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2019年8月22日~9月19日にかけて旅行したインドネシア スマトラ島・ジャワ島のジャワ島ボロブドゥールの旅行記。<br /><br />スマランからバスを乗り継いでボロブドゥールへ。<br />ボロブドゥール到着後、近くのパオン寺院とムンドゥ寺院に歩いて行き、宿への帰路は田舎歩き。翌朝、ボロブドゥール遺跡を観光。<br />

インドネシア ジャワ島 ボロブドゥール

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2019/09/09 - 2019/09/10

316位(同エリア401件中)

fromatozさん

2019年8月22日~9月19日にかけて旅行したインドネシア スマトラ島・ジャワ島のジャワ島ボロブドゥールの旅行記。

スマランからバスを乗り継いでボロブドゥールへ。
ボロブドゥール到着後、近くのパオン寺院とムンドゥ寺院に歩いて行き、宿への帰路は田舎歩き。翌朝、ボロブドゥール遺跡を観光。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • スマランからボロブドゥール行きのバスはないようで、スマランからマゲランまで行き、マゲランでボロブドゥール行きに乗り換えて行く行程。<br />まずは、BRTのTrans Semarang(トランス・スマラン)で南部にあるバヤンガン・スクン・バスターミナルへ。BRTはBus Rapid Transitの略称でバス高速輸送システムと訳されることが多い。ただし、同じくBRTでジャカルタのトランス・ジャカルタのようなバス専用レーンはない。<br />トランス・スマランのバス停は写真のようにプラットホームが設置されている。

    スマランからボロブドゥール行きのバスはないようで、スマランからマゲランまで行き、マゲランでボロブドゥール行きに乗り換えて行く行程。
    まずは、BRTのTrans Semarang(トランス・スマラン)で南部にあるバヤンガン・スクン・バスターミナルへ。BRTはBus Rapid Transitの略称でバス高速輸送システムと訳されることが多い。ただし、同じくBRTでジャカルタのトランス・ジャカルタのようなバス専用レーンはない。
    トランス・スマランのバス停は写真のようにプラットホームが設置されている。

  • 別のバス停だが、プラットホームの中はこんな感じ。<br />ホームには係員がいて、チケット3500ルピア(約30円)を購入(写真では分かりづらいが、一番奥のスペースでチケットを売っている)。バス停によっては複数の路線が走っているので(おまけにTrans Jatengという別会社のBRTも停まる)、乗り間違わないように気を付ける必要がある。どの路線に乗ったらいいか分からない場合、行きたい場所を係員に伝えれば、教えてくれる。私は乗り換えが必要だったが、バスには車掌が乗っており、バス停の係員が車掌に、私を乗り換えのバス停で降ろしてくれるよう引き継ぎをしてくれた。<br />乗り換えがあった場合、乗り換えのバス停のホームに降車した後、ホームから出ず、乗り換えのバスに乗れば、再度チケットを購入する必要はない(「地球の歩き方」によると2時間有効)。<br />なお、トランス・スマランはバス内のスペースが男女別に分かれており、前側が男性、後ろ側が女性だった(この後に行く、ジョグジャカルタのバスでは特に男女別はなかった)。

    別のバス停だが、プラットホームの中はこんな感じ。
    ホームには係員がいて、チケット3500ルピア(約30円)を購入(写真では分かりづらいが、一番奥のスペースでチケットを売っている)。バス停によっては複数の路線が走っているので(おまけにTrans Jatengという別会社のBRTも停まる)、乗り間違わないように気を付ける必要がある。どの路線に乗ったらいいか分からない場合、行きたい場所を係員に伝えれば、教えてくれる。私は乗り換えが必要だったが、バスには車掌が乗っており、バス停の係員が車掌に、私を乗り換えのバス停で降ろしてくれるよう引き継ぎをしてくれた。
    乗り換えがあった場合、乗り換えのバス停のホームに降車した後、ホームから出ず、乗り換えのバスに乗れば、再度チケットを購入する必要はない(「地球の歩き方」によると2時間有効)。
    なお、トランス・スマランはバス内のスペースが男女別に分かれており、前側が男性、後ろ側が女性だった(この後に行く、ジョグジャカルタのバスでは特に男女別はなかった)。

