2019/12/05 - 2019/12/05
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Dwind_999さん
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タイのチェンコーンからメコン川を越えてラオスに入国。
ラオス人の主食はもち米(長粒のインディカ米)。数年前のある統計では一人当たりの米の消費量は世界で2番目、その量は1人1日当たりコンビニのおにぎり約10個分に相当するそうです。
ちなみに1位はバングラデシュ、3位はカンボジア。半世紀でコメの消費量が半減したといわれる日本は50位(1人1日おにぎり2個半)。
もち米を蒸したカオニャオは私の好物で、ラオスを旅する楽しみの一つです。
12日間のラオス滞在、まずはラオス北西部に位置するファイサーイの町を少し歩いてみました。
※レート換算:1kip(キープ)=0.013円
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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12月5日(木)。チェンコーン・バスターミナル前から、定額料金の140B(505円,1人乗りの場合)を支払って女性が運転するトゥクトゥクに乗り国境を目指します。
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朝の少し肌寒い中、20分弱走ってタイ側の国境に到着。
パスポートコントロールの窓口は、タイ人、中国人、ラオス&ベトナム人、その他の外国人に分かれていて、左側の方にあるFOREIGNの所でタイの出国手続き。係官がアリガトと言ってくれました。チェンコン イミグレーション (入国管理局) 建造物
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出国手続きを終え、ラオス国境へ運んでくれるシャトルバスチケット(25B)を買ってしばらく待ったあと大型バスに乗車。乗客は4、50人とけっこう多い。
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メコン川に架かる第4友好橋を渡り、車窓の景色を眺めているのもつかの間、5、6分ほどでラオス側イミグレーションに到着。
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イミグレーション前に置かれていた出入国カードを記入してラオスの入国審査を受けます。日本人はノービザで15日間の滞在が許可される。
ファイサイ イミグレーション (入国管理局) 建造物
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イミグレーションを出たところに、市内へのトランスポートのチケット窓口があり、行き先(ホテル名)を告げてチケットを購入。80B(290円)。
係員が旅行者を行き先別にソンテウやワゴン車に割り振りますが、次の車が折り返して戻ってくるまでに間があり、30分ほど待たされて2、3人の旅行者と一緒にワゴン車に乗りました。 -
ラオス国境から約10kmほど走って、「Hom Pho Guesthouse」前で下車。
朝食なし1泊約1500円の、簡素な2階の部屋に入りました。 -
部屋の窓から見る、メコン川に沿って南北に走るファイサーイ中心部のメイン通り。
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こちらは北方向の通り。
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メインストリートといっても道路幅はわりと狭く、右側通行で走る車も少なめ。
やはり町は埃っぽい。ラオスの町、ほとんどがそうだけど。 -
デビットカードでATMから150万kip(約19,000円)を引き出しました。
※3年前の悲惨なラオス南部旅行で余っていた116万kip(14,400円)を持参。 -
お昼ご飯を食べに行きます。
宿の近くにあるこの龍の階段を上がると小高い丘の上にワット・チョムカオ・マニーラット(wat chomkao manylath)がありますが、今はその途中左にある「Terrasse restaurant」へ向かいます。 -
「Fried Pork Ribs」3万kip(390円)。骨が太いので肉は少なめでしたが美味しかった。ビアラオ大瓶18,000kip(235円)。
そして、竹かご(ティップカオ)に入ったカオニャオ(Sticky Rice)5000kip(65円)。ラオスに来たらこれを食べないわけにはいかない。冷えて少し固くなったのが出てくる場合もありますが、この時のは温かくて、シンプルな味わいの中にも弾力のある歯ごたえがたまらない、なかなかの美味しさ。ラオス入国初っぱなのカオニャオに満足しました。
ずっと向こうに、チェンコーンの建設中の黄色い大仏さんが見えました。 -
ツアーデスクもある「Gate way Hostel」で、翌日の9時発ルアンナムター行きのバスチケットを購入。約7km離れた所にあるバスターミナルまでの送迎付きで9万kip(1170円)。バス運賃は6万kip。
8時にオフィスに来るように言われました。ゲートウェイツアー ラオス バス系
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メイン通りから脇に入ると未舗装の道もあり、歩くと埃をかぶって靴が白くなります。
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4トラの旅行記に見晴らしのよい丘があると紹介されていたので、スマホの地図を頼りに「Fort Carnot」の方へ荒れた道を上がって行きました。
右端にある「ぶんぶく茶釜」を連想させる黒い物体は、厚みのあるゴムで作られたゴミ箱でした。タイ北部でも時おり見かけたが、こちらではこれが民家の軒先に置かれています。 -
20世紀初頭のフランス統治時代に造られた要塞跡「フォート・カルノー(Fort Carnot)」。ガジュマルの木の横を通り、東の門から入ってみました。
周りを朽ちかけた壁に囲まれ、建物のコンクリート壁だけがいくつか残る荒れるままにまかせた廃墟と化した要塞跡地。フォート カルノー 史跡・遺跡
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朽ち果てた見張り塔の中には階段があり、上に登るとファイサーイの町並みとメコン川、対岸のチェンコーンが一望できるそうですが、崩れそうな階段が怖くてとても上がる気になれませんでした。
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要塞跡のある辺りには軍関係の施設がたくさんあり、写真撮影もはばかれる雰囲気。
1949年に独立を果たした、独立70周年記念のラオス。 -
丘の上の要塞跡を下りてきて、市場の方へ歩いていく。
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「Muangkeo Market」という生鮮市場をちょっとのぞいてみました
Muang Keo市場 市場
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市場を出て宿の方へ戻ります。
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ぶんぶく茶釜のようなゴミ箱がならぶ住宅街を歩いていく。
なぜか知らないがニワトリのオブジェが置かれたりしてるところがちょくちょくあるけど、実際この町にはニワトリが多く、道路をちょこちょこ横断したりする光景が見られます。 -
ワット・チョムカオ・マニーラットへの階段を上がってきました。
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見どころの少ないファイサーイの一番の観光スポットだけに、立派な本堂があります。地元の人たちの信仰のより所でもある寺院なんでしょう。
ワット チョムカオ マニーラット 建造物
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本堂の中にはいくつもの仏像が安置されています。
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本堂の近くでは、まるで分身の術で現れたかのような瞑想するお姿の仏陀像がびっしりと円壇をとり巻いていました。
ずっと向こうにはチェンコーンの大仏。 -
飲食店やゲストハウス・ホテルなどが並ぶファイサーイのメインストリート。
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色鮮やかなホールケーキが並んでいるけど、売れてるんだろうか。
それなりに需要があるから作ってるんでしょうけど、外国人旅行者はちょっと手が出せない。 -
携帯ショップがあったので、LaoTelecomの30日間7GB利用可能なSIM(50,000kip)を購入。それに何かの費用でプラス10,000kipいるらしくて合計60,000kip(780円)。
設定はお姉さんが全部やってくれましたが、しばらくは通信スピードがH(3G)しかです、数分してよやく4Gでつながりました。場所によっては3Gやそれ以下になったりしますが。 -
赤土の道はラオスらしい田舎の風景。
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17時半頃のメコンの夕日。
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メイン通り沿いの店で「Fried Chicken with CashewNut with Rice」の大(45,000kip=585円)とビアラオのダーク小瓶(18,000kip)で夕食をとりました。
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日が暮れるとともに車も人の通りも少なくなり、静かに夜の帳に包まれていくメインストリート。
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宿の前のカフェとも呼べないような閑散とした店で、おばあさんが作る5,000kip(65円)のインスタントコーヒーを飲みながら、ファイサーイの静かな夜のひと時を味わいました。
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