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紅葉の名所 涸沢 と 奥穂高岳 へ行ってきました。<br /><br />今年は北アルプスの紅葉が少し遅れているというような情報も聞かれ、例年<br /><br />より4日ほど遅く出発しました。涸沢山荘や涸沢ロッジは当然ですが満員の<br /><br />ため新しく新調したテントそして食料を担いでの登山となります。息を切ら<br /><br />して涸沢ロッジの吹き流しが見えると一面の紅葉に思わず疲れも吹っ飛んで<br /><br />しまいます。老いも若きも海外からのトレッカーもたくさんの人が涸沢の紅<br /><br />葉を一目見るために登ってきます。こんにちは!こんにちはとすれ違うトレ<br /><br />ッカーと挨拶を交わすたびに元気をいただき山の美しさを共有している幸せ<br /><br />な気分になれるひと時でした。<br /><br />一日目 沢渡駐車場→上高地バスターミナル→明神→徳澤(奥又白ピストン)<br />二日目 徳沢→横尾→涸沢<br />三日目 涸沢→奥穂高岳→涸沢<br />四日目 涸沢→横尾→徳沢→明神→上高地バスターミナル→沢渡駐車場<br />

北アルプス 涸沢・奥穂高の紅葉を楽しむ

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2019/10/04 - 2019/10/07

16位(同エリア1754件中)

旅行記グループ 国内 登山 山旅記録

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bara

baraさん

紅葉の名所 涸沢 と 奥穂高岳 へ行ってきました。

今年は北アルプスの紅葉が少し遅れているというような情報も聞かれ、例年

より4日ほど遅く出発しました。涸沢山荘や涸沢ロッジは当然ですが満員の

ため新しく新調したテントそして食料を担いでの登山となります。息を切ら

して涸沢ロッジの吹き流しが見えると一面の紅葉に思わず疲れも吹っ飛んで

しまいます。老いも若きも海外からのトレッカーもたくさんの人が涸沢の紅

葉を一目見るために登ってきます。こんにちは!こんにちはとすれ違うトレ

ッカーと挨拶を交わすたびに元気をいただき山の美しさを共有している幸せ

な気分になれるひと時でした。

一日目 沢渡駐車場→上高地バスターミナル→明神→徳澤(奥又白ピストン)
二日目 徳沢→横尾→涸沢
三日目 涸沢→奥穂高岳→涸沢
四日目 涸沢→横尾→徳沢→明神→上高地バスターミナル→沢渡駐車場

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配

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  • 上高地バスターミナルから5分ほど歩くとよく知られた河童橋に到着する。早朝なので人はまばら。穂高の峰々はあいにく曇り空の中。

    上高地バスターミナルから5分ほど歩くとよく知られた河童橋に到着する。早朝なので人はまばら。穂高の峰々はあいにく曇り空の中。

  • 明神に着きました河童橋から1時間弱です。

    明神に着きました河童橋から1時間弱です。

  • 上高地河童橋から徳沢まで徒歩で2時間<br />ここは小説、氷壁に出てくる徳澤園があります。この夏宿泊しましたがヨーロッパのロッジの佇まいが素敵でした。今回はキャンプ場にテントを張ります。(一人700円)

    上高地河童橋から徳沢まで徒歩で2時間
    ここは小説、氷壁に出てくる徳澤園があります。この夏宿泊しましたがヨーロッパのロッジの佇まいが素敵でした。今回はキャンプ場にテントを張ります。(一人700円)

  • 午後から雨が降り出し奥又代へ向かいましたが強風を伴いあえなく敗退。徳沢に設営したテントで午後からコーヒーを飲んだり読書をしたり。台風18号が日本海を通過したのかテントが持っていかれそうな強風でした。

    午後から雨が降り出し奥又代へ向かいましたが強風を伴いあえなく敗退。徳沢に設営したテントで午後からコーヒーを飲んだり読書をしたり。台風18号が日本海を通過したのかテントが持っていかれそうな強風でした。

