2019/09/30 - 2019/10/14
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yamada423さん
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ヴェネチア サンマルコの大運河の夕景色 2019.10.1 19:11
(表紙用に明るさを元画像+0.5補正)
横長画像はクリックで2倍に拡大し、→キー等でスライドショーができます。
2020年2月1日に公開した「ヨーロッパ鉄道の旅2019ハイライト」
https://4travel.jp/travelogue/11592184
に続き、1日ごと又は都市ごとの旅行記を始めました。今回は第2回です。
定期的にではなく、およそ毎月2回程度になる見通しです。
写真と説明文はハイライトと重複する内容が少なからずあります。
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
ベネチア・インスブルック・ウィーン・プラハ・ドレスデン・ライプツィヒ・アムステルダム 15日間2,100キロ鉄道の旅
■はじめに
古希を過ぎ、2013年の5月のフランス・グループ旅行と2014年4月のフランスの友人達の50年ぶりの再来日を機会に、年に1回の海外旅行がしばらく1.5年の間隔になったが、地域活動など諸般の事情が改善し、日ごろのトレーニングのおかげで体力・精神力ともにかつてなく充実しているので元のペースに戻すことにした。
私の一人旅は旅先で出会った人々との触れ合いを楽しみにし、人物が溶け込んだ風景の撮影が目的の大半を占めるため、現地の移動はLCCを使わずに列車を選んだ。
■旅行日程
2019年9月30日(月)-10月14日(月)13泊15日
往路 9月30日(月)成田発10:35 AF275 パリCDG着16:10 B777-300
CDG発18:00 AF1526 ベネチア着19:35 A318
復路 10月13日(日)
アムステルダム発14:40 KL861 B777-300
成田着14日(月)8:40
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
都市ごとの旅行記 第2回 ベネチア 午後から翌朝まで
ベネチアの主な観光スポット
サンタルチア駅、サンマルコ広場、リアルト橋、アカデミア橋、大運河など。
10月1日(月)
この日は9時ごろから晴れてきて、一日中暑いほどの陽気で、パーカーは午前中に脱いだ。
リアルトから1時間ほどかけてサンタルチア駅まで歩き、駅でベネチアからインスブルックまでの列車のeチケットをプリントしてもらうためいくつかの窓口を駅員に教えてもらい、10分程度並んだがスムーズに2枚印刷してもらった。(ヴェロナ乗り換えのため2枚)
駅からサンマルコ広場へ戻る(再度行く)途中リアルトで下り、リアルト橋が望めるレストランで昼食を摂った。
となりの席の高校生(男2、女3のグループ)に声をかけ、どこから来たのか尋ねたところマケドニアから来たそうで、ブログ写真ハガキを5人に選んでもらい渡したらとても喜んでくれた。
ランチのあとに真っ赤な服のモデルの撮影をしていたので便乗して撮った。鮮やかでフェラーリのイメージだった。
楽しそうな中年の夫婦にも声をかけて撮らせてもらった。
再びサンマルコ広場へ行き、サンマルコ寺院、鐘楼、周辺の店をめぐったり、ベネチアングラスのピアスなどをいくつか買った。
天気がよかったので広場はにぎわっていた。
3時半過ぎにホテルへ戻り、熱いシャワーを使って6時まで昼寝した。夜の行動のための休憩はとても大切であることは経験でわかっている。
6時半ごろ、アカデミア橋からの夕暮れのひと時を撮り、再びサンマルコへ移動した。
朝のアカデミア橋からの日のでは撮れなかったが、日没(18:53)後の光のうつりかわりの様子や、船上からの水面に映る光の帯の様子はすばらしかった。(表紙写真)
サンマルコ広場は(この日3回目)日没後で灯がともり、とてもよい雰囲気だった。
広場の周辺の回廊や周辺の狭い通り(路地)のショーウィンドーを眺めたりして、これが最後となるかもしれないベネチアの夜の街歩きを楽しんだ。
しばらくしてからサンマルコ寺院の左の通りに面した、以前入ったことがあるレストランで、他の客が食べている料理の名前をウェイターに教えてもらい「シーフードスパゲティー」と白ワインを注文した。
他の客のとは少し違う感じがしたが、まずまずの味でOK.。
夕食後はサンマルコ広場のレストランのステージでの演奏をしばらく楽しんで、9時ごろにサンマルコを出て1番船でアカデミアへ戻った。
広場のステージの周辺には多くの人が集まり、時折手拍子をたたいてみなが楽しんだ。
