2019/04/26 - 2019/05/04
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RiEさん
旅行6日目、後半。
夕方になると風が出て涼しくなったので、HOTELがあるニャン・ウーを出発してEバイクで観光再開。
まずはANAWRHTA通り沿いにニューバガン方面へ進む途中で工事中の大きなパゴダを発見し行ってみたものの、元の道になかなか戻れず異世界風の荒れた土地を彷徨った後、パガン王朝で最後に建築された仏塔“MINGALA-ZEDI”をギリギリまで近づいて鑑賞した。
その後は、太陽が照り付ける時間帯だと熱くて絶対に歩けない“GUBYAUK GYI TEMPLE(MYINKABA)”の外観と、寺院建立の詳細が1113年の日付で記され現在ミャンマー内で確認されている最古の碑文が置かれた“MYA ZEDI STUPA”を見学した。
太陽が沈む直前の時間に合わせてエーヤワディー沿いに建つ“BUPHAYA”に立ち寄り、ライトアップを観たくてオールドバガンの城壁内で南西側に位置する“GAW DAW PALIN PHAYA”もチラッと鑑賞。
ニャン・ウーまで戻る途中に昨日は床が熱すぎて近づくことが出来なかった“SHWE ZI GON PAGODA”のゴージャスなライトアップをじっくり堪能してから帰路に就く忙しい1日を過ごした。
※寺院名・遺跡名は、建物前の看板やGoogle mapに従って表記。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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16:30にHOTELを出発すると雲が覆い強い風が吹きはじめ、涼しくなっていたので活発に動けそう。
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MINGALA-ZEDI HPAYAを目指す途中で、工事中の大きなパゴダを見つけ近くまで行ってみると、道なき道が続いていて…
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バイク用の1本道に沿って進んでみたものの予想以上に崩壊が進み、これ以上近づけなかった。
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周辺にも小さなパゴダが点在しているけど、Google mapにも載っていない名前のないパゴダばかりだった。
進めば進むほど木々が生い茂り、植物が縦横無尽に手を広げ行き先を阻む。 -
足元からはカッチカチの砂地から細い枝のようなものが垂直に生えていて、これが足に当たると痛くて仕方がない。
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でも1本道はまだ伸びているから「何もないだろうけど…」と思いつつ、もっと奥に進んだ。
小さなパゴダには1体ずつ仏像が納められていたけど特筆して見るものが無いため、Uターンを試みるも方向転換出来ないので道なりに走っていくと… -
サボテンの仲間のように刺々しい葉が好き勝手に枝を伸ばして道を塞いでいたり、垂直に生える枝に悩まされながら元のルートに戻った。
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“MINGALA-ZEDI”はパガン王朝で最後に建築された仏塔で、完成から10年後モンゴル軍の侵略が始まった。
どっしりと構えた姿が優美な:ミンガラー ゼディ パゴダ by RiEさんミンガラー ゼディ パゴダ 史跡・遺跡
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門が半分閉じていたけど24時間開いている。
どっしりと構えた姿が優美な:ミンガラー ゼディ パゴダ by RiEさんミンガラー ゼディ パゴダ 史跡・遺跡
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暑い時間だと歩けそうになかったから夕方に訪ねたけど、50m手前から履物を脱ぐ必要があったので正解だった。
参道はレンガ敷きで絨毯が敷かれていないから日中は無理だったはず…その証拠に夕刻でも温度設定をマックスまで上げたホットカーペット並みに熱かった。どっしりと構えた姿が優美な:ミンガラー ゼディ パゴダ by RiEさんミンガラー ゼディ パゴダ 史跡・遺跡
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かつては登れたけど建物の痛みが激しくなったのと、2016年の地震の影響から周囲を有刺鉄線が取り囲み立派な門が行く手を阻むため、これ以上進めなかった。
