2019/09/06 - 2019/09/08
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fromatozさん
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2019年8月22日~9月19日にかけて旅行したインドネシア スマトラ島・ジャワ島のジャワ島近くのカリムンジャワ島(後半)およびジャワ島のスマランの旅行記。
レンタサイクルでカリムンジャワ島を散策。北端までいったが、期待してたほどの絶景地は発見できず。アップダウンが多くかなり疲れたが、とりあえず北端まで行ったという達成感はあった。
カリムンジャワ島から高速船でジェパラへ移動後、乗り合いバンでスマランへ。スマランの街を徒歩で散策。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
昨晩から胃腸の調子が悪くなり、朝には下痢状態だったが、薬を飲んで、昨晩借りてきた自転車に乗って、昨日と同じ場所で日の出鑑賞。今日は雲が多く朝焼けが素晴らしい。
写真は日の出約15分前。この時間が赤みとその広がりで一番綺麗な時間だった。 -
5:40頃に日の出。雲が多い分、日の出はこの程度。
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中心街に戻り、朝市を散策。規模は小さいが観光客らしき人はおらず、ローカルな雰囲気がいい。私は小魚の干物(そのまま食べられる)5000ルピア(約40円)とマンゴー3000ルピア(約23円)を買った。
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中央公園では、登校中らしき子供達が露店にいた。食事をしている子供は、家で朝ご飯を食べていないのだろうか。
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宿(Coconuts House)に戻り朝食(宿泊代込み)。昨日はトースト・スクランブルエッグだったが、今日はバナナパンケーキ。
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翌日の高速船のチケットを買いに港近くのチケット売場へ行く。9:00開業と聞き、9:00ちょうどに着くが、開く気配はない。私の前にマレーシア人の旅行者がいて、話をしているうちに、担当者が外から来て開けてくれた。
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往路は安いフェリーで来たのだが、明日(土曜日)は、フェリーの運航はなく高速船一択。7:00発で料金はExecutive Classで運賃162000ルピア+港利用料?2000ルピアで合計164000ルピア(約1250円)。一番安いWarga Lokal102000ルピアはカリムンジャワ島民の料金。なお、チケット購入の際、パスポートが必要。
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島のメインロードを自転車で北西へ向かう。車はあまり通らないが、通る時はかなりのスピードを出していることが多い。
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一昨日、夕日を見たBukit Loveに寄っていく。高台にあるので、自転車で登るのは一苦労。
ここは西側に開けているので夕日の鑑賞スポットだが、順光になる午前中は青い海が眺められるので、これもまたいい。写真の左上に見える集落が中心街。 -
このアングルも夕方は逆光になってしまうが(この季節は夕日と一緒に撮れて、それはそれでいいのだが)、明るいこの時間帯の方が私は好み。
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Bukit Loveからまた北西へと向かう。道中、大小のアップダウンが何度もあり、結構疲れる。所々で休憩をはさみながら島の北端を目指す。
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マングローブ林が広がる橋を渡る。この近くにはマングローブ林の遊歩道があるが、有料なので、入場せず。
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南国チックな鄙びた田舎の風景。
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11:00とまだ時間は早いが、休憩もしたいし、お腹がすいてきたので、幹線道路沿いにある食堂で昼食休憩。チキンとイカの煮物にライス、アイスコーヒーで20000ルピア(約160円)。お皿ではなく防水コーティングされてそうな紙に入れて出てきた。
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空港に隣接した道路を通る。スマランやスラバヤの路線があるらしい。
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ちょうど12:00頃、島の北端に到着。遠浅で海岸線は波もなく穏やか。泳ぐような場所ではなく、砂浜もほとんどなく、誰もいなかった。