サンヴィダル教会のコンサートは30ユーロもするので今回は聴かなかった。
歩数計 15,268歩
10月2日(水)晴れ
深夜12:40ごろに最初の目覚め、2度目は2時ごろで、しばらくテレビ26チャンネルを見ていた。Cielo”The Boy of Sex” 時々アダルトな画面が挿入される不思議なテレビ。
4時15分ごろに起きたときは星が見えたので、もしかしたらアカデミア橋の上から夜明けの景色が見られるかもしれないと思った。
列車の出発時刻7:20から、ホテルの朝食は間に合わないのでカップラーメンを食べた。
日清チキンラーメンビッグ。やわらかくて歯に優しい味で美味しかった。
ベネチアでお土産をいろいろ買ったので、スーツケースのエクステンションを広げてようやく納まった。
出発が早いので前夜のうちにチェックアウトを済ませ手書きのレシートをもらった。
2泊300+city tax4=304ユーロ
フロントはキーをカウンターに置けばよいといわれたので、後でレシートをメール又は郵送してくれるようメモ書きしておいた。
Please send the receipt by e-mail or post mail.
住所およびメールアドレス(ここでは省略)
楽しかったベネチアの2泊 実質1日。
ありがとう ベネチア
6時ちょうどにホテルを出てアカデミア橋へ向かった。まだうす暗く、東の空に日の出の兆候はまったく見られない。
6:15ぐらいになってサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会の姿が見えるようになり、当初考えた6:23発のヴァポレットを6:37の船にすれば写真が撮れそうなので待つことにした。
前回のような赤みを帯びた空ではないが。何とか夜明けらしい写真が撮れたので6:30に切り上げた。
サンマルコの方からヴァポレットが近づいてきたので、急いで乗り場へ向かった。
重いスーツケースを(予備に持参した)バッグのストラップ(肩ベルト)を肩に斜めに掛けて担いだので、けっこう楽に橋を渡れた。
アカデミア橋からフェロヴィア(駅前)までは12、3区間(実際は11)ありそうなので気になったが、3駅10分のペースで進み、7:10には駅前に着いた。
下船直前に二人組みの検札が来てカードリーダーで48時間券をチェック、OK.
無賃で乗った4人組がつかまった。
船は駅前にAからFまである乗り場の、もっともローマ広場寄りのFに着いたので駅まで70mほど歩いた。
撮影
EOS80D EF-S18/135
PowerShot SX610HS
参考資料
実業之日本社 わがまま歩き13 イタリア
関連旅行記
2019ヨーロッパ鉄道の旅15日間 準備編
https://4travel.jp/travelogue/11538558
ヨーロッパ鉄道の旅2019ハイライト
https://4travel.jp/travelogue/11592184
◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆
2月27日
昨日から地元所沢市の情報サイト「ところざわほっとメール」で、新型コロナウィルス感染予防策として市の施設を利用する活動の中止、延期の知らせが相次いでおり、その数は数十届いています。
週2日通っている公営のスポーチジムも当面休館のため休みます。
国の方針に沿った対応策なのでやむを得ないと思っています。
この4トラベルのブログは医学的なウィルス感染の心配がないので安心して続けるつもりでいます。
投稿2020.2.26
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2019.10.1 11:09
コッレール館前の運河に係留されたゴンドラ
間近で見ると立派な作りです。
ゴンドラは長くて幅が狭く(長さ11.5m、幅1.4m)、船体が非対称(左側に乗るゴンドリエーレとバランスが取れるように左舷の方が右舷より25cm程度長い)で、縦に湾曲(ロッカー)して水との接触面を最小にとどめているため、一つのオールだけで多くの推進力を得ることができる。 Wikipedia -
船の前面にある鉄製の装飾は「フェッロ・ディ・プルーア」(ferro di prua)と呼ばれる。 「舳先の鉄」という意味で、ヴェネツィア語ではフェーロ・ダ・プローヴァ (fero da próva) やドルフィン (dolfin) と呼ばれる。フェッロは事故の衝撃から船首を守るとともに、装飾の役割や、船尾近くに立つゴンドリエーレとバランスを取るおもりの役目をも果たす。 Wikipedia
-
小運河に架かる橋は簡素ですが生活には欠かせないものでしょう。11:10
横長画像はクリックで2倍に拡大し、→キー等でスライドショーができます。 -
小さい広場にも井戸があり、昔は井戸端談義などで賑わった?
