2019/04/18 - 2019/04/18
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OE-343さん
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私が、以前住んでいた弘前の近くの黒石市という街(弘前藩の分家があった町)を、廃止数日前のあけぼのに乗って離れてもう5年が経ちます。(黒石は弘前圏です。)
一度も帰ってません。帰る理由もないし、体調も悪いし、帰りたくもありません。あちらには色々良いものもあったけど、あちらの色々なもの… 例えば、政治屋、行政系の汚職は私の人生を狂わしました。黒石や青森市の人々も私に常に敵対的。私を倒すことがあたかも彼らが生きている目的であるかの如く、私への攻撃を続けてきます。なんとか指揮者コンクールのおかげで青森で私を罵倒し続けた奴は今有頂天にいるんでしょ?ね、。あちらでの人付き合いでは、わ(私)は常に叩かれるようなものでありました。
5年間出身地域の青森県津軽地方から遠ざかっていた私ですが、 5月の急行津軽のイベント運転に合わせ、ついに5年ぶりにそちらに行くことに決めました。
5年前、弘前を最後に出発したときに乗っていた、寝台特急あけぼのは、もう跡形もありません。本当は583系のお別れ運転に行きたかったのですが体力がありませんでした。
でも今、ある程度回復し、他のトラベラー皆様方とは比べ物になりませんが、一応予定をこなせる、と判断、決行しました。寝台ではないけど、赤い機関車が青い客車を牽く、私にとって「ふるさと」なるものは決して存在しないけど、何か気持ちの基本にある景色、それを再び見ることができると。
きっと今がその機会です。あと何回あるかわからないですし。
-
1月の末、春の臨時列車の発表の日、私は鍼灸の治療に行って、家に帰って寝ていました。で、なんとなく気づいて、ネットをつけて見てみたら。。。「急行 津軽」が出てるではありませんか。
即時に「行こうかな」と思いました。5年間戻っていない地元に行くチャンスかも、と。
なんとなく、「あそこで10時打ちすれば指定券取れるかも」ととっさに思いつきました。川部駅なら完璧なのですが。。。なんか今回は指定券取れるのでは、と思ってしまいました。奇妙な感覚ですが、取れる気がしたんです。
この後、2月以降は普段はこんなことばかり考えてたのですが、
https://youtu.be/X-ZKerRpaXQ
それでも、意識にはあったみたいで。。。 -
最初は、懐かしい景色を見るために、ロシアに行こうと思っていました。赤いЭП1型電気機関車はまるでEF81の仲間のように見えます。客レ寝台に乗ってこようかと。(とのっちさんの旅行記から写真を引用させていただきました)。
最初は単にウラジオストクとハバロフスクに行こうと、必死こいてクレジットカード使ってフォートラに口コミ書いてマイル貯めてました。でも。。。
でもなかなか話が進みません。体力面ではどうにかなるくらいまでにはなりましたがまだ不安が残ります。荷物を運べないのです。元気になったとはいえ2Lのペットボトル一本運べば重いと感じるという状況ですから。
そう思っていたら、極東ロシアではなく、こちらのおかげで
https://youtu.be/fb4lQeapip0
レニングラードと「ロンドングラード」に行きたくなってしまい。。。極東ロシアは無期限延期となりました。
そうこうしているうちに、急行津軽の話が出てきました。
赤い機関車の牽く客レに乗れるんです。そして、それに乗って、地元に「帰る」ことができるんです。寝台特急あけぼのの最後の4日前の列車で弘前を出発した私、曲がりなりにも、再び赤い機関車の牽く青い客車に乗って弘前駅に降り立つわけです。
急行津軽は朝に湯沢を出発しますので、まず前日に秋田に入ります。
さて、寝台特急あけぼのがない中で、どうやって行けば良いのでしょう。。。 -
4月ごろから、日程を考え始めました
最初は、やはり、お世話になった寝台特急あけぼのも末期のルートを辿り羽越本線経由で、湯沢市はずですから余目から陸羽西線で横滑りして完全な大宮から大宮までの1周ルートを考え、それに株主優待券の割引を聞かせようか、と考えましたが。。。やはり値段が高すぎます。他の鉄道利用流智智平。
仕方がありませんので、JALパックを利用することに。 4月ごろから、日程を考え始めました
最初は、やはり、お世話になった寝台特急あけぼのの末期のルートを辿り羽越本線経由で、湯沢市はずですから余目から陸羽西線で横滑りして完全な大宮から大宮までの一周ルートを考え、それに株主優待券の割引を効かせようか、と考えましたが。。。やはり値段が高すぎます。他の鉄道ルートも同様。