  • バヤンガン・スクン・バスターミナル最寄りのバス停で降り(バスターミナルから約200m過ぎた場所)、バスターミナル方向へ歩いていると、バスターミナル手前の路肩に、次の行き先のMAGELANG(マゲラン)行きのバスが停まっており、近くの人に確認して乗り込む。バスの運賃は出発してから車掌への支払いで20000ルピア(約160円)。<br />バスは、そこそこ乗客が乗った頃、7:37に出発し、9:40に終点のマゲランのバスターミナル(Terminal Tidar Magelang)に到着。

    バヤンガン・スクン・バスターミナル最寄りのバス停で降り(バスターミナルから約200m過ぎた場所)、バスターミナル方向へ歩いていると、バスターミナル手前の路肩に、次の行き先のMAGELANG(マゲラン)行きのバスが停まっており、近くの人に確認して乗り込む。バスの運賃は出発してから車掌への支払いで20000ルピア(約160円)。
    バスは、そこそこ乗客が乗った頃、7:37に出発し、9:40に終点のマゲランのバスターミナル(Terminal Tidar Magelang)に到着。

  • マゲランのバスターミナル内の食堂で遅めの朝食。店先に陳列されている複数の料理(おかず)の中から好きなものを選択するスタイル。<br />この内容で15000ルピア(約115円)。

    マゲランのバスターミナル内の食堂で遅めの朝食。店先に陳列されている複数の料理(おかず)の中から好きなものを選択するスタイル。
    この内容で15000ルピア(約115円)。

  • ボロブドゥール行きのバス乗場は、バスターミナル内の幹線道路側(メインのバス乗場からバス待機場を挟んで向こう側)にあった。

    ボロブドゥール行きのバス乗場は、バスターミナル内の幹線道路側(メインのバス乗場からバス待機場を挟んで向こう側)にあった。

  • ボロブドゥール行きのバス。中型バス。<br />私以外にインドネシア人らしき夫婦一組だけを乗せて10:10に発車。<br />ボロブドゥールに近付いた頃に車掌が運賃を回収に来て、15000ルピア(約115円)支払うように言われる。私は、事前に調べておいた運賃が7000ルピア(約55円)だったので、7000ルピアぴったり払う。車掌は、嘘がバレて気恥ずかしい思いをしたのか、決まりが悪そうな感じで受け取り。追加の請求はされなかった。<br />

    ボロブドゥール行きのバス。中型バス。
    私以外にインドネシア人らしき夫婦一組だけを乗せて10:10に発車。
    ボロブドゥールに近付いた頃に車掌が運賃を回収に来て、15000ルピア(約115円)支払うように言われる。私は、事前に調べておいた運賃が7000ルピア(約55円)だったので、7000ルピアぴったり払う。車掌は、嘘がバレて気恥ずかしい思いをしたのか、決まりが悪そうな感じで受け取り。追加の請求はされなかった。

  • 10:45にボロブドゥールのバスターミナルに到着。

    10:45にボロブドゥールのバスターミナルに到着。

    ボロブドゥール バスターミナル バス系

  • バスターミナルから徒歩数分の、予約済みの宿、RedDoorz @ Kompleks Candi Borobudurへ。

    バスターミナルから徒歩数分の、予約済みの宿、RedDoorz @ Kompleks Candi Borobudurへ。

  • 宿の敷地に入ると、高級感のあるたたずまい。フロントは奥の左側にある。時間が早かったが、チェックインさせてもらえた。

    宿の敷地に入ると、高級感のあるたたずまい。フロントは奥の左側にある。時間が早かったが、チェックインさせてもらえた。

  • RedDoorzはチェーンホテルで、専用アプリがあり、アプリから予約した方が安い場合がある。今回はAgodaと比較し、専用アプリからの方が安かったのでそちらから予約し、99000ルピア(カード決済時のレートで754円)。トイレ・シャワー付き。<br />ボロブドゥール遺跡のチケット売場からは約1.5kmの距離。