私は街歩きの写真にはできるだけ人物を入れて撮ることにしています。 -
ベネチアングラスの装飾品の店 11:20
-
果物屋(とは言え、八百屋も同じ店) 11:28
ぶどう、洋梨、栗、オレンジ、スモモ、キュウイ、パプリカ(野菜)、など。 -
八百屋(と言っても、果物屋と同じ店)
トマト、ズッキーニ、花ズッキーニ、ナス、獅子唐、カリフラワー(白、緑、黄色、オレンジ色)、レタス、インゲン、ブロッコリー、キャベツ、白菜、ポルチーニなどきのこ類、ジャガイモ、芽キャベツ、ネギなど種類はとても豊富です。
にんじんは見えないです。 -
グリエ橋が見えてきたので駅までは300mほどです。
-
にぎやかな通りですが、ローマではないのでスリや引ったくりの不安は感じません。
11:37 -
グーリエ橋 Ponte delle Guglie
-
サンタルチア駅前のスカルツィ橋 Ponte degli Scalzi 11:39
大運河にかかる4つの橋の一つ -
サンタルチア駅前の船着場Ferrovia 11:40
-
カモメの幼鳥
-
サンタルチア駅 Stazione santa Lucia 11:42
-
サンタルチア駅のチケットカウンター 11:48
整理券の番号と対応するカウンター番号が表示されています。
ベネチアからヴェローナまでのFrecciarossa9708とヴェローナからインスブルックまでのEC88の2枚のチケットのうち、前者はQRコード付eチケット(Electronic Ticket)でしたが、後者は発券が必要な”Pick up procedure:Self service"だったのでここで交換しました。
イタリア国鉄Trenitaliaに会員登録すれば2枚ともe-チケットが送られてきますが、今回は登録せずに購入したため後者はバウチャーをチケットに交換しました。
リアルトから1時間ほどかけてサンタルチア駅まで歩き、駅でベネチアからインスブルックまでの列車のeチケットをプリントしてもらうためいくつかの窓口を駅員に教えてもらい、10分程度並んだがスムーズに2枚印刷してもらった。(ヴェロナ乗り換えのため2枚)
チケット売り場は奥に移動し、カウンター式になっていました。
2011年の窓口
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/23/86/15/src_23861568.jpg?1322987880
https://4travel.jp/travelogue/10623426 -
前回2011年に訪れた時とは駅構内の様子が大きく変わり、たくさんの店ができました。
-
(旧イタリア国鉄)トレニタリアTrenitaliaのチケットオフィス 11:56
トレニタリアは立派なホームページ(http://www.trenitalia.com/)を持っていて、ウェブ上で事前にチケットを購入できます。 -
TRENITALIAの電気機関車 11:57
-
イタロ 11:58
民間のNTV社が運営する高速鉄道.italo
ベネチアーローマ間は1日20列車あるようです。
VENEZIA-ROMA 20 TRENI AL GIORNO -
トレニタリア(旧イタリア国鉄)の高速列車FRECCIAROSSAフレッチャロッサ
11:58
次の日にはヴェロナまでフレッチャロッサ9708に乗りました。
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/64/66/96/src_64669644.jpg?1580520287
7:20-8:30 2等 14.9ユーロ -
サンタルチア駅のコンコース
右側にホームが並んでいます。 -
屋根付の屋外カフェ
-
大運河をはさんで駅の向かいのサン・シメオーネ・ピッコロ教会
12:10 -
駅前広場で客待ちするポーター 12:11
駅とローマ広場の間に架かるカラトラーヴァ橋は全長約60mの両側半分ほどが階段で重いスーツケースの運搬は楽ではありません。
以前はさほど目に付きませんでしたが、現在はポーターがたくさんいます。
ヴェネチア市当局が階段の一部をスロープにしなかった理由が推測できます。 -
カラトラーヴァ橋の中央部(アーチのてっぺん付近)はなだらかで段はありません。
-
公認ポーターサービス
PORTER SERVICE AUTHORIZED -
ローマ広場のバスのチケット売り場 12:22
空港までのシャトルバスは8ユーロでした。 -
優美なデザインのカラトラーヴァ橋 P. te Calatrava
スペインの建築家サンティアゴ・カラトラバの設計により2008年完成 -
ヴァポレットで再びリアルトへ向かいます。12:27
-
サンタルチア駅前の船乗り場付近ですが、さまざまな船が行き交っています。
先に見えるのはスカルツィ橋 12:28 -
