2020/11/05 - 2020/11/08
105位(同エリア335件中)
まめこはさん
10月よりやっと都民にも「Go to」解禁。
しかも、「地域共通クーポン」サービスもスタートとなり、
実質宿代が50%Offになるんだものね。
反対に夏に旅行していなくて、良かったのかも・・・・・。
折角なので、ちょっと遠出してみますよ。
表向きは、「西日本に行ってみたい。」の子供たちの希望から、
って事にしているけれど、
まぁ、三浦春馬君の巡礼が第一の目的だけれどね・・・・・。
今回の旅行記は、
家族旅行の記録と、
三浦春馬君の巡礼記録と二本立。
後者の方は色々と思い入れが強くって、
ファンでない人にとっては、大潮の引き潮なみに引くだろうし・・・・。
ってか、自分でもこの年齢でどうかしちゃってると思ってる。
なので、巡礼記録の方はファンの人が見て情報収集してくれたら良いなって事なので、そうでない人はスルーで。
ほんと、気持ち悪いからw
男たちがはまっていた『Gohst of TSUSHIMA』と、
私の『日本製』とW聖地巡礼=対馬と壱岐のアイランドホッピングを狙っていたものの、
島だけだと、なんか、九州って感じじゃなくないか?
どうせ、そうなると「釣りばかり」になってしまうんじゃないか・・・。
しかも、アイランドホッピングだと、「わくわく乗車券」&「行っ得!」が利用できないんだよね・・・・。
はい、さよなら、「境井仁」(主人公の名前)君。
金田城で、「доошоо(ドーショー)」ごっこしたかった、
ツシマヤマネコにも会いたかったけどね・・・・・。
対馬、また今度。
●一人でフライング、白地図を塗りつぶすよ。初めまして佐賀。
https://4travel.jp/travelogue/11660601
●伝統の焼物@佐賀県_47のメイドインジャパン
https://4travel.jp/travelogue/11661371
●博多ちゃんぽん@福岡県_47のメイド・イン・ジャパン
https://4travel.jp/travelogue/11662245
●九州初上陸の男たちとGo to! 1回目_胃袋4つ持って来な!
https://4travel.jp/travelogue/11666652
●ロケ地巡礼_映画:奈緒子_波切島の疾風
https://4travel.jp/travelogue/11667536
●平山旅館@長崎県_47のメイドインジャパン
https://4travel.jp/travelogue/11671581
からの続きの3日目の続きの旅行記。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
私達が雄介と戯れたり、水神社登山をしている頃、夫は独り、今回の旅行で最後となる釣りを楽しんでいた。
・・・とりあえず、めっちゃ小さいけれどもクエが釣れたらしい。
ちびっこだし、本日は調理は出来ないからリリース。
壱岐の海に名残惜しかったそうだが、ジェットフォイルの時間もあるし、
息子Bが切望している場所にも行かないといけないから、しょうがあるまい。
湯本港で夫にピックアックしてもらって、息子Bがどうしても行きたかった「猿岩」へ。 -
Google Mapで平山旅館からは徒歩20分と確認していたので、朝食前に散歩がてらに行こうかねと事前に話していた。
結局雨で朝の散歩は無くなったわけだが、
・・・・いや、「歩いて行く場所ではないですよ。」の別府ちゃんの助言の通り、ここは散歩の場所がじゃなかったな。
海岸線のくねくねとした道を行くので地図上で見るよりも遥かに遠く感じた。猿岩 自然・景勝地
-
黒崎半島の先端にある壱岐のシンボル猿岩。自然によって造られた奇岩は「そっぽを向いたサル」にそっくり!
神話の舞台にもなっていて壱岐島が流れてしまわれないよう神様が建てた「八本柱」の一つと言われています。
~壱岐観光ナビより~
成程、壱岐を守る「猿柱」って事なのね。 -
おおおおお。
やだ、本当に猿!