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途中、こんな木のトンネル道(未舗装)も通った。
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すごくフレンドリーな子供達がいたので何枚が写真を撮らせてもらった。
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西側の海岸。ここも遠浅の海で波は全くない。砂浜が広がるが、海岸に人はいない。
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子供達が先端に重りを付けた釣り糸を垂らし、釣りごっこをしている。私が先端の重りをつかみ、魚が引っかかったように釣り糸を引っ張ると、彼らも理解して釣り糸を巻いて私を釣り上げようとする。ということで、しばらく私が魚役で釣りごっこを楽しんだ。
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道端に落ちていた果実。この果実の上に付いた勾玉状のものは、カシューナッツらしい。
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Pantai Batu Putih(Google翻訳でホワイトストーンビーチ)。こちらのビーチは丸太を組んだ桟橋があり、複数の男達が工事をしていた。この状態で歩くのは難しそうなんで、この後、板状の床を付けるのだろうか。でも、現地の人はこれくらい平気で歩けちゃいそう。
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島の西端にあるSunset Beach。ここは入場料が必要で10000ルピア(約80円)。ビーチは広く、食堂も結構あり、観光客も沢山来ている。
この椰子の木が撮影ポイントで、撮影待ちで並んでいた。 -
椰子の木の反対側から。西日が低くなってきている。おそらくツアーであろう小船でここまで来る団体もいる。
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夕日を見に、一昨日の昼過ぎに登ったBukit Joko Tuwoへ。ここは中心街に近いので、暗くなってもすぐ宿へ帰れる。幹線道路沿い登り口にあった売店でジュースを買って、ついでに自転車を売店脇に停めさせてもらった。
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昨日見た夕日は、だるま夕日となって水平線に沈んだが、今日の夕日は、だるま夕日にはならなかったが、水平線に沈んでいく。
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日の入り20分後。この時間帯が一番綺麗な夕空だった。この後、だんだん夕映えの明るさが落ちてきたので、下山し、自転車を返却。
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夕食は宿の近くのローカル食堂。ミー・アヤム(チキン入りスープ麺)とアイスティーで15000ルピア(約115円)。
先日、宿の近くの観光客向けレストランで食べたパスタは35000ルピア(約270円)だった。観光客向けレストランでも日本の感覚では十分安いのだが、ローカル食堂の安さに慣れてしまい。35000ルピアが高いと感じてしまう。
昨晩から調子が悪くなった胃腸は回復したと思われたが、夜中、便意を催しトイレに駆け込むと下痢。水分補給のため、宿に設置されている水タンクの水を飲む。その後、吐き気を催しトイレで嘔吐。安食堂の飯にあたったか?そしてまた水分補給。その後、下痢と嘔吐と水分補給を繰り返し、トイレから離れられない状態に。3回か4回目くらいか、吐いても水しか出てこなくなり、吐き気は治まった。しかし、下痢は続き、補給した水が、腸をキュルキュルしながら通り抜け、数分後には下痢になって出てくる感じ。最終的にはほとんど色もなく水の状態の下痢に。ここで、水が原因の可能性が濃厚になり、水分補給をしなくなると、便意は止まった。ベッドに横になり夜が明けると、脱力感と少し手先に痺れがある。脱水症状だと思い、宿の近くの売店へ水を買いに行く。脱力感で数10m歩くのが大変な状態。売店ではポカリスエットも売っていたので、水と一緒に購入。これらを飲むと次第に症状は治まっていった。 -
運悪く、今日は7:00発の高速船での移動日。チケットは既に買ってあるので移動せざるを得ない。下痢止めの薬を飲み、高速船乗場へ。当初、歩いて行く予定だったが、三輪バイクタクシーを使う。料金は最初、距離(1km弱)にしては高い金額を言ってきたので(いくらだったかは忘れた)、交渉の末10000ルピア(約80円)で妥結。乗車時間は数分、高速船乗場から数100m手前のチケット売場近くで降ろされた。ドライバーのおじさんは何か言っているが(英語はほとんど話せない)、港の入口にもなっているここまでしか乗せてもらえないものと思い、10000ルピアを払って、高速船乗場までは歩いて行った。
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高速船乗場には、乗船客が列をなしており、私も並ぶ。チケットチェックの場所にきて、チケット購入時にもらった紙(この時、私はこれがチケットだと思っている)を見せると、これじゃないという反応。向こう(数100m離れたチケット売場)でチェックインをしてくるようにとのこと。なんと、飛行機のようにチェックインが必要とは。三輪バイクタクシーのおじさんは、私にチェックインをしてくるよう教えてくれていたのだと気付くが後の祭り。