スカルツィ橋 Ponte degli Scalzi 12:30
大運河に架かる4つの橋の一つで、スカルツィ教会のすぐ前です。
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/23/86/15/src_23861574.jpg?1322987880 -
Polizia Penitenziaria (連邦警察)の警備艇
-
CASINO DI VENEZIA (ヴェネチアのカジノ) 12:33
大運河沿いには昔商館(商社本社)だった立派な建物がたくさん残っており、ヴァポレットに乗って見学できます。建築に関心のある方にはお奨めします。
前回も見学記をまとめました。
ヴェネチア 大運河沿いの名建築とサン・マルコの夜景2011
https://4travel.jp/travelogue/10623893 -
リアルトの優美な建物郡
-
リアルトの果物屋 12:44
種類はとても多く、1Kg,500gなどの単位での量り売りと、1個2.5ユーロで5個10ユーロのものもあります。 -
シチリア産のドライトマト POMODORO SICILIA
Pomodori Secchi (ドライトマト)
300g入り3袋9ユーロを買いました。
肉の煮込み料理やパエリアなどに使いました。
調理前に1時間ほどお湯につけて戻し、塩抜きもします。 -
ゴンドラの乗り降りはけっこう気を使うようです。12:50
-
リアルト橋には商店が2列並んでおり、中央はこのような通路になっています。
-
リアルト橋の両側の欄干 12:58
-
リアルトのレストランで隣の席の女子高生と同じものを選んだのがこのラザニアです。13:16
とてもおいしかったですが少々大きすぎました。
ラザニアとビールとパンで21ユーロは超人気スポット価格ですが大満足です。
席料coperto 2.50
ラザニアlasagne 11.00
ビールbirra 0.4l 7.00 -
隣の席の5人組はマケドニアから来たのだそうです。13:34
マケドニアがギリシャの北にあることは知っていました。
アレキサンダー大王の国としても覚えています。
<旅行記抜粋>
となりの席の高校生(男2、女3のグループ)に声をかけどこから来たのか尋ねたところマケドニアから来たそうで、ブログ写真ハガキを5人に選んでもらい渡したらとても喜んでくれた。 -
上の写真の店
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リアルト橋での記念写真 13:46
-
モデルの撮影に便乗しました。 13:47
イタリアンレッドが似合います。 -
仲良しカップルを撮りました。
この旅行のサブテーマ「人々の笑顔」のワンショットです。
メインテーマは「音楽と美術を堪能するシニアの一人旅」 -
リアルトの歴史的建物
Antica Locanda Sturionは歴史的建造物(エレベーターなし)の3階に位置し、リアルト橋までわずか100m、サンマルコ広場まで徒歩10分です。
https://www.booking.com/hotel/it/antica-locanda-sturion-residenza-d-epoca.ja.html -
サン・トマの船乗り場 14:00
-
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会 14:00
滞在中に何度も撮影した教会です。 -
Dogana da mar(海の税関)
かつての税関や荷揚げ倉庫だった建物が現在は現代アートが並ぶ美術館として公開されています。
現代アートの評価・解釈は十人十色だと思うので、 建物の外観について言及するならば、 屋根についている金色の球体を支えているのはアトラス
球体の上にいるのは運命の女神(ベルナルド・ファルコーネ作)だと言われています。
女神は風見鶏の役割も果たし、一連の作はまるでヴェネチア共和国が富と世界の覇権を得た往時を知らしめているように見えました。
出典:https://4travel.jp/overseas/area/europe/italy/venezia/kankospot/10335792/tips/12461660/ -
チケットなしで乗船した中国人に問いただす検札乗務員
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サンマルコの高級ホテル MONACO GRAND CANAL 14:06
-
サンマルコのゴンドラ乗り場 14:17
-
サンマルコのブランドショップ街 ヴァッラレッソ通りとサン・モイゼ通りの角にあるDIOR
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サンマルコの回廊の補修作業現場 14:24
作業方法にお国柄はなさそうです。 -
