2022/02/01 - 2022/02/01
110位(同エリア369件中)
小心者さん
沼津旅行3日目。
訳あって数年前にちょくちょく滞在していた裾野市を訪れます。
裾野の街を懐かしんだ後、シャトルバスで時之栖『ありがた山』へ。
大好きだった『ヘルシーパーク裾野』が閉館してしまったことは無念の極みです。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
-
沼津駅、御殿場線のホームから富士山が見えました。
「ひょっとして今回の旅行中は富士山拝めないかも」とヤサグレていたので嬉しかったです。
この季節に1週間も見えないのは相当なレアケースでしょう。 -
御殿場線に乗り込みます。
ボックスシートだと「当たり」です。 -
裾野駅に到着しました。温かみのある木造の駅舎です。
当時は構内の椅子も木製でしたが、今は新しくなっています。
駅前もすっかり変貌しました。
TSUTAYAとかどこに行ったのでしょう? -
まずは図書館の屋上へ凸ります。
この図書館も何度も通ったので、ものすごく懐かしいです。 -
かつて何度も歩いた道を散策します。
個人的な感傷散歩なので、(いつも以上に)徹底して役に立たずすみません。
しかも、ダラダラと無駄に長い! -
このお宅は当時のまま。
-
以前あった建物の多くが無くなっていて寂しいです。
この薬局も確か営業していました。
最近顕著になってきた「やたらと懐かしみを求める」性癖はなんでしょう?
老化現象の一種なのでしょうか? -
途中、大好きな墓地があるので立ち寄ります。
-
小さな墓地なのですが、静かでとても癒やされます。
天気が悪いとゾンビとか出そうで、更に素敵です。 -
どの墓石も古くて美しい。
-
この墓石だけ緑を纏っています。
-
これも墓石?
-
地面は溶岩でゴツゴツしていて歩きにくいです。
そこもまた良いのです。
幼い頃、「墓で転んだら、身につけている物を一つ置いてこないといけない」という迷信がありました。
ここは『すっ転び率』が少し高めなのでドキドキします。 -
裾野市のマンホール。
富士山と五竜の滝、市の花であるアシタカツツジが描かれています。 -
この病院跡(憶測)も懐かしい。
夜とか、なんか出そうで大好きでした。 -
墓地越しに富士山が見えるお気に入りスポット。
はま寿司に立ち寄ったら、注文した皿が来るのに15分ほど待たされました。
4皿食べるとしたら1時間超えなので、2皿でおいとましました。 -
市役所近くの『小柄沢緑地』
川が流れ、富士山が見える公園です。 -
かつて、高校生カップルをガン見して嫌がらせしたことを思い出します。
昔から大人げなかったんですね。 -
駅の北西界隈を散策します。
駅前はすっかり変貌してしまいましたが、この辺りは変わってません。
富士山を象ったタイル壁がとても素敵なお店 -
当時から「営業しているのかな」と思っていた旅館。
最近、某テレビ番組の企画でリフォームが行われたそうです。 -
外観から『リフォーム』は実感できませんが、現在はかなりの高評価。
高齢のご主人の人柄も人気の理由らしいです。
どなた様か、ぜひ泊まってみてください。
わたしはその後で。 -
二槽式!(キュン)
-
裾野に来たからには必ず立ち寄りたい『よしだや』さん。
イートインが一番良いのだけど、何と言ってもものすごい量なので、死んでも食べ切れないのです。 -
【悲報】苦手な春菊一択やないかーい。
それでも次はいつ食べられるかわからないので、いただきます。
おばさんが「電話してくれれば揚げておくから」と言いながら、丁寧に包んでくださいました。
たった1つしか買わない雑魚客にもこの対応、しかも今時60円! -
パチンコ屋やラーメン店、居酒屋など…
しみじみと懐かしみながら散策を続けます。 -
立ち寄りたいお店がたくさんあるのだけれど、胃袋が足りません。
閉業したのか休業中なのかわからないお店も多数。 -
『時之栖行きシャトルバス』に乗るため、裾野駅に戻ります。
しかし「毎時20分発」のはずが、待てど暮らせど来ません。
時刻表をよくよく見てみると、13時台だけ間引かれてました。
なにしてくれとんねん(´ー`)
1時間待ちです。 -
そこそこ脚にきているので、近場の『平松八幡宮』でお茶を濁します。
-
石柱の文字が地面に映っています。
「どこを歩いても懐かしい!」とウロついていたら迷子になりました。
我ながらびっくりしました。 -
かつて何度も「そない早よから閉めいでも!」と毒づいた踏切。
-
『佐野原神社』
ローソンでカフェラテを購入。
店員さんに見覚えがあり、キュン死しそうになりました。
店員さんにこの気持をお伝えしたいですが、通報されたら悲しいので我慢します。 -
まだまだ時間があるので、もう少し駅近くを散策します。
ぐう懐かしい駅前の道。 -
道端の石仏。謂れはわかりません。
-
素朴な石仏
-
ギリギリ石仏
-
石仏なのか?
