2020/11/05 - 2020/11/08
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まめこはさん
10月よりやっと都民にも「GO to」解禁。
しかも、「地域共通クーポン」サービスもスタートとなり、
実質宿代が50%になるんだものね。
反対に夏に旅行していなくて、良かったのかも・・・・・。
折角なので、ちょっと遠出してみますよ。
表向きは、「西日本に行ってみたい。」の子供たちの希望から、
って事にしているけれど、
まぁ、三浦春馬君の巡礼が第一の目的だけれどね・・・・・。
今回の旅行記は、
家族旅行の記録と、
三浦春馬君の巡礼記録と二本立。
後者の方は色々と思い入れが強くって、
ファンでない人にとっては、大潮の引き潮なみに引くだろうし・・・・。
ってか、自分でもこの年齢でどうかしちゃってると思ってる。
なので、巡礼記録の方は大部分自己満足と、
これから巡礼するファンの情報収集に少しでもなったら良いなって事なので、そうでない人はスルーで。
ほんと、気持ち悪いからw
男たちがはまっていた『Gohst of Tsushima』と、
私の『日本製』とW聖地巡礼=対馬と壱岐のアイランドホッピングを狙っていたものの、
島だけだと、なんか、九州って感じじゃなくないか?
どうせ、そうなると「釣りばかり」になってしまうんじゃないか・・・。
しかも、アイランドホッピングだと、「わくわく乗車券」&「行っ得!」が利用できないんだよね・・・・。
はい、さよなら、「境井仁」(主人公の名前)君。
金田城で、「доошоо(ドーショー)」ごっこしたかった、
ツシマヤマネコにも会いたかったけどね・・・・・。
対馬、また今度。
まずは、
2020/11/5 一人でフライング、白地図を塗りつぶすよ。初めまして佐賀。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- スカイマーク JRローカル 私鉄
-
今回も始まりは、バスタ新宿。
まだ、暗いよ~。
06:10発のリムジンバスで羽田に行くため。
自宅を5:30に出たよ。
男たちは息子たちが学校が終わってからの夜のフライトなので、
私、ひとりフライング。バスタ新宿 乗り物
-
新宿からはリムジンが一番早いなぁ。
30分で着いちゃうもん。
コロナ禍に入ってから、家で過ごすことが増えて、
季節の移り変わりに疎くなっているけど、
もう、クリスマスツリーを飾る季節に入っているんだよね・・・。羽田空港(東京国際空港) 空港
-
今回の第一の目的は『日本製』スタンプラリーなのだけれど、
白地図の塗りつぶしも理由のひとつ。
九州では、福岡と佐賀県は訪問したことがなかったのよ。
まぁ、30年以上ぶりで九州も2回目なんだけれどさ。 -
07:30発のスカイマーク。
最高の天気の中、飛び立つ。 -
久々の飛行機にテンション上がるなぁ。
-
スカイツリーをこんなにはっきり上から眺めたのは、初めて。
・・・・・・最近は、成田発ばかり乗っていたからなw -
あぁ、我が家が見える(正確に言うと近所のランドマークが)。
まだ、子供たちは在宅のハズ。
心の中で、
「いってきま~す!!」と叫ぶ。 -
この画像では解り辛いけど、
雪を被った富士山の向こうに伊豆半島が広がっているのが見える。
リアルで地図を見ている感じ。 -
スカイマークとコラボのキットカットが貰えて、嬉しい。
-
うとうとと過ごしているとあっという間に着陸態勢に入っていた。
前回(30年以上前)、九州には『寝台特急さくら』で来たから、
飛行機では初めてなんだよね。
そのまま、福岡と佐賀をスキップして長崎まで行ったから、
この2県が未訪だったわけです。 -
最高に使いやすい国際空港として、有名な福岡空港。
預入荷物がなかったから、ものの10分で地下鉄の駅へ。福岡空港駅 駅
-
そして、この空港駅から、佐賀県の唐津まで一本で行けちゃうんだよ。
便利すぎ! -
鉄道のことには疎いので、正解かは解らないけれど、
九州新幹線を意識して、普通の電車も木を使った内装にしているかな?
