ライプツィヒ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
夕日に染まる欧州最大のライプツィヒ中央駅 2019.10.9<br /><br />ヨーロッパ鉄道の旅15日間2019ハイライト<br /><br />ベネチア・インスブルック・ウィーン・プラハ・ドレスデン・ライプツィヒ・アムステルダム 5カ国7都市15日間2,100キロ鉄道の旅<br />■はじめに<br />古希を過ぎ、2013年の5月のフランス・グループ旅行と2014年4月のフランスの友人達の50年ぶりの再来日を機会に、年に1回の海外旅行がしばらく1.5年の間隔になったが、地域活動など諸般の事情が改善し、日ごろのトレーニングのおかげで体力・精神力ともにかつてなく充実しているので元のペースに戻すことにした。<br />私の一人旅は旅先で出会った人々との触れ合いを楽しみにし、人物が溶け込んだ風景の撮影が目的の大半を占めるため、現地の移動はLCCを使わずに列車を選んだ。<br />5カ国とも英語圏の国ではないが、英語が通じなくて困ったことはなかった。私の英語は仕事を通じてイギリス人から学んだ生きた実用英語なのでヨーロッパでは普通に通じます。<br /><br />■旅行日程<br />2019年9月30日(月)-10月14日(月)13泊15日<br />往路 9月30日(月)成田発10:35 AF275 パリCDG着16:10 B777-300<br />   CDG発18:00  AF1526 ベネチア着19:35  A318<br />復路 10月13日(日)<br />   アムステルダム発14:40 KL861  B777-300<br />   成田着14日(月)8:40<br />各都市の主要な観光スポット<br />10月1日(火)ベネチア観光<br />サンマルコ広場、ドゥカーレ宮殿 、リアルト橋、大運河など<br />2日(水)ベネチア発7:20-8:30ヴェロナ9:04-インスブルック着12:36 午後インスブルック観光<br />3日(木)ハーフェレカー展望台(2334m)夜 チロル音楽の夕べ<br />4日  (金)インスブルック発8:17-ウィーン着 12:30 午後 ウィーン観光<br />5日(土)美術史美術館、シュテファン寺院(大聖堂)、グラーベン<br />6日(日)ウィーン発9:10-プラハ着13:07 午後 プラハ観光(旧市庁舎広場、カレル橋、市民会館)<br />夜 クレメンティヌムのミラー教会でのコンサート<br />7日(月)プラハ発10:32-ドレスデン着12:43 午後ドレスデン観光<br />8日(火)ツィンガー宮殿、フラウエン教会、マルクト広場、ブリュールのテラス<br />9日(水)ドレスデン発10:10-ライプツィヒ着11:20 午後ライプツィヒ観光<br />10日  (木)ライプツィヒ造形美術館、新市庁舎、ニコライ教会、バッハ博物館<br />夜 ゲヴァントハウス管弦楽団コンサート(アンドリス・ネルソンス指揮)<br />11日(金)ライプツィヒ発5:10-8:23ハノーファー8:40-アムステルダム13:00 午後アムステルダム観光(ダム広場、中央駅、飾り窓、運河)<br />12日(土)ゴッホ美術館、国立博物館  夜 Lee Fieldsライブ<br />13日(日)アムステルダム発14:40 KL861<br />14日(月) 成田着 8:40<br /><br />■航空券の手配<br />KLMオランダ航空のオンラインサイトで購入2019.5.14<br />往路成田―パリCDG経由 ベネチア(マルコポーロ空港)<br />復路 アムステルダム(スキポール空港)ー成田直行便<br />エコノミークラス 料金の詳細(円)<br />チケット金額 80,400、諸費用34,410(燃料、航空保険、空港使用料、座席指定等)<br />合計金額 114,810<br /><br />■鉄道・バスのチケット手配<br />ベネチア、インスブルック、ウィーン、プラハ、ドレスデン、ライピツィヒ、アムステルダム<br />7都市間の移動は国際列車を含むため、イタリア国鉄、オーストリア国鉄、チェコ国鉄、ドイツ鉄道のオンライン販売サイトで調べ、もっとも安く買えるサイトで購入した。<br />□イタリア国鉄https://www.trenitalia.com/en.html<br />10月2日(水)<br />Venezia S. Lucia7:20Frecciarossa 9708―8:30Verona9:04―Eurocity 88  Innsbruck Hbf12:36<br />Frecciarossa 9708 2等14.9 EUR+EC 88  1等39.9EUR<br />合計 54.8EUR(8月10日購入)¥6,615(カード精算額、以下同じ)<br /><br />□オーストリア国鉄ÖBBのサイト(英語)http://www.oebb.at/en/<br />10月4日(金)<br />Innsbruck8:17 RJX765―Wien Hbf 12:30 直通のRJX(Rail-Jet Express)1等<br />34.90EUR+10EUR(1等追加分)+3.00EUR(座席指定)=合計47.9ユーロ ¥5,940<br />早割りチケットSparschiene ticket 26号車81番席(7月25日購入)<br /><br />□チェコ国鉄https://www.cd.cz/en/ <br />10月6日(日)<br />Wien Hbf 9:10 RJ72―Praha hl.n 13:07  <br />2等 494+座席指定78=572 czk (22ユーロ)¥2,728<br />25号車 65番席(7月25日購入)<br />10月7日(月)<br />10.32プラハ EC174 ドレスデン12.43<br />2等 364czk+78czk座席=442 czk(17euro) ¥2,108<br />255号車 26番席(7月29日購入)<br /><br />10月9日(水)<br />□FLIXBUS<br />Dresden中央駅 10:10―ライプツィヒ中央駅横のFLIXBUSターミナルには11:42着<br />9.99ユーロ(10月7日現地購入)¥1,197<br /><br />□ドイツ鉄道BAHN https://www.bahn.com/en/view/index.shtml<br />10月11日(金)<br />Leipzig Hbf 5:11 IC2434―Hannover 8:23 5号車 161番席<br />Hannover 8:40  IC240―Amsterdam 13:00 11号車 33番席<br />1等 早割り 59.9EUR (座席指定含む)を購入(6月9日購入)¥7,471<br /><br />鉄道・バス合計 ¥26,059(EUR211.59)(カード精算額)<br /><br />■ホテルの手配(購入・予約)<br />移動手段が鉄道のため、できるだけ駅又は船着場に近いホテルを選びました。<br />1. ベネチア 9月30日、10月1日  5月5日予約<br />Foresteria Levi(フォレステリアレビ)<br />https://www.booking.com/hotel/it/foresteria-fondazione-levi.ja.html<br />シングルルーム 12m2<br />料金EUR 272.73+10 %の消費税/VAT(EUR 27.27)=EUR 304(カード精算額¥36,510)<br />2. インスブルック  10月2,3日  7月22日予約<br />Grand Hotel Europa Celebrates 150 Years 4つ星<br />https://www.booking.com/hotel/at/grandhoteleuropa.ja.html<br />クイーンズルーム 20m2<br />¥24,090+市税242=¥24,332(市税2ユーロ含む) <br />3. ウィーン  10月4、5日  5月14日予約<br />5月6日予約 メルキュール セクション ウィーン  4つ星<br />https://www.booking.com/hotel/at/secession-wien.ja.html<br />スタンダードツインルーム 23m2<br />合計料金 ¥30,525(EUR 244)<br />4. プラハ  10月6日(日)5月15日予約・決済<br />ファルケンシュタイナー ホテル マリア プラハ(Falkensteiner Hotel Maria Prag) 4つ星<br />https://www.booking.com/hotel/cz/mariapragfalkensteiner.ja.html<br />コンフォートダブル 18m2<br />¥13,070(EUR103) 特別リクエストでバスタブ付とした。+10ユーロ(¥1,221)<br />合計 ¥14,291(EUR113)<br />5. ドレスデン  10月7,8日  6月3日再予約 <br />ヒルトン ドレスデン(Hilton Dresden) 4つ星<br />https://www.booking.com/hotel/de/hilton-dresden.ja.html<br />ダブルルーム 25m2<br />¥30,361(EUR252.96)<br />6. ライプツィヒ 10月9、10日 6月3日再予約<br />シーサイド パーク ホテル ライプツィヒ(Seaside Park Hotel Leipzig)4つ星<br />https://www.booking.com/hotel/de/seasideparkhotelleipzig.ja.html<br />スーペリア・シングル 18m2<br />¥29,256( EUR242)朝食1回含む<br />7. アムステルダム  10月11、12日  5月5日予約<br />ベストウエスタン ダム スクエア イン(Best Western Dam Square Inn)3つ星<br />https://www.booking.com/hotel/nl/tidam.ja.html<br />ツイン 12m2<br />部屋 ¥44,105(EUR361.66)<br />7箇所のホテル料金合計 ¥209,380<br />1泊15000円を目安にしたが、少々オーバーした。(16,106円)<br />アムステルダムとベネチアが高かったのが要因です。<br /><br />■チケットの手配(コンサートおよび美術館等の事前ネット購入)<br />1. ライプツィヒ ゲヴァントハウス管弦楽団 ¥8,900<br />2. プラハ ミラー教会コンサート ¥4,400<br />3. ニック・ハワード ライブ(アムステルダム)¥3,500<br />4. ゴッホ美術館 ¥2,930<br />5. ドレスデン城(緑の天井)¥2,440<br />  合計 ¥22,170<br /><br />■旅行費用まとめ(土産を除く)<br />1. フライト費用 114,810円<br />2. 鉄道・バス 26,059円<br />3. ホテル(7都市 13泊)209,380円<br />4. 交通費(国内・現地市内)20,480円<br />5 旅行保険、宅配 18,980円<br />6. 食事代 51,467円<br />7. 入場料(教会、美術館、博物館、駅のトイレ)14,489円(現地支払い分)<br />8. オンラインチケット(コンサート3回、ゴッホ美術館、ドレスデン城)22,303円<br />  合計 477,968円(準備編の概算452,751の+5.5%)<br /><br />■旅行日記<br />2019年9月30日(月)晴れ<br />6:13発の準急池袋行き、山手線日暮里、7:25発のスカイライナー9号で成田空港へは8:10に到着。北ウィングのQLライナーでスーツケース受け取り。<br />エールフランスAFのカウンターでチェックイン完了は8:50。<br />三井住友信託の両替窓口で200ユーロ購入。レートは121.14円。<br />毎回同じのAIGで旅行保険を購入したが、今回は歳も考えて、病気入院も含めたセットメニューを選んだ。15日間で16,820円(カード払い)<br />家族に頼まれたお土産の化粧品(リップ、香水、オードドワレ)を免税店で購入。<br /><br />出発ゲートは15番  9:40ごろに到着<br />待合室にはあまり多くの客はいなかった。搭乗してみたところ空席が目立った。<br />有料(3520円)で指定した21Cの左(窓側)のAとBは空席だった。<br />10:35の定刻に出発したが離陸したのは11:00だった。<br />12時ごろにドリンクサービス オレンジジュースと白ワイン(小ボトル)<br />13時ごろに昼食 サラダ、サケのフライ、パン、ケーキ<br />窓側に空席が2つあったので3席を使って横になって3時間ほど寝られた。<br />いったん起き上がって水分補給をしてから再度寝た。<br />フライトデータ<br />17:30  高度34,000ft(約11,000m) 飛行速度872Km/h <br />パリまで4474Km  あと5:19。着陸予定15:51<br />21:42食事 サラダ、トマト味のパスタ(ねじれたフジッリ)、パン、ケーキ、コーヒー<br />13:55着陸、14:07降機  ターミナル2E  <br />ベネチア行きは18時発F47ゲート。定刻に出発 19:30ベネチア着<br />空港出口ホールのPublic Transportチケット売り場でローマ広場行きのバスとヴァポレット(船)48時間30ユーロをカードで購入。<br />20時のバスでローマ広場へ、20:25着。<br />2番船でリアルトへ、リアルトで1番船に乗り換えてアカデミアへ、21:22着。<br />アカデミア船着場からホテルまでは100mもなく、すぐに見つかった。<br />チェックインはデータを事前にメールで送っておいたのでサインのみ。<br />歩数計8,524歩<br /><br />10月1日(月)<br />5時ごろ起床。6時半ごろにアカデミア橋からの日の出を撮りに出かけたが、あいにくの曇り空で期待した風景は撮れなかった。<br />アカデミアの周辺の運河沿いを散策してからサンマルコまでヴァポレット(船)で移動。<br />サンマルコ広場を散策してから船でアカデミアへ戻り、ホテルで朝食。<br />10時少し前にアカデミアから船でリアルトへ。リアルト周辺を散策してからMapple Magazineの地図を頼りにサンタルチア駅まで歩いた。地図がなくても人の流れが多く迷うことなく駅まで行けるが、意外と時間がかかった。駅でベネチアからインスブルックまでの列車のeチケットをプリントしてもらうためカウンターに10分程度並んだがスムーズに2枚印刷してもらった。<br />駅からサンマルコ広場へ戻る途中リアルトで下り、リアルト橋が望めるレストランで昼食を摂った。となりの席の高校生(男2、女3のグループ)に声をかけどこから来たのか尋ねたところマケドニアから来たそうだ。<br />再びサンマルコ広場へ行き、サンマルコ寺院、鐘楼、周辺の店をめぐり、ベネチアングラスのピアスなどをいくつか買い、3時半過ぎにホテルへ戻り、熱いシャワーを使って6時まで昼寝した。<br /><br />6時半ごろ、アカデミア橋からの夕暮れのひと時を撮り、再びサンマルコへ移動した。<br />朝のアカデミア橋からの日のでは撮れなかったが、日没(18:53)後の光のうつりかわりの様子や、船上からの水面に映る光の帯の様子はすばらしかった。<br />サンマルコ広場は(この日3回目)日没後で灯がともり、とてもよい雰囲気だった。<br />広場の周辺の回廊や周辺の狭い通り(路地)のショーウィンドーを眺めたりして、これが最後となるかもしれないと思いつつベネチアの夜の街歩きを楽しんだ。<br />サンマルコ寺院の左の通りに面した、以前入ったことがあるレストランで夕食を食べた後はサンマルコ広場のレストラン前のステージでの演奏をしばらく楽しんで、9時ごろにサンマルコを出て1番船でアカデミアのホテルへ戻った。<br />歩数計 15,268歩<br /><br />10月2日(水) 誕生日<br />4時15分ごろに起きたときは星が見えたので、もしかしたらアカデミア橋の上から夜明けの景色が見られるかもしれないと思った。<br />出発が早いので前夜のうちにチェックアウトを済ませ手書きのレシートをもらった。<br />6時ちょうどにホテルを出てアカデミア橋へ向かったが、まだうす暗く、東の空に日の出の兆候はまったく見られない。<br />6:15ぐらいになってサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会の姿が見えるようになった。<br />前回のような赤みを帯びた空ではないが、何とか夜明けらしい写真が撮れたので6:30に切り上げ、7:10には駅前の船着場に着いた。<br />駅構内は2011年に来たときに比べて、中央のホールがあった場所にたくさんの店ができており、チケットの窓口も左の奥に広いオープンカウンターに変わっていた。<br />6番ホームに列車(フレッチャロッサ1000)が停車しており、8号車6D席(2等)はテーブル付4人席の窓側。Venezia S. Lucia発 7:30―Padva 7:47着、7:58発―VICENZA 8:10-Verona 8:34<br />乗り換えるEC88の出発ホームは降りたホームの反対側であったが、朝食のためにエレベーターで1階へ下り、カフェでマフィンとカプチーノを買って食べた。<br />ヴェロナからの262号車の相席の夫婦はドイツのオランダの近くに住んでおり、イタリアでの2週間の滞在で、今日はヴェロナからミュンヘンまでのEC88、ミュンヘンからはライプツィヒ、ベルリン経由でハンブルグまで帰る12時間の旅だそうだ。<br />Verona 9:04,Roverto 9:44,Bolzano 10:35,Bressanne 11:05,Innsbruk12:36<br />インスブルック駅に着き、乗ってきた列車や駅構内を撮った。<br />ホテルは駅前の道路をはさんだ向かいですぐにわかった。チェックインは3時なのでスーツケースからガイドブックを取り出し、リュックとともにフロントに預け、ガイドブックを見ながら主要なところをいくつか回った。<br />噴水、凱旋門、旧市役所、マリア・テレジア通り、アンナの塔、黄金の屋根、市の塔にも上った。<br />中でも黄金の屋根はちょうど午後の日射しを浴びてまばゆく輝いており、ものすごく多くの観光客が集まっていた。<br />市の塔は螺旋階段が131段で高さは58m。午後はよく晴れて郊外のオリンピックスキーのジャンプ台もよく見えた。<br />4時ごろにチェックイン  111号室。部屋に入ってまずは室内の撮影。<br />次は洗濯、そのあと入浴。バスタブはこの旅行では初めてなので、ゆっくり湯につかりヒゲを剃ってさっぱりした。<br />夕食はガイドブックでレストランを探した。牛肉のワイン煮があると書かれたロマンチックホテルのレストランへ行くことにして、地図をメモ用紙に写して出かけた。距離はおよそ600m。<br />ウェイターにワイン煮込みのことを話したがオーストリアのステーキを奨められ、それを選んだ。<br />ステーキは塊肉のステーキ(フィレミニヨン)でとても美味しかった。合計37.40   40支払い(cash)。<br />誕生日の一人ディナーを楽しめてよかった。<br />歩数計 8,534歩<br /><br />10月3日(木)<br />8時に1階のレストランで朝食。<br />ビュッフェスタイルで玉子料理など温かい料理も豊富でよかった。<br />食べ終えてから並んだ料理とチロル衣装のウェイトレスを撮った。<br />フロントで今日の登山ケーブルカー乗り場を地図に印してもらった。<br />出かける前にフロントでチロル音楽のショーを調べてもらい、今夜行けるところを紹介してもらい、予約もしてもらった。(結果的に大正解だった)<br />今日はゆっくりスケジュールなので10時少し過ぎに出かけた。<br />ケーブルカーの駅まではマリア・テレジア通りから黄金の屋根、大聖堂の内部を見て(撮影券1ユーロ)、川沿いをCONGRESS前まで歩いた。ケーブルは頂上までのシニア券が32.90ユーロ。<br />(大人は36ユーロ)<br />最初は地上の線路を進むケーブルカー(560mから860m)、次はロープウェイ1(860mから1905m)、最後のロープウェイ2(1905mから2256m)でハーフェレカーに着く。<br />ロープウェイに乗ったときに日本語で「どちらから来たのですか」と話しかけてきた中年のオジさんといろいろ話しているうちに、奥さんがスキージャンプ女子のサラ・ヘンドリクソンのお母さんであると教えてくれた。ロープウェイの頂上駅で降りて外へ出ると雪が結構残っており、風もあって寒かったので持参したダウンベストを着込んだ。<br />まわりを眺めると、いろいろと特徴のある山や谷がよく晴れた日差しを受け、とても美しかった。<br />晴れてよかった!と、つくづく思った。<br />2つのロープウェイを下って860mの駅を出るとカフェの外の席にブライアンさんとナンシーさんがワインを片手にくつろいでいるのをたまたま見つけた。<br />急ぐわけではないので一緒におしゃべりをして休憩し。最後に一緒に写真を撮りあった。<br /><br />5時ごろホテルへ戻り、かなり疲れていたのでシャワーは使わずに1時間昼寝した。<br />午後8時にタクシーが迎えに来て、途中のホテルで二人組みを乗せてチロル音楽ショーの会場へ向かった。<br />会場のGASTHAUS SANDWIRT am INNのかなり大きい500人くらい入りそうなホールで、入り口の受付で料金36ユーロ(ショー30+送迎6)をカードで払った。<br />周囲はミシガン州から来た21名のグループで、私と同年代の様子。GMにいた人もいると、隣席の人が教えてくれた。<br />プログラム(1ユーロ)には日本語の頁もあり、買ってよかった。<br />グンドルフ家の「チロルの夕べ」へ、ようこそ!20:30-22:00<br />グンドルフ家はなんと1967年からインスブルックで「チロルの夕べ」のショーを行っています。<br />第1部と第2部に分かれた全24曲(踊りもあり)90分のショー<br />帰りもタクシーで送ってもらい、ホテルには10:10ごろに着いた。<br />荷物の整理をある程度してから、バスタブにお湯を張り、熱めの風呂につかって疲れが取れた。<br />歩数計 11,502歩<br /><br />10月4日(金)晴れ インスブルックからウィーンへの移動日<br />ホテルの部屋の案内書には朝食7:00-10:30と書かれていたので、朝食前に荷造りを終えた。<br />7:50ごろにチェックアウト、ホテルの向かいが中央駅なので便利だ。<br />出発案内板ではRJ765は7番ホームからで、ウィーン中央駅Wien Hbf行き(D~F)とウィーン空港駅行き(A~C)の2編成の連結。座席は26号車81席(1等)<br />列車運行記録<br />Innsbruck Hbf  8:17―Salzburg Hbf 10:03―Attnang-Puchheim 10:52―Linz Hbf 11:14―Wien Hbf 12:30<br /><br />インスブルックを出発してからしばらくの間、周囲の山々が多く見られたが、ザルツブルグを過ぎると牧草地が多い。牛の群れが時々見られたが、スピードが速いのでPowerShotの感度をISO3200にしてもうまく撮れない。<br />町や民家がある沿線には高い防音壁が多く、風景の撮影はほとんど無理だった。<br />沿線に大量の木材が積み上げられた工場が何箇所かあったが、材木になるような太さではなく、間伐材のようで、パルプにでもするのかもしれないと思った。<br />トウモロコシ畑、季節はずれの菜の花畑、ウルシの紅葉、ツタの紅葉、カエデの黄葉。<br />ウィーン中央駅に着いて、しばらくホームの様子や駅の外観などを撮り(12:40)、キヨスクでウィーン市内交通カード48Hr  14.10ユーロを買った。<br />中央駅から地下鉄1号線(U1)2駅のカールスプラッツで降りたが、地図と方角が合わず(分からず)、3回人に聞いたが、どれも不正確でたどりつけなかった。<br />最後はあきらめてタクシーで行こうと思いドライバーに尋ねたら親切に教えてくれた。<br />小1時間かかり、ホテルメルキュールにチェックインしたのは14:50頃になってしまった。<br />室内の撮影と荷解きをして一休みし、15:35頃に薄手のパーカーにEOSだけをもって出かけた。<br />最初はホテルの位置を頭に入れるためオペラ座までの道を確認しながら行った。<br />万年歩行者天国のケルントナー通りをシュテファン広場へ向かった。<br />なんといっても人の多さには驚くばかりだ<br />シュテファン広場、グラーベンなど、あちこちを撮りながら歩いたが、体調不良で落ち着かず、NORDSEE(ドイツ語圏のシーフード料理のチェーン店、持ち帰りtake awayが基本)でサーモン焼きとビールで夕食を済ませた。<br />オペラ座まで戻り、ホテルの部屋着18:38 入浴と2日分の洗濯。 <br />歩数計 13,303歩<br /><br />10月5日(土)曇り、一時雨<br />4時にトイレに起きた時には空は半分雲がかかり、天気は良くなさそうだ。7時に起きて8時に朝食。焼きソーセージ、炒り玉子、ハム、トマト、オレンジジュース、ヨーグルト、アメリカンコーヒーなど。<br />今日のメインは美術史美術館とシュテファン寺院。<br />美術館は10時からなので、それにあわせて9:45頃に徒歩で出かけた。<br />歩いて10分もかからない。ホテル前の道をほぼまっすぐ進むと右側に美術館と博物館があるミュージアムスクウェアだ。<br />雨が降り出したので傘を広げたら風にあおられて骨が折れた。<br />チケットはシニアが12ユーロ。オーディオガイド5ユーロ。<br />美術史美術館は2009年、2016年に告いで3回目であるが、ブリューゲルの作品が圧巻だ。<br />絵画は2階。<br />ベラスケスの王女マルガリータは現在展示していないそうで残念!<br />0.5階のエジプト、オリエントコレクションは始めて見たが、木製や石造りの棺もあり、興味深かった。<br />ミュージアムショップでの買い物<br />マグネット(農民の婚礼)、絵葉書(マルガリータ3枚、雪中の狩人)、カバの置物<br /><br />午後2時頃まで、約4時間じっくり観たのは今までにないが、一人旅でできた事。<br />ミュージアムスクウェアからM2でU2とU1でシュテファン寺院まで行き、人混みですごくにぎわうケルントナー通りやグラーベンを少し歩いた。目当てのシュテファン寺院に入り、エレベーターで屋上まで上ったが、外はかなりの雨で、パーカーのフードでは足りず、傘を出した。<br />超広角のレンズに替えても屋根の一部しか写らない。<br />下りてから広場で子連れのファミリーや自転車の3人組、大きな一輪者の男性にパフォーマンス走行をしてもらい撮影した。<br />グラーベンにある緑のドーム屋根のペーター教会には初めて入ったがすばらしかった。お祈りの最中であった。<br />ホテルへ戻る前にレストランを探したらBLOCK HOUSE(ステーキハウス)があったので店内に入り英語のメニューを見せてもらった。<br />選んだメニューは180gのフィレミニヨン(ミディアムレア)とオーストリア赤ワイン(0.3l)<br />たっぷりの野菜サラダの材料はすごく新鮮で、歯ごたえがありすぎるほどだった。<br />食べ終えてから隣席の夫婦に声をかけ、ウィーンに住んでいるのか尋ねたらイギリスとのこと。<br />私が住んでいる都市を聞かれて、東京の隣の県と伝えた。<br />私の旅行ルートをベネチアからアムステルダムまでなど、いろいろな話ができて楽しかった。<br />友人がラグビーのワールドカップで日本に行っているそうだ。  <br />歩数計 9,557歩<br /><br />10月6日(日)晴れ ウィーンからプラハへの移動日(9:10-13:07)<br />7時過ぎに朝食に行くと、まだ誰もいなかった。<br />オレンジジュース、プレーンヨーグルト、ソーセージ、ハム、スモークサーモン(皿)、トマト、アメリカンコーヒー、トーストは自分で焼き5種類のジャムを載せた。<br />荷造りを済ませ8:15にチェックアウトしてレシートをもらった。