2019/12/08 - 2019/12/09
4位(同エリア145件中)
一泊二日さん
この旅行記のスケジュール
2019/12/09
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電車での移動
青い森鉄道 9:14青森→9:34浅虫温泉
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電車での移動
青い森鉄道 14:58浅虫温泉→16:07八戸
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電車での移動
東北新幹線 八戸→東京
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この旅行記スケジュールを元に
海の幸を求めて「大人の休日倶楽部パス」で行く青森旅行の最終日(2日目)は青森駅からローカル線・青い森鉄道に乗って八戸駅に南下して新幹線で帰京する計画。
浅虫温泉駅で途中下車して浅虫水族館でイルカやアザラシたちに癒されながらのんびりと過ごしたら鶴亀屋食堂でランチ。名物のマグロ丼は感動のビッグサイズだった!
==この日の主な予定==
1.青森魚菜センターで朝食(のっけ丼)
2.浅虫温泉に移動(水族館・まぐろ丼・温泉)
3.八戸で何か食べて帰ろう
「大人の休日倶楽部パス」とはJR東日本が”大人の休日倶楽部”会員向けに年3回発行。
15,270円でJR東日本の全線が連続する4日間乗り放題・指定席は6回まで利用可能。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【2日目】朝食は「のっけ丼」を食べるため青森魚菜センターへ。前回、青森に来た時は釧路で勝手丼を食べたばかりでスルーした経緯があり、今回は必ず食べてこようと楽しみにしていたのだった。
営業時間 7:00~16:00 火曜日定休(例外あり) -
まずは、市場内を見学してみよう。
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タコ大好き!
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のっけ丼のリサーチも兼ねて・・・
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市場内では観光客の他に、地元の買い物客の姿も見受けられた。
ひととおり見て回ったら・・・ -
店内の案内所で食事券(5枚組750円、10枚組1,500円)を購入し
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初めにご飯を食事券と交換したら好きな具材を探しにいこう。
ご飯が熱々だったのでフーフー冷ましながら・・・ -
こんな感じで選んでみた。ごはん/並、しじみの味噌汁含めて1,500円也。
マグロ(赤身・中トロ)、タコ2種類、赤エビ、ホタテ、イカ。
地物を優先して選ぶと見た目が地味に(白っぽく)なるのがワタシ流。 -
食後は一旦ホテルに戻ってからチェックアウトし青森駅へ。
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全てのホームに繋がる跨線橋。
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跨線橋から右に目を向けると青森ベイブリッジ。写真は撮らなかったけど昨日の昼間「津軽海峡・冬景色」を聴きに八甲田丸まで歩いたんだっけ。
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初めて乗る青い森鉄道は青森~目時(めとき)間を結ぶローカル線。
朝と夕方以外は1時間に1本ペースで運行。
「大人の休日倶楽部パス」で乗り降り出来るフリーエリアである。 -
ボックス席に座って北国らしい風景を眺めていると
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左手に陸奥湾が見えてきた。もうすぐだ。
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青森駅から20分で浅虫温泉駅に到着。
浅虫温泉郷は青森の奥座敷とも言われ陸奥湾に面した風光明媚な温泉地。 -
改札前の待合室では地元のお母さんが暖を取っていた。そういえば、私が通っていた小・中学校の教室のストーブってこんな感じだった記憶が。
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駅構内に観光案内所があり日帰り温泉可能な施設を確認。露天風呂もある旅館・ホテルは午後3時迄がほとんどだが間に合うだろうか。
まずは海を見ようってことで・・・ -
駅を出て国道を渡るとすぐ海のようだ。
海づり公園、サンセットビーチの順に行ってみよう。 -
浅虫海づり公園は冬季閉鎖中。
右の島は浅虫温泉を象徴する「湯の島」 -
カメラを左に向けると・・・
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陸奥湾越しに津軽富士と呼ばれる岩木山の勇姿がハッキリ見えた。
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湯の島を見ながら・・・
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海水浴場「サンセットビーチあさむし」へ。
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正面の「湯の島」は約600~700万年前の火山活動によってできた島。
赤い鳥居の先に弁財天宮が祀ってあるそうだ。 -
中央の突き出た島は裸島。散歩中のお父さんから白い建物(ホテル)の駐車場からも見えると聞き
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浅虫さくら観光ホテルの駐車場に行ってみた。
岩場もあって、ここから眺める風景の方が好き。 -
線路を境に右奥が浅虫温泉駅、左奥が浅虫水族館という位置関係。
途中に踏み切りもあるのだが、時間あるし敢えて遠回り。 -
へぇー、遊歩道があるんだ。(行かなかったけど)
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10時半前に『浅虫水族館』に到着。
営業時間 9:00~17:00(年中無休)
入場料 1,030円/高校生以上 小・中学生/510円 幼児無料 -
イルカパフォーマンスの時間を確認してから見学開始。
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まずは、ウミガメさんがお出迎え。
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ゆったりと泳いでいるから撮りやすい。
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コンニチワ
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「むつ湾の海」を再現したトンネル水槽ではマサバが群れで泳いでいる。
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ドチザメ
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イカの王様「アオリイカ」の水槽
透き通った姿が美しい。 -
美味そうだ。
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食べたことはあっても見たことはなかった「マダラ」
昨日、じゃっぱ汁で・・・(^O^) -
淡水魚エリアには幻の魚・イトウの姿も。
養殖場から譲り受けたんだとか。 -
11時30分からのイルカパフォーマンスを楽しんだ後は
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連絡通路を通って「いるか館」に移動してみると・・・
おっ、イルカとの距離が近い!!オモチャで遊んでるみたいだぞ。
しかも誰もいない貸し切り状態だ。 -
プールには2頭いるのだが個体の区別がつかなかったので
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このコをホワイト
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このコをブルーと呼ぶことにしよう。
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ホワイト
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場所を移動しながらプールサイドで眺めていると
ブルーは私の様子に気付いたのか? -
私のすぐ目の前にきてくれたブルーは口から水を吹き出した。
(写真は吹き出した後)
その後、泳ぎ去ったと思ったら・・・ -
再度、私のもとに戻ってきたブルー。
口を開けて水を含み・・・ -
こんな感じで口から水を吹き出したのだ!(のけぞってるよ!)