    RedDoorzはチェーンホテルで、専用アプリがあり、アプリから予約した方が安い場合がある。今回はAgodaと比較し、専用アプリからの方が安かったのでそちらから予約し、99000ルピア(カード決済時のレートで754円)。トイレ・シャワー付き。
    ボロブドゥール遺跡のチケット売場からは約1.5kmの距離。

  • 部屋で休憩して、12:00頃から散策へ。まずは、明日、朝一で入場するボロブドゥール遺跡のチケット売場の場所等の確認。チケット売場はインドネシア人用と外国人用と分かれており、チケット売場の建物へ向かって右側がインドネシア人用、左側が外国人用。外国人の入場料は350000ルピア、ボロブドゥール遺跡とプランバナン遺跡とのセット(2日間有効)だと630000ルピアとかなりの高額。クレジットカード支払いも可。私はプランバナン遺跡にも行くので、630000ルピア(カード決済時のレートで4908円)のチケットを翌日買うことになる。開場は6:00。

    部屋で休憩して、12:00頃から散策へ。まずは、明日、朝一で入場するボロブドゥール遺跡のチケット売場の場所等の確認。チケット売場はインドネシア人用と外国人用と分かれており、チケット売場の建物へ向かって右側がインドネシア人用、左側が外国人用。外国人の入場料は350000ルピア、ボロブドゥール遺跡とプランバナン遺跡とのセット(2日間有効)だと630000ルピアとかなりの高額。クレジットカード支払いも可。私はプランバナン遺跡にも行くので、630000ルピア(カード決済時のレートで4908円)のチケットを翌日買うことになる。開場は6:00。

  • 明日は、ボロブドゥール遺跡を見た後、プランバナンへ移動するので、今日中に近くのパオン寺院とムンドゥ寺院へ行く。日差しが強く、暑かったが徒歩で巡る。まずはパオン寺院へ。パオン寺院は住宅街の一角にポツンとある地味な寺院。ムンドゥ寺院とセットの入場券で販売されており、入場料は3500ルピア(約30円)と、こちらは格安。

    明日は、ボロブドゥール遺跡を見た後、プランバナンへ移動するので、今日中に近くのパオン寺院とムンドゥ寺院へ行く。日差しが強く、暑かったが徒歩で巡る。まずはパオン寺院へ。パオン寺院は住宅街の一角にポツンとある地味な寺院。ムンドゥ寺院とセットの入場券で販売されており、入場料は3500ルピア(約30円)と、こちらは格安。