「ゴジラ岩」とか「○○岩」とか全国どころか全世界中にあるけれど、
これ程リアルに見える奇岩を知らないや。
自生している木や草が猿の毛並みを彷彿させるところも凄い。
「猿岩」よりも「奈緒子」のロケ地や『日本製』の取材先に行きたな・・・と正直思っていたけれど、
ここは来て、見れて良かった。
これは、伝説の「八本柱」になる岩だわね。納得。
息子Bが検証画像を作っていたので、拝借。
猿の画像はどこから借りてきたのか不明。勝手にお借りします。 -
「近くまで行けるんだってさ。」って息子Bが調べていたので、
一旦道路に出てから、横の草原で出れるので猿岩の近くまで行ってみる。 -
これは海側からの画像。
左に写っている建物があるところが駐車場。 -
猿岩は見る角度がちょっとでも変わるとただの岩になってしまうのが更に面白いな。
-
ここも「Gohst of Tsushima」の雰囲気。
なんだ、ここ、凄く気持ち良い。 -
海からの強風に耐え忍びながら花を咲かせている植物の感じとか、離島の岸壁感満載。
-
皆と「礼文島を思い出すね。」
https://4travel.jp/travelogue/11172995
天気が残念だけれども、それでも十分に美しい景色に満足。 -
ついでに猿岩のすぐ横にある「黒崎砲台跡」を見ようと行ってみたら、中は真っ暗なうえに入ってすぐのところで奥は閉鎖となっていて、
内部は見ることが出来なかった。黒崎砲台跡 名所・史跡
-
壱岐の人気観光地である猿岩の近くの小高い丘にある「黒崎砲台跡」。砲台の口径約41㎝、砲身の長さ約18m、弾丸の重さ約1トン、東洋一と言われた巨大な砲台です。
昭和3年から6年の年月をかけて昭和8年に完成。要塞砲には戦艦土佐あるいは赤城の主砲が据えられ、
対馬海峡を通過する艦船を攻撃するために設置されたと言われています。ただ、1度だけ試射が行われたのみで、実戦で使用されることなく終戦後に解体されました。
現在は跡地のみが残る戦争遺産となっています。
~壱岐観光ナビより~
後から調べたら、猿岩の駐車場から上から跡地を見ることができる場所への入り口があるらしい。
見逃してしまった。残念。
もう時間が無い。フェリー乗り場へ急ごう。
復路は「芦辺港」から出発。
壱岐にはみっつのフェリー乗り場がある。
福岡と対馬には「郷ノ浦」と「芦辺」、唐津へは「印通寺」だ。
ランチは芦辺港に近い、「うにめし食堂 ほらほげ」でうにを食べたかったのに、時間がない。
・・・・いいさ、うにの季節は終わっているし、礼文島で世界一美味しいうに(多分)は食べているから・・・・。
港の近くには壱岐牛の焼き肉の「うめしま」ってレストランもあるんだけれどね。いかんせん、時間がない(何度も言うけれど)。 -
とりあえず、夫リクエストの「島焼酎」を買わなければ。
蔵元には行けなかったので、イオンで買うんだよ。
イオンは芦辺港のすぐ前にあるから観光客にも便利よね。
中に入って「酒、酒売り場・・・・」とキョロキョロしていたら、夫はまっすぐに魚コーナーへ。
「アジが三匹で200円だった。」
「・・・となると、昨日は釣ったのは・・・。」とひとりで皮算用をしている様子。
あんなに簡単に釣れるのに、地元の人はイオンで買うのかね・・・・。なんか、もったいない。 -
お土産の特設コーナーはなかったので、酒コーナーで選んだ。
子供と私は「これを買おうよ!」と言ったけれど、 -
夫は「地元の人が日常に飲むのが欲しい。」と、お安いのを選んで、この2本を買った。
800~1,000円/本。
それでも、十分美味しい。
麦焼酎は飲みやすいね。 -
ランチはイオンの中にあった、立ち食いそばならぬうどん屋へ。
椅子があるから、立ち食いではないね。
九州のクタクタうどん、食べていなかったからね。
・・・・ここでも店名は「○○ちゃん」がお約束なのね・・・?かっちゃんうどん グルメ・レストラン
-
夫は、「ごぼ天」600円。
-
私は、「まる天」550円。
いりこだしの良い香り~♪
いただきま~す!!
