクスプレス。豪華な車内です。こちらは回転リクライニングシートの1号車。
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洗面所は塞がれて鏡だけのスペースに。トイレも閉鎖されていました。
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特急の車内から覗いたホーム。
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以前乗ったときは2,3号車が快適だった覚えがあるので、1号車から2号車までやってきました。2,3号車は座席がリクライニング・回転しない集団見合い式と言われるタイプですが、座席の座り心地がとてもいいのに加えて、窓が広くて景色が見やすいんです。後ろ向きの乗車になっても、この車両ならやはりこっちだな。
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そもそも一両に数人お客さんが見えるかなくらいの乗車率。真ん中の向かい合わせ担って広々としている席に座らせてもらいます。
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出発時間になってドアが閉まりました。反対側の向かい合わせ席にはお母さんと子供2人がやってきて景色眺めたりおしゃべりしたりしています。地元の方かな。
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最初の数駅は地下を走り
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地上区間へ。
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比較的停車駅の多いB特急なので
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結構こまめに停車していきます。本郷駅停車中。
本郷駅 駅
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次は信濃吉田。
信濃吉田駅 駅
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朝陽駅。
長野電鉄の鉄道むすめ・朝陽さくらちゃんはこの駅からの命名かな。朝陽駅 駅
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隣に座ったご家族は、数駅で降りていきました。特急料金が100円だと、短距離利用もしやすいですね。
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信濃川を渡ります。
千曲川 名所・史跡
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立派な鉄橋ですね。
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川名が書かれた看板を見ると、千曲川。あ、そうか。長野県内は千曲川だったか。前編で信濃川って書いたままだけどまあいいか。
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村山駅です。反対方面の普通列車が待っていました。お客さん、まあまあ乗っているな。
村山駅 駅
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さっき長野駅で見かけた車両は、正面貫通扉の形式番号が消されていたけれど、こっちの編成は書いてあるんだ。
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ゆったりした座席でのんびり景色を眺めながら進んでいきます。
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「お!」って書かれたトラック。
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これはやはりリンゴ?それとも他の果物かな。
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まもなく須坂。
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須坂駅は車庫など併設。お、これは元日比谷線03系。長野電鉄に来ていたことは聞いていましたけれど。
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その1世代前の営団日比谷線車両もまだ残っています。元営団3000系こと長野電鉄3500系。
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こうしてみると案外編成残っているのかな。以前長電に来たときは屋代線とか信州中野ー湯田中で乗車したな。
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ただ、この夏は冷房能力が低いために運転していなかったそうです。新たな車両も入りつつあるし、数年後には引退するんでしょうか?
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須坂駅駅名標。
須坂駅 駅
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行き違いの特急長野行きがやってきて出発。
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長電の車庫・工場の横を走ると
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塀に囲まれた施設が。こちら、長野刑務所だそうです。
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車内も元々空き気味でしたが、このあたりまでくるとお客さんさらに少なくなりました。
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小布施駅 駅
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形式忘れましたけれど、保存されている特急車両の横を出発。
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そろそろ終点の信州中野ということで、窓からの景色でも山が近づいてきたかな?
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なんとなく先頭の1号車へやってきました。
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やはりこちらの窓は小ぶりですね。
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グリーン個室の様子も拝見。ゆったりとした旅ができそうです。
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一番前から前面展望を覗いていると
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信州中野駅へ。
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特急電車は湯田中まで行く電車が多いのですが、この列車はこの駅まで。
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ここで普通列車に乗り換えなければなりません。
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信州中野駅 駅
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特急料金が同じなのでちょっと損した気分になりましたが(どのみち100円なので安いけれど)、いざ乗り換えとなると普通電車は普通電車で面白そうだなと思えてくるのだから、調子のいいことです。
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というか、先程も見かけたけれど最新の3000系ですね。どんな感じなのかな。
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車内はこんな様子。東京メトロ時代と変わってるんですかね?
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信州中野駅を出発するとぐんぐん勾配を登りだします。これは面白い!
