2019/06/10 - 2019/06/14
4438位(同エリア10342件中)
ふえきちさん
旅は4日目、足が悲鳴をあげていますが休んではいられません!
何せロンドンは見どころが多すぎるのです!
せめてもう1日ロンドン滞在に時間を割くべきでした!!後悔!
きょうはヴィクトリア&アルバート博物館と大英博物館をまわります。
どっちも広すぎて、充実しすぎてて全然見きれないのでした。
もう、必死!
-
ロンドン滞在は残り1日半、やばい、時間ない…
ゆったり見たかったけど見たい場所が多すぎて…
ということで早めに起きて朝食をとって早めに出かけます。
今日の1軒目はヴィクトリア&アルバート博物館!
着いたらオープン30分ほど前でした。
オープンを待つ人々がいっぱいいました。 -
時間があるのでふらりとお散歩。
向かいにあったこちらは自然史博物館。
パディントンの映画にも出てきた場所で建物がとにかく素敵!
明日行こうかと思います。 -
オープンと同時に入館!
こちらも公立なので入場料は無料。気持ちですが数ポンド寄付しておきます。
赤い外観が可愛いと思っていた建物ですが中はかなりの重厚感。
こちらの博物館は美術とデザインの博物館。
世界中の工芸品をコレクションしてあってとてもワクワクします!
お土産もオシャレで企画展も毎回とてもセンスがよく女性には特にオススメ! -
民芸品、工芸品以外にもラファエロの絵画の部屋もあったり。
大きな絵が多くすごい迫力ですが、暗っ! -
イスラムの部屋の巨大な絨毯とか…
ペルシャ絨毯って高級品ですが、この大きさはスゴイ… -
もちろんアジアの国々も!
中国の展示が刺さりました。
シルクの民族衣装、李香蘭のような、綺麗でうっとり…
他にもボーンチャイナの展示も素敵でした。 -
go!go!7188のCDジャケットを思い出すアラサーでした。
中学生の頃めっちゃ聴いてたんです… -
こちらは日本コーナー。
結構な人が集まっておりました。
日本刀の鍔など、小さなものですが細かい細工が美しい…
日本はもちろんですが、各国の展示を見るとアジアの国々は本当に細部に拘っていて繊細なものが多いのだなぁと感じました。 -
現代の日本といえば、カワイイカルチャー。
キティさんの家電と、ベイビーザスターズシャインブライト。
キティさんは本当に世界中で大人気、流石です…
ロリータファッションは西洋のファッションから着想を得ながらも日本独自のものだそう。
私は中学生時代一瞬ゴスに傾倒しかけてた時期があり、その時にKERAやゴスロリバイブルを購読していたので少しわかりますが、不思議な文化です。
西洋の白人やお人形さんに憧れを持つ日本人ロリータは多いのですが、外国人ロリータからすると東洋人にこそ似合うものだと言われてたりもするのだとか。 -
あいにくのお天気ですが、中庭も素敵でした。
企画展で満足したのもあるのですが見落とした展示がとても多い…
シアターギャラリーとか20世紀のギャラリーとか… -
お揃いの帽子をかぶった女子たち。並んで写真を撮ってました。
何の集まりなのかわからずじまいですが、すっごく可愛い…
展示品の絵を描いていたので学校か何かでしょうか。
美術館でも博物館でも作品を模写してる人が多かったです。 -
こちらのコーナーは常に人が絶えず。
ジェム(宝石)
人は光り物に目がないのです。
自然が作り出したものなのにこんなに彩豊かなのってすごいですよね!
しかし大きな宝石、こんな指輪、叶姉妹もビックリです。 -
デコデコのサーベル。
実用性が全く感じられません。 -
銀食器のコーナーもすごかったです。
ギラッギラ!
