2012/04/11 - 2012/04/25
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mugifumiさん
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2012年4月11日から4月25日(15日間)にかけてベルギー、オランダ、ルクセンブルク公国の3カ国を「花のベネルクス物語」というユーラシア旅行社のツアーで訪問しました。
このページは、その最初のページですが、ツアーの内容をかいつまんで申し上げる(mugifumiのあいさつ)とともに、15日間の予定を掲載しています。
そして、実際に旅行がはじまった第1日目(4月11日)の成田空港からコペンハーゲン経由でベルギーのブルージュ(パークホテル)に到着した様子をレポートしました。
<巻頭写真は、オランダのユトレヒトで購入したミッヒィーです。>
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
<オランダのキューケンホフ公園にて>
皆さん、こんにちは!mugifumiです。
2012年の春に「花のベネルク蘇物語」というツアーで15日間の旅に行ってきました。
春のヨーロッパ旅行として「行きたくて!行きたくて!」昨年から狙っていたベルギールクセンブルク、オランダの3カ国でしたが、どこの旅行者が良いのか散々迷って、内容を確認しながらユーラシア旅行社にお世話になることにしました。
この3カ国を訪ねる旅は、JTBなどの大手旅行社も企画しており、春のヨーロッパ旅行の大きな柱になっていると思います。
その見どころは、何といっても、「咲き乱れる草花」の数々で、特に、小生が見たかったところは、オランダのキューケンホフ公園のチューリップですが、そのほかにも日本ではあまり知られていないベルギー・ブリュッセル郊外の「ブルーベルの森」や、「花パレード」、10年に一度の「フロリアード」、「ラーケン王宮植物園」などなど花三昧の旅です。
そして、もう一つの見どころが、フランドル絵画といわれる輝くような美しい絵画を展示している美術館を巡るものです。
オランダの美術館には、ルーベンスやフェルメール、レンブラント、ゴッホなど珠玉の名作が並んでいます。
アムステルダム国立ミュージアム、デンハーグ市立美術館(オランダ・デンハーグ)、ゴッホ美術館(オランダ・アムステルダム)、ノートルダム寺院(ベルギー・アントワープ)、聖バーフ教会、(ベルギー・ゲント)、王立美術館(ベルギー・ブリュッセル)、クレーラーミューラー美術館(オランダ)、ボイマンス・ファン・ヘーニンゲン美術館(オランダ・ロッテルダム)と数多くの美術館で有名な絵画を見学するというのですから、絵画に興味がなく、当然、知識もない小生でも「ワクワク」するような気分になります。
中でも、レンブラントの「夜景」とフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」は、是非、見学したいものです。
また、美しい自然や歴史のある街の景観などにも見どころが多く、行く前からその魅力にノックアウトされそうです。
どんなところがそんなに魅力的なのか?
・ ブルージュ旧市街(市庁舎、ベギン会修道院、愛の湖公園など)
・ ブリュッセル(グランプラス、小便小僧など)
・ アルデンヌ地方(ヴェーヴ城、モダーヴ城などの古城)
・ ルクセンブルク公国(旧市街、ヴィアンデン城など)
・ キンデルダイク(風車の町)
・ デンハーグ(チーズ市)
・ アベンドールなど(ヘッド・ロー宮殿、ヒートホルン、大堤防)
などと気取っていますが、この旅行は、花の行事が全て見られる4月19に出発の予約ができたにもかかわらず(キャンセ待ちで)、18日出発(旅行期間が一日に長い16日間)が追加されたものですから、19日をキャンセルして18日を申し込んだのです。
ところが、18日出発は参加人員が集まらず、旅行が成立しないことになってしまいました。
仕方なしに席に余裕があった4月11日出発にしたのですが、この結果が素晴らしい方々との出会いと「すれ違いの出会い」になったですから本当に旅は面白いものです。
特に、「すれ違いの出会い」は、忘れられない驚きの思い出になりました。
話が見えない?
旅行10日目、4月20日のアルクマールのチーズ市のところをご覧ください。
さあ、「Mugihumi夫婦の珍道中のはじまり!はじまり!」です。
【日 程 表】
第1日目(4月11日) 成田空港からブリュッセル
第2日目 運河の街ブルージュ市内観光
第3日目 アントワープ、ゲントの見どころ
第4日目 ブルーベルの森、ワーテルローの古戦場
第5日目 アルデンヌ地方の古城巡りなど
第6日目 オルヴァル修道院、森と渓谷の国ルクセンブルク
第7日目 ルクセンブルク市内観光、オランダのマーストリヒト
第8日目 国際園芸博覧会フェンロー、風車のキンデルダイク
第9日目 ロッテルダム観光、デルフトからデン・ハーグ
第10日目 マルクマールのチーズ市、キューケンホフ公園
第11日目 ノールドワイクの花パレード、ユトレヒト観光
第12日目 クレーラー・ミューラー国立美術館、ヒートホルン
第13日目 レーワルデン散策、大堤防、アムステルダム観光
第14日目 アムステルダムの朝
第15日目(4月25日) 成田空港到着
◆◇◆◇◆◇◆◇
旅行第1日目(4月11日(水))曇りのち雨(日本) -
<コペンハーゲン・コストラップ空港>
朝、目覚ましに起こされて、5時00分に起床!
