2025/10/31 - 2025/11/02
1440位(同エリア2204件中)
ハンマークラヴィーアさん
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2025年10月、東京出張の折に紅葉を見られるかも?という絶好の週末。
どこで紅葉を見ようか?と思い、選んだのは3年ぶりの訪問となる長野県松本市。
ここを起点に、上高地・奈良井宿と攻めて、名古屋経由で帰ってくるという弾丸スケジュール。
おりしも日本中でクマによる人身被害が多発し、クマに対する警戒が過去最高潮に達しつつある2025年。
ちょっとクマとの遭遇に怯えつつの観光ではありましたが、特にクマった事態には陥らず、名所をわりとクマなく回ることができて、よい週末となりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- JR特急
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
今回は東京で会議が終わり、新宿から行きます。あずさ、初乗車です。
-
あずさ、到着!
-
「あずさ57号」車内。
-
ついたはいいが、松本は雨・・・
-
うーむ、明日は初めて行く上高地の予定だったのだけど、予報は降水確率ほぼ100パーセント。
大丈夫なのか・・? -
宿は松本城方面。
チェックインして、おなじみ女鳥羽川を横切り、本日の夕餉をいただきに。 -
なんと、ホットペッパーからでも予約ができる。
大田和彦先生のご推薦、「きく蔵」さんへ。
このレベルの割烹がホットペッパー予約ができるのに驚いた。 -
旅先の一人カウンター酒は、だいたい最高の思い出でしかない。
前菜の3種盛り。どれも美味。 -
シカの刺身を頼んだ。
冷凍のようではあるが、臭みもなく、日本酒と合う。 -
万願寺唐辛子の焼き。
-
自家製キノコ鍋。日本酒が進む!
明日のことを考えると気が重かったので、大将に相談してみた。
なんと、雨雲レーダーを調べてくれて、
「たぶん大丈夫だよ。俺なら行くね」
という助言に背中を押される。 -
前回来たときは、確かこの店で山賊焼きを食べたなぁ。
この並びの老舗バー「サイドカー」でカクテルをいただき、今夜の〆に。
マスターからやはり「明日は午前中なら大丈夫そうですよ」とお墨付きをもらったので、予定通り上高地行きを決行することに。 -
翌朝。奇跡は起きた。
晴れ間を縫って、上高地を目指す。 -
まずは松本駅から新島々の駅まで。
-
JRは萌えを求めたご当地キャラの開発に余念がない。
-
ところで、インバウンド爆裂の2025年、この新島々駅行きの電車もインバウンド客が7割といったところ。
ヨーロピアンも多いが、東南アジア系も多い。 -
彼らの目には、この「萌え」はどのように映っているのであろうか?
-
30分で新島々へ着いた。
-
ここでも「萌え」が迎えてくれるようである。
-
上高地はマイカー規制のため、バスで行けるのみ。
10月最後の週末、紅葉のベストシーズンだけあって、やはり人は多い。
バスは予約制だが自由席。
御客様、お客様、汚客様の混載による、激しいバトルロワイヤルが幕を開ける。 -
・・・と思ったが、2台あるせいか意外に空いていた。
-
まずは大正池へ。
この人数がいれば、クマが襲ってきても私が襲われることはないであろう。
皆様、いざというときは頼みますm(__)m -
晴れていればなおよかったが、靄が非常に幻想的な大正池。
-
ただ、一人で池のほとりにいると想像すると、少し緊張する。
やはり人がいると安心感が違う。 -
大正池からは遊歩道完備で、河童橋方面を目指す。
-
この方角は穂高連峰のほうであっているのだろうか?
それにしても実に幻想的である。 -
空気が澄んでいるのであまり感じないが、この場所の標高は1500mらしい。
特徴的な湿原の植生、しらかばとダケカンバ。
言われれば違いが分かるが、自力では見分けられない(>_<) -
!!!!
