ロッブリー旅行記(ブログ) 一覧に戻る
遺跡とサルに出会う町ロッブリー、<br />この町に二泊してのんびりします。<br />ここには6世紀には街が形成されていて、9世紀になるとカンボジアのアンコール遺跡で有名なクメール王朝に支配され、その影響でクメールの遺跡が点在しています。14世紀後半からタイではアユタヤ王朝が勃興し、街はアユタヤ王朝の影響下に入ります。<br />街に生息するのはカニクイザル、小柄でおとなしいです。<br />かっては近くに森があり、旧市街の遺跡に少数のサルが住み着き、住民とは共存していましたが、サルに餌を与えて観光に利用するようになると、サルは増えて街は占拠されるようになりました。<br />帰国してから3月頃に新型コロナの影響で観光客が減り、餌が不足して腹を空かせたサルたちが暴れてるとネットニュースで見かけましたが、<br />今はどうなっているんでしょう?!<br /><br /><br /><br />

タイ ロッブリー 2020 お猿がいる街で過ごす

83いいね!

2020/01/14 - 2020/01/16

3位(同エリア61件中)

旅行記グループ 2020 タイ旅行

2

40

ロータス

ロータスさん

この旅行記のスケジュール

2020/01/14

2020/01/15

2020/01/16

  • ロッブリー駅前にあるミニバス乗り場

遺跡とサルに出会う町ロッブリー、
この町に二泊してのんびりします。
ここには6世紀には街が形成されていて、9世紀になるとカンボジアのアンコール遺跡で有名なクメール王朝に支配され、その影響でクメールの遺跡が点在しています。14世紀後半からタイではアユタヤ王朝が勃興し、街はアユタヤ王朝の影響下に入ります。
街に生息するのはカニクイザル、小柄でおとなしいです。
かっては近くに森があり、旧市街の遺跡に少数のサルが住み着き、住民とは共存していましたが、サルに餌を与えて観光に利用するようになると、サルは増えて街は占拠されるようになりました。
帰国してから3月頃に新型コロナの影響で観光客が減り、餌が不足して腹を空かせたサルたちが暴れてるとネットニュースで見かけましたが、
今はどうなっているんでしょう?!



旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 1/14<br />アユタヤから列車で約1時間でロッブリーに着きます。<br />Train No.111 8:38アユタヤ駅発→9:42ロッブリー駅着。

    1/14
    アユタヤから列車で約1時間でロッブリーに着きます。
    Train No.111 8:38アユタヤ駅発→9:42ロッブリー駅着。

    ロッブリー駅

  • 静かなロッブリー駅。

    静かなロッブリー駅。

    ロッブリー駅

  • 駅から歩いて5分ほどで今日のホテルに着きます。<br />チェックインの時間は12時、荷物を置かせてもらい街に出ます。<br /><br />ここはNooM Guesthouse &amp; Restaurant、<br />ヌーンゲストハウスのレストランです。<br />

    駅から歩いて5分ほどで今日のホテルに着きます。
    チェックインの時間は12時、荷物を置かせてもらい街に出ます。

    ここはNooM Guesthouse & Restaurant、
    ヌーンゲストハウスのレストランです。

  • 歩いているとサルに出くわします。

    歩いているとサルに出くわします。

  • プラーン ケークPrang Khaek.<br />街の真ん中にある古代遺跡です。<br />レンガが崩壊しそうですが、入場無料で入りやすい公園です。

    プラーン ケークPrang Khaek.
    街の真ん中にある古代遺跡です。
    レンガが崩壊しそうですが、入場無料で入りやすい公園です。

    Prang Khaek 史跡・遺跡

  • プラーン サームヨートPrang Sam Yod.<br />サルが多い遺跡です。<br />ここには明日入ることにしてさらに歩きます。

    プラーン サームヨートPrang Sam Yod.
    サルが多い遺跡です。
    ここには明日入ることにしてさらに歩きます。

    プラ プラーン サーム ヨート 寺院・教会

  • 通りにはサルがのんびり歩いています。

    通りにはサルがのんびり歩いています。

  • 餌が貰えるサルが集まってくる場所が至る所にあります。

    餌が貰えるサルが集まってくる場所が至る所にあります。

  • サル。

    サル。

  • 群がってます。<br />ちょっと汚いかも。

    群がってます。
    ちょっと汚いかも。

  • プラカーン祠 Kan Shrine.<br />4本の腕を持つ夜を守る神プラカーンが祀られています<br />

    プラカーン祠 Kan Shrine.
    4本の腕を持つ夜を守る神プラカーンが祀られています

    サーン プラ カーン 寺院・教会

  • プラカーン祠 Kan Shrine、寺院の中にはさすがにサルはいません。<br />人々がかなり真剣にお参りしている圧を感じるところです。<br />外国人にも開かれていて無料で入れます。

