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女一人旅。本日ビクトリアの滝観光。ジンバブエ側とザンビア側両方から滝を見ます。前編はジンバブエ側。

ビクトリアフォールズ2日目[前編] ビクトリアの滝ジンバブエ側 女一人旅

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2019/07/02 - 2019/07/02

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kanako

kanakoさん

女一人旅。本日ビクトリアの滝観光。ジンバブエ側とザンビア側両方から滝を見ます。前編はジンバブエ側。

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  • 本日はビクトリアの滝を見に行きます。<br /><br />宿のレストランで朝食。プールビューです。<br />このレストラン内だけ無料WiFiがあり、電波はやや弱めですが助かります。

    本日はビクトリアの滝を見に行きます。

    宿のレストランで朝食。プールビューです。
    このレストラン内だけ無料WiFiがあり、電波はやや弱めですが助かります。

  • 朝食。卵の調理法は選べたのでポーチドエッグを頼みました。美味しいです。<br />ビクトリアフォールズの町にあるレストランは基本的に、欧米人観光客向けに特化していて、欧米風で高めの観光地価格です。<br />地元の方向けの外食産業は私が探した範囲では見つかりませんでした。残念。<br /><br />ゆったりめに過ごした後、町のコンビニ(?)で2リットル入りペットボトルの水を購入し、これを鞄に入れて以後の観光をしました。<br />炎天下で気温が高くとても乾燥していて、頻繁に水を飲んでも舌がチリチリする程なので水は必需品。<br />購入時に遭遇した難問の話は後程。まずは滝。

    朝食。卵の調理法は選べたのでポーチドエッグを頼みました。美味しいです。
    ビクトリアフォールズの町にあるレストランは基本的に、欧米人観光客向けに特化していて、欧米風で高めの観光地価格です。
    地元の方向けの外食産業は私が探した範囲では見つかりませんでした。残念。

    ゆったりめに過ごした後、町のコンビニ(?)で2リットル入りペットボトルの水を購入し、これを鞄に入れて以後の観光をしました。
    炎天下で気温が高くとても乾燥していて、頻繁に水を飲んでも舌がチリチリする程なので水は必需品。
    購入時に遭遇した難問の話は後程。まずは滝。

  • 宿から歩いて滝まで行けます。しばらく車道脇の歩道を歩き、写真の所で右の遊歩道へ進みます(車の方は左の車道を行き同じ場所へ辿りつけます)

    宿から歩いて滝まで行けます。しばらく車道脇の歩道を歩き、写真の所で右の遊歩道へ進みます(車の方は左の車道を行き同じ場所へ辿りつけます)

  • 通行人は少なめですが時々います。<br />人間以外も通行します。<br />「野生動物は全て潜在的に危険であり、食べ物をやったりからかったりしないように」という旨の看板があります。<br />特にバブーン(サバンナヒヒ)は町中でもよく見かける動物で、人が食べ物を持っていると奪ったり、からかわれて攻撃することがあるのでくれぐれもご注意を。

    通行人は少なめですが時々います。
    人間以外も通行します。
    「野生動物は全て潜在的に危険であり、食べ物をやったりからかったりしないように」という旨の看板があります。
    特にバブーン(サバンナヒヒ)は町中でもよく見かける動物で、人が食べ物を持っていると奪ったり、からかわれて攻撃することがあるのでくれぐれもご注意を。

  • 地図上では、この線路を渡るとまっすぐ滝の入園口に行くはずなのにいきどまりです。<br />?と思ったら正面にあるのは土産物店で、この建物の向こう側に入園口があるので、そのまま敷地内へ入り迂回します。

    地図上では、この線路を渡るとまっすぐ滝の入園口に行くはずなのにいきどまりです。
    ?と思ったら正面にあるのは土産物店で、この建物の向こう側に入園口があるので、そのまま敷地内へ入り迂回します。