ぎゃー。
「脂身あんまりなくて食べても旨くないからボクを襲わないで下さい」
・・と祈りながら歩く。 -
田代湿原。いやービューリフォー。
-
湿原はなぜこうも心癒されるのか。
-
田代湿原を見て「天国」と形容した人がいたらしいが、実によくわかる例えだ。
-
皆が盛大にならすので、自分も鳴らしながら歩く。
なお、トレッキングを楽しむ際の必需品で、一応クマよけの鈴は持参したので着けてある。
が、コレは人間の味を覚えた個体にはかえって呼び水になってしまうのではなかったか? -
田代橋が見えてきた。
-
紅葉には少しだけ、時機を失したかもしれないが、それでも美しいこのトリコロール。
-
登山道入り口が見えた。
さすがにこの周囲に人はいない。 -
ここから一人で足を踏み入れたが最後、生きては帰れない予感がプンプンする。
ということで、引き返すことにする。 -
うひゃー。いい光景だ。
-
ウェストン碑に到着。
-
雲がなければ100点だが、これはこれで味がある。
-
やはりこういう天気の日は川べりを歩いてみたい。
-
上高地にも何軒か老舗のホテルがある。
この時期はお高いんだろうなあ。 -
ちなみに川沿いを歩く観光客の6割は、インバウンドの外国人観光客といったところ。
-
河童橋が見えた。さすがにすごい人込みだ。
-
紅葉の見ごろ最後、閉山直前、土曜日、かろうじて晴れ・・・・
という条件にオーバーツーリズムが重なると、河童橋はこうなります。 -
河童橋の飲食店はお昼時はおぞましいほどの行列。
ということで、バスターミナルまで足を延ばして、こちらで待つことにする。 -
上高地食堂からバスターミナルを見下ろして。
長蛇の列は新島々へ行くバスではなく、平湯温泉行き。
長野の隣は岐阜なんだ・・・と、西日本に住んでいると中部地方のことにまったく疎いことを実感。 -
待ちは先に10組ほどいたが、20分くらいぶらぶらしていたら案内された。
ここは信州サーモン丼とお蕎麦のセットをいただく。 -
食後、梓川をはさんで対岸の穂高連峰を仰ぎ見て。
あまり空気の汚れに頓着しない私でもはっきりとわかるくらい、「空気が美味い」。
肺が、心臓が、みるみる元気になっていくのがわかる。
離れた場所に喫煙所があったが、ここで吸うタバコは、居酒屋の喫煙所の数万倍美味しいに違いない。 -
雪をかぶっているのは奥穂高岳でしょうか。
この時期にしか見られない、うっすら雪化粧。
この翌々日には、麓まで雪が降ったらしい。 -
帰りは14:40上高地発。
バスが来るまで明神池まで足を延ばそうと思ったが、はっきり言ってこれは無謀であった。 -
しかし、こんな場所でよくキャンプをするな、とある意味感心する。
-
河童橋から明神池までは、おそらく走って行っても30分くらいはかかる。
つまり、1時間ではのんびり往復はちょっとムリゲーだと思われる。 -
結局、帰りは小雨の中、ダッシュでバス停まで戻った。
これに乗り遅れると、予約した新島々から松本までのバス乗車券も紙切れになってしまうのだ。 -
松本行の電車を待つ間、バスターミナル隣の純喫茶「プレイエル」さんにお邪魔。
謎の「大薬膳カレー」なるもののレトルトをお土産に買って、焙煎珈琲をいただくことに。 -
さらば、新島々。
忘れたころにまた訪問するよ。 -
さて、16:35に松本駅に到着し、16:50のバスを待って向かったのは、松本駅からバスで30分、市内の手ごろな温泉地、浅間温泉。
-
一人旅の疲れをいやす強い味方は、やはりここが一番なのである。
-
このホテルはその沿革から、引き継いだ元のホテル・旅館のグレードにクオリティが左右されるのだが、このホテルはもともとそれなりに管内設備が充実したホテルだったのかもしれない。
-