オルセオロ運河 Rio Orseolo
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ベネチアのシンボルである羽の生えたライオンがいる時計塔
-
鳩に餌を与えて自撮りを楽しんでいます。14:44
-
サンマルコ広場 14:47
広場にはハトの大群がいることはわかっているので機内食や朝食のパンを残して持ち歩くことにしています。 -
サンマルコ寺院 Basilica di San Marco 14:50
正面のファサード上部(破風)にはベネチアのシンボルである羽の生えたライオン -
サンマルコ広場のカフェ 14:53
-
サンマルコのベネチアングラスの店 15:12
-
サンマルコ広場と鐘楼 15:15
午後に日が当たる(順光)のを計算してここに来ています。
前回は鐘楼にエレベーターで上りましたが、今回は外観だけです。
鐘楼から見下ろすドッカーレ宮殿越しにカステッロ地区
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/23/80/65/src_23806559.jpg?1414893992
写真掲載旅行記https://4travel.jp/travelogue/10622201 -
これから一旦アカデミアのホテルへ戻り、昼寝をしてから夕方の撮影に備えます。15:30
ホテルが高くても本島の便利なところを選ぶのはホテルでの休憩を前提にしているからです。 -
サンマルコの大運河のゴンドラ 15:31
サンマルコからアカデミアへ戻るヴァポレットから撮影
EOS80D
P-mode
f/10
1/640sec
ISO-200
焦点距離135mm
測光モード パターン(評価測光)
ホワイトバランス 太陽光 -
サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会 15:31
-
ジリオGiglio
-
アカデミアの船着場に入るところです。15:34
乗務員がロープを手にして係留体制に入っています。 -
白い建物が宿泊したフォレステリア レビForesteria Levi 15:36
-
アカデミア橋
木部が更新されてきれいになったアカデミア橋
この橋は基本骨格は鉄骨でアーチ部や踏面、欄干などは木造です。
2011年にここで撮った早朝の景色は一生忘れられないもので、今回も鉄道の旅の起点となりました。
https://cdn.4travel.jp/img/thumbnails/imk/travelogue_album/10/61/98/650x_10619810.jpg?updated_at=1575982852
https://4travel.jp/travelogue/10619810 -
アカデミア橋の上からのサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
15:38 -
ホテルのシングルルーム 12m2 15:45
-
シャワーはありますが、このホテルにはバスタブ付の部屋はありません。
-
ホテルへ戻って2時間あまり昼寝してから夕方の景色を撮りに出かけました。
18:44
アカデミア橋の上は格好の撮影スポットです。
大運河に架かる4つの橋のうち、ここが最も景色がよく、通行量も多くないのでのんびりと見られます。 -
何回撮ったか数え切れないほどのサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
18:52
この日の日没時刻は18:53で、これから20分ほどの間に空の明るさは急激に減少します。
この時間帯をあらかじめ調べた上で光の変化を捉えて撮影する(できる)ことは、風景写真愛好家にとって何よりの楽しみです。 -
橋の上から見下ろしたゴンドラ 18:56
適度に手振れしてモザイク効果代わりになっていました。
風景を撮影のためISO-400に設定したためスローシャッター(1/6ssec)になっていました。
EOS80D
P-mode
f/5.6
1/6sec
ISO-400
補正ー0.3step
焦点距離76mm -
アカデミア橋 19:02
撮影時刻だけ表示します。 -
夕暮れ時のサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会 19:04
-
この時間帯の光(明るさ)の変化の速さはとても早く、これから船で
サンマルコに向かって水上からの景色を撮ります。 19:05 -
ここまではアカデミア橋の上からの撮影です。19:06
-
これはサンマルコに向かうヴァポレットからの撮影です。 19:07
-
水面に光の帯が揺れる光景は昼間は想像できません。19:09
-
薄闇の空の時間帯に入りました。19:09
-