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チケット売場まで戻り、チェックイン手続きをして乗船。席は指定席。すると私の隣の席に、昨日、チケット購入(予約)した際に一緒だったマレーシア人が座っていた。同じタイミングで購入したので、購入順に席が割り振られたのだろう。彼にチェックインの話をすると、どうやら購入時にチェックインの話があったようだ。購入時、時間の話が出てきたのだが、これは集合時間だと解釈し、「ここでチェックインするように」という重要事項を聞き漏らしていたようだ。
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高速船は、定刻通りの7:00に出航し、9:20頃にジェパラに到着。写真はジェパラ港の海だが、茶色くて汚い。
往路はフェリー利用、94500ルピア(約725円)で所要5時間。復路は高速船利用、164000ルピア(1250円)で所要2時間半弱。
この後、スマランまで行くのだが、隣席だったマレーシア人もスマランへ行くとのことで、一緒にバスを探す。彼は英語も流暢だが、マレー語とインドネシア語は似ているとのことで、インドネシア語もかなり話せる。そこで、情報収集は彼におまかせ。結果、港にある食堂の前(地図の位置)からスマラン行きの乗り合いミニバンが出ており、料金確認すると一人75000ルピア(約580円)。スマランからジェパラに来た時は60000ルピア(約460円)だったので、そのことを伝え交渉するが75000から下がらず、別の場所で探すのも面倒なので、言い値で乗ることにする。 -
スマラン行きのミニバンは、乗客を集め9:50頃出発し、12:30頃スマランに到着。降ろしてもらう場所は指定でき、私は予約済みの宿に近いラワン・セウというオランダ統治時代に建てられた観光スポットの前で降ろしてもらった。マレーシア人の彼は中華街で降りるとのことで、お礼を言ってお別れ。
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こちらがラワン・セウ。鉄道博物館になっているそうだが、有料だし特に興味はないので入場はしなかった。
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胃腸の具合も良くなっていたので、ラワン・セウから予約した宿に向かう途中にあった屋台で昼食。ソト・アヤム(チキンのスープ。ライスが入っていた)、ウズラの玉子(4個)の串刺し、サテ・アヤム(インドネシア風焼き鳥)1本、アイスティーで21000ルピア(約160円)。
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Agodaで予約済みのImam Bonjol Hostelでチェックイン。シングル(トイレ・シャワー共用、エアコン付き)125000ルピア(約960円)。ここに2泊する。
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共用のトイレ・シャワー。トイレの水洗は水だめの水をすくって流す方式。
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宿で休憩後、Kampoeng Pelangi(カンポン・ペランギ)へ。ここは家や通路がペインティングされている集落。こういった集落はインドネシアでも何ヶ所かあるようだ。
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カンポン・ペランギの集落に入る手前の通りは、デコレーション看板を製作している店(工房?)が多かった。結婚式や開店祝い等、インドネシアを旅行中、こういったデコレーション看板を掲げている場面を度々見かけた。
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カンポン・ペランギにて。ブルース・リーはインドネシアでも有名人のようだ。
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この集落は丘の斜面に密集しているので、坂道が多い。
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坂道を登り切るとペインティングされていない集落があり、墓地もある。墓地と家屋が隣接していたりして、この写真のように、墓石で子供が遊んでいても大人は咎めもせず、中には墓石に洗濯物が干してあったりした。日本人の感覚では罰当たりな行為でも許容され、庭の一部として生活に溶け込んでいるような状態。
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丘の上の集落の売店でアイスを買い、休憩。このAliceというブランドのNANAS(パイナップル)アイスは、私好みの味で2000ルピア(約15円)と安いので、旅行中、何回も食べた。