でもパゴダのドッシリ構えた姿は優美だった。どっしりと構えた姿が優美な:ミンガラー ゼディ パゴダ by RiEさんミンガラー ゼディ パゴダ 史跡・遺跡
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17:00前に“GUBYAUK GYI TEMPLE(MYINKABA)”に到着。
礼拝堂内部の見事な仏伝図が素晴らしい:グービャウッジー寺院 (ミンカバー) by RiEさんグービャウッジー寺院 (ミンカバー) 寺院・教会
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GUBYAUK GYI TEMPLEの参道には絨毯が敷かれていないから、日中は素足で絶対歩けないと思っていたので夕方に行ってみたけど…
礼拝堂内部の見事な仏伝図が素晴らしい:グービャウッジー寺院 (ミンカバー) by RiEさんグービャウッジー寺院 (ミンカバー) 寺院・教会
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ショック!8:00-17:00までと時間が決まっていたようで、入口扉が閉まっていていた。
これは明朝に再訪しないと。礼拝堂内部の見事な仏伝図が素晴らしい:グービャウッジー寺院 (ミンカバー) by RiEさんグービャウッジー寺院 (ミンカバー) 寺院・教会
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でもGUBYAUK GYI TEMPLEの東隣に隣接している“MYA ZEDI STUPA”はまだ大丈夫。
GUBYAUK GYI TEMPLE側から見ると、金色の仏塔とレンガ造りの仏塔が並んでいる面白い造りをしている。ミャンマーで最古と言われるミャゼディ碑文が見学できる:ミャーゼディ パゴタ by RiEさんミャーゼディ パゴタ 史跡・遺跡
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頂部にティーと呼ばれる傘飾りを載せた大型の仏塔。
ミャンマーで最古と言われるミャゼディ碑文が見学できる:ミャーゼディ パゴタ by RiEさんミャーゼディ パゴタ 史跡・遺跡
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MYA ZEDI STUPAの回廊はカラフルなタイルで造られていて、参道に沿って時計回りに巡ることにした。
ミャンマーで最古と言われるミャゼディ碑文が見学できる:ミャーゼディ パゴタ by RiEさんミャーゼディ パゴタ 史跡・遺跡
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タイルの上は少し熱が残っているけど、レンガ敷きの上を歩くよりは全然平気。
ミャンマーで最古と言われるミャゼディ碑文が見学できる:ミャーゼディ パゴタ by RiEさんミャーゼディ パゴタ 史跡・遺跡
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参道がレンガ造りの建物に繋がっていたので入ってみると…
ミャンマーで最古と言われるミャゼディ碑文が見学できる:ミャーゼディ パゴタ by RiEさんミャーゼディ パゴタ 史跡・遺跡
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白い肌のミャンマーらしい仏像が安置されていた。
ミャンマーで最古と言われるミャゼディ碑文が見学できる:ミャーゼディ パゴタ by RiEさんミャーゼディ パゴタ 史跡・遺跡
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参道の並びには壁面に沿って、ミャンマー人向けの衣料品や仏像を売る土産物店がずっと続いている。
ミャンマーで最古と言われるミャゼディ碑文が見学できる:ミャーゼディ パゴタ by RiEさんミャーゼディ パゴタ 史跡・遺跡
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土産物店から女性がジャスミンの花を手に出てきたので見ていたら、8曜日の仏像に1体ずつ花を飾りっていた。
ミャンマーで最古と言われるミャゼディ碑文が見学できる:ミャーゼディ パゴタ by RiEさんミャーゼディ パゴタ 史跡・遺跡