写真のものはちょっと変色してますが、銀は外気に晒しておくとすぐに黒く変色してしまうのです。
手入れがたいへんです。 -
ドア越しのチラ見ですが、図書室も美しい…
ヨーロッパの図書館、図書室は本当に美しいものが多いです。 -
常設展示も心ときめくものが多いのですが、企画展もオシャレでセンスが良いものが多いです。
このときはディオール展、マリークァント展、フード展を開催しておりました。
その中でも気になったフード展を見てきました。
常設展示には食べ物についてのものはなく、この博物館が食べ物を扱うとどんなかんじなのかと気になったのです。
ディオールなどのハイブランドに興味はないですし…
ちなみにディオール展はものすごい人気で開館2時間後にはその日分のチケットがソールドアウトしていました。
日本でもメルカリなんかにディオール展の図録やグッズがたくさん出品されており人気が伺えました。
フード展に関しては日本では見たことないです(図録ほしくなって探した) -
このフード展も思いのほかオシャレでフォトジェニックでした。
いくつかのテーマに沿って展示されており、こちらはリサイクルの展示。
食品から抽出した色素を練り込んだ樹脂です。樹脂自体も廃棄食品からできたものだったかも… -
コーヒーのかすを使ってキノコを栽培!
飲食店からは毎日ものすごい量のコーヒーかすが出ますよね。
植え付ける菌によりいろんなキノコを作れるようです。
向こう側のキノコ、ピンク色で食べられる気がしないのですが…
こちらは実物でガラス張りの部屋の中で栽培されていました。 -
食糧生産のテーマのコーナーから。
世界中の鶏を掛け合わすプロジェクトのようです。
家系図のようでシュール…
こうした品種改良が日々行われているのですね。
他にも1頭の豚が出荷され加工されるまでの映像と加工された缶詰や…
牧場や農園や加工場などの食糧生産の現場の様子を淡々と映した映像など…
特に興味深いものが多かったコーナーでした。
生産現場を淡々と映した映像はなんだか心地よくずっと見ていたかったです。「いのちの食べかた」という映画によく似ていました。 -
流通がテーマのコーナーだったかな…
スーパーマーケットを表したコラージュアート。
1箇所で肉も野菜も魚も手に入るって不思議よねって作品ですが、なんともシュール。
Cyriakの動画のような不思議さがあります。(YouTubeで検索してみてね) -
食の未来がテーマのコーナーから。
展示を見ていた人が「オエー、まじかよ、きもっ」みたいなことを言っていたので見たら、ヒトのバクテリアを使って作られたチーズ!
オエー!
各界の著名人の色んな部位(耳、へそ…など)から採取したバクテリアを使っており、それらが明示されてるのは気持ち悪いながらも未来を感じてしまいました。
最近の映画でセレブの培養肉を食べるのが流行った世界が出てくるSFがありましたがそれを思い出します。
こちらのテーマのコーナーは頭がついていけないものも多かった(頭がついていけないものは英語を意訳するのも困難だったりする)ですが、すごく面白いものが多かったです。
食べられる容器についての研究や、分子ガストロノミーが体験できるコーナー、honey&bunnyのシュールな映像作品など。
とても面白く、図録を買わなかったことに今でも後悔していたりします。写真より文章が多いと敬遠せずに買えばよかった…
イギリスからお取り寄せしようかしら… -
サウスケンジントンの駅前でおいしそうなクッキーのお店を発見。少し行列ができていました。
地下鉄を待ちながら食べて、結果これが昼食となったのでした。
クッキーはソフトなタイプで、あまーーーーいけどおいしかったです!!
また食べたい…!
これはたしか塩プラリネ味のもの。もう一枚クランベリーホワイトチョコ味を買いましたがこれもぺろり。
もちろんあとでものすごくお腹が空きました。
いま思えばヴィクトリア&アルバート博物館でなんか食べればよかった…モリスルームで優雅にランチしたかったー! -
地下鉄で大英博物館へ向かいます。
なんとなーく方向を確認しながら歩き出しましたが、ここでも迷子に…
大きな博物館で人がいっぱいいるはずなのに全然辿り着けず小一時間彷徨うことになりました。
Googleマップに頼りながらたどり着きました。ポケットwifi持っててよかったです。 -
そしてたどり着いたのはこちらの裏口。
なんか思ってたのと違う。
結果空いてたからよかったのですが。
そういえばナショナルギャラリーも裏口から入場したな。 -
ふらっと館内を見て回って大きなホールに出ました。
おお、これこれ!