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7つ上の写真に写っている「KAMPOENG PELANGI」の文字の看板の下に展望台があった。
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マリオも有名人?キャラクター?らしい。
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違う通りを歩くため、何回か坂を上ったり下ったりするので、結構疲れる。
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ペットボトルをお尻に敷いて坂道を滑って遊んでいる。
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翌日もスマランの街を歩いて散策。まずはSimpang Lima(シンパン・リマ)地区へ。この日は日曜日。歩行者天国になっており、家族連れを始め、多くの人が訪れている。
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ちょっとしたパレードなんかもやっている。
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デモ行進も行われているが、殺伐としたした感じではない。横断幕に書いてある「FESTIVAL PENDIDIKAN TRANSPORTASI NASIONAL」をGoogle翻訳してみると「全国交通教育祭」
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とある通り沿いに露店が数十軒は出ており、この通りは特別に人も多く賑やか。
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こんな感じで、即席の休憩スペースが設置されており、ここで飲食しながら寛いでいる。
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TAKOYAKIがあったので、試しに食べてみる。8000ルピア(約60円)の一番安いのを注文したが、中には肉そぼろしか入ってなかった。
帰国後、メニューの単語をGoogle翻訳してみると、Daging=肉(多分これが私の食べたもの)、Keju=チーズ、Sosis=ソーセージ、Cumi=イカ、Tuna=マグロ、Kepiting=カニとのこと。英語が通じず、「Rp.8000」を指さして注文したので、記憶にないが、肉、チーズ、ソーセージのどれにするか聞かれたが、通じないので、肉(実際にはそぼろ)を作ってくれたのだろうと推測。 -
オオトカゲと大蛇を見世物にしている。写真を撮っても触れても、お金を催促されることはないようで、商売としてやっているのか否かは分からなかった。
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物憂げでもあり、聡明さや大人びた印象を受ける。不思議な魅力を感じさせる表情。
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シンパン・リマ地区から中華街を目指して北上する。大通りを歩いても面白くないので、生活感を感じられそうな路地を歩く。
写真は、Jl.Jagalan Tengahという通りにて(Jl.はJalan(通り)の略語)。スマトラ島では見かけなかったが、鳥かごで小鳥を飼っている家が多い。しかも複数の鳥かごがある家も珍しくない。この後、ジャワ島内の別の集落でも鳥かごをよく見たので、ジャワ島では小鳥を飼うことがポピュラーなのだろう。 -
Jl.Jagalan Tengahで写真を撮っていると、俺たちを撮ってくれとおじさん連中からお声がかかる。右側のおじさんは、一見怖そうだが、他の2人から太鼓腹を叩かれ、おちょくられていた。
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「地球の歩き方」に紹介されていた中華街(大覚寺近く)にあるLumpia Gang Lombok(ルンピア・ガン・ロンボク)という店に行く。ここは100年以上続くスマラン風のルンピア(春巻き)の人気店。10:00前に到着し、注文しようとすると13:00に来てくれとのこと。店内では大量の箱詰め作業中で、どうやら大量注文の予約対応をしているようだった。
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Lumpia Gang Lombokのすぐそばにある大覚寺という中国式寺院へ。お参りに来ている人は、やはり東アジア系(中国系)の人達。でも、この周辺を歩いたが、中国系の住民より東南アジア系の住民の方が多かった気がする。この後、教えてもらうのだが、中国系の人達の居住区は、大覚寺の近くを流れる川を渡った南側が中心だった。
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大覚寺の西側の集落。夜、一人で歩くのは怖そうな雰囲気だが、日中の今は全然怖くない。
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Kota Lama(旧市街)の南側にあった建物。廃れた雰囲気だが、ここもこの時間は、人の往来もあり、歩くのをためらわれるという程の雰囲気ではない。
