2012/04/11 - 2012/04/25
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mugifumiさん
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この旅行記のスケジュール
2012/04/17
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ルクセンブルクのノボテルホテルで朝食
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バスでの移動
8時30分にホテルを出発
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憲法広場に向かう。広場からアドルフ橋やベリュス渓谷、第一次世界大戦の慰霊塔などを見学。
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その後、ノートルダム大聖堂、官庁街、世界遺産のグルント地区、ボック砲台、大公宮殿などを見学。
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ベルギーのリエージュで昼食
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バスでの移動
オランダのマーストリヒトに向かう。
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ホテル到着後、地獄の門、聖母マリア教会など見ながら緑豊かな「城壁」を散策。
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聖セルファース橋、ミッフィーショップを通り、聖ヤンス教会などを見学してからショップに戻り買い物。
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宿泊先のバステオンホテルで夕食
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この旅行記スケジュールを元に
2012年の4月に参加したツアー「花のベネルクス物語」の7日目に訪れたルクセンブルク公国の首都ルクセンブルクで憲法広場、アドルフ橋、ボックの砲台、ダルム広場などを見学し、その後、ベルギーのリエージュで昼食をとり、そしてオランダのマーストリヒトで地獄の門や、聖母教会、、聖ヤンス教会、ミッフィーショップなどを見学しましたが、この旅行の記録を「花のベネルク物語No.7<ルクセンブルク、オランダのマーストリヒトなど>」としてお届けしたいと思います。
<巻頭写真は、ルクセンブルクのアルゼット川が流れる世界遺産のグルント地区です。>
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ユーラシア旅行社
-
<私たちの部屋の巨大なベッド>
まず、「ルクセンブルクの朝」からお伝えします。
昨日申し上げましたように、このホテル「なかなかのもの!」です。
ベッドがあまりに大きくスーツケースの置き場に困る!ということもありますが、「すべて良好」という評価で文句なし!です。 -
<品の良い朝食>
朝食ですが、「今まで一番良かった」という評価をしました。
それでも小生は、「卵が日本のものとは違う、日本の食べ物が方がうまい!」などと勝手なことを言ってます。
今日の出発の予定は、朝食が6時から2Fレストラン、スーツケース搬出が8時00分、出発が8時30分となっています。
ホテルを出発しますと、午前中にアドルフ橋やノートルダム寺院などのルクセンブルク市内観光の予定です。
その後、昼食をベルギーのリエージュでいただいて、オランダのマーストリヒトに向かうことになっています。 -
<アコーデオンのような建物>
さて、午前中のルクセンブルク市内観光ですが、予定通り8時30分にバスに乗って出発しました。
まず、旧市街の入口になっている憲法広場に向かいましたが、広場に到着しますと、「わがまま歩き」などで紹介されている美しい渓谷が私たちを待っていました。
このアコーデオンのような建物は、広場に到着する前に見えた新市街地にあったものです。 -
<渓谷に映えるアドルフ橋>
そして広場から見えた「アドルフ橋」です。
憲法広場に到着した時刻は、8時50分ぐらいでしたが、私たちは、、ここから見える渓谷(ベトリュス渓谷)の美しさに圧倒されてしまいました。
アドルフ橋は、旧市街の外郭の通りと新市街に延びる通り(写真の左方向)を結ぶ大きな橋で1900年から1903年に架けられました。
高さ46m、長さ85mで、建設当時は世界最大の石造りのアーチといわれました。
そして、新市街地の方向を望みますと、大きな青い塔をはじめとした建物群が見えますが、この建物は「欧州投資銀行」のようです。
また、この広場の見どころは、もう一つあって、それは第一次世界大戦の「慰霊塔」が建っていることです。 -
<欧州投資銀行>
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<ノートルダム大聖堂>
さて、憲法広場からはノートルダム大聖堂に向かいましたが、二カ所の入口があるそうで、私たちが入った入口は、贅母マリアが奉ってある憲法広場側でした。
この大聖堂は、イエズス会修道士Jean du Blocqによって後期ゴシック様式で1613年に建立され、後にルネッサンス様式が加わった建物です。
先代大公とベルギー王女の結婚式が行われたように、国の儀式はこの聖堂で執り行われているそうです。 -
<大聖堂の入口>