<br />SECESSION入り口までの街の風景や、中央駅構内のいろいろな列車に関する様子を撮ったが、ホテルを早めに出発してよかったと思った。<br /><br />RJ72(Graz Hbf-Praha hl.n)のホームは9C-Eと表示されていた。<br />ホームの発車案内板には列車編成図が表示され、25号車の位置がC~Eの中ほどより前とわかり便利だ。<br />乗車して、まずはスーツケースを置き場に納めて席に着いた。座席は65番。<br />9:42検札。列車速度は120Km/h<br />車窓には時々風力発電の風車や黄橙色のカボチャが収穫を待つように大量に並んだ畑が何度も見られたが撮るのは困難だった。<br />10:30 Brno dolni nadraziに近づくと160Km/hになった。12:12Pardubice hl.n<br />プラハ中央駅には15分遅れで13:20に着いた。メインの出口の前が公園のような緑の区域なのですぐ分かり、ファルケンシュタイナーホテル・マリア・プラハにも問題なく着いた。<br />チェックインデータ(氏名、住所、電話番号、パスポート番号など)はメールで送信済みのため宿泊カードに印字されており、サインとパスポート提示だけでOKだった。<br />一休みしてから、まず駅へ行って本屋でメトロチケットを買い夜のコンサートがあるクレメンティヌムの場所を確認するためルドルフィネムの近くのSTAROMESTSKAで下りた。トラム通りをカレル橋南詰まで行き、監視塔の途中まで上ってカレル橋を上から撮った。橋の上も大勢の観光客で賑わっていた。<br />クレメンティヌムのミラー教会の入り口を確認。その後旧市庁舎を目指したが、何度も迷って市民会館と火薬塔まで行ってしまった。その後旧市庁舎の天文時計を見たりして、下りた駅まで戻ってホテルへ帰った。<br />7時ごろにホテルを出て下見したとおりのルートでミラー教会に着き、入り口で係りの人にeチケットコピーを請求されて渡した。<br />ちょうど8時に演奏が始まった。<br />音の響き(音響)がものすごく良く、まるでスピーカーを使っているかのような音量だ。<br />プログラムは<br />1. ビゼーのカルメン<br />2. ドボルザークのユモレスク、ラルゴ、スラブ舞曲8番<br />3. スメタナのモルダウ<br />4. ヴィヴァルディの四季 <br />演奏もすばらしかった。<br />ホテルへ戻り、バスタブにゆっくりつかり、洗髪と髭剃り。<br />歩数計 17,299歩<br /><br />10月7日(月)快晴 プラハからドレスデンへの移動日<br />6時半におきて朝食前(日の出前)の街並みを撮りに出かけた。<br />8時にはホテルへ戻り朝食ルームへ。<br />料理はとても豊富で、1泊103ユーロ(+バスタブ10ユーロ)はとてもコスパがよい。<br />10時半の列車までには時間があるので、9時半にヴァーツラフ広場まで500mほどなので行ってみることにした。すでに遠足の子供たちやツアー客が大勢着ていた。<br />10:20にチェックアウトし、バスタブの追加料金10ユーロを払った。フロントのスタッフを撮らせてもらった。<br />プラハ駅の発車案内板には10:32 +15min遅れ表示があり、ホームは未定。<br />10:40になって6番ホームが表示された。発車は10:57で25分の遅れだった。<br />255号車26席は左窓側で、255号車の後ろの一部は自転車席で10台(右6+左4)分のラックと折りたたみシート(席)が配置されている。<br />ドレスデン駅には約20遅れて13時ごろ到着。列車内に帽子を忘れたことに気づいた。<br />駅内のインフォメーションでFLIXBUSの乗り場を聞き、バス会社のオフィスで9日朝のライプツィヒ行きのチケットを9.99ユーロで買った。<br />トラム7番でエルベ川に近いSinagogeで降りヒルトンホテルへ向かったが、車道は大きめの石畳でキャスターバッグを引けないので持ち上げて歩いたので苦労した。帰りはタクシーにしようと思った。<br />チェックインは15:15頃。<br />室内を撮影して、紅茶を煎れて飲んで一休みしてから出かけた。<br />すごく良く晴れていたのでホテル前のフラウエン教会のドームの上まで登ることにした。<br />途中まではエレベーターで、その上から螺旋のスロープと螺旋階段でけっこう大変だったが、360度の展望はすばらしく、登った甲斐があった。<br />下りてからはマルクト広場やブリュールのテラスなどをそぞろ歩き、17:40頃いったんホテルへ戻った。<br />夕食はホテル近くのカナディアンレストランのメニュー看板にエビの料理があったので店員に確かめて入った。しばらく夜景を撮って19:15にホテルへ戻った。<br />日記を書いたり、今日のスケジュールを終わってから、4日以来3日分の洗濯をした。<br />歩数計15,501歩<br /><br />10月8日(火)雨<br />窓から空を見上げても晴れている様子はなかったが、6:50ごろにカメラEOS持参で出かけてみた。フラウエン教会の巨大さが目立つ。<br />川に向かい、クルーズ船の発着所へ行き出発時刻表を確認した。<br />天気次第なので乗るかどうかは分からない。(結局乗らなかった)<br />部屋へ戻り8時に1階の朝食レストランへ下りた。<br />ドレスデン城が10時からなので、しばらく寛いで9時半ごろに出かけた。<br />マイセン磁器タイルの壁画「君主の行列」がある回廊シュタールホーフの横を通った。<br />あいにくの雨で傘が必要だった。ドレスデン城の入り口をさがして10時のオープンを待って入ったが、今日は火曜日で休館といわれ入れなかった。購入したeチケットを良く見ると、鉛筆で10月7日と自分で書いていた。<br />城の入り口のチケット売り場でツィンガー宮殿の3箇所(下記)の博物館を見られるチケットを12ユーロで買った。<br />1. アルテマイスター絵画館<br />2. 陶磁器コレクション<br />3. 数学物理サロン<br />まずは絵画館<br />中世の美術作品の多さと、ウィーン美術史美術館の展示と共通したイメージの作品におどろいた。<br />特にラファエロの大作「システィーナのマドンナ」<br />次は数学・物理サロン<br />時計、特に複雑極まる天文時計と数々のコンパスなどの作図機械、太陽光集積パラボラミラー、集光レンズ、その他何に使うのか、機械工学専攻の私でも理解困難な機械がたくさんあった。<br />3番目は陶磁器コレクションで、これもまた驚くほど大きな中国伝来のツボ、花びん、装飾品(花、動物、植物など)があきれるほど大量に展示されている。<br />1時半ごろにロッカーが隅にある2階のカフェで一休みした。<br />アッサムティーとラズベリーチーズケーキをたのんだ。ガラスの器にたっぷりの熱い紅茶はとても美味しかった。ケーキと紅茶でランチ代わりとなった。<br /><br />宮殿から戻り14:40頃マルクト広場で少年少女がアコーデオンとトランペットの演奏や大きなヨーヨーのパフォーマンスをしていた(二人)ので、しばらく見物して5ユーロ寄付した。<br />夕食はヒルトンホテルの横の通り沿いの店をいくつかメニューを見てチェックし、ステーキハウスへ入った。客のほとんどは地元の人らしく、ふだん着の子供連れの家族も見られた。<br />注文はメインのFillet aged steak 180gミディアムレアー、House saladはイタリアンのドレッシング、ビールは小0.3lのドラフトビールピルスナー。<br />いったん部屋へ戻り、21:40頃にホテル内のビストロへワインを飲みに行った。<br />海外旅行の醍醐味は、その国々の習慣や人々の楽しみの様子を感じることで、非日常の楽しみなのでやめる気にならない。<br />歩数計 10,564歩   22:49 22.9℃ 48%<br /><br />10月9日(水)晴れ(ドレスデン)~午後 曇り(ライプツィヒ)<br />6時半過ぎにエルベ川沿いへ行くと、水面が色づき始めたので橋の上まで行ってみた。<br />感動するほどの色合いではなかったが、遊覧船や川べりに集まった野鳥の群れ、大聖堂、向こうの橋を渡るトラムが走る様子などいっぱい撮った。<br />30分ほどして、8時ごろにホテルへ戻って朝食。<br />9時半にチェックアウトしタクシーを呼んでもらった。駅前のFLIXBUSの乗り場は前もって確認してあったのですぐにわかった。10時5分前に乗車。10:10発の167号デュッセルドルフ行き。<br />バスは右側中央に乗降口とトイレがあるタイプで、入り口のすぐ後ろに席を取った。<br />走行中の周りの景色は列車よりも見やすく、撮影には都合がよかった。風力発電所の多さにはびっくりした。原発を中止して自然エネルギーに方針転換したドイツではあるが、これほど広まっているとは想像以上だった。<br />ライプツィヒ中央駅横のFLIXBUSターミナルには11:42着(予定は11:20)。<br />バスターミナルが駅の東側(正面に向かって右側)にあったようで、ホテルに着くまで何回も人に尋ねたが、5回目ぐらいでようやくわかった。<br />チェックインは一応済ませたが部屋にはすぐに入れないのでスーツケースとリュックを預けて出かけた。<br />ニコライ教会は入り口のみで、内部は撮影禁止。<br />ランチは屋台のホットドッグ。混ぜ物が多い肉だったがソーセージは完食し、パンは半分をハト用に残した。<br />市内観光の初めは旧市庁舎、現在はライプツィヒ歴史博物館で、18世紀以前の1階と、それ以降第二次大戦までの2階に分かれており、1時間以上かけてじっくり見た。他の入場者に出会ったのは数人だけだった。<br />3時過ぎにホテルへ戻り、部屋のキーをもらって6階の644号室へ入った。<br />スーペリア・シングルの部屋(18m2)は最上階で屋根の斜めの食い込みがあるが、広々としてデザインも良く気に入った。<br />18:25にEOSを持って駅へ出かけた。駅構内は驚くほど広く、ホームの数ではミュンヘンよりも多く、23まで数えられた。<br />ちょうど日没時刻の後で、かまぼこ型屋根端部のガラス越しに見える薄闇の青が印象的だった。<br />19:25にいったんホテルへ戻った。(駅から2分で戻れる)<br />一休みしてリュックを置いて食事に出かけたが、雨が降り出したのでホテルの向かいのリストランテに入った。<br />食後に、駅前大通りを行進する一行が気になったので「この行列(デモ)の目的は何か」と参加者の男性と3人の仲間に尋ねたら、この(デモの)意味は「今日は世界大戦が始まった日であり、ドイツ政府に対して抗議するために市内全域で行っている」との説明だった。<br />※10月9日 - ドイツがフランス、ベルギー、オランダおよびルクセンブルクへの侵攻準備に入る(「黄色作戦」)。<br />9時すぎにホテルへ戻った。<br />歩数計 12,866歩<br /><br />10月10日(木)くもり、雨<br />朝食会場は1階のロビーカフェと地下の列車風のSTEAK TRAINレストランで、地下の広いところで食べた。料理は豊富であったが食べ過ぎないように控え目にした。<br />オレンジジュース、ミルクコーヒー、ハム3種類、スモークサーモン、トマト、チーズ、ヨーグルト、フルーツ<br />9時ごろに出かけた。最初はライプツィヒ造形美術館MdbK。ロビーの無人クロークへ傘とリュックを置き、3階までエレベーターで上がってから展示を見ながら順次下りてくる。<br />3階の近代造形は立体造形物やロゴマーク、写真、・・・表現しがたい写真などや、家具などのカットモデル。<br />2階は絵画の模写作品など。<br />1階はよく覚えていない。<br />次は旧市庁舎前のマルクト広場(とても広い70m×140m)を通ってメードラー・パサージュへ。<br />通路には青いカーペットが敷かれ、写真写りがすごくきれいだ。店はどれも高級な店ばかりで、時計は1000ユーロ以上~、目の保養になる。<br />次はトーマス教会。バッハが音楽責任者を長くつとめた教会で、そのパイプオルガンはすごく立派だ。ステンドグラスは陽が当たってきれいだった。<br />13:50にバッハ博物館に入館した。日本語のオーディオガイドが借りられたので詳しい説明がわかりやすくてよかった。ヘッドフォンでバッハの曲を聴ける箇所がいくつもあった。15:20に出たので1時間半も見たことになる。それだけ充実していた。<br /><br />次は新市庁舎だが、近づいて巨大な建物があるのはわかったが、新しい感じがしないので男性の通行人に確かめたら「そうだ」と。<br />新市庁舎からゲヴァントハウスへ向かおうとしたら右手に緑の屋根の大きな建物が見えてきたのでインフォメーションでもらった地図を見たらカトリック司教座教会。<br />ゲヴァントハウスへ向かう通りがどれか分かりにくかったので、オレンジのベストを着た市の係員らしき人に尋ねたら「こちらだ」と教えてくれた。<br />ここで雨が降り出したので傘を広げた。<br />ゲヴァントハウスの頑丈な扉を開けてロビーに入り、ほとんど人がいない内部の様子を撮影した。ほかにも見学する人はある程度いた。夜のコンサートの下見に来たのだが様子がつかめてよかった。(安心した)<br />ゲヴァントハウスに接してライプツィヒ大学の多数の建物が並んでおり、中庭の銅像が立派だったのでとりあえず撮影した。中国人の観光客が大勢騒いでいた。<br />5時10分前にホテルへ戻り、コーヒーを煎れて一休みした。<br />夕方の駅の様子を見るために6時少し前にまた行ってみた。歩いて2分。<br />かまぼこ型の駅の建物(屋根)は6個あり、ホームは1から23番まである。さすがヨーロッパ最大の端頭型駅舎だ。鉄道好きの私は駅の内部を見るのも好きで、機会があれば逃さない。<br />7時にゲヴァントハウスへ向かった。10分で着いた。まだ来場者は少なく、eチケットを読み取って入場。<br />しばらくは2カイロビーのソファーで待機した。A席のドアオープンは7時40分ごろだった。<br />思ったより大きくないホールはサントリーホールのようにステージの後ろの席もある。<br />1500席ぐらいか。(ヴィンヤード型の大ホールは1920席あり、野外劇場風に六角形の形をしており音響効果の評価が高い。)<br />20:04に演奏開始<br />ブラームスのヴァイオリンとチェロのための狂想曲作品102<br />第1楽章 アレグロ<br />第2楽章 アンダンテ<br />第3楽章 ヴィヴァーチェノントロッポ<br />35分の演奏が終わったあと、ソリスト二人が二回挨拶に戻ってから、指揮者なしで2人だけのアンコール曲の演奏があり、初めて経験したパターンだった。<br /><br />後半のシューベルト交響曲8番は未完成と勘違い(そのような呼び方が多い)していた55分の大作で聴き応えがあった。ステージ正面のほぼ中央の9列12番席であったのとホールの音響の良さで、今まで聴いたことのないほどの大音量で生演奏が体験できたのは、この旅行の最も大きな目標であったために、何よりの充実感を味わえた。<br />指揮者アンドリス・ネルソンス(40歳)の指揮も若さあふれるダイナミックで見応えがあった。<br />ブラームス 8:04~8:40 アンコール終了8:53<br />シューベルト 9:15から10:12 アンコール無し<br /><br />演奏終了後に何度も挨拶に舞台に出たソリスト達もハグを交わして成功を喜んでいる様子。最後の曲が終了後に挨拶に立った識者の写真は望遠にして何枚も撮った。<br />日本のクラシックコンサートでは若い人も多いが、今日のコンサート会場は老人会専用みたいな感じで平均年齢は優に70歳を超えていそうだ。保持具付の杖を使っている人も目立った。<br />ホールを出たのは10:22 ニコライ教会22:33 ホテルへ戻ったのは22:45<br />演奏の合間のドリンクは時間があわただしいので飲まなかったので、1階のバーへ行って赤ワインを注文した。<br />歩数計 17,278歩<br /><br />10月11日(金)アムステルダムへの移動日<br />4:50に部屋を後にし、フロントにチェックアウト済みを確認してもらい、駅までは2分の距離だ。<br />IC2434ハノーファー行きは14番線5:11発。地上階から上のホーム階へはエレベーターで上がったがエスカレーターもある。<br />発車して30ほどたって、ボードカフェでコーヒーを買った。<br />7時過ぎてようやく明るくなり風景がわかるようになった。<br />ただただ広い草原を走る。車窓に見えるのは緑の農地、雑木林、風力発電の風車、時々家並。<br />ハノーファーには定刻の8:11に到着 11番線<br />反対側の12番線の表示板に8:40アムステルダムと出ていたが、とりあえず食べる物を買うために1階へ下り、デニッシュとオレンジジュースを買って、チケットに書かれていた13番線に上がったが、隣の12番線に大勢人がいるので移動しようとしたら列車が入ってきてIC240の電光表示があったので、確信して重い荷物を下げて階段を急いで下り、エスカレーターで12番線へ上がった。<br />あやうくセーフ!<br />教訓:ホームの番号はチケットよりもその場での確認が必須である。<br /><br />急いで列車に乗り込んだのはよかったが、入り口にいた車掌風の女性(警察官POLIZAIだった)に11号車はどちらか尋ねると、これをまっすぐといわれた方向は間違っていた。<br />とりあえずスーツケースを10号車の荷物棚に置いて逆方向へ行ってみると、ビュッフェの先に11号車があり、コンパートメントに33番席があった。<br />駅で買ったデニッシュはどさくさでつぶれてぺちゃんこになってしまったが、CAPLI-SUNというイタリア産らしきパックのオレンジジュースを細いストローで吸いながら食べた。<br />アムステルダムには定刻に着いた。アムステルダム中央駅で改札口を出る方法が分からずに困ったが、eチケットのQRコードを改札口のパネル(画面)で読み取らせたら開いた。<br />トラムの2日券13.5ユーロを券売機で買った。<br />ダム(広場)へ行くトラムの乗り場は地元の男性に聞いてB乗り場の2番とわかった。<br />車内放送があるので難しくはない。トラムを降りてホテルまではダム広場の北側に沿って石畳を歩いたが、もっと近道があることがあとでわかった。<br />すぐにチェックインして117号室へ入れた。   14時<br />2時ごろだったのでランチに出かけ、少し探したが結局マックでフィレオフィッシュとコーヒーを買い、2階の窓際席から外を眺めながら食べた。<br /><br />ダム広場では巨大なシャボン玉を大量に作る芸人、鳩に餌をやって手や頭に止まらせるおじさんがいた。<br />高さ4mぐらいの一輪車に乗ってナイフを受け取ったりジャグリングする芸人が、大きな人垣を作ってマイクでしゃべりながら観衆をあおる様子に拍手喝采。15:30<br />夕食はホテルの近くのANGUS STEAKハウスでステーキとマッシュルームスープ、ハイネケン(ビール)0.3L。<br />いったん部屋へ戻り、途中で買った手袋(キッチンミトン)と水を部屋に置き、RED LIGHT DISTRICTの見物に出かけた。フロントのおばさん2人に見に行ってくると伝え、Only looking!と言ったらNot only lookingと笑いながら言われてしまった。<br />すごいひとごみで老若男女を問わずの夜の観光スポットと化していた。<br />飾り窓の女性たちも愛嬌を振りまいていたが、見物人だけでは商売にはならないだろうと思った。<br />歩数計 13,374歩<br /><br />10月12日(土)<br />外は天気が悪そうだ。<br />8時ごろに1階の朝食会場へ行ったが数人しかいなかった。体格のよい男ばかりで、オランダ人だろう。<br />9時半にトラム12番でゴッホ美術館へ向かい、トラムの停留所には9:50に着いた。<br />美術館入り口はオープンしていなかったが10時前には開いた。一番乗りではなかったが20人目ぐらいかな。eチケットのバーコードを読み取って入館した。<br />館内展示内容<br />入り口 0階はクローク、オーディオガイド貸出、自画像<br />本館 <br />1階 主要な作品<br />2階 ゴッホに影響された画家の作品<br />3階 デッサン<br />4階 危機を乗り越えて<br />特別舘  ミレーの特別展  落穂拾い、種まく人<br />2階のカフェでの昼食の後、午後は1時半ごろから本館3階の展示、特別館のミレーの作品などを見たので、結局3時間以上かけてゆっくり、じっくり見たことになる。<br /><br />ゴッホ美術館を見終えてから歩いてアムステルダム国立美術館の外観だけ見た。<br />ホテルへ帰る前に近くのチーズ専門店でおみやげのチーズを買った。<br />6時半前にパラディソへ出発。雨。始まる20分ぐらい前に着いて、7,8人並んでいた列に並んだが19時になっても入れないのが変だと思っていたが、後でわかったことだが、大ホールのロックのライブの列だった。<br />ホールに入ってバーカウンターでビール(ハイネッケン)を注文してフロア周囲の2段の上段に腰を下ろして開演を待った。<br />8時半になってホールの照明が消されステージで演奏が始まった。メンバーはボーカル(Lee Fields)、ギター2人、ドラムス、キーボード、サックス、トランペットの編成。<br />ロック(ソウル)のライブは初めてで、ボーカルはあとで係員に聞いたら(書いてもらったら)Lee Fieldsで、比較的小柄、小太りの黒人の中年男性だった。<br />9時半過ぎにボーカルがひとまず終了。一呼吸おいて演奏が再開されたが、遅くなるのでホールを出て、ホールの事務所で演奏者がNick Howardではないことを確かめ、Lee Fieldsであることを知った次第だ。<br />ホテルへ戻る前に、夕方満席で入れなかったパスタの店でスパゲティボロネーゼを食べた。ゆで具合が適度で、ミートソースも美味しかった。<br />  <br />10月13日(日)帰国の日<br />朝方は青空が見えていたので朝食前に街並みの撮影に出かけた。ダム広場、飾り窓の運河、朝日が塔の先を照らす教会など。<br />朝食後にトラムで駅まで行き空港行きのチケットを買った。4.3ユーロ<br />11時ごろにホテルをチェックアウト。<br />トラム DAM 24番11:13で駅まで。 中央駅11:18<br />空港行き列車のホームを駅員に確認 14番ホーム<br />11:30発車 11:54空港内へ。Departureの方向へ11:55<br />12:17チェックインして搭乗券を受け取り。保安検査<br />出国検査は無尽のカメラとパスポート読み取り。<br />スタンプをもらおうとパスポートを提示すると、審査官がパリ入国の日付が32.09.19となっているのに気付いて、なぜか訊かれたが”I don’t know”と答えると、隣の係員に伝えに(相談に?)行って「こりゃ おかしいな」風な表情をしていたが問題はなかった。<br />13:26 ソーセージロール(パイ風)とコーヒーで昼食<br />14:15 搭乗 18C席<br />14:55 出発(移動開始)<br />15:15離陸<br />16時 ボトル水とタオル<br />16:40 の桃のサービス(アップルジュース)<br />17時ごろ食事   17:20トイレ、20時トイレ<br />21時 アイスクリームと水<br /><br />10月14日(月)<br />8:50 成田空港着陸  ゲート待ち 30分<br />9:20 入国審査<br />9:40 荷物受け取り  A6テーブル<br />手荷物宅配サービス(QLライナー)は台風19号による貨物滞留により配達が16日(2日後)以降になると言われたのでやめた。<br />10:28京成特急 ¥1,042<br />11:43 日暮里着<br />12:15 西武池袋駅中でコロッケかき揚げそばを食べたが、久しぶりのしょうゆ味がとてもおいしく感じられた。<br />12:32準急飯能行き<br />小手指駅に着いてから車で迎えに来てもらった。<おわり><br /><br />2020年1月23日 ハイライト編集完了<br /><br />撮影<br />EOS80D EF-S18/135(3,294枚)<br />PowerShot SX610HS(1,485枚)<br /><br />参考文献<br />1. 実業之日本社 わがまま歩き 13 イタリア<br />2. 昭文社 個人旅行 29 オーストリア プラハ・ブダペスト<br />3. 実業之日本社 わがまま歩き 14 ドイツ<br />4. 地球の歩き方 2017~18 チェコ ポーランド スロヴァキア<br />参考旅行記(準備編)<br />  https://4travel.jp/travelogue/11538558<br /><br />編集後記<br />旅行から帰って3ヶ月以上たってしまいましたが、ようやくハイライト版の編集が終了し公開できました。<br />A5判の旅日記63頁を清書(テキスト化)した旅行記はWORD(標準レイアウト/フォント)で34頁ですが、先ずは19頁に要約したハイライトを公開し、都市毎の旅行記は数ヶ月かけて順次編集する予定です。<br />  2020年2月1日 Yamada<br /><br />■1日毎・都市ごとの旅行記<br />ヨーロッパ鉄道の旅2019 第1回 東京からベネチアへ(午前中)119枚(写真数)<br />https://4travel.jp/travelogue/11595448<br />ヨーロッパ鉄道の旅2019 第2回 ベネチア(午後から翌朝)128<br />https://4travel.jp/travelogue/11601743<br />ヨーロッパ鉄道の旅2019 第3回 初めてのインスブルック114 <br />https://4travel.jp/travelogue/11604546<br />ヨーロッパ鉄道の旅2019 第4回 インスブルック2日目122<br />https://4travel.jp/travelogue/11608751<br />ヨーロッパ鉄道の旅2019 第5回 インスブルックからウィーン100<br />https://4travel.jp/travelogue/11610501<br />ヨーロッパ鉄道の旅2019 第6回 ウィーン2日目 103<br />https://4travel.jp/travelogue/11612819<br />ヨーロッパ鉄道の旅2019 第7回  ウィーンからプラハへ 111<br />https://4travel.jp/travelogue/11615385<br />ヨーロッパ鉄道の旅2019 第8回  プラハからドレスデンへ 126<br />https://4travel.jp/travelogue/11618217<br />ヨーロッパ鉄道の旅2019 第9回 ドレスデン2日目 105<br />https://4travel.jp/travelogue/11619858<br />ヨーロッパ鉄道の旅2019 第10回 ドレスデンからライプツィヒへ 103<br />https://4travel.jp/travelogue/11622916<br />ヨーロッパ鉄道の旅2019 第11回 ライプツィヒ2日目 121 <br />https://4travel.jp/travelogue/11624824<br />ヨーロッパ鉄道の旅2019 第12回 ライプツィヒからアムステルダムへ 119<br />https://4travel.jp/travelogue/11626891<br />ヨーロッパ鉄道の旅2019 第13回 アムステルダム2日目 107<br />https://4travel.jp/travelogue/11628276<br />ヨーロッパ鉄道の旅2019 第14回 アムステルダム3日目 帰国 112<br />https://4travel.jp/travelogue/11629223<br />ヨーロッパ鉄道の旅2019 第15回 人物写真特集 (最終回)198<br />https://4travel.jp/travelogue/11630128<br /><br />第1回から14回までの掲載写真枚数 1590枚(撮影枚数4,779)<br />人物写真特集は重複があるためカウントせず。<br /><br />あとがき<br />新型コロナウィリス流行により海外旅行ができない状況が続いていますが、昨年秋のヨーロッパ鉄道の旅の旅行記がバーチャル旅行として参考になればうれしく思います。<br />15日間の旅行を30分で体験するにはこのハイライトが向いています。<br />