ご飯と味噌汁の朝食を「しっかり」といただいて、日暮里駅8時41分発のスカイライナー13号に乗車、成田空港には予定通り9時29分に到着する。
集合場所の第一ターミナルビル4F南ウイングK25番カウンターに向かうが、集合時刻の9時40分に「ぎりぎりセーフ」というところである。
空港は、混雑しているのでは!と思いきや人影がまばらで「がらがら」状態である。
それにしても、指定の25番カウンターが見つからない!
それでも、何とか見つけて添乗員のTさんに面会する。
Tさんの第一印象?
若い男性で、まじめで誠実そうである。
まず、Tさんにパスポートを提示して、出国の手続きなどを伺い、また、イヤフォンガイド、パスポートホルダー(首から提げる)、ウェットティッシュをいただく。
そして、とりあえず、スカンジナビア航空のH7番カウンターに行ってスーツケースを搬入して欲しいとのこと。
スーツケースは、ユーラシア旅行社の場合、無料の宅配サービスはないが、割引券があるのでその券を使って4月9日にJALABC社の配送してもらう。
H7番では、パスポートと航空券を提示して搭乗券と預かり証をいただき、スムーズに手続きが終了した。
ところで、スカンジナビア航空は、JALグループでもANAグループでもないようでマイルがつかない。
世界の航空業界は、JALやANAが加入するグループとは別に、エールフランスやKLMオランダ航空が加盟するグループがあるようだ。
スーツケースの重量の心配?
二人とも23㎏以下だから大丈夫であるが、お土産が増えると重量オーバーになるかも知れないね。
さて、その後、10時からKカウンター前で参加者を集めてユーラシア旅行社の女性社員が簡単な説明を行った。
参加人員は、男11名、女13名、計24名なので、ほぼ満席(25名)というところである。
「今回は、比較的男性が多いな!」と感じるが、参加者の年齢もワールド航空サービス社のツアーより若いのではないだろうか?
これから15日間のおつきあいがはじまるので、「よろしくお願いします。」という気持ちだね。
この説明が終わると、11時前に33番ゲートに集合することを確認して解散になった。
私たちは、まず、円からユーロの両替することにした。
銀行の両替所の表示を見ると、1ユーロが110円90銭、1ドルが84円53銭となっていました。
もちろん、この時点の相場よりも両替レートは円安になっています。
問題は、両替額ですが、飲み物代や、枕銭、有料トイレ、お土産代などで額が決まりますが、いつも迷ってしまいます。
その後は、出国の手続きをして、免税店で「ブラブラしよう!」ということになりました。
まず、パスポートと搭乗券を提示して金属探知機によるボディチェックを受けます。
時計、バンド、上着を外して手荷物(カメラ、ビデオ、書類など)とともに籠の中に入れます。
そして、人間は、縦長の門のようなところを潜り、赤外線でしょうか?ランプが点灯すると職員が身体をチェックします。
ここが終了しますと、次は出国審査です。
といっても、日本人の場合は、簡単でパスポートに搭乗券を添えて窓口に提出すれば、パスポートにスタンプを押して返してくれます。
ところで、液体の手荷物は、一定のもの以外は持ち込み禁止ですが、乗り継ぎの場合、注意すべきことがあります。
などと知ったかぶりをしていますが、私たちは、コペンハーゲンで開けていないペットボトルの水を捨てることになってしまいましたので、要注意です。
こうして、私たちは、免税店を覗いたり、トイレに行ったり、水をかったりして時間を過ぎして、10時45分に33番ゲートに到着しました。
飛行機は、予定通り11時40分に出発しましたが、これから狭い椅子での長い長いフライト時間が待っています。
コペンハーゲン・カストラップ空港到着が16時05分(時差7時間)、ですから11時間25分のフライトということになります。
飛行機のエコノミークラス席で気になることといえば、座席のことと食事のことですね。
座席は、「当然に横並びなる」と考えますが、旅行代理店によっては、その予約にお金が必要な場合がある、と聞いたことがあります。
また、席は外が見える窓際が良い!と考えがちですが、3列のシートでは禁物です。
ところで、私たちが座った席は43番で、隣には同じツアーに参加するというOさん(女性)がいました。
Oさんには、この後、旅のアドバイスをいただなど本当にお世話になりました。
次に食事のことですが、飛行機の食事は、「美味しくない!」というのが通説?ですが、スカンジナビア航空の場合は、その例外なのか「いけました!」ね。
食事は、2回出されたのですが、1回目は14時頃だったでしょうか?