「中に入りますと、日本に長い間滞在したことがあるという司祭のVTRが上映中。」というTさんのメモが残っていますが、小生の記憶に残っているのは、美しいステンドグラスやマリア様の絵画などでした。 -
<美しいステンドグラス>
教会の中の見学時間は、15分くらいでしたので慌ただしいものでしたが、どこからでもよく見える3つの尖塔の気品に満ちた姿がこの大聖堂の特徴ですから、後ほどその様子をご覧いただきたいと思います。 -
<マリア様>
こうして、教会の見学が終了しますと、私たちは、もう一つの入口(ノートルダム通り側)から外に出ましたが、そこは、黄色の建物群と女性の銅像がある広場みたいな場所でした。
帰国して旗がひらめくこの黄色の建物は「一体何だろうか?」と懸命に調べたのですが、良く分かりませんでした。
それでも、小生なりの考えを申し上げますと、撮影した表札の文字や、警察官による警備、そしてネット情報を総合しますと、この広場付近にある建物群は、政府機関ではないかと推察しました。
さて、話を大聖堂に戻していただいて、ノートルダム通り側からの大聖堂の様子をご覧ください。 -
<ノートルダム通り側の大聖堂入口>
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<ノートルダム大聖堂と付近の建物群>
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<近くに咲いていた小手毬の花?>
ルクセンブルクの政府機関の話ですが、この上の画像では大聖堂を挟んで左右に建っている建物が「官庁街」のようです。
そして、もしかしたら右側の建物が「外務省」かも知れません。
左側の建物は、どのような官庁が入っているのか分かりませんが、中央省庁のようです。
また、この画像では確認できませんが、大聖堂と旗が立っている3階建ての建物との間には、もう一つの建物があり、その建物が首相官邸のようです。
その根拠となると思われる画像と、首相官邸の画像をご覧ください。 -
<警備する警察官>
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<首相官邸の看板>
この看板の文字は、「PRESIDENCE DU GOUVERNEMENT」と「MINISTERE D’ETAT」となっています。
この文字は、フランス語のようで、その意味は素直に訳しますと、「政府の大統領職」と「状態の省」ですが、ルクセンブルクの大統領職はありませんので、「首相」とその活動を支える「省」ではないではないかと勝手に解釈しました。 -
<この建物が首相官邸?>
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<10世紀を感じさせる通り>
さて、ここからは10世紀の歴史を感じさせる通りを歩きながら、「ボックの砲台」に向かいました。
ボックの砲台付近は、断崖絶壁を見下ろすような高台の地形になっていて、私たちは、14世紀から15世紀にかけて造られたという「環状城壁」の跡に立っているのでしょうか?
「グルント地区」という低地の美しい旧市街を眺めながら感嘆の声を発していました。「なんと美しいのだろうと!」
というような小生の駄文は邪魔ですね。
世界遺産になっているグルント地区とボックスの砲台の写真をご覧ください。 -
<美しいグルント地区>
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<悠久の流れアルゼット川>
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<丸い岩山が「ボックの砲台」>
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<女性刑務所の「聖ジャン教会」>
この後、私たちは、旧市街とボックをつなぐ橋(下の画像の茶色のアーチ)を通ってボックの砲台に向かいました。
963年にアルデンヌ伯ジークフテードという人が、このボックフェルゼンと呼ばれる岩山に城塞を築いたのがルクセンブルクという街のはじまりだというのですから、歴史的な砲台なのですが、それよりもここから見える景色のすばらしさを強調したいものです。
さて、画像では見えにくいのですが、崖に穴がくりぬかれ迷路のような地下要塞(18世紀にオーストリアの兵士によって造られた)になっているという話でしたので、私たちは、実際に中を覗いてみることにしました。
中には、大きな通路以外に細い通路がいくつか延びていて、ガイドがいなければ迷子になる心配があったかも知れませんね。
また、大砲が再現されていましたので驚いてしまいました。 -
<ボックから見える茶色の橋>
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<ボック砲台の大砲>
ボック砲台の見学が終わりますと、大公宮殿やギヨーム2世広場に向かい、その後はダルム広場で自由散策です。 -
<大公宮殿>
大公宮殿は、1418年に建てられ、市庁舎として使われていた建物で、火災のために1573年に再建した建物です。
1890年にギヨーム3世が亡くなってから現大公ナッソウ家の居城となり、今は公的な行事だけに使われているそうです。 -
<宮殿入り口>
また、ギヨーム2世広場は、オランダ王でルクセンブルク大公(1840~49年)でもあったギヨーム(ウィレム)2世の名がつく広場です。
ネオクラシックの市庁舎が建ち、アルム広場とは好対照の静かな佇まいで、ギヨームがルクセンブルクの自治権とその統治組織を認めたことを感謝してルクセンブルクは、1884年に彼の騎馬像を建てたそうです。 -
<ギヨーム2世広場の騎馬像>
お前の話は堅苦しくてつまらない!?