ヨーロッパ鉄道の旅2019ハイライトTravel in Europe on the railroad

58いいね!

2019/09/30 - 2019/10/14

11位(同エリア259件中)

7

153

yamada423

yamada423さん

夕日に染まる欧州最大のライプツィヒ中央駅 2019.10.9

ヨーロッパ鉄道の旅15日間2019ハイライト

ベネチア・インスブルック・ウィーン・プラハ・ドレスデン・ライプツィヒ・アムステルダム 5カ国7都市15日間2,100キロ鉄道の旅
■はじめに
古希を過ぎ、2013年の5月のフランス・グループ旅行と2014年4月のフランスの友人達の50年ぶりの再来日を機会に、年に1回の海外旅行がしばらく1.5年の間隔になったが、地域活動など諸般の事情が改善し、日ごろのトレーニングのおかげで体力・精神力ともにかつてなく充実しているので元のペースに戻すことにした。
私の一人旅は旅先で出会った人々との触れ合いを楽しみにし、人物が溶け込んだ風景の撮影が目的の大半を占めるため、現地の移動はLCCを使わずに列車を選んだ。
5カ国とも英語圏の国ではないが、英語が通じなくて困ったことはなかった。私の英語は仕事を通じてイギリス人から学んだ生きた実用英語なのでヨーロッパでは普通に通じます。

■旅行日程
2019年9月30日(月)-10月14日(月)13泊15日
往路 9月30日(月)成田発10:35 AF275 パリCDG着16:10 B777-300
   CDG発18:00 AF1526 ベネチア着19:35  A318
復路 10月13日(日)
   アムステルダム発14:40 KL861  B777-300
   成田着14日(月)8:40
各都市の主要な観光スポット
10月1日(火)ベネチア観光
サンマルコ広場、ドゥカーレ宮殿 、リアルト橋、大運河など
2日(水)ベネチア発7:20-8:30ヴェロナ9:04-インスブルック着12:36 午後インスブルック観光
3日(木)ハーフェレカー展望台(2334m)夜 チロル音楽の夕べ
4日 (金)インスブルック発8:17-ウィーン着 12:30 午後 ウィーン観光
5日(土)美術史美術館、シュテファン寺院(大聖堂)、グラーベン
6日(日)ウィーン発9:10-プラハ着13:07 午後 プラハ観光(旧市庁舎広場、カレル橋、市民会館)
夜 クレメンティヌムのミラー教会でのコンサート
7日(月)プラハ発10:32-ドレスデン着12:43 午後ドレスデン観光
8日(火)ツィンガー宮殿、フラウエン教会、マルクト広場、ブリュールのテラス
9日(水)ドレスデン発10:10-ライプツィヒ着11:20 午後ライプツィヒ観光
10日 (木)ライプツィヒ造形美術館、新市庁舎、ニコライ教会、バッハ博物館
夜 ゲヴァントハウス管弦楽団コンサート(アンドリス・ネルソンス指揮)
11日(金)ライプツィヒ発5:10-8:23ハノーファー8:40-アムステルダム13:00 午後アムステルダム観光(ダム広場、中央駅、飾り窓、運河)
12日(土)ゴッホ美術館、国立博物館  夜 Lee Fieldsライブ
13日(日)アムステルダム発14:40 KL861
14日(月) 成田着 8:40

■航空券の手配
KLMオランダ航空のオンラインサイトで購入2019.5.14
往路成田―パリCDG経由 ベネチア(マルコポーロ空港)
復路 アムステルダム(スキポール空港)ー成田直行便
エコノミークラス 料金の詳細(円)
チケット金額 80,400、諸費用34,410(燃料、航空保険、空港使用料、座席指定等)
合計金額 114,810

■鉄道・バスのチケット手配
ベネチア、インスブルック、ウィーン、プラハ、ドレスデン、ライピツィヒ、アムステルダム
7都市間の移動は国際列車を含むため、イタリア国鉄、オーストリア国鉄、チェコ国鉄、ドイツ鉄道のオンライン販売サイトで調べ、もっとも安く買えるサイトで購入した。
□イタリア国鉄https://www.trenitalia.com/en.html
10月2日(水)
Venezia S. Lucia7:20Frecciarossa 9708―8:30Verona9:04―Eurocity 88  Innsbruck Hbf12:36
Frecciarossa 9708 2等14.9 EUR+EC 88  1等39.9EUR
合計 54.8EUR(8月10日購入)¥6,615(カード精算額、以下同じ)

□オーストリア国鉄ÖBBのサイト(英語)http://www.oebb.at/en/
10月4日(金)
Innsbruck8:17 RJX765―Wien Hbf 12:30 直通のRJX(Rail-Jet Express)1等
34.90EUR+10EUR(1等追加分)+3.00EUR(座席指定)=合計47.9ユーロ ¥5,940
早割りチケットSparschiene ticket 26号車81番席(7月25日購入)

□チェコ国鉄https://www.cd.cz/en/ 
10月6日(日)
Wien Hbf 9:10 RJ72―Praha hl.n 13:07  
2等 494+座席指定78=572 czk (22ユーロ)¥2,728
25号車 65番席(7月25日購入)
10月7日(月)
10.32プラハ EC174 ドレスデン12.43
2等 364czk+78czk座席=442 czk(17euro) ¥2,108
255号車 26番席(7月29日購入)

10月9日(水)
□FLIXBUS
Dresden中央駅 10:10―ライプツィヒ中央駅横のFLIXBUSターミナルには11:42着
9.99ユーロ(10月7日現地購入)¥1,197

□ドイツ鉄道BAHN https://www.bahn.com/en/view/index.shtml
10月11日(金)
Leipzig Hbf 5:11 IC2434―Hannover 8:23 5号車 161番席
Hannover 8:40  IC240―Amsterdam 13:00 11号車 33番席
1等 早割り 59.9EUR (座席指定含む)を購入(6月9日購入)¥7,471

鉄道・バス合計 ¥26,059(EUR211.59)(カード精算額)

■ホテルの手配(購入・予約)
移動手段が鉄道のため、できるだけ駅又は船着場に近いホテルを選びました。
1. ベネチア 9月30日、10月1日  5月5日予約
Foresteria Levi(フォレステリアレビ)
https://www.booking.com/hotel/it/foresteria-fondazione-levi.ja.html
シングルルーム 12m2
料金EUR 272.73+10 %の消費税/VAT(EUR 27.27)=EUR 304(カード精算額¥36,510)
2. インスブルック  10月2,3日  7月22日予約
Grand Hotel Europa Celebrates 150 Years 4つ星
https://www.booking.com/hotel/at/grandhoteleuropa.ja.html
クイーンズルーム 20m2
¥24,090+市税242=¥24,332(市税2ユーロ含む) 
3. ウィーン  10月4、5日  5月14日予約
5月6日予約 メルキュール セクション ウィーン  4つ星
https://www.booking.com/hotel/at/secession-wien.ja.html
スタンダードツインルーム 23m2
合計料金 ¥30,525(EUR 244)
4. プラハ  10月6日(日)5月15日予約・決済
ファルケンシュタイナー ホテル マリア プラハ(Falkensteiner Hotel Maria Prag) 4つ星
https://www.booking.com/hotel/cz/mariapragfalkensteiner.ja.html
コンフォートダブル 18m2
¥13,070(EUR103) 特別リクエストでバスタブ付とした。+10ユーロ(¥1,221)
合計 ¥14,291(EUR113)
5. ドレスデン  10月7,8日  6月3日再予約 
ヒルトン ドレスデン(Hilton Dresden) 4つ星
https://www.booking.com/hotel/de/hilton-dresden.ja.html
ダブルルーム 25m2
¥30,361(EUR252.96)
6. ライプツィヒ 10月9、10日 6月3日再予約
シーサイド パーク ホテル ライプツィヒ(Seaside Park Hotel Leipzig)4つ星
https://www.booking.com/hotel/de/seasideparkhotelleipzig.ja.html
スーペリア・シングル 18m2
¥29,256( EUR242)朝食1回含む
7. アムステルダム  10月11、12日  5月5日予約
ベストウエスタン ダム スクエア イン(Best Western Dam Square Inn)3つ星
https://www.booking.com/hotel/nl/tidam.ja.html
ツイン 12m2
部屋 ¥44,105(EUR361.66)
7箇所のホテル料金合計 ¥209,380
1泊15000円を目安にしたが、少々オーバーした。(16,106円)
アムステルダムとベネチアが高かったのが要因です。

■チケットの手配(コンサートおよび美術館等の事前ネット購入)
1. ライプツィヒ ゲヴァントハウス管弦楽団 ¥8,900
2. プラハ ミラー教会コンサート ¥4,400
3. ニック・ハワード ライブ(アムステルダム)¥3,500
4. ゴッホ美術館 ¥2,930
5. ドレスデン城(緑の天井)¥2,440
  合計 ¥22,170

■旅行費用まとめ(土産を除く)
1. フライト費用 114,810円
2. 鉄道・バス 26,059円
3. ホテル(7都市 13泊)209,380円
4. 交通費(国内・現地市内)20,480円
5 旅行保険、宅配 18,980円
6. 食事代 51,467円
7. 入場料(教会、美術館、博物館、駅のトイレ)14,489円(現地支払い分)
8. オンラインチケット(コンサート3回、ゴッホ美術館、ドレスデン城)22,303円
  合計 477,968円(準備編の概算452,751の+5.5%)

■旅行日記
2019年9月30日(月)晴れ
6:13発の準急池袋行き、山手線日暮里、7:25発のスカイライナー9号で成田空港へは8:10に到着。北ウィングのQLライナーでスーツケース受け取り。
エールフランスAFのカウンターでチェックイン完了は8:50。
三井住友信託の両替窓口で200ユーロ購入。レートは121.14円。
毎回同じのAIGで旅行保険を購入したが、今回は歳も考えて、病気入院も含めたセットメニューを選んだ。15日間で16,820円(カード払い)
家族に頼まれたお土産の化粧品(リップ、香水、オードドワレ)を免税店で購入。

出発ゲートは15番  9:40ごろに到着
待合室にはあまり多くの客はいなかった。搭乗してみたところ空席が目立った。
有料(3520円)で指定した21Cの左(窓側)のAとBは空席だった。
10:35の定刻に出発したが離陸したのは11:00だった。
12時ごろにドリンクサービス オレンジジュースと白ワイン(小ボトル)
13時ごろに昼食 サラダ、サケのフライ、パン、ケーキ
窓側に空席が2つあったので3席を使って横になって3時間ほど寝られた。
いったん起き上がって水分補給をしてから再度寝た。
フライトデータ
17:30  高度34,000ft(約11,000m) 飛行速度872Km/h
パリまで4474Km  あと5:19。着陸予定15:51
21:42食事 サラダ、トマト味のパスタ(ねじれたフジッリ)、パン、ケーキ、コーヒー
13:55着陸、14:07降機  ターミナル2E  
ベネチア行きは18時発F47ゲート。定刻に出発 19:30ベネチア着
空港出口ホールのPublic Transportチケット売り場でローマ広場行きのバスとヴァポレット(船)48時間30ユーロをカードで購入。
20時のバスでローマ広場へ、20:25着。
2番船でリアルトへ、リアルトで1番船に乗り換えてアカデミアへ、21:22着。
アカデミア船着場からホテルまでは100mもなく、すぐに見つかった。
チェックインはデータを事前にメールで送っておいたのでサインのみ。
歩数計8,524歩

10月1日(月)
5時ごろ起床。6時半ごろにアカデミア橋からの日の出を撮りに出かけたが、あいにくの曇り空で期待した風景は撮れなかった。
アカデミアの周辺の運河沿いを散策してからサンマルコまでヴァポレット(船)で移動。
サンマルコ広場を散策してから船でアカデミアへ戻り、ホテルで朝食。
10時少し前にアカデミアから船でリアルトへ。リアルト周辺を散策してからMapple Magazineの地図を頼りにサンタルチア駅まで歩いた。地図がなくても人の流れが多く迷うことなく駅まで行けるが、意外と時間がかかった。駅でベネチアからインスブルックまでの列車のeチケットをプリントしてもらうためカウンターに10分程度並んだがスムーズに2枚印刷してもらった。
駅からサンマルコ広場へ戻る途中リアルトで下り、リアルト橋が望めるレストランで昼食を摂った。となりの席の高校生(男2、女3のグループ)に声をかけどこから来たのか尋ねたところマケドニアから来たそうだ。
再びサンマルコ広場へ行き、サンマルコ寺院、鐘楼、周辺の店をめぐり、ベネチアングラスのピアスなどをいくつか買い、3時半過ぎにホテルへ戻り、熱いシャワーを使って6時まで昼寝した。

6時半ごろ、アカデミア橋からの夕暮れのひと時を撮り、再びサンマルコへ移動した。
朝のアカデミア橋からの日のでは撮れなかったが、日没(18:53)後の光のうつりかわりの様子や、船上からの水面に映る光の帯の様子はすばらしかった。
サンマルコ広場は(この日3回目)日没後で灯がともり、とてもよい雰囲気だった。
広場の周辺の回廊や周辺の狭い通り(路地)のショーウィンドーを眺めたりして、これが最後となるかもしれないと思いつつベネチアの夜の街歩きを楽しんだ。
サンマルコ寺院の左の通りに面した、以前入ったことがあるレストランで夕食を食べた後はサンマルコ広場のレストラン前のステージでの演奏をしばらく楽しんで、9時ごろにサンマルコを出て1番船でアカデミアのホテルへ戻った。
歩数計 15,268歩

10月2日(水) 誕生日
4時15分ごろに起きたときは星が見えたので、もしかしたらアカデミア橋の上から夜明けの景色が見られるかもしれないと思った。
出発が早いので前夜のうちにチェックアウトを済ませ手書きのレシートをもらった。
6時ちょうどにホテルを出てアカデミア橋へ向かったが、まだうす暗く、東の空に日の出の兆候はまったく見られない。
6:15ぐらいになってサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会の姿が見えるようになった。
前回のような赤みを帯びた空ではないが、何とか夜明けらしい写真が撮れたので6:30に切り上げ、7:10には駅前の船着場に着いた。
駅構内は2011年に来たときに比べて、中央のホールがあった場所にたくさんの店ができており、チケットの窓口も左の奥に広いオープンカウンターに変わっていた。
6番ホームに列車(フレッチャロッサ1000)が停車しており、8号車6D席(2等)はテーブル付4人席の窓側。Venezia S. Lucia発 7:30―Padva 7:47着、7:58発―VICENZA 8:10-Verona 8:34
乗り換えるEC88の出発ホームは降りたホームの反対側であったが、朝食のためにエレベーターで1階へ下り、カフェでマフィンとカプチーノを買って食べた。
ヴェロナからの262号車の相席の夫婦はドイツのオランダの近くに住んでおり、イタリアでの2週間の滞在で、今日はヴェロナからミュンヘンまでのEC88、ミュンヘンからはライプツィヒ、ベルリン経由でハンブルグまで帰る12時間の旅だそうだ。
Verona 9:04,Roverto 9:44,Bolzano 10:35,Bressanne 11:05,Innsbruk12:36
インスブルック駅に着き、乗ってきた列車や駅構内を撮った。
ホテルは駅前の道路をはさんだ向かいですぐにわかった。チェックインは3時なのでスーツケースからガイドブックを取り出し、リュックとともにフロントに預け、ガイドブックを見ながら主要なところをいくつか回った。
噴水、凱旋門、旧市役所、マリア・テレジア通り、アンナの塔、黄金の屋根、市の塔にも上った。
中でも黄金の屋根はちょうど午後の日射しを浴びてまばゆく輝いており、ものすごく多くの観光客が集まっていた。
市の塔は螺旋階段が131段で高さは58m。午後はよく晴れて郊外のオリンピックスキーのジャンプ台もよく見えた。
4時ごろにチェックイン  111号室。部屋に入ってまずは室内の撮影。
次は洗濯、そのあと入浴。バスタブはこの旅行では初めてなので、ゆっくり湯につかりヒゲを剃ってさっぱりした。
夕食はガイドブックでレストランを探した。牛肉のワイン煮があると書かれたロマンチックホテルのレストランへ行くことにして、地図をメモ用紙に写して出かけた。距離はおよそ600m。
ウェイターにワイン煮込みのことを話したがオーストリアのステーキを奨められ、それを選んだ。
ステーキは塊肉のステーキ(フィレミニヨン)でとても美味しかった。合計37.40   40支払い(cash)。
誕生日の一人ディナーを楽しめてよかった。
歩数計 8,534歩

10月3日(木)
8時に1階のレストランで朝食。
ビュッフェスタイルで玉子料理など温かい料理も豊富でよかった。
食べ終えてから並んだ料理とチロル衣装のウェイトレスを撮った。
フロントで今日の登山ケーブルカー乗り場を地図に印してもらった。
出かける前にフロントでチロル音楽のショーを調べてもらい、今夜行けるところを紹介してもらい、予約もしてもらった。(結果的に大正解だった)
今日はゆっくりスケジュールなので10時少し過ぎに出かけた。
ケーブルカーの駅まではマリア・テレジア通りから黄金の屋根、大聖堂の内部を見て(撮影券1ユーロ)、川沿いをCONGRESS前まで歩いた。ケーブルは頂上までのシニア券が32.90ユーロ。
(大人は36ユーロ)
最初は地上の線路を進むケーブルカー(560mから860m)、次はロープウェイ1(860mから1905m)、最後のロープウェイ2(1905mから2256m)でハーフェレカーに着く。
ロープウェイに乗ったときに日本語で「どちらから来たのですか」と話しかけてきた中年のオジさんといろいろ話しているうちに、奥さんがスキージャンプ女子のサラ・ヘンドリクソンのお母さんであると教えてくれた。ロープウェイの頂上駅で降りて外へ出ると雪が結構残っており、風もあって寒かったので持参したダウンベストを着込んだ。
まわりを眺めると、いろいろと特徴のある山や谷がよく晴れた日差しを受け、とても美しかった。
晴れてよかった!と、つくづく思った。
2つのロープウェイを下って860mの駅を出るとカフェの外の席にブライアンさんとナンシーさんがワインを片手にくつろいでいるのをたまたま見つけた。
急ぐわけではないので一緒におしゃべりをして休憩し。最後に一緒に写真を撮りあった。

5時ごろホテルへ戻り、かなり疲れていたのでシャワーは使わずに1時間昼寝した。
午後8時にタクシーが迎えに来て、途中のホテルで二人組みを乗せてチロル音楽ショーの会場へ向かった。
会場のGASTHAUS SANDWIRT am INNのかなり大きい500人くらい入りそうなホールで、入り口の受付で料金36ユーロ(ショー30+送迎6)をカードで払った。
周囲はミシガン州から来た21名のグループで、私と同年代の様子。GMにいた人もいると、隣席の人が教えてくれた。
プログラム(1ユーロ)には日本語の頁もあり、買ってよかった。
グンドルフ家の「チロルの夕べ」へ、ようこそ!20:30-22:00
グンドルフ家はなんと1967年からインスブルックで「チロルの夕べ」のショーを行っています。
第1部と第2部に分かれた全24曲(踊りもあり)90分のショー
帰りもタクシーで送ってもらい、ホテルには10:10ごろに着いた。
荷物の整理をある程度してから、バスタブにお湯を張り、熱めの風呂につかって疲れが取れた。
歩数計 11,502歩

10月4日(金)晴れ インスブルックからウィーンへの移動日
ホテルの部屋の案内書には朝食7:00-10:30と書かれていたので、朝食前に荷造りを終えた。
7:50ごろにチェックアウト、ホテルの向かいが中央駅なので便利だ。
出発案内板ではRJ765は7番ホームからで、ウィーン中央駅Wien Hbf行き(D~F)とウィーン空港駅行き(A~C)の2編成の連結。座席は26号車81席(1等)
列車運行記録
Innsbruck Hbf  8:17―Salzburg Hbf 10:03―Attnang-Puchheim 10:52―Linz Hbf 11:14―Wien Hbf 12:30

インスブルックを出発してからしばらくの間、周囲の山々が多く見られたが、ザルツブルグを過ぎると牧草地が多い。牛の群れが時々見られたが、スピードが速いのでPowerShotの感度をISO3200にしてもうまく撮れない。
町や民家がある沿線には高い防音壁が多く、風景の撮影はほとんど無理だった。
沿線に大量の木材が積み上げられた工場が何箇所かあったが、材木になるような太さではなく、間伐材のようで、パルプにでもするのかもしれないと思った。
トウモロコシ畑、季節はずれの菜の花畑、ウルシの紅葉、ツタの紅葉、カエデの黄葉。
ウィーン中央駅に着いて、しばらくホームの様子や駅の外観などを撮り(12:40)、キヨスクでウィーン市内交通カード48Hr 14.10ユーロを買った。
中央駅から地下鉄1号線(U1)2駅のカールスプラッツで降りたが、地図と方角が合わず(分からず)、3回人に聞いたが、どれも不正確でたどりつけなかった。
最後はあきらめてタクシーで行こうと思いドライバーに尋ねたら親切に教えてくれた。
小1時間かかり、ホテルメルキュールにチェックインしたのは14:50頃になってしまった。
室内の撮影と荷解きをして一休みし、15:35頃に薄手のパーカーにEOSだけをもって出かけた。
最初はホテルの位置を頭に入れるためオペラ座までの道を確認しながら行った。
万年歩行者天国のケルントナー通りをシュテファン広場へ向かった。
なんといっても人の多さには驚くばかりだ
シュテファン広場、グラーベンなど、あちこちを撮りながら歩いたが、体調不良で落ち着かず、NORDSEE(ドイツ語圏のシーフード料理のチェーン店、持ち帰りtake awayが基本)でサーモン焼きとビールで夕食を済ませた。
オペラ座まで戻り、ホテルの部屋着18:38 入浴と2日分の洗濯。 
歩数計 13,303歩

10月5日(土)曇り、一時雨
4時にトイレに起きた時には空は半分雲がかかり、天気は良くなさそうだ。7時に起きて8時に朝食。焼きソーセージ、炒り玉子、ハム、トマト、オレンジジュース、ヨーグルト、アメリカンコーヒーなど。
今日のメインは美術史美術館とシュテファン寺院。
美術館は10時からなので、それにあわせて9:45頃に徒歩で出かけた。
歩いて10分もかからない。ホテル前の道をほぼまっすぐ進むと右側に美術館と博物館があるミュージアムスクウェアだ。
雨が降り出したので傘を広げたら風にあおられて骨が折れた。
チケットはシニアが12ユーロ。オーディオガイド5ユーロ。
美術史美術館は2009年、2016年に告いで3回目であるが、ブリューゲルの作品が圧巻だ。
絵画は2階。
ベラスケスの王女マルガリータは現在展示していないそうで残念!
0.5階のエジプト、オリエントコレクションは始めて見たが、木製や石造りの棺もあり、興味深かった。
ミュージアムショップでの買い物
マグネット(農民の婚礼)、絵葉書(マルガリータ3枚、雪中の狩人)、カバの置物