素敵だけれど、ちょっと座り辛かったぞ。 -
JR九州のキャラクター『KURO』。
可愛い。 -
姪浜駅で地上に出て、そこから筑肥線となる。
-
カッパ?
九州にも河童は居たのか?
いや、確か佐賀県に河童のミイラがあったハズ。
県境の糸島市にも居てもおかしくないものね。
調べたら、「河童の刀伝承地碑」ってのが近くにあったけど。 -
玄界灘も、「初めまして」だな。
綺麗だな~。 -
そして、佐賀県突入!
そしたら、車窓に松林が飛び込んできた。
唐津が近いのね。 -
松林が切れて、松浦川の向こうに「唐津城」が見えた。
-
唐津、到着。
11:31
今のところ、全て予定通り。唐津駅 駅
-
改札を出たところに、虹の松原のまつぼっくりで作ったと思われる「ゴジラ君」。
-
唐津に居られる時間は、約3時間。
ランチに1時間取られるとして、残りの2時間で効率よく回る為に、
チャリンコで行きやす。
駅を出て、すぐのところにある「唐津市ふるさと会館アルピノ」でレンタサイクル。
ちなみに、観光案内所は改札出た構内にあったよ。 -
アルピノの1階はお土産屋さんになっていて、
触手が伸びそうになったのが、これら。
でも、液体は重いからな~っ。
後で買おうかな・・・って思ってて、チャリを返却の時にすっかり忘れてしまってた。 -
レンタサイクルは時間縛りはなく、一日500円。
残念な事に、電動アシスト付き自転車はなかった。
しかも、ボロいw
まぁ、スマホ・ホルダーはついていたけどね。使わなかったけど。
気になっていた、「商店街に自転車を停める事が出来るのか?」を質問したら、
「?」な顔された。
いや~、今日日、商店街で自転車を止めるのって、結構大変だったりするので。
・・・でも、唐津では全く問題なしだった。
アーケードの下でも停められたよ。
この後のランチとお買い物については、『伝統の焼物@佐賀県_47のメイドインジャパン』でお送りする予定。 -
唐津での目的は達成できて、清々しい気持ち。
13:30頃
後、1時間で駆け足で唐津を周るよん。
まずは、「曳山展示場」。
「唐津くんち」の山車が展示されているところね。
今年は、コロナのせいで中止になってしまったけれど、
本来ならば、11/2から11/4に開催されて、今が一年で一番唐津が賑わう頃だったのにね・・・・・。
近くまで来ると、祭りのお囃子の音が聞こえてきた。
展示場から、外に流している音ね。
入場料310円。曳山展示場 美術館・博物館
-
おぉぉ~~、圧巻。
-
山車、めっちゃかっこいい。
戦隊のキャラクターとかって、パクリ、あ、いや、インスパイヤっなんだなって思っちゃう。 -
有名な「鯛」がお目当てだったけれど、他のも全部かっこいい。
興奮して、写真、とりまくっちゃった。 -
昔はこんな雰囲気だったのかね。
-
山車は豪華な漆の工芸品で、現代の制作費に換算すると1~2億円に上るらしい。
しかも、一番古いのは、1819年制作なんだって!