温泉は露天はなく展望大浴場だけだったが、程よくトレッキングの汗を流すことができた。
そして恒例、夕食ビュッフェのデッドヒート。
開幕を待ちきれない参加者たちの、血で血を洗う壮絶な死闘が幕を開ける。 -
ここのビュッフェは、ちょっとした戦場なのである。
ゆっくりと着席し、今日の戦略を練る。 -
「あなたがたに告げます。あなたがたのうちひとりが、わたしを裏切ります。」
「主よ。まさか私のことではないでしょう」
「わたしのグラスをビールで満たした者が、わたしを裏切るのです」
「先生。まさか私のことではないでしょう。」「いや、君だ」
・・・ということで、なんだかよくわからんが、今日は歩いた。
お疲れ様、自分。 -
夕食後、湯本を散策。静かな温泉街のようです。
-
翌朝、松本駅行きのバスが来るまで周囲を散策。結構坂が多い。
-
雰囲気のあるお宿を向かい側に発見。
旅館?ホテル?なんだか不思議な箱庭感・・・
どうやらこれは有名な「松本十帖」らしい。
次回浅間温泉に来たら、ぜひこちらに泊まってみたい。 -
このあたりはかつて鉄道駅があった名残のよう。
-
9:13発のバスに乗って、松本駅到着は30分後。
少し予定には早いので、途中でバスを降りて、国宝のこちらを3年ぶりに拝んでいこう。 -
当然、中を見る時間は今回はないのだが、インバウンドの影響か、待ち時間がえげつないことになっている。
中を見る時間と合わせると約2時間コース。前回はすぐ入れたのに。 -
ということで、美しい天守の様子は御堀越しに拝むことに。
-
フランクな飼い主さんが連れた可愛くて賢いワンコが観光客の視線を独り占めしていたので、お願いしたら快く写真を撮らせてくれた。
-
3年ぶりの訪問だが、やはり松本はいい。住みやすい街といわれるのもわかる気がする。
-
以前訪れたのは、旧開智学校、松本城、松本市美術館、高橋亭、あがたの森などなど。
待ち巡りもゆっくりと楽しみたい街、それが松本。 -
次に松本市をゆっくり散策するのはいつになるだろうか。
開智学校も修繕が終わったようなので、近いうちに再訪したい。 -
松本駅前に戻ってきた。
そうそう、こういう駅舎だったなぁ。 -
謎の0番線発見。
-
0番線に停まる電車。
これではなく、1番線に来た電車で、約50分かけて、木曽路の宿場町、奈良井へ向かう。 -
奈良井駅到着。出ましたオーバーツーリズム。
-
ここへ来たのは3年前に松本で入ったバーで、「時間があったら奈良井は最高ですよ」とマスターに薦めてもらったのがきっかけ。
そのころにきていれば、もっとのんびり楽しめたのであろう。
今は、11時台にはすでにすごい人込み。 -
大内宿よりは自然な形で、宿場町の名残を残しているような気がする。
広さもこちらのほうが広く、長く感じる。 -
三連休の日曜日なので日本人観光客も多いが、インバウンド比率高め。
-
2階が張り出したオスマン帝国風家屋(たぶん違う)。
現役の民家もあるが、だいたいは改装して資料館やカフェに転用。 -
この地の守り神のいる、鎮神社にお参り。
-
ガイドブックで紹介されるような店はだいたいこんな感じ。
空いたころに来よう・・と思っても、昼過ぎにはだいたい売切れにつき閉店、となっているので、お昼をここで食べる人は気を付けましょう。 -
これはあとで楽しむことにする。
-
ここより先は、鳥居峠へ通じる道。
往復3時間コースだから今日は行けないのはもちろんだが、観光案内所で
「今はやめたほうがいいですよ。日が暮れるのが早いし、ボチボチ熊がね・・・」
ということなので、あまり奥へは入らないほうがよさそうだ。 -
見どころの一つ、長泉寺。日光東照宮と同じ「泣き龍」と呼ばれる龍の天井画が有名だったが、現在は建物の老朽化により龍は泣かないようだ。