午後2時頃まで、約4時間じっくり観たのは今までにないが、一人旅でできた事。
ミュージアムスクウェアからM2でU2とU1でシュテファン寺院まで行き、人混みですごくにぎわうケルントナー通りやグラーベンを少し歩いた。目当てのシュテファン寺院に入り、エレベーターで屋上まで上ったが、外はかなりの雨で、パーカーのフードでは足りず、傘を出した。
超広角のレンズに替えても屋根の一部しか写らない。
下りてから広場で子連れのファミリーや自転車の3人組、大きな一輪者の男性にパフォーマンス走行をしてもらい撮影した。
グラーベンにある緑のドーム屋根のペーター教会には初めて入ったがすばらしかった。お祈りの最中であった。
ホテルへ戻る前にレストランを探したらBLOCK HOUSE(ステーキハウス)があったので店内に入り英語のメニューを見せてもらった。
選んだメニューは180gのフィレミニヨン(ミディアムレア)とオーストリア赤ワイン(0.3l)
たっぷりの野菜サラダの材料はすごく新鮮で、歯ごたえがありすぎるほどだった。
食べ終えてから隣席の夫婦に声をかけ、ウィーンに住んでいるのか尋ねたらイギリスとのこと。
私が住んでいる都市を聞かれて、東京の隣の県と伝えた。
私の旅行ルートをベネチアからアムステルダムまでなど、いろいろな話ができて楽しかった。
友人がラグビーのワールドカップで日本に行っているそうだ。  
歩数計 9,557歩

10月6日(日)晴れ ウィーンからプラハへの移動日(9:10-13:07)
7時過ぎに朝食に行くと、まだ誰もいなかった。
オレンジジュース、プレーンヨーグルト、ソーセージ、ハム、スモークサーモン(皿)、トマト、アメリカンコーヒー、トーストは自分で焼き5種類のジャムを載せた。
荷造りを済ませ8:15にチェックアウトしてレシートをもらった。
SECESSION入り口までの街の風景や、中央駅構内のいろいろな列車に関する様子を撮ったが、ホテルを早めに出発してよかったと思った。

RJ72(Graz Hbf-Praha hl.n)のホームは9C-Eと表示されていた。
ホームの発車案内板には列車編成図が表示され、25号車の位置がC~Eの中ほどより前とわかり便利だ。
乗車して、まずはスーツケースを置き場に納めて席に着いた。座席は65番。
9:42検札。列車速度は120Km/h
車窓には時々風力発電の風車や黄橙色のカボチャが収穫を待つように大量に並んだ畑が何度も見られたが撮るのは困難だった。
10:30 Brno dolni nadraziに近づくと160Km/hになった。12:12Pardubice hl.n
プラハ中央駅には15分遅れで13:20に着いた。メインの出口の前が公園のような緑の区域なのですぐ分かり、ファルケンシュタイナーホテル・マリア・プラハにも問題なく着いた。
チェックインデータ(氏名、住所、電話番号、パスポート番号など)はメールで送信済みのため宿泊カードに印字されており、サインとパスポート提示だけでOKだった。
一休みしてから、まず駅へ行って本屋でメトロチケットを買い夜のコンサートがあるクレメンティヌムの場所を確認するためルドルフィネムの近くのSTAROMESTSKAで下りた。トラム通りをカレル橋南詰まで行き、監視塔の途中まで上ってカレル橋を上から撮った。橋の上も大勢の観光客で賑わっていた。
クレメンティヌムのミラー教会の入り口を確認。その後旧市庁舎を目指したが、何度も迷って市民会館と火薬塔まで行ってしまった。その後旧市庁舎の天文時計を見たりして、下りた駅まで戻ってホテルへ帰った。
7時ごろにホテルを出て下見したとおりのルートでミラー教会に着き、入り口で係りの人にeチケットコピーを請求されて渡した。
ちょうど8時に演奏が始まった。
音の響き(音響)がものすごく良く、まるでスピーカーを使っているかのような音量だ。
プログラムは
1. ビゼーのカルメン
2. ドボルザークのユモレスク、ラルゴ、スラブ舞曲8番
3. スメタナのモルダウ
4. ヴィヴァルディの四季 
演奏もすばらしかった。
ホテルへ戻り、バスタブにゆっくりつかり、洗髪と髭剃り。
歩数計 17,299歩

10月7日(月)快晴 プラハからドレスデンへの移動日
6時半におきて朝食前(日の出前)の街並みを撮りに出かけた。
8時にはホテルへ戻り朝食ルームへ。
料理はとても豊富で、1泊103ユーロ(+バスタブ10ユーロ)はとてもコスパがよい。
10時半の列車までには時間があるので、9時半にヴァーツラフ広場まで500mほどなので行ってみることにした。すでに遠足の子供たちやツアー客が大勢着ていた。
10:20にチェックアウトし、バスタブの追加料金10ユーロを払った。フロントのスタッフを撮らせてもらった。
プラハ駅の発車案内板には10:32 +15min遅れ表示があり、ホームは未定。
10:40になって6番ホームが表示された。発車は10:57で25分の遅れだった。
255号車26席は左窓側で、255号車の後ろの一部は自転車席で10台(右6+左4)分のラックと折りたたみシート(席)が配置されている。
ドレスデン駅には約20遅れて13時ごろ到着。列車内に帽子を忘れたことに気づいた。
駅内のインフォメーションでFLIXBUSの乗り場を聞き、バス会社のオフィスで9日朝のライプツィヒ行きのチケットを9.99ユーロで買った。
トラム7番でエルベ川に近いSinagogeで降りヒルトンホテルへ向かったが、車道は大きめの石畳でキャスターバッグを引けないので持ち上げて歩いたので苦労した。帰りはタクシーにしようと思った。
チェックインは15:15頃。
室内を撮影して、紅茶を煎れて飲んで一休みしてから出かけた。
すごく良く晴れていたのでホテル前のフラウエン教会のドームの上まで登ることにした。
途中まではエレベーターで、その上から螺旋のスロープと螺旋階段でけっこう大変だったが、360度の展望はすばらしく、登った甲斐があった。
下りてからはマルクト広場やブリュールのテラスなどをそぞろ歩き、17:40頃いったんホテルへ戻った。
夕食はホテル近くのカナディアンレストランのメニュー看板にエビの料理があったので店員に確かめて入った。しばらく夜景を撮って19:15にホテルへ戻った。
日記を書いたり、今日のスケジュールを終わってから、4日以来3日分の洗濯をした。
歩数計15,501歩

10月8日(火)雨
窓から空を見上げても晴れている様子はなかったが、6:50ごろにカメラEOS持参で出かけてみた。フラウエン教会の巨大さが目立つ。
川に向かい、クルーズ船の発着所へ行き出発時刻表を確認した。
天気次第なので乗るかどうかは分からない。(結局乗らなかった)
部屋へ戻り8時に1階の朝食レストランへ下りた。
ドレスデン城が10時からなので、しばらく寛いで9時半ごろに出かけた。
マイセン磁器タイルの壁画「君主の行列」がある回廊シュタールホーフの横を通った。
あいにくの雨で傘が必要だった。ドレスデン城の入り口をさがして10時のオープンを待って入ったが、今日は火曜日で休館といわれ入れなかった。購入したeチケットを良く見ると、鉛筆で10月7日と自分で書いていた。
城の入り口のチケット売り場でツィンガー宮殿の3箇所(下記)の博物館を見られるチケットを12ユーロで買った。
1. アルテマイスター絵画館
2. 陶磁器コレクション
3. 数学物理サロン
まずは絵画館
中世の美術作品の多さと、ウィーン美術史美術館の展示と共通したイメージの作品におどろいた。
特にラファエロの大作「システィーナのマドンナ」
次は数学・物理サロン
時計、特に複雑極まる天文時計と数々のコンパスなどの作図機械、太陽光集積パラボラミラー、集光レンズ、その他何に使うのか、機械工学専攻の私でも理解困難な機械がたくさんあった。
3番目は陶磁器コレクションで、これもまた驚くほど大きな中国伝来のツボ、花びん、装飾品(花、動物、植物など)があきれるほど大量に展示されている。
1時半ごろにロッカーが隅にある2階のカフェで一休みした。
アッサムティーとラズベリーチーズケーキをたのんだ。ガラスの器にたっぷりの熱い紅茶はとても美味しかった。ケーキと紅茶でランチ代わりとなった。

宮殿から戻り14:40頃マルクト広場で少年少女がアコーデオンとトランペットの演奏や大きなヨーヨーのパフォーマンスをしていた(二人)ので、しばらく見物して5ユーロ寄付した。
夕食はヒルトンホテルの横の通り沿いの店をいくつかメニューを見てチェックし、ステーキハウスへ入った。客のほとんどは地元の人らしく、ふだん着の子供連れの家族も見られた。
注文はメインのFillet aged steak 180gミディアムレアー、House saladはイタリアンのドレッシング、ビールは小0.3lのドラフトビールピルスナー。
いったん部屋へ戻り、21:40頃にホテル内のビストロへワインを飲みに行った。
海外旅行の醍醐味は、その国々の習慣や人々の楽しみの様子を感じることで、非日常の楽しみなのでやめる気にならない。
歩数計 10,564歩   22:49 22.9℃ 48%

10月9日(水)晴れ(ドレスデン)~午後 曇り(ライプツィヒ)
6時半過ぎにエルベ川沿いへ行くと、水面が色づき始めたので橋の上まで行ってみた。
感動するほどの色合いではなかったが、遊覧船や川べりに集まった野鳥の群れ、大聖堂、向こうの橋を渡るトラムが走る様子などいっぱい撮った。
30分ほどして、8時ごろにホテルへ戻って朝食。
9時半にチェックアウトしタクシーを呼んでもらった。駅前のFLIXBUSの乗り場は前もって確認してあったのですぐにわかった。10時5分前に乗車。10:10発の167号デュッセルドルフ行き。
バスは右側中央に乗降口とトイレがあるタイプで、入り口のすぐ後ろに席を取った。
走行中の周りの景色は列車よりも見やすく、撮影には都合がよかった。風力発電所の多さにはびっくりした。原発を中止して自然エネルギーに方針転換したドイツではあるが、これほど広まっているとは想像以上だった。
ライプツィヒ中央駅横のFLIXBUSターミナルには11:42着(予定は11:20)。
バスターミナルが駅の東側(正面に向かって右側)にあったようで、ホテルに着くまで何回も人に尋ねたが、5回目ぐらいでようやくわかった。
チェックインは一応済ませたが部屋にはすぐに入れないのでスーツケースとリュックを預けて出かけた。
ニコライ教会は入り口のみで、内部は撮影禁止。
ランチは屋台のホットドッグ。混ぜ物が多い肉だったがソーセージは完食し、パンは半分をハト用に残した。
市内観光の初めは旧市庁舎、現在はライプツィヒ歴史博物館で、18世紀以前の1階と、それ以降第二次大戦までの2階に分かれており、1時間以上かけてじっくり見た。他の入場者に出会ったのは数人だけだった。
3時過ぎにホテルへ戻り、部屋のキーをもらって6階の644号室へ入った。
スーペリア・シングルの部屋(18m2)は最上階で屋根の斜めの食い込みがあるが、広々としてデザインも良く気に入った。
18:25にEOSを持って駅へ出かけた。駅構内は驚くほど広く、ホームの数ではミュンヘンよりも多く、23まで数えられた。
ちょうど日没時刻の後で、かまぼこ型屋根端部のガラス越しに見える薄闇の青が印象的だった。
19:25にいったんホテルへ戻った。(駅から2分で戻れる)
一休みしてリュックを置いて食事に出かけたが、雨が降り出したのでホテルの向かいのリストランテに入った。
食後に、駅前大通りを行進する一行が気になったので「この行列(デモ)の目的は何か」と参加者の男性と3人の仲間に尋ねたら、この(デモの)意味は「今日は世界大戦が始まった日であり、ドイツ政府に対して抗議するために市内全域で行っている」との説明だった。
※10月9日 - ドイツがフランス、ベルギー、オランダおよびルクセンブルクへの侵攻準備に入る(「黄色作戦」)。
9時すぎにホテルへ戻った。
歩数計 12,866歩

10月10日(木)くもり、雨
朝食会場は1階のロビーカフェと地下の列車風のSTEAK TRAINレストランで、地下の広いところで食べた。料理は豊富であったが食べ過ぎないように控え目にした。
オレンジジュース、ミルクコーヒー、ハム3種類、スモークサーモン、トマト、チーズ、ヨーグルト、フルーツ
9時ごろに出かけた。最初はライプツィヒ造形美術館MdbK。ロビーの無人クロークへ傘とリュックを置き、3階までエレベーターで上がってから展示を見ながら順次下りてくる。
3階の近代造形は立体造形物やロゴマーク、写真、・・・表現しがたい写真などや、家具などのカットモデル。
2階は絵画の模写作品など。
1階はよく覚えていない。
次は旧市庁舎前のマルクト広場(とても広い70m×140m)を通ってメードラー・パサージュへ。
通路には青いカーペットが敷かれ、写真写りがすごくきれいだ。店はどれも高級な店ばかりで、時計は1000ユーロ以上~、目の保養になる。
次はトーマス教会。バッハが音楽責任者を長くつとめた教会で、そのパイプオルガンはすごく立派だ。ステンドグラスは陽が当たってきれいだった。
13:50にバッハ博物館に入館した。日本語のオーディオガイドが借りられたので詳しい説明がわかりやすくてよかった。ヘッドフォンでバッハの曲を聴ける箇所がいくつもあった。15:20に出たので1時間半も見たことになる。それだけ充実していた。

次は新市庁舎だが、近づいて巨大な建物があるのはわかったが、新しい感じがしないので男性の通行人に確かめたら「そうだ」と。
新市庁舎からゲヴァントハウスへ向かおうとしたら右手に緑の屋根の大きな建物が見えてきたのでインフォメーションでもらった地図を見たらカトリック司教座教会。
ゲヴァントハウスへ向かう通りがどれか分かりにくかったので、オレンジのベストを着た市の係員らしき人に尋ねたら「こちらだ」と教えてくれた。
ここで雨が降り出したので傘を広げた。
ゲヴァントハウスの頑丈な扉を開けてロビーに入り、ほとんど人がいない内部の様子を撮影した。ほかにも見学する人はある程度いた。夜のコンサートの下見に来たのだが様子がつかめてよかった。(安心した)
ゲヴァントハウスに接してライプツィヒ大学の多数の建物が並んでおり、中庭の銅像が立派だったのでとりあえず撮影した。中国人の観光客が大勢騒いでいた。
5時10分前にホテルへ戻り、コーヒーを煎れて一休みした。
夕方の駅の様子を見るために6時少し前にまた行ってみた。歩いて2分。
かまぼこ型の駅の建物(屋根)は6個あり、ホームは1から23番まである。さすがヨーロッパ最大の端頭型駅舎だ。鉄道好きの私は駅の内部を見るのも好きで、機会があれば逃さない。
7時にゲヴァントハウスへ向かった。10分で着いた。まだ来場者は少なく、eチケットを読み取って入場。
しばらくは2カイロビーのソファーで待機した。A席のドアオープンは7時40分ごろだった。
思ったより大きくないホールはサントリーホールのようにステージの後ろの席もある。
1500席ぐらいか。(ヴィンヤード型の大ホールは1920席あり、野外劇場風に六角形の形をしており音響効果の評価が高い。)
20:04に演奏開始
ブラームスのヴァイオリンとチェロのための狂想曲作品102
第1楽章 アレグロ
第2楽章 アンダンテ
第3楽章 ヴィヴァーチェノントロッポ
35分の演奏が終わったあと、ソリスト二人が二回挨拶に戻ってから、指揮者なしで2人だけのアンコール曲の演奏があり、初めて経験したパターンだった。

後半のシューベルト交響曲8番は未完成と勘違い(そのような呼び方が多い)していた55分の大作で聴き応えがあった。ステージ正面のほぼ中央の9列12番席であったのとホールの音響の良さで、今まで聴いたことのないほどの大音量で生演奏が体験できたのは、この旅行の最も大きな目標であったために、何よりの充実感を味わえた。
指揮者アンドリス・ネルソンス(40歳)の指揮も若さあふれるダイナミックで見応えがあった。
ブラームス 8:04~8:40 アンコール終了8:53
シューベルト 9:15から10:12 アンコール無し

演奏終了後に何度も挨拶に舞台に出たソリスト達もハグを交わして成功を喜んでいる様子。最後の曲が終了後に挨拶に立った識者の写真は望遠にして何枚も撮った。
日本のクラシックコンサートでは若い人も多いが、今日のコンサート会場は老人会専用みたいな感じで平均年齢は優に70歳を超えていそうだ。保持具付の杖を使っている人も目立った。
ホールを出たのは10:22 ニコライ教会22:33 ホテルへ戻ったのは22:45
演奏の合間のドリンクは時間があわただしいので飲まなかったので、1階のバーへ行って赤ワインを注文した。
歩数計 17,278歩

10月11日(金)アムステルダムへの移動日
4:50に部屋を後にし、フロントにチェックアウト済みを確認してもらい、駅までは2分の距離だ。
IC2434ハノーファー行きは14番線5:11発。地上階から上のホーム階へはエレベーターで上がったがエスカレーターもある。
発車して30ほどたって、ボードカフェでコーヒーを買った。
7時過ぎてようやく明るくなり風景がわかるようになった。
ただただ広い草原を走る。車窓に見えるのは緑の農地、雑木林、風力発電の風車、時々家並。
ハノーファーには定刻の8:11に到着 11番線
反対側の12番線の表示板に8:40アムステルダムと出ていたが、とりあえず食べる物を買うために1階へ下り、デニッシュとオレンジジュースを買って、チケットに書かれていた13番線に上がったが、隣の12番線に大勢人がいるので移動しようとしたら列車が入ってきてIC240の電光表示があったので、確信して重い荷物を下げて階段を急いで下り、エスカレーターで12番線へ上がった。
あやうくセーフ!
教訓:ホームの番号はチケットよりもその場での確認が必須である。

急いで列車に乗り込んだのはよかったが、入り口にいた車掌風の女性(警察官POLIZAIだった)に11号車はどちらか尋ねると、これをまっすぐといわれた方向は間違っていた。
とりあえずスーツケースを10号車の荷物棚に置いて逆方向へ行ってみると、ビュッフェの先に11号車があり、コンパートメントに33番席があった。
駅で買ったデニッシュはどさくさでつぶれてぺちゃんこになってしまったが、CAPLI-SUNというイタリア産らしきパックのオレンジジュースを細いストローで吸いながら食べた。
アムステルダムには定刻に着いた。アムステルダム中央駅で改札口を出る方法が分からずに困ったが、eチケットのQRコードを改札口のパネル(画面)で読み取らせたら開いた。
トラムの2日券13.5ユーロを券売機で買った。
ダム(広場)へ行くトラムの乗り場は地元の男性に聞いてB乗り場の2番とわかった。
車内放送があるので難しくはない。トラムを降りてホテルまではダム広場の北側に沿って石畳を歩いたが、もっと近道があることがあとでわかった。
すぐにチェックインして117号室へ入れた。   14時
2時ごろだったのでランチに出かけ、少し探したが結局マックでフィレオフィッシュとコーヒーを買い、2階の窓際席から外を眺めながら食べた。

ダム広場では巨大なシャボン玉を大量に作る芸人、鳩に餌をやって手や頭に止まらせるおじさんがいた。
高さ4mぐらいの一輪車に乗ってナイフを受け取ったりジャグリングする芸人が、大きな人垣を作ってマイクでしゃべりながら観衆をあおる様子に拍手喝采。15:30
夕食はホテルの近くのANGUS STEAKハウスでステーキとマッシュルームスープ、ハイネケン(ビール)0.3L。
いったん部屋へ戻り、途中で買った手袋(キッチンミトン)と水を部屋に置き、RED LIGHT DISTRICTの見物に出かけた。フロントのおばさん2人に見に行ってくると伝え、Only looking!と言ったらNot only lookingと笑いながら言われてしまった。
すごいひとごみで老若男女を問わずの夜の観光スポットと化していた。
飾り窓の女性たちも愛嬌を振りまいていたが、見物人だけでは商売にはならないだろうと思った。
歩数計 13,374歩

10月12日(土)
外は天気が悪そうだ。
8時ごろに1階の朝食会場へ行ったが数人しかいなかった。体格のよい男ばかりで、オランダ人だろう。
9時半にトラム12番でゴッホ美術館へ向かい、トラムの停留所には9:50に着いた。
美術館入り口はオープンしていなかったが10時前には開いた。一番乗りではなかったが20人目ぐらいかな。eチケットのバーコードを読み取って入館した。
館内展示内容
入り口 0階はクローク、オーディオガイド貸出、自画像
本館 
1階 主要な作品
2階 ゴッホに影響された画家の作品
3階 デッサン
4階 危機を乗り越えて
特別舘  ミレーの特別展  落穂拾い、種まく人
2階のカフェでの昼食の後、午後は1時半ごろから本館3階の展示、特別館のミレーの作品などを見たので、結局3時間以上かけてゆっくり、じっくり見たことになる。

ゴッホ美術館を見終えてから歩いてアムステルダム国立美術館の外観だけ見た。
ホテルへ帰る前に近くのチーズ専門店でおみやげのチーズを買った。
6時半前にパラディソへ出発。雨。始まる20分ぐらい前に着いて、7,8人並んでいた列に並んだが19時になっても入れないのが変だと思っていたが、後でわかったことだが、大ホールのロックのライブの列だった。
ホールに入ってバーカウンターでビール(ハイネッケン)を注文してフロア周囲の2段の上段に腰を下ろして開演を待った。
8時半になってホールの照明が消されステージで演奏が始まった。メンバーはボーカル(Lee Fields)、ギター2人、ドラムス、キーボード、サックス、トランペットの編成。
ロック(ソウル)のライブは初めてで、ボーカルはあとで係員に聞いたら(書いてもらったら)Lee Fieldsで、比較的小柄、小太りの黒人の中年男性だった。
9時半過ぎにボーカルがひとまず終了。一呼吸おいて演奏が再開されたが、遅くなるのでホールを出て、ホールの事務所で演奏者がNick Howardではないことを確かめ、Lee Fieldsであることを知った次第だ。
ホテルへ戻る前に、夕方満席で入れなかったパスタの店でスパゲティボロネーゼを食べた。ゆで具合が適度で、ミートソースも美味しかった。
  
10月13日(日)帰国の日
朝方は青空が見えていたので朝食前に街並みの撮影に出かけた。ダム広場、飾り窓の運河、朝日が塔の先を照らす教会など。
朝食後にトラムで駅まで行き空港行きのチケットを買った。4.3ユーロ
11時ごろにホテルをチェックアウト。
トラム DAM 24番11:13で駅まで。 中央駅11:18
空港行き列車のホームを駅員に確認 14番ホーム
11:30発車 11:54空港内へ。Departureの方向へ11:55
12:17チェックインして搭乗券を受け取り。保安検査
出国検査は無尽のカメラとパスポート読み取り。
スタンプをもらおうとパスポートを提示すると、審査官がパリ入国の日付が32.09.19となっているのに気付いて、なぜか訊かれたが”I don’t know”と答えると、隣の係員に伝えに(相談に?)行って「こりゃ おかしいな」風な表情をしていたが問題はなかった。
13:26 ソーセージロール(パイ風)とコーヒーで昼食
14:15 搭乗 18C席
14:55 出発(移動開始)
15:15離陸
16時 ボトル水とタオル
16:40 の桃のサービス(アップルジュース)
17時ごろ食事   17:20トイレ、20時トイレ
21時 アイスクリームと水

10月14日(月)
8:50 成田空港着陸  ゲート待ち 30分
9:20 入国審査
9:40 荷物受け取り  A6テーブル
手荷物宅配サービス(QLライナー)は台風19号による貨物滞留により配達が16日(2日後)以降になると言われたのでやめた。
10:28京成特急 ¥1,042
11:43 日暮里着
12:15 西武池袋駅中でコロッケかき揚げそばを食べたが、久しぶりのしょうゆ味がとてもおいしく感じられた。
12:32準急飯能行き
小手指駅に着いてから車で迎えに来てもらった。<おわり>

2020年1月23日 ハイライト編集完了

撮影
EOS80D EF-S18/135(3,294枚)
PowerShot SX610HS(1,485枚)

参考文献
1. 実業之日本社 わがまま歩き 13 イタリア
2. 昭文社 個人旅行 29 オーストリア プラハ・ブダペスト
3. 実業之日本社 わがまま歩き 14 ドイツ
4. 地球の歩き方 2017~18 チェコ ポーランド スロヴァキア
参考旅行記(準備編)
  https://4travel.jp/travelogue/11538558

編集後記
旅行から帰って3ヶ月以上たってしまいましたが、ようやくハイライト版の編集が終了し公開できました。
A5判の旅日記63頁を清書(テキスト化)した旅行記はWORD(標準レイアウト/フォント)で34頁ですが、先ずは19頁に要約したハイライトを公開し、都市毎の旅行記は数ヶ月かけて順次編集する予定です。
  2020年2月1日 Yamada

