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昨年紅葉を見に出かけて以来、旅らしい旅もできないまま季節は進み、桜のシーズンに。インスタ上にも各地の桜の写真があふれ出し、神奈川の緊急事態宣言も解除されたことから「そうだ京都行こう」のフレーズそのままに、思いつきで醍醐の桜を日帰りで見に行ってきました。

春爛漫 京都・近江の桜旅(1)弾丸で見てきた醍醐の桜&おまけの勧修寺と東寺

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2021/03/24 - 2021/03/24

339位(同エリア1503件中)

クッシー

クッシーさん

この旅行記のスケジュール

2021/03/24

この旅行記スケジュールを元に

昨年紅葉を見に出かけて以来、旅らしい旅もできないまま季節は進み、桜のシーズンに。インスタ上にも各地の桜の写真があふれ出し、神奈川の緊急事態宣言も解除されたことから「そうだ京都行こう」のフレーズそのままに、思いつきで醍醐の桜を日帰りで見に行ってきました。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス ANAグループ 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 今年はどこも桜の開花が早くそわそわしていた矢先、醍醐寺の桜が見頃になったとのニュースが飛び込んできました。緊急事態宣言も解除されたし、え~い、行ってしまえ!と翌日、早朝の飛行機に飛び乗り京都へ。2020年に使いきれなかった航空会社のeポイントが貯まっていたので、ちょっと贅沢ですが日帰りの京都旅です。<br /><br />今回の目的地、醍醐寺には京都駅八条口から出ている京阪バスの京都醍醐寺ラインが便利です(^^)

    今年はどこも桜の開花が早くそわそわしていた矢先、醍醐寺の桜が見頃になったとのニュースが飛び込んできました。緊急事態宣言も解除されたし、え~い、行ってしまえ!と翌日、早朝の飛行機に飛び乗り京都へ。2020年に使いきれなかった航空会社のeポイントが貯まっていたので、ちょっと贅沢ですが日帰りの京都旅です。

    今回の目的地、醍醐寺には京都駅八条口から出ている京阪バスの京都醍醐寺ラインが便利です(^^)

    京都駅

  • 八条口を9:43に出発したバスは10:14に醍醐寺に到着<br />

    八条口を9:43に出発したバスは10:14に醍醐寺に到着

    醍醐寺 寺・神社

  • お~っ!咲いてますね~☆彡<br />秀吉が「醍醐の花見」を催したことで知られる醍醐寺。以前、秋に来た時は紅葉が素晴らしかったけれど、いつかは桜も見に来たいと思っていました。

    お~っ!咲いてますね~☆彡
    秀吉が「醍醐の花見」を催したことで知られる醍醐寺。以前、秋に来た時は紅葉が素晴らしかったけれど、いつかは桜も見に来たいと思っていました。

  • 下醍醐の有料エリア(三宝院・霊宝館・伽藍)全てを拝観できる拝観券を購入し、まずは三宝院へ

    下醍醐の有料エリア(三宝院・霊宝館・伽藍)全てを拝観できる拝観券を購入し、まずは三宝院へ

  • いきなり見事な枝垂れ桜のお出迎え<br />

    いきなり見事な枝垂れ桜のお出迎え

  • そして、遠くからでもわかる、ひと際大きな桜が「太閤しだれ桜」

    そして、遠くからでもわかる、ひと際大きな桜が「太閤しだれ桜」

    醍醐寺 寺・神社

  • これはすごい!

    これはすごい!

