2019/06/14 - 2019/06/19
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ふえきちさん
いよいよこの旅も最終日。
帰りのフライトは夜なので夕方まで遊べる!
ということで、チョコストーリーブリュッセル(チョコ博物館みたいなとこ)と、行けたら行くとしていたマグリット美術館へ!
帰りはちょっとしたトラブルも…
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帰りの飛行機は夜なので、5時すぎに空港へ出発すれば十分間に合う!
ということで、チェックアウト後宿にスーツケースを預かってもらって最終日も一日あそびます!
最終日のグランプラス。 -
この広場はいつも混んでいてお店も博物館も結局入らなかったなぁ。
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結局夜のグランプラス見ずに帰宅となりました。
日が長いので暗くなるとかなり遅い時間のため…
今思えば宿がすぐ近くだし遅くまで賑わってるし行けたかなぁとも思いますが…
今度は家族で行って夜も楽しめたらいいなぁ。 -
最終日の小僧、きょうも盛況です。
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そんなとこ触りながらワッフル食べないで…
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チョコストーリーブリュッセル(チョコレート博物館)へやってきました。
小便小僧のすぐ近く。 -
説明を聞ける端末を渡されてまわります。もちろん日本語はないので英語で、なんとなーく理解できるかんじ。
カカオの歴史から…元々はアステカあたりで宗教儀式に使われたりした高級品だったそうで。 -
香りを嗅げるのは楽しかったです。
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かつてカカオは通貨として使われていたそうです。
塩みたいな扱い。 -
つぶしたり刻んだりする道具、チョコレートに使うものとは思えないですね。
いまキャプション見たら「シュガーハンマー」って書いてあるので、砂糖を砕くのか、砂糖を精製する材料を砕くのか… -
昔のチョコのパッケージのコーナー!
レトロかわいい!! -
チョコレートの金型!かわいいー!
イースターのものが多かったけどいろんな季節行事のものがありました。
右上のうさぎのチョコの大きさ…食べてみたいですね。
順路の最後には色んな種類(いろんなカカオ濃度)のチョコを試食できるコーナーがありました。
コロナのいまはどうなってるのかわからないですが…
私は遠慮がちに1粒ずつ試食したけど、ほかのお客さんは係員がいないことにめっちゃ食べてました。
製菓用クーベルチュールってかんじのすごく美味しいチョコでした。 -
のぞいたときは誰もいなかったけど工房もあります。
このベルギーカラーのベルギー型のもチョコレート!
もしかしたらチョコ作り体験のワークショップもやっているのかも。
ここで作っているチョコレートは売店で販売されていたようです。 -
さて時間はお昼時。
最終日くらいはちゃんとしたお店で美味しいものを食べようではないかと、グランプラスすぐ近くの小さなブラッスリーに入ってみました。
初夏で心地の良い気候だからかテラス席でビールを飲んでるお客さんが多く、中は空いていました。 -
brasserie de la ville というお店です。
とても明るく気さくなおばさまが対応してくれて気持ちよく過ごすことができました!おすすめ!
お店の中もかわいいー! -
メニューもコミックを使ってあってこれまたかわいいー!
もちろん英語表記あり。
ちゃんとベルギー料理あります! -
チキンのクリーム煮?にしてみました!
すっっごーくおいしかった!!!
臭みのない柔らかい鶏肉に、濃厚だけどくどくないきのこクリームソースとさくさくのパイとフリット。また食べたい…
ベルギー初日に食べていたら滞在中もう1~2回は行っていただろうと後悔です。
一人でもとても親切にしてくれたし(チップも弾みました)お値段も場所の割には高くなくて素敵なお店。
メニューの画像を今見てみるとほかのメニューもどれも美味しそう…いつかまたブリュッセルへ行ったらまたこのお店に食べに行きたいものです。 -
お腹も満たされて再び最後の観光へ。
ここはまた落書きの密度がすごいこと… -
マグリット美術館へやってきました。
王立美術館の分館?で、2009年にオープンしたのでかなりきれいです。快適にまわれました。
かなりの数の作品が飾られているのになぜか鳩モチーフのものばかり写真に撮っていた私…
『帰還』
これに近い作品が昔中学か高校のとき美術の教科書の表紙になっていたなーと思い出しました。
平和の象徴の鳩と、たまご。
ナチスによってベルギーが占領されていた時代、平和への願いを感じます。 -
これは鳩じゃなくてフクロウでした。
『恐怖の仲間』
シュールレアリズムの作品ってタイトルも難解なことが多いですね…
フクロウは知恵の象徴?メンフクロウとミミズクもいるよ。
ちょっと調べたら、ミミズク=実際に聞こえるものではなく聞こえない真実を聞き、メンフクロウ=実際に目に見えるものでなく見えない真実を見る…だとか。
やっぱりちょっとよくわからなかった…勉強不足です。 -
鳩葉っぱコレクション。
『宝島』 -
『自然の恵み』
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これも『宝島』?