■1日毎・都市ごとの旅行記
ヨーロッパ鉄道の旅2019 第1回 東京からベネチアへ(午前中)119枚(写真数)
https://4travel.jp/travelogue/11595448
ヨーロッパ鉄道の旅2019 第2回 ベネチア(午後から翌朝)128
https://4travel.jp/travelogue/11601743
ヨーロッパ鉄道の旅2019 第3回 初めてのインスブルック114 
https://4travel.jp/travelogue/11604546
ヨーロッパ鉄道の旅2019 第4回 インスブルック2日目122
https://4travel.jp/travelogue/11608751
ヨーロッパ鉄道の旅2019 第5回 インスブルックからウィーン100
https://4travel.jp/travelogue/11610501
ヨーロッパ鉄道の旅2019 第6回 ウィーン2日目 103
https://4travel.jp/travelogue/11612819
ヨーロッパ鉄道の旅2019 第7回 ウィーンからプラハへ 111
https://4travel.jp/travelogue/11615385
ヨーロッパ鉄道の旅2019 第8回 プラハからドレスデンへ 126
https://4travel.jp/travelogue/11618217
ヨーロッパ鉄道の旅2019 第9回 ドレスデン2日目 105
https://4travel.jp/travelogue/11619858
ヨーロッパ鉄道の旅2019 第10回 ドレスデンからライプツィヒへ 103
https://4travel.jp/travelogue/11622916
ヨーロッパ鉄道の旅2019 第11回 ライプツィヒ2日目 121 
https://4travel.jp/travelogue/11624824
ヨーロッパ鉄道の旅2019 第12回 ライプツィヒからアムステルダムへ 119
https://4travel.jp/travelogue/11626891
ヨーロッパ鉄道の旅2019 第13回 アムステルダム2日目 107
https://4travel.jp/travelogue/11628276
ヨーロッパ鉄道の旅2019 第14回 アムステルダム3日目 帰国 112
https://4travel.jp/travelogue/11629223
ヨーロッパ鉄道の旅2019 第15回 人物写真特集 (最終回)198
https://4travel.jp/travelogue/11630128

第1回から14回までの掲載写真枚数 1590枚(撮影枚数4,779)
人物写真特集は重複があるためカウントせず。

あとがき
新型コロナウィリス流行により海外旅行ができない状況が続いていますが、昨年秋のヨーロッパ鉄道の旅の旅行記がバーチャル旅行として参考になればうれしく思います。
15日間の旅行を30分で体験するにはこのハイライトが向いています。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
KLMオランダ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • ベネチアからインスブルック、ウィーン、プラハ、ドレスデン、ライプツィヒ、アムステルダムまで5カ国、7都市2100キロの鉄道の旅のルート<br />Googlemapsに準拠

    ベネチアからインスブルック、ウィーン、プラハ、ドレスデン、ライプツィヒ、アムステルダムまで5カ国、7都市2100キロの鉄道の旅のルート
    Googlemapsに準拠

  • 2019年9月30日(月)<br />ヨーロッパ鉄道の旅出発の日<br />日暮里から成田空港までは7:25分発京成スカイライナー9号を利用しました。<br />料金2470円(2019年10月1日以降は2520円)<br /><br />画像だけをご覧になるには、画像をクリックして2倍に拡大し(横長画像のみ)、→ボタンで送るのが便利です。(手動スライドショー)

    2019年9月30日(月)
    ヨーロッパ鉄道の旅出発の日
    日暮里から成田空港までは7:25分発京成スカイライナー9号を利用しました。
    料金2470円(2019年10月1日以降は2520円)

    画像だけをご覧になるには、画像をクリックして2倍に拡大し(横長画像のみ)、→ボタンで送るのが便利です。(手動スライドショー)

  • 搭乗予定機はPARIS行き AF275 10:35 発   Gate 15(Terminal 1)<br />

    搭乗予定機はPARIS行き AF275 10:35 発   Gate 15(Terminal 1)

  • 搭乗機SKY TEAM  AIRFRANCE  B777-300<br /><br />日本の大手航空会社が加盟するアライアンスはANA:スターアライアンス、日本航空:ワンワールドです。

    搭乗機SKY TEAM AIRFRANCE B777-300

    日本の大手航空会社が加盟するアライアンスはANA:スターアライアンス、日本航空:ワンワールドです。

  • 22:14(現地時刻15:14)パリは夏時間で時差7時間<br /><br />着陸15:55の40分前で、地上が見えるのでドイツ上空と思います。<br />

    22:14(現地時刻15:14)パリは夏時間で時差7時間

    着陸15:55の40分前で、地上が見えるのでドイツ上空と思います。

  • 乗り継ぎ通路Flight Connections     16:18<br /><br />AF275便の到着はターミナル2Eで、ベネチア行きのAF1526便は2Fから18:00出発、19:35着です。

    乗り継ぎ通路Flight Connections 16:18

    AF275便の到着はターミナル2Eで、ベネチア行きのAF1526便は2Fから18:00出発、19:35着です。

  • ベネチアへ向かう便は途中でアルプス山脈の上空を通過します。19:13<br /><br />AF1526  Airbus A318

    ベネチアへ向かう便は途中でアルプス山脈の上空を通過します。19:13

    AF1526 Airbus A318

  • ベネチア(マルコポーロ)空港とローマ広場間のシャトルバス(20分間隔で運行)<br />空港には定刻5分前のの19:30到着<br /><br />出口ホールの公共交通機関のチケット売り場でシャトルバス(8ユーロ)とヴァポレット(水上バス)48時間券(30ユーロ)を購入し、出口前の3番乗り場から20時発のこのシャトルバスに乗ってローマ広場へ向かいました。

    ベネチア(マルコポーロ)空港とローマ広場間のシャトルバス(20分間隔で運行)
    空港には定刻5分前のの19:30到着

    出口ホールの公共交通機関のチケット売り場でシャトルバス(8ユーロ)とヴァポレット(水上バス)48時間券(30ユーロ)を購入し、出口前の3番乗り場から20時発のこのシャトルバスに乗ってローマ広場へ向かいました。

  • ローマ広場から大運河を越えてサンタルチア駅を結ぶカラトラーヴァ橋 20:33<br /><br />歩くだけなら5分ですが、スーツケースを引いて階段状の段差がある橋を渡るのは結構たいへんで、10分程度見込んだほうがよいです。<br /><br />https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/23/86/15/src_23861588.jpg?1440980186<br />https://4travel.jp/travelogue/10623426

    ローマ広場から大運河を越えてサンタルチア駅を結ぶカラトラーヴァ橋 20:33

    歩くだけなら5分ですが、スーツケースを引いて階段状の段差がある橋を渡るのは結構たいへんで、10分程度見込んだほうがよいです。

    https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/23/86/15/src_23861588.jpg?1440980186
    https://4travel.jp/travelogue/10623426

  • 2番のヴァポレット(準急)に乗りアカデミアへ向かいます。<br />途中リアルトで1番(各停)に乗り換えました。<br /><br />ローマ広場からアカデミアまではリアルトでの乗り換え時間を含めて50分かかりました。(20:33-21:23)<br />

    2番のヴァポレット(準急)に乗りアカデミアへ向かいます。
    途中リアルトで1番(各停)に乗り換えました。

    ローマ広場からアカデミアまではリアルトでの乗り換え時間を含めて50分かかりました。(20:33-21:23)

  • 10月1日 6:38  ベネチア観光の日<br /><br />ホテルForesteria Leviなどがある建物のコートヤード(court yard)出入口にあるオートロックボタン(右)<br /><br />ホテル フォレステリア レヴィ<br />シングルルーム 12m2 2泊36,510円(304ユーロ)

    10月1日 6:38  ベネチア観光の日

    ホテルForesteria Leviなどがある建物のコートヤード(court yard)出入口にあるオートロックボタン(右)

    ホテル フォレステリア レヴィ
    シングルルーム 12m2 2泊36,510円(304ユーロ)

  • アカデミア橋の北側入り口  6:41<br /><br />この橋は基本強度部材が鉄骨で踏板や欄干などが木製で、木部が2018年に交換されて新造に見えます。橋柱に&quot;Ponte dell&#39;Accademia 2018”との銘版があります。<br /><br />鉄骨に木材を組み合わせて木造らしく見せる手法は新国立競技場の屋根に似ています。

    アカデミア橋の北側入り口  6:41

    この橋は基本強度部材が鉄骨で踏板や欄干などが木製で、木部が2018年に交換されて新造に見えます。橋柱に"Ponte dell'Accademia 2018”との銘版があります。

    鉄骨に木材を組み合わせて木造らしく見せる手法は新国立競技場の屋根に似ています。

  • アカデミア橋の上から望む大運河とサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会<br />6:44<br /><br />準備編の表紙に載せた夜明けの風景を期待して今回の鉄道の旅の起点にベネチアを選んだが、そう易々とは実現しません。前回がむしろ奇跡だったのかもしれません。<br />準備編<br />https://4travel.jp/travelogue/11538558<br />前回の旅行記<br />https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/23/73/03/src_23730372.jpg?1330764569<br />https://4travel.jp/travelogue/10619810

    アカデミア橋の上から望む大運河とサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
    6:44

    準備編の表紙に載せた夜明けの風景を期待して今回の鉄道の旅の起点にベネチアを選んだが、そう易々とは実現しません。前回がむしろ奇跡だったのかもしれません。
    準備編
    https://4travel.jp/travelogue/11538558
    前回の旅行記
    https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/23/73/03/src_23730372.jpg?1330764569
    https://4travel.jp/travelogue/10619810

  • サンマルコのゴンドラ係留所   7:56<br /><br />右遠方に見えるのはサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会

    サンマルコのゴンドラ係留所   7:56

    右遠方に見えるのはサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会

  • ホテルでの朝食後、再びアカデミアからヴァポレットで出かけます。9:53<br />橋の上で写真を頼まれて撮ったついでに撮らせてもらいました。<br /><br />ここで撮るときには、背景にサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会は外せません。<br />私の身長が右の女性より低いのがばれてしまいます。<br />(一眼レフはファインダーで覗いて撮るので、遠方の教会のドーム屋根の高さからわかります)

    ホテルでの朝食後、再びアカデミアからヴァポレットで出かけます。9:53
    橋の上で写真を頼まれて撮ったついでに撮らせてもらいました。

    ここで撮るときには、背景にサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会は外せません。
    私の身長が右の女性より低いのがばれてしまいます。
    (一眼レフはファインダーで覗いて撮るので、遠方の教会のドーム屋根の高さからわかります)

  • リアルト橋   10:08<br /><br />まだこの時刻には橋の上の観光客も行き交う船も少ないです。<br /><br />混雑するリアルトの大運河<br />https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/23/77/81/src_23778166.jpg?1541503658<br />https://4travel.jp/travelogue/10621346

    リアルト橋   10:08

    まだこの時刻には橋の上の観光客も行き交う船も少ないです。

    混雑するリアルトの大運河
    https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/23/77/81/src_23778166.jpg?1541503658
    https://4travel.jp/travelogue/10621346

  • にぎわうリアルトの岸壁 10:26

    にぎわうリアルトの岸壁 10:26

  • リアルト橋からの大運河の風景  10:21

    リアルト橋からの大運河の風景  10:21

  • サンタルチア駅のチケットカウンター  11:48<br /><br />整理券の番号と対応するカウンター番号が表示されています。<br />ベネチアからヴェローナまでのFrecciarossa9708とヴェローナからインスブルックまでのEC88の2枚のチケットをここで交換しました。11:48<br /><br />イタリア国鉄Trenitaliaに会員登録すれば2枚ともe-チケットが送られてきますが、今回は登録せずに購入したため後者はバウチャーをチケットに交換しました。

    サンタルチア駅のチケットカウンター  11:48

    整理券の番号と対応するカウンター番号が表示されています。
    ベネチアからヴェローナまでのFrecciarossa9708とヴェローナからインスブルックまでのEC88の2枚のチケットをここで交換しました。11:48

    イタリア国鉄Trenitaliaに会員登録すれば2枚ともe-チケットが送られてきますが、今回は登録せずに購入したため後者はバウチャーをチケットに交換しました。

  • イタリア国鉄の高速列車FRECCIAROSSAフレッチャロッサ  11:58

    イタリア国鉄の高速列車FRECCIAROSSAフレッチャロッサ  11:58

  • CASINO DI VENEZIA (ヴェネチアのカジノ)  12:33<br />大運河沿いには昔商館(商社本社)だった立派な建物がたくさん残っており、ヴァポレットに乗って見学できます。建築に関心のある方にはお奨めします。<br /><br />前回も見学記をまとめました。<br />ヴェネチア 大運河沿いの名建築とサン・マルコの夜景2011<br />https://4travel.jp/travelogue/10623893

    CASINO DI VENEZIA (ヴェネチアのカジノ) 12:33
    大運河沿いには昔商館(商社本社)だった立派な建物がたくさん残っており、ヴァポレットに乗って見学できます。建築に関心のある方にはお奨めします。

    前回も見学記をまとめました。
    ヴェネチア 大運河沿いの名建築とサン・マルコの夜景2011
    https://4travel.jp/travelogue/10623893

  • リアルトのレストランで隣の席の女子高生と同じものを選んだのがこのラザニアです。<br />とてもおいしかったですが少々大きすぎました。13:16<br />ラザニアとビールとパンで21ユーロは超人気スポット価格ですが大満足です。

    リアルトのレストランで隣の席の女子高生と同じものを選んだのがこのラザニアです。
    とてもおいしかったですが少々大きすぎました。13:16
    ラザニアとビールとパンで21ユーロは超人気スポット価格ですが大満足です。

  • 隣の席の5人組はマケドニアから来たのだそうです。13:34<br />マケドニアがギリシャの北にあることは知っていました。<br />アレキサンダー大王の国としても覚えています。<br /><br /><旅行記抜粋><br />となりの席の高校生(男2、女3のグループ)に声をかけどこから来たのか尋ねたところマケドニアから来たそうで、ブログ写真ハガキを5人に選んでもらい渡したらとても喜んでくれた。

    隣の席の5人組はマケドニアから来たのだそうです。13:34
    マケドニアがギリシャの北にあることは知っていました。
    アレキサンダー大王の国としても覚えています。

    <旅行記抜粋>
    となりの席の高校生(男2、女3のグループ)に声をかけどこから来たのか尋ねたところマケドニアから来たそうで、ブログ写真ハガキを5人に選んでもらい渡したらとても喜んでくれた。

  • サンマルコのゴンドラ乗り場  14:17

    サンマルコのゴンドラ乗り場  14:17

  • サンマルコ寺院  14:50

    サンマルコ寺院  14:50

  • サンマルコ広場 14:47<br /><br />広場にはハトの大群がいることはわかっているので機内食や朝食のパンを残して持ち歩くことにしています。<br /><br />今年(2019-2020)の冬は記録的な高潮(アクア・アルタ)でサンマルコ広場は水没したという報道が何度も流れました。<br /><br />関連記事<br />水の都ヴェネツィアでは、秋から冬にかけて、アクア・アルタと呼ばれる高潮が発生します。<br />2019年11月12日には、最高水位がなんと 1メートル87センチに達し、過去50年で最大の高潮を記録しました。<br />浸水したサンマルコ広場の様子などは日本でも報道されていましたね。<br /><br />水の都とよばれるヴェネツィアが文字通り「水の都」となってしまいました。<br />https://itagiappo.com/venezia-acqua-alta-245

    サンマルコ広場 14:47

    広場にはハトの大群がいることはわかっているので機内食や朝食のパンを残して持ち歩くことにしています。

    今年(2019-2020)の冬は記録的な高潮(アクア・アルタ)でサンマルコ広場は水没したという報道が何度も流れました。

    関連記事
    水の都ヴェネツィアでは、秋から冬にかけて、アクア・アルタと呼ばれる高潮が発生します。
    2019年11月12日には、最高水位がなんと 1メートル87センチに達し、過去50年で最大の高潮を記録しました。
    浸水したサンマルコ広場の様子などは日本でも報道されていましたね。

    水の都とよばれるヴェネツィアが文字通り「水の都」となってしまいました。
    https://itagiappo.com/venezia-acqua-alta-245

  • サンマルコ広場と鐘楼   15:15<br />午後に日が当たる(順光)のを計算してここに来ています。<br />この鐘楼は思い出深い出来事がありました。<br />https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/23/83/06/src_23830665.jpg?1322997070<br />鐘楼の展望室で出会った男の子 16:14<br />母親に抱かれて後ろから私の肩を掴んで引っ張るので振り向くと笑顔が可愛かったので撮りました。<br />2日後のベネチアを発つ日の早朝、駅に向かうヴァポレットの中で再会しました。衣装がこれとは違いましたが、私をじっと見つめているので気付きました。両親も思い出してくれました。シカゴに住んでいるのだそうです。<br />A boy I encoutered on the Bell Tower(Campanile di San Marco) is 1.5 years old.<br />Two days after I happened to meet their family on vapoletto to Ferrovia(Santa Lucia station).<br />Did you go to the Bell Tower in San Marco the day before yesterday?<br />Oh! ・・・Yes. They live in Chicago,she said.<br />写真掲載旅行記<br />https://4travel.jp/travelogue/10622201

    サンマルコ広場と鐘楼   15:15
    午後に日が当たる(順光)のを計算してここに来ています。
    この鐘楼は思い出深い出来事がありました。
    https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/23/83/06/src_23830665.jpg?1322997070
    鐘楼の展望室で出会った男の子 16:14
    母親に抱かれて後ろから私の肩を掴んで引っ張るので振り向くと笑顔が可愛かったので撮りました。
    2日後のベネチアを発つ日の早朝、駅に向かうヴァポレットの中で再会しました。衣装がこれとは違いましたが、私をじっと見つめているので気付きました。両親も思い出してくれました。シカゴに住んでいるのだそうです。
    A boy I encoutered on the Bell Tower(Campanile di San Marco) is 1.5 years old.
    Two days after I happened to meet their family on vapoletto to Ferrovia(Santa Lucia station).
    Did you go to the Bell Tower in San Marco the day before yesterday?
    Oh! ・・・Yes. They live in Chicago,she said.
    写真掲載旅行記
    https://4travel.jp/travelogue/10622201

  • サンマルコの大運河のゴンドラ 15:31<br /><br />サンマルコからアカデミアへ戻るヴァポレットから撮影<br />EOS80D<br />P-mode<br />f/10<br />1/640sec<br />ISO-200<br />焦点距離135mm<br />測光モード パターン(評価測光)<br />ホワイトバランス 太陽光<br />

    サンマルコの大運河のゴンドラ 15:31

    サンマルコからアカデミアへ戻るヴァポレットから撮影
    EOS80D
    P-mode
    f/10
    1/640sec
    ISO-200
    焦点距離135mm
    測光モード パターン(評価測光)
    ホワイトバランス 太陽光

  • サンマルコの大運河の夕景色 19:11<br /><br />この薄闇(うすやみ)と明かりの絶妙な融合の景色を撮るために、時刻を計算してアカデミアからヴァポレットに乗りました。<br />今回は「アカデミア橋の夜明けの大運河」は天気の関係で目指す写真は撮れませんでしたが、この写真が撮れて満足です。<br />都内にある私の写真の展示コーナーには今これが掛かっています。<br />EOS80D<br />P-mode<br />f/4<br />1/30sec<br />ISO-1600<br />焦点距離 24mm<br />ホワイトバランス 太陽光<br />測光モード パターン(評価測光)<br /><br />上の写真とほぼ同じ場所で撮影したものですが、雰囲気はまったく異なります。<br />この光景を撮るために時間を見はからってヴァポレットに乗りました。<br />

    サンマルコの大運河の夕景色 19:11

    この薄闇(うすやみ)と明かりの絶妙な融合の景色を撮るために、時刻を計算してアカデミアからヴァポレットに乗りました。
    今回は「アカデミア橋の夜明けの大運河」は天気の関係で目指す写真は撮れませんでしたが、この写真が撮れて満足です。
    都内にある私の写真の展示コーナーには今これが掛かっています。
    EOS80D
    P-mode
    f/4
    1/30sec
    ISO-1600
    焦点距離 24mm
    ホワイトバランス 太陽光
    測光モード パターン(評価測光)

    上の写真とほぼ同じ場所で撮影したものですが、雰囲気はまったく異なります。
    この光景を撮るために時間を見はからってヴァポレットに乗りました。

  • サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会  19:15<br /><br />EOS80D<br />P-mode<br />f/4.5<br />1/20sec<br />ISO-3200<br />焦点距離 424mm<br />ホワイトバランス 太陽光<br />測光モード パターン(評価測光)<br /><br />

    サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会  19:15

    EOS80D
    P-mode
    f/4.5
    1/20sec
    ISO-3200
    焦点距離 424mm
    ホワイトバランス 太陽光
    測光モード パターン(評価測光)

  • サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会 19:15

    サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会 19:15

  • クアドリ QUADRI 19:27<br /><br />https://www.travelbook.co.jp/topic/898<br />最初におすすめするヴェネチアの高級リストランテは「グラン カフェ リストランテ クアドリ (Gran Caffe Ristorante Quadri)」。ヴェネチア観光の中心となる、サン・マルコ広場に面したミシュラン1つ星リストランテ。 <br /><br /> 建物の1階は、18世紀創業の老舗カフェ「カフェ・クアドリ(Caffe&#39; Quadri)」となっており、世界的にも有名なカフェとサン・マルコ広場を眺めながら食事できる店からの眺望も格別です。

    クアドリ QUADRI 19:27

    https://www.travelbook.co.jp/topic/898
    最初におすすめするヴェネチアの高級リストランテは「グラン カフェ リストランテ クアドリ (Gran Caffe Ristorante Quadri)」。ヴェネチア観光の中心となる、サン・マルコ広場に面したミシュラン1つ星リストランテ。

    建物の1階は、18世紀創業の老舗カフェ「カフェ・クアドリ(Caffe' Quadri)」となっており、世界的にも有名なカフェとサン・マルコ広場を眺めながら食事できる店からの眺望も格別です。

  • サンマルコ広場のレストラン 20:40<br /><br />広場に集う人々には昼間のようなせわしさはなく、のんびりと雰囲気を味わっている風です。私も大好きな時間・空間・シチュエーションです。<br /><br />この日は朝、昼、夕と3回サンマルコを訪れました。<br />それぞれの時間帯で雰囲気がおおきく異なるので3箇所を楽しんだような得した気分です。<br />名残惜しさを捨てきれず、「さようなら ベネチア、また来るね!」

    サンマルコ広場のレストラン 20:40

    広場に集う人々には昼間のようなせわしさはなく、のんびりと雰囲気を味わっている風です。私も大好きな時間・空間・シチュエーションです。

    この日は朝、昼、夕と3回サンマルコを訪れました。
    それぞれの時間帯で雰囲気がおおきく異なるので3箇所を楽しんだような得した気分です。
    名残惜しさを捨てきれず、「さようなら ベネチア、また来るね!」

  • 10月2日(水)晴れ 6:27                  <br />ベネチアからインスブルックへの移動日<br />ベネチア発7:20 Frecciarossa ヴェローナ着8:30 2等 14.9ユーロ<br />ヴェローナ発9:04 EC88 インスブルック着12:36 1等 39.9ユーロ<br />料金合計 54.8ユーロ(8/10購入)<br /><br /><旅行記抜粋><br />6時ちょうどにホテルを出てアカデミア橋へ向かった。まだうす暗く、東の空に日の出の兆候はまったく見られない。<br />6:15ぐらいになってサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会の姿が見えるようになり、当初考えた6:23発のヴァポレットを6:37の船にすれば写真が撮れそうなので待つことにした。<br />前回のような赤みを帯びた空ではないが。何とか夜明けらしい写真が撮れたので6:30に切り上げた。<br />

    10月2日(水)晴れ 6:27                  
    ベネチアからインスブルックへの移動日
    ベネチア発7:20 Frecciarossa ヴェローナ着8:30 2等 14.9ユーロ
    ヴェローナ発9:04 EC88 インスブルック着12:36 1等 39.9ユーロ
    料金合計 54.8ユーロ(8/10購入)

    <旅行記抜粋>
    6時ちょうどにホテルを出てアカデミア橋へ向かった。まだうす暗く、東の空に日の出の兆候はまったく見られない。
    6:15ぐらいになってサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会の姿が見えるようになり、当初考えた6:23発のヴァポレットを6:37の船にすれば写真が撮れそうなので待つことにした。
    前回のような赤みを帯びた空ではないが。何とか夜明けらしい写真が撮れたので6:30に切り上げた。

  • ベネチアからヴェローナまで乗ったフレッチャロッサ   7:12<br />Frecciarossa9708   7:20発

    ベネチアからヴェローナまで乗ったフレッチャロッサ   7:12
    Frecciarossa9708 7:20発

  • ヴェローナからインスブルックまでのEC88で相席になったドイツ在住の夫妻<br />とても気さくな方々で、いろいろな話ができて楽しかったです。(会話は英語です)<br />1等の座席は後ろのテーブル付きの席です。   12:35<br /><br /><旅行記抜粋><br />ヴェロナからの262号車の相席の夫婦はドイツのオランダの近くに住んでおり、イタリアでの2週間の滞在で、今日はヴェロナからミュンヘンまでのEC88、ミュンヘンからはライプツィヒ、ベルリン経由でハンブルグまで帰る12時間の旅だそうだ。<br />男性は1936年生まれのエコノミストで、ワシントンDCには長く勤務していたそうで、いつも夫婦旅だそうだ。<br />私がドイツも含めてベネチアからインスブルック(本日)、ウィーン、プラハ、ドイツはドレスデンとラープツィヒを経てアムステルダムまでの15日間の鉄道の旅と説明した。<br />ライプツィヒのゲヴァントハウスのコンサートがメインでチケットもゲットしたと話したら、指揮者は誰かと尋ねられたが、その時はI don’t knowだったが、チケットを見せたら人気の指揮者だと教えてくれた。アンドリス・ネルソンはそのとき初めて知った。<br />(2020年ウィーンフィルのニューイヤーコンサートの指揮者)<br />

