2019/11/15 - 2019/11/20
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Dwind_999さん
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3年ぶりのタイとラオス。
バンコクを起点にタイ北部とラオス北部を巡ってみました。
この頃は寄る年波とやらで気合いも今一つ、観光はほどほどに単なる町歩きをテキトーに楽しんでいます。
<旅程>(11/15-12/22 38日間)
■バンコク(4泊)
■チェンマイ(6泊)
■メーサーイ(2泊)
■タチレク(1泊)
■チェンセーン(2泊)
■チェンコーン(3泊)
■ファイサーイ(1泊)
■ルアンナムター(2泊)
■ウドムサイ(2泊)
■ルアンパバーン(7泊)
■バンコク(4泊)
※レート換算:1B(バーツ)=3.6円
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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11月15日(金)、福岡空港18時15分発の中国東方航空MU5088便で上海浦東国際空港ターミナル1に19時20分着。所要2時間5分。乗り継ぎ約3時間。
スルーチェックインなので係員に聞きながらトランスファーエリアへ進み、セキュリティチェックを経てサテライト1(サテライト1とサテライト2があり2019年9月中旬から開始)のコンコースに出ました。
かなり広いサテライトコンコース、人が少ない分閑散とした印象を受けますが騒がしくなくて良い。 -
サテライト1にある[VIP LOUNGE 135B]に入りました。食べ物が少なくてがっかりですが、ビール飲みながら乗り継ぎの待機時間を過ごせるのはありがたい。
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11月16日午前2時前にバンコク・スワンナプーム国際空港に着陸。飛行機を降りて到着ロビーに出るまで1時間を要し、地下1階のエアポートレールリンク乗り場そばにある自動両替機で6万円を16,590バーツに両替。
エアポートレールリンク始発5時30分までの時間つぶしに空港のカフェに入り、コーヒーとアップルパイを注文。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
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エアポートレールリンクでPhaya Thai駅に移動し、ラビットカードを新規に500B分購入(100Bは発行手数料)してBTSに乗車。
BTS車内で「サターニートーパイ ナーナー Next Station Nana」などのアナウンスを耳にするとバンコクにやってきたことを実感します。パヤータイ駅 (BTS) 駅
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トンロー駅でBTSを降りて、すぐ近くにあるマンゴー販売専門の店「Mae Varee(メーワリー)」でカオニャオマムアン(150B=540円)を購入。
メーワリー スイーツ
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最初の2泊はバーンガジャオに宿を取っているので、BTSのBang Na駅で下車したあと恐ろしく飛ばすバイタク(30B)に乗ってバンナー埠頭に来ました。
渡し船に乗る前にお待ちかねのカオニャオマムアン。
ココナッツミルクのほのかな甘みとかすかに塩気のきいたカオニャオ(もち米)、そして甘くて柔らかなマンゴー。まことにシンプルな組み合わせのタイのスイーツですが、これは私のお気に入り。
手前にあるのはクリスピーイエロービーン(揚げた緑豆)で、カオニャオにふりかけて食べるそうです。バンナー埠頭 船系
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バンナー埠頭から渡し船(4B)に乗ってチャオプラヤー川を渡り対岸のバーンガジャオへ。バイクもたくさん乗り込んでいます。
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バーンガジャオは「バンコクの緑の肺」と呼ばれている、サムットプラカーン県の西北に位置する人工島。
日本で買ったプリペイドSIM(8日間3GBで450円のを4枚持参)をスマホにセットして、グーグルマップ(MAPS.MEも併用)を頼りに歩いて宿へ向かいます。
