2019/07/11 - 2019/07/21
8位(同エリア8件中)
みそかつさん
この旅行記のスケジュール
2019/07/14
-
クララさん宅出発(14時)~スルデシュティ村着(16時40分)
-
スルデシュティ村木の教会見学(16時50分~17時30分)
この旅行記スケジュールを元に
ルーマニアの伝統様式の頂点を極めたと言われる建物をはじめに訪れた 木造の教会がすくっと建っていてそれは印象的
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
牧歌的
-
雲の形が風景画を見ているよう 途中トイレ休憩30分をとってバスは走り続ける
-
羊が草を食んでいる
-
スイカの山 全部同じものがド~ンと積んであるだけ
-
バヤ・マレはマラムレシュ県の県庁所在地で鉱山の町として栄えてきた ここを経由して進むと教会の十字架の説明があった 横三本の十字架に飾り付きは正教会の印でカトリック教会はシンプルな十字架で見分けがつくという
-
約2時間半後下車 ブカレストから北部マラムレシュ地方のバヤ・マレまで約630キロ ずいぶん遠くまで来たものだ
-
下車した付近で目に留まったなにかの実 プルーン?これがパリンカの原料になる
-
バヤ・マレからさらに東に20キロのところにスルデシュティ村がある 冬は凍りつく道路なんだと想像する
-
スルデシュティの教会の看板がひっそりと立っている 何もない田舎に世界遺産がある このなにもなさが良い
-
マラムレシュ地方はウクライナとルーマニアの国境を挟んであるカルパチア山脈の
大きな盆地 -
積みわらがいい感じ ヨーロッパの田舎、心の故郷と豪語しているだけある
-
ぞろぞろ行く異国人の我々になんの反応ないお馬さん
-
豚にニワトリ、しかし人の姿はなく・・
-
と思って歩いていたら、お孫さんと散歩中の女性に遭遇 なにかほっこりする
-
木の門が見えてきた 荒削りの縄模様の彫刻は力強いがこれはそう古くないと見た
スルデシュティの木造教会 寺院・教会
-
敷地はゆったり ここは木の教会では一番高い標高にあるもの
-
1721年建造 尖塔は54mで建物は全体では72mの高さを誇る ルーマニアで一番高い
-
別名「大天使」 オーク材の建造物としては世界一高いし、継手加工のみで組み立てられた建物の中でも一番高いそうだ
-
この地方の正教会は石造りを禁じられていたために木造教会となった 尖塔の下に4本の塔が立っているのは司法権のある印らしい
-
西側入り口 半円形のアーチで飾られている
-
西側正面はアーチが連なり それらの側面は中世ゴシック様式でいう「クロケット」葉やつぼみのモチーフの形をしていて美しい
-
外側に回廊がある
-
とても美しい傾斜 冬に雪が積もらないように急になっている 屋根は木片が魚のうろこ状に重ねてある
-
先程通った教会に立っていた3本の十字架と同じだ
-
樫やモミの木で作られている 外側を縄模様が回っている
-
上方からひもが下がっているのが見えるだろうか
-
避雷針ならぬ避雷紐で、落雷が火災の大きな原因でそれを避けるため
-
ハプスブルク帝国の支配時代にギリシャ正教とカトリックが融合してできた教会 入り口にも縄の模様が掘ってある
-
足を踏み入れると、第一室(プロナオス)で入り口部分のここで女性が、次の第二室(ナオス)で男性が祈ったという 入りきれないときは女性たちが外に立って祈ったようだ
-
壁画がよく残っている 塔はプロナオスの上にある
-
色が鮮明に残っている
-
無名の村民が描いたのか
-
屋根の修復は定期的だろうが内部はそのまま?
-
キリル文字で説明が・・・
-
モンゴル人かな?
