2019/10/08 - 2019/10/18
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2019/10/12
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「いつになったら旅行に連れて行ってくれるの?」
2019年1月頃、義弟から質問を投げかけられたSalaam。実は数年前に「勉強頑張ったら海外旅行に連れて行ってあげる」と約束し、おっさんは忘れるも義弟はしっかり覚えていたのです。
聞けば義弟、学年600人もいるマンモス中学校で学年1位に輝き、今こそ義兄に約束を果たしてもらおう、と約束の念押しをされた次第。600人中1位になって約束を果たさないと大和男子の名折れは必至、義弟を旅行に連れて行く事にしました。
当初のご褒美旅行は香港を考えておりましたが
義弟→サッカーのプレミアリーグファン
ワイフ様→ハリーポッターファン
私→学生時代の旧友がいる
と、三者三様の利害関係や一致したので、行き先をイギリスに決定!
さぁ久々のヨーロッパ、最大限楽しみましょう!
【旅程表】
10月08日 成田→仁川
10月09日 仁川→ドーハ→ロンドン→マンチェスター
10月10日 マンチェスター→インバネス
10月11日 ハイランド地方
10月12日★エジンバラ→ロンドン
10月13日★ロンドン
10月14日 ロンドン
10月15日 ロンドン
10月16日 ロンドン→ドーハ
10月17日 ドーハ→仁川
10月18日 仁川→成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- チェジュ航空 ブリティッシュエアウェイズ カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ロンドンの空港と言えば西部にあるヒースロー空港が有名ですが、南部にあるガトウィック空港はUK第2の規模を誇る忙しい空港。ロンドン市内への所要時間もあまりヒースローと変わらないので、利用価値は結構高いですね。
ロンドン2番目の大空港 by Salaamさんロンドン ガドウィック空港 (LGW) 空港
-
ガトウィック空港からロンドンビクトリア駅までは特急のガトウィック・エクスプレスと普通電車(快速とか)が走っていますが、所要時間はせいぜい5分から10分ほどしか変わらないので、特急料金払ってまで乗る必要はないかな?
ガトウィック・エクスプレス
片道 £19.90 所要時間30分
普通電車(快速とかも含む)
片道 £16.70 所要時間35分~40分
事前にWebで購入した方が安かったりするのは海外電車あるある。本数もそこそこあって便利 by Salaamさんガトウィック空港駅 駅
-
我々は事前予約していなかったので、高い普通券買ってロンドン市内へ。
席についたら、サイドテーブルに花が添えられていました。何かのイベント帰りの人でもいたのかな? -
車窓に流れる風景は真っ暗。
ロンドン郊外ってこんなに暗かったっけ?
昔、私が住んでいた地域を通過する際に「あそこ!あそこに昔住んでた!」と興奮する私に全く興味を示さず「ふーん」と渡しそびれたお土産のじゃがポックルを食すワイフ様と義弟クン。 -
車内は結構ガラガラ。
そりゃあ土曜日の夜なんて一番空いている時間帯だもんね。 -
ビクトリア駅に到着。
南イングランドへの玄関駅なのでホームがたくさん!
世界の大都市の駅って文字通りターミナル駅が多いですね。日本のように主要駅が中間駅(行き止まりじゃない)ってのはむしろ珍しいのかも。イギリス南部・南東部への玄関口 by Salaamさんヴィクトリア駅 駅
-
懐かしい!昔と変わらない光景。
ビクトリア駅に来ると帰ってきた感を実感します(*゚▽゚)ノ -
ちょっと鉄的な話をすると、イギリス国鉄は80年代初頭に各地域(方面)ごとに細分化。その後90年代に民営化しました。
私がイギリス在住していた頃は、通学路線はネットワークサウスイーストと言う区分でしたが、今では細分化し同路線はサザンレイルウェイとリブランドされ、もう存在しません。
この時計はネットワークサウスイーストのブランドカラーのままだったので、懐古的に思わずパシャリ。 -
ロンドンは世界初の地下鉄を営業した都市で、開業から150年以上も経つ老舗!