    プラカーン祠 Kan Shrine、寺院の中にはさすがにサルはいません。
    人々がかなり真剣にお参りしている圧を感じるところです。
    外国人にも開かれていて無料で入れます。

  • ぐるーっと街を歩いて博物館の白い塀に沿って歩いていて見つけたお店、<br />こちらでお昼ご飯。

    ぐるーっと街を歩いて博物館の白い塀に沿って歩いていて見つけたお店、
    こちらでお昼ご飯。

  • 大根入りの麺。<br />

    大根入りの麺。

  • チョンターポークヌードル、<br />覗いていたら入っていらっしゃいと招いてくれた親切なお店です。

    チョンターポークヌードル、
    覗いていたら入っていらっしゃいと招いてくれた親切なお店です。

  • さらに歩いて行くと川にチャイニーズフィッシング。

    さらに歩いて行くと川にチャイニーズフィッシング。

  • ロッブリー川。

    ロッブリー川。

  • 市場に行きますが昼前には閉まってます。

    市場に行きますが昼前には閉まってます。

  • 12時を過ぎてホテルに戻りやっと部屋に入れます。<br />ここで二泊、1100バーツです。<br />ネット予約の現地払い。

    12時を過ぎてホテルに戻りやっと部屋に入れます。
    ここで二泊、1100バーツです。
    ネット予約の現地払い。

  • 可愛い部屋ですが少し傾いています。

    可愛い部屋ですが少し傾いています。

  • 手作り感満載のシャワールーム。<br /><br />昼からは30度を超えて暑くなってきたので、<br />エアコンの効いた部屋で夕方まで涼みます。<br />暑い時間帯には、シャワー、洗濯、休憩です。

    手作り感満載のシャワールーム。

    昼からは30度を超えて暑くなってきたので、
    エアコンの効いた部屋で夕方まで涼みます。
    暑い時間帯には、シャワー、洗濯、休憩です。

  • 夕方になり、駅前通りにあるカオトムホーKhao Tom Horに入ります。<br />地元の人達で賑わっていたので入りました。<br /><br /><br />

    夕方になり、駅前通りにあるカオトムホーKhao Tom Horに入ります。
    地元の人達で賑わっていたので入りました。


  • トムヤムクン、100バーツ。<br />赤くないですが味はトムヤンクンでした。

    トムヤムクン、100バーツ。
    赤くないですが味はトムヤンクンでした。

  • 1/15<br />朝から市場に出かけます。

    1/15
    朝から市場に出かけます。

  • 賑やかな通りです。

    賑やかな通りです。

  • 朝ご飯に色々買ってホテルで食べます。

    朝ご飯に色々買ってホテルで食べます。

  • それから、ロッブリー駅前にある遺跡に行きます。<br />ワット プラ シー ラタナー マハータート。<br />礼拝堂(ヴィハーン・ルアン)東正面。<br />朝の涼しい時間に入ります。<br />入場料50バーツ。

    それから、ロッブリー駅前にある遺跡に行きます。
    ワット プラ シー ラタナー マハータート。
    礼拝堂(ヴィハーン・ルアン)東正面。
    朝の涼しい時間に入ります。
    入場料50バーツ。

    ワット プラ シー ラタナー マハータート 寺院・教会

  • 私たち以外に観光している人はいなくてとても静かです。<br />12世紀に建てられたそう。<br />中央塔堂と前堂。

    私たち以外に観光している人はいなくてとても静かです。
    12世紀に建てられたそう。
    中央塔堂と前堂。

  • ロッブリー駅構内から歩いて、<br />駅の裏側にある遺跡にも行きます。<br />ワット ナコーン コーサー。<br />街の至る所に廃墟になった遺跡が点在しています。

    ロッブリー駅構内から歩いて、
    駅の裏側にある遺跡にも行きます。
    ワット ナコーン コーサー。
    街の至る所に廃墟になった遺跡が点在しています。

  • ぐるーっと歩いて昨日通り過ぎたプラプラーンサームヨートに入ります。<br /><br />ロッブリーのシンボルともいえる遺跡で、3つの祠堂で構成されており、<br />バイヨン様式で建てられているのが特徴。<br />当初ヒンドゥー教の寺院であり、<br />3基の塔はヒンドゥー教の神ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァの三神一体を表すものとされるそうです。<br />入場料50バーツ。

    ぐるーっと歩いて昨日通り過ぎたプラプラーンサームヨートに入ります。

    ロッブリーのシンボルともいえる遺跡で、3つの祠堂で構成されており、
    バイヨン様式で建てられているのが特徴。
    当初ヒンドゥー教の寺院であり、
    3基の塔はヒンドゥー教の神ブラフマー、ヴィシュヌ、シヴァの三神一体を表すものとされるそうです。
    入場料50バーツ。