    ヴェローナからインスブルックまでのEC88で相席になったドイツ在住の夫妻
    とても気さくな方々で、いろいろな話ができて楽しかったです。(会話は英語です)
    1等の座席は後ろのテーブル付きの席です。   12:35

    <旅行記抜粋>
    ヴェロナからの262号車の相席の夫婦はドイツのオランダの近くに住んでおり、イタリアでの2週間の滞在で、今日はヴェロナからミュンヘンまでのEC88、ミュンヘンからはライプツィヒ、ベルリン経由でハンブルグまで帰る12時間の旅だそうだ。
    男性は1936年生まれのエコノミストで、ワシントンDCには長く勤務していたそうで、いつも夫婦旅だそうだ。
    私がドイツも含めてベネチアからインスブルック(本日)、ウィーン、プラハ、ドイツはドレスデンとラープツィヒを経てアムステルダムまでの15日間の鉄道の旅と説明した。
    ライプツィヒのゲヴァントハウスのコンサートがメインでチケットもゲットしたと話したら、指揮者は誰かと尋ねられたが、その時はI don’t knowだったが、チケットを見せたら人気の指揮者だと教えてくれた。アンドリス・ネルソンはそのとき初めて知った。
    (2020年ウィーンフィルのニューイヤーコンサートの指揮者)

  • 凱旋門   13:36<br /><br />レオポルド3世の結婚祝賀凱旋門<br />手前がレオポルド通り、門の先がマリア・テレジア通り

    凱旋門   13:36

    レオポルド3世の結婚祝賀凱旋門
    手前がレオポルド通り、門の先がマリア・テレジア通り

  • マリア・テレジア通りの中央に建つ聖アンナの柱  13:47

    マリア・テレジア通りの中央に建つ聖アンナの柱  13:47

  • 黄金の小屋根  14:05<br />インスブルックでもっとも有名で人気のある観光スポット<br />この日はうす曇であったが黄金色に輝く姿は500年以上の年代を感じさせませんでした。(再建されたのかは不明)<br /><br />マキシミリアン皇帝が、広場で行われる催事を見学するために1494年に造らせた。<br />(個人旅行29 オーストリア)

    黄金の小屋根  14:05
    インスブルックでもっとも有名で人気のある観光スポット
    この日はうす曇であったが黄金色に輝く姿は500年以上の年代を感じさせませんでした。(再建されたのかは不明)

    マキシミリアン皇帝が、広場で行われる催事を見学するために1494年に造らせた。
    (個人旅行29 オーストリア)

  • 10月3日(木)インスブルック観光の日<br /><br />チロル地方の人形   10:42<br /><br />エプロンにはエーデルワイスの刺繍があります。

    10月3日(木)インスブルック観光の日

    チロル地方の人形   10:42

    エプロンにはエーデルワイスの刺繍があります。

  • 市の塔Stadtturm  14:29<br /><br />地上33mにある展望台からは市街と郊外のスキージャンプ台などが一望できる。

    市の塔Stadtturm  14:29

    地上33mにある展望台からは市街と郊外のスキージャンプ台などが一望できる。

  • 市の塔から市街を望む 14:37

    市の塔から市街を望む 14:37

  • 冬季オリンピック開催地インスブルックのスキージャンプ台

    冬季オリンピック開催地インスブルックのスキージャンプ台

  • インスブルックのレストラン「シュヴァルツアー・アドラー」Schwarzer Adler<br />誕生日一人ディナーはフィレステーキでした。   19:40<br /><旅行記抜粋><br />6時ごろにレストランへ行ってメニューを見せてもらったが、よくわからないので部屋へ戻り、ガイドブックでレストランを探した。<br />牛肉のワイン煮があると書かれたロマンチックホテルのレストランへ行くことにして、地図をメモ用紙に写して出かけた。距離はおよそ600m。<br />レストランが人気のローテンブルグのロマンチックホテルを思い出した。<br />ウェイターにワイン煮込みのことを話したがオーストリアのステーキを奨められ、それを選んだ。<br />ステーキは塊肉のステーキ(フィレミニヨン)でとても美味しかった。<br />Rindsfiletsteak 280g  29.3 euro<br />Beer 0.3l   3.2<br />Red wine  4.90<br />合計37.40   40支払い(cash)<br />誕生日の一人ディナーを楽しめてよかった。<br />

    インスブルックのレストラン「シュヴァルツアー・アドラー」Schwarzer Adler
    誕生日一人ディナーはフィレステーキでした。   19:40
    <旅行記抜粋>
    6時ごろにレストランへ行ってメニューを見せてもらったが、よくわからないので部屋へ戻り、ガイドブックでレストランを探した。
    牛肉のワイン煮があると書かれたロマンチックホテルのレストランへ行くことにして、地図をメモ用紙に写して出かけた。距離はおよそ600m。
    レストランが人気のローテンブルグのロマンチックホテルを思い出した。
    ウェイターにワイン煮込みのことを話したがオーストリアのステーキを奨められ、それを選んだ。
    ステーキは塊肉のステーキ(フィレミニヨン)でとても美味しかった。
    Rindsfiletsteak 280g 29.3 euro
    Beer 0.3l 3.2
    Red wine 4.90
    合計37.40   40支払い(cash)
    誕生日の一人ディナーを楽しめてよかった。

  • 10月3日(木)インスブルック観光<br /><br />大聖堂(聖ヤコブ寺院 Dom St.Jakob)の祭壇  10.52<br /><br />この種の場所としては珍しく、内部の撮影料金として1ユーロ徴収していました。

    10月3日(木)インスブルック観光

    大聖堂(聖ヤコブ寺院 Dom St.Jakob)の祭壇  10.52

    この種の場所としては珍しく、内部の撮影料金として1ユーロ徴収していました。

  • ケーブルカーで上がった標高900mのフンガーベルクで出会ったファミリー 11:25<br />ここからロープウェーを2本乗り継いでハーフェレカーまで行きます。

    ケーブルカーで上がった標高900mのフンガーベルクで出会ったファミリー 11:25
    ここからロープウェーを2本乗り継いでハーフェレカーまで行きます。

  • 最初のロープウェイで出会ったハンソン夫妻  11:44<br /><br /><旅行記抜粋><br />1回目にロープウェイに乗ったときに日本語で「どちらから来たのですか」と話しかけてきた中年のオジさんといろいろ話しているうちに、奥さんがスキージャンプ女子のサラ・ヘンドリクソンのお母さんであると教えてくれた。サラさんは(高梨沙羅と比べて)大柄だったような記憶があるが、お母さんのナンシーさんは小柄の普通の女性だった。<br />とても明るい感じのよい人で、ブログカードを渡したらポピーの写真を選んだ。<br />ご主人ブライアン・ハンソンさんはアメリカの製薬会社の人で札幌に3年間駐在したことがあるそうだ。製薬には30年以上携わっており、ガンの治療薬を作っている。<br />

    最初のロープウェイで出会ったハンソン夫妻  11:44

    <旅行記抜粋>
    1回目にロープウェイに乗ったときに日本語で「どちらから来たのですか」と話しかけてきた中年のオジさんといろいろ話しているうちに、奥さんがスキージャンプ女子のサラ・ヘンドリクソンのお母さんであると教えてくれた。サラさんは(高梨沙羅と比べて)大柄だったような記憶があるが、お母さんのナンシーさんは小柄の普通の女性だった。
    とても明るい感じのよい人で、ブログカードを渡したらポピーの写真を選んだ。
    ご主人ブライアン・ハンソンさんはアメリカの製薬会社の人で札幌に3年間駐在したことがあるそうだ。製薬には30年以上携わっており、ガンの治療薬を作っている。

  • ロープウェーから見下ろすとインスブルック市街が見えますが、この日は雲が多く視界は限定的でした。12:06

    ロープウェーから見下ろすとインスブルック市街が見えますが、この日は雲が多く視界は限定的でした。12:06

  • ハーフェカレーの上まで来ると積雪がありかなり寒かったです。13:39<br />推定気温は5℃ぐらいかな。<br /><br />EOS80D<br />P-mode<br />f/11<br />1/400sec<br />ISO-200<br />焦点距離 18mm<br />ホワイトバランス 太陽光<br />測光モード スポット<br /><br />

    ハーフェカレーの上まで来ると積雪がありかなり寒かったです。13:39
    推定気温は5℃ぐらいかな。

    EOS80D
    P-mode
    f/11
    1/400sec
    ISO-200
    焦点距離 18mm
    ホワイトバランス 太陽光
    測光モード スポット

  • ノルトケッテの山々 13:40<br /><br />EOS80D<br />P-mode<br />f/10<br />1/400sec<br />ISO-200<br />焦点距離 56mm<br />ホワイトバランス 太陽光<br />測光モード スポット

    ノルトケッテの山々 13:40

    EOS80D
    P-mode
    f/10
    1/400sec
    ISO-200
    焦点距離 56mm
    ホワイトバランス 太陽光
    測光モード スポット

  • 犬を連れたファミリーに出会いました。 13:46<br />ロープウェーには犬のチケットもあるようです。

    犬を連れたファミリーに出会いました。 13:46
    ロープウェーには犬のチケットもあるようです。

  • ナンシーさんとのツーショット  14:47<br /><br /><旅行記抜粋><br />ロープウェイを下って860mの駅を出るとカフェの外の席にブライアンさんとナンシーさんがワインを片手にくつろいでいるのをたまたま見つけた。<br />急ぐわけではないので一緒におしゃべりをして休憩した。<br />ワインをおごってくれると言われたが、今夜のチロル音楽のショーの前にいろいろすることがあるからと遠慮した。<br />最後に一緒に写真を撮りあった。<br />ナンシーさんと私のツーショットとご夫妻のツーショットは思い出に残る出会いの写真で、貴重な土産となった。<br />「3人の出会いは私の誕生日への神様の贈り物と思う」と伝えたらびっくりして喜んでくれた。<br />「ソルトレイクシティーへ来たら寄って下さい」。うれしい一言だ。<br />

    ナンシーさんとのツーショット  14:47

    <旅行記抜粋>
    ロープウェイを下って860mの駅を出るとカフェの外の席にブライアンさんとナンシーさんがワインを片手にくつろいでいるのをたまたま見つけた。
    急ぐわけではないので一緒におしゃべりをして休憩した。
    ワインをおごってくれると言われたが、今夜のチロル音楽のショーの前にいろいろすることがあるからと遠慮した。
    最後に一緒に写真を撮りあった。
    ナンシーさんと私のツーショットとご夫妻のツーショットは思い出に残る出会いの写真で、貴重な土産となった。
    「3人の出会いは私の誕生日への神様の贈り物と思う」と伝えたらびっくりして喜んでくれた。
    「ソルトレイクシティーへ来たら寄って下さい」。うれしい一言だ。

  • ケーブルカーのCONGRESS駅を降りるとすぐ前が王立庭園で、少しだけ中へ入った。<br />子供たちが楽しそうだったので母親たちに頼んで撮らせてもらった。15:40<br />

    ケーブルカーのCONGRESS駅を降りるとすぐ前が王立庭園で、少しだけ中へ入った。
    子供たちが楽しそうだったので母親たちに頼んで撮らせてもらった。15:40

  • チロル音楽の夕べ<br /><br /><旅行記抜粋><br />朝出かける前にフロントでチロル音楽のショーを調べてもらい、今夜行けるところを紹介してもらい、予約もしてもらった。<br />8時にピックアップ(帰りも送ってくれる)、8時半からショー<br />ショー36ユーロ、送迎6ユーロ   合計36ユーロ<br />午後8時にタクシーが迎えに来るので10分前にロビーへ下りたが、タクシーのドライバーが来たところでカメラを忘れて部屋へ取りに戻った。8時に出発はOK。<br />途中のホテルで二人組みを乗せてチロル音楽ショーの会場へ向かった。<br />会場のGASTHAUS SANDWIRT am INNのかなり大きい500人くらい入りそうなホールで、入り口の受付で料金36ユーロ(ショー30+送迎6)をカードで払った。「ヨーロッパホテルから申し込みを受けています」と言っていた。<br />

    チロル音楽の夕べ

    <旅行記抜粋>
    朝出かける前にフロントでチロル音楽のショーを調べてもらい、今夜行けるところを紹介してもらい、予約もしてもらった。
    8時にピックアップ(帰りも送ってくれる)、8時半からショー
    ショー36ユーロ、送迎6ユーロ   合計36ユーロ
    午後8時にタクシーが迎えに来るので10分前にロビーへ下りたが、タクシーのドライバーが来たところでカメラを忘れて部屋へ取りに戻った。8時に出発はOK。
    途中のホテルで二人組みを乗せてチロル音楽ショーの会場へ向かった。
    会場のGASTHAUS SANDWIRT am INNのかなり大きい500人くらい入りそうなホールで、入り口の受付で料金36ユーロ(ショー30+送迎6)をカードで払った。「ヨーロッパホテルから申し込みを受けています」と言っていた。

  • グンドルフ家の「チロルの夕べ」へようこそ!<br />20:30-22:00<br />グンドルフ家はなんと1967年からインスブルックで「チロルの夕べ」のショーを行っています。インスブルック市やチロル州の音楽大使としても認められています。伝統的な民族音楽、チロルの踊り、靴踊り、さらにチロル地方に伝わる歌やヨーデルの民族音楽を夕食と一緒にお楽しみください。<br />https://www.hisgo.com.ph/Contents/OptionalTour/DetailOptionalTour.aspx?TourCd=INN0006&amp;lang=ja<br /><br />

    グンドルフ家の「チロルの夕べ」へようこそ!
    20:30-22:00
    グンドルフ家はなんと1967年からインスブルックで「チロルの夕べ」のショーを行っています。インスブルック市やチロル州の音楽大使としても認められています。伝統的な民族音楽、チロルの踊り、靴踊り、さらにチロル地方に伝わる歌やヨーデルの民族音楽を夕食と一緒にお楽しみください。
    https://www.hisgo.com.ph/Contents/OptionalTour/DetailOptionalTour.aspx?TourCd=INN0006&lang=ja

  • 第1部と第2部に分かれた全24曲(踊りもあり)90分のショー<br /><br />プログラムの演奏が終わってから、その日の観客の国を国旗を掲げて紹介してくれます。団体客はいっせいに立ち上がったり手を掲げて喜ぶ様子はとっても楽しい雰囲気です。<br />日本人は私1人でしたがちゃんと紹介してくれました。

    第1部と第2部に分かれた全24曲(踊りもあり)90分のショー

    プログラムの演奏が終わってから、その日の観客の国を国旗を掲げて紹介してくれます。団体客はいっせいに立ち上がったり手を掲げて喜ぶ様子はとっても楽しい雰囲気です。
    日本人は私1人でしたがちゃんと紹介してくれました。

  • 10月4日(金)インスブルックからウィーンへの移動日<br />インスブルック発8:17 RJX765ーウィーン中央駅着12:30<br />料金は34.9(2等)+1等追加料金10+座席指定3=47.9ユーロ(7/25購入)<br /><br />インスブルックのホテルは駅前の豪華ホテル「オイローパ・チロル」 7:56<br />正式名称はGrand Hotel Europe Celebrates 150 Years<br /><br />クイーンズルーム(20m2 ダブルベッド) 2泊24,332円(7/22支払い)

    10月4日(金)インスブルックからウィーンへの移動日
    インスブルック発8:17 RJX765ーウィーン中央駅着12:30
    料金は34.9(2等)+1等追加料金10+座席指定3=47.9ユーロ(7/25購入)

    インスブルックのホテルは駅前の豪華ホテル「オイローパ・チロル」 7:56
    正式名称はGrand Hotel Europe Celebrates 150 Years

    クイーンズルーム(20m2 ダブルベッド) 2泊24,332円(7/22支払い)

  • ウィーン中央駅の駅舎を正面から見たのは改築後初めてです。  12:44<br /><br /><br />

    ウィーン中央駅の駅舎を正面から見たのは改築後初めてです。  12:44


  • 国立オペラ座 16:01

    国立オペラ座 16:01

  • ウィーン随一の繁華街ケルントナー通り  16:41

    ウィーン随一の繁華街ケルントナー通り  16:41

  • ペーター教会  17:05<br />11世紀に立てられたウィーンで2番目に古い教会。現在のバロック様式の建物は1708年に完成したもの。(個人旅行 29 オーストリア)

    ペーター教会  17:05
    11世紀に立てられたウィーンで2番目に古い教会。現在のバロック様式の建物は1708年に完成したもの。(個人旅行 29 オーストリア)

  • シュテファン寺院 17:15

    シュテファン寺院 17:15

  • シュテファン広場でなにやら演奏していましたが、何のグループか訊きませんでした。17:20

    シュテファン広場でなにやら演奏していましたが、何のグループか訊きませんでした。17:20

  • 10月5日(土)ウィーン観光の日<br /><br />ウィーンのホテルの朝食   8:16<br /><br /><旅行記抜粋><br />(歯が丈夫ではないため)やわらかそうなパンとしてマフィンを適当にカットしたあとクロワッサンを取ったが、いずれも大きすぎて3分の1を持ち帰った。<br />焼きソーセージ、炒り玉子、ハム、トマト、オレンジジュース、ヨーグルト、アメリカンコーヒーなど。<br />

    10月5日(土)ウィーン観光の日

    ウィーンのホテルの朝食   8:16

    <旅行記抜粋>
    (歯が丈夫ではないため)やわらかそうなパンとしてマフィンを適当にカットしたあとクロワッサンを取ったが、いずれも大きすぎて3分の1を持ち帰った。
    焼きソーセージ、炒り玉子、ハム、トマト、オレンジジュース、ヨーグルト、アメリカンコーヒーなど。

  • 10月5日(土)ウィーン観光の日  9:55<br /><br />自然史博物館とマリア・テレジア像<br />

    10月5日(土)ウィーン観光の日  9:55

    自然史博物館とマリア・テレジア像

  • 自然史博物館と向かい合って建つ美術史美術館   9:55<br /><br />二つの建物の外観はきわめて似ており、ほとんど見分けはつきません。<br /><br />10時のオープンにあわせてホテルから徒歩(10分以下)で来ました。<br />あいにくの雨で風も強く傘の骨が折れてしまいました。

    自然史博物館と向かい合って建つ美術史美術館   9:55

    二つの建物の外観はきわめて似ており、ほとんど見分けはつきません。

    10時のオープンにあわせてホテルから徒歩(10分以下)で来ました。
    あいにくの雨で風も強く傘の骨が折れてしまいました。

  • 美術館の2階へ上がる階段の正面には「ケンタウロスと戦うゼウス」の彫刻が目に付きます。10:16<br /><br />https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/19/21/54/src_19215451.jpg?1468320465<br />https://4travel.jp/travelogue/10464221<br /><旅行記抜粋><br />美術史美術館は2009年、2016年に告いで3回目であるが、ブリューゲルの作品が圧巻だ。<br />絵画は2階。<br />ベラスケスの王女マルガリータは現在展示していないそうで残念!<br />

    美術館の2階へ上がる階段の正面には「ケンタウロスと戦うゼウス」の彫刻が目に付きます。10:16

    https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/19/21/54/src_19215451.jpg?1468320465
    https://4travel.jp/travelogue/10464221
    <旅行記抜粋>
    美術史美術館は2009年、2016年に告いで3回目であるが、ブリューゲルの作品が圧巻だ。
    絵画は2階。
    ベラスケスの王女マルガリータは現在展示していないそうで残念!

  • ピーター・ブリューゲルの代表作「雪中の狩人」 <br /><br />Peter Bryugel’s &quot;Jager in Schnee&quot; is one of the most famous of his.

    ピーター・ブリューゲルの代表作「雪中の狩人」 

    Peter Bryugel’s "Jager in Schnee" is one of the most famous of his.

  • これもピーター・ブリューゲルの代表作「バベルの塔」11:02

    これもピーター・ブリューゲルの代表作「バベルの塔」11:02

  • 展示室の青灰色の壁の色は白系統が多い美術館と比べて上品で豪華な印象を受けました。<br />ほかに海老茶の部屋もあります。<br />https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/21/31/92/src_21319268.jpg?1468320465

    展示室の青灰色の壁の色は白系統が多い美術館と比べて上品で豪華な印象を受けました。
    ほかに海老茶の部屋もあります。
    https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/21/31/92/src_21319268.jpg?1468320465

  • 2階のカフェ・ゲルストナーは美術品の中にいるような豪華な雰囲気を味わえます。

    2階のカフェ・ゲルストナーは美術品の中にいるような豪華な雰囲気を味わえます。

  • 石の棺<br /><br />1階のエジプト、オリエントコレクションは初めて見たが、木製や石造りの棺もあり、興味深かった。

    石の棺

    1階のエジプト、オリエントコレクションは初めて見たが、木製や石造りの棺もあり、興味深かった。

  • シュテファン寺院のモザイク模様の屋根  15:05<br /><br /><旅行記抜粋><br />ミュージアムスクウェアからU2とU1でシュテファン寺院まで行き、人混みですごくにぎわうケルントナー通りやグラーベンを少し歩いた。目当てのシュテファン寺院に入り、エレベーターで屋上まで上ったが、外はかなりの雨で、パーカーのフードでは足りず、傘を出した。<br />超広角のレンズに替えても屋根の一部しか写らない。<br />

    シュテファン寺院のモザイク模様の屋根  15:05

    <旅行記抜粋>
    ミュージアムスクウェアからU2とU1でシュテファン寺院まで行き、人混みですごくにぎわうケルントナー通りやグラーベンを少し歩いた。目当てのシュテファン寺院に入り、エレベーターで屋上まで上ったが、外はかなりの雨で、パーカーのフードでは足りず、傘を出した。
    超広角のレンズに替えても屋根の一部しか写らない。

  • シュテファン寺院内部  15:20

    シュテファン寺院内部  15:20

  • シュテファン寺院外観

    シュテファン寺院外観

  • 寺院の屋上から下りてから広場で子連れのファミリーや自転車の3人組など、こちらが興味を示すと快く対応してくれます。<br /><br />大きな一輪車が珍しかったので「乗って見せてよ」と頼んだところ、(次の写真)

    寺院の屋上から下りてから広場で子連れのファミリーや自転車の3人組など、こちらが興味を示すと快く対応してくれます。

    大きな一輪車が珍しかったので「乗って見せてよ」と頼んだところ、(次の写真)

  • シュテファン広場  16:02<br /><br />屋上から下りてから広場で子連れのファミリーや自転車の3人組、大きな一輪車の男性にパフォーマンス走行をしてもらい撮影した。

    シュテファン広場  16:02

    屋上から下りてから広場で子連れのファミリーや自転車の3人組、大きな一輪車の男性にパフォーマンス走行をしてもらい撮影した。

  • 子連れのファミリー

    子連れのファミリー

  • ホテル近くのステーキハウスBLOCKHOUSEで隣の席のイギリス人夫妻<br /><br /><旅行記抜粋><br />ホテルへ戻る前にレストランを探したらBLOCK HOUSE(ステーキハウス)があったので店内に入り英語のメニューを見せてもらった。いったんホテルへ戻り、7:15ごろに入店したがしばらくは席が空くのを待った。<br />選んだメニューは180gのフィレミニヨン(ミディアムレア)とオーストリア赤ワイン(0.3l)<br />たっぷりの野菜サラダの材料はすごく新鮮で、歯ごたえがありすぎるほどだった。<br />ベルリンの店で食べたのと同じメニューで、180gはちょうどよい大きさだった。<br />食べ終えてから隣席の夫婦に声をかけ、ウィーンに住んでいるのか尋ねたらイギリスとのこと。<br />私が住んでいる都市を聞かれて、東京の隣の県と伝えた。<br />日本には3週間旅行したことがあり、東京から大阪まで。<br />私の旅行ルートをベネチアからアムステルダムまでなど、いろいろな話ができて楽しかった。<br />友人がラグビーのワールドカップで日本に行っているそうだ。  歩数計 9,557歩<br /><br />

    ホテル近くのステーキハウスBLOCKHOUSEで隣の席のイギリス人夫妻

    <旅行記抜粋>
    ホテルへ戻る前にレストランを探したらBLOCK HOUSE(ステーキハウス)があったので店内に入り英語のメニューを見せてもらった。いったんホテルへ戻り、7:15ごろに入店したがしばらくは席が空くのを待った。
    選んだメニューは180gのフィレミニヨン(ミディアムレア)とオーストリア赤ワイン(0.3l)
    たっぷりの野菜サラダの材料はすごく新鮮で、歯ごたえがありすぎるほどだった。
    ベルリンの店で食べたのと同じメニューで、180gはちょうどよい大きさだった。
    食べ終えてから隣席の夫婦に声をかけ、ウィーンに住んでいるのか尋ねたらイギリスとのこと。
    私が住んでいる都市を聞かれて、東京の隣の県と伝えた。
    日本には3週間旅行したことがあり、東京から大阪まで。
    私の旅行ルートをベネチアからアムステルダムまでなど、いろいろな話ができて楽しかった。
    友人がラグビーのワールドカップで日本に行っているそうだ。  歩数計 9,557歩