    パウォン寺院 寺院・教会

  • ガイドブックに紹介されていなかったら、素通りしてしまいそうな規模。

    ガイドブックに紹介されていなかったら、素通りしてしまいそうな規模。

  • 本堂へと上がる階段の脇にはレリーフが施されている。

    本堂へと上がる階段の脇にはレリーフが施されている。

  • 反対側はこんな状態。崩れて新しく作り直し、費用・手間のかかるレリーフは再現しなかったのだろうか。

    反対側はこんな状態。崩れて新しく作り直し、費用・手間のかかるレリーフは再現しなかったのだろうか。

  • それでも、本堂側面のレリーフは見事。

    それでも、本堂側面のレリーフは見事。

  • 続いて、パオン寺院から約2km歩いた先にあるムンドゥ修道院(ムンドゥ寺院出入口の手前左側にある)へ。ここは入場無料。

    続いて、パオン寺院から約2km歩いた先にあるムンドゥ修道院(ムンドゥ寺院出入口の手前左側にある)へ。ここは入場無料。

  • カンボジアのアンコール・トムのバイヨン寺院を彷彿させる巨大な顔のレリーフ。

    カンボジアのアンコール・トムのバイヨン寺院を彷彿させる巨大な顔のレリーフ。

  • 修道院敷地内に珍しい花が咲いていた。すぐ近くで旅行者のガイドが説明していたが、聞き取れなかった。

    修道院敷地内に珍しい花が咲いていた。すぐ近くで旅行者のガイドが説明していたが、聞き取れなかった。

  • そして、ムンドゥ寺院へ。パオン寺院の数倍ある巨大な寺院。

    そして、ムンドゥ寺院へ。パオン寺院の数倍ある巨大な寺院。

    ムンドゥッ寺院 寺院・教会

  • 敷地内には無数の気根を垂らした、こんな立派なガジュマルの木も生えている。

    敷地内には無数の気根を垂らした、こんな立派なガジュマルの木も生えている。

  • 本堂の入口にある鬼子母神といわれるレリーフ。

    本堂の入口にある鬼子母神といわれるレリーフ。

  • 本堂内の石仏三尊像。<br />「地球の歩き方」によると日本の仏教関係者が「世界で最も美しい仏像のひとつ」と驚嘆したらしいが、仏教関係者が誰なのか?高名な僧侶だとしたら名前が記載されると思うが、仏教関係者という表記からして、僧侶や学者ではなく、どこかの仏教関連組織の事務員だったりして。という邪推はさておき、石積みに囲まれた薄暗い独特な空間と三体の石仏の配置も相まって、中央の釈迦如来像は畏敬の念を抱くような存在感があった。<br />

    本堂内の石仏三尊像。
    「地球の歩き方」によると日本の仏教関係者が「世界で最も美しい仏像のひとつ」と驚嘆したらしいが、仏教関係者が誰なのか?高名な僧侶だとしたら名前が記載されると思うが、仏教関係者という表記からして、僧侶や学者ではなく、どこかの仏教関連組織の事務員だったりして。という邪推はさておき、石積みに囲まれた薄暗い独特な空間と三体の石仏の配置も相まって、中央の釈迦如来像は畏敬の念を抱くような存在感があった。

  • 本堂の天井。整然とした幾何学模様。この天井もまた、本堂内の特別な空間を演出している。

    本堂の天井。整然とした幾何学模様。この天井もまた、本堂内の特別な空間を演出している。

  • 本堂の側壁。レリーフの修復具合が残念な部分も。巨大な寺院だけに、全てを綺麗に修復するのは、かなり骨の折れる作業であろう。

    本堂の側壁。レリーフの修復具合が残念な部分も。巨大な寺院だけに、全てを綺麗に修復するのは、かなり骨の折れる作業であろう。

  • こちらは見応えのある立派なレリーフ。

    こちらは見応えのある立派なレリーフ。

  • ムンドゥ寺院から宿に戻るルートは、パオン寺院までは来た道を戻り、パオン寺院からは遠回りになるが、南西方面を散策。<br /><br />この家の外壁は古く、屋根の骨組みの木は新しいので、リフォーム中と思われる。<br />

    ムンドゥ寺院から宿に戻るルートは、パオン寺院までは来た道を戻り、パオン寺院からは遠回りになるが、南西方面を散策。

    この家の外壁は古く、屋根の骨組みの木は新しいので、リフォーム中と思われる。

  • 上部の屋根が急傾斜、下部が緩傾斜になっている瓦屋根の家が多い。<br />余談だが、ここに来る前に行ってきたスマトラ島ではトタン屋根の家が多かった印象だが、ジャワ島では今後訪問する場所も含めて瓦屋根が多い印象。

    上部の屋根が急傾斜、下部が緩傾斜になっている瓦屋根の家が多い。
    余談だが、ここに来る前に行ってきたスマトラ島ではトタン屋根の家が多かった印象だが、ジャワ島では今後訪問する場所も含めて瓦屋根が多い印象。

  • 休憩した売店に隣接したお宅の部屋。

    休憩した売店に隣接したお宅の部屋。

  • 上の写真のお宅の外壁には、インドネシアの国民的スポーツであるバドミントンのラケット、そして恐ろしい生き物のお面が吊されていた。魔除けの意味でもあるのか?

    上の写真のお宅の外壁には、インドネシアの国民的スポーツであるバドミントンのラケット、そして恐ろしい生き物のお面が吊されていた。魔除けの意味でもあるのか?