地図に示された経路にそって進むと、小さな水路や抜け道などが縦横に走る中を歩くことになる。そしてときどき放し飼いにされた犬に吠えたてられたりする。 -
途中、人に聞いたりしながら道路から少し入り込んだ所にある、樹々や植物に囲まれた普通の家のような宿にようやくたどり着きました。
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「Baan Khangsuan Bang Kobua」という全7室の個人経営の宿で朝食付き2泊で約1万円。8時過ぎに到着しましたが入室できてよかった。
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荷を解いたあとさっそく宿の無料の自転車を借りて島内をサイクリング。
細い抜け道に入り込んだりすると犬がたむろする所に出くわしたりして慌てて引き返すことも。 -
自転車がふらついたりすると路肩に落ちかねないような、林の中を縫う細い道を走っていく。
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バーンナムプン市場に来ました。
水路のそばで開かれる、土日限定開催のバーン・ナムプン水上マーケット。バンナムプン水上マーケット 市場
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飲食物の出店も多く、見て回るだけでも楽しい。
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いくつか買い食いしたけど、バナナと何かの餡を揚げたお菓子(25B=90円)は美味しかった。
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水上マーケットといっても水路に浮かんでいる船はあまり見られず、市場はかなり広範囲にわたっており道に迷うくらいに店が縦横に連なる。
自転車をどこに置いたかわからなくなりしばらく探し回りました。 -
抜け道を通っていく。
家屋の敷地内に精霊を祀る祠が建てられているのをよく目にします。 -
ローカルなスーパーで水などを調達して昼頃宿に戻り、宿の敷地のすぐそばにある水路に来ました。宿のオーナーがカヤック遊びの準備をしてくれます。
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岸辺に生い茂る植物が水路にかぶさり水面に映る。その輪の中を静かに進んでいく。
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誰もいない静かな水面をゆっくりと進む。
1時間ほどカヤック遊びを楽しみました。 -
通りで見かけた行商のお兄さん。これじゃバイクを運転するのも大変だな。
宿の近くには食べるところがぜんぜんなくて、スーパーで買ったお菓子とカップラーメンで簡単に夕食をすませました。 -
宿の朝食はカオマンガイとカオニャオマムアンでなかなかの美味しさ。
宿泊者は他に3組ほどで静かなもの。ちなみに2泊目の日曜日は私一人でした。 -
朝食後は部屋でのんびりして11時ごろ自転車に乗って出かけました。
車も少ない緑の中を気持ちよく走る。同じようにサイクリングを楽しむ欧米人のグループをけっこう見かけましたが、彼らはバンコク市内に宿を取って来ているのだろう。 -
スリナコン・クエンカーン公園に来ました。
サイクリングコースも設けられた大きな池のある公園で、日曜日ということもあって地元の人たちが多く訪れていました。
気持ちの良いそよ風を身に受けながら林の中のサイクリングコースを走りました。 -
道路からちょっと脇に入ると、地元民の通行の便宜のために作られたような道とも呼べないようなコンクリートの通路が延びる。
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バーンガジャオにもこんな道路があったのかと思うようなあんがい交通量の多い通りに出て、カフェでアイスコーヒーを飲みながら一休み。
「coffee blend with coconut」というココナッツの粒が入った70B(250円)のアイスコーヒーはおいしかった。 -
通りがかりにあったわりと大きなレストランに入り、ガパオライス(55B)で昼食。
このあと15時過ぎには部屋に戻り、またもや夕食はスーパーで調達したカップラーメン。 -
2日目の朝食もカオマンガイとカオニャオマムアン。
口の中でとろけるような甘いマンゴー、そしてカオニャオ。美味しいから大歓迎です。 -
喧噪のバンコクらしからぬバーンガジャオ滞在を終え、宿のオーナーに車で船着き場まで送ってもらい、船に乗ってバンナー埠頭へ戻ります。