  • 10月6日(日)ウィーンからプラハへの移動日<br />ウィーン中央駅9:10 RJ72  プラハ本駅13:07<br />料金2等572czk(=22ユーロ)<br /><br />ホテル近くのセセッションSECESSION前のライオン像 8:18<br />(朝駅へ向かう途中で撮影)<br />セセッションは革新的な芸術を目指す分離派の作品発表の場で、地下には1902年にクリムトが制作した壁画「ベートーヴェン・フリーズ」がある。

    10月6日(日)ウィーンからプラハへの移動日
    ウィーン中央駅9:10 RJ72  プラハ本駅13:07
    料金2等572czk(=22ユーロ)

    ホテル近くのセセッションSECESSION前のライオン像 8:18
    (朝駅へ向かう途中で撮影)
    セセッションは革新的な芸術を目指す分離派の作品発表の場で、地下には1902年にクリムトが制作した壁画「ベートーヴェン・フリーズ」がある。

  • プラハ本駅前の土産物店  14:13

    プラハ本駅前の土産物店  14:13

  • プラハ本駅  14:13

    プラハ本駅  14:13

  • 観光客でにぎわうカレル橋  15:04

    観光客でにぎわうカレル橋  15:04

  • カレル橋で演奏を楽しむ観光客  15:12

    カレル橋で演奏を楽しむ観光客  15:12

  • カレル橋の上でプラハ城を背景に撮ったポートレート<br /><br />

    カレル橋の上でプラハ城を背景に撮ったポートレート

  • プラハ城と聖ヴィート大聖堂  15:38<br /><br />EOS80D<br />P-mode<br />f/13<br />1/640sec<br />ISO-800<br />焦点距離 78mm<br />ホワイトバランス 太陽光<br />測光モード スポット<br /><br />

    プラハ城と聖ヴィート大聖堂  15:38

    EOS80D
    P-mode
    f/13
    1/640sec
    ISO-800
    焦点距離 78mm
    ホワイトバランス 太陽光
    測光モード スポット

  • 市民会館   16:29

    市民会館   16:29

  • ティーン教会と白熊  16:46<br /><br />シロクマのほかにパンダとゴリラがいました。

    ティーン教会と白熊  16:46

    シロクマのほかにパンダとゴリラがいました。

  • 旧市庁舎の天文時計   16:50<br /><br />ここに来たのは2004年、2016年に告いで3回目だが、仕掛け時計が音楽を奏で、人形が現れる毎正時にはたくさんの人が集まります。<br /><br />2016年の様子<br />https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/album/src/11/18/71/src_11187183.jpg?updated_at=1562898115<br />https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/46/22/28/src_46222890.jpg?1562896802<br />https://4travel.jp/travelogue/11187183

    旧市庁舎の天文時計   16:50

    ここに来たのは2004年、2016年に告いで3回目だが、仕掛け時計が音楽を奏で、人形が現れる毎正時にはたくさんの人が集まります。

    2016年の様子
    https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/album/src/11/18/71/src_11187183.jpg?updated_at=1562898115
    https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/46/22/28/src_46222890.jpg?1562896802
    https://4travel.jp/travelogue/11187183

  • クレメンティヌムのミラー教会コンサート<br /><br /><旅行記抜粋><br />下見したとおりのルートでミラー教会に着き、入り口で係りの人にeチケットコピーを請求されて渡した。午後7:45ごろ。<br />ちょうど8時に演奏が始まった。<br />音の響き(音響)がものすごく良く、まるでスピーカーを使っているかのような音量だ。<br />プログラムは<br />1. ビゼーのカルメン<br />2. ドボルザークのユモレスク、ラルゴ、スラブ舞曲8番<br />3. スメタナのモルダウ<br />4. ヴィヴァルディの四季 <br />演奏もすばらしかった。<br />

    クレメンティヌムのミラー教会コンサート

    <旅行記抜粋>
    下見したとおりのルートでミラー教会に着き、入り口で係りの人にeチケットコピーを請求されて渡した。午後7:45ごろ。
    ちょうど8時に演奏が始まった。
    音の響き(音響)がものすごく良く、まるでスピーカーを使っているかのような音量だ。
    プログラムは
    1. ビゼーのカルメン
    2. ドボルザークのユモレスク、ラルゴ、スラブ舞曲8番
    3. スメタナのモルダウ
    4. ヴィヴァルディの四季 
    演奏もすばらしかった。

  • 10月7日(月) プラハからドレスデンへの移動日<br />プラハ10:32発 IC174 ドレスデン12:43着<br />料金 2等 442czk(17ユーロ)<br /><br />(プラハ)国立博物館  9:41<br /><br /><br />

    10月7日(月) プラハからドレスデンへの移動日
    プラハ10:32発 IC174 ドレスデン12:43着
    料金 2等 442czk(17ユーロ)

    (プラハ)国立博物館  9:41


  • 聖ヴァーツラフ像  9:41<br /><br /><旅行記抜粋><br />10時半の列車までには時間があるので、9時半にヴァーツラフ広場まで500mほどなので行ってみることにした。<br />すでに遠足の子供たちやツアー客が大勢来ていた。<br />

    聖ヴァーツラフ像  9:41

    <旅行記抜粋>
    10時半の列車までには時間があるので、9時半にヴァーツラフ広場まで500mほどなので行ってみることにした。
    すでに遠足の子供たちやツアー客が大勢来ていた。

  • ヴァーツラフ広場  9:46<br /><br />

    ヴァーツラフ広場  9:46

  • ドレスデン中央駅前のトラム乗り場  13:35

    ドレスデン中央駅前のトラム乗り場  13:35

  • ドレスデン ヒルトン 16:05

    ドレスデン ヒルトン 16:05

  • マルクト広場の一角に建つフラウエン教会 16:57<br /><br />11世紀から存在し、1726~43年に再建された教会。1945年に空襲で破壊されたが、東西ドイツ統一後修復が始まり、2005年10月に再建された。(参考文献)<br /><br /><旅行記抜粋><br />すごく良く晴れていたのでホテル前のフラウエン教会のドームの上まで登ることにした。<br />途中まではエレベーターで、その上から螺旋のスロープと螺旋階段でけっこう大変だったが、360度の展望はすばらしく、登った甲斐があった。<br />入場料は8ユーロと表示されていたが、シニアかと聞かれたので76歳と答えたら5ユーロにしてくれた。<br />

    マルクト広場の一角に建つフラウエン教会 16:57

    11世紀から存在し、1726~43年に再建された教会。1945年に空襲で破壊されたが、東西ドイツ統一後修復が始まり、2005年10月に再建された。(参考文献)

    <旅行記抜粋>
    すごく良く晴れていたのでホテル前のフラウエン教会のドームの上まで登ることにした。
    途中まではエレベーターで、その上から螺旋のスロープと螺旋階段でけっこう大変だったが、360度の展望はすばらしく、登った甲斐があった。
    入場料は8ユーロと表示されていたが、シニアかと聞かれたので76歳と答えたら5ユーロにしてくれた。

  • フラウエン教会の屋上展望台から望むドレスデン城、ツウィンガー宮殿、大聖堂など。16:38

    フラウエン教会の屋上展望台から望むドレスデン城、ツウィンガー宮殿、大聖堂など。16:38

  • ブリュールのテラス  17:44<br /><br />「ヨーロッパのバルコニー」といわれる、エルベ川に面した緑が美しいテラス

    ブリュールのテラス  17:44

    「ヨーロッパのバルコニー」といわれる、エルベ川に面した緑が美しいテラス

  • 10月8日(火)雨  ドレスデン観光の日<br />ドレスデン城が10時からなので、しばらく寛いで9時半ごろに出かけた。<br />マイセン磁器タイルの壁画「君主の行列」がある回廊シュタールホーフの横を通った。<br /><br />ヨハンノイム(現在は交通博物館)を取り囲む、中世の騎士が馬上試合をしたシュタールホーフの回廊の外壁には約25,000枚のマイセン磁器タイルを使ってザクセン王らを描いた「君主の行列」がある。(参考文献)

    10月8日(火)雨  ドレスデン観光の日
    ドレスデン城が10時からなので、しばらく寛いで9時半ごろに出かけた。
    マイセン磁器タイルの壁画「君主の行列」がある回廊シュタールホーフの横を通った。

    ヨハンノイム(現在は交通博物館)を取り囲む、中世の騎士が馬上試合をしたシュタールホーフの回廊の外壁には約25,000枚のマイセン磁器タイルを使ってザクセン王らを描いた「君主の行列」がある。(参考文献)

  • ツヴィンガー宮殿の時計とカリヨン(鐘)10:11<br />カリヨンはマイセン磁器でできている。<br /><br />ドレスデン城が休館日だったのでツヴィンガー宮殿を見学することにした。<br />1. アルテマイスター絵画館<br />2. 陶磁器コレクション<br />3. 数学物理サロン<br />

    ツヴィンガー宮殿の時計とカリヨン(鐘)10:11
    カリヨンはマイセン磁器でできている。

    ドレスデン城が休館日だったのでツヴィンガー宮殿を見学することにした。
    1. アルテマイスター絵画館
    2. 陶磁器コレクション
    3. 数学物理サロン

  • 最初の見学はアルテマイスター絵画館  11:00<br /><br />ラファエロの大作「システィーナのマドンナ」<br /><br /><br />

    最初の見学はアルテマイスター絵画館  11:00

    ラファエロの大作「システィーナのマドンナ」


  • 中世の美術作品の多さと、ウィーン美術史美術館の展示と共通したイメージの作品におどろいた。

    中世の美術作品の多さと、ウィーン美術史美術館の展示と共通したイメージの作品におどろいた。

  • 次は数学・物理サロン<br />時計、特に複雑極まる天文時計と数々のコンパスなどの作図機械、太陽光集積パラボラミラー、集光レンズ、その他何に使うのか理解困難な機械がたくさんあった。<br />

    次は数学・物理サロン
    時計、特に複雑極まる天文時計と数々のコンパスなどの作図機械、太陽光集積パラボラミラー、集光レンズ、その他何に使うのか理解困難な機械がたくさんあった。

  • 3番目は陶磁器コレクションで、これもまた驚くほど大きな中国伝来のツボ、花びん、装飾品(花、動物、植物など)があきれるほど大量に展示されており、It’s a long walk to look around!と言いたいほどだった。<br />

    3番目は陶磁器コレクションで、これもまた驚くほど大きな中国伝来のツボ、花びん、装飾品(花、動物、植物など)があきれるほど大量に展示されており、It’s a long walk to look around!と言いたいほどだった。

  • 磁器の人形 12:48<br /><br />リヤドロの人形を思わせる精巧で高級感のある人形。

    磁器の人形 12:48

    リヤドロの人形を思わせる精巧で高級感のある人形。

  • 宮殿から戻り14:40頃マルクト広場で少年少女がアコーデオンとトランペットの演奏や大きなヨーヨーのパフォーマンスをしていた(二人)ので、しばらく見物して5ユーロ寄付した。  14:38<br />小雨がふる中ごくろうさん!<br />

    宮殿から戻り14:40頃マルクト広場で少年少女がアコーデオンとトランペットの演奏や大きなヨーヨーのパフォーマンスをしていた(二人)ので、しばらく見物して5ユーロ寄付した。  14:38
    小雨がふる中ごくろうさん!

  • 10月9日(水)晴れ ドレスデンからライプツィヒへの移動日<br />ドレスデン発10:10 FLIXBUS ライプツィヒ着11:45<br />バス料金 9.99ユーロ(10/7に現地で購入)<br /><br />ヒルトンホテル近くのアウグストゥス橋からエルベ川の夜明けを撮りに行った。<br />6:56(日の出時刻7:16)<br /><br /><旅行記抜粋><br />日の出(7:16)には少し早すぎるのでマルクト広場を一眺めして撮ってから川沿いへ行ってみると、水面が色づき始めたので橋の上まで行ってみた。<br />感動するほどの色合いではなかったが、遊覧船や川べりに集まった野鳥の群れ、大聖堂、向こうの橋を渡るトラムが走る様子などいっぱい撮った。<br />視界の建物、空、水面などの割合が少し変わると露出があわなくて苦労だった。<br />

    10月9日(水)晴れ ドレスデンからライプツィヒへの移動日
    ドレスデン発10:10 FLIXBUS ライプツィヒ着11:45
    バス料金 9.99ユーロ(10/7に現地で購入)

    ヒルトンホテル近くのアウグストゥス橋からエルベ川の夜明けを撮りに行った。
    6:56(日の出時刻7:16)

    <旅行記抜粋>
    日の出(7:16)には少し早すぎるのでマルクト広場を一眺めして撮ってから川沿いへ行ってみると、水面が色づき始めたので橋の上まで行ってみた。
    感動するほどの色合いではなかったが、遊覧船や川べりに集まった野鳥の群れ、大聖堂、向こうの橋を渡るトラムが走る様子などいっぱい撮った。
    視界の建物、空、水面などの割合が少し変わると露出があわなくて苦労だった。

  • エルベ川の船着場   7:06<br />ここからマイセン等への蒸気船が出ています。<br /><br />EOS80D<br />P-mode<br />f/5.6<br />1/80sec<br />ISO-3200<br />焦点距離 35mm<br />ホワイトバランス 太陽光<br />測光モード スポット(設定ミス→パターンが正解)

    エルベ川の船着場   7:06
    ここからマイセン等への蒸気船が出ています。

    EOS80D
    P-mode
    f/5.6
    1/80sec
    ISO-3200
    焦点距離 35mm
    ホワイトバランス 太陽光
    測光モード スポット(設定ミス→パターンが正解)

  • バスの車窓からは風力発電の風車が何箇所も間近かに見られた。   10:38<br /><br /><旅行記抜粋><br />バス(FLIXBUS)は右側中央に乗降口とトイレがあるタイプで、入り口のすぐ後ろに席を取った。<br />走行中の周りの景色は列車よりも見やすく、撮影には都合がよかった。風力発電所の多さにはびっくりした。<br />原発を中止して自然エネルギーに方針転換したドイツではあるが、これほど広まっているとは想像以上だった。<br />発電機の風車に表示された文字を見ると風車の製造会社(発電機メーカー)はいろいろあるようだ。<br />NEG-MCON  デンマークMicon<br />VESTAS  デンマーク<br />

    バスの車窓からは風力発電の風車が何箇所も間近かに見られた。   10:38

    <旅行記抜粋>
    バス(FLIXBUS)は右側中央に乗降口とトイレがあるタイプで、入り口のすぐ後ろに席を取った。
    走行中の周りの景色は列車よりも見やすく、撮影には都合がよかった。風力発電所の多さにはびっくりした。
    原発を中止して自然エネルギーに方針転換したドイツではあるが、これほど広まっているとは想像以上だった。
    発電機の風車に表示された文字を見ると風車の製造会社(発電機メーカー)はいろいろあるようだ。
    NEG-MCON デンマークMicon
    VESTAS デンマーク

  • ライプツィヒ中央駅 18:25

    ライプツィヒ中央駅 18:25

  • ヨーロッパ最大の駅だけあり、構内は広々としています。18:33<br /><br /><旅行記抜粋><br />18:25にEOSを持って駅へ出かけた。<br />駅構内は驚くほど広く、ホームの数ではミュンヘンよりも多く、23まで数えられた。正確には26あるようだ。<br />ちょうど日没時刻の後で、かまぼこ型屋根端部のガラス越しに見える薄闇の青が印象的だった。<br />RB(地域普通列車)とICE(高速列車)の出発の様子を撮ったり、大時計、各種の案内標識、店など、駅には面白いものがたくさんあって飽きることはない。<br />

    ヨーロッパ最大の駅だけあり、構内は広々としています。18:33

    <旅行記抜粋>
    18:25にEOSを持って駅へ出かけた。
    駅構内は驚くほど広く、ホームの数ではミュンヘンよりも多く、23まで数えられた。正確には26あるようだ。
    ちょうど日没時刻の後で、かまぼこ型屋根端部のガラス越しに見える薄闇の青が印象的だった。
    RB(地域普通列車)とICE(高速列車)の出発の様子を撮ったり、大時計、各種の案内標識、店など、駅には面白いものがたくさんあって飽きることはない。

  • 日没直後の薄闇の青い空を透かすガラス壁 18:44<br /><br />私は日の出直前と日没直後の光を捉えた風景を撮影するのが好みで、あらかじめ時刻を調べて撮影に出かけます。この日の日没時刻は18:30です。<br /><br /><ライプツィヒ中央駅><br />https://www.travelbook.co.jp/topic/57984<br />ライプツィヒ中央駅は1915年に開業され、100年以上の歴史を誇る駅で、ライプツィヒの玄関口となっています。駅舎の正面の横幅は298m、天井の高さは27mもあり、その圧倒的な空間には目を見張るものがあります。ヨーロッパの駅でよく見られる頭端式駅ですが、ライプツィヒ中央駅は頭端式駅の中ではヨーロッパ最大だと言われています。 かつての待合室は現在、店舗やカフェとして利用されていますが、豪華な装飾は昔のままであり、レトロな雰囲気と美しさを堪能することができます。地上階と地下1階には駅ビル型商業施設が併設されています。

    日没直後の薄闇の青い空を透かすガラス壁 18:44

    私は日の出直前と日没直後の光を捉えた風景を撮影するのが好みで、あらかじめ時刻を調べて撮影に出かけます。この日の日没時刻は18:30です。

    <ライプツィヒ中央駅>
    https://www.travelbook.co.jp/topic/57984
    ライプツィヒ中央駅は1915年に開業され、100年以上の歴史を誇る駅で、ライプツィヒの玄関口となっています。駅舎の正面の横幅は298m、天井の高さは27mもあり、その圧倒的な空間には目を見張るものがあります。ヨーロッパの駅でよく見られる頭端式駅ですが、ライプツィヒ中央駅は頭端式駅の中ではヨーロッパ最大だと言われています。 かつての待合室は現在、店舗やカフェとして利用されていますが、豪華な装飾は昔のままであり、レトロな雰囲気と美しさを堪能することができます。地上階と地下1階には駅ビル型商業施設が併設されています。

  • 10月10日(木)曇り時々雨   ライプツィヒ観光の日<br /><br />ライプツィヒ造形美術館MdbK<br />3階までエレベーターで上がってから展示を見ながら順次下りてくる。(N.Y.グッケンハイム美術館と同様)<br />3階の近代造形は立体造形物やロゴマーク、写真、・・・表現しがたい写真などや、家具などのカットモデル。<br />2階は絵画の模写作品など。<br />1階は・・よく覚えていない。<br />

    10月10日(木)曇り時々雨   ライプツィヒ観光の日

    ライプツィヒ造形美術館MdbK
    3階までエレベーターで上がってから展示を見ながら順次下りてくる。(N.Y.グッケンハイム美術館と同様)
    3階の近代造形は立体造形物やロゴマーク、写真、・・・表現しがたい写真などや、家具などのカットモデル。
    2階は絵画の模写作品など。
    1階は・・よく覚えていない。

  • 造形美術館の作品  10:25<br /><br />

    造形美術館の作品  10:25

  • メードラー・パサージュ  11:54<br /><br /><旅行記抜粋><br />通路には青いカーペットが敷かれ、写真写りがすごくきれいだ。店はどれも高級な店ばかりで、時計は1000ユーロ以上~、目の保養になる。こういう雰囲気のアーケーは非本では見たことがない。ガラスの天井は3階ぐらいあり、豊かな空間で、昔ミラノで見た(アーケードの)ような。<br /><br />ヴィットーリオ・エマヌエーレ2の世のガッレリア(ミラノ)<br />https://www.travel.co.jp/guide/article/8384/<br /><br />

    メードラー・パサージュ  11:54

    <旅行記抜粋>
    通路には青いカーペットが敷かれ、写真写りがすごくきれいだ。店はどれも高級な店ばかりで、時計は1000ユーロ以上~、目の保養になる。こういう雰囲気のアーケーは非本では見たことがない。ガラスの天井は3階ぐらいあり、豊かな空間で、昔ミラノで見た(アーケードの)ような。

    ヴィットーリオ・エマヌエーレ2の世のガッレリア(ミラノ)
    https://www.travel.co.jp/guide/article/8384/

  • 旧市庁舎前のマルクト広場(とても広い70m×140m)12:04

    旧市庁舎前のマルクト広場(とても広い70m×140m)12:04

  • 旧市庁舎裏(マルクト広場の反対側)にあるゲーテ像  11:49<br /><br />Johann Wolfgang Goethe 1747-1832<br />同じ名前(Johann)のバッハが亡くなる3年前にゲーテが誕生したことになる。<br />Johann Sebastian Bach 1685-1750

    旧市庁舎裏(マルクト広場の反対側)にあるゲーテ像  11:49

    Johann Wolfgang Goethe 1747-1832
    同じ名前(Johann)のバッハが亡くなる3年前にゲーテが誕生したことになる。
    Johann Sebastian Bach 1685-1750

  • トーマス教会   12:14<br /><br />バッハが音楽責任者を長くつとめた教会で、そのパイプオルガンはすごく立派だ。ステンドグラスは陽が当たってきれいだった。

    トーマス教会 12:14

    バッハが音楽責任者を長くつとめた教会で、そのパイプオルガンはすごく立派だ。ステンドグラスは陽が当たってきれいだった。

  • トーマス教会内部 12:35

    トーマス教会内部 12:35

  • バッハ博物館   15:13<br /><br />13:50にバッハ博物館に入館した。日本語のオーディオガイドが借りられたので詳しい説明がわかりやすくてよかった。ヘッドフォンでバッハの曲を聴ける箇所がいくつもあった。15:20に出たので1時間半も見たことになる。それだけ充実していた。

    バッハ博物館 15:13

    13:50にバッハ博物館に入館した。日本語のオーディオガイドが借りられたので詳しい説明がわかりやすくてよかった。ヘッドフォンでバッハの曲を聴ける箇所がいくつもあった。15:20に出たので1時間半も見たことになる。それだけ充実していた。

  • オルガン

    オルガン

  • バッハの肖像<br /><br />Johann Sebastian Bach 1685-1750

    バッハの肖像

    Johann Sebastian Bach 1685-1750

  • トーマス教会前に立つバッハ像 15:22

    トーマス教会前に立つバッハ像 15:22

  • 新市庁舎<br />新といっても新しい感じがしないのは竣工して100年以上たっているからだろう。<br /><br />https://www.travelbook.co.jp/spot/946271<br />ライプツィヒ新市庁舎は、1905年に竣工したライプツィヒ市の市庁舎です。新市庁舎という呼び名は、旧市庁舎と対になって呼ばれているもので、どちらもライプツィヒのシンボルマークです。<br /> 新市庁舎に見られるライオンのモチーフは、ヴェッティン家の黒獅子の紋章からきており、ライプツィヒの市章にもなっています。<br /> 市庁舎見学ツアーが開かれており、250段の階段を登った展望台から市内を一望できます。地下にはレストランもあり。見学料金は3ユーロ、ツアーは月~金の11時と14時の2回実施されます。路面電車のNeues Rathaus駅より徒歩2分。<br /><br />

    新市庁舎
    新といっても新しい感じがしないのは竣工して100年以上たっているからだろう。

    https://www.travelbook.co.jp/spot/946271
    ライプツィヒ新市庁舎は、1905年に竣工したライプツィヒ市の市庁舎です。新市庁舎という呼び名は、旧市庁舎と対になって呼ばれているもので、どちらもライプツィヒのシンボルマークです。
    新市庁舎に見られるライオンのモチーフは、ヴェッティン家の黒獅子の紋章からきており、ライプツィヒの市章にもなっています。
    市庁舎見学ツアーが開かれており、250段の階段を登った展望台から市内を一望できます。地下にはレストランもあり。見学料金は3ユーロ、ツアーは月~金の11時と14時の2回実施されます。路面電車のNeues Rathaus駅より徒歩2分。

  • カトリック司教座教会  15:53<br /><br /><旅行記抜粋><br />新市庁舎からゲヴァントハウスへ向かおうとしたら右手に緑の屋根の大きな建物が見えてきたのでインフォメーションでもらった地図を見たらカトリック司教座教会。

    カトリック司教座教会  15:53

    <旅行記抜粋>
    新市庁舎からゲヴァントハウスへ向かおうとしたら右手に緑の屋根の大きな建物が見えてきたのでインフォメーションでもらった地図を見たらカトリック司教座教会。

  • ゲヴァントハウス   16:16<br />250年以上の歴史を誇るライプツィヒゲヴァントハウス管弦楽団の本拠地<br /><br /><旅行記抜粋><br />ゲヴァントハウスの頑丈な扉を開けてロビーに入り、ほとんど人がいない内部の様子を撮影した。ほかにも見学する人はある程度いた。夜のコンサートの下見に来たのだが様子がつかめてよかった。(安心した)

    ゲヴァントハウス   16:16
    250年以上の歴史を誇るライプツィヒゲヴァントハウス管弦楽団の本拠地

    <旅行記抜粋>
    ゲヴァントハウスの頑丈な扉を開けてロビーに入り、ほとんど人がいない内部の様子を撮影した。ほかにも見学する人はある程度いた。夜のコンサートの下見に来たのだが様子がつかめてよかった。(安心した)

