2019/08/31 - 2019/09/02
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fromatozさん
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2019年8月22日~9月19日にかけて旅行したインドネシア スマトラ島・ジャワ島のスマトラ島ブキティンギの旅行記。
マニンジャウから乗り合いタクシーでブキティンギへ移動。ブキティンギ近郊のバタン・パルプ自然保護区へラフレシアという巨大な花を見にミニ・トレッキング。
ブキティンギからコト・ガダンまで周遊トレッキング。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
マニンジャウの宿をチェックアウトし、マニンジャウからブキティンギまで行く。ブキティンギからマニンジャウまではミニバスに乗って来たので、今回もミニバスに乗ろうと、降ろしてもらった交差点で通りがかりのミニバスを捕まえることにする(バス停はない)。近くに停まっていた乗り合いタクシーのドライバーから乗っていかないか声を掛けられるが、ミニバスの方が安いと思い、お断り。そして、しばらく待って、向こうから来るミニバスを見付け、腕を横に伸ばしアピールするが、停まることなくスルー(ミニバスには結構乗客がいたので満員で乗せてくれないのか?)。15分位待って、これが2台続いたので、諦めて乗り合いタクシーで行くことに。料金は30000ルピア(約230円)。ミニバスは20000ルピア(約150円)だったので、高くはない。私を乗せて4名の乗客となったところですぐに出発。しかも、ミニバスはブキティンギ中心街は通らず、約3km離れた場所にあるバスターミナル発着だが、この乗り合いタクシーは中心街の予約してある宿の近くを通ったので、途中下車させてもらえ、結果オーライ。
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10:00過ぎ、予約してあるHello Guest Houseへ。予想していたが、チェックイン時間には早過ぎで、荷物を置かせてもらうことに。そこで、予め今日の行程として考えていたバタン・パルプ(Batang Palupuh)自然保護区で見られるという巨大花ラフレシアについて、今見られるか(咲いているか)宿のスタッフに確認すると、見られるとのこと。そして、バイク往復30000ルピア(約230円)、ガイド100000ルピア(約770円)で行けるとのことで、お願いすることにした(バイクドライバーとガイドは同一人物)。
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宿から20分程度の、谷地に田んぼが広がる場所でバイクを降り、ここから先は数分、田んぼの脇の農道を歩き、樹林帯の山道に入っていく。
そして、歩き始めて20分弱で、、、 -
登山道のすぐ脇にラフレシアが。
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超巨大までとはいかないが、十分見応えのある大きさ。
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花の中心部は若干くさい臭いがする。
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すこし離れた場所には、これから咲く蕾と枯れた花(分かりにくいが、左上の黒いグチャっとした部分)もあった。
意外とすんなりとラフレシアを見られたが、1時間以上歩かないとならない場合や、咲いていない場合もあり、今回の私はラッキーだった。
ガイドしてくれた人物は、この地の保護員もしているようで、山の中を歩き、どこでラフレシアが咲いているかチェックしているとのこと。 -
帰りに近くの(来るときに通ってきた)集落にあるRafflesia Luwak Coffee というカフェで、ここ定番のルアク・コーヒーを飲むことに。知る人ぞ知る、コーヒーの実を食べたジャコウネコの糞に含まれる未消化のコーヒー豆を原料にした高級コーヒー。
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25000ルピア(約190円)と、これまで5000~10000ルピアのコーヒーしか飲んでこなかったので、私にとってはお高めだが、カップの底にコーヒーの粉が沈殿しており、3杯飲めた(1杯目はブラックで、2,3杯目は砂糖を入れて)。味と香りは、、、安物コーヒーよりは香り高かったが、はっきりとした味わい深さの違いを感じることはできなかった。
100gあたり250000ルピア(約1900円)でコーヒー豆や粉を販売していたが、私にはそのありがたさが分からず、購入しなかった。
宿までバイクで送ってもらいツアー終了。所要2時間程度。 -
宿にチェックイン。予約していたドミトリーは宿のミスで空いていないとのことで、本来130000ルピア(約1000円)するカプセルルームをドミトリーと同じ料金、朝食付き80000ルピア(約610円)で泊まることになった。
このカプセルルームが快適で、明るさ調整可能な照明、冷房、テレビ、コンセント付きで、カード式ロックでセキュリティも配慮されている。 -
カプセルルーム外観。2段式×2台の4名分。トイレ・シャワーはもちろん共用。
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こちらはドミトリールーム。定員5名。
