2019/09/17 - 2019/09/19
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fromatozさん
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2019年8月22日~9月19日にかけて旅行したインドネシア スマトラ島・ジャワ島のジャワ島ブロモ山の旅行記。
プナンジャカン山頂展望台で日の出を見た後、外輪山を歩きカルデラの底へ。そして、カルデラを横断しブロモ山へ。ブロモ山ではお鉢巡り。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エアアジア
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プナンジャカン山頂展望台からカルデラ北西側の外輪山を通り、カルデラ内に下りて、ブロモ山へ向かう。
序盤はカルデラやブロモ山の見えない、外輪山外側の車道を歩く。 -
カルデラの東半分とチェモロラワン方面が見える場所に出る。この先に車道と別れ、外輪山の縁へと上っていく踏み跡があるので上る。
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踏み跡を上り着いた場所からはカルデラ方面の展望が広がる。
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この先にも踏み跡は続いており、しばらくは外輪山縁の踏み跡を歩く。カルデラ方面に開けているので、展望の良いトレッキングコース。
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踏み跡通りに歩くと、やがて下りになり、下りきった場所で車道と合流。ここには駐車スペースがあり、Bukit Cinta(英語でLove Hill)と名付けられた展望地。この先には長い階段があるので上っていく。
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階段を上りきった場所から振り返る。左上一番奥にあるのがプナンジャカン山頂。さっきは、手前の外輪山稜線を歩いた。
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カルデラ方面。雲が多くなってきている。ブロモ山は手前のバトック山にほぼ隠れてしまっている。
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階段を上りきった先は、このようになっているが、うっすらと踏み跡があるので、ここを下っていく。
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急坂を下った場所から振り返る。さらに少し下ると車道に合流。ここからは車道を歩く。
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車道に合流した場所のすぐ先で、Tosari方面から来る車道と合流する。この合流地点付近は、写真のように建物が続いている。おそらく日の出鑑賞時に開店する食堂であろう。
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車道を道なりに歩いていき、一登りした後、下りにさしかかる。
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交通量の少ない車道をグングン下っていく。
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路肩にヒンドゥー教の小さな祠があり、ちょうど3人乗りのバイクが来て停まり、お供え物を置いて、またすぐバイクに乗って行ってしまった。
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この辺りからはバトック山に阻まれ、ブロモ山は全く見えない。
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カルデラの底まで下ってきた。正面の山、一番奥(右)のピークがプナンジャカン山。
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標識はないが、ここから見てバトック山の左側にブロモ山へのルートがあるので、そちらへ向けて歩いて行く。
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広大な平地を歩く。ジープやバイクが通った跡があるし、バトック山が目印となるので、迷うことはない。ただ、砂地のやや深い場所(10cmもない)が度々あり、そういった場所は足が砂に沈むので歩きづらい。
風が強いと砂埃が舞いそうだが、幸いマスクをしなくても全然問題ない状態。 -
たまにバイクやジープが通っていく。
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バトック山の脇を通過。間近で見ると丸みを帯びており、遠くから見るのとは違った印象。
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ブロモ山登頂の起点となる、バイクやジープツアーの駐車場になる場所までやってきた。
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駐車地点付近から右上にバトック山、左奥にブロモ山。ブロモ山までは結構遠い。