  • ライプツィヒの夕焼け  18:17

    ライプツィヒの夕焼け  18:17

  • 交通止めにされた駅前大通りを行進するデモ参加者<br /><br />この日夕方の駅前の通りは車の交通がまったく無く、人々がのんびり歩いているのが不思議だった。<br />あとでポリツァイ(警官)に聞いたところ、現在は市内全域で交通を止めているのだそうだ。<br /><br />夕食後に、駅前大通りを行進する一行が気になったので「この行列(デモ)の目的は何か」と参加者の男性と3人の仲間に尋ねたら、この(デモの)意味は「今日は世界大戦が始まった日であり、ドイツ政府に対して抗議するために市内全域で行っている」との説明だった。<br />※10月9日 - ドイツがフランス、ベルギー、オランダおよびルクセンブルクへの侵攻準備に入る(「黄色作戦」)。<br /><br />

    交通止めにされた駅前大通りを行進するデモ参加者

    この日夕方の駅前の通りは車の交通がまったく無く、人々がのんびり歩いているのが不思議だった。
    あとでポリツァイ(警官)に聞いたところ、現在は市内全域で交通を止めているのだそうだ。

    夕食後に、駅前大通りを行進する一行が気になったので「この行列(デモ)の目的は何か」と参加者の男性と3人の仲間に尋ねたら、この(デモの)意味は「今日は世界大戦が始まった日であり、ドイツ政府に対して抗議するために市内全域で行っている」との説明だった。
    ※10月9日 - ドイツがフランス、ベルギー、オランダおよびルクセンブルクへの侵攻準備に入る(「黄色作戦」)。

  • 10月11日(金)ライプツィヒ観光の日<br />パークホテルの朝食<br /><旅行記抜粋><br />朝食なしのプランのため、フロントで今日だけ朝食を追加してもらった。<br />朝食会場は1階のロビーカフェと地下の列車風のSTEAK TRAINレストランで、地下の広いところで食べた。料理は豊富であったが食べ過ぎないように控え目にした。<br />オレンジジュース、ミルクコーヒー、ハム3種類、スモークサーモン、トマト、チーズ、ヨーグルト、フルーツ<br />

    10月11日(金)ライプツィヒ観光の日
    パークホテルの朝食
    <旅行記抜粋>
    朝食なしのプランのため、フロントで今日だけ朝食を追加してもらった。
    朝食会場は1階のロビーカフェと地下の列車風のSTEAK TRAINレストランで、地下の広いところで食べた。料理は豊富であったが食べ過ぎないように控え目にした。
    オレンジジュース、ミルクコーヒー、ハム3種類、スモークサーモン、トマト、チーズ、ヨーグルト、フルーツ

  • ゲヴァントハウス管弦楽団<br />演奏終了後のパート毎のメンバー紹介<br /><br />20:04に演奏開始<br />ブラームスのヴァイオリンとチェロのための狂想曲作品102<br />第1楽章 アレグロ<br />第2楽章 アンダンテ<br />第3楽章 ヴィヴァーチェノントロッポ<br />35分の演奏が終わったあと、ソリスト二人が二回挨拶に戻ってから、指揮者なしで2人だけのアンコール曲の演奏があり、初めて経験したパターンだった。<br /><br />後半のシューベルト交響曲8番は未完成と勘違い(そのような呼び方が多い)していた55分の大作で聴き応えがあった。ステージ正面のほぼ中央の9列12番席であったのとホールの音響の良さで、今まで聴いたことのないほどの大音量で生演奏が体験できたのは、この旅行の最も大きな目標であったために、何よりの充実感を味わえた。<br />指揮者アンドリス・ネルソンス(40歳)の指揮も若さあふれるダイナミックで見応えがあった。<br />ブラームス 8:04~8:40  アンコール終了8:53<br />シューベルト 9:15から10:12 アンコール無し<br /><br />オーケストラ編成(2曲目 シューベルト)<br />第1ヴァイオリン20、第2ヴァイオリン16、ヴィオラ8、チェロ10、コントラバス8、オーボエ2、クラリネット2、フルート2、ファゴット2、ホルン2、トランペット2、トロンボーン3、ティンパニー1<br /><br /><br />

    ゲヴァントハウス管弦楽団
    演奏終了後のパート毎のメンバー紹介

    20:04に演奏開始
    ブラームスのヴァイオリンとチェロのための狂想曲作品102
    第1楽章 アレグロ
    第2楽章 アンダンテ
    第3楽章 ヴィヴァーチェノントロッポ
    35分の演奏が終わったあと、ソリスト二人が二回挨拶に戻ってから、指揮者なしで2人だけのアンコール曲の演奏があり、初めて経験したパターンだった。

    後半のシューベルト交響曲8番は未完成と勘違い(そのような呼び方が多い)していた55分の大作で聴き応えがあった。ステージ正面のほぼ中央の9列12番席であったのとホールの音響の良さで、今まで聴いたことのないほどの大音量で生演奏が体験できたのは、この旅行の最も大きな目標であったために、何よりの充実感を味わえた。
    指揮者アンドリス・ネルソンス(40歳)の指揮も若さあふれるダイナミックで見応えがあった。
    ブラームス 8:04~8:40  アンコール終了8:53
    シューベルト 9:15から10:12 アンコール無し

    オーケストラ編成(2曲目 シューベルト)
    第1ヴァイオリン20、第2ヴァイオリン16、ヴィオラ8、チェロ10、コントラバス8、オーボエ2、クラリネット2、フルート2、ファゴット2、ホルン2、トランペット2、トロンボーン3、ティンパニー1


  • 指揮者 アンドリス・ネルソンス Andris Nelsons(1978年11月18日ー)<br />演奏が終わったあとのメンバーを称える仕草<br />演奏終了後に何度も挨拶に舞台に出たソリスト達もハグを交わして成功を喜んでいる様子。最後の曲が終了後に挨拶に立った指揮者の写真は望遠にして何枚も撮った。<br /><br />アンドリス・ネルソンスのプロフィール<br />1978年11月18日生まれ、ラトビア・リガ出身の指揮者。音楽家の両親のもと、幼少期よりピアノ、トランペット、声楽を学び、数多くの賞を受賞。アレクサンドル・ティトフ、ネーメ・ヤルヴィ、ヨルマ・パヌラ、マリス・ヤンソンスより指揮を学ぶ。2003年よりラトビア国立歌劇場、2006年には北西ドイツ・フィルの首席指揮者に就任。2008年よりバーミンガム市響、2014年よりボストン響の音楽監督となる。また、ロイヤル・コンセルトヘボウ管をはじめ、ウィーン響、ロンドン響、ベルリン・フィルなど数多く客演。オペラでは「スペードの女王」「ラ・ボエーム」「トゥーランドット」などを指揮し、ラトビアの大物若手指揮者として名を馳せている。<br />https://tower.jp/artist/1049604/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B9<br /><br />アンドリス・ネルソンスは2020年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートの指揮者で、元日の夜テレビ(NHK Eテレ)で楽しみました。

    指揮者 アンドリス・ネルソンス Andris Nelsons(1978年11月18日ー)
    演奏が終わったあとのメンバーを称える仕草
    演奏終了後に何度も挨拶に舞台に出たソリスト達もハグを交わして成功を喜んでいる様子。最後の曲が終了後に挨拶に立った指揮者の写真は望遠にして何枚も撮った。

    アンドリス・ネルソンスのプロフィール
    1978年11月18日生まれ、ラトビア・リガ出身の指揮者。音楽家の両親のもと、幼少期よりピアノ、トランペット、声楽を学び、数多くの賞を受賞。アレクサンドル・ティトフ、ネーメ・ヤルヴィ、ヨルマ・パヌラ、マリス・ヤンソンスより指揮を学ぶ。2003年よりラトビア国立歌劇場、2006年には北西ドイツ・フィルの首席指揮者に就任。2008年よりバーミンガム市響、2014年よりボストン響の音楽監督となる。また、ロイヤル・コンセルトヘボウ管をはじめ、ウィーン響、ロンドン響、ベルリン・フィルなど数多く客演。オペラでは「スペードの女王」「ラ・ボエーム」「トゥーランドット」などを指揮し、ラトビアの大物若手指揮者として名を馳せている。
    https://tower.jp/artist/1049604/%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%8D%E3%83%AB%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%82%B9

    アンドリス・ネルソンスは2020年のウィーンフィルのニューイヤーコンサートの指揮者で、元日の夜テレビ(NHK Eテレ)で楽しみました。

  • ゲヴァントハウスの夜景 22:24<br /><br /><旅行記抜粋><br />ホールを出たのは10:22 ニコライ教会22:33 ホテルへ戻ったのは22:45<br />演奏の合間のドリンクは時間があわただしいので飲まなかったので、1階のバーへ行って赤ワインを注文した。<br />

    ゲヴァントハウスの夜景 22:24

    <旅行記抜粋>
    ホールを出たのは10:22 ニコライ教会22:33 ホテルへ戻ったのは22:45
    演奏の合間のドリンクは時間があわただしいので飲まなかったので、1階のバーへ行って赤ワインを注文した。

  • ライプツィヒ中央駅正面入り口   4:54<br /><br />10月11日(金)曇りのち雨 ライプツィヒからアムステルダムへの移動日<br />ライプツィヒ発5:10 IC2434  ハノーファー着8:23<br />ハノーファー発8:40 IC240  アムステルダム着13:00<br />料金 1等 59.9ユーロ(座席指定含む)<br /><br /><br />

    ライプツィヒ中央駅正面入り口   4:54

    10月11日(金)曇りのち雨 ライプツィヒからアムステルダムへの移動日
    ライプツィヒ発5:10 IC2434 ハノーファー着8:23
    ハノーファー発8:40 IC240  アムステルダム着13:00
    料金 1等 59.9ユーロ(座席指定含む)


  • ライプツィヒ発5:11のIC2434    5:04<br />5号車 161番席<br /><br />ハノーファーからアムステルダム  IC240  11号車 33番席

    ライプツィヒ発5:11のIC2434    5:04
    5号車 161番席

    ハノーファーからアムステルダム  IC240 11号車 33番席

  • 列車の現在地表示   7:54<br /><br />ドイツの鉄道網は戦争時に、どこかが破壊されても迂回ルートが確保できるように網目状に作られています。<br />余談ですが、<br />アメリカCIAが第二次大戦後に軍事用通信網を構築するときにこの手法を取り入れ、1990年代に民間に開放したのがインターネットです。<br />回線網が損傷してもルーターが最適なルートを選んで信号が送られるため、よほどのこと(国家による通信遮断など)がない限り通信が途絶えることはないそうです。<br />インターネットはノーベル賞10回以上に相当する発明であると、私は評価しています。<br />

    列車の現在地表示   7:54

    ドイツの鉄道網は戦争時に、どこかが破壊されても迂回ルートが確保できるように網目状に作られています。
    余談ですが、
    アメリカCIAが第二次大戦後に軍事用通信網を構築するときにこの手法を取り入れ、1990年代に民間に開放したのがインターネットです。
    回線網が損傷してもルーターが最適なルートを選んで信号が送られるため、よほどのこと(国家による通信遮断など)がない限り通信が途絶えることはないそうです。
    インターネットはノーベル賞10回以上に相当する発明であると、私は評価しています。

  • ハノーファー中央駅ホームのエレベーター  8:26

    ハノーファー中央駅ホームのエレベーター  8:26

  • ハノーファー中央駅コンコース  8:28

    ハノーファー中央駅コンコース  8:28

  • 牧草地の牛の群れ  11:54

    牧草地の牛の群れ  11:54

  • アムステルダム中央駅に着いたIC240   13:00<br /><br />ベネチアからアムステルダムまで2,100キロの列車の旅を無事に終えて安堵し他ところです。<br />1,000キロを超える長距離の列車の旅は今回が5回目ですが、2014年のエジンバラからイギリスを縦断し、フランスに渡って南仏まで行ってパリに戻る2,800キロあまりの旅が最長です。<br /><br />スコットランド・フランスの旅2014 18.終着のパリへ<br />https://4travel.jp/travelogue/11009213<br />今回の2800キロあまりの列車の旅の最後のパリに無事に着いた安堵感と友人に会えた安心感から涙ぐんでしまった。<br />

    アムステルダム中央駅に着いたIC240 13:00

    ベネチアからアムステルダムまで2,100キロの列車の旅を無事に終えて安堵し他ところです。
    1,000キロを超える長距離の列車の旅は今回が5回目ですが、2014年のエジンバラからイギリスを縦断し、フランスに渡って南仏まで行ってパリに戻る2,800キロあまりの旅が最長です。

    スコットランド・フランスの旅2014 18.終着のパリへ
    https://4travel.jp/travelogue/11009213
    今回の2800キロあまりの列車の旅の最後のパリに無事に着いた安堵感と友人に会えた安心感から涙ぐんでしまった。

  • ダム広場の少女 15:09<br /><br /><旅行記抜粋><br />ダム広場では巨大なシャボン玉を大量に作る芸をやっていたり、鳩に餌をやって手や頭に止まらせて楽しむように、袋に小粒の餌を盛ったおじさんがいた。黄色い服の女の子の髪に餌をまくと鳩がつついて食べる様子を何枚も撮った。

    ダム広場の少女 15:09

    <旅行記抜粋>
    ダム広場では巨大なシャボン玉を大量に作る芸をやっていたり、鳩に餌をやって手や頭に止まらせて楽しむように、袋に小粒の餌を盛ったおじさんがいた。黄色い服の女の子の髪に餌をまくと鳩がつついて食べる様子を何枚も撮った。

  • ダム広場の一輪車の曲乗り 15:21<br /><br /><旅行記抜粋><br />高さ4mぐらいの一輪車に乗ってナイフを受け取ったりジャグリングする芸人が、大きな人垣を作ってマイクでしゃべりながら観衆をあおる様子に拍手喝采

    ダム広場の一輪車の曲乗り 15:21

    <旅行記抜粋>
    高さ4mぐらいの一輪車に乗ってナイフを受け取ったりジャグリングする芸人が、大きな人垣を作ってマイクでしゃべりながら観衆をあおる様子に拍手喝采

  • 飾り窓の運河 15:40<br /><br /><旅行記抜粋><br />ダム広場から東へ向かい、小運河沿いにある飾り窓エリアへ行ってみた。SEXYとかEROSとかのピンクや赤のサインがちらほら見えたが、まだ女性の仕事の時間帯ではないので窓にはカーテンが下ろされたままだ。<br />見物人もほとんど見当たらない。

    飾り窓の運河 15:40

    <旅行記抜粋>
    ダム広場から東へ向かい、小運河沿いにある飾り窓エリアへ行ってみた。SEXYとかEROSとかのピンクや赤のサインがちらほら見えたが、まだ女性の仕事の時間帯ではないので窓にはカーテンが下ろされたままだ。
    見物人もほとんど見当たらない。

  • チーズ専門店AMSTERDAM CHEESE COMPANY  15:58<br />この日は試食だけで、翌日みやげに4個と(硬いチーズ用に)チーズスライサーを買った。<br />チーズは同じ種類でも熟成期間によって6ヶ月、14ヶ月、2年以上などがあり、それぞれ色と値段が異なる。

    チーズ専門店AMSTERDAM CHEESE COMPANY 15:58
    この日は試食だけで、翌日みやげに4個と(硬いチーズ用に)チーズスライサーを買った。
    チーズは同じ種類でも熟成期間によって6ヶ月、14ヶ月、2年以上などがあり、それぞれ色と値段が異なる。

  • 運河沿いの「飾り窓 DE WALLEN」  20:19<br /><br />客よりも見物人でにぎわっていました。

    運河沿いの「飾り窓 DE WALLEN」  20:19

    客よりも見物人でにぎわっていました。

  • 10月12日(土)雨のち曇り<br />アムステルダム観光の日<br /><br />朝食 8:29<br />食べ物(料理)はコンチネンタルBFで今までのホテルよりシンプルだ。<br />オレンジジュース、カップヨーグルト、ハム、チーズ、トーストは自分で2度焼きして色をつけた。ヘーゼルナッツのペースト、いちごジャム、コーヒーは1人用ポット(2杯分)出してくれた。<br />

    10月12日(土)雨のち曇り
    アムステルダム観光の日

    朝食 8:29
    食べ物(料理)はコンチネンタルBFで今までのホテルよりシンプルだ。
    オレンジジュース、カップヨーグルト、ハム、チーズ、トーストは自分で2度焼きして色をつけた。ヘーゼルナッツのペースト、いちごジャム、コーヒーは1人用ポット(2杯分)出してくれた。

  • ゴッホ美術館 <br /><br /><旅行記抜粋><br />9時半にトラム12番でゴッホ美術館へ向かい、トラムの停留所には9:50着。<br />美術館入り口はオープンしていなかったが10時前には開いた。一番乗りではなかったが20人目ぐらいかな。eチケットのバーコードを読み取って入館した。<br /><br />本館 <br />1階 主要な作品<br />2階 ゴッホに影響された画家の作品<br />3階 デッサン<br />4階 危機を乗り越えて<br />特別舘  ミレーの特別展  落穂拾い、種まく人<br /><br />10時から12時で一休みするため早めにカフェに行った。<br />ソーセージパイ、トマトスープ、水<br />午後は1時半ごろから本館3階の展示を簡単に見て、特別間のミレーの作品などを見た。<br />3時間以上かけてゆっくり、じっくり見た。<br /><br />日本語のオーディオガイドの説明がとても詳しく、見慣れた絵でも初めて知った知見が豊富でとても役に立った。<br />たとえば「落穂拾い」は最下層の人々の特権で許可されたものだが、監視人が馬上から見張っている姿が小さく描かれている。<br />

    ゴッホ美術館 

    <旅行記抜粋>
    9時半にトラム12番でゴッホ美術館へ向かい、トラムの停留所には9:50着。
    美術館入り口はオープンしていなかったが10時前には開いた。一番乗りではなかったが20人目ぐらいかな。eチケットのバーコードを読み取って入館した。

    本館 
    1階 主要な作品
    2階 ゴッホに影響された画家の作品
    3階 デッサン
    4階 危機を乗り越えて
    特別舘  ミレーの特別展  落穂拾い、種まく人

    10時から12時で一休みするため早めにカフェに行った。
    ソーセージパイ、トマトスープ、水
    午後は1時半ごろから本館3階の展示を簡単に見て、特別間のミレーの作品などを見た。
    3時間以上かけてゆっくり、じっくり見た。

    日本語のオーディオガイドの説明がとても詳しく、見慣れた絵でも初めて知った知見が豊富でとても役に立った。
    たとえば「落穂拾い」は最下層の人々の特権で許可されたものだが、監視人が馬上から見張っている姿が小さく描かれている。

  • ゴッホ美術館の記念写真コーナー  12:21<br /><br />館内は撮影禁止であるがここだけは記念撮影ができる。

    ゴッホ美術館の記念写真コーナー  12:21

    館内は撮影禁止であるがここだけは記念撮影ができる。

  • 国立美術館 14:18<br /><br />ゴッホ美術館を見終えてから歩いてアムステルダム国立美術館の外観だけ見た。<br /><br />レンブラントの大作「夜警」が展示されているが、以前見たことがあるので今回はパスした。

    国立美術館 14:18

    ゴッホ美術館を見終えてから歩いてアムステルダム国立美術館の外観だけ見た。

    レンブラントの大作「夜警」が展示されているが、以前見たことがあるので今回はパスした。

  • マグナ・プラザ MAGNA PLAZA  15:03<br /><br />19世紀の郵便局を改修してできたショッピングモール

    マグナ・プラザ MAGNA PLAZA 15:03

    19世紀の郵便局を改修してできたショッピングモール

  • マグナ・プラザの内部  15:15

    マグナ・プラザの内部  15:15

  • リー・フィールズLee Fieldsのライブ 20:57<br /><br />8時半になってホールの照明が消されステージで演奏が始まった。メンバーはボーカル(Lee Fields)、ギター2人、ドラムス、キーボード、サックス、トランペットの編成。<br /><br />Nick Howardのライブのeチケットを買っていたが、ホールを間違えてリー・フィールズのライブを聴いてしまった。<br />大迫力の黒人ボーカルのライブは初めての経験で十分楽しめたのでよかった。

    リー・フィールズLee Fieldsのライブ 20:57

    8時半になってホールの照明が消されステージで演奏が始まった。メンバーはボーカル(Lee Fields)、ギター2人、ドラムス、キーボード、サックス、トランペットの編成。

    Nick Howardのライブのeチケットを買っていたが、ホールを間違えてリー・フィールズのライブを聴いてしまった。
    大迫力の黒人ボーカルのライブは初めての経験で十分楽しめたのでよかった。

  • 10月13日(日)9:56  帰国の日<br /><br />アムステルダム中央駅<br />おそらく見納めになると思い、何枚も撮ってしまった。

    10月13日(日)9:56  帰国の日

    アムステルダム中央駅
    おそらく見納めになると思い、何枚も撮ってしまった。

  • スキポール空港のチョコレート売り場 12:56

    スキポール空港のチョコレート売り場 12:56

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この旅行記へのコメント (7)

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  • Yu Gさん 2024/09/01 16:15:40
    旅先について
    初めまして。
    ウィーン、ミュンヘンに行く予定で途中プラハかベネチア経由しようと考えています。行かれてみてどちらがおすすめでしょうか?イタリアはまだ行ったことがなく、メジャーなベネチアと情報少ないプラハで悩んでます

    yamada423

    yamada423さん からの返信 2024/09/01 16:39:04
    RE: 旅先について
    > 初めまして。
    > ウィーン、ミュンヘンに行く予定で途中プラハかベネチア経由しようと考えています。行かれてみてどちらがおすすめでしょうか?イタリアはまだ行ったことがなく、メジャーなベネチアと情報少ないプラハで悩んでます

    こんにちは
    ご自分の特性(年齢、性別、旅行経験などのプロフィル)を非公開のまま質問されても返答できません。好みはそれぞれなので自分で体験してみて、結果的にどこがよかったかです。
    関連旅行記に両都市が記載されているので自分で判断してください。

    ウィーンからミュンヘンまでの途中にはベネチアもプラハも存在しません。先の質問にザルツブルグかインスブルックを推奨しましたが返答無しでした。
    「東京から大阪に行く途中に札幌と福岡のどちらを経由するのがよいか」みたいな質問です。
    パッケージツアーを買ったほうがよいでしょう。
    yamada423
  • シマリスさん 2020/02/02 16:42:30
    先ほどは失礼しました。
    yamada423さん

    こんにちは。
    誤って途中で送信してしまいました。
    連投で失礼します。
    ヨーロッパ鉄道のひとり旅を計画しているのでとても参考になりました。
    特にアムステルダムはプランに悩んでいたので興味深く拝見しました。
    移動が多いと最後まで無事辿り着けるか不安に駆られてしまい、中々プランを練るのは難しいです。
    yamada423さんの旅行記はいつも詳しく記されているのでまた時々参考がてら読ませて頂きます!

    シマリス

    yamada423

    yamada423さん からの返信 2020/02/02 17:45:45
    RE: 鉄道の旅 準備編
    シマリスさん こんにちは

    ヨーロッパ鉄道の旅をご覧いただきありがとうございます。

    > ヨーロッパ鉄道のひとり旅を計画しているのでとても参考になりました。
    それでしたらこの旅行記よりも準備編のほうが役に立つと思いますので紹介します。

    2019ヨーロッパ鉄道の旅15日間 準備編およびハイライト
    https://4travel.jp/travelogue/11538558

    重複する部分も多いですが列車やホテル、コンサートなどのチケットや予約確認書の写真(コピー)を載せています。

    アムステルダムはホテルが高いですが、それだけ観光客が多く、活気にあふれて魅力的な都市であることを実感しました。

    よい旅の計画ができますように、必要であればサポートいたします。

      yamada423
  • シマリスさん 2020/02/02 16:28:47
    興味深く読ませて頂きました。
    yamada423さん
  • ikuさん 2020/02/02 16:10:09
    ヨーロッパ鉄道の旅2019拝読
    懐かしく読ませて頂きました。在職中、ウイーン、メキシコ、などの国際学会に参加。定年後、西欧、北欧に女房を連れて。地球の歩き方、Thomas Cook を頼りに。netでホテル、歌劇場、クルーズ予約を。記録が完璧なのには、敬服しました。アムス(2005),ヴエネチア(2006),ドレスデン(2007),インスブルック(2013),毎年恒例の旅行も、79歳のパリで打ち止め。健脚なうちに、精々楽しんでください。

    yamada423

    yamada423さん からの返信 2020/02/02 17:18:11
    RE:旅行記コメント御礼
    ikuさん こんにちは

    ヨーロッパ鉄道の旅をご覧いただきありがとうございます。
    旅行の企画段階から詳細なノートをつけて、旅行記は記録としての正確さを期しています。

    この規模の一人旅を企画、手配、実施、旅行記編集まで自前でできることが健康のバロメーターであると自覚し、できるだけ続けられるように健康管理に気を配っています。
    都市ごとの旅行記を引き続き執筆しますのでよかったらご覧ください。

    暖冬とはいえ、寒さは続きますのでiku様におかれましてもどうぞご自愛ください。

    在職中は自動車のエンジニアとして欧米主要国はほとんど出張で経験したため、職務で身に着けた実用的な英(仏)語は後期高齢者の個人旅行に役立っています。
    自己紹介記事(2010年)
    http://www7b.biglobe.ne.jp/~yamada423/aisatsu3.html

    yamada423

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