  • 樹齢は約160年<br />2018年の台風で一部が折れてしまったそうですが、それでもこの圧巻の姿

    樹齢は約160年
    2018年の台風で一部が折れてしまったそうですが、それでもこの圧巻の姿

  • どうやって撮ってよいやら…<br />カメラに収まりきりません。

    イチオシ

    どうやって撮ってよいやら…
    カメラに収まりきりません。

  • 横にまわってみたり

    横にまわってみたり

  • 少し離れてみたり…<br /><br />根を痛めてしまうからでしょうか、桜のそばまでは行かれないようになっているので人と大きさを比べることができませんが、何本もの添え木で支えられた巨木です。

    少し離れてみたり…

    根を痛めてしまうからでしょうか、桜のそばまでは行かれないようになっているので人と大きさを比べることができませんが、何本もの添え木で支えられた巨木です。

  • 「太閤のしだれ桜」をしばし鑑賞し、三宝院の奥へ進むと目に入ってくるのが菊のご紋と秀吉の桐紋が輝かしい国宝の唐門。朝廷からの使者を迎える時だけに扉を開いたとされる勅使門で今も通常は閉まっていますが、2015年の秋に訪れた時は開創900年記念法要のため開けられており通ることができました。<br /><br />その時の様子はこちら<br />https://4travel.jp/travelogue/11189716

    「太閤のしだれ桜」をしばし鑑賞し、三宝院の奥へ進むと目に入ってくるのが菊のご紋と秀吉の桐紋が輝かしい国宝の唐門。朝廷からの使者を迎える時だけに扉を開いたとされる勅使門で今も通常は閉まっていますが、2015年の秋に訪れた時は開創900年記念法要のため開けられており通ることができました。

    その時の様子はこちら
    https://4travel.jp/travelogue/11189716

    醍醐寺 寺・神社

  • 前回は時間の関係で割愛した三宝院の建物内部<br />今回はじっくり見学させていただきます。

    前回は時間の関係で割愛した三宝院の建物内部
    今回はじっくり見学させていただきます。

  • 三宝院は永久3年(1115)、醍醐寺第14世座主・勝覚僧正により創建されました。醍醐寺の本坊的な存在であり、歴代座主が居住する坊です。<br />※醍醐寺HPより<br />https://www.daigoji.or.jp/grounds/sanboin.html<br /><br />

    三宝院は永久3年(1115)、醍醐寺第14世座主・勝覚僧正により創建されました。醍醐寺の本坊的な存在であり、歴代座主が居住する坊です。
    ※醍醐寺HPより
    https://www.daigoji.or.jp/grounds/sanboin.html

  • 現在の三宝院はその建造物の大半が重文に指定されており、桃山時代の襖絵など見どころも多いのですが、残念ながら内部の撮影は禁じられているため、庭園など許された場所のみ撮ってきました。<br /><br />ちなみに襖絵などは醍醐寺のHPから見ることができます。

    現在の三宝院はその建造物の大半が重文に指定されており、桃山時代の襖絵など見どころも多いのですが、残念ながら内部の撮影は禁じられているため、庭園など許された場所のみ撮ってきました。

    ちなみに襖絵などは醍醐寺のHPから見ることができます。

  • 秀吉が桜を観賞するために自ら設計したという庭園

    秀吉が桜を観賞するために自ら設計したという庭園

  • 表書院からの眺め<br />「亀島」「鶴島」や「加茂の三石」など細部にわたってこだわりが見られる庭園は、のちに桂離宮などのお手本にもされたとか。

    表書院からの眺め
    「亀島」「鶴島」や「加茂の三石」など細部にわたってこだわりが見られる庭園は、のちに桂離宮などのお手本にもされたとか。

  • しばし庭園の風景を楽しみます。

    しばし庭園の風景を楽しみます。

  • やっぱり落ち着きますね~(^^)

    やっぱり落ち着きますね~(^^)

  • 表書院前の風景

    表書院前の風景

  • 庭の右手に目をやると桜も鑑賞できます。

    庭の右手に目をやると桜も鑑賞できます。

  • 特別公開の本堂<br />本尊が快慶作の弥勒菩薩であるため、別名「弥勒堂」

    特別公開の本堂
    本尊が快慶作の弥勒菩薩であるため、別名「弥勒堂」

  • こちらも特別公開の奥宸殿(左側)<br />正面は江戸末期に作られたとされる茶室、松月亭<br />

    こちらも特別公開の奥宸殿(左側)
    正面は江戸末期に作られたとされる茶室、松月亭

  • 特別公開エリアは別途拝観料が必要なだけあってなかなか見ごたえがあり、予定以上に長居をしてしまいました。

    特別公開エリアは別途拝観料が必要なだけあってなかなか見ごたえがあり、予定以上に長居をしてしまいました。

  • 今日は日帰りなので時間配分に気をつけなければ!