そうですネ。
本当は、騎馬像の前で「にっこり」微笑む画像をお届けしたいところですが、この旅行で親しくなった皆さんのお顔が「ばっちり」写っているものですから掲載できないのです。
これでルクセンブルク市内観光が終了です。
この後は、昼食ですが、ベルギーに戻ってワロン地方の代表都市といわれる「リエージュ」でいただくことになっています。
10時55分に広場(ダム広場)集合ということで11時ちょうどくらいに出発したのですが、ルクセンブルクからリエージュまで直線でも100㎞以上ありますので、2時間ぐらいかかると思います。
休憩なしで直行かと思いましたら、12時40分頃ガソリンスタンドでトイレ休憩がありました。 -
<トイレ休憩のガソリンスタンド>
ところで、ヨーロッパでは良くあるのですが、このトイレも有料(0.5ユーロ)でした。
ルクセンブルクからの景色に何か面白いものがないか?「きょきょろ」したのですが、何も気になるものはありませんでした。(居眠りをしていたのかな?)
こうして13時30分にはリエージュのレストランに到着しました。
まず、リエージュ到着時の光景をご覧ください。 -
<リエージュ市内>
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<レストラン入口から撮影>
リエージュは、ベルギー南部のフランス語圏ワロン地方の中心都市で、その歴史は、ベルギーにキリスト教が広まった8世紀に西ローマ帝国皇帝カール大帝が離宮を設けたことから始まったそうです。
その後、800年にわたる司教領の独立都市として宗教を背景とした華麗な文化が花開き、その様子は、今も旧市街に建つプリンス・エベック宮殿や聖バルタミー教会をはじめとする歴史的な建造物を見ることができるそうです。
リエージュは、このような都市ですから見どころも沢山あるはずです。しかし、誠に残念ですが、私たちは、昼食をいただくだけの滞在でした。 -
<何ビール?>
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<小エビのコロッケ>
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<白身魚>
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<シューアイス>
メニューは、小エビのコロッケ、白身魚のホワイトソース、シューアイスとなっていますが、肝心な味の評価は「辛口評価」が多い小生の評価が3つとも「美味しい!」としています。
ビールはオルヴァルの赤ラベルです。
リエージュでの朝食が終わりますと、またもバスの揺られて今夜の宿泊地オランダの「マーストリヒト」に向かいました。
レストランを15時ぐらいに出発して15時40分頃にはホテルに到着しましたので、リエージュからは意外に近いようです。(リエージュから30㎞ないようです。) -
<ホテル付近の景色>
まず、ホテルで一休みして、16時20分頃市内観光に出かけました。
ホテルの名前は、バステン(BASTION)ですが、市庁舎があるマルクト広場から歩いて3~4分のところにありますので、市内観光にはもってこいの場所です。
ところで、ユーラシア旅行社の日程表では、マーストリヒトは「車窓より観光」となっていましたので、歩いて散策できるのは本当にラッキーです。
Tさんのご配慮に「感謝!感謝!」です。
ここで、マーストリヒトの勉強です。
◆◇◆ マーストリヒト ◇◆◇
街の三方をベルギーとドイツの国境に接しているマーストリヒトは、オランダ東南端の州リンブルグの州都。
平らな国オランダでは珍しく丘陵(地元の人は「山」と呼ぶが)に囲まれ、中心をマース川が流れる美しい街だ。
ここに紀元前50年、古代ローマ人が渡し場を築いたことから、「ヨーロッパの十字路」と呼ばれる都市が生まれた。
交通の要衝であったため、スペインやフランスの支配が繰り返され、オランダ独立戦争後の17世紀にオランダ領となった。
こうした歴史を物語る遺跡は、ホテルの地下にまである。
また、1991年にはEU発足の条約会議が開催された。
他国の文化が混じり合ってきただけに、中世ヨーロッパの陰影とラテン系の陽気な雰囲気が同居するオランダ離れした魅力がある。
例えば、聖母教会に見られる華麗なカトリック文化や、最北端のワイン産地として知られる美食の数々、そしてフランスやベルギーの近さを感じさせるファッション街のセンス。
・・・・・
◆◇◆ マーストリヒト勉強 終了 ◆◇◆ -
<ホテルBASTION>
この文章を読みますと、「ははあ!こういう歴史がある街なのか!マーストリヒト条約の話も聞いたことがある。」と思うのですが、この街の何処をどう歩いていいのか、サッパリ分かりませんので、Tさんと現地ガイドのルシアンさんの後をついていくしかないようです。
ということは、後で場所を確認するのも難儀だった?