  • ビクトリアの滝は今いるジンバブエと隣のザンビアの国境にあり、本日両方行きます。ジンバブエ側はビクトリアフォールズ国立公園、ザンビア側はモシ・オ・トゥニャ国立公園。(Mosi-oa-Tunyaは現地語でのビクトリアフォールズの名前)<br />ここはジンバブエ側の入園ゲート。写真で見える建物でチケットを買って入ります。<br /><br />世界三大瀑布は全て国境にあります。<br />ビクトリアの滝はジンバブエとザンビア、イグアスの滝はブラジルとアルゼンチン、ナイアガラの滝はカナダとアメリカ。<br />それだけ大きい滝(落差、幅)ができる程高い断崖と川で土地が断絶しているからこそ国境になった、ということかもしれません。

    ビクトリアの滝は今いるジンバブエと隣のザンビアの国境にあり、本日両方行きます。ジンバブエ側はビクトリアフォールズ国立公園、ザンビア側はモシ・オ・トゥニャ国立公園。(Mosi-oa-Tunyaは現地語でのビクトリアフォールズの名前)
    ここはジンバブエ側の入園ゲート。写真で見える建物でチケットを買って入ります。

    世界三大瀑布は全て国境にあります。
    ビクトリアの滝はジンバブエとザンビア、イグアスの滝はブラジルとアルゼンチン、ナイアガラの滝はカナダとアメリカ。
    それだけ大きい滝(落差、幅)ができる程高い断崖と川で土地が断絶しているからこそ国境になった、ということかもしれません。

  • 園内の巨大アロエ。<br />対比物として下に置いているのは2リットルの水のペットボトルです。

    園内の巨大アロエ。
    対比物として下に置いているのは2リットルの水のペットボトルです。

  • 園内遊歩道は川沿いに林の中にあり、何か所か滝を見るスポットがあります。<br />ここは初めのスポットへの下り口。<br />滝の水しぶきで石の階段が濡れていますので、底にきざみがあるしっかりしたスニーカーをお勧めします。レインコートを着ている人も稀にいましたが、時々服が湿るけどすぐ乾くので私は着ませんでした。

    園内遊歩道は川沿いに林の中にあり、何か所か滝を見るスポットがあります。
    ここは初めのスポットへの下り口。
    滝の水しぶきで石の階段が濡れていますので、底にきざみがあるしっかりしたスニーカーをお勧めします。レインコートを着ている人も稀にいましたが、時々服が湿るけどすぐ乾くので私は着ませんでした。

  • 広いザンベジ川の川幅に渡り滝は複数あり、まとめてビクトリアの滝です。<br />西から順に、デビルカタラクト、メインフォール、ホースシューフォール、レインボーフォール、イースタンカタラクト。<br />訳すなら悪魔大滝、主滝、馬蹄滝、虹滝、東大滝?<br />西から順に見ていきます。<br />写真はデビルカタラクトを上から見下ろしていて、谷間に見える水煙は隣のメインフォールのもの。

    広いザンベジ川の川幅に渡り滝は複数あり、まとめてビクトリアの滝です。
    西から順に、デビルカタラクト、メインフォール、ホースシューフォール、レインボーフォール、イースタンカタラクト。
    訳すなら悪魔大滝、主滝、馬蹄滝、虹滝、東大滝?
    西から順に見ていきます。
    写真はデビルカタラクトを上から見下ろしていて、谷間に見える水煙は隣のメインフォールのもの。

  • 水しぶきで二重虹ができています

    水しぶきで二重虹ができています

  • デビルカタラクト

    デビルカタラクト

    ビクトリアの滝 (ジンバブエ) 滝・河川・湖

  • カスケード状に落ちる水が美しいです

    カスケード状に落ちる水が美しいです

  • メインフォール。<br />正面は水煙で白い霧の向こうのように見えるので、斜めからの方が綺麗に見えます。

    メインフォール。
    正面は水煙で白い霧の向こうのように見えるので、斜めからの方が綺麗に見えます。

  • 遊歩道。乾燥した町と違い熱帯雨林のような鬱蒼とした木々。水分が豊かなためでしょう。

    遊歩道。乾燥した町と違い熱帯雨林のような鬱蒼とした木々。水分が豊かなためでしょう。

    ビクトリアの滝 (ジンバブエ) 滝・河川・湖

  • 空は抜けるように青いです

    空は抜けるように青いです

  • ホースシューフォール

    ホースシューフォール

  • 東の端の2つの滝を見渡す展望台。<br />滝の最大落差は108m、世界三大瀑布でも最大です。<br />ここは対岸ですが相当高い絶壁で、落ちたら多分命はありません。<br />でも柵はないので自己管理。海外は割とこの位の感覚が多い気がします。