-
これは道祖神。
-
やっとシャトルバスに乗り込み、『時之栖』へやって来ました。
ここにはよく富士山を観に来ました。 -
曼陀羅堂の屋根がきれい。
-
見覚えのあるお地蔵さんと出会えました。
-
曼荼羅堂
-
まったく変わってないような。
-
ぐう懐かしす
-
そして、やはり誰も来ません。
-
ショップやレストランが混んでいた当時でも、ここは徹底的に静かでした。
-
お地蔵様柄の鬼
-
尋常じゃない数のお地蔵さん。
何度見ても「描きあげる労力」に思いを馳せます。 -
プラネタリウムみたいな天井もそのまま。
-
曼陀羅堂を出て隣のトイレをガン見した後、『ありがた山』へと向かいます。
-
ここも相変わらず誰もいません。
わたしとしては『時之栖』一番の魅力スポットなんですが… -
お地蔵様は勧進できるので、少しずつ増えていると思います。
-
めっちゃテンション高い
-
お前が舵を取れぃ(巻き舌)
-
だいたい三頭心
-
腕には鮭(憶測)
-
招き猫かい!
-
色塗り途中で飽きたんかい!
-
苔、マフラーみたいになっとるやないかい!
-
やたらゴージャスやないかい!
でかいし。 -
ツッコミどころは特にありません。
-
可愛いいんか怖いんか、どっちやねーん!
-
そろそろ怒られそう。
-
あらかわいい(とりなす)
-
下って上って地味にしんどい。
-
…うん?
-
…お、おぅ(困惑)
-
圧巻の地蔵祭り
-
お地蔵様は1800体以上あるのだとか。
正直、ピンときません。 -
誰かに似ているが思い出せない。
-
しかし御殿場、洒落にならんほど寒いなぁ。
-
ここ『ありがた山』は「御殿場市の富士見10景」に選ばれているビュースポット。
階段を上りきったところに寺が出来ていてびっくりしました。
以前は雑木林だったのですが。
ベンチに座って天ぷらを頂きます。
買ってからずいぶん経つのにサクサクしていて感動しました。 -
メイちゃん だそうです。
鉢に氷が張っています。
地面の氷も全然溶けません。
予報通り強風が吹き荒れ、死ぬほど寒いです。 -
護摩堂まで出来てます。
若い女性が一人でやって来て、隣の隣のベンチに座りました。
おむすび(憶測)食べ始めたので、ちょっとほっこりしました。
このクッソ寒い中、お互い酔狂ですな。 -
お、落ちるぜメイちゃん…
-
頂上がチラッと見えたところで撤収です。
隣でなんか食ってた女性、知らん間に撤収していました。
マジで死ぬほど寒いですものね。
わたし(老人)が死んでないか、棒で突ついてみてくれれば嬉しかったな。 -
鯉はギリ死んでませんでした。微動だにしません。
-
時之栖メインゾーンへと向かいます。
-
まさに「貪り食う」
-
実はこの後イルミネーションも観るつもりだったのですが、点灯の17時までの30分ほどが待てないほど冷え切ったので断念です。
-
かつてはけっこう賑わっていたメインゾーンですが、このご時世なので本当に静かです。
-
蔦の絡まるチャペルの扉も閉じられています。
人がいないレジャー施設の寂寥感は異常(キュン) -
こんなに空いている(無人)なら観たいな。
でもマジでそろそろ凍死しそうやしな。 -
シャトルバス乗り場に行くと、ベトナム人の若者から
「御殿場行きのバスの時刻はこれですか?」と訊かれました。
彼女たちのバスの時刻まではまだ30分以上あったので、「イルミネーション観てきたら?」と勧めたのですが「無理無理。寒くて死にそう」と返ってきました。
…同感です。 -
その中の一人の女の子がとてもフレンドリーで、
「沖縄行きたいです!行ったことありますか?海キレイですか?」
「シマ? シマ(島)ってなんですか?」
などとめっちゃかわゆす。
(ホテル玄関のストーブに貼り付いて喋っています。大迷惑)
彼女たちと別れ、富士山と夕焼けを眺めながらシャトルバスで帰りました。
駅のホームも負けないほど寒くて、マジで凍死しそうでした。 -
三交インで荷物を受け取り、本日の宿『リバーサイドホテル』へ。
ここも過去に泊まったことがあり、懐かしくて予約しました。
お値段的にちょっと高いので1泊のみです。 -
平日限定のサービスだとかで、喫茶ラウンジでウェルカムドリンクがいただけました。
蔓延防止措置のおかげでソフトドリンクのみでしたが、テイクアウトならアルコールも可とのこと。 -
プラカップなのがちょっとアレですけど、部屋でゆっくりカンパリオレンジをいただきました。
部屋は快適なのですが、加湿空気清浄機から「ぷすんぷすん。ひゅぅぅ~ぷすん。」みたいな楽しげな異音がして寝苦しかったのが残念でした。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
