2026/02/19 - 2026/02/20
1737位(同エリア1771件中)
チチロロさん
1年ぐらいずっとサントリー山崎蒸溜所見学に申し込んでいたのですが ずっと抽選にあたらず あきらめていたのですが
なんとなんと抽選当選したので 急遽1泊で京都に行ってきました
それと それ以前に計画はしていた JR東日本のキュンパス利用の日帰り仙台でニッカの宮城峡蒸溜所の見学をあわせての ウイスキー蒸留所巡りです
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
-
朝ののぞみにのってお昼前に京都着 サントリー山崎蒸留所にいくのは 明日なので
今日は何をしようと考えて 梅の季節だから しだれ梅の有名なところに行ってみよう城南宮 寺・神社・教会
-
京都駅から直通バスで 城南宮 梅のシーズンの直通バスのようです
方位の神様のようでしたが しだれ梅と落ちた椿のコラボが有名なようです -
しだれ梅
-
取ってつけたように2つだけ椿の花
-
椿越しの梅
まだ咲き始めでしたが 咲いていてよかった -
その後 バスの本数などもあまり多くなくどうしようかと おもいながら
竹田駅行バスがきたので そこから伏見方面に電車のり 桃山御陵前で降りて
伏見の有名どころのお酒を飲めるお店がいろいろあるようでした。
伏見酒蔵小路って何軒か居酒屋がまとまって入っているお店にしてみた。
商店街の端にあるお店 もっと角打ちみたいな所かと思ったら そうではなく
広いお店でした -
お酒がいっぱい
カウンターには外人さんしかいない
というかお店は店員さん以外 日本人は私だけ? -
カウンターお隣の外人さん 18個いろんな銘柄の日本酒カグラスをならべて
のんでます。
18蔵飲み比べは少しおおいので 9蔵のみくらべセットにしてみた。
左に日本酒 右におつまみ
同じ場所のお酒と 同じ場所のおつまみを食べると合うようになっているとのこと
銘柄とお酒の特徴が書いてあるのを 見ながらちょっとずつ飲む
日本酒のんで あったまったところで 電車でホテルにもどる -
ホテルは烏丸御池駅ちかくのビジネスホテル
インバウンド 中国の方が日本を避けているということなのかな?
この時とってもお安くJR東海のプランで予約できた。
新幹線往復代の金額で泊まれてしまった。今回はあんまり観光予定がないので
充分です
夕飯は近くの焼き鳥屋 串くら 以前来たことがあった串くら 本店 グルメ・レストラン
-
カウンター
以前来たときはコースしかないなんてことはなかったのに
いまはコースしかやってないなんて言われてそうなんだってかんじ -
間口が狭くて 奥が長いこんな京都町屋の感じだから 趣はあるけれど なんだか以前のほうがよかったなと思ったりして
-
つぎの日の朝 わらび餅買いに京都御所近くの 亀谷博永さん
おじいちゃんがひとりでやっていて おまんじゅうおまけで1つくれたりして
気取ったところまるでなかったな わらび餅が好きで いろんなお店のを京都に来るたびに買ってます。
京都・高台寺近くの洛匠(らくしょう)のわらび餅が好きだったのだけど コロナでなくなってしまって ホント残念 -
京都御所の拾翠亭
開いている時間が少なめなので タイミングが合うと行く場所拾翠亭 寺・神社・教会
-
和室
-
朝だからか 誰もいない
窓という窓 開けはなたれていて 冷え冷えとする和室 -
縁側
まあ冬はこんなもんかな
以前はまったりしたのだけど 風が冷たい -
縁側あっての座布団
-
梅の季節
-
椿も
-
敷石
JR京都にもどります -
これから ウイスキーを試飲することになるので 京都駅で少し腹ごしらえ
なぜか金沢のまいもん寿司をみつけたので 軽く食べる
以前金沢でたべたな -
気楽にたべられていいわ
-
JR京都から山崎駅から サントリーまで歩く
出て左に歩くと アサヒグループ大山崎山荘美術館 駅から無料送迎バスがあるので ここに絵や建物を見に来ても良かったと 旅行後思った
山崎踏切
ここは多分息子が小学生のとき おじいちゃんと一緒に撮り鉄しにきたところ。
おじいちゃんが付き合わされたけれど こんな趣味もあるんだなと 楽しかったといっていたのを思い出す
いまも写真とっている男の子2人いたし -
このカーブが良いらしく 特急やら貨物やら電車がとおり カーブのむこうに山がみえて 関西屈指の撮影スポットなんだって
電車の写真の撮り方として 頭から最後まで収めるのが良いと息子に以前教わった。そのためにはカーブじゃないとね
でも高い柵があるし 三脚立てるとしても大変だね -
踏切からのサントリー山崎蒸溜所
サントリー山崎蒸溜所 名所・史跡
-
さてさて入り口はどこでしょ
山崎の崎の字 寿みたいで素敵
ラベルの字体 -
外にあったポットスチル
-
中にはいるだけでも 予約がないとはいれない 人気の場所です。
-
ステンドグラス 大麦かな
-
上から 有料テイスティングの様子
-
2Fツアー集合場所でしばし待つ
日本語ではないツアーも開催されていて 人気のほどがわかります。
なのに会社の慰安旅行みたいなグループの人達もいて どんなふうに抽選してるんだろうと ちょっと思ったりして
一人参加でも こんなに何回も外れたのに??