仕方がありませんので、ジャルパックを利用することで -
1ヵ月前の4月18日、10時打ちに向かいます。
あれ、この電車。。。。そういえばこれも新型になるんだよね -
家から1時間半も電車に乗って、たどり着いたのはここ
この斜め向かいに、マルス端末があります。それにしても、電車の切符を買うのにわざわざここにくるんですか。。。(注意:今は撤去されて、この店から地下道を100メートル歩いたところにしかないらしい) -
で、15分位前から端末の前で交渉を始めます。
案内係としている係りの方々はわからなかったようですが、担当の助役の方を呼んでくれて、10時打ちの準備ができました。。。取れました。 -
そうです、取れちゃったんです。。。。
なんかその後、しばらくフラフラしてました。 -
このバスに乗って近くのJR駅へ。
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お昼ご飯はトルコ料理
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で、京浜急行に乗って帰ってきました。。。
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数日後、ジャルパックも予約完了
これは、往復の飛行機(行きは秋田行き、帰りは青森発羽田)と、急行津軽に乗車する前の秋田のドーミーインの宿泊料を足した金額です。
この値段で出されれば、もうJRに勝ち目はありません。もう高級な高速バスより安いですから。 -
秋田でドーミーインに宿泊することを決めた理由は、シモンズのベッドだから
首と腰をひどく痛めた私にとって、ベットの硬さは非常に重要です。へたったマットレスではダメです。その点、ポケットコイルを採用しているシモンズのベッドはバランスが取れていて、寝台特急あけぼので病院に通っていた頃から、東京のホテルはシモンズのベッドが装備されているホテルメッツ駒込を常に利用していました。
青森県のシモンズ採用ホテルはこれだけしかありません。 -
弘前はたった2件。。。
そのうち、ドーミーインは改修工事でお休み -
もう一件は「ナクアシティー弘前」
もともと弘前シティーホテル、と言うホテルで開業したのだけれど、もういい加減に何回名前変わってるのか。。。今はアートホテル弘前シティー。ナクアシティーになる前はベストウェスタンホテルニューシティ弘前と名乗っていた時期もある。それでも、弘前一のホテルであり続けている、と言うのも不思議(地元経済界の人ならちょっと古いんだけどホテルニューキャッスルを一番にするかも。そっちの方が地元資本が強いから) 。
で、宿泊予約サイトをつけると値段が高かったり、あるいは満室と表示される。なんで?
で、ホテルに電話かけるとやはり値段が高い。こんな閑散期に何あるんだろう? -
結局、和室の旅館を利用することに。。
電話で問い合わせて、メモして、旅館を2軒、1つは弘前市内の老舗旅館、もう一つは今回の大鰐温泉のこれまた老舗の温泉旅館を比較的リーズナブルな値段で予約。
大鰐温泉はもっと安い民宿と言う手もあったんだけど、このホテルだったら(不二やホテル)、今まで長野や新潟で泊まってきた温泉旅館と一応同じレベルのクラスなので、料理や設備を比較することができそう
英語ばかり使っていてドイツ語には一切興味がなくなり使わなくなった私だけど、なぜか、メモになると簡単なドイツ語を使うことが多い。昔はお薬手帳とかドイツ語でなぜか書いてたんだけど。。。日本語だと漢字が多くて、指が回らなかったことがある。ドイツ語と英語でお薬手帳を書いてた。
私の薬の内容からすると、本当は古典の漢文で書くべきなんだろうけど。。。 -
あと、せっかく行くんだから知人と話をしようか、などと考えて、予定を入れて、準備して
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お土産としてコピーして
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翻訳もして。。。
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早朝だからって新宿からの高速バスの切符も事前に買って
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こんな切符も買ったりして。。。
そうしているうちに、出発です。。
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