-
途中、マリア地蔵なるものを探したが、残念ながら見つからず。
-
ヒノキで作られた木曽の大橋。
-
上ってみると、案外普通の安定感のある橋だったりする。
-
14時過ぎにやっとお昼にありつけた。
奈良井駅横の蕎麦屋、得々亭にて。
山菜のわさび漬け。 -
山菜そば(冷)。
今日は寒いので、あったかい蕎麦にしておけばよかった。
ブルブル(>_<) -
奈良井氏居館跡に通じる道。
-
一応奈良井氏居館跡までやってきた。が、何もない。
-
なかなか雰囲気があって、3時間くらいは楽しめる宿場町であった。お土産は漆器が有名らしい。
-
電車を待つ間、中山道杉並木と二百地蔵も拝んでいく。
-
15:30に奈良井を出る。
この時間の電車が一番混むようですね。 -
木曽福島駅で乗り換えて、名古屋を目指す。
木曽福島も雰囲気のある宿場町なので、時機を見て再訪したい。 -
駅前から伸びる旧中山道。これをまっすぐいって、2時間程度あれば一通り町が観光できそうだ。
-
電車を待つ間、ちょっとしたハプニング。
木曽福島駅に停車した在来線特急から降りたロシア系らしき観光客のカップルが、発車しようとする車体をたたいて何事か叫んでいる。荷物を忘れたらしい。
名古屋行きを待っていた日本人の観光客の男性が、
「やめろって!無理だ」と叫ぶ。
そう、気の毒だが、JRのルールでは、ドアを閉めて発車した特急列車や新幹線が再びドアを開くことはないはずなのだ。
・・・が、その電車はあろうことか、少し進んで緊急停車し、ドアを開けた。
外国人女性は興奮した様子で車内に入り、荷物を取り出して足早に去っていく。
見ていた私たちには後味の悪さだけが残った。
ほかの日本人観光客のグループにいた女性が、何とはなしにつぶやく。
「アレって・・・・日本人だと絶対しない対応よね?」
「どうすんの?あれで乗り継ぎ遅れたら・・?JRの責任になるよ」
同じことが脳裏をよぎる私は、偏狭な人間なのだろうか・・・・ -
そういうことがほかでもあったせいなのか、こちらが乗るはずの名古屋行き特急「しなの」も、「乗客の下車に時間がかかった」という理由で8分遅れた。
当初の乗り継ぎ時間では、名古屋での乗り継ぎには間に合わない。
車掌に相談するが、「乗り継げなかったら名古屋駅で振り替えてもらってください」と言うのみ。
まあ、そりゃそうなんだろうが・・・
遅れた理由も、なんだか釈然としないしなぁ・・・ -
最終的には「しなの」は速度を上げたせいなのか、定時にほぼたがわない時刻に名古屋駅に到着し、無事乗り継ぎは成功した。
電車の旅はいろいろと肝を冷やすことも多いので、飛行機が相変わらずメインではありますが、また気が向いたらぜひ行ってみたいと思います。
おしまい。 -
お ま け
絶品と名高い名古屋駅のきしめん「住よし」。
いつもタイミングを逃すので、次回こそはぜひ。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- b_bさん 2025/12/17 08:37:14
- おはようございます。
- 前橋、高崎のQ&A、締め切り日時を過ぎてしまったようで、今朝コメントを書き込もうと思っていたら、書けなくなっていました(^^;(日程が1月と伺ったのでのんきにかまえておりました)
メッセージも送れなくなってしまっているので、こんなところにコメントを書かせて頂いております。
必要でしたら、こちらに情報を書かせて頂きます、必要ないよ~ということでしたら軽くスルーしてくださいませ。
b_b
- ハンマークラヴィーアさん からの返信 2025/12/17 18:50:29
- RE: おはようございます。
- b_b様、こんばんわ!