写真は蒸溜窯の模型 -
蒸溜窯の模型上部
蒸溜窯(ポットスチル)は銅でできている
銅は高温のアルコール蒸気と接触すると、硫黄成分と化学反応(還元反応)を起こし、これらを蒸留器の壁面に固定化させるので 蒸留の過程で不純物や異臭の原因となる成分を除去できる
なので 内側をきれいにしておかないといけない -
蒸溜釜からだして 木製の樽に移して5年10年20年と寝かせる樽の模型
-
樽のミニチュア
-
まず仕込み
原料 水 でんぷんの多い二条大麦を発芽させた大麦麦芽 ディスティラーズ酵母とビール酵母
麦芽を粉砕して 温水加えろ過して麦汁つくり そのなかででんぷんは酵素の働きで糖分に変わる
発酵槽で酵母を加えて発酵させてもろみをつくり 酵母が麦芽の糖を
アルコールと炭酸ガスに分解する
このあたりまでは ビールとおなじような行程で 独特なビールのようなにおいがしてました -
こちらは伝統的な木桶の発酵槽
ステンレスと木桶と使い分けている
ステレス 耐久性がよく温度管理容易で 安定した発酵できる
木桶 保温効果にすぐれ 独特な風味を作り出すことが出来る -
ここからがビールとはちがう蒸留という工程
銅製の蒸留釜で2度蒸留する。沸点の違いを利用して(アルコールの方が沸点低い)
アルコール濃度を高めて ウイスキーの香味成分をえらんで取り出す -
サイズのまた 形状の異なる蒸留釜でいろいろな原酒を作り出す
原種は無色透明
これはひょうたんのような バルジ型 軽快ですっきりした酒質の原種
こぶがない ストレート型 重厚な力強い酒質の原種を作る
上の写真の右から2番目のもの -
無色透明の原種を 木製の樽で5年10年と寝かせることで 琥珀色の熟成原種が出来上がる
木製の樽から溶出した成分や原種成分が変化して 芳醇な香味が原酒に付け加えられる -
右に色から左に変わっていく
長期熟成した原酒はブレンダーによってブレンドされて製品になっていく
いろいろな作り方をした原酒をブレンドされて 山崎が作られている
原酒の熟成具合をチェックしてブレンド内容を決定している
多い日には100種類以上のテイスティングをして安定した品質作りに努めているそう -
さてお楽しみ テイスティングのお時間
左から ホワイトオーク樽原酒
ワイン樽原酒
ミズナラ樽原酒
山崎
樽によるフレーバーの違いなどを楽しむ 樽によってこんなに香りいろが違うのね -
ミネラルウォーターとおつまみ付き
ここのスモークナッツは美味しかった -
色を見て 香りみて
水を1:1にしていれて 水を入れるとまた香り立ちがかわる
口にふくみ 転がす
鼻腔や口の中での香り味わいを楽しむ -
最後はハイボール
ハイボールにしてしまうのがもったいない
ここで見学ツアーは終了 -
時間がかかるから 人気があるからといって そうそう大量につくれるものではない
-
ツアー参加者 売店で普通の山崎2本まで購入できる
2本目は指紋認証などの手続き必要でした
それと山崎蒸溜所限定品3本まで 購入できます
この限定の方を今 少しずつ飲んでますが スモーキーで重厚で大人のお味 -
なんだかいろいろ買いこんで重たくなってしまったので 宅急便にしました
おつまみ系では一押しはナッツ -
テイスティングラウンジで山崎 12年 18年
見学ツアーでは12年18年はのめなかったので
ここまできて飲めるのなら 楽しもう -
色と味わいがちがって いろいろ説明受けた後だと より一層美味しい
-
色も香りもなかなかのめない山崎18年をたのしんで
-
さて 長年ここに来てみたいとの願いはかないました。
でもまたしばらくたったら 来てみたいな -
京都駅にもどり 京都駅伊勢丹で予約していた 出町ふたばの豆餅をうけとり
今回のサントリー山崎は終了で 次は仙台ニッカ宮城峡蒸溜所です
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
52