っと、一口出しを口にしたところ・・・・「しょっしょっぱい!!!」
透き通るようなクリアの出汁に騙されてしまった。
たしか、前にも同じ経験が・・・・・。
阿蘇でうどんを食べたときだ。
九州全般、だしはこの味付けなのかな・・・・?
塩辛過ぎるよ。いりこの味は美味しいのに・・・・・。
うどんもまる天も振って振って、だしを落としてから食べた。
まる天は美味しかったよ。
そして、子どもたちは「モス」。
旅先でファストフードかよっ!って思ったけれど、旅館に泊まった後だから気持ち、わからんでもないw -
店内の直売所コーナーで購入した、「古代米」と「こりん」。
古代米は、合鴨農法で育てたものだって。
壱岐のお米なら、本当に古代から受け継いできたものかも・・・・って思っちゃう。 -
こ、こりん?ってなに?
お店の人に聞いたら、
「あられみたいなもので、お茶をかけて食べるの。そのまま食べても良いけど。」とのこと。
家に帰ってから食べてみたら、味が全く付いていないおせんべいのあられでとても素朴なお味。
https://ikishimagurashi.jp/747
こちらのページによるとお砂糖をかけて食べるのが一般的なのかな?
私はそのままでも好き。
粒はデカイけれど、お茶漬けに入れようかなぁ。 -
レンタカーはガスを満タンにして港の駐車場に鍵付きで停めておけばOK。
離島ならではの返却方法。
帰りのチケットも並んで発券してもらう必要があるのがちと面倒くさい。芦辺港フェリーターミナル 乗り物
-
対馬の厳原港からきたジェットフォイルが入ってきた。
-
ドヤドヤと降りてきたのは、野球少年。
遠征試合に来たのかな?
簡単に練習試合も出来なくて、大変だなぁ。
入れ替わるように、壱岐から乗り込んで、すぐに出発。
また来るね。壱岐。
今度は歴史を感じるポイントをまわりたいな。 -
博多に戻ってきたよ。
このターミナル、昭和のスキー場の様に外にも音楽流していて、ちょっと五月蝿い。
「この曲なんだろう・・・・。」と息子BがPixelのアプリで検索していると近くにいた女性が話かけてきた。
この曲は、GLAYだと思うわよ。
前に息子がGLAYのファンだったから、よく聞いていたのよね。
ええと、私が好きな曲は、なんだったかしら・・・・(スマホで検索始める)
・・・・。
ああ、この曲、この曲が好きだったのよ。
どこから来たの?
東京? 東京って芸能人の人に普通に会えるのよね・・・?(いいえ、そんなことないですよ。)
・・・・・・と女性のお話はなかなか終わらず10分程続いた。
トイレに行っていた夫と息子Aは遠くからその様子を見守っていたが、
あまりにも長いので、「行くぞ!」と声をかけてきた。
いや、ちょっと関東では遭遇しないシチュエーションだったから、楽しんでいたんだけどな。
息子Bも「TVのインタービュー通りの関西のおばちゃんだったよね!!」と喜んでいたしw -
タクシーでバジェットレンタカー博多駅前店へ。
ここから、レンタカーで今夜のお宿がある久住高原へ。 -
大分自動車道に入ったころから、霧であたり一面真っ白に。
まだ、日が落ちきってはないようだ。
高速を降りる前にちょっと休憩。玖珠SA。
雨が降ってきた。
せっかくだから、ご当地のお菓子を食べたかったけれど、
7-11にはお土産だけで、海老名のような屋台とかはなかったので、
大人しく東京でも買えるコーヒーとドーナッツ。
ここから、山道になるので夫には頑張ってもらわねば・・・・玖珠サービスエリア 道の駅
-
旅行の日程を立てている段階で夫が職場の九州出身の方に聞いてみたところ、
「3泊3日(初日は夜発)で、壱岐に行ってそのまま久住? そんな無謀な。」
(妻が博多から久住まで車で2時間半ぐらいって言ってる。)
「凄い山道だし、台風の土砂崩れで通行止めのところが結構あるから、2時間半なんて絶対無理。」
「壱岐に行くなら、次の日は長崎に行ってハウステンボスとか行った方が良いよ!」
とな。