    今日は日帰りなので時間配分に気をつけなければ!

  • でも、太閤しだれ桜の前では再度、足が止まってしまいました。

    でも、太閤しだれ桜の前では再度、足が止まってしまいました。

  • 三宝院を出て西大門へ向かいます。

    三宝院を出て西大門へ向かいます。

    醍醐寺 寺・神社

  • 西大門へ続く道も桜並木<br />門の奥には伽藍が広がっています。

    西大門へ続く道も桜並木
    門の奥には伽藍が広がっています。

  • 西大門は別名「仁王門」<br />豊臣秀頼が金堂の再建の後、慶長10年(1605)に再建したもの。そこに安置されている仁王像(重文)は、もとは南大門に祀られていた尊像で、平安後期の長承3年(1134)に仏師勢増・仁増によって造立された尊像です。<br /><br />※醍醐寺HP<br />https://www.daigoji.or.jp/grounds/garan.html

    イチオシ

    西大門は別名「仁王門」
    豊臣秀頼が金堂の再建の後、慶長10年(1605)に再建したもの。そこに安置されている仁王像(重文)は、もとは南大門に祀られていた尊像で、平安後期の長承3年(1134)に仏師勢増・仁増によって造立された尊像です。

    ※醍醐寺HP
    https://www.daigoji.or.jp/grounds/garan.html

  • すごい目力!<br />迫力ある表情で、これまでどれほどの参拝者を見てきたのでしょうね。

    すごい目力!
    迫力ある表情で、これまでどれほどの参拝者を見てきたのでしょうね。

  • 門をくぐって伽藍の外へ出て行かれる御坊様たち<br />消毒液が置かれているのがご時世だな~<br />

    門をくぐって伽藍の外へ出て行かれる御坊様たち
    消毒液が置かれているのがご時世だな~

  • 満開のしだれ桜に包まれた清瀧宮

    満開のしだれ桜に包まれた清瀧宮

    醍醐寺 寺・神社

  • 京都最古の木造建築、五重塔<br />醍醐天皇の冥福を祈るために朱雀天皇が起工、951年に完成したものだそうです。

    イチオシ

    地図を見る

    京都最古の木造建築、五重塔
    醍醐天皇の冥福を祈るために朱雀天皇が起工、951年に完成したものだそうです。

    醍醐寺 寺・神社

  • 不動堂前の不動明王像と桜

    不動堂前の不動明王像と桜

  • 不動堂と真如三昧耶堂の間から見る五重塔もなかなかフォトジェニック

    不動堂と真如三昧耶堂の間から見る五重塔もなかなかフォトジェニック

  • 観音堂の横に広がる池

    観音堂の横に広がる池

  • 桜と共に

    桜と共に

  • 朱塗りの弁天堂<br />ここは紅葉の名所です。

    朱塗りの弁天堂
    ここは紅葉の名所です。

    醍醐寺 寺・神社

  • 池を一周し、対岸から観音堂と桜をパチリ

    池を一周し、対岸から観音堂と桜をパチリ

  • 醍醐寺の本尊、薬師如来坐像が安置されている金堂