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旧市街のブレンドゥク教会。オランダ統治時代の1753年に建てられたとのこと。
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旧市街の北側に行くと、やはりこんな感じの廃れた建物が。でも、この家には洗濯物が干してあり、住人がいるようだ。
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旧市街の北のはずれにあるタワン駅構内。天井が高く、街の象徴のラワン・セウの壁画が描かれている。
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旧市街にて。日本のアニメはインドネシアでも人気があるようだ。現地語に翻訳されているマンガ本が売られているのも見かけた。
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大覚寺北側の集落を歩いていると、軒先に日本人形が飾ってあるお宅を発見。日本人としては何か嬉しい。壁の肖像画は、建国の父といわれるスカルノ初代大統領。
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13:00過ぎ、ルンピア・ガン・ロンボクに行くと、今度は注文できた。写真の一番右の白と茶色いのがルンピア(春巻き)。揚げたルンピアと揚げていないルンピアがあるが、揚げていない方を食べた。左の皿に盛ってある野菜はルンピアを注文すると付いてきた。この内容で17000ルピア(約130円)。野菜皿の左下の濃い緑は唐辛子、真ん中の白いのは生玉ねぎより強いアリシン系の辛みと風味がして、いずれも苦手なので残した。そして肝心のルンピアは、肉、タケノコなどの具がクレープ状の薄皮で巻かれており、燻製っぽい風味がある。これが私好みで、後日、道端の屋台で食べた3000ルピア(約25円)のルンピア(ただし揚げルンピア)と比べると、具沢山で味も断然こちらの方が旨い。インドネシアの物価からしたら高めだが、高いだけのことはある。
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ルンピア・ガン・ロンボク沿いの川を渡って南側にある集落が中華街の中心地。しかし、日曜日のこの日は、人影も開店している店もほとんどなく寂しい雰囲気。
この後に紹介するカフェの店長によると、週末の夜は、夜店街になるとのこと。今日は日曜日で、その日なのだが、宿から遠いので、結局行かなかった。 -
数少ない開店しているカフェがあり、喉が渇いていたので寄っていく。このカフェには店長らしき30代くらいの中国系の男性と20歳前後の東南アジア系の女性2人の店員がいた。アイスミルクコーヒー20000ルピア(約155円)を注文。安いカフェだと5000ルピア(約40円)で飲めるので、お高めのコーヒー。味、香りの違いは私には分からないが、氷の約半数はコーヒーを固めたものであり、店主の気遣いを感じることはできた。
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中華街中心地の路地を歩くが、やはり人通りがほとんどない。
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西のはずれの路地では開店している店がチラホラあり、少しは生活感を感じられた。
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宿へ戻る途中に見たユニークなデザインの建物。
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路上サッカーで遊ぶ子供達。
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宿の近くのステーキハウスでちょっと早めの夕食。メニューの左下にあるSIRLOINを注文。注文は口頭で伝える。
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そして、出てきた料理がこれ。メニューの写真と全然違う。確認してみると、メニュー右下にも白字でSIRLOINがあって、これだと思われたようだ。メニュー左下の料理は「SIRLOIN NEW ZEALAND」と書いてあり、この通り頼まないと分からなかったらしい。間違った原因は私にもあるし、支払いも75000ルピア(約580円)から19545ルピア(約150円)になるので(実際には会計時にサービス料10%追加された)、この料理で良しとした。
そして、この一見、ステーキとは思われない料理を食べてみると、まずい。表面は、いわゆる「ころも」で、中は薄い肉。ソースの味はほとんどしない。テーブルにはインドネシアで定番のチリソースが置いてあり、これで自分で好きな辛さにアレンジして食べるのだろう。しかし、わたしはチリ味(唐辛子)が苦手。安いので文句は言えないが、今回の選択は失敗した。ちなみに、なぜ肉に「ころも」が付いていたのかというと、当該メニューの一番上にCrispyと書かれている。つまりCrispy Sirloinということだった。
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