    東の端の2つの滝を見渡す展望台。
    滝の最大落差は108m、世界三大瀑布でも最大です。
    ここは対岸ですが相当高い絶壁で、落ちたら多分命はありません。
    でも柵はないので自己管理。海外は割とこの位の感覚が多い気がします。

    ビクトリアの滝 (ジンバブエ) 滝・河川・湖

  • 展望台の端。ジンバブエの端。<br />谷はT字型をしていて、横棒がビクトリアの滝、縦棒で下流に水が流れます。<br />ここは2本棒の接点。写真右下が縦棒部分で、写真右の岸壁は川の対岸。<br />ここまでがジンバブエで、写真右の岸壁はザンビアです。本日あちらにも渡ります。

    展望台の端。ジンバブエの端。
    谷はT字型をしていて、横棒がビクトリアの滝、縦棒で下流に水が流れます。
    ここは2本棒の接点。写真右下が縦棒部分で、写真右の岸壁は川の対岸。
    ここまでがジンバブエで、写真右の岸壁はザンビアです。本日あちらにも渡ります。

  • T字の縦棒の一番下。ここでザンベジ川は写真右方向に急角度で曲がるので、流れが巻いています。<br />ここはBoiling potと呼ばれます。<br />沸騰している鍋の意味で、日本語では意訳で&quot;滝壺&quot;とされることが多いです。正しくは滝壺の定義は「滝の水が落ちて淵になっているところ」で、ここは滝から離れてるので誤訳ですが、「なんかそんな感じ」位にイメージしてください。<br />ここは後にザンビア側で間近に見ます。

    T字の縦棒の一番下。ここでザンベジ川は写真右方向に急角度で曲がるので、流れが巻いています。
    ここはBoiling potと呼ばれます。
    沸騰している鍋の意味で、日本語では意訳で"滝壺"とされることが多いです。正しくは滝壺の定義は「滝の水が落ちて淵になっているところ」で、ここは滝から離れてるので誤訳ですが、「なんかそんな感じ」位にイメージしてください。
    ここは後にザンビア側で間近に見ます。

  • 川のもう少し下流に国境の橋。これも後に渡ります。橋向こうがザンビア。

    川のもう少し下流に国境の橋。これも後に渡ります。橋向こうがザンビア。

  • 遊歩道にいた鳥。種類不明。<br />多分南欧や中近東にいて冬にアフリカで越冬するカンムリサギ(Squacco Heron)の若鳥冬毛な気がします。<br />やや長め位の首、茶系でこっくりした背中と、それより若干灰色みのある茶で短い縦縞模様の頭と首。<br />成鳥の夏毛は冠の名の通り頭に長い羽があり、婚姻色では嘴がターコイズブルー…随分姿にバリエーションあります。

    遊歩道にいた鳥。種類不明。
    多分南欧や中近東にいて冬にアフリカで越冬するカンムリサギ(Squacco Heron)の若鳥冬毛な気がします。
    やや長め位の首、茶系でこっくりした背中と、それより若干灰色みのある茶で短い縦縞模様の頭と首。
    成鳥の夏毛は冠の名の通り頭に長い羽があり、婚姻色では嘴がターコイズブルー…随分姿にバリエーションあります。

  • アマサギ冬毛(夏は胸や頭や羽の一部がオレンジ色)<br />サギなので湿地等に飛来。やはり滝付近は水豊富な土地柄と判断されてるんですね。

    アマサギ冬毛(夏は胸や頭や羽の一部がオレンジ色)
    サギなので湿地等に飛来。やはり滝付近は水豊富な土地柄と判断されてるんですね。

  • 遊歩道は、滝(水)から離れた方へ行くと植生がこんな風に乾燥した土地柄のものに戻ります。<br /><br />これからザンビア側へ渡ります。[後編]へどうぞ。<br />コンビニで水を買ったときの難問も[後編]にて。

    遊歩道は、滝(水)から離れた方へ行くと植生がこんな風に乾燥した土地柄のものに戻ります。

    これからザンビア側へ渡ります。[後編]へどうぞ。
    コンビニで水を買ったときの難問も[後編]にて。

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