少し前までは木製のフレームや床の車両とか、10年ちょっと前までは木製エスカレーターがまだまだあったけど、流石に今はなくなっちゃいましたね。 -
Q. 英語で地下鉄は?
A. Underground
Subwayと言う言い方はアメリカ語で、英国ではSubwayは地下道(地下歩道)の事。ロンドンではUndergroundよりも、その形状から来る愛称のTubeの方が一般的かも。
筒状だからTubeで、決して真夏になると復活する音楽ではないです(笑)グリーンパーク駅 駅
-
今日から4泊お世話になりますホテルに到着!
早くも旅は後半戦ですね…(´・ω・`)
チェックインを完了したら、休息も早々に夕食へGO!
ラストオーダーギリギリになりそうだったので、ちょっと急ぎ足。地下鉄駅から徒歩5分未満と好立地 by Salaamさんダブルツリー バイ ヒルトン ロンドン ケンジントン ホテル
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ホテルでチェックインを済ませてから急いでお目当てのレストランへ。
『Four Seasons』文興酒家。Four Seasonsはなかなかベタなお名前なので同名の店は数知れず、BayswaterのFour Seasonsで検索するが吉。
西洋食が続いたので、こんばんは東洋食で中華にきました。
ワイフ様が調べた所、来英タイ人に人気なお店だそうで、タイ航空の乗務員さんも結構来ているみたい。タイ版ポータルサイトと2チャンネルを合わせたようなパンティップと言うサイトのロンドン旅行板でもよく見かけます。質も量も申し分なくお手頃ときたもんだ by Salaamさんフォー シーズンズ 中華
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イギリスにある、中華料理店で、デンマークビールを、タイブランドのグラスで飲む、日本人。
世界もなんともインターナショナルになったものです。質も量も申し分なくお手頃ときたもんだ by Salaamさんフォー シーズンズ 中華
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・粤式焼鴨 ローストダック
・香汁叉焼 チャーシュー
・西檸煎軟鶏 レモンチキン(日本ではあまり見ないけど絶品!)
・魚香茄子 麻婆茄子
・揚州炒飯 チャーハン
食べ盛りの中学生を含めて3人でも食べきれない量で、一部はお持ち帰りに。
物価の高いロンドンで£75位とお手頃だったのも嬉しいですね。
ご馳走様でした!質も量も申し分なくお手頃ときたもんだ by Salaamさんフォー シーズンズ 中華
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ホテルに戻ってきたのは日付が変わる直前。
機内で少し昼寝(夕寝?)をしたものの、皆さまお疲れのようで、ベッドに入ると同時にオヤスミナサイ(。-ω-)zzz地下鉄駅から徒歩5分未満と好立地 by Salaamさんダブルツリー バイ ヒルトン ロンドン ケンジントン ホテル
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おはようございます!