掲示板でのご連絡、ありがとうございます。
旅行はまだ少し先ですので、できましたら是非アドバイス頂戴できたらと思います。
よろしくお願いいたします。
ハンマークラヴィーア
> 前橋、高崎のQ&A、締め切り日時を過ぎてしまったようで、今朝コメントを書き込もうと思っていたら、書けなくなっていました(^^;(日程が1月と伺ったのでのんきにかまえておりました)
> メッセージも送れなくなってしまっているので、こんなところにコメントを書かせて頂いております。
>
> 必要でしたら、こちらに情報を書かせて頂きます、必要ないよ~ということでしたら軽くスルーしてくださいませ。
>
> b_b
- b_bさん からの返信 2025/12/17 21:18:01
- お役に立てる情報が1つでもあれば嬉しいです。
- ハンマークラヴィーアさん、こんばんは!(^^)!
遅ればせながら+たいした情報もありませんが・・・(^^;
まずは高崎か前橋かというお話ですが、前橋在住の私が言うのもなんですが、四万温泉へのアクセスを考えると高崎が便利なのかなと思っております。
高崎観音山はたびたびさんの情報とだぶりますので、省略しますが、観音様を見にいらっしゃるなら一路堂カフェをおススメします、眺めもよかったように記憶しております。
駅からの観光でしたら、高崎城址公園お散歩、群馬音楽センターも建築物として素敵かと思います。
少し離れますが、多分バスのアクセスで少林山達磨寺、積み上げられた達磨は圧巻です。
ホテルは駅周辺にいくつかあると思いますので、グルメ情報をいくつか
登利平(お弁当でなくイートインが高崎モントレーに、お弁当を買うだけならイーサイト高崎にもあります)
横川の釜飯(こちらも飲食店がイーサイト(群馬の台所)にあります)
パスタで有名な高崎ですが、はらっぱが高崎モントレーに。
同じく高崎モントレーにちゃきち(抹茶アイス)
たびたびさんおススメの焼きまんじゅうは駅近くにあるオーパ7階に店舗があるようでした)
さて、地元前橋ですが、同じく駅周辺にいくつかビジネスホテルがあります。
ドーミーインがお好きなら駅北口から数分のところにあります。
他のホテルに泊まり、温泉だけということでしたら駅前温泉「ゆーゆ」もなかなかよいと聞いたことがあります。(多分飲食も可能)
観光ですが、駅から群馬県庁までバスで移動、(県庁の向かいにある群馬會舘地下に、群馬會舘食堂というなんとも懐かしい洋食屋さん(ちょっとご馳走)があります)
ノスタルジックな建物見学と言うことで、県庁スタート、前橋城跡、臨江閣、日本で一番お安いことで有名なルナパーク(遊園地、木馬必見!(笑))近くに原嶋屋さんという焼きまんじゅうのみせがありますので、そちらも是非。
そこから東に移動(広瀬川沿いを移動すると簡単)岡本太郎さんの「太陽の鐘」「アーツ前橋」「前橋文学館」(萩原朔太郎記念)の辺りをぐるりと散歩できます。
最近は街中も少しずつ新しい店が出来ているようなので、歩くのがお好きでしたらぶらぶら歩きもアーケード街で楽しんで頂けるかも。
まさかのこんな田舎にブルーボトルコーヒーもできていますので、一服していかれるのもよいかもしれません。
mebuku.cityに前橋市内の飲食店がたくさん出ていましたので、よかったら調べてみてください。
空っ風で有名な上州、1月はきっと思っていらっしゃるよりも一段寒いと思われますので、是非暖かくしてお出かけくださいね。
今ご案内した場所、春は本当に桜が綺麗な場所ばかりです、いつかは春にも是非お出かけください。
b_b
- ハンマークラヴィーアさん からの返信 2025/12/19 18:19:44
- RE: お役に立てる情報が1つでもあれば嬉しいです。
- b_b様
こんばんは。
とんでもありません。貴重な情報をたくさんいただきありがとうございます。
私の印象で、四万温泉へのアクセスや駅前の繁華街の便利さで言えば高崎のほうかな、と漠然と思っていましたが、前橋文学館や臨江閣のある前橋のほうが歴史を感じる意味では面白そうかな、と思っていましたので甲乙つけがたいところです。
天気が良ければ自転車があれば前橋は便利そうですね。
高崎モントレーは駅隣接なのですね。高崎に泊まるなら、教えてもらった食事処も試してみたいです。城址は行くつもりでしたが、少林寺達磨寺も気になっているところです。
たびたびさんからも教えてもらった焼きまんじゅうはほかのところでは食べられないもののようなので、楽しみにしています。
本当は春か、紅葉の時期に訪れたいところだったのですが、冬の温泉めぐりも好きなものですから、天気に恵まれればいいなと思います。
またいろいろと教えていただくかもしれませんので、どうぞよろしくお願いいたします。
ハンマークラヴィーア
> ハンマークラヴィーアさん、こんばんは!(^^)!