では、そんな曳山さんたちを古い順からご紹介。
左から、
1番曳山:刀町 赤獅子(文政2年=1819年)
2番曳山:中町 青獅子(文政7年=1824年)
3番曳山:木材町 亀と浦島太郎(天保12年=1841年) -
4番曳山:呉服町 源義経の兜(天保15年=1844年)
-
5番曳山:魚屋町 鯛(弘化2年=1845年)
可愛いヤツ。 -
6番曳山:大石町 鳳凰丸(弘化3年=1846年)
一番手前のお鳥さん。 -
手前から、
7番曳山:新町 飛龍(弘化3年=1846年)
8番曳山:本町 金獅子(弘化4年=1847年) -
左から、
9番曳山:木綿町 武田信玄の兜(元治元年=1864年)
10番曳山:平野町 上杉謙信の兜(明治2年=1869年)
11番曳山:米屋町 酒?童子と源頼光の兜(明治2年=1869年)
・・・・山車の中で、11番は唯一、苦手・・・。顔が怖すぎ。 -
左から、
12番曳山:京町 珠取獅子(明治8年=1875年)
13番曳山:水主町 鯱(明治9年=1876年)
14番曳山:江川町 七宝丸(明治9年=1876年)
これらの山車たちが街をねり歩く姿も見てみたいな。
ちなみに今年は神事のみで、曳山巡行は中止されたのは記述したけれど、
200年の歴史で初めてのことらしい。
コロナめ~~。 -
展示場のお隣は唐津神社。
唐津神社 寺・神社・教会
-
今回の旅の安全と、
コロナが終息して、来年は無事に『唐津くんち』が開催されますように・・・。
と祈ってきた。 -
境内にあった碑。
確かに世界の誇れる文化財と思う。
末永く、伝統が受け継がれますように。 -
お次は、名城として名高い、「唐津城」。
今日は、本当に気持ちの良い秋晴れ。
飛行機に乗って、遠くの街まで来て、美味しもの食べて、
初めて見るものばかりで、楽しいな。
旅行出来て幸せだな~ってつくづく思った。
ぼろいチャリのペダルを必死に漕ぎながら・・・・・。
10分もかからないで、唐津城に到着。
別名の「舞鶴城」は、
城を要にした砂浜が翼を拡げた鶴の様に見える事を由来としているらしい。唐津城 名所・史跡
-
猫ちゃんたちが迎えてくれた。
-
・・・・けど、時間も無いし、何も持っていない。
ごめんね~~。 -
「博士ちゃん」の城博士キッズの紹介で、天守閣まではエレベーターで昇れる事をしっていたので、
安心してやってまいりました。 -
石垣のかたちにそって、斜めに昇るエレベーターは片道100円也。
外が見えないので、斜めに昇っているのが実感できないのも、TVで紹介されていたので承知です。 -
唐津城。
そして、虹ノ松原。
うーん、唐津。私は唐津にいる。満足。
じゃ、時間も無いし、帰ろうかな・・・・・。
って、中をみないんかーい。
だって、私、日本の城の建造の美しい姿は好きだけれど、
城の中には興味はないんだな~~。
しかも、現在の天守閣は昭和41年に建てられたものだし・・・。 -
って、思ってたら、入口に「1Fは無料です♪」(♪はもちろん無いけど、私的にはそう見えた。)
って書いてあったので、じゃ、ちょっと覗いてみる~?