中野松川駅 駅
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信州中野までの平地を走る路線とは打って変わって、勾配に挑む山岳路線の雰囲気。
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沿線風景はこんな感じで、家や畑が並ぶ中を走っていきます。
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小駅に一つずつ停まりながら進んでいきます。
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勾配を登るモーター音など感じられて、普通列車でこの区間乗れてよかったな~などとはしゃいでおりました(笑)。
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楽しんでいるうちに日も暮れて
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終点の湯田中駅に到着です。
湯田中駅 駅
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側面は日比谷線カラーのまま、なのかな。
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最後に車内の様子を一枚パシャリと撮って
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味のある改札から外へ。
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ありゃ、この時間はもう湯田中駅って無人なのね。昔はずっと駅員さんいたと思うんだけど。
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ここで記念グッズを買っていこうと思っていたのですが、窓口が閉まっていたら買えません。仕方ないですね……。
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この右上の「ゆだなか」ホーロー板駅名ホルダーと
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左下の長野電鉄歴代車両クリアファイル、欲しかったんだけどな~。
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駅舎のとなりというか一体化している
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バス窓口の方はあいているようでした。以前ここからスノーモンキーを見に行ったのを思い出します。バス降りてから雪の中1時間弱歩いたっけ……。
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湯田中駅前はこんな感じ。
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ちょうど暗くなってきて、絵になる時間帯です。
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この昔からだろうな~って感じの駅舎。最盛期にはスキー客がわんさかこの駅舎を通りぬけてスキー場に向かったんでしょか。
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駅前で営業しているお店もいい雰囲気そうで、食事に行くか迷いましたが
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まずは付近をぶらついて温泉に入りに行きたいと思います。
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このあたり、昔は踏切だったのかな? 確かスイッチバックありましたよね、湯田中駅。
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右側は旧駅舎・ホームだったっけ。
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そう言えば旧駅舎が保存されていたなあ。
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暗くなってくる中、灯りがいい雰囲気ですね。
湯田中駅旧駅舎 名所・史跡
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ちょっと旧駅舎を見ていきましょう。
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有形文化財とのこと
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駅舎内はちょっとした休憩所・展示スペースになっており
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のんびり見させてもらいました。
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お、乗ってきた電車が走っていった。
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ちょっと駅周辺の温泉街を眺めてみたり。おや、猿が民家の屋根の上に……。
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さて、それでは温泉につかっていきましょう。
湯田中駅前温泉 楓の湯 温泉
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おじゃましま~す。今回はクーポン利用ですが、お金を払って入る場合も入湯券大人300円。安いです。
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それでは温泉へ。
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温泉はお客さんが出たり入ったり。結構賑わっていますね。露天風呂もまあまあ広いので隅っこのほうでのんびりと。いい温泉でした。
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そのあとは休憩室でまったり。
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湯田中滞在時間1時間半ほどあったのですが、温泉つかって休憩所でのんびりしていたらあっという間に時間になってしまいました。
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最後に記念スタンプをおして
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温泉からお暇。ありがとうございました~。
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それでは湯田中駅に向かう……前に、駅前のローソンによってお買い物。おしぼりくれなかったのが残念でした。
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さて、次の特急は本来は元HiSEこと「ゆけむり」充当なのですが。この日は特急列車はすべてスノーモンキーでの運行でした。
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まあ、HiSEで長電特急乗り比べとか、展望席で前面展望を楽しむとかもしたかったけれど(夜だけれど)
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別にこちらでも不満があるというわけではない豪華特急。
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のんびり帰りましょう。
湯田中駅 駅
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長野電鉄 乗り物
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20時40分発の長野行き特急です。
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それでは乗り込みますか。
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また広々真ん中の対面席に座らせてもらいましょう。
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ああ、これが昔ながらのホーロー板駅名標。キーホルダーはまたいずれ……。
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発車時間が近づき、運転手さんがライトを点灯したのを写真にとって
スノーモンキー (長野電鉄2100系) 乗り物
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車内へ。
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うん、この車両は私貸し切りのようですね。
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それでは遠慮なく……
いやあ、車内で酒盛りするのはコロナ禍になって以来実は初めてなのでは?コロナ前は18切符でコンビニの発泡酒でよくやっていたんですけれどねえ。今日は全然問題ないでしょう。 -
列車が軽快に下っていく音と振動を肴にしてまったり晩酌。あ~いいですねえ。
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あっという間に信州中野まで下ってきました。
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その後も心地よい振動に身を委ねていたら
信州中野駅 駅
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あっという間に地下区間に入り、権堂駅だったかな?