威嚇してるのか・・遊んでいるのか・・私を飼育員さんと思ったのか・・
理由は分からないがブルーは私の存在を認識していたようだ。
暇そうなオッサンの相手してくれてアリガト。(^^) -
ドアノブをずっと見つめる後ろ姿が愛らしい。
(被写体は奥のペンギン) -
元気いっぱいなゴマフアザラシ。
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メタボじゃないよ!
浅虫水族館では海の生き物たちに癒されて、2時間半以上過ごしていた。 -
そろそろお昼にしよう。温泉街、駅には踏切を渡って戻るのが最短距離。
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この日のメイン『鶴亀屋食堂』に午後1時過ぎに入店。ランチのピークは過ぎていたようだが常に8割位は席が埋まっている状態だった人気店。
営業時間 9:00~18:00 無休(冬は16:30LO/17時閉店) -
旅先ではなるべく地物を食べるようにしているのだが、青森に来たら食べようと思っていたのがコレ。このマグロ丼がメガ盛りなんだとか。
店内を見渡すとまだ誰もそれらしい丼ぶりを食べてる人はいない。 -
マグロ関係のメニューはレジ前に貼られていた。”塩釜産”の文字が明日の旅行のヒントになろうとは、この時点で思うはずもなく・・・
(山盛)と書かれた「和歌山県紀州勝浦産びんちょうまぐろ」を
一番大きな中サイズで注文。(3,850円)
他のお客さんが食べてるものも美味しそうでチラ見しながら待ってると -
お目当てのマグロ丼とご対面。うわ、デカっ!感動のビッグサイズだわ!
醤油皿とは別に取り皿があるのでモチモチ感を楽しみながらまずはお刺身として黙々と食べていると今度は私がチラ見されていた。 -
地物じゃなくても、これだけのインパクトがあれば旅の思い出として忘れることはないだろう。もちろん完食。
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駅前には道の駅があり併設する日帰り温泉施設『ゆ~さ浅虫』で浅虫温泉を体感。陸奥湾が一望出来る展望風呂でホッコリ。(入浴料360円)
シャンプー類の備え付けはないが受付で購入可。夜9時まで営業。 -
旅も終盤となり八戸駅に向け出発。
(14:58浅虫温泉→16:07八戸) -
5時間半を過ごした浅虫温泉を後にし・・・
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終点の八戸駅に到着。こんな電車だったんだ。
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観光案内所で郷土料理が食べられる近くのお店を教えてもらい、せっかくだから駅前をブラブラしてから・・・
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八戸駅直結のホテルメッツ 八戸3F『いかめしや烹鱗』へ。
昼間あれだけマグロを食べたもんだから今回はお刺身系はパス。 -
青森旅行で〆の食事は八戸の味覚を一度に満喫しようと、イカの街八戸ならではの「いかめし」と八戸の郷土料理「せんべい汁」がセットになった「いかめしとせんべい汁定食」を注文。是非いかめし食べてみて!
美味しく食べ終えたら外出して駅の指定席券売機で帰りの新幹線の切符を予約・発券してからお店に戻って時間調整。 -
さてと、そろそろ時間だな。
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(18:12八戸→21:04東京)東北新幹線はやぶさ36号に乗車。
2日間ではあったが思い出がいっぱい詰まった青森旅行となった。
こんなお手頃に新幹線に乗れるのはありがたい。
「大人の休日倶楽部パス」の旅も残り1日。 -
浅虫温泉の道の駅で買ったリンゴを食べながら明日の東日本エリアの天気予報をチェック。下田に行こうとしてたけど今日のマグロ丼を食べた後では興味薄になってしまったので予定変更。どこに行こうか検討中。
刺身はパス、でも海鮮は食べたい。出来たらプラスアルファも・・・
そうだ、焼き牡蠣食べに行こう!そして最後に牛タンだ!
(つづく)
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