2019/09/18 - 2019/09/21
3142位(同エリア10322件中)
Kenさん
フェルメール全作品の現地完全制覇を目的に、バッキンガム宮殿の夏期公開 "Buckingham Palace Summer Opening"に合わせて、ロンドンを訪れました。
1日目:前泊地のアントワープから、ブリュッセル経由、ユーロスターでロンドン着。
2日目:バッキンガム宮殿、ナショナルギャラリー。
3日目:ハロッズ、アプスリーハウス、ウエストミンスター、ナショナルギャラリー。
4日目:ナショナルギャラリー、大英図書館。ユーロスターでパリへ。
ここでは、3日間通ったナショナルギャラリーの見学記を記載します。
入館無料が素晴らしい。しかも、前回(2014年)と違って、今回は撮影可です。
フェルメールファンの私には、やはりオランダ絵画が気になります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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フェルメール「ヴァージナルの前に座る女」。前回の訪問時(2014年)と異なり、「ヴァージナルの前に立つ女」と並んで展示されていた。2020年、来日予定。
ナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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フェルメール「ヴァージナルの前に座る女」(部分)。壁にサインがある。
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フェルメール「ヴァージナルの前に立つ女」
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フェルメール「ヴァージナルの前に立つ女」(部分)。デルフト焼きのタイル。
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ステーン「若い男にハープシコードを弾く若い女」。
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ホーホ「中庭に女中といる女」。
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テル・ボルフ(Gerard Ter Borch)「A Woman Playing a Lute to Men」
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ファブリティウス「楽器商のいるデルフトの眺望(A View of Delft, with a Musical Instrument Seller's Stall)」
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ファブリティウス(Carel Fabritius)「毛皮帽をかぶった若い男(Young Man in a Fur Cap)」。自画像と推測される絵。2008年のフェルメール展~光の天才画家とデルフトの巨匠たち~で来日。
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エフベルト・ファン・デル=プール(Egbert van der Poel)『デルフトの火薬庫の爆発、1654年10月12日』。この爆発でファブリティウスは亡くなった。画像の左側に新旧教会が描かれている。
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ダフィット・テニールス (子)「荊冠のキリスト」
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ヤーコプ・ファン・ロイスダール「ハーレム全景」
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アルベルト・カイプ(Aelbert Cuyp)「遠くに風車のある川の風景」
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アドリアーン・コールテ (Adriaen Coorte) 「イチゴ、グズベリーとアスパラガスのある静物」。今回の旅行で初認識したオランダの画家。アムステルダム国立美術館で「アスパラガスのある静物」、マウリッツハイス美術館で「苺のある静物」に出会った。
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ベラスケス「茶と銀を纏ったフィリップ4世」
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カラヴァッジョ「洗礼者ヨハネの首を持つサロメ」
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カラヴァッジョ「エマオの晩餐」
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カラヴァッジョ「トカゲに噛まれた少年」
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サッソフェッラート(サッソフェラート; Sassoferrato)「祈りの聖母」。2005年のローマ旅行の際、ドーリア・パンフィーリ美術館とサンクレメンテ教会で初認識した画家。
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ルーベンス「スザンナ・フールマン(または麦わら帽子)」。スザンナ・フールマンは、ルーベンスの後妻の姉。このあと、ルーブル美術館でも同じモデルの作品を見ることになる。
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モネ「雪の中の通り、アルジャントゥイユ」
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モネ「サン・ラザール駅」
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ゴッホ「ひまわり」。2020年、来日予定。
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ゴッホ「ファン・ゴッホの椅子」。アルルの黄色い家の部屋に置かれた椅子を描いたもの。
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ゴッホ「糸杉のある小麦畑」。サンレミの療養院に入院中に描かれた。
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ハンマースホイ「室内」。
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フリードリッヒ(Friedrich)「冬景色」。
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パオロ・ウッチェロ「サン・ロマーノの戦い」。
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ファン・デル・ウェイデン(ワイデン)『読書するマグダラのマリア』
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ファン・デル・ウェイデン(ワイデン)『読書するマグダラのマリア』(部分)
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ファン・デル・ウェイデン(ワイデン)『読書するマグダラのマリア』(部分)
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ボッティチェリ「ヴィーナスとマルス」(部分)
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カルロ・クリヴェッリ「受胎告知」。2020年、来日予定。
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カルロ・クリヴェッリ「受胎告知」(部分)
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ベラスケス「鏡を見るヴィーナス(ロークビーのヴィーナス)」
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ゲインズバラ「朝の散歩(ウィリアム・ハレット夫妻)」(部分)
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ローリット・アンデルセン・リング(Laurits Andersen Ring)「Road in the Village of Baldersbrønde (Winter Day)」。20世紀初頭のデンマークの画家。
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Laurits Andersen Ring「Road in the Village of Baldersbrønde (Winter Day)」(拡大)
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アレクサンドル・カラム(Alexandre Calame)「Chalets at Rigi」。カラムは19世紀のスイス人風景画家。
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