そのメニューは「牛肉と野菜炒め」ですが、「機内食が美味しい!」という驚きのコメントが残っていました。
2回目は、空港到着1時間30分前の頃に出たのですが、「パン、ハム、サラダ」などといった軽食でした。 -
<飛行場の光景>
さて、飛行機は、ほぼ予定通り16時頃にデンマークのコペンハーゲンに到着しましたが、かみさんが「どうしても水が欲しい!」というものですから購入することにしたのですが、ちょっとした驚きがありました。
といいますのは、デンマークはEUに加盟していますが、ユーロを導入しておらず、クローネという通貨を使っていたのです。
でも、幸いなことにユーロで支払いができるということでしたので、15ユーロを出して水を購入したのです。
15ユーロといったら、日本円で1,600円くらいでしょうか。
「随分高い水だな!」と思いますよね。
なんと!ペットボトル1本が4ユーロだったのですから、これを3本買えば12ユーロです。
そして、この後も問題が残っていました。おつりがユーロではなく、クローネだったからです。
クローネをそのまま持って帰るという選択手もあったのですが、自動販売機が見えたのが悪かったのです。
コインを入れて何かを買おうとしたのですが、お金を入れても機械が「うんともすんとも」反応しないのです。
何とかならないのかと機械を揺すったりしてコインを戻そうとしたのですが、ダメでしたので、そのまま立ち去るよりありませんでした。
話を戻していただいて、私たちは、空港でスカンジナビア航空SK597便(18時10分発)に乗ってベルギーのブリュッセル空港(19時45分着)に行き、バスでブルージュに向かう予定になっています。
私たちは、B15番ゲートに17時45分集合となっていましたが、成田からの飛行機到着が16時05分でしたから、十分余裕がありました。 -
<ブリュッセルのサヴティン空港>
乗り継ぎの飛行機は、予定通りの時刻に出発し、ブリュッセルに19時45分に到着しました。
この飛行機は、小型ですが、機内サービスがあると思いましたら、食事は有料でした。 -
<美味しくないサンドイッチ>
美味しくないと分かっていたら買わなかったのですが、ねずみ色のサンドイッチを購入してしまいました。
美味しくないものをなぜ購入したのか?
その理由は忘れてしまいましたが、ビールのおつまみにでもしたかったのかも知れませんね。
空港からはバスで今夜の宿泊先ブルージュのホテル「パーク」に向かいました。 -
<パークホテル>
ホテル到着は、空港から1時間20分くらいの距離、小生のメモでは21時45分ころでしたが、日本時間では翌日の4時45分ですから疲れますね。
私たち夫婦の部屋は、233号室ですが、部屋でちょっと「ゆっくりしよう!」と思ったら、お湯やヒーターのトラブルが多発したようで、Tさんは、その対応に追われて大変でしたね。
私たちの部屋は、エアコンのスイッチが入っていないのか「寒い!」と感じたのですが、水回りはOKでした。 -
<233号室>
この後、日本時間では早朝ですが、、無事、到着したことを携帯電話で知らせることにしました。
最近の電話は、登録してある番号を呼び出すだけで、勝手に日本の番号などをセットしてくれますので、本当に便利です。
明日は、モーニングコールが7時30分、朝食が0階のレストランで7時00分から、ロビー集合が8時00分となっています。
このため、早めに床についたのですが、2時と4時に目が覚めて、5時以降はベッドに横になっているだけでした。
◆◇◆◇◆◇◆◇
以上が、mugifumiのあいさつ・日程と旅行第1目の成田空港からベルギーのブルージュのホテルまでの様子です。
◆◇◆◇◆◇◆◇
この続きは、ブルージュ市内観光の様子を「花のベネルクス物語No.2<ベルギーのブルージュ①>」としてお伝えします。
◆◇◆◇◆◇◆◇
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花のベネルクス物語
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花のベネルクス物語No.1<Mugifumiのあいさつ・日程表>
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花のベネルクス物語No.3<ベルギーのアントワープ、ゲント、ブリュッセル(泊)>
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2012/04/11~
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2012/04/11~
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