なお、Hello Guest Houseは宿の公式ホームページから予約。ホームページの表示では、ドミトリールームは1人75000ルピア(約580円)で、一人の予約でもなぜかExtra Guestの名目で50000ルピア(約380円)が追加され合計125000ルピア(約960円)での予約になってしまう。私はそのまま予約してチェックインしたが、まず1人80000ルピア(約610円)に値上がりしており、Extra Guest50000ルピアはシステム上の間違いとのこと。また、カプセルルームは公式ホームページには表示されていなかった。 -
ブキティンギの街を散策。宿の北側にあるキナンタン公園へ。入場料20000ルピア(約150円)。公園内にあるコック要塞跡は、それ程大きくない大砲が数台あったが、大して見る価値は感じられなかった。園内は動物園にもなっていて、こちらがメインと考えた方がいい。公園内に高架橋があり、ここからの景色は、まあまあいい。
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この地方特有の屋根の形をした建物は博物館。
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インコ、ワシ、ペリカン、シマウマ、ゾウ、ライオン、トラ、テナガザル、ヘビ、ワニ等々、種類も多く、結構楽しめる。
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無防備に寛いだ姿がコミカル。胸のあたりにあるのは松ぼっくりのような木の実。お気に入りアイテムのようで、この後、手に取っていじくり回して、遊んでいるようだった。
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オランウータンは、檻によじ登り、遠くを見つめてじっとしている。約一週間前、スマトラ島のブキッ・ラワンで野生のオランウータンを見たばかりということもあり、自由を奪われて、決して行くことのできない檻の外を見つめているオランウータンを見て、なんだか切ない気持ちになってしまった。
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マレーバクが水浴びをしており、見物の子供がホースを使って水をかけている。
この日は、土曜日の午後ということもあってか、子連れの客が多かった印象。 -
日の入りの時間が近づき、キナンタン公園から時計塔のある広場へ行く。多くの人が集まり、一際賑やかな場所だ。
時計塔の左奥にクレーンがあるが、宿のスタッフに聞いた話では、この場所にあるアタス市場で火事があり、現在復旧作業中とのこと。時計塔 モニュメント・記念碑
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日の入り後のライトアップされた時計台。
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近くの食堂でミー・バクソ(肉団子入りスープ麺)を食べる。15000ルピア(約120円)。右下に見える白と赤の袋はAJI-NOーMOTO(味の素)。
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翌朝、宿で朝食(宿泊代込み)。
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ビュッフェ形式でお代わりもできるが、あと何人食べるのか分からないので、八分腹で我慢。
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「地球の歩き方」に7:30から開園との情報があったパノラマ公園へ。開園時間に合わせていくが、8:00開園と言われ、時計台のある広場まで行って時間をつぶし、8:00に戻って入園。入園料は20000ルピア(約150円)。
この公園には太平洋戦争時に日本陸軍が掘った(掘らせた)防空壕がある。長い階段を下りて中に入っていく。パノラマ公園 広場・公園
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下りきった先は平坦で、ハシゴ状に通路が掘り巡らされている。奥の方まで進むともう一方の出入口があり、ここが別の公園出入口も兼ねており、ここから出てしまうと公園の外に出ることになってしまうので、元来た出入口まで戻る。
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パノラマ公園には、その名の通り、ガライ・シアノッ渓谷方面に開けたパノラマ展望台が何ヶ所かある。
この後、正面の台地の上まで歩いて行くことになる。この台地の向こうにコト・ガダンの集落がある。 -
公園内にはお土産屋もあり、中には絵画を販売する店も。店がアトリエも兼ねている。
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こちらもパノラマ公園内(南西の端)の展望台からの風景。この写真の左画面外がコト・ガダン方面。
これから車道・歩道を歩いてこの谷底まで下っていく。
なお、この展望台から入場した出入口まで戻る必要はなく、展望台後方へと続く細い踏み跡(右手は墓地)を辿っていけば数分で住宅街に出られる。明確に公園の出入口とは分からない場所だが、住宅街に出て、すぐ左に下りの長い階段があるので、それを下りていくと幹線道路に出る。幹線道路を左に下っていくと、すぐに右へ曲がるヘアピンカーブがあり、ヘアピンカーブの途中で向こう側へ下れる細い道がある。この細道から先はGoogleマップには表示されないが、地図アプリのMAPS.MEには表示がある。その道を下っていくとコト・ガダンへの近道。 -
上の写真をズーム。なぜグネグネした道にしたのか?