>
> 遅ればせながら+たいした情報もありませんが・・・(^^;
>
> まずは高崎か前橋かというお話ですが、前橋在住の私が言うのもなんですが、四万温泉へのアクセスを考えると高崎が便利なのかなと思っております。
>
> 高崎観音山はたびたびさんの情報とだぶりますので、省略しますが、観音様を見にいらっしゃるなら一路堂カフェをおススメします、眺めもよかったように記憶しております。
> 駅からの観光でしたら、高崎城址公園お散歩、群馬音楽センターも建築物として素敵かと思います。
> 少し離れますが、多分バスのアクセスで少林山達磨寺、積み上げられた達磨は圧巻です。
>
> ホテルは駅周辺にいくつかあると思いますので、グルメ情報をいくつか
> 登利平(お弁当でなくイートインが高崎モントレーに、お弁当を買うだけならイーサイト高崎にもあります)
> 横川の釜飯(こちらも飲食店がイーサイト(群馬の台所)にあります)
> パスタで有名な高崎ですが、はらっぱが高崎モントレーに。
> 同じく高崎モントレーにちゃきち(抹茶アイス)
> たびたびさんおススメの焼きまんじゅうは駅近くにあるオーパ7階に店舗があるようでした)
>
>
> さて、地元前橋ですが、同じく駅周辺にいくつかビジネスホテルがあります。
> ドーミーインがお好きなら駅北口から数分のところにあります。
> 他のホテルに泊まり、温泉だけということでしたら駅前温泉「ゆーゆ」もなかなかよいと聞いたことがあります。(多分飲食も可能)
>
> 観光ですが、駅から群馬県庁までバスで移動、(県庁の向かいにある群馬會舘地下に、群馬會舘食堂というなんとも懐かしい洋食屋さん(ちょっとご馳走)があります)
> ノスタルジックな建物見学と言うことで、県庁スタート、前橋城跡、臨江閣、日本で一番お安いことで有名なルナパーク(遊園地、木馬必見!(笑))近くに原嶋屋さんという焼きまんじゅうのみせがありますので、そちらも是非。
> そこから東に移動(広瀬川沿いを移動すると簡単)岡本太郎さんの「太陽の鐘」「アーツ前橋」「前橋文学館」(萩原朔太郎記念)の辺りをぐるりと散歩できます。
> 最近は街中も少しずつ新しい店が出来ているようなので、歩くのがお好きでしたらぶらぶら歩きもアーケード街で楽しんで頂けるかも。
> まさかのこんな田舎にブルーボトルコーヒーもできていますので、一服していかれるのもよいかもしれません。
>
>
> mebuku.cityに前橋市内の飲食店がたくさん出ていましたので、よかったら調べてみてください。
>
> 空っ風で有名な上州、1月はきっと思っていらっしゃるよりも一段寒いと思われますので、是非暖かくしてお出かけくださいね。
> 今ご案内した場所、春は本当に桜が綺麗な場所ばかりです、いつかは春にも是非お出かけください。
>
> b_b
>
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