’22 国内旅行
-
2022冬01 清水さんぽ(清水・蒲原・富士)
2022/01/30~
清水
-
2022冬02 沼津さんぽ1
2022/01/31~
沼津
-
2022冬03 裾野さんぽ(+時之栖)
2022/02/01~
裾野・長泉
-
2022冬04 沼津さんぽ2
2022/02/02~
沼津
-
2022冬05 三島さんぽ
2022/02/03~
三島
-
2022冬06 沼津さんぽ3
2022/02/04~
沼津
-
2022冬07 熱海・御殿場さんぽ
2022/02/05~
熱海
-
2022夏 名古屋さんぽ1(どまつり)
2022/08/28~
名古屋
-
2022夏 名古屋さんぽ2(名古屋駅西)
2022/08/30~
名古屋
-
2022初秋01 暮らすように過ごす(焼津)
2022/09/04~
焼津
-
2022初秋02 暮らすように過ごす(富士宮)
2022/09/04~
富士宮
-
2022初秋03 暮らすように過ごす(沼津・香貫山)
2022/09/05~
沼津
-
2022初秋05 暮らすように過ごす(沼津・我入道)
2022/09/08~
沼津
-
2022初秋06 暮らすように過ごす(三島+時之栖)
2022/09/10~
三島
-
2022初秋07 暮らすように過ごす(みしまるきっぷ)
2022/09/12~
三島
-
2022初秋08 暮らすように過ごす(なんにもしない)
2022/09/13~
沼津
-
2022初秋09 暮らすように過ごす(沼津港深海水族館)
2022/09/16~
沼津
-
2022初秋10 暮らすように過ごす(御殿場線沿線)
2022/09/17~
小田原
旅行記グループをもっと見る
この旅行記へのコメント (4)
-
- さとぴ。さん 2022/02/19 21:28:21
- 春菊一択(しかも苦手)
- 小心者さま、こんにちは。
なんでそんなに笑わせてくるんですか。
あの天ぷら屋さんミックス天丼すっごいボリュームですね。
中で食べてる人のいっこくらい取ってもわからないから
せめてイカ天くらいテイクアウトに並べてほしいですね。
春菊一択(しかも苦手)。。。悲しい時はこれ思い出そっと♪
味噌汁先生のように小ボケ広いの名人芸に憧れます。
春菊しかつっこまなくてすみません。
お地蔵さんのツッコミもサイコーでした。めざせ1800完全ツッコミ。
さとぴ。
- 小心者さん からの返信 2022/02/20 00:14:30
- 悲しい時に思い出すことではない
さとぴ先生、こんばんは!
いつもありがとうございます。
おぅ。春菊一択は「何故よりにもよって」と、悲しかったです。
ほんまに、中で食べてる人の天ぷら2〜3個パクっても余裕やと思います。
小ボケ拾いの名人芸は、まず暇人であることが大前提です。
ていうか、お二方に片っ端からツッコまれた日には、体がなんぼあっても足りません。
さとぴ先生は『ダジャレ』の名人芸に磨きをかけてください。
俳句(川柳?)の連発も素晴らしかったですよ。
わしもチャレンジしてみたくなりました。
ていうか、お地蔵さんにツッコミまくったせいか、めちゃくちゃバチあたってます。
1800もツッコんだら速攻でつるっパゲですね。
小心者
-
- rairaiさん 2022/02/19 17:45:24
- 懐かしさときれいな富士山とお地蔵様
- 静岡旅シリーズ、楽しみに拝見しています。
小心者さんの裾野の街への懐かしさを一緒に感じつつ、でもやっぱり、不意打ちで来る突っ込みに我慢できず噴き出すこと数回。
お地蔵さまもメイちゃんも富士山もおにぎりを食べる女性もベトナム人も、みんななんだか愛しいです。
私もいつかお墓と廃墟の病院を愛おしく思える達人の域に行けるでしょうか、、、。
- 小心者さん からの返信 2022/02/19 23:43:27
- 静岡は良いですねぇ
rairaiさん、こんばんは!
書き込みをありがとうございます。
あまりのくだらなさに我ながら引いてましたので、たいへんうれしく拝読いたしました。
この後、rairaiさんの旅行記を参考に三島も訪れるのですが、内容のあまりの違いに
「何やっとんねん、わし」と情けなくなりました。
お墓と廃墟を愛おしく思えるのは、単なる変人です。
rairaiさんの旅行記はすごく参考になるし、まるで同行しているかのようにワクワクします。
これからも「美味しいものを食べ、美しいものを愛でる」今のままの達人でいらしてください!
次の旅行記を心待ちにしています。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ ’22 国内旅行
4
87