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これはドリアンの木。こんな感じで実がなる。
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パノラマ公園の周辺で野生のサルがチラホラ見られた。
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谷底に下り、吊り橋を渡り向こう岸へ。
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吊り橋を渡った先にあった長い階段を登っていく。
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階段を登り切った場所の展望地からの風景。
ここで、おじさんに英語で話しかけられ、流れでそのまま一緒に歩くことになる。 -
おじさんと話しながらコト・ガダンへ。
この家は、竹を編み込んだ外壁と木板の外壁。おじさん曰く、オランダ統治時代の家だそうだ。 -
コト・ガダンの中心部にある伝統的建物。役所、集会所として使われているとのこと。
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外壁にはびっしりと、このような彫刻で装飾されている。
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おじさんに導かれるまま付いていくと、銀細工の工房兼販売店に案内された。「仕事」が始まったのかなと思いつつ、興味はあったので、お邪魔すると、作業はしておらず、店主の営業が始まるが、全く買うつもりはないので軽く受け流す。
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おじさんが胡散臭くなってきたので、立派な家屋(個人宅)を見付けた場所で道を外れるが、気付いたおじさんが付いてくる。
性格的には穏やかでガツガツしたところはないし、こちらからガイドを頼んだ訳ではないので、後から請求されてもきっぱり断れるだろうと判断し、そのまま一緒に歩くことに。 -
地図アプリのMAPS.MEを頼りに歩けるのだが、途中でおじさんが田んぼの広がる農道へと私を案内しだした。このまま付いていって大丈夫かなとも考えたが、危険な人物ではないと判断し、付いていくことに。
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水路・農道を挟んで収穫期を迎えた田んぼと田植え後間もない田んぼに分かれている。1年に2、3回収穫できるそうだ。
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こんな畦道なんかも歩いたりする。目の前の人物が案内してくれたおじさん。
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こちらは田植えの真っ最中。顔見知りなのか、おじさんと談笑していた。
ある場所では、ナスの収穫作業をしている夫婦からナスをもらっていたり、また別の場所では、作業小屋にいた農夫に話しかけ、整腸作用のある?草の根をもらったりと、この辺りでは顔が広いようだ。 -
そして、幹線道路と合流する場所で、おじさんにバスに乗ろうと誘われる。私はこのまま歩いてブキティンギまで戻るつもりなので、ここでお別れしようとすると、やはり、ガイド料を請求された。まずはお断り。すると、ドイツ人はくれたと言うので、「私はあなたにガイドを頼んでいない。もし、お金を払う必要があったら、私はあなたと一緒に歩かなかった。」と説明すると、しゅんとした感じになってしまった。ここまで来るのに自力で歩けるルートだけならこのままサヨナラだったかもしれないが、彼に案内してもらわないと歩けないルートを歩き、それなりに楽しめた。そこで、ちょうど昼時でもあったため、すぐ近くにある食堂でランチをおごることにした。食事中、お互い気まずい雰囲気で話は弾まないが、会計を済ませ、別れ際、彼の方からThank you.と言ってくれたので、私の方も気が晴れた。
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おじさんと別れ、幹線道路をブキティンギ方面へ歩いて行く。
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早歩きで約30分。橋を渡る。そのまま幹線道路沿いに行くと、パノラマ公園から下っていったヘアピンカーブに続いているのだが、MAPS.MEで確認すると、橋を渡った対岸沿いを反対方向(橋を渡って左折)へ歩くと洞窟マークがあり、その近くの歩道経由でも、遠回りにはなるが、ブキティンギまで戻れるので、そちらのコースで行くことにした。
写真の右側に見える川沿いの道を進み、奥に見える崖の手前右側に崖沿いを上がる階段、階段のある場所のさらに奥に洞窟がある(いずれも樹林に隠れて見えない)。 -
川沿いを進むとT字路に出て、右へ上っていくと崖沿いの階段。左に行くとすぐに河原に出て、河原を歩いて1、2分で右側の崖に洞窟が見えるようになる。
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洞窟の手前は結構急な白い土砂の坂で、そこを上って洞窟に入ってみると、奥行き数十m程度しかない。もっと奥行きがあることを期待していたが、期待外れ。
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T字路の場所まで戻り、崖沿いの長い階段を上っていく。