  • スマトラ島トバ湖のサモシール島での田舎歩きでは、放し飼いの番犬に吠えられ怖い思いをしたが、この辺りの家には放し飼いの番犬はいないので、安心して歩ける。

    スマトラ島トバ湖のサモシール島での田舎歩きでは、放し飼いの番犬に吠えられ怖い思いをしたが、この辺りの家には放し飼いの番犬はいないので、安心して歩ける。

  • 子供達は素っ裸で川遊び。崖を登り、川に飛び込むのだが、右上の子は、崖からずり落ちたら大ケガしそう。

    子供達は素っ裸で川遊び。崖を登り、川に飛び込むのだが、右上の子は、崖からずり落ちたら大ケガしそう。

  • パパイヤ畑。

    パパイヤ畑。

  • パパイヤ畑の脇にある広場では、子供達がサッカー。

    パパイヤ畑の脇にある広場では、子供達がサッカー。

  • トウモロコシの収穫中。

    トウモロコシの収穫中。

  • これはタバコの花。この一帯はタバコ畑。

    これはタバコの花。この一帯はタバコ畑。

  • 宿のあるボロブドゥールの中心街に戻り、夕食を食べ、コンビニで買い出し。インドネシアではIndomaret(写真手前)とAlfa mart(写真左端)というコンビニが多い。

    宿のあるボロブドゥールの中心街に戻り、夕食を食べ、コンビニで買い出し。インドネシアではIndomaret(写真手前)とAlfa mart(写真左端)というコンビニが多い。

  • 翌朝、6:00開場のボロブドゥール遺跡へ。バスターミナル近くの交差点では早朝から露店市が開かれている。

    翌朝、6:00開場のボロブドゥール遺跡へ。バスターミナル近くの交差点では早朝から露店市が開かれている。

  • ボロブドゥール遺跡入口の看板。チケット売場は、この看板の向こう側にあるが、敷地への入口はこの写真の右側にあり、100m位進んで、ぐるっと回ってチケット売場へ行くことになる。6:00前だがチケット売場の手前までは入場できる。<br />

    ボロブドゥール遺跡入口の看板。チケット売場は、この看板の向こう側にあるが、敷地への入口はこの写真の右側にあり、100m位進んで、ぐるっと回ってチケット売場へ行くことになる。6:00前だがチケット売場の手前までは入場できる。

  • チケット売場は、この向こう側の建物。外国人用は左側。6:00前なので、柵でこの先に入れないようになっている。そして、5:55頃に向こう側から担当者が来て、開門してくれる。数組、欧米系の旅行者が待っていたが、一番乗りでチケット売場へ。前述の通り、ボロブドゥール遺跡とプランバナン遺跡とのセットのチケット(2日間有効)を、630000ルピア(カード決済時のレートで4908円)で購入。チケット売場の先でミネラルウォーターの小さいボトルをもらい、いざボロブドゥール遺跡へ。

    チケット売場は、この向こう側の建物。外国人用は左側。6:00前なので、柵でこの先に入れないようになっている。そして、5:55頃に向こう側から担当者が来て、開門してくれる。数組、欧米系の旅行者が待っていたが、一番乗りでチケット売場へ。前述の通り、ボロブドゥール遺跡とプランバナン遺跡とのセットのチケット(2日間有効)を、630000ルピア(カード決済時のレートで4908円)で購入。チケット売場の先でミネラルウォーターの小さいボトルをもらい、いざボロブドゥール遺跡へ。

  • 敷地内は広く、遺跡までは数分歩く。一番乗りで入場したが、サンライズチケットで入場した人がいるので、遺跡の上には既に観光客がいる。

    敷地内は広く、遺跡までは数分歩く。一番乗りで入場したが、サンライズチケットで入場した人がいるので、遺跡の上には既に観光客がいる。

  • 昨日行ったムンドゥ寺院とは比べものにならない大きさ。<br />基壇の上に方形の壇が5段、その上に円形の壇が3段(ここからは見えない)、そして、頂上に大ストゥーパ(仏塔)。