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馬でブロモ山直下まで行けるが、お金を使いたくないし、徒歩にこだわる。
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ブロモ山の手前にあるヒンドゥー教寺院。信者以外(観光客)は入場できず。
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ヒンドゥー教寺院の前から来た方面を振り返る。奥の山がプナンジャカン山。
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ヒンドゥー教寺院から先も、ブロモ山はまだ遠い。
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結構急な砂の坂道になる。
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かなり登ってきた。背後には下の写真の小さな門がある。
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この門を過ぎ、左へ行くと最後の上り階段(左上に見える)が待っている。
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なかなかの高低差。
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階段を上り切ると、目の前が開け、火口がドーンと姿を現す。噴煙はほとんどない。
12:40過ぎと、時間が遅いからか人もほとんどいない。ブロモ山 山・渓谷
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上ってきた方角の展望。画面真ん中よりやや上のカルデラ内の黒っぽい部分がヒンドゥー教寺院。その左上に横に長く建物があるのが駐車場所、左上の山がプナンジャカン山、右上の低い直線上の丘が外輪山で、外輪山の右側にチェモロラワンの集落。
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ブロモ山から見るバトック山。無数の襞(ひだ)が特徴的。
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火口に向かって左側には火口縁に沿って踏み跡が続いており、向こうのピーク(以下、ピーク1)まで行くことにする。柵があるのは途中(奥に小さく見える人がいる地点)まで。この写真を見ると外側に崩落してもおかしくないような感じだが、実際に歩いた感想は、踏み跡はしっかりしており、風もほとんど吹いておらず、特に危険を感じることはなかった。
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柵がなくなった場所はこんな感じ。
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ピーク1からの火口。
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火口と反対側。荒々しいブロモ山の斜面の向こうに広がるカルデラと外輪山。雲が外輪山を越えてきている。
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ピーク1から向こうも踏み跡は続く。MAPS.MEを見ると、火口縁を一周できそう。時間もあるので、向こうのピーク(以下、ピーク2)へも行ってみる。
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ピーク1からピーク2へ向かう途中からピーク1を振り返る。今改めて写真で見ると、歩くのをためらわれるルートだが、実際に歩いた時は、気分が高揚していたためか、恐怖心はなかった。
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ピーク2少し手前の場所からの火口。
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ピーク2に登頂して右側(火口縁)の展望。さらに向こうのピーク(以下、ピーク3)への踏み跡もはっきりと見える。ここまでで、火口縁をだいたい半周。どうせなら一周してしまおうと決意。
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ピーク2からは結構急な下り。下った後は、上りが待っている。
ちょうどこの辺りで、微風が火口側から吹いてきており、少し硫黄の臭いがする。硫黄臭がする場所に長時間いるのは危険だが、ここを通過してしまえば大丈夫と判断し、先へ進む。 -
火口と反対側に広がるカルデラ。水の流れた跡がはっきり分かる。
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ピーク3登頂。向こうに見えるピークがピーク1。
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ピーク3から続く稜線(ブロモ山の火口縁はこの右画面外)。
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こちらがピーク3から先の火口縁。おぼろげながら踏み跡が付いている。少し進んでみたが、踏み跡がはっきりせず、崩れる危険を察知したので、引き返すことにする。