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階段を上り終えた先には展望台がある。
ここから先は、住宅街の車道に出て、売店でアイスを食べ、1時間弱で宿のある中心街へ。
宿に戻って手洗い洗濯をし、3階ドミトリールームの外にあるテラスに洗濯物を干すがスコールが降ってきて、またビショビショに。
宿で、翌日のパダン行きのツーリストバスの予約。料金は50000ルピア(約380円)。パダン空港から翌々日早朝の飛行機でジャワ島のスマランまで行くので、パダン空港近くの宿を予約済み。宿はパダン中心街の手前なので、宿の近くで途中下車させてもらえることを確認。 -
翌朝、宿で朝食を食べて、パダン行きのツーリストバスの出発時間(9:30)までバワー市場を散策。
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7:45過ぎと、時間が早いからか、まだ人の入りは少ない。
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魚市場。マグロ、イカ、エイといった海の魚介類、コイやナマズといった川・湖沼の魚介類と種類も数も豊富。
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肉市場。これは牛肉かな。
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屋外でも、屋内の営業権がないであろう人達が市を開いている。
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市場の外周にあった鶏肉市場。先日訪問したマニンジャウ湖畔の市場同様、その場で生きた鶏を捌いて販売している。
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市場の近くにいた女の子。何人か子供がいたけど、この子が一番、いい表情をしてくれた。
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宿に戻り、パダン行きのツーリストバス(写真の赤いワゴン車)のお迎えが来て、乗り込むと、既に何人か乗っている。予約者のいる宿でピックアップしているようだ。その後、別の場所で乗せ、いざパダンへと思いきや、ブキティンギ市内のAWRという運行会社のオフィスで全員降り、ここで料金の支払いを行う。そして、再び同じワゴン車に乗ってパダンへ。予め、ドライバーに降りたい場所(予約した宿)をMAPS.MEの画面を見せながら確認しておいた。
ブキティンギのAWRのオフィスを9:50頃に出発し、12:00前に宿のすぐ近くの幹線道路沿いで降ろしてもらった。 -
出国前にAgodaで予約しておいたPenginapan Intan Bandara。シングルルーム(トイレ・シャワー付き)180000ルピア(クレジットカード決済時のレート換算で1410円)。Agodaで示される宿の場所は間違っており、Googleマップでは正しい場所が表示されていた。
14:00からチェックインとの情報だったが、チェックインさせてもらえた。この宿は早朝にパダン空港への無料シャトルバスサービスがあり、4:00、6:00、9:00の3本があった。私は5:45発なので、4:00で予約しておいた。 -
今回の旅では安宿に泊まり続けていて、これまでで一番高い宿(全行程で2番目に高い)でもあり、快適な部屋。
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部屋の前も寛げる共用スペースあり(私にとっては不必要な設備だが)。
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宿の近く、先程ツーリストバスで降ろしてもらった場所にあった安そうな食堂で昼食。
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ミー・アヤム(チキン入りスープ麺)、10000ルピア(約80円)。これまで食べた最安値の部類。
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周辺を散策。「ハイプ」と謎のカタカナが書かれたTシャツを着ていたおじさんとその奥さん。白いイモのようなものを試食させていただいたが、ジューシーでシャキッとした食感で、甘みがあり、なんとなくナシに似た感じだった。でも、買うほど沢山はいらなかったので、買わず。
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上の写真のご夫婦の子供。
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川には土砂を運ぶ小舟が2艘。
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宿の近くの空港へと続く幹線道路を歩いていると、パタッと車の往来がなくなる。通りがかりの英語の話せる人が、Presidentがなんちゃらと話してきたので、ジョコ・ウィドド大統領の愛称のジョコウィ?と私が聞くと、どうやらそのようだ。そして、空港方面からパトカーや高級車が次から次へと結構なスピードで通り過ぎていった。この一団のいずれかの高級車に大統領が乗っていたのか?なぜ、その辺のおじさんが大統領が通ることを知っていたのか?やがて、交通規制が解除されたようで、これまで通りの車の往来が始まった。
