2019/06/18 - 2019/06/27
499位(同エリア952件中)
実結樹さん
ドイツ周遊10日間のツアーに参加しました。
ローテンブルクは中世の街並みをそのままに残し、どこもかしこもおとぎの国に迷い込んだような可愛らしさでした。
城壁に囲まれていてその上を歩くこともできるので、方向音痴な私でも安心して一人で散策できました。
泊まったのは城壁内北側にあるホテル「シュランネ」。
城壁内のホテルに泊まってこそ自由な散策も可能になりました。
海外は不安で個人旅行は出来ない私ですが、やはり、自分で歩いてこそ旅の印象も強く残るものですね。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
七日目 2019/6/24(月)
ノイシュバンシュタイン城の観光の後、 -
ヴィースの教会を経由し、
-
ロマンチック街道を268km走って、
-
ローテンブルクに着いたのは17:30
-
先ずは、今夜の宿泊先「シュランネ」にチェックインです。
旧市街城壁内北側に位置するこじんまりとしたホテルです。 -
ホテルのレセプション
-
内装は外観と違いコンパクトで機能的なビジホといった感じ
-
部屋の窓からは裏庭の屋外カフェが見下ろせました
-
明るいうちに周辺の散策です。
ホテルの直ぐ裏にも、 -
城壁に登れる階段があります。
「急なのでくれぐれも注意して怪我の無いように」と添乗員さんからきつ~くお達しがあったのですが、そんなに大袈裟なものではありません。 -
城壁の上の通路はこんな感じ。
高い位置から街並みを見渡せます。 -
マルクト広場
-
マルクト広場の定時の仕掛け時計の出し物を見た後、
-
夕食は付いていなかったので、この看板に誘われて思わず入店してしまいました。
ツアーの食事には組み込まれていない本場の「アイスバイン」を是非個人的に食べてみたかった。 -
ザワークラウトとジャガイモ添え骨付きのアイスバインはボリュームが半端ない!
申し訳ないけれどとても全部は食べられませんでした。
実際の大きさが表現できていませんが、ドイツの人達ってこういうのを一人で完食してしまうんでしょうか?
ビール付きで14.5ユーロ。 -
コウノトリの雛が屋根の上の巣で羽ばたきの練習をしていました。
屋根に巣専用の台が設置されているのです -
天敵とか居ないんでしょうか? 凄く無防備な場所です。
日没が遅いので遅くまで観光が可能なのが6月のドイツ旅の特典。 -
夕日が綺麗。
-
城壁内西側のブルク公園(城塞公園)です。
無料のトイレもあります。 -
ここからの旧市街の夜景もまた素敵です。
手前はタウバー渓谷。 -
8日目 2019/6/25(火)
朝食の前に時間があるので再びホテルの近くの城壁をお散歩です。
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こんな景色が見られます
-
7:00 ホテルに戻って朝食はバイキング
-
食後、11:00まで自由時間なので勝手に街中散策です。
市庁舎の展望塔が9:30~なので、それまでの間、城壁を時計回りに歩いて時間調整。
埋め込まれていたJCBのクレジット会社のプレート。
この城壁の保全に協力したんでしょうね。
個人名の日本人プレートも沢山見かけました。 -
「やぐら門」は新旧市街の出入口です。
各門に来ると下に降りられる階段があります。 -
「やぐら門」から更に南下して、次に現れる「レーダー門」だったと思います。
-
旧市街をこの目線で見ながら城壁の上を軽快に歩きます
-
旧市街最南の「シュピタールバスタイ」。
17世紀に造られた堅固な要塞で、二つの空堀と7つの門を擁しています。 -
城壁の通路部分が急に広くなって
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大砲(レプリカ)のある
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塁道になります
-
空堀に架かる屋根付きの橋
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階段を降りると空堀に出ます
-
この塔には上れませんが、ここを抜けて真っ直ぐ進むとマルクト広場に行けます。
この街は凄く分かりやすい。 -
旧救護病院だったでしょうか?
-
ジーバー塔が正面に見えてきました。
このまま進むと、 -
ローテンブルクを代表する三叉路に行き当たります
-
更に2~3分歩くと朝のマルクト広場に出ます
-
9:30 丁度、市庁舎の塔に登れる時間になりました。
市庁舎は白い建物。
入口は下の所ではありません。 -
ところがここでトイレに行きたくなりました。
近場で思い当たる処は昨夜行った旧市街西側の「ブルク公園」。
市庁舎から5分くらい歩いた所に在るこの塔は「ブルク門」。
夕闇の中で見るのとはまた一味違います。
来られてむしろ良かった。 -
展望塔の入口はマルクト広場側の別の茶色い建物にあります。
足場が掛かって工事中。 -
最初は螺旋階段です
-
途中、がらんとした広間に出ます。
ここでいいのかな?と思いながらゲートを通ります。 -
途中から狭い階段になります
-
頂上直前で料金を支払います。
3ユーロだったかな?
料金所のお姉さんは畳半畳くらいの所に居ます。
自販機制にすればいいと思うんですけれど・・・ -
最後はボルダリングかいな?と思うほどの内側に反った出口をよじ登り外に出ます
-
こんなに狭い通路なので誰かを追い越したり戻ったりは出来ません。
下が透けて見えるので高所恐怖症の人はやめておいた方が無難。 -
聖ヤコブ教会が北側に見えます
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上からの町並み
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塔のまん中にある鐘楼。
狭いので引いて写真は撮れなかった。 -
ツアー仲間でもこの塔に登ったという人の話は聞きませんでした。
まあ、みんなが来たらとても乗り切れませんがね。
一生に一度のチャンスだものちゃんと元を取って帰らなければ !
私、高い所大好きだし。 -
マルクト広場と「ゲオルクの泉」も見えます。
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泉を近くから
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集合時間も押してきましたが最後に予定していた「聖ヤコブ教会」に走ります
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教会の内部
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ここでの必見はティルマン・リーメンシュナイダーの手になる「聖血祭壇」
教会の入り口脇の階段を昇って2階にあります -
最後に立ち寄ったシュネーバル(雪玉)の専門店
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1個だけ買いました。
大きさはソフトボールよりチョッと小さ目。
きしめんみたいな小麦粉を丸めて油で揚げ、砂糖や甘いチョコなどをまぶしたローテンブルクの名物ですが、正直、大味で食べ残してしまいました。 -
ローテンブルクを後にして、途中のレストランでホワイトアスパラガスのランチ
-
その後、ハイデルベルクに向かいます
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