    醍醐寺の本尊、薬師如来坐像が安置されている金堂

    醍醐寺 寺・神社

  • 醍醐寺の境内全体ではしだれ桜をはじめ、ソメイヨシノ、山桜、八重桜など約700本の桜が花を咲かせるそうですが、金堂の周りもぐるりと桜が取り囲んでいます。

    醍醐寺の境内全体ではしだれ桜をはじめ、ソメイヨシノ、山桜、八重桜など約700本の桜が花を咲かせるそうですが、金堂の周りもぐるりと桜が取り囲んでいます。

  • 桜のアップをあまり撮っていなかったので、ここで1枚<br />

    桜のアップをあまり撮っていなかったので、ここで1枚

  • 前回来た時はちょうど三宝院創建900年の記念法要が行われていて、お堂の前にも多くの人が集まっていましたが、この日は人も少なく静かです。

    前回来た時はちょうど三宝院創建900年の記念法要が行われていて、お堂の前にも多くの人が集まっていましたが、この日は人も少なく静かです。

  • 鐘楼と桜

    鐘楼と桜

  • 横位置でもう1枚

    横位置でもう1枚

  • アップで

    アップで

  • 三宝院、伽藍とめぐり、最後に訪れたのが霊宝館<br /><br />上醍醐から下醍醐を含めて約200万坪に及ぶ広大な寺域をもつ醍醐寺には、京都で最も古い天暦5年(951)建立の五重塔をはじめ金堂、薬師堂など歴史的に貴重な建造物、さらには仏像・絵画・工芸品など10万点以上(うち国宝75,537点、重要文化財430点)の寺宝を伝承しています。これらの寺宝の保存と公開を兼ねた施設が霊宝館です。<br />※醍醐寺HPより<br />https://www.daigoji.or.jp/grounds/reihoukan.html

    三宝院、伽藍とめぐり、最後に訪れたのが霊宝館

    上醍醐から下醍醐を含めて約200万坪に及ぶ広大な寺域をもつ醍醐寺には、京都で最も古い天暦5年(951)建立の五重塔をはじめ金堂、薬師堂など歴史的に貴重な建造物、さらには仏像・絵画・工芸品など10万点以上(うち国宝75,537点、重要文化財430点)の寺宝を伝承しています。これらの寺宝の保存と公開を兼ねた施設が霊宝館です。
    ※醍醐寺HPより
    https://www.daigoji.or.jp/grounds/reihoukan.html

    醍醐寺 寺・神社

  • 寺宝と共に、もうひとつの見どころが樹齢180年の「醍醐大しだれ桜」<br />

    寺宝と共に、もうひとつの見どころが樹齢180年の「醍醐大しだれ桜」

  • もともとは東西24m、南北20mもあったのが、2018年の台風被害でやや小さくなってしまったそうですが、それでも迫力は十分!<br />

    もともとは東西24m、南北20mもあったのが、2018年の台風被害でやや小さくなってしまったそうですが、それでも迫力は十分!

  • 霊宝館にはこの他にも40本以上の桜があるそうで、お宝そっちのけで桜を見て廻ります(笑)

    霊宝館にはこの他にも40本以上の桜があるそうで、お宝そっちのけで桜を見て廻ります(笑)