渡し舟を降りると数台のバイクタクシーが待機しているので30B(108円)で、バックパックを背負ったままバイクの後ろにまたがりBTS・バンナー駅まで恐怖の疾走。年寄りにはスリルあり過ぎ。 -
MRTスクンビット駅でMRTのプリペイドカードを購入。
外国人でも65歳以上はシニアカード(elder card)を買うことができ、運賃が半額になるので助かります。初期発行料は最低180B(発行手数料30B,デポジット50B,チャージ分100B)から。スクンビット駅 駅
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MRT・フアランポーン駅で下車。カードでの運賃は14B(50円)でした。半額なので安い。
フアランポーンから歩いて宿へ向かう途中、ちょっと腹ごしらえ。激旨!タイ食堂で紹介されていたクワンシウキーという店で「カオパット・ラートナー(餡かけチャーハン)」という変わった組み合わせの料理を食べました。でもこれは期待外れに終わった。 -
チャイナタウンエリアのチャルーン・クルン通りそばにある「Talakkia Boutique Hotel」にチェックイン。デポジット200B支払い。
朝食付きのダブルルームで2泊9千円。最上階の5階の部屋に入りました。シンプルな狭い部屋ですがまずまず。タラッキア ブティック ホテル ホテル
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宿の近くをちょっと散策。
バンコクの古い風情を残すと言われる下町エリアのタラート・ノイ(Talad Noi)。大通りから一歩入ればそこには庶民の日常風景が広がる。
そしてこの界隈には廃品やガラクタの機械類部品が山積みされた一角がある。修理したりして再利用するのだろうか。 -
「シーモラコット」という店に入り、カオムーデーン(焼き豚ぶっかけ飯)とスープを美味しくいただきました。80B(290円)。
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チャルーン・クルン通りとヤオワラート通りが交わる辺りに来ると「ワットトライミット」が右向こうに見えてきました。
10数年前に見学したことがありますが、こんなに大きく立派になっていてびっくり。今回はなぜか入りそびれてしまいました。 -
「天華醫院」という病院を運営する財団の敷地にある廟。
中国から運ばれてきた観音像を祀っており、病気治癒にご利益があるとされ人気を集めているそうです。
赤い蝋燭の溶け具合が強烈。 -
タラート・ノイ界隈ではウォールアートがちらほら見られます。
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小雨が降ったりやんだりする中、通りすがりの小さなカフェの前でパイのようなお菓子を焼いていたので雨宿りがてらにコーヒータイムを取りました。
やたらに話しかけてくるおばちゃんがいて、日本人だと言うと別の男の子から私の写真撮影を催促されたりしました。こんな爺さんを撮ってもしょうがないだろうに。 -
16時前に宿に戻り、もう出かけるのが面倒になってコンビニで買ったあんぱんとコーラで夕食。あとはだらだらとスマホでドラマ視聴。
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11月19日(火)、朝7時前に部屋を出て目星をつけていた、6時から3時間だけの営業という、激旨!タイ食堂で知ったカオカームー(豚足乗せご飯)の店に行きましたが、閉まっているのかそれらしき店が見当たらない。
仕方ないのでタラート・ノイの方へ戻り、店先で目にした豚足に吸い寄せられ、スマホでカオカームーの写真を見せて注文しました。汁が多すぎだけど豚足は美味しかった。50B(180円)。 -
托鉢のお坊さんに捧げものを施して功徳を積む人たち。
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宿に戻って朝食をいただきます。
セットメニューでいくつかの種類から選ぶ。 -
午前中になんと3食目。
ガチョウの醤油煮込みで人気の店「URAI Han Palo」に来て一番小さいSプレートを注文。120Bでライスが10B。
まずまずの美味しさでしたが少し期待しすぎたかな。 -
チャオプラヤー川の対岸にある「LHONG1919」へ行くため、ラーチャウォン船着場から3.5B払って渡し船に乗ります。
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渡し船でチャオプラヤー川を渡り、スマホの地図を頼りに約1kmほど歩いて「LHONG1919」を目指します。