    プラ プラーン サーム ヨート 寺院・教会

  • 観光客が私たち二人だけ、<br />管理人さんに護身用の棒を渡されての見学です。<br />サルが多い寺院でこの中に入れません。<br />ここは観光客がたくさんいる時間に入った方が安心かもしれません。

    観光客が私たち二人だけ、
    管理人さんに護身用の棒を渡されての見学です。
    サルが多い寺院でこの中に入れません。
    ここは観光客がたくさんいる時間に入った方が安心かもしれません。

  • 子ザルたち。<br />写真を撮っていたら後で飛びかかられて驚きました。<br />油断できない寺院です。

    子ザルたち。
    写真を撮っていたら後で飛びかかられて驚きました。
    油断できない寺院です。

  • お祭りのパレードが続く。

    お祭りのパレードが続く。

  • チャオプラヤーウィチャエーンの家、<br />もともとはフランス大使のために建てられた建造物だそうです。<br />ここにも誰もいませんでした。<br />レンガが壊れて廃墟に近いです。<br />入場料50バーツ。<br />

    チャオプラヤーウィチャエーンの家、
    もともとはフランス大使のために建てられた建造物だそうです。
    ここにも誰もいませんでした。
    レンガが壊れて廃墟に近いです。
    入場料50バーツ。

    チャオ プラヤー ウィチャエーンの家 史跡・遺跡

  • プラ ナーラーイ ラーチャニウェート宮殿博物館に入ります。<br />高い壁でぐるりと囲われた中には、城壁で囲まれた宮殿が建っています。<br />営業時間:遺跡 7:00-17:30 博物館 9:00-16:00<br />休業日:博物館 月、火<br />入場料150バーツ。<br />

    プラ ナーラーイ ラーチャニウェート宮殿博物館に入ります。
    高い壁でぐるりと囲われた中には、城壁で囲まれた宮殿が建っています。
    営業時間:遺跡 7:00-17:30 博物館 9:00-16:00
    休業日:博物館 月、火
    入場料150バーツ。

    プラ ナーラーイ ラーチャニウェート宮殿(国立博物館) 城・宮殿

  • 展示物が多い博物館です。<br />近郊で発掘された品々が展示されていています。<br />敷地も広いので隅から隅まで見るのに時間がかかります。

    展示物が多い博物館です。
    近郊で発掘された品々が展示されていています。
    敷地も広いので隅から隅まで見るのに時間がかかります。

  • ドウシット・サワン・ターニヤ・マハー・ブラーサート・ホールの内部。<br />タイ人が廃墟になった建物の中で手を合わせておられました。<br />敷地自体がナーラーイ王の宮殿跡です。<br />王はロッブリーをアユタヤの副都とし、1年のうち8ヶ月をこの地で過ごしたそうです。

    ドウシット・サワン・ターニヤ・マハー・ブラーサート・ホールの内部。
    タイ人が廃墟になった建物の中で手を合わせておられました。
    敷地自体がナーラーイ王の宮殿跡です。
    王はロッブリーをアユタヤの副都とし、1年のうち8ヶ月をこの地で過ごしたそうです。

  • ヌーンゲストハウスがツーリストプライスだったので、<br />地元民が集うお店に入ります。

    ヌーンゲストハウスがツーリストプライスだったので、
    地元民が集うお店に入ります。

  • 何を頼んでも美味しくて安いので昼と夜に通いました。

    何を頼んでも美味しくて安いので昼と夜に通いました。

  • 1/16<br />明けてロッブリー駅前にあるミニバス乗り場から、<br />バンコクに戻ります。<br />北バスターミナルまで120バーツです。カオサン編に続く。

    1/16
    明けてロッブリー駅前にあるミニバス乗り場から、
    バンコクに戻ります。
    北バスターミナルまで120バーツです。カオサン編に続く。

83いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • ロータスさん 2020/06/09 07:03:37
    エフサさん、おはようございます
    エフサさん、コメントありがとうございます。
    昔から気になっていたロッブリーにやっと行けました。
    猿はいますが小さくて静かな町でした。
    猿も日本の猿よりおとなしいです。
    でもロッブリーは寂れつつある気がします。

    日本猿の北限は青森でしょうか?
    京都にも嵐山に猿がたくさんいる人気のスポットがあります。
    来年の大阪楽しみですね!!!私も呼んでくださいね!!!!
  • エフサさん 2020/06/08 17:41:24
    遺跡と猿
    市場の蜂の巣、竹にロール状に巻き付いてできていますね。養蜂箱の造りが気になります。

    どこの国でも猿は神出鬼没ですね。北海道には野生の猿がいないので、猿被害はちょっと実感が湧かないです。インドとかインドネシアとか?遺跡に猿はつきものですね。

ロータスさんのトラベラーページ

旅の計画・記録

「旅の計画」作成でもれなく300ポイント!

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

タイで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
タイ最安 230円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

タイの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP

ピックアップ特集