宿に戻り、部屋のテレビでニュースを見ていると、ジャカルタでの大統領の姿が映し出されていたが、パダンに今日行ったとの情報は確認できなかった。
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この旅行記へのコメント (7)
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- TOKOMASさん 2020/07/10 08:49:50
- スマトラ島のTV番組
- TOKOMASです。
今日7月10日にNHKBSプレミアム、14:31~16:01の時間に次の放映があります。「魔境 七色火山ジャングル インドネシア スマトラ島」
再放送なのでご覧なったかもしれませんが。
私も1989年の8月にスマトラ島のバンダランポン、パレンバン、ベングル、パダン、ブキティンギなどを訪れました。
当時はスマホなどなく、情報不足でジャカルタへの電話連絡もままになりませんでした。野生のオランウータンにニアミスしました。
これからもよろしくお願いいたします。
- fromatozさん からの返信 2020/07/10 17:17:16
- RE: スマトラ島のTV番組
- TOKOMASさん、情報ありがとうございます。
あいにく我が家はBS放送を見ることができませんが、お心遣い感謝いたします。
-
- TOKOMASさん 2020/01/04 08:33:03
- 111cmのラフレシア
- TOKOMASです。
スマトラ島西スマトラ州で過去の記録を塗り替える111cmのラフレシアが見つかったそうです。
AFP伝が伝えているとyahooニュースが写真付きで伝えてます。
- fromatozさん からの返信 2020/01/04 17:01:57
- RE: 111cmのラフレシア
- TOKOMASさん、情報ありがとうございます。
今回発見された場所が西スマトラ州アガンということですが、私が訪問したバタン・パルプ自然保護区もアガン県(Kabupaten Agam)に属するみたいです。それと、私の見たラフレシアと今回発見された111?のラフレシアを見比べると同じ種類のようです。正式名称はラフレシア・トゥアンムデというのですね。
私が111cmのラフレシアを見た訳ではないですが、なんだか共通性があり、嬉しい情報でした。
-
- TOKOMASさん 2019/12/17 18:35:28
- スマトラ島とラフレシア
- 初めまして。
TOKOMASと申します。
よく、世界最大の花ラフレシアをみつけましたね。
30年位前にスマトラ島を旅行しました。
バンダランポン→パレンバン→ベングル→パダン→ブキティンギの旅でした。
パダン料理に辟易しました。
当時は通信事情が極めて悪く、日本はおろかジャカルタへの連絡も困難でした。
ホテルも大きなゴキブリがところ構わず徘徊してました。
最近はリゾートホテルもあり、ブキティンギやニアス島(サーフィンで有名)などの観光拠点になっているようでが、如何でしょうか?
これからもよろしくお願いいたします。
- fromatozさん からの返信 2019/12/18 22:34:20
- RE: スマトラ島とラフレシア
- TOKOMASさん、こんにちは。
ラフレシアはガイドが事前に咲いている場所を把握していて、私はガイドについて行くだけでした。自力じゃ、まず見付けることは不可能でしょうね。タイミングによっては、咲いている場所が見付かっていないこともあるので、運が良かったです。
30年位前にスマトラ島を旅行されているのですか。それはすごいですね。今では、安宿でもWifi設備があり、スマホで情報収集、宿の事前予約もでき、GPS付きの地図アプリで迷子になることなく、ブラブラと街歩きできるので、便利な世の中になったものです。
私は安宿しか宿泊していませんが、ブキッ・ラワンやトバ湖周辺では、リゾートホテルっぽい建物を見かけました。ちなみに、安宿でもゴキブリは見ませんでした。
あと、スマトラ島では、外国人観光客は少なかったですが、インドネシア人の観光客は沢山いましたね。
- TOKOMASさん からの返信 2019/12/18 23:06:00
- RE: RE: スマトラ島とラフレシア
- > TOKOMASさん、こんにちは。
>
> ラフレシアはガイドが事前に咲いている場所を把握していて、私はガイドについて行くだけでした。自力じゃ、まず見付けることは不可能でしょうね。タイミングによっては、咲いている場所が見付かっていないこともあるので、運が良かったです。
>
> 30年位前にスマトラ島を旅行されているのですか。それはすごいですね。今では、安宿でもWifi設備があり、スマホで情報収集、宿の事前予約もでき、GPS付きの地図アプリで迷子になることなく、ブラブラと街歩きできるので、便利な世の中になったものです。
>
> 私は安宿しか宿泊していませんが、ブキッ・ラワンやトバ湖周辺では、リゾートホテルっぽい建物を見かけました。ちなみに、安宿でもゴキブリは見ませんでした。
> あと、スマトラ島では、外国人観光客は少なかったですが、インドネシア人の観光客は沢山いましたね。
笑い話として報告します。
当時は日本人のみならず、一緒に行ったジャワ島在住の子会社のインドネシア人もほとんど
情報がなく、彼(因みにインドネシアの一流大学卒)にとってもスマトラ島は未開の外国で道案内には全く
役に立ちませんでした。出発前に家族と水盃をし、頭はアーミーカット
にして現地人の襲撃に備えるとのことでした。
彼はその後のカリマンタンやイリアンジャャには連れていけませんでした。
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