-
トルコ人もいる
-
第二室ナオス、イコンで壁ができているイコノスタシス 室内は薄暗く狭い
-
木を組んで細工して作られているシャンデリア
-
マラムレシュ地方特有の刺繍の布が下がっている
-
数年前は教会内部の写真撮影はできなかったと聞く 左側は聖母子
-
右側はキリストのイコン
-
身廊のヴォールト 三位一体を表しキリスト、父、精霊が中央に描かれている
-
ヴォールトは絵で埋め尽くされている 天国への梯子と天使たち
-
最後の審判の場面 星がちりばめられ少女好みの便箋のようだ
-
イコノスタシスの奥、内陣が見える ここまでが俗の世界で先は聖の世界なのだ
-
内陣には光取りの小窓がある
-
バスの待つ道路まで帰る
-
道端の草花
-
野の花
-
日本では馴染みの薄い野菜だが右隅にコールラビが大きくなっている
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
ルーマニア2019
-
前の旅行記
東方正教の世界へ#8-2019年7月14日(日)農家のクララさんち
2019/07/11~
その他の都市
-
次の旅行記
東方正教の世界へ#10-2019年7月14日(日)ふたつ目の木の教会ブデシュティ
2019/07/11~
シィゲトゥ・マルマツィエイ
-
東方正教の世界へ#1-2019年7月11日(木)~12日(金)初カタール航空
2019/07/11~
ドーハ
-
東方正教の世界へ#2-2019年7月12日(金)ペレシュ城見学
2019/07/11~
ブラショフ
-
東方正教の世界へ#3-2019年7月12日(金)シナイア僧院とブラショフ
2019/07/11~
ブラショフ
-
東方正教の世界へ#4-2019年7月13日(土)ぶらぶらブラショフ
2019/07/11~
ブラショフ
-
東方正教の世界へ#5ー2019年7月13日(土)ドラキュラはいなかったブラン城
2019/07/11~
ブラショフ
-
東方正教の世界へ#6-2019年7月13日(土)シギショアラへ
2019/07/11~
シギショアラ
-
東方正教の世界へ#7ー2019年7月14日(日)シク村でミサに参加
2019/07/11~
その他の都市
-
東方正教の世界へ#8-2019年7月14日(日)農家のクララさんち
2019/07/11~
その他の都市
-
東方正教の世界へ#9-2019年7月14日(日)スルデシュティ村の木の教会
2019/07/11~
バヤ・マレ
-
東方正教の世界へ#10-2019年7月14日(日)ふたつ目の木の教会ブデシュティ
2019/07/11~
シィゲトゥ・マルマツィエイ
-
東方正教の世界へ#11-2019年7月15日(月)国境とサプンツァの「陽気な墓」
2019/07/11~
その他の都市
-
東方正教の世界へ#13-2019年7月15日(月)モミの木の匂うイエウドの教会
2019/07/11~
その他の都市
-
東方正教の世界へ#15-2019年7月15日(月)モルドヴィアンブルーの修道院
2019/07/11~
その他の都市
-
東方正教の世界へ#16-2019年7月16日(火)早朝のグラ・フモールルイ
2019/07/11~
その他の都市
-
東方正教の世界へ#18-2019年7月16日(火)ラピスラズリのヴォロネッツ修道院
2019/07/11~
その他の都市
-
東方正教の世界へ#22-2019年7月16日(火)再びブカレストへ
2019/07/11~
スチャヴァ
-
東方正教の世界へ#23-2019年7月17日(水)ブカレスト市内観光
2019/07/11~
ブカレスト
-
東方正教の世界へ#24-2019年7月17日(水)チャウチェスクの夢「国民の館」
2019/07/11~
ブカレスト
-
東方正教の世界へ#25-2019年7月17日(水)ブカレストでお買い物のちソフィアへ
2019/07/11~
ブカレスト
-
東方正教の世界へ#12-2019年7月15日(月)マラムレシュ、村の人々の暮らし
2019/07/11~
その他の都市
-
東方正教の世界へ#14-2019年7月15日(月)3時間の峠越えでブコヴィナへ
2019/07/11~
その他の都市
-
東方正教の世界へ#17-2019年7月16日(火)フモール修道院のトマの壁画
2019/07/11~
その他の都市
-
東方正教の世界へ#19-2019年7月16日(火)残念なスチェヴィツァ修道院
2019/07/11~
スチャヴァ
-
東方正教の世界へ#20-2019年7月16日(火)ひっそりと佇むアルボーレ修道院
2019/07/11~
スチャヴァ
-
東方正教の世界へ#21-2019年7月16日(火)ラスト・アルボーレ修道院
2019/07/11~
スチャヴァ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
バヤ・マレ(ルーマニア) の人気ホテル
ルーマニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
ルーマニア最安
421円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ ルーマニア2019
0
50