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ピーク3でしばらく休憩。もっと噴煙を上げている姿を見たいのだが、断続的に少量づつの噴煙しか上がらず、なかなか写真で見たことがあるような高く湧き上がる噴煙は出てくれず。でも、大量の噴煙が上がる状態だと、それこそ風向きが悪ければ、噴煙を浴びて命の危険がありそう。
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ピーク3の下りから見るピーク2。手前の地肌が黄色っぽくなっているが、硫黄が付着したのか?ブロモ山は今年(2019年)3月に小規模の噴火があり、しばらく入山規制されていた。その時に付着したものかもしれない。
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ピーク1に戻ってきて休憩。これまでで一番量の多い噴煙が見られた。
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そして、ピーク1から階段の場所まで戻る途中でも、湧き上がる噴煙を見ることができた。ちなみに向こう側に見える左のピークがピーク2、右側のピークがピーク3。
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階段の場所まで戻ってきて、さらに向こう側に踏み跡が付いているので、先へ進んでみると、すぐに歩行不可能な危険地帯になった。ピーク3から無理して歩かなくて良かったと思ったのと同時に、こちら側の状態を最初に確認しておけば一周しようなんて気は起こさなかったのにとも思った。でも、当初はピーク1までしか行くつもりはなかったので仕方ない。
なお、左上端に見えるピークがピーク3。 -
ブロモ山を下り、チェモロラワンへ戻る。歩行者はチェマラ・インダー・ホテルへ出る、カルデラ崖を上るルートを歩けそうなので、その崖下まで広大なカルデラを歩く。このルートはMAPS.MEには表示されている。
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崖上に見える鉄塔が目印。
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上り口へと続く明確な踏み跡がある。
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振り返るとこんな感じ。
そして、埃っぽい急坂を上り、チェマラ・インダー・ホテルの前で坂道終了。坂を上りきった地点にチケット・ブースのような小さな建物があるが、誰もおらず、料金を回収されることもなかった。 -
チェモロラワンのプロボリンゴ行きミニバス乗場付近で食事。15:30過ぎの時間だったが、閉まっている食堂が多く、開いている食堂に入る。Nasi Campur(ナシ・チャンプル)とホットティーで20000ルピア(約155円)。
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翌朝は、再度、日の出鑑賞に行くので、ミネラルウォーターとお菓子を売店で購入。ミネラルウォーターは1.5Lで6000ルピア(約45円)。別の店にも金額を聞いたが、この店が安かった。
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翌朝、プナンジャカンで2回目の日の出を見て(日の出鑑賞については別の旅行記参照)下山、朝食後、宿でシャワーを浴びてからチェックアウトし、プロボリンゴ行きのミニバス乗場へ。
8:10にミニバス乗場に着いたが、指定されたミニバスには誰もいない。基本、満員にならないと発車しないので、どれだけ待たされるかは分からない。でも、今日はスラバヤ空港近くの宿に行くだけなので、数時間待ちでもスケジュール的には全く問題ない。
しばらく待っていると、欧米系のバックパッカーがチラホラと集まってくる。ミニバスの料金は、1台で600000ルピア。定員は15人で、15人乗れば一人当たり40000ルピア(約305円)。私は15人集まるまで待ってもよかったのだが、英語が流暢な者だけで協議したようで(つまり私は蚊帳の外)、結局、11人の状態で発車することに。料金は55000ルピア(約420円)。 -
チェモロラワンを8:50頃発車。
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10:05にプロボリンゴのバスターミナル近くの路肩で降ろしてもらう。
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プロボリンゴのバスターミナル。行き先別に乗場の表示がある。私はスラバヤへ行くので、1番か2番乗場。1番乗場にはPATASと書いてあるが、これは急行バス。往路(スラバヤ-プロボリンゴ)では、このPATASのバスに乗って来た(料金は35000ルピア)。「地球の歩き方」には所要2~3時間と書いてあったところ、高速道路を利用し、プロボリンゴまで直行したため、1時間10分程度で到着していた。今回は、早く着いても宿にチェックインできないかもしれないし(チェックインは14:00からになっている)、乗り比べもしたかったので、PATASでないバスを利用しようと2番乗場に停まっていたバスに乗る。するとバス発車前に料金を回収に来て、PATASの料金(35000ルピア)より高額な料金(金額は忘れた)をふっかけてきたので無視。その後、また別の人が30000ルピア(約230円)を請求にくる。この金額はありえる金額なのだが、今回の旅行でバスの料金は、ぼったくられたスマトラ島ブキッ・ラワン行き以外は全て出発後に払っていたので、支払い拒否。でも、しつこく料金を払うようにせまられ、英語で出発後に払うと伝えても、通じたのか通じないのか分からないが、今払えという態度。これも詐欺で出発後また払わされるかもしれないし、面倒くさくなったので、隣のPATASに乗り換えた。