  • これまた大きなしだれ桜

    イチオシ

    これまた大きなしだれ桜

  • それでも途中で枝が切られているので、本当はもっと大きかったのでしょう。

    それでも途中で枝が切られているので、本当はもっと大きかったのでしょう。

  • 真下に立つと花のシャワーを浴びるよう☆彡

    真下に立つと花のシャワーを浴びるよう☆彡

  • 枝は足元まで伸びています。

    枝は足元まで伸びています。

  • 上ばかり見上げていたので、今度は花越しに地面をパチリ<br />もう少し花びらが散っていたら良かったかな。

    上ばかり見上げていたので、今度は花越しに地面をパチリ
    もう少し花びらが散っていたら良かったかな。

  • グリーンをバックに

    グリーンをバックに

  • 風に揺れて♪

    風に揺れて♪

  • 霊宝館の裏手にやってきました。蔵のような建物は収蔵庫?<br />白壁に桜の影が映ります。

    霊宝館の裏手にやってきました。蔵のような建物は収蔵庫?
    白壁に桜の影が映ります。

  • 可憐なしだれ桜

    可憐なしだれ桜

  • こちらは八重ですね。<br />バスの時間がせまってきたので結局霊宝館内には入らず、桜鑑賞で終了

    こちらは八重ですね。
    バスの時間がせまってきたので結局霊宝館内には入らず、桜鑑賞で終了

  • 醍醐寺では桜のライトアップもしています。今回は夜までいられないので、記念に案内板を写させていただきました。<br /><br />

    醍醐寺では桜のライトアップもしています。今回は夜までいられないので、記念に案内板を写させていただきました。

  • 醍醐寺に3時間ほど滞在したあとはバスで移動し勧修寺へ<br /><br />

    醍醐寺に3時間ほど滞在したあとはバスで移動し勧修寺へ

  • 拝観受付でいただいた資料によると<br />昌泰3(900年)に醍醐天皇が生母藤原胤子追善のため創建されたとのこと。歴史がありますね~。

    拝観受付でいただいた資料によると
    昌泰3(900年)に醍醐天皇が生母藤原胤子追善のため創建されたとのこと。歴史がありますね~。

    勧修寺 寺・神社

  • 書院の前庭にある石灯籠は水戸光圀より寄進されたものだそうです。灯籠を覆うように生えている木はハイビヤクシンという常緑灌木でなんと樹齢は750年!

    書院の前庭にある石灯籠は水戸光圀より寄進されたものだそうです。灯籠を覆うように生えている木はハイビヤクシンという常緑灌木でなんと樹齢は750年!

  • 観音堂と桜

    観音堂と桜

  • 観音堂を正面から

    イチオシ

    観音堂を正面から

  • 庭園は「勧修寺氷池園」と呼ばれ、「氷室の池」を中心に周囲の山を借景した池泉庭園です。今はサギの憩いの場となっていますが、平安時代には毎年1月2日にこの池に張った氷を宮中に献上し、その氷の厚さでその年の五穀豊凶を占ったと言われています。(勧修寺拝観資料より)

    庭園は「勧修寺氷池園」と呼ばれ、「氷室の池」を中心に周囲の山を借景した池泉庭園です。今はサギの憩いの場となっていますが、平安時代には毎年1月2日にこの池に張った氷を宮中に献上し、その氷の厚さでその年の五穀豊凶を占ったと言われています。(勧修寺拝観資料より)

  • 勧修寺から京都駅に戻ると予定していた空港行のバスまで40分ほどあったので、ダッシュで東寺へ

    勧修寺から京都駅に戻ると予定していた空港行のバスまで40分ほどあったので、ダッシュで東寺へ

    東寺(教王護国寺) 寺・神社

  • 駅から東寺までは歩けますが、早足でも15分ほどかかります。滞在できるのはわずか10分なので東寺の境内にお邪魔するのは諦め、駐車場から五重塔と枝垂れ桜を拝ませていただきました。

    駅から東寺までは歩けますが、早足でも15分ほどかかります。滞在できるのはわずか10分なので東寺の境内にお邪魔するのは諦め、駐車場から五重塔と枝垂れ桜を拝ませていただきました。

  • 夕方だからかほとんど人がいない境内

    夕方だからかほとんど人がいない境内

  • これも立派なしだれ桜、じっくり見たいな~と後ろ髪を引かれながら駅に戻ります。日帰りでも新幹線ならもっとゆっくりできるのですが、18時の飛行機に乗るため16時10分の空港行きのバスに乗らないと。。。<br /><br />でも今回は青空の下、醍醐の桜を堪能できたので満足、満足(^^)<br />次は泊りがけで来ま~す!

    これも立派なしだれ桜、じっくり見たいな~と後ろ髪を引かれながら駅に戻ります。日帰りでも新幹線ならもっとゆっくりできるのですが、18時の飛行機に乗るため16時10分の空港行きのバスに乗らないと。。。

    でも今回は青空の下、醍醐の桜を堪能できたので満足、満足(^^)
    次は泊りがけで来ま~す!