権堂駅 駅
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こちらは市役所前駅だったかな?通過する特急電車にご注意ください。
市役所前駅 駅
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この野沢グランドホテルの看板、いいですね時代を感じます。
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長野駅に戻ってきました。
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時刻は21時半。いや~一時間の乗車はあっという間ですね。
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長電長野駅は頭端駅
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いや~久しぶりの鉄分補給楽しめました。
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このあと、この編成は2214発信州中野行きの最終特急になるようです。そして、自由に行き来したり座ったりしていた1号車は現在指定席とのことでした。
長野駅 (長野電鉄) 駅
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ではありがと~
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お礼にこちらで狙っていたクリアブックとか買っていこうと思ったら
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なんとこの時間は長野駅の有人窓口も閉まっていて購入できないのでした。
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あらら。
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仕方ないので販売しているグッズを眺めて帰ります。方向幕タオルだって、こんなのも売ってるんだね。
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気が向けば明日の朝にでも……と思って結局買わなかったんですが。また今度ね。
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地下から上がって
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ではホテルへ戻って
天然温泉 善光の湯 ドーミーイン長野 宿・ホテル
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晩御飯にと
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夜鳴きそばを頂いて
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あとは家族で部屋でのんびり。
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PCつないでアマゾンのプライムビデオにあった世界の車窓からをテレビに流したり
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午前中に買ってきた桃を早速食べたりしていました。あとは、家から持ってきたおかずを食べ切ったり、温泉に行ったりね。なにげに深夜もお風呂入りに行けるの、助かります。
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それでは最終日。今日は朝風呂の前に先にお食事に行きましょうかね。
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今日も昼食は抜くので(笑)、朝ごはんをしっかり食べます。
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昨日食べそびれた信州そばも。
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デザートも食べて満腹。
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朝食会場の様子。ごちそうさまでした。
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食事のあとに温泉。
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終了時間ギリギリまで入っていました。
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ではそろそろチェックアウトの時間。ロビーに荷物をおいて、車を取りに行ってもらっている間に、荷物番しつつ宿周辺の散策。裏口側ってこんなふうになってるのね。
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今日はホテル目の前の道路が歩行者天国規制なかったので、宿の前まで車を入れられました。
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それでは帰路につきましょう。一路高速へ……
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と見せかけて、やってきたのは昨日も来た農作物の直売所。
農産物産館オランチェ フルーツ狩り・農業体験
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昨日数箱買ったばかりですが、さらに桃を購入したいという家族の意向で寄ったのですが。残念ながら桃はありませんでした。
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まあ、代わりに野菜を一杯買って帰ってるんですが。
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いやあ、大きいですね。かぼちゃ。このサイズで200円、安いです。
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それでは出発、帰りましょう。
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こちらの直売所はすぐ目の前が信州中野ICなので、車なら帰路にも立ち寄りやすいのです。
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長野道・中央道へと進んでいきます。
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お、新幹線だ。
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姨捨付近の眺望
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善光寺平、長野市周辺を見渡します。
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姨捨SAに立ち寄ると、しっかり景色眺められるんですが、今日はスルー。
姨捨サービスエリア(下り線) 道の駅
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山を超えて松本へ向かい
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塩尻からは中央道へ入り
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伊那谷沿いに走って駒ケ岳SAへ。
駒ケ岳サービスエリア 道の駅
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そういえば、しれっと無くなったのね、SAの給茶機。まあこのご時世100円位出してお茶買うなりするし、そもそもよく今まで無料サービスやってたなあとも思うけれどさ。
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スタンプ押して、このあとは私が運転。
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往路とは経路を変えて、東海環状自動車道経由にしてみました。
美濃加茂SA 道の駅
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美濃加茂SAにて最後の休憩。弟はここで土産を買ってました。長野じゃなくていいのか……。
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美濃加茂SAのスタンプ。うん、オスの下手ですね。
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東海環状自動車道は2020年の3月に山県ICまで開通。現在、山県ICから大野神戸ICまでが工事中です。ここが開通すれば、岐阜市の北側を抜けて名神と中央道が繋がります。一宮JCT周辺の混雑も少しは改善されるといいなあ。
この後、家へと帰宅しました。今回の旅行記はこれにて終了です。ご覧下さりありがとうございました。
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旅行記グループ 2021.08 家族で長野に避暑旅行
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