  • 新村橋を渡ると絶景のパノラマコースへ進めます。ただこのコースは体力が必要<br />僕は横尾から涸沢へ上がります。<br /><br />

    新村橋を渡ると絶景のパノラマコースへ進めます。ただこのコースは体力が必要
    僕は横尾から涸沢へ上がります。

  • 徳澤から1時間で横尾へ到着。<br />ここは槍ヶ岳方面と穂高連峰への分岐点です。ここで休憩はせず涸沢へ登っていきます。

    徳澤から1時間で横尾へ到着。
    ここは槍ヶ岳方面と穂高連峰への分岐点です。ここで休憩はせず涸沢へ登っていきます。

  • 30分も歩くと目の前に大岩壁が現れます。アルピニスト憧れの屏風岩

    30分も歩くと目の前に大岩壁が現れます。アルピニスト憧れの屏風岩

    横尾キャンプ場 キャンプ場

  • 横尾から二時間半休憩せず中年山のぼらーはゆっくり登ってきました。目の前に涸沢のカールが見えてきました。紅葉は最盛期の様です。

    横尾から二時間半休憩せず中年山のぼらーはゆっくり登ってきました。目の前に涸沢のカールが見えてきました。紅葉は最盛期の様です。

  • 赤・黄色・薄緑のトンネルを行く。

    赤・黄色・薄緑のトンネルを行く。

  • 奥穂高岳~前穂高岳が見えました。最後の紅葉の森を登れば涸沢ロッジに着きます。ぜーぜー!!!!

    奥穂高岳~前穂高岳が見えました。最後の紅葉の森を登れば涸沢ロッジに着きます。ぜーぜー!!!!

  • ロッジのシンボル吹き流しが気持ちよく泳いでいます。それにしても大勢の登山者です。

    ロッジのシンボル吹き流しが気持ちよく泳いでいます。それにしても大勢の登山者です。

    涸沢ヒュッテ 宿・ホテル

  • 皆さんロッジの展望テラスで食事をしたり写真を撮ったり、まさに今最高の紅葉タイミングだと思います。

    皆さんロッジの展望テラスで食事をしたり写真を撮ったり、まさに今最高の紅葉タイミングだと思います。

  • テラスから見るとカール末端は既にすでにたくさんのテント。テントを張れる場所があるか気になります。それにしても正面北穂高岳から左に涸沢槍そして穂高岳山荘に至る稜線がきれいです。

    テラスから見るとカール末端は既にすでにたくさんのテント。テントを張れる場所があるか気になります。それにしても正面北穂高岳から左に涸沢槍そして穂高岳山荘に至る稜線がきれいです。

  • 紅葉盛り

    紅葉盛り

  • ここへテントを張ることに決めました。星の撮影にうってつけの場所です。

    ここへテントを張ることに決めました。星の撮影にうってつけの場所です。

  • 涸沢のテント場は岩だらけの為、皆さんべニア板を借りてその上にテントを張ります。枚数に限りがあるので板はすぐなくなりみんな整地してその上にテントを張りますがやはり岩の上は背中が痛いです。

    涸沢のテント場は岩だらけの為、皆さんべニア板を借りてその上にテントを張ります。枚数に限りがあるので板はすぐなくなりみんな整地してその上にテントを張りますがやはり岩の上は背中が痛いです。

  • テントを張り終えラーメンとアルファー米のランチを済ませのんびり写真タイム。<br />ナナカマドが真っ赤です。ギザギザピークは涸沢岳。

    テントを張り終えラーメンとアルファー米のランチを済ませのんびり写真タイム。
    ナナカマドが真っ赤です。ギザギザピークは涸沢岳。

  • ナナカマドとはるか向こうの稜線は蝶が岳

    ナナカマドとはるか向こうの稜線は蝶が岳

  • 錦秋の涸沢そして穂高

    錦秋の涸沢そして穂高

  • 写真散策してドリップしたてのコーヒーをいただきます。ブルートゥースイヤホンでフルオーカストラの英雄を聞きながら、、、何という贅沢!!!

    写真散策してドリップしたてのコーヒーをいただきます。ブルートゥースイヤホンでフルオーカストラの英雄を聞きながら、、、何という贅沢!!!