よい雰囲気になってきました。 19:10
-
サンマルコの大運河の夕景色 19:11
この薄闇(うすやみ)と明かりの絶妙な融合の景色を撮るために、時刻を計算してアカデミアからヴァポレットに乗りました。
今回は「アカデミア橋の夜明けの大運河」は天気の関係で目指す写真は撮れませんでしたが、この写真が撮れて満足です。
EOS80D EF-S18/135
P-mode
f/4
1/30sec
ISO-1600
焦点距離 24mm
ホワイトバランス 太陽光
測光モード パターン(評価測光)
この光景を撮るために時間を見はからってヴァポレットに乗りました。 -
上の写真を少し明るく補正したものです。(表紙写真)
-
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会 19:12
-
ホテル MONACO GRAND CANAL 19:14
-
サン・ジョルジョ・マッジョーレ教会 19:15
-
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会 19:15
EOS80D
P-mode
f/4.5
1/20sec
ISO-3200
焦点距離 424mm
ホワイトバランス 太陽光
測光モード パターン(評価測光) -
サンマルコのゴンドラ乗り場 19:17
-
サンマルコのブランドショップ街 ヴァッラレッソ通りとサン・モイゼ通りの角にあるDIOR 19:19(14:22にもここに来ました)
-
ショーウィンドウは夜のほうが目立って綺麗です。19:21
ヴァッラレッソ通り。 -
ヴァッラレッソ通りのショーウィンドウ 19:21
-
シルエットモデルは計算して撮りました。 19:22
前の写真と比べると雰囲気がかなり変わります。 -
サンマルコの回廊 19:23
-
夜のサンマルコ広場 19:24
-
サンマルコ広場には夜になっても人通りは絶えません。
-
サンマルコ寺院と鐘楼
空の色は濃闇になってきました。 -
クアドリ QUADRI 19:27
ホームページ
https://www.travelbook.co.jp/topic/898
最初におすすめするヴェネチアの高級リストランテは「グラン カフェ リストランテ クアドリ (Gran Caffe Ristorante Quadri)」。ヴェネチア観光の中心となる、サン・マルコ広場に面したミシュラン1つ星リストランテ。
建物の1階は、18世紀創業の老舗カフェ「カフェ・クアドリ(Caffe' Quadri)」となっており、世界的にも有名なカフェとサン・マルコ広場を眺めながら食事できる店からの眺望も格別です。 -
今日は朝・昼・夜と3回ここを訪れましたが、おそらく再訪することはない気がして名残惜しく、何枚も撮りました。 19:28
-
サンマルコ広場は、私が知っている中で世界一素敵な広場です。19:30
この雰囲気を楽しめたことは一生の心の宝物です。 -
鐘突き時計塔 19:31
-
BAR AMERICANO
-
サンマルコ寺院の裏のリストランテFALCIANI
夕食のシーフードスパゲティ 19:49
私はグルマンではないので簡単な夕食も少なくありません。
牛肉は好きなので今回の旅行でウィーン、ドレスデン、アムステルダムの3回ステーキハウスへ行きました。それぞれの旅行記で紹介します。 -
店内の様子 20:12
-
リストランテFALCIANIのスタッフと一緒に。 20:31
-
外のテーブルもにぎわっています。 20:32
この季節は暑からず寒からずで、特に高齢者の旅行には最適です。 -
こんな無防備な姿態を晒してよいのでしょうか。 20:33
-
ベネチアガラスの工芸品 19:35
-
Caffe LAVENA 1750 20:35
-
ステージの演奏を楽しむ人々 20:37
私もこちら側で聴いていました。 -
Caffe LAVENA 1750のステージ 20:40
-
サンマルコ広場のレストラン 20:40
広場に集う人々には昼間のようなせわしさはなく、のんびりと雰囲気を味わっている風です。私も大好きな時間・空間・シチュエーションです。
この日は朝、昼、夕と3回サンマルコを訪れました。
それぞれの時間帯で雰囲気がおおきく異なるので3箇所を楽しんだような得した気分です。
名残惜しさを捨てきれず、「さようなら ベネチア、また来るね!」 -
いつまで聴いていてもきりがないので、これを最後にします。20:44
ありがとうございました。 -
サンマルコの船乗り場の表示 20:49
ローマ広場行きは4,16,27分後です。 -
ヴァポレットのチケット(カード)のタッチパネル 20:50
-
ヴァポレットの船内
-
サンマルコに別れを告げて・・・20:52
-
サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会にも別れを告げて。20:53
