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イスタンブール初日<br />~スルタンアフメット界隈の巻~<br /><br />今日は挨拶代わりに旧市街の世界遺産からスタートです<br />到着までの機内でガイドブックを読み込んで作成しておいた「この旅ですること(To do list)」を確認し、朝めしの後チャイを飲みながら、全日行動できる3日間でこれをどのように回るかメモ帳に書き込んでいく。<br />今日は近場の旧市街から攻めていくことにしよう。<br />メモには、機内で俄か仕込みで勉強したトルコ語会話も書きこまれている。 どこまで通じるのかわからないけど、とりあえず let&#39;s go !

イスタンブール てくてく4days_#2

11いいね!

2019/04/28 - 2019/05/03

1862位(同エリア4761件中)

旅行記グループ ISTANBUL_2019

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kiichiro

kiichiroさん

この旅行記のスケジュール

2019/04/29

この旅行記スケジュールを元に

イスタンブール初日
~スルタンアフメット界隈の巻~

今日は挨拶代わりに旧市街の世界遺産からスタートです
到着までの機内でガイドブックを読み込んで作成しておいた「この旅ですること(To do list)」を確認し、朝めしの後チャイを飲みながら、全日行動できる3日間でこれをどのように回るかメモ帳に書き込んでいく。
今日は近場の旧市街から攻めていくことにしよう。
メモには、機内で俄か仕込みで勉強したトルコ語会話も書きこまれている。 どこまで通じるのかわからないけど、とりあえず let's go !

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • まずは、ピッポドローム(at meydani)へ<br />ローマ時代の大競技場<br />トトメス3世がルクソールのカルナック神殿に建立したものを、テオドシウス一世が運ばせたもの<br />その他の2本も由来が半端ない<br />ビザンチウムが世界の中心であったことをまざまざと見せつけられる<br />オリンピックスタジアム的な!

    まずは、ピッポドローム(at meydani)へ
    ローマ時代の大競技場
    トトメス3世がルクソールのカルナック神殿に建立したものを、テオドシウス一世が運ばせたもの
    その他の2本も由来が半端ない
    ビザンチウムが世界の中心であったことをまざまざと見せつけられる
    オリンピックスタジアム的な!

    ヒッポドローム 史跡・遺跡

  • う~む、塔に掘られている彫刻もローマ的。

    う~む、塔に掘られている彫刻もローマ的。

  • 街中ではよく、パンの一種 ”シミット”を売るおじさんを見かける。<br />トルコのパンはエキメッキといって、フランスパンのようなものが一般的だが、パンのレベルはむちゃくちゃ高い。 世界一といっても過言ではないくらい。<br />ロカンタ(食堂)などでは食べ放題にしている店もある。<br />

    街中ではよく、パンの一種 ”シミット”を売るおじさんを見かける。
    トルコのパンはエキメッキといって、フランスパンのようなものが一般的だが、パンのレベルはむちゃくちゃ高い。 世界一といっても過言ではないくらい。
    ロカンタ(食堂)などでは食べ放題にしている店もある。

  • 朝や小腹が空いたとき、おやつにと大活躍するシミット。5TL

    朝や小腹が空いたとき、おやつにと大活躍するシミット。5TL

  • ヒッポドロームの広場のすぐ横に<br />ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミー)の右手の門があります<br />門をくぐるとブルーモスクの前庭にでることができます<br />ちょっと雰囲気が変わります

    ヒッポドロームの広場のすぐ横に
    ブルーモスク(スルタンアフメット・ジャーミー)の右手の門があります
    門をくぐるとブルーモスクの前庭にでることができます
    ちょっと雰囲気が変わります

    スルタン アフメト モスク 寺院・教会

  • ヒジャブ(女性が顔を隠すイスラムの布)は貸してもらえます<br />モスク(ジャーミー)には必ず入り口前に足を洗う場所があります<br />一観光客ではありますが、イスラム教徒が祈りをささげる神聖な場所にお邪魔させていただくということを入場するときに意識するようにしています  だから、男性もあまりラフな格好で入るべきではないと思っています<br /><br />まだ世界遺産になる前の20年前も、祈りの時間は観光客は立ち入れなかったけれど、イスラムの人に混じって絨毯に座り、ずっと天井のドームを見ていたら、お祈りがはじまってしまい、ここに居てもいいぞと寛容な人々に囲まれ、祈りの時間を共に過ごした場所<br />(今は観光客が多すぎて、そんな感じはないけれど)<br />

    ヒジャブ(女性が顔を隠すイスラムの布)は貸してもらえます
    モスク(ジャーミー)には必ず入り口前に足を洗う場所があります
    一観光客ではありますが、イスラム教徒が祈りをささげる神聖な場所にお邪魔させていただくということを入場するときに意識するようにしています だから、男性もあまりラフな格好で入るべきではないと思っています