って、1Fに上がって行くと(入口はB1)、
「いらっしゃいませ~~!!!」
っと、階段のところで係の方のお出迎えが・・・・。
「お、おじゃまします。」
いけない、いけない、そう、すっかり忘れていたよ。
「Go to トラベル」の趣旨を。
恩恵を受けた分は地元に還元せねば。有難く入場させて頂きます。
って、入場料500円ですがね。
これは、入口のところ(B1)に展示してあった松の切り株。 -
1階は、「唐津の歴史」がテーマ。
「朱漆塗紅糸威仏二枚胴具足」が素晴らしかったけれど、撮影NGなので、現地で観てね。
城主がコロコロ変わったお城の様で、色んな御家の名前の説明がって、
その中に「草野」の名前を発見。
城主ではないけれど、この地方の領主だったらしい。
スピッツの草野マサムネさん、福岡の糸島市よりの博多の出身だもんね。
子孫なのかな~。
で、外国人キャスターによる「KRJ」って言うニュース番組仕立てで唐津城の歴史を紹介する画像がやっていたので、観てみたんだけれど、
結構面白くて。
全部見たかったのだけれど、時間がないから、途中で離席。ざんね~ん。 -
3階は、「唐津焼」の展示。
小走りに通り過ぎ、
4階は休憩フロアで、
5階が展望フロア。
「帽子は飛ばされる危険がありますので、ご注意ください。」な注意書きあり。
本当に風が強かった。
天気は良かったけれど、海風だから、冷たーい。
チャリを漕いでかいた汗で一気に体が冷やされる。 -
でも、広がるパノラマは素晴らしい。
舞鶴橋を渡って行きたかったけれど、今回は時間切れで見送りの「虹ノ松原」の全貌が見える。 -
ジャック・マイヨールが愛した唐津の海。
見れて幸せ。 -
「Le Grand Bleu」の主人公ジャックのモデルとなったジャック・マイヨールの原点の海。
上海の租界で幼少を過ごした彼は、夏の時期は唐津に避暑に訪れていたらしい。
(その頃、上海と長崎の間に定期航路があった)
唐津の「七つ釜」で初めてイルカと出会い、泳ぎを教えてもらい、その体験が彼の人生の主軸となった。
世界的に人気になった映画、若かりし頃の私もはまりました。
その後、瀧村仁監督の「地球交響曲~ガイヤシンフォニー~」で、本当に映画の中のジャックなんだなぁと感銘を受けたのを覚えている。
で、エンゾとジャックの潜った海に入りたくて、
シチリア島のタオルミナにも行ったんだよな~~。 -
っと、虹ノ松原と青い海を見ていたら、ぼーっと思い出の波にのみこまれてしまったけれど、
もう、駅に戻らないとっ! -
ここで、唐津城で一番気になるアイツのご紹介。
なぜここに、「ひこにゃん」が?
って、知らない人は思うよね。
「ゆるキャラ」に疎い私も知らなかったっす。
唐ワン君です。
犬なんですね・・・・・・。 -
イチオシ
トイレに置いてあったの。
愛を感じて、好きだわ。すごく。 -
こんなコたちもいたよ。
「まつら佐用姫」と「唐津かんねどん」
名前だけは検索したけど、全く、存じません。
知らないままでいようと思います。 -
さらに、この人たちも誰・・・・・・?
ゆるキャラではない事は間違えないだろう。
取り敢えず、画像をとっておいて、後日、Pixcelのカメラで調べたら、
「ユーリ!!! on ICE」って事が解った。
これも1mmも知らんけど・・・・。 -
唐津のキャラクター全員集合!みたいなエリアもあり。
って、こんな事している場合ではなかった。
唐津駅、14:48発の電車で博多に戻る予定なのに、
只今、14:26。
急がねばっ。 -
走って転がるように坂道を降りて、チャリンコに飛び乗り、
「唐津市ふるさと会館アルビノ」でチャリンコを返却して、駅に戻ったら、
14:39。
結構、余裕だったな。
なので、ちょっと撮影。
ロータリーには、焼物の「唐津曳山」。唐津駅 駅
-
駅の校舎のドアハンドルは、「唐津焼」。
-
そして、ここにも聖地巡礼用のパネル。
駅構内の観光案内所の前にどどーんと置いてあった。
「ゾンビ ランド サガ」
これも全然知らないけど、ちゃんとパネルに書いてあったから、検索できた。
今日日、日本国中、アニメの聖地になっている気がする。
人が集まるんだろうなぁ。
是非、おらが街をアニメの舞台に!
って、誘致しちゃうよね。
こんな感じでアッと言う間の唐津観光は終了。
本日中に行かねばならないところがあるので、博多に戻るぞ。唐津駅観光案内所 名所・史跡
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九州初上陸の男たちとGo to!_一回目
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