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この旅行記へのコメント (6)

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  • クサポンさん 2021/04/16 10:28:27
    満開の桜 お見事♪
    クッシーさん
    クサポンです

    いつも素敵な写真楽しませて頂いてます。

    晴天の青空、桜のピンク、そしてグリーン、どれも本当に素敵ですね。
    ベストタイミングですね。

    紅葉と違って桜は満開➕晴天が難しい。良かったです。

    京都は新幹線が便利だけど、飛行機も旅行気分が味わえていいですね。
    私もミックスで行ってます~

    クッシー

    クッシーさん からの返信 2021/04/17 22:46:24
    Re: 満開の桜 お見事♪
    クサポンさん、こんばんは。

    いつも旅行記を見てくださってありがとうございます。

    本当にラッキーな1日で青空と満開に恵まれ、日帰りでも行った甲斐が
    ありました。
    今は親の介護などでそうそう泊まりがけで家を空けることができないので
    こうしたプチ旅行がリフレッシュになっています。

    でも、この後、家族に許しをもらって2泊3日で再度京都を訪れたので
    旅行記が完成したら、またご覧くださいね~!

    クッシー
  • tabinakanotaekoさん 2021/04/16 08:27:43
    クッシーさん、日帰りで醍醐寺まで!!
    クッシーさん、
     お気に入り登録をしていますので旅行記は拝見していますが、コメントは初めてではないかと思います。初めまして。

     羽田から日帰りで醍醐の桜を見に来られるってスゴイ!!! 出来るものですね。
    マイルが貯まっていたとはいえ、私など貧乏性なので1,2泊はしないと勿体ないと思ってしまいます。雪景色のように美しい風景に惚れ惚れといたしました。

     人が一人も写っていませんが、そんなに空いていたのですか?お坊さまの後ろ姿の写真がとても素敵でした。それと花のシャワーを浴びたよう というフレーズにも目がとまりました。桜のどの段階が一番好きかという話題に良くなります。私は断然、派手に舞う桜吹雪です。
                taeko

    クッシー

    クッシーさん からの返信 2021/04/17 22:21:55
    Re: クッシーさん、日帰りで醍醐寺まで!!
    taekoさん、こんばんは。

    いつも旅行記を見てくださってありがとうございます。

    日帰り京都、私ももったいないとは思ったのですが
    家の事情もあり、今回は贅沢にマイルを使いました。

    醍醐寺、お昼近くになって人は増えてきましたが
    後日行った東山界隈と比べるとやはり空いていたように感じました。
    他の人気スポットと組み合わせて廻るのにはちょっと不便だからでしょうか。ピンポイントで行くには穴場だと思います。

    taekoさんは桜吹雪派なんですね (^^)
    さくらの絨毯や花筏も美しいですし、やはり何度見ても桜は飽きないですね!

    クッシー
  • たらよろさん 2021/04/15 23:31:57
    流石の醍醐寺ですよねー
    こんばんは、クッシーさん

    醍醐寺は、流石桜のお寺さんなだけあって、
    本当にその圧倒的な存在感の桜に感銘を受けますよねー。
    参道を歩きつつ、周りを見回すと桜桜♪
    今年は見頃が早くて、
    行こうと思った時には既に散り始めていて…
    久しぶりに行きたいなぁって思っていたので残念でした。
    こうしてクッキーさんの旅行記でステキな桜をたくさん見れて嬉しいわー。

    東寺の五重塔と桜も完璧ですね♪

    たらよろ

    クッシー

    クッシーさん からの返信 2021/04/17 21:57:15
    Re: 流石の醍醐寺ですよねー
    たらよろさん、こんばんは。

    醍醐寺、ちょうど良いタイミングで行くことができました(^^)
    噂に違わず、圧巻の桜で感激しましたよ~☆彡
    ただ、今回も食事もそこそこに行程をこなすことメインの弾丸旅でしたけど。

    ホテルライフを楽しむ旅はもう随分していない・・・
    いつかはたらよろさんと旦那様のような優雅な旅ができたらいいな~♪

    クッシー

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