そうなのです。Tさんのメモを頼りにこの記事を書いています。
<Tさんメモ>
ガイドのルシアンさんと合流、まずはかっての城壁の跡から街の中へ入っていきます。
18世紀にペストが大流行したときに患者を隔離するためのペストハウスがあったというヘルポート(地獄の門)を通り、オランダ最古の聖母教会でマリア様を見学、その後、街の中心マルクト広場に向かいます。
<Tさんメモ 終了>
このメモにある城壁の跡を「わがまま歩き」で確認しますと、ホテルがあるマルクト広場付近は、街の北側になっているのに対して、城壁はマース川の西側にある市立公園付近の南側一帯にあります。
ホテルからは、目算で1㎞ないようですから、十分歩ける距離です。
そして確かに緑豊かな公園の中を歩いた記憶が鮮やかに蘇って来ます。
「これが城壁?」と感じてしまいますが、間違いないようです。 -
<「春近し!」の市立公園>
-
<公園の歩道>
-
<左側の護岸のようなものは?>
-
<小川の小鳥たち>
この美しい光景は、マース川沿いの市立公園ですが、画像の小川は、南側の城壁に沿って流れているイエーケルという川のようです。
地図で確認しますと、小鳥たちがいる場所は、公園の中で川幅が大きく膨らんで湖のようになっているところのようです。
この城壁は、マーストリヒトが城塞都市だった13~16世紀にかけて造られたものですが、現在も街のあちこちにその面影が残っています。
私たちが見学したのは、このうちの市立公園に残る城壁で、ここには「地獄の門」と呼ばれる城壁があります。 -
<ヘルポート(地獄の門)>
なぜ、地獄の門などという名前がついているのでしょうか?
「1229年に築かれた城壁南端にある門の向かいには、18世紀ペスト流行の際に建てられた隔離施設ペストハウスがある。ペストを患った人々はこの門を通って施設に送られ、戻ることはなかったという痛ましい歴史が名前の由来。」ということですから驚きですネ。 -
<地獄の門を抜けると>
この後はオランダ最古の「聖母マリア教会」に向かったのですが、地獄の門を抜けると、緑の公園から一転して瀟洒な街並みが現れました。 -
<オモチャのようなバスの連結車>
バスに貼ってあるもの?
それが良く分からないのです。 -
<聖母マリア教会の入口>
それよりも聖母マリア教会の中をご覧いただきたいと思いますが、教会近くの路上で何かをアピールしている女性たちに出会いました。 -
<何かのアピール?>
-
<聖母マリア教会>
聖母マリア教会は、十字形のロマネスク様式ハジリカ聖堂が幻想的な雰囲気だと聞きましたが、中に入りますと、画像のようにロウソクが揺らめく先に15世紀制作の聖母マリア像が祀られていました。
この教会の見学時間は、わずか5分ほどで、その後、外に出ますと、上の画像のようにタスキがけ女性などが道行く人々に何かを訴えかけているようです。(タスキの文字「trouwen」とはどういう意味でしょうか?)