だいたい一日一話のペースで書いていますが、前日は空港~ホテルの移動と夕食だけだったのでロンドン2日目も合わせてお届けいたします。階級社会イギリスの最高峰スーパー by Salaamさんウェイトローズ (グロスターロード店) ショッピングセンター
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ロンドンで移動をするには、何はともあれoyster cardは必須。
日本で言う所のsuicaやicocaみたいな非接触交通ICカード。
これを利用するだけで地下鉄の運賃が半分になったりするのでロンドン滞在時は必須アイテム! -
乗換で立ち寄ったリバプール・ストリート駅。
サッカーファンである義弟クン的にはリバプールと言えばサッカーの名門チームリバプールFCの事。タイにいる従兄がリバプールファンなので、自慢(?)用に写真を一枚(笑)ロンドン北東部の玄関口 by Salaamさんリヴァープールストリート駅 駅
-
右側に立て
ロンドンのエスカレーターは大阪方式で右側に立ちます(笑) -
本日最初の目的地はリバプールストリート駅から歩いてちょっと。
UK内で3番目に利用者が多い駅なので、11時と中途半端な時間でも多くの人が行き交っています。 -
今日のブランチはこちら。
『Duck and Waffle』
最近ちょっと話題のおしゃれレストランのようで、ワイフ様が見付けてきました。一人旅だと検索するジャンルも自分の好みに限定されちゃうけど、同行者がいると視野が広がるね!ブランチを流行りの高層店舗で by Salaamさんダックアンドワッフル スイーツ
-
ドリンクは少し肌寒かったのでホットチョコレートをチョイス。
我々は予約をしたけどそれでもちょっと待ちました。
そして我々より後に来た方は多分予約してなかったみたいで断られていた模様。約3ヶ月前に予約しましたが、それでも満席になっている時間帯はあったようです。 -
私のチョイス。
・BLUEBERRY WAFFLE
fresh blueberries, violet ice cream, Greek yoghourt and lemon jam.
こちらの看板メニューではないですが、適度な甘さでおいしかったです。 -
そしてこちらが真打ち、看板メニュー。
・DUCK & WAFFLE
crispy leg confit, fried duck egg, mustard maple syrup
店名そのまんまですが、カリサクな鴨肉のコンフィをワッフルと頂く、甘味と塩味のハーモニー!
コンフィなのでジューシーさはないですが、カリッとした触感とワッフルのフワッとのセットも良い。
ただ、ちょっとお値段は張りますね…。
ロンドン価格ですが、3人で£70オーバー(約1万円)はなかなかのお値段。 -
食後の散歩を兼ねて徒歩で移動。ちょうどテムズ川のほとりにたどり着くまでの道すがら、レドンホールマーケットへ。
ダイアゴン・アリーのパブ、濡れ鍋に通ずるシーンのロケ地と言えば、ハリポタファンの諸兄姉はご存知でしょう。
規模は些か小さいけど、雰囲気はなかなか負けておりません。ハリポタのロケ地、ではなくてもフォトジェニックな横丁。 by Salaamさんレドンホール マーケット 市場
-
ポッタリアン的に有名になったのは酒場「漏れ鍋」こと「The leaky cauldron」。
残念ながらこちらのパブはハリポタとは無関係なのですが、お洒落な雰囲気だったのでパチリ。
漏れ鍋の入口の写真を撮り忘れると言う始末(*_*)
あるまじき失態(笑) -
レドンホール・マーケットを後にし、地下鉄の駅までちょこっとお散歩。
今回の旅行では通過する予定はないのですが、隣の橋からタワーブリッジとHMSベルファストを眺めましょう。
私の中でアルルの跳ね橋、勝鬨橋と並ぶ世界三著名跳開橋の一つとさせて頂いておりますヽ(*'∀'*)/タワーブリッジじゃないけどタワーブリッジを見るには良いスポット by Salaamさんロンドン橋 建造物
-
我々はタワーブリッジを渡らず一つ下流にかかるこちら、ロンドンブリッジ。
童謡「ロ~ンドン橋落ちた~♪」の舞台となったロンドンブリッジ。
けっこうロンドン橋をタワーブリッジと間違えるケースを散見するけど、実際のロンドン橋はご覧の通り何の変哲もないただの橋。 -
ロンドンブリッジを渡り終えると袂に広がるバラマーケット。
残念ながらこの日は日曜日、バラマーケットの場外市場は水~土曜日しか営業していないので、卸近辺は閑散としておりますが、フードスタンド等は営業しているので人出は結構あります。