    昨日行ったムンドゥ寺院とは比べものにならない大きさ。
    基壇の上に方形の壇が5段、その上に円形の壇が3段(ここからは見えない)、そして、頂上に大ストゥーパ(仏塔)。

  • 遺跡に登る前に周囲を一周。巨大すぎて全体を写すことはできない。

    遺跡に登る前に周囲を一周。巨大すぎて全体を写すことはできない。

  • 遺跡の北西側が全体を撮れるとの情報があったので行ってみる(チケット売場は遺跡の東側)。この辺りは広場になっているので、遺跡から距離をとることで、巨大な遺跡の全体がカメラの画角に入れることができる。

    遺跡の北西側が全体を撮れるとの情報があったので行ってみる(チケット売場は遺跡の東側)。この辺りは広場になっているので、遺跡から距離をとることで、巨大な遺跡の全体がカメラの画角に入れることができる。

  • 一周後、この後の混雑を予想して、回廊巡りは後回しにして、階段を登り一番上(円壇)まで行く。

    一周後、この後の混雑を予想して、回廊巡りは後回しにして、階段を登り一番上(円壇)まで行く。

  • 真正面の突起が遺跡の頂点となる大ストゥーパ(仏塔)。

    真正面の突起が遺跡の頂点となる大ストゥーパ(仏塔)。

  • 大ストゥーパの下からの景色。東側を見ているので、日の出後の太陽でまともに逆光。

    大ストゥーパの下からの景色。東側を見ているので、日の出後の太陽でまともに逆光。

  • 日の出を見た後の人達も、まだ沢山いる。

    日の出を見た後の人達も、まだ沢山いる。

  • それでも人は少ないので、場所を探したり、人が動くのを少し待っていれば、人の写らない写真も撮ることも可能。

    それでも人は少ないので、場所を探したり、人が動くのを少し待っていれば、人の写らない写真も撮ることも可能。

  • 逆光を利用して、ストゥーパを撮ってみる。

    逆光を利用して、ストゥーパを撮ってみる。

  • 順光でも撮ってみる。

    順光でも撮ってみる。

  • 大ストゥーパの周りには小さなストゥーパが72基もあるとのこと。

    大ストゥーパの周りには小さなストゥーパが72基もあるとのこと。

  • 小ストゥーパの中には仏像が安置されているが、中にはストゥーパの覆いがないものがあり、仏像の姿を直に拝むことができる。

    小ストゥーパの中には仏像が安置されているが、中にはストゥーパの覆いがないものがあり、仏像の姿を直に拝むことができる。

  • 円壇(頂上部)を一周して、階段を下り回廊部分へ。回廊は第1回廊から第4回廊まで4層(4階分)もあり、それぞれの回廊にびっしりとレリーフが施されている。

    円壇(頂上部)を一周して、階段を下り回廊部分へ。回廊は第1回廊から第4回廊まで4層(4階分)もあり、それぞれの回廊にびっしりとレリーフが施されている。

  • ブッダの生涯や仏教に関する説話・物語が表現されているが、知識がないので、各レリーフがどういった場面なのかは分からない。それでも、様々な場面の描写を楽しみながら、自分のペースで鑑賞していく。

    ブッダの生涯や仏教に関する説話・物語が表現されているが、知識がないので、各レリーフがどういった場面なのかは分からない。それでも、様々な場面の描写を楽しみながら、自分のペースで鑑賞していく。