天気が残念な感じですがガラスの天井が美しいです… -
生と死についての展示の部屋で、モアイ像。
土台から人骨が出てきたことから墓碑なのではと言われてるのだとか。
この写真を夫に送ったところ
「モアイ像って乳首あったのか」って返ってきました。
たしかに。 -
壁画の展示。
壁を剥がして持ってきているのでしょうか…
さすがは「泥棒博物館」です。
旧植民地なら盗み取ってきたものが多いらしいです。
そう思うと、これ現地ではすごく神聖なものなのでは?持ってきていいの?ってものばかりです。
むしろどうやって持ってきたのか謎なものだらけ。この壁といい、エジプトのいろんなものといいモアイといい… -
このへんとか、呪われそう…
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企画展はいくつかありましたが、なんとこのタイミングでマンガ展!
どんな感じで展示されてるのか気になって見てきました。
英国文学からの繋がりで入口からCLAMPの「不思議の国の美幸ちゃん」 -
こちらも時計ウサギから、鳥獣戯画…?
こうの史代さんの「ギガタウン」のウサギが案内役でした。
かわいい! -
この書店の棚の写真、青年誌の新刊コーナーだと思いますが、なかなかマニアックな…
実際にこんな感じにマンガでいっぱいの本棚がありましたが人だかりができていました。 -
ここにもいました、模写する人々。
「ゴールデンカムイ」の原稿を模写中。 -
「ゴールデンカムイ」は今回の展示のメインビジュアルに採用されていました。
-
「あしたのジョー」をみる女子たち。
会話が聞こえてきましたが、
「彼は必死こいてライバルとボクシングで戦った結果白くなったの」というようなことをもうひとりの子に説明してたのがちょっと面白かったです。
間違ってはいないけど。 -
「地球へ…」
ソルジャーブルー!
久々に読みたくなりました。
かなり昔の作品なのにそんな感じがしない不思議な作品です。好きです。 -
「ジョジョの奇妙な冒険」
第四部ですね。
日本人カップルがこれを見て
「やだ、ズキュゥウンとかドーンとか、恥ずかしいんだけどwww」ってジョジョ立ちしながら話してるのが聞こえてきました。
大好きじゃないですか。 -
コミケのポスターを見る、超おしゃれな英国紳士。
一つ一つの展示をとても丁寧に見ていました。
なんかシュール…
英国紳士の目にはオタク文化はどう写るのでしょうか… -
展示された作品は定番の手塚治虫や赤塚不二夫からつげ義春などガロ系、少女漫画は萩尾望都、近年人気な進撃の巨人なども。色んなテーマごとに作品を丁寧に紹介していて面白かったです。
おわり。
かわいいなぁ…
こうの史代さんの作品は「夕凪の街、桜の国」も展示されていました。「この世界の片隅に」もあったかな… -
外に出たら有名なこの景色。
一人旅っぽい女子から写真撮影を頼まれて、私も撮ってもらいました。
一人旅だと自分の写真が、ほぼない… -
こんな賑やかな場所なのに、座禅組む、法輪功。
ピカデリーサーカスで人体の不思議展の常設博物館を見たのでなんか複雑な気分になりました。 -
地下鉄のポスターがオシャカワ。
写真はないですが、この日の夕飯はマックでテイクアウトしてホテルで食べました。
タッチパネル式の注文が英語不安人間としてはとても便利で感動しましたが、肝心のバーガーは冷めてパサパサで美味しくなかった…万国共通ではないのか…
ポテトはなぜかおいしかったです。
明日はロンドン最終日!
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