-
アカデミアへ戻ってきました。 21:00
-
アカデミア橋の上から、明日の朝、この構図の夜明けを撮影できるように祈りました。21:02
-
サンヴィダル運河のGIUSTINIAN橋を渡るとホテルに通じる路地(軒下通路)です。
21:04 -
SOTOPORTEGO=軒下通路
-
ホテルの部屋は3階(日本式では4階)までですがエレベーターがあります。21:06
325Kg 4名 -
電気式蚊取り器
水の都ベネチアでは必需品のようです。 -
10月2日(水)晴れ
アカデミア橋の上からの大運河の夜明け 6:25(日の出時刻7:09)
<旅行記抜粋>
6時ちょうどにホテルを出てアカデミア橋へ向かった。まだうす暗く、東の空に日の出の兆候はまったく見られない。
6:15ぐらいになってサンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会の姿が見えるようになり、当初考えた6:23発のヴァポレットを6:37の船にすれば写真が撮れそうなので待つことにした。
ベネチアからインスブルックへの移動日
ベネチア発7:20 Frecciarossa ヴェローナ着8:30 2等 14.9ユーロ
ヴェローナ発9:04 EC88 インスブルック着12:36 1等 39.9ユーロ
料金合計 54.8ユーロ(8/10購入) -
6:31
前回のような赤みを帯びた空ではないが。何とか夜明けらしい写真が撮れたのでここで切り上げました。
前回は運河沿いや建物を照らす照明が少なかったので空の赤みが感動的でした。
2011年10月18日
https://cdn.4travel.jp/img/tcs/t/pict/src/23/73/03/src_23730372.jpg?1330764569
https://4travel.jp/travelogue/10619810 -
アカデミアの船乗り場
mer 02/10/2019 (2019年10月2日水曜日)
6:34
#EnjoyRespectVenezia
ヴェネツィアはユネスコの世界遺産に登録された世界でも唯一無二の街で、大切に保護し、後世へと譲渡するべき素晴らしい価値のある文化遺産及び自然遺産の象徴です。
ヴェネツィアの並外れた美しさとその独自性を維持する為には、住民の日常生活と調和した支持でき得る観光事業が必要であり、芸術的環境や自然環境に悪影響を与えず、その他の社会・経済活動の発展を妨げないものでなければいけません。
#EnjoyRespectVeneziaは、開発のための持続可能な観光国際年を機に、ビジターを責任ある行動へ、そして環境、景観、芸術的な美しさ、そしてヴェネツィアとそこに住む住民のアイデンティティの尊重へと導くために振興された、ヴェネツィアの街キャンペーンです。
出典:https://www.comune.venezia.it/ja/content/enjoyrespectvenezia
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この旅行記へのコメント (2)
-
- カッツェさん 2020/04/11 22:15:50
- ヴェネチア、楽しませていただきました!
- yamada423さん、はじめまして。
この状況で、旅行にも行けませんので、せめて大好きなウィーンの旅行記を見たいと探していたら、yamada423さんのページにたどりつきました。
2019年9月のご旅行は、私の好きな場所ばかりでしたので、最初から拝見させていただくことにしました。詳細な説明と美しい景色、たくさんの人の笑顔の写真を見ていると、まるでヴェネチアを歩いている気分になりました。
今は仕事をしているので長い旅行はできませんが、いつかyamada423さんのように、楽しいシニア旅したいと思ってます。また、順次、拝見させていただきます。
カッツェ
- yamada423さん からの返信 2020/04/12 17:06:23
- RE: こんにちは
- カッツェさん はじめまして
旅行記をご覧いただきありがとうございます。
昨年の旅行記はまだ半ばですが、外出自粛の暇つぶしにはちょうどよい編集作業です。
ウィーンは4回目ですが、まだまだ行きたいところは残っています。
私の旅はいろいろな人との触れあいを求めた一人旅なので、笑顔の写真がお土産です。
今年は感染症流行のため旅行はパスせざるを得ないと思いますが、早く収まるといいですね。
お仕事はリスクを完全に避けられないと思いますが十分気をつけてください。
先日マスクを楽天で買いましたが(50枚2980円+送料800円)配達は20日以降のようです。
yamada423
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