  • ウシを慈しむサル。なんかほっこりする場面。<br />

    ウシを慈しむサル。なんかほっこりする場面。

  • 海をモチーフにしたレリーフもあった。一説によるとカメはブッダの前世の姿だとか。

    海をモチーフにしたレリーフもあった。一説によるとカメはブッダの前世の姿だとか。

  • 回廊の上部には仏像が並んでいる。

    回廊の上部には仏像が並んでいる。

  • 間近に見られる仏像もあるが、頭や腕がないものも。

    間近に見られる仏像もあるが、頭や腕がないものも。

  • 再度、円壇(頂上部)へ。先程より観光客の数は増えているが、タイミングを見計らって、人の写らない写真を撮ることはできた。

    再度、円壇(頂上部)へ。先程より観光客の数は増えているが、タイミングを見計らって、人の写らない写真を撮ることはできた。

  • 小ストゥーパの中の仏像。こちらも頭部がない(折れた)仏像も多い。

    小ストゥーパの中の仏像。こちらも頭部がない(折れた)仏像も多い。

  • 円壇西側。左上に見える丘がダギ丘という、ボロブドゥール遺跡を展望できる丘(この後、訪問)。

    円壇西側。左上に見える丘がダギ丘という、ボロブドゥール遺跡を展望できる丘(この後、訪問)。

  • 後方にあるストゥーパの先をつまんでいるようにトリック写真を撮影している。

    後方にあるストゥーパの先をつまんでいるようにトリック写真を撮影している。

  • 整然と配列されたストゥーパ。

    整然と配列されたストゥーパ。

  • 遺跡を上り下りできる階段は、東西南北の四方に付いている。

    遺跡を上り下りできる階段は、東西南北の四方に付いている。

  • 遺跡の南東の角にある「隠れた基壇」のレリーフ(一部)。

    遺跡の南東の角にある「隠れた基壇」のレリーフ(一部)。

  • 「隠れた基壇」は写真の柵が囲ってある場所。

    「隠れた基壇」は写真の柵が囲ってある場所。

  • 順路となっている遺跡の西側から遺跡を離れ、ダギ丘へ行く。<br />ダギ丘からの展望。左上に小さくボロブドゥール遺跡が見える。

    順路となっている遺跡の西側から遺跡を離れ、ダギ丘へ行く。
    ダギ丘からの展望。左上に小さくボロブドゥール遺跡が見える。

  • ダギ丘からボロブドゥール遺跡をズーム。期待していた程、展望は良くない。

    ダギ丘からボロブドゥール遺跡をズーム。期待していた程、展望は良くない。

  • ダギ丘を下り、出口に向かう途中にあった博物館へ。

    ダギ丘を下り、出口に向かう途中にあった博物館へ。

  • 博物館にあった、修復前のボロブドゥール遺跡の写真。

    博物館にあった、修復前のボロブドゥール遺跡の写真。

  • 修復中の遺跡の写真。クレーンを使ってかなり大がかり。

    修復中の遺跡の写真。クレーンを使ってかなり大がかり。

  • 博物館の近くにはガムラン音楽の楽器一式があり、楽器のメンテナンス作業をしていた。

    博物館の近くにはガムラン音楽の楽器一式があり、楽器のメンテナンス作業をしていた。

  • 出口直前の通路は、お土産屋さんがズラリと立ち並んでいる。<br />ボロブドゥール遺跡を出たのは10:15頃、4時間以上も滞在していたことになる。

    出口直前の通路は、お土産屋さんがズラリと立ち並んでいる。
    ボロブドゥール遺跡を出たのは10:15頃、4時間以上も滞在していたことになる。

  • 朝食は5:30過ぎに軽く食べただけだったので、宿へ戻る途中にあった食堂で早めの昼食。

    朝食は5:30過ぎに軽く食べただけだったので、宿へ戻る途中にあった食堂で早めの昼食。

  • Tongseng Ayam(トンセン・アヤム)という料理12000ルピア(約95円)とNasi Putih(ナシ・プティー=白米)3000ルピア(約25円)。トンセンは肉を煮込んだカレースープという説明を見たが、カレー程スパイシーではなかった。アヤムは鶏肉。味付けは濃いのでご飯に合う。

    Tongseng Ayam(トンセン・アヤム)という料理12000ルピア(約95円)とNasi Putih(ナシ・プティー=白米)3000ルピア(約25円)。トンセンは肉を煮込んだカレースープという説明を見たが、カレー程スパイシーではなかった。アヤムは鶏肉。味付けは濃いのでご飯に合う。

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