  • 夕方、雲はサーモンピンク染まりだします。ダウンが必要な気温になります。

    夕方、雲はサーモンピンク染まりだします。ダウンが必要な気温になります。

  • 夕食後、再び涸沢ロッジのテラスへ。<br />信じられないくらいのテントの光に涸沢テント村という表現がピッタリ。これだけたくさんの人たちが登ってきたことに感動します。

    夕食後、再び涸沢ロッジのテラスへ。
    信じられないくらいのテントの光に涸沢テント村という表現がピッタリ。これだけたくさんの人たちが登ってきたことに感動します。

  • 涸沢銀座。テントの明かりと満天の星に感動!

    イチオシ

    涸沢銀座。テントの明かりと満天の星に感動!

  • 涸沢テント村と北穂高岳。星がたくさん輝いていました。

    涸沢テント村と北穂高岳。星がたくさん輝いていました。

  • どこを見てもテントの明かりが瞬いています。

    どこを見てもテントの明かりが瞬いています。

  • 肉眼ではまばらにしか見えない星たちも(私視力が弱いんです)カメラのレンズを通して写すと信じられない宇宙が見られます。

    肉眼ではまばらにしか見えない星たちも(私視力が弱いんです)カメラのレンズを通して写すと信じられない宇宙が見られます。

  • 朝、モルゲンロートの穂高とザイティングラート。<br />とても美しい朝でした。年に数回穂高が燃えるように赤くなるようですがこの日は残念ながら燃えるような穂高は見られませんでした。

    朝、モルゲンロートの穂高とザイティングラート。
    とても美しい朝でした。年に数回穂高が燃えるように赤くなるようですがこの日は残念ながら燃えるような穂高は見られませんでした。

  • 穂高岳山荘に向けてザイティングラートを行く。

    穂高岳山荘に向けてザイティングラートを行く。

  • 帰途穂高岳と紅葉のナナカマド

    帰途穂高岳と紅葉のナナカマド

  • 涸沢ステージと呼びたくなります。きれいなスポットライトが当たります。

    涸沢ステージと呼びたくなります。きれいなスポットライトが当たります。

  • 穂高岳山荘でヘルメットを着けウインドブレーカーを着て奥穂高岳へ向かいます。ここからしばらくは鎖の岩場続く。

    穂高岳山荘でヘルメットを着けウインドブレーカーを着て奥穂高岳へ向かいます。ここからしばらくは鎖の岩場続く。

    穂高岳山荘 宿・ホテル

  • 雲海の上を歩く稜線歩き。穂高岳山荘の鎖場を超えると奥穂高岳へ続く尾根へ出ます。

    雲海の上を歩く稜線歩き。穂高岳山荘の鎖場を超えると奥穂高岳へ続く尾根へ出ます。

  • ジャンダルムが正面に見えました。頂上に三人と右肩に一人見えます。

    ジャンダルムが正面に見えました。頂上に三人と右肩に一人見えます。

  • 10:00奥穂高ピーク着(3190m)<br />おじさん頂上に立つ。若い頃は一泊で行ってきた穂高ですが今はたくさん日数をかけ写真をたくさん撮りながらゆっくりペースで登ります。時間を贅沢に使って山登りが出来る年齢になりました。<br />いつ来ても北アルプス随一の絶景を見る小尾ができます。<br />涸沢の紅葉そして穂高 最高~!!!<br />

    10:00奥穂高ピーク着(3190m)
    おじさん頂上に立つ。若い頃は一泊で行ってきた穂高ですが今はたくさん日数をかけ写真をたくさん撮りながらゆっくりペースで登ります。時間を贅沢に使って山登りが出来る年齢になりました。
    いつ来ても北アルプス随一の絶景を見る小尾ができます。
    涸沢の紅葉そして穂高 最高~!!!

    奥穂高岳 自然・景勝地

  • 涸沢のひと時<br />WATER FORD F2<br />HOLBEIN<br />

    涸沢のひと時
    WATER FORD F2
    HOLBEIN

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