2019/09/18 - 2019/09/21
2948位(同エリア10322件中)
Kenさん
フェルメール全作品の現地完全制覇を目的に、バッキンガム宮殿の夏期公開 "Buckingham Palace Summer Opening"に合わせて、ロンドンを訪れました。
1日目:前泊地のアントワープから、ブリュッセル経由、ユーロスターでロンドン着。
2日目:バッキンガム宮殿、ナショナルギャラリー。
3日目:ハロッズ、アプスリーハウス、ウエストミンスター、ナショナルギャラリー。
4日目:ナショナルギャラリー、大英図書館。ユーロスターでパリへ。
1~3日の夜は、セント マーティン イン ザ フィールズ教会のコンサートを楽しみました。
なお、ナショナルギャラリーの記事は、次の旅行記にまとめました。
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ブリュッセル発、ロンドン行きユーロスターで、ユーロトンネルに入る瞬間。ユーロスターは初めての乗車。
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ユーロスターの到着駅、セント・パンクラス駅。大屋根で覆われ、内部は近代的で明るい。
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セント・パンクラス駅外観。宮殿のようなヴィクトリア朝ネオ・ゴシック建築。
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第1日目の夜、セント マーティン イン ザ フィールズ教会の地下にあるカフェ(Cafe In The Crypt)で、ジャズコンサート。
カフェ イン ザ クリプト カフェ
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第2日目、今回の旅行の目的であるバッキンガム宮殿見学。予約した時間の10時前に、クイーンズギャラリーへ。
クイーンズ ギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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クイーンズギャラリーでは、企画展「レオナルド・ダ・ヴィンチ A Life in Drawing 」。ここは、写真撮影可。
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レオナルド・ダ・ヴィンチ「レダの頭」。
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ロイヤル・ミューズ (Royal Mews)を見学。画像は、豪華な王室馬車。
ロイヤル ミューズ 博物館・美術館・ギャラリー
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次に、State Room見学用入口へ。見学者コースは長い。オーディオガイド(日本語版あり)を聴きながら進む。途中にあるPICTURE GALLERYでフェルメール「音楽のレッスン」を見る。これで、フェルメール全点制覇達成と思うと感慨深く、立ち去りがたい。写真撮影不可が残念。
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フェルメール「音楽のレッスン」。撮影禁止のため、Wikipediaの画像です。
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State Room見学を終えて、カフェで休憩。
バッキンガム宮殿 城・宮殿
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セント マーティン イン ザ フィールズ教会。この日の夜は、女声歌手4人のオペラコンサート。
聖マーティン イン ザ フィールズ教会 寺院・教会
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ナショナルギャラリー。ここには3日間通った。次の旅行記参照。
ナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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第3日:今日も快晴。ウェリントン・アーチ(Wellington Arch)。ハイド・パーク・コーナーの南側、グリーン・パークの北西にある門。ワーテルローの戦いを勝利に導いたウェリントン卿を讃える凱旋門。
ウェリントン アーチ 建造物
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ウェリントン・アーチの道一つ隔てたところにあるアプスリー・ハウス (Apsley House)。ウェリントン公爵家のタウンハウスで、ウェリントン博物館とも呼ばれ、絵画などのコレクションを展示。写真撮影不可。好感・注目作品:ティツィアーノ「ダナエ」「女性の肖像」、ヤン・ステーン「The Egg Dance」「A Wedding Party」、ホーホ「A lady surprised by her lover」
素晴らしい絵画多数 by Kenさんアプスリー ハウス 建造物
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ティツィアーノ「ダナエ」。撮影禁止のため、Wikipediaの画像です。「ダナエ」は同構図のものが6枚あり、ここの作品は2枚目のもの。最初の作品は、ナポリの国立カポディモンテ美術館にあり、他は、プラド美術館、エルミタージュ美術館、シカゴ美術館、ウィーン美術史美術館にある。
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ホーホ「The Intruder: A Lady at her Toilet, Surprised by Her Lover」。フェルメールに似た作品。撮影禁止のため、Wikipediaの画像です。
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高級老舗デパートのハロッズへ。大昔、ロンドン初訪問時にアフタヌーンティーを食べたところ。また、2003年には、ナビに導かれて、この前の道をレンタカーで走ったことがある。
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ハロッズのカフェで、スコーン&Tea。
ハロッズ 百貨店・デパート
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ウェストミンスター寺院を見ようと、地下鉄の駅を降りたら、すごい数のデモ隊。世界的なデモ「グローバル気候マーチ」。若い人たちの参加が多い。
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初訪問のウェストミンスター寺院。15分くらいの待ち行列。有料だが、見どころ多し。日本語オーディオ・ガイド付き。内部撮影不可。
ウェストミンスター寺院 寺院・教会
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ビッグベンは工事中。
ビッグベン 現代・近代建築
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ロンドンアイ。今回も時間なく、パス。
ロンドン アイ 建造物
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スコットランドヤード。偶然、通りかかった。
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トラファルガー広場の近くのパブで、フィッシュ&チップス。美味い。
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セント マーティン イン ザ フィールズ教会。
聖マーティン イン ザ フィールズ教会 寺院・教会
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セント マーティン イン ザ フィールズ教会内部。ロンドン最後の夜は、ヴィヴァルディ「四季」のコンサート。素晴らしい演奏。
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最終日:パリへの出発の前、大英図書館を見学。観客用展示室(Gallery)が充実。特に、楽譜コーナーやビートルズコーナーが面白い。室内撮影禁止が残念。
展示室内に、お宝が目白押し by Kenさん大英図書館 建造物
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