さて、話をTさんメモに戻します。
「その後、街の中心マルクト広場に向かいます。広場に行く前には、それまた最古の聖セルファース橋、そしてオランダのアイドルミルフィーショップを通過しました。
マルクト広場からはフライトホフ広場へ抜け、牛の血で染めたという真っ赤な聖ヤンス教会、そして“おばあさん”として慕われるワトンの瞳を持つ聖セルファースをご覧いただき、自由時間へ・・・。」となっています。 -
<De Winkel Van Nijntje>
しかし、聖母マリア教会から最初に行ったところは、このメモの聖セルファース橋ではなく、かみさんが「買いたくて、買いたくて」ウズウズしていたミルフィーショップ(De Winkel Van Nijntje「デ・ヴィンケル・フアン・ナインチェ」)でした。
でも、この時には店の場所だけを教えていただいて自由時間にここに戻ることにしました。
なぜ、そんなに買いたいのか?それは内緒です。 -
<ミッフィーショップの中>
この店の前を右方向に歩きますと、マース川沿いの道路に出ますが、さらに、そこを北に進んでいきますと、右側に聖セルファース教会が見えてきます。
ここからの光景は、本当に美しいものですが、対岸には聖マルチネス教会が遠くに見えています。 -
<聖セルファース教会>
-
<聖マルチネス教会>
ここから向かった場所は、ホテル近くのマルクト広場でした。
聖ヤンス教会や聖セルファース教会があるフライトホフ広場に行かずにマルクト広場に向かったのは、私たちが迷子にならないようにと、Tさんが配慮してくれたからでしょうね。 -
<マルクト広場の市庁舎>
頭がちょん切れてしまいましたが、この建物がマルクト広場に建つ1664年完成の市庁舎です。
ミッフィーショップの帰りにこの広場で女性3人衆(ミッフィーの買い物袋を下げて「ニコニコ」。)の記念撮影をしました。 -
<夕闇が迫るマルクト広場>
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<聖セルファース教会と聖ヤンス教会>
この画像に写っている建物がフライトホフ広場に建っている聖セルファース教会と聖ヤンス教会ですが、重なってしまいました。
見えにくいのですが、左側の赤く高い塔がある建物が12世紀創建の聖ヤンス教会です。
また、右側の聖セルファース教会は、堅牢重厚なロマネスク様式で、この街の大司教だったセルファースが384年にここに葬られて守護聖人とあがめられ、6世紀には最初の建物が建てられたというオランダ最古の教会の一つだそうですから、じっくり見学したかったものですね。 -
<わが家のミッフィーちゃん>
この後は自由時間になりましたが、大急ぎでミッフィーショップに向かいました。
生憎、店が閉まっていたいましたが、無理をいって開けていただき、無事、可愛いミッフィーちゃんを2匹購入することができました。
もう一匹は橙色ですが、こちらは孫への贈り物です。
こうした楽しみが終わりますと、ホテルの戻って夕食です。 -
<トマトスープ>
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<チキンのグリル>
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<チョコレートムース>
メニューは、ご覧のようにトマトスープ、チキンのグリル、チョコレートムースですが、どんな味だったのでしょうか?
小生のメモには、「焼き鳥、ジャガイモ?、チョコ・・・味は、昨日よりも下だが、悪くはない!」とありました。
明日は旅行8日目、このツアーの大きな見どころの一つと考えているフェンローでの「10年に一度の国際博覧会フロリアード」とオランダの象徴とでもいうべきキンデルダイクの風車見学があります。
今夜のお宿、マーストリヒトのホテルBASTIONで英気を養いたいものです。
◇◆◇ 花のベネルクス物語No.7終了 ◇◆◇
これにて旅行7日目に訪れたルクセンブルク公国、オランダのマーストリヒトなどの観光を記録した「花のベネルクス物語No.7」は終了です。
旅行8日目に訪れたオランダのフェンローでの「10年一度の国際園芸博覧会フロリアード」、運河沿いに風車が並ぶ「キンデルダイク」観光の模様は、「花のベネルクス物語No.8<国際園芸博覧会フロリアード、風車のキンデルダイク>」としてお伝えしたいと思います。
◇◆◇ 花のベネルクス物語No.7終了 ◇◆◇
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