途中で見かけたガネーシャや長い髪の女神メー・トラニー像。 -
かつて中国との貿易港として栄えていたチャオプラヤー川沿いの古い船着き場をリノベーションしたショッピング観光スポット。
2階部分は閉まっているところも多くこれといった見どころはないが、やはり中国人団体観光客の姿が目立ちました。 -
「LHONG1919」出てターディンデーン市場を少しのぞいてそのまま西へ運河沿いを進んでいくと、白い仏塔が青空に映える「ワット・ピチャイヤートカーラーム寺院」が見えてきました。
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さらに進み、ワット・カンラヤーナミット(Wat Kanlayanamit)に来ました。
巨大な仏像が安置された9大王室寺院の一つだそうですが、この時は観光客はほどんど見かけなかった。ワット カンラヤーナミット 寺院・教会
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ワット・カンラヤーナミットそばの船着き場から渡し船(6B)に乗って対岸に戻り、「ViVi The Coffee Place」でビール小瓶(120B)とレインボーケーキ(135B)で一休み。
ビールとケーキ。
辛党の御仁からはお叱りを受けそうですが、私には至福のひと時。ヴィヴィ コーヒー プレイス カフェ
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レインボーケーキのあとに歩いてやってきたカオニャオマムアンの有名店「ゴーパニット」。
100B(360円)のカオニャオマムアンとバナナの葉で包んだもち米のお菓子2つ(1つ15B)を狭い店内で美味しくいただきました。とろけるような甘いマンゴーに舌鼓。 -
グーグルマップやViaBusアプリ(使い方が今一つわからない)で調べて、カオサン通り近くのラチャダムヌーン・クラン通り(Ratchadamnoen Klang)から511番のバスに乗り、女性車掌にビッグCと言うと、「このバスはそこには行かない」みたいなことを言うので少し走ったところで降りる羽目に。
同じ511番バスでも違う路線があるようだが、そんなことなら別な番号にしてくれと言いたい。3台目の511番バスでやっとこさビッグC前にたどり着きました。ふう。
目指すは伊勢丹5階のベーカリーにある「Isetan Anpan」。ただあずき餡が多いだけのあんぱんだけどバンコクに来たらつい食べたくなります。伊勢丹 百貨店・デパート
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伊勢丹前(セントラルワールド)にはいろいろな食べ物屋などが出店している特設マーケットがあり、またもやカオニャオマムアン(100B)に手が出てしまった。
このあとBTSとMRTを乗り継いで宿に戻りました。
それにしてもBTS、早朝と夜遅く以外はいつも車内は混雑してぎゅうぎゅう詰めになることも多い。バンコクに来るたびに乗りづらさが増しているような気がします。 -
11月20日(水)、11時半に宿をチェックアウトして荷物を預け、夕方に乗るチェンマイ行き鉄道乗車までの時間つぶしにアイコンサイアムに来ました。
ここでまたもやカオニャオマムアン。ほんと我ながらよく飽きないもんです。アイコンサイアム ショッピングセンター
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アイコンサイアム6階のレストラン街にあるカフェでコーヒーを注文し、動画視聴で時間つぶし。
17世紀のアユタヤ王朝を舞台にしたタイのドラマ「運命のふたり」がなかなか面白くてついつい観てしまいました。バンコクに来て観始め旅行中に全話視聴。
タイでは「ブッペーサンニワート」のタイトルで放映され大人気だったとか。 -
フアランポーン駅(クルンテープ駅)18時10分発のチェンマイ行き寝台列車に乗ります。
ファランポーン駅 (国鉄 ) 駅
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タイ国鉄のサイトから予約(バンコク-チェンマイは90日前から予約可)した[Special Express №9]は、2等車下段で1041B+手数料30Bで合計約3850円。
チェンマイ駅までの路線距離は751kmで到着は翌朝7時15分。所要13時間5分。飛行機だと1時間ちょっとで着きますが、別に急ぐ必要はない有閑じいさん、ここはのんびりと列車に揺られながら夢の旅路に身を任せましょう。
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