2019/06/18 - 2019/06/27
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実結樹さん
2019/6/25(火) 10日間のドイツ周遊の旅も8日目です。
ローテンブルクを発ち、午後ハイデルベルクにやって来ました。
子供の頃「アルトハイデルベルク」を読んで、ドイツと言えば真っ先に覚えた都市でした。
小説の内容は忘れてしまいましたが、一度は来てみたかった街です。
半日の見学後はライン川下りの拠点、リューデスハイムに向かいます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
11:00にローテンブルクを発ち西へ169km、
-
13:30 ランチはハイデルベルクに着いてからになりました。
この「HUTZELWALDレストラン」は団体ツアー客御用達のお店みたいです。 -
前菜は大皿から取り分け方式。
-
この旅ではホワイトアスパラガスはツアーとしては出なかったのですが、ドイツに来たからにはどうしても食べたいのは皆さん一致の意見。
この一つ前の出発日迄は組み込まれていたのですが旬の時季がちょっと外れていたんですね。
この店で扱っているというので5人で1皿(6本10ユーロ)を別注してシェアしました。
大きさに凄く差があって、
気の小さな私は小さいのしかゲット出来なかった (>_<) -
メインはパスタにトマトソースの掛かった一品
-
断面はこんな感じです。
何ていうお料理か聞いたのですが失念・・ -
ラズベリーのムース
-
食後、先ずはハイデルベルク城の見学です。
今は廃墟になっていますがドイツ三大名城のうちの一つに数えられるお城です。
北向きに建っているので西陽の射す午後からの方が綺麗かも知れません。 -
「駐車場が離れているので急な坂道を覚悟しておいて下さい」と脅かされましたが、運良く坂の上の方に停められました
-
シュトュックガルテンの入口にある「エリーザベト門」。
フリードリヒ5世が妻エリザベス・ステュアートの20歳の誕生日に彼女を驚かすために一夜にして建設させたという逸話も・・ -
チケットセンターにはトイレもあります。
城の中庭、ケーブルカーの往復料金、ワインの大樽、薬事博物館の入場料込みで大人は8ユーロです。 -
お城にはお堀の橋を渡ってこちらの「城門塔 」から入ります。
高さは52mあり「時計塔 」とも呼ばれています。 -
入ってすぐの中庭
-
正面の建物は「フリードリヒ館」。
壁に張り付いたプファルツ選帝侯の先人たちがこちらを見つめています。 -
その左脇の建物「ルートヴィヒ館」
-
入口の上に付いているレリーフ。
-
中庭右側の建物「オットハインリヒ館」。
時間の都合で残念ながらお城の中には入りませんでした。 -
お城の屋上のテラスは「選帝侯のバルコニー」とも呼ばれています
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ネッカー川沿いに広がる「聖霊教会」や赤瓦で統一された美しい街並みは中世ヨーロッパそのものの景観です
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右側に目をやった景色。
教会の尖塔に上らずに街を俯瞰できるのはこの旅では新鮮。 -
東屋みたいな建物。
暑かったのでこんな日陰も有り難い。 -
テラス上で皆が寄り集まっている所がありました。
足元に空いた穴に靴を当てがっています。 -
これは「騎士の足跡」というそうな。
色々説は有るものの一番面白いのは、
選帝侯妃の浮気相手であった騎士が密会を見つかりそうになり、妃の寝室から慌てて飛び降りた際につけた足跡で、この窪みにぴったり足が合う男は浮気者だとか・・
年々足形は深くなるのだそうです。 -
地下のワイン貯蔵所に行きます
-
このワイン樽だけでも大きいのに
-
もう一つの樽はもっと巨大で、世界一の大きさだそうです。
現在の樽は4代目で「カール・テオドール樽」といいます。
219,000リットルほどの容量で、ボトルに 換算すると30万本近く入るんですね。 -
大樽の脇の階段を上がると展望台みたいになっていて下が覗けます
-
ワインの試飲もできます
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立ち飲みする方が殆どでしたが座ってゆっくりもできます。
地下なので表の暑さと異なり涼しいので外に出たくなくなります。 -
お城を見終わり、街まで下りて行くのに歩いて行く人とケーブルカーに乗る人と希望により二手に分かれました。
私は後者のアンチョコ派。
後で分かったのですがお城のチケットにはこの往復乗車料も込みでした。 -
地下鉄なので周りは見えません
-
ドイツでも一番古い電動ケーブルカーだそうです。
旧市街から先に見て来たら往きの上りはこちらを使い、帰りは歩いて下るという選択肢もありですね。
石畳の坂道コースにも惹かれますが乗って良かったと思います。 -
麓のケーブルカーの駅
-
そこからすぐの「コルンマルクト広場」からハイデルベルク城を見上げます。
この広場では昔は裁判が行われ処刑場でもあったとか。 -
広場正面の「市庁舎」です
-
広場中心の「聖母子像」。
ここから西に向かって伸びている「ハウプト通り」を進みます。 -
市庁舎をマルクト広場側から
-
その向かいに在る街で一番大きな「聖霊教会」。
1544年に創建されたゴシック様式の教会です。 -
ノースリーブ短パンでも入れるんですね、いいんかいな?
-
街角の路地も風情ある佇まいだというのですが時間も無いのでメインストリートだけを歩くのもツアーなので仕方ないところです。
奥にチラッと見えるのは「イエズス教会」。 -
通りに面した日本語も通じるお土産屋さん「ユニコーン」で20分程缶詰めに。
後で分かったのですがもう少し先に行くと大学の建物や「聖ペーター教会」などもあったのです。
お土産は買わない派の私なので走ってそっちに行けば良かったと後悔しました。
ツアーお任せで事前に下調べを怠ったのでこういう事になるんですね(๑˃̵ᴗ˂̵) -
「騎士の館」はこの街で現存する最も古い民家です。
屋根の先端部には「聖ゲオルク」の騎士の像があるのでこう呼ばれています。 -
聖霊教会の裏側を通り、ハイデルベルクのお土産では一番有名な「学生のキス」というチョコレートのお店(撮るの忘れました)を横目に見ながら、
-
最後に「カール・テオドール橋」(アルテブリュッケ=古い橋)を渡って対岸から橋とお城のコラボを見に向かいます
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橋のたもとにある猿の像
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手前の鏡を撫で撫でするとお金持ちになれるとか。
また、この頭部に頭を突っ込むこともできるそうですが誰もやらなかったのでその写真はありません。 -
橋の渡り始め
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ここがベストポイントだとか
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少し目を右に移し、聖霊教会などが見える対岸の旧市街の景色
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16:30 カールテオドール橋を車窓から見ながらハイデルベルクを後にして128km、
-
ライン川クルーズの乗船地リューデスハイムに向かいます。
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