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PATASのバスには区間毎の料金表が貼ってあった。往路の時は見かけなかったが、プロボリンゴ-スラバヤは35000ルピア(約270円)で間違いない。
バスは10:30過ぎに発車。料金回収は出発後。 -
12:00頃にスラバヤのブングラシー(通称プラバヤ)・バスターミナルに到着。高速道路を使ったが、所要約1時間半。
これから向かう宿は、スラバヤ空港の近く。そこで、空港行きのバス乗場を見付け、スマホの地図を見せ、宿の近くで途中下車できるか確認するとOK。ただし、料金は空港までと同じ25000ルピア(約190円)。まあ、これは想定内。タクシーを使うよりは断然安い。路線バスでも行けるのかもしれないが、空港バスの金額でも十分安いので、路線バスでの行き方は調査せず。
スラバヤ空港行きのバス乗場はバスターミナルの西の端。プロボリンゴへ行く時は、ターミナルの建物内を2階に上がってから乗場へアクセスしたが、全然違う場所。 -
まだ時間が早いので、バスターミナルの外に出て、近くの食堂で昼食。
Ayam Geprekにマンゴーシェイクで30000ルピア(約230円)。 -
空港バス乗場へ戻る。バスはターミナル別に分かれており、ターミナル2行きに乗る(地図を見ると、もしかしたらターミナル1行きのバスでも宿の前を通ったかもしれない)。
13:05頃に私含めて2名だけの乗客で出発。確かこのバスは出発前に料金の25000ルピアを払った。ちゃんとチケットはくれた。 -
13:20過ぎに宿の近くの路肩で降ろしてもらう。
宿は、ターミナル2から2km強の距離にあるMy StudioHotel Juanda Airport。Agodaで予約。スラバヤ市街に泊まり、半日観光することも考えたが、スラバヤ市街でどうしても観光したいと思える場所がなかったことと、翌日の飛行機は8:50発と早いので、空港近くの宿にした。なお、当初、ターミナルが1と2の二つに分かれていることを知らず、ターミナル1まで徒歩圏内の宿を予約していたのだが、予約後、私の利用するエアアジアはターミナル2から出ることに気付き、先に予約した宿をキャンセルして(無料キャンセル期間中にキャンセルできた)、この宿に予約し直した。
14:00のチェックイン開始時間には早いが、チェックインさせてもらえた。また、この宿は空港までの無料シャトルサービスがあり、予約しておいた。 -
ドミトリー部屋。2段式のベッドがずらりと配置されている。ロールスクリーンでプライベート空間を保つことはできる。
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ベッドの中。ライト、コンセントも付いている。
料金は朝食付きで64800ルピア(カード決済時のレートで約525円)。 -
宿の周りには、これといった観光ポイントはないが、適当に散策。
空港に近いだけのことあって、宿の北西約1.5kmの場所で、着陸態勢の飛行機を間近で見られた。 -
住宅街にあったモスク。
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モスクの近くを飛行機が通過するので、なかなか迫力のある写真が撮れた。
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モスクの近くで子供達が遊んでいる。真ん中の子は牛のかぶり物をしており、周りの子が挑発している。この後、突如立ち上がり、追いかけ回し、周りの子が逃げる。そんなことを繰り返している。私も動画を撮っていると、追いかけられた。
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夕食は、その辺の食堂で。Nasi Campur(ナシ・チャンプル)とマンゴーシェイクを注文。
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遅れて出てきたマンゴーシェイク。どうやら、別の店で調達してきたようだ。
お勘定はナシ・チャンプルも含めて25000ルピア(約190円)。
この後、お金を使う予定はないので、残りのお金(50000ルピア弱)をコンビニで使い切る。 -
宿へ戻る途中、広場で夜市が開かれていたので寄っていく。
金魚すくいならぬ、オタマジャクシすくい。しかも巨大なオタマジャクシ。 -
テレビゲームなんかもある。他にも飲食屋台、衣服、日用品の露店が出ていた。
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翌朝、6:00から食べられる宿の朝食。食パン、マーガリン、抹茶クリーム、チョコスプレーにトースターが置いてあって、自分で好きに取って食べるスタイル。コーヒー(確か紅茶もあった)も自分でいれる。
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7:00過ぎに宿の車でスラバヤ空港第2ターミナルへ向かう。同乗者は私ともう一人だけ。
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5分程度で空港に到着。スラバヤからはクアラルンプール経由で帰国。
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