いいえ、ハウステンボス、行ったことないけれど・・・・・遠慮します・・・。
事前に久住のホテルに確認したところ、
「片側通行止め規制の箇所はありますが、通行止めは解除されているので大丈夫ですよ。
博多からなら2時間ちょっとです。」
ってことだった。
また、「由布院ICで高速を降りて、11号を通るルートがわかりやすいですよ。」とのアドバイスも。
だから、夫にちゃんと説明しておいたのに、何故かナビの通りのルートをとる。
そして、それが間違いだったのを本人が痛いほどに感じるのであった。
九重ICをおり、387号線を通り、宝泉寺温泉を抜け、
小国で442号線に入り、黒川温泉を抜け、そして、やっと久住にある「久住高原コテージ」に到着。
博多を出たのが16時半頃だったので、休憩入れて3時間弱ぐらいだった。
小雨が降り霧が立ち込め、
くねくねはもちろんの事中央線が消えかけている山道は、
先導してくれる車が頼り。
その車にスピードだされて、涙目になってついていった夫の苦行の1時間半は終わった。
良かったね。お疲れちゃん。
博多の屋台のまみちゃんの若主人にも、「久住に行くのは大変だから気をつけてね。」って言われていたんだよなぁ。
今回は、霧、雨、夜道で詰んだな。 -
憔悴しきっている夫には、酒と肉を与えて、生き返ってもらいまひょ。
本日のメニューは焼き肉。
わーい、わ~い、肉だ。肉。
ホテル内にある、「野宴」という焼肉レストランが会場。
壱岐では港以外ではあんまり他の観光客に出会わなかったけれど、
土曜日ってのもあるだろうしが、こちらは結構賑わっていた。
私達のように遠方から来たというよりも、博多あたりからのお客さんが多いように感じた。
少人数よりも大人数のパーティーが多かったな。久住高原コテージ 宿・ホテル
-
こちら、炭火焼肉コースになりま~す。
追加料金で、黒毛和牛炭火焼コースに、
更に追加で、懐石コースになります。
っと、2週間前にわざわざお電話で確認いただきましたが、通常コースのままにしておいた。
Go toでお安く泊まらせて頂いておるのに・・・。 -
肉、嬉し。
と思ったけれど、まだまだお腹が本調子でなく、生ビールを飲んだら、胃が重くなってきたので、ちょっとしか食べれず・・・。
通常のコースには、肉と野菜焼きの他には、キムチとご飯とスープしか付かない。
ちょっとホテルなのに寂しくないかい?
しかも、スープはリ○ンの卵スープみたいなの。
乾燥カニカマみたいの入っていたし・・・・。
息子Aが「インスタント?!!!」って驚いていた。
(インスタントでなかったら、すみません!!だけれども、味は限りなく限りなくインスタントだよ!)
ちなみに、グレードアップしたコースには、ポテトサラダとデザートも付いていた様子。
スープも違うものみたいだったw野宴 グルメ・レストラン
-
ううう、眠い。
二晩ともあまり眠れなかったからなぁ・・・・・。
でも、もう一杯飲みたいな・・・・・。
って、メニューを見てみたら、面白いのがあった。
牧場の夢(牛乳割り)
ほぉ・・・・牛乳割りか、焼酎の・・・。
酪農が盛んな地域だからね。
飲んで見る事にした。
・・・・・・・うん、悪くない。
しかも、牛乳割だからなのか胃が軽くなってきたw
いい感じっと、くぃっと飲み干したら、覚醒してきた。
おかげで眠気も吹っ飛んで、ちゃんと温泉にも入り温まってから眠れた。
この旅行でこの晩はぐっすりとは言わないものの腹痛で目が覚めることなかった。
ありがとう。牧場の夢(牛乳割)。
ちなみに、
今回ブログに書くにあたって、「牧場の夢」のHPを見てみたら、
https://www.yamato1.com/product/gyunyu-html/
なんか、お安い焼酎ではなく、しかも効能があるらしい。
牛乳割りも良かったけれど、ストレートでじっくり味わえば良かったなぁ。
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