似たようなものが多く、しらべているうちに混乱… -
『涙の味』
心を蝕まれる痛み… -
『アルンハイムの領土』
鳩山。 -
『光の帝国』
これも有名な最高傑作、昼なのか夜なのか…不思議でとても美しい作品でした。 -
『光の帝国』
別バージョン。 -
マグリット美術館を出て、ちょっと疲れたので休憩。
シュールレアリズムとか現代アートとか、メッセージ性が強いのに難解な作品を鑑賞すると疲れる気がします…
最後の休憩もエクスキで。
フランボワーズのタルトとカプチーノ。おいしかった。 -
画像は関係ありませんが、ここでちょっとしたトラブル。
ホテルで荷物をピックアップし、タクシーで空港へ向かうことに。
わりと近くにタクシー乗り場があるのはわかっていたのですが、念のためフロントのお姉さんに空港へのタクシーはどこから乗れますかと聞いてみました。
タクシー呼びましょか?と言ってくれたのでお願いすることに。ロビーで快適に待つことができるのでよかった…
のですが…
タクシーが到着して荷物を運んでもらい、乗り込んで出発!
私一人なのに大きなワンボックスカーだしメーターも見えない…
車体の側面にはちゃんと市松模様のラインと百合のエンブレムがあるのでちゃんとしたタクシーであることは間違いはないのですが(そもそもちゃんとしたホテルから呼んでもらってるし)メーターがないことなどがちょっと引っかかる。
海外でタクシーに乗るとだいたい聞いてはいることですが、空港までどれくらいの金額なのかと聞くと「70ユーロ(うろ覚え)だよ」と言い切り。
ガイドブックでみた価格(40~50ユーロ)より高い…ん?そうか、エアポートタクシー的なサービスがあってそれになってるのか!(あとから確認したらやはりこのサービスはそのくらいの価格でした)
若干不満はありつつも納得。
「クレジットカード使えますよね?」と聞いてみると「キャッシュオンリーです」って…
え、そんなことあるーーー?!
普通タクシーってクレジットカード使えますよね!?
最終日、現金は空港でおやつ買ってお茶するくらいしか残していないわけです。
「クレジットカードしか持ってないんだけど!」と返すとドライバーのおにいちゃんは「困ったな」とあからさまに嫌な顔。
じゃあ両替所に寄ってくださいと伝え、途中繁華街の外貨両替所へ寄ってもらってことなきをえましたとさ…
そのあともわりとひどめの渋滞にはまったりもしながら、時間に余裕を持って出てきたので問題なく空港に到着。
回り道してもらったしチップということでちょっと多めに払って「釣りはとっといてくれ」って言うかと思ってたら、向こうから「ほんとは70ユーロだけど今回は大変だったから75ユーロね」と言われて、なんかとてもイラッとしながら75ユーロ払ってチェックインカウンターへ向かいましたとさ… -
売店でみたタバコのパッケージ。
強烈ー。 -
チェックインして荷物を預けてさっさと出国。
明るいけど19時半頃。
21時過ぎに出発なのでまだ余裕。
ということで、更にチョコレートなどを買い漁るのでした…
それでも時間を持て余したのでスタバでコーヒーとおやつを買って飛行機を眺めながら一服。 -
両替に走ったりしてものすごく汗臭い…
空港の免税店で、どーんと「ブリュッセル」と印刷されたお土産Tシャツを買って、機内でシートベルトのサインが消えたらすぐに着替えました。
汗拭きシートで拭いたけど、それでも汗臭い…
幸いそこまで混んでおらず、私の隣は空席でよかったです。
臭いで迷惑をかけるところだった。
隣が空席どころかその隣も空席で3席独占!横になって寝て帰ることができました。これも一人旅ならではですね。
メニューの内容は忘れたけどやはり日本の航空のごはんはおいしい… -
到着前のあさごはん。
ロータスのワッフルがついてきたことがなんだかとっても嬉しかったのでした。
無事帰国、帰宅してこの旅はおしまい。
次に自由に旅行できるのはいつのことでしょう。
この旅行後しばらくして私は妊娠出産、いまも絶賛子育て中!
そしてこのコロナ禍。
色々落ち着いたら次は子連れで旅行に行けたらいいなぁと考えております。
いや、やっぱりひとりがいいかな。
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