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タイやラオスでも自分の生まれた曜日を知っているのは常識で、生まれ曜日の仏像に参拝する習慣がある(ちなみに水曜日はビルマ歴の影響から午前と午後に分かれている)けど、ここミャンマーでは生まれ曜日が基本的性格や運勢に影響を与えると考えられていて、生まれ曜日で人生の分岐点を占ったり、生まれた曜日にちなんだ文字を必ず名前の頭文字に使う習慣があるのだそう。
ミャンマーで最古と言われるミャゼディ碑文が見学できる:ミャーゼディ パゴタ by RiEさんミャーゼディ パゴタ 史跡・遺跡
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GUBYAUK GYI TEMPLEと繋がっている入口の反対側にたどり着くと、何もない広い空間で、幼い少女が自分の背丈の半分以上ある撞木を抱えて走り回っていた。
ミャンマーで最古と言われるミャゼディ碑文が見学できる:ミャーゼディ パゴタ by RiEさんミャーゼディ パゴタ 史跡・遺跡
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参道を進むと屋根のある建物の中にお堂が造られていて、その中には僧侶から説法を受ける信者の姿を現したオブジェが中央を陣取っている。
ミャンマーで最古と言われるミャゼディ碑文が見学できる:ミャーゼディ パゴタ by RiEさんミャーゼディ パゴタ 史跡・遺跡
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参道はまだまだ続き、いつの間にか模様が変化していることに気づく。
左の建物は金色の仏塔と隣接していて中に入れた。ミャンマーで最古と言われるミャゼディ碑文が見学できる:ミャーゼディ パゴタ by RiEさんミャーゼディ パゴタ 史跡・遺跡
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建物内は壁も床の一切の装飾が無くパッと見何の役割があるか分からないけど、通路はまるで貝の渦巻きみたいな緩い螺旋状になっていて…
ミャンマーで最古と言われるミャゼディ碑文が見学できる:ミャーゼディ パゴタ by RiEさんミャーゼディ パゴタ 史跡・遺跡
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中央のミャゼディ碑文を色んな角度から鑑賞できるようになっている。
ヤザクマラ王子は、アノーヤター時代の遠征・ビルマで起きた反乱の平定・クメール王朝との戦いで活躍した優秀な軍人:チャンシッター王の王子なので、正当な王位継承予定者だったものの、チャンシッター王は王子の存在を知らなかったがゆえに、ヤザクマラ王子は生涯を王子の身分のまま過ごした人物で、母親であるチャンシッター王の王妃が亡くなったとき、ヤザクマラ王子は王妃が所有していた財産を寄進して、1113年にGUBYAUK GYI TEMPLE(MYINKABA)を建立し、寺院の境内には後にミャゼディと呼ばれる仏塔が建てた。
石碑は2つ発見され1つはこの場所に、もう1つはオールドバガン考古学博物館で展示されていてミャゼディ碑文と呼ばれている。
鉄格子の中央に置かれているミャゼディ碑文は四角柱になっていて、それぞれの面にミャンマー語・モン語・パーリ語・ピュー語の4言語で記述されているそう。
ヤザクマラ王子によるGUBYAUK GYI TEMPLE建立の詳細が1113年の日付で記され、現在ミャンマー内で確認されている最古の碑文だと言われていて、2015年にユネスコの世界記憶遺産に登録された。ミャンマーで最古と言われるミャゼディ碑文が見学できる:ミャーゼディ パゴタ by RiEさんミャーゼディ パゴタ 史跡・遺跡
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基壇には窓が設けられ、祠のような空間に1体ずつ仏像が納めれていた。
夜は照明が灯されるらしく、裸電球が各部屋に吊り下げられている。ミャンマーで最古と言われるミャゼディ碑文が見学できる:ミャーゼディ パゴタ by RiEさんミャーゼディ パゴタ 史跡・遺跡
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金色の仏塔から伸びる別室みたいな部屋に(中は繋がっていない)、ミャンマーらしい陶器のような肌に金色の衣を纏った仏像が納められていた。
土産物屋で働く人や地元の参拝者が次々と訪れ祈りを捧げていく。ミャンマーで最古と言われるミャゼディ碑文が見学できる:ミャーゼディ パゴタ by RiEさんミャーゼディ パゴタ 史跡・遺跡
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再び仏塔周りの参道に