    まだ世界遺産になる前の20年前も、祈りの時間は観光客は立ち入れなかったけれど、イスラムの人に混じって絨毯に座り、ずっと天井のドームを見ていたら、お祈りがはじまってしまい、ここに居てもいいぞと寛容な人々に囲まれ、祈りの時間を共に過ごした場所
    (今は観光客が多すぎて、そんな感じはないけれど)

  • 2万枚以上の青を主体としたイズニックタイル<br />中心の大ドームを囲む4つの副ドームと30の小ドームがあり、260の小窓のステンドグラスから差し込む光がまた美しい<br />6本のミナレット(尖塔)を持つ珍しくモスク<br />スルタンアフメッド・ジャーミー<br />広く知られる愛称はブルーモスク<br />大ドームは補修中で、残念ながら全容を観ることはできず

    2万枚以上の青を主体としたイズニックタイル
    中心の大ドームを囲む4つの副ドームと30の小ドームがあり、260の小窓のステンドグラスから差し込む光がまた美しい
    6本のミナレット(尖塔)を持つ珍しくモスク
    スルタンアフメッド・ジャーミー
    広く知られる愛称はブルーモスク
    大ドームは補修中で、残念ながら全容を観ることはできず

  • スルタンアフメット・ジャーミーの正面にはアヤソフィアが!

    スルタンアフメット・ジャーミーの正面にはアヤソフィアが!

  • スルタンアフメット広場では、焼き栗を売るおじちゃん

    スルタンアフメット広場では、焼き栗を売るおじちゃん

  • アヤソフィア ヒューレム・スルタン ハマム<br />ハマムとはトルコ式サウナのこと<br />昔は、絨毯博物館として使われていたとか<br />高そうだからここにはいかないけど

    アヤソフィア ヒューレム・スルタン ハマム
    ハマムとはトルコ式サウナのこと
    昔は、絨毯博物館として使われていたとか
    高そうだからここにはいかないけど

  • トルコ共和国の国の花はチューリップ<br />地中海性気候の陽ざしを浴びて一際美しく見える<br />そういえば、ブルーモスクの絨毯も赤地に白いチューリップがあしらわれていた イスタンブールではそこここでチューリップのきれいな花壇を見かけることができる

    トルコ共和国の国の花はチューリップ
    地中海性気候の陽ざしを浴びて一際美しく見える
    そういえば、ブルーモスクの絨毯も赤地に白いチューリップがあしらわれていた イスタンブールではそこここでチューリップのきれいな花壇を見かけることができる

  • 先にトプカピ宮殿へ行こうとすると、帝王の門の前には長蛇の列<br />ここは明日朝イチで行くことにして、アヤソフィアへ<br />路には、ザクロを絞って飲ませてくれるスタンドがちらほら<br />このジュース(ポメグラネート)15TL、甘酸っぱくて実に旨い<br />その途中、アヤソフィアに隣接のスルタンの墓所の入り口が目に留まる<br />そこは、アヤソフィアの南東の角地にあり、アヤソフィアの手前に見えるドームがそれだ。 それぞれ独立した見事なドームが4つ、それぞれに棺が並んでいる。 訪れる人は少なく、猫がゆっくり歩いている。<br />4つのドームは、メフメット3世、セリム2世、ムラード3世の墓とムラード3世王妃の墓で、千年も前のスルタンの棺が、ドームの中とはいえ目の前に安置されている不思議な光景だ ドームのイズニックタイルも見事 入場無料なのでついでに立ち寄るとよい →Next to go!

    先にトプカピ宮殿へ行こうとすると、帝王の門の前には長蛇の列
    ここは明日朝イチで行くことにして、アヤソフィアへ
    路には、ザクロを絞って飲ませてくれるスタンドがちらほら
    このジュース(ポメグラネート)15TL、甘酸っぱくて実に旨い
    その途中、アヤソフィアに隣接のスルタンの墓所の入り口が目に留まる
    そこは、アヤソフィアの南東の角地にあり、アヤソフィアの手前に見えるドームがそれだ。 それぞれ独立した見事なドームが4つ、それぞれに棺が並んでいる。 訪れる人は少なく、猫がゆっくり歩いている。
    4つのドームは、メフメット3世、セリム2世、ムラード3世の墓とムラード3世王妃の墓で、千年も前のスルタンの棺が、ドームの中とはいえ目の前に安置されている不思議な光景だ ドームのイズニックタイルも見事 入場無料なのでついでに立ち寄るとよい →Next to go!

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