ちょこっとイギリス風ホットドッグを買い食い。バーベキューの香りに釣られてしまった…。訪れる際は曜日に注意 by Salaamさんバラ マーケット 市場
-
そろそろ予定の時間も押してきたので、電車に乗って次の目的地へ移動しましょう。
車窓からはウェンブリー・スタジアム。
サッカーファンの義弟クンに「あそこがウェンブリースタジアムだよ」と伝えると大興奮。
義弟クンの「あそこはマンUファンの夢だ!」に対し、「今季のプレーだと、確かに現実じゃなくて夢だね」と言ったら不承不承に深く頷くのでした。すまん…。ウェンブリー スタジアム スタジアム・スポーツ観戦
-
やってきましたはWatford Junction駅。
駅名標の下に特別な看板はがついてる!お気付きの方はもうお気づきですよね。
UKで「Junction」と付く駅はその名の通り、主要路線が交わる駅と言う事。ハリーポッタースタジオへ行く最寄り駅 by Salaamさんワットフォード ジャンクション駅 駅
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駅から目的地まではまだ少し離れているので送迎バスを利用します。
送迎、と言っても無料ではなく、一人£3.00と有料。微妙。
乗るには当日の日付が明記されている入場券が必要で、しっかりチェックされるので準備も必須。そしてお釣りは出ないみたいなので、ぴったり金額の準備をしましょう。 -
やってきました、ハリーポッタースタジオこと『The making of Harry Potter』。
今回の旅行でのハリーポッター成分としては、ジャコバイト号と並んでの2大ハイライト。
事前にウェブで予約した画面プリントアウトを受付で見せて入場券と引き換えます。所要時間5分、あっという間!ハリポタファンなら楽しめる事必至 by Salaamさんメイキング オブ ハリーポッター (ワーナーブラザーズ スタジオツアー) テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
入場すると最初に飛び込んでくる、もとい、飛び付いてくるのがウクレイニアン・アイアンベリー種のドラゴン。
ハリー達は脱出の際に乗せてもらったみたいだけど、魔法使いではない我々にはそうも叶わず。 -
里親からかなり陰湿な苛めを受けていた事の象徴、階段下のハリーの部屋。
我が家は無駄に収納が多いのですが、ワイフ様からは「あなたのスペースはここね」と階段下スペースをあてがわれている私、どうもハリーポッターに親近感を覚えて止まぬ…。 -
ハリー達が通ったホグワーツ魔法学校のグリフィンドール男子寮。
ハウスってイギリス独自な物なのかな?
学年を越えて一つのチームとしてのまとまりを作るのは良いアイディアだと思うんだけどなぁ。同じハウス内でも好き嫌いはあった一方、ハウス単位になると、その苦手な人でも仲間意識を持ったり。 -
叩けば埃が舞いそうな色あせたソファーとかUKっぽい!
-
館内をうろついていると心の奥底に潜む願望をエリセド鏡を発見!
私が覗き込んだら映し出されたのはもちろん…(笑)
こんな魔法道具がゴロゴロ転がっているからスゴイ! -
校長先生のオフィスはどこも無言の圧力を感じる空気があるけど、このオフィスは全く別な次元。
ホグワーツ魔法学校校長ダンブルドアのお部屋。
私の書庫なんて旅行関連が一番多いセレクションだけど、間違いなくズラリと並んだ書籍にロンプラはないなぁ…。 -
インテレクチュアルな威圧感あるダンブルドアの部屋よりも、ごちゃごちゃし趣味も兼ねたようなハグリッドの家の方が落ち着くかも。
-
これはなんだったっけかな…。
ところどころ記念撮影スポットがあります。
一番有名なのはほうきに跨ってから撮るCG合成写真ですが、データとして購入(印刷物ではなくUSB等)だと£数十もするので「いらん」となった次第。 -
インテリアやセットのディスプレイ区を抜けると禁断の森に迷い込むとヒッポグリフに遭遇。誇り高く、危険性も高い動物なので、敬意を払いながら接しましょう。
敬意の払い方はお辞儀らしいのでヒッポグリフにはアジアの血が流れているのかな? -
スタジオの面白い所は、片っ端から展示しているだけではなく、実演だったり、操作したり、随所に体験型の要素がある事。
こちらでは小道具として使われていたスライムの、実際の作り方再現を実施。しかもお姉さんもノリノリで説明してくれます。 -
森を抜けるとキングスクロス駅9と4分の3番線に到着しました。
さぁ11時ちょうどのホグワーツ特急に乗り遅れない為にも急ぎましょう! -
びたーん!
あぁ、入れない(o゚Д゚ノ)ノ -
と、茶番劇にお付き合い頂きありがとうございました。
無事、9と4分の3番線に到着。
先日乗ったのとは違う真っ赤なボディーのGWR5900型!
実際に映画に使われた車両です。うーむ、かっこいい!ハリポタファンなら楽しめる事必至 by Salaamさんメイキング オブ ハリーポッター (ワーナーブラザーズ スタジオツアー) テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
もともとカーキっぽい緑っぽい色の塗装だった車体は映画用に赤く塗装されなおされたそうな。
で、スプレー落書きされて撮影に支障をきたしたこともあったとか。
汽車にせよ建物にせよ、落書きする人たちの神経が解らん。 -
ホグワーツ特急の客車はヨーロッパ式コンパートメントタイプ。
各コンパートメントは映画内の各シーンをイメージしてアレンジされているのが面白い。 -
方々で3時間はかかる!と聞いていて当初は「さすがに盛り過ぎでしょ」と思っていたけど、半分強のここで既に2時間強。
一休みスポットとして軽食も楽しめる場所ですが高いね!
それでも記念だし話の種にバタービールを注文。お持ち帰り用プラスチックマグ込みで£6.95だったと思う。
味は液体キャラメルみたいでめっっっっちゃ甘い。 -
屋外展示スペースにはハリーの里親家、ナイトバス、ホグワーツ前の橋等が色々展示。
もちろん里親家のリビングには招待状が舞い踊っています。 -
グリンゴット魔法銀行を抜けた所、ワイフ様はジェミノ呪いにかかった空間に紛れ込み金物に埋もれる、の図。
-
通りを彷徨いているとデスイーターが呪いをかけようと近寄ってきた!
それにしてもこの義弟クン、ハリポタを一作も見た事ないのにノリノリである(笑) -
ダイアゴン・アリーに紛れ込んできました。
今日は日曜日だからでしょうか、商店街も閑散としていた…魔法界でもヨーロッパは日曜日が定休日の模様。 -
最後の展示ホールは圧巻のホグワーツ魔法学校ジオラマ。
かなり薄暗いのが残念ですが、極めて精巧に造られているからもう少しだけでも明るくしてじっくり見たい! -
ワイフ様がお土産…もとい、魔法の杖を物色中。
現在自動的に自分に合った杖が出るサービスは停止中。
最後は時間の関係でかなりはしょりましたが全部で3時間半。ゆっくりじっくり見たら多分軽く5時間は掛かると思います!
これでもかなり端折った紹介なので、「話のタネに」程度でない限り、半日は割いた方が良いと思います。 -
我々が乗ったバスは駅に到着して2分後のロンドン市内行電車があったので、駅舎の写真を撮る間もなくダッシュ!
他の方も同じ考えだったみたいで、バス停から駅までは徒競走さながらの猛ダッシュ(笑)
イギリスの電車は地下鉄以外は基本的にクロスシート。ロンドン北東部の玄関口 by Salaamさんリヴァープールストリート駅 駅
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さて、晩御飯を食べるべく、移動しましょう。
ワイフ様的に響きが好きなノッティングヒルゲート駅に到着。絶対映画とかの影響だよね、その好み。ノッティングヒルの恋人のロケ地最寄り駅 by Salaamさんノッティングヒル ゲート駅 駅
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お!フレディのソロアルバムが宣伝されている!
にわかファンな我々はプチテンション上げ(゚∀゚;) -
残念ながら一部改修工事やってましたが、パステルカラーに塗られたノッティングヒルの代名詞的な家。
その前を歩くジュリアロバーツことワイフ様。もちろんカメラマンは私ヒューグラントです。 -
ノッティングヒルの夫婦ごっこを興じる我々に付き合ってくれている義弟クン。
思えば昼前にホットドッグを食べて以来、何も食べていない…。
今晩の夕食はこちらです!
義弟クンがリサーチして見つけてきたパブ、『Windsor Castle』。
パブと言うと日本では酒場的なイメージが強いですが、けっこうしっかりとしたレストランを兼ねている場所も多くあります。こちらもそんなレストランを兼ねたタイプ。ノッティングヒルにある趣あるパブ。食事も可能。 by Salaamさんザ ウィンザー キャッスル バー
-
ワイフ様と義弟クンがテーブルで食事を待つ間、私はワイフ様の承認を得て、パブコーナーで一杯だけビールを注文。
チョイスはカムデン・ヘルズ・ラガー。
味はあまり特徴はないけど、発砲は弱めなのでゆっくり飲むのには良いかも。 -
みんなで会話を肴にちびちびビールを楽しんでいるとスターターがでてきました。
・Mushrooms & Dolcelatte on toasted sourdough(多分)
クリーミーなチーズに大好物のキノコ類。
・Handmade Scotch egg with celeriac remoulade
スコッチエッグ、何年振りだろう!
日本のコンビニでコロッケを食べる様な軽食的位置付け。 -
今日は日曜日。
イギリスでは日曜日のランチにはロースト料理を食べる文化があります。教会に言っている間、オーブンに突っ込んで、教会から帰ってきてランチ。調理に手間を掛けないで済むローストはぴったし、って事なのかな。
有名なサンデーロースト文化ですね! -
・21-day aged rib of beef with roast potatoes & red wine jus
・Rosemary & garlic rubbed leg of lamb with roast potatoes & red wine jus
サンデーローストの必須はロースト肉(ここではビーフとラムですが時にはチキン等も)、ローストした野菜、グレイビーソース、そして通称ヨーキーことヨークシャープディング。
なんと残念な事に今回はヨークシャープディングが売り切れ!
ヨークシャープディングのないローストなんてご飯のない定食セットみたいなもの…。 -
ヨークシャープディング…ヨークシャープディング…他はめっちゃ美味しかったがばっかりに好物を食べれずがっかりの落差が激しくホテルへ。帰国後ワイフ様がヨークシャープディング…を作ってくれました。食べた事もないのにめっちゃ美味いのを作ってくれました。
ワイフにヨークシャープディングを食べさせてあげるつもりだったのが、逆に私が食べさせてもらう事に(゚∀゚;)
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この旅行記へのコメント (4)
-
- eahawkさん 2020/03/30 13:50:10
- 楽しそう!!!
- Salaamさん
お元気ですか?
お体ご自愛下さいね(^^♪
さてさて、いいですねハリポタツアー!!!
しかも作りこみがすごすぎる!!!
自分的希望として、サンダーバードでこういった施設を作ってほしいなと
思います(^^♪
そして、また前みたいに自由に旅行ができる世の中に戻ってほしいなと、
旅行記を拝見しながら強く思いました!
eahawk
- Salaamさん からの返信 2020/04/19 21:01:11
- RE: 楽しそう!!!
- eahawkさん、こんばんは!
なかなか改善の見通しも立たなく、陰鬱ながら、仕事は忙しくなるばかりの日々です。
幸い今のところは発熱も咳も嗅覚味覚も問題なく、なんとか過ごしておりますが、実家へ行ったりするのは控えております。
隣国ケニアは国境を封鎖し、タンザニアも14日間の必須検疫を課す等、アフリカ諸国でもどんどん状況は厳しくなっておりますね。中国のスポークスマン・テドロス氏も今後のアフリカ感染拡大に懸念を表明しているので、9月に予定していたタンザニア行がどう推移するか、気になってなりません…。
先日はタイのお正月だったのですが、今年は地元にある大きなタイ寺院もお正月イベントは自粛したり、目に見える形で色々と制限がありますが、そちらではいかがでしょうか?
暗い話はさて置き、サンダーバードの等身大スタジオあったら私も行きたいです!
是非、ペネロピー夫人と一緒にツーショットを…とニワカ前回な発言ですが(笑)
小学校時代、あの操り人形特有の歩き方を真似してサンダーバードごっこをした記憶がありますが、振り返るとそんな所ばかりに注目してストーリーはほとんど覚えていない始末。仮にサンダーバードスタジオができたら復習してからまで突撃はお預け必至です。
早くTanzania are go!と言える日が戻るのを願いまして…
Salaam
-
- mei1110さん 2020/03/27 13:22:15
- びたーん!やりたい(笑)
- Salaamさんこんにちは!
ハリポタまみれ、楽しそうで何よりです。
原作を2巻まで読んだっきりなので記憶がかなりあいまいですが、
9と4分の3番線シーンは覚えてる&写真見たことあります!
確か実際の駅にもあるんですよね?
並んでる写真もどっかで見たような。
けど、びたーん!写真は初めて見ました(笑)
ハウス制度というものがわからなかったので調べてみたのですが、
日本だとこんな感じのものを採用しているところに防衛大学校があります。
クィディッチではなく棒倒しで寮ごとに得点を争うというマッスルな伝統もあります。
うーん、ハリポタから遠く離れたジャンルになってしまった。
それにしてもロンドン飯、おいしそうですねえ。
パブもかっこええ~
私の初ロンドン、めちゃ楽しかったのですが食べ物に関しては結構な敗北率で、
事前調査の重要度をひしひしと感じました。
ロンドン価格は仕方ないとして、
次にロンドン行く機会があったらこの旅行記を再度熟読し勝率を上げたいと思います。
早く気軽にロンドン行ける世の中に戻りますように!
mei1110
- Salaamさん からの返信 2020/04/19 20:49:42
- RE: びたーん!やりたい(笑)
- Meiさん、ご無沙汰しております!
最近仕事が忙しくて…でも仕事があるだけ幸せですね。
日に日に押し寄せる自粛の嵐で厳しい世の中ですが、幸い適度に田舎在住につきソーシャルディスタンシングを保ちながら運動できるのが嬉しいSalaamです。
ハリポタは原作を読んだのですね!恥ずかしながら読書が苦手なので原作は読んでおりませんが(笑)
9と4分の3番線はハリポタファンでなくても今では写真スポットになっています。本当はキングスクロス駅で撮影したかったのですが時間切れで断念。ロケ地とは少し違う所に撮影専用スポットもあるのですが、できれば本物のホームの所で撮りたかったです。
是非、渡英の際にはびたーん!やってください(笑)
防衛大だとハウスに似た制度があるのですね!
ハウス内では仲悪かった先輩でも、ハウス外で他ハウスの先輩と鉢合わせると一緒になって言い合い(本気のケンカではなく軽口を言い合う感じ)したりする連帯感があったりして面白かったです。
祖父が旧海軍士官学校で棒倒しをやっていた写真を見た事があります。恐らくその伝統が今にでも受け継がれているのでしょう。感慨深い…。
イギリス飯について声高に申し上げたいのは「実際はうまい!」という事。
確かに微妙なものも多いですが、多くの誹謗中傷(笑)は勝手なイメージが主だと思うんですよね。くどいのは承知ですが、本当に美味しいイギリス飯を皆さんに食べて頂きたい!私が政治家になったら第一公約はイギリス飯のイメージ向上でしょう。
9月に計画している旅行もだんだん危うくなってきた気がしてならない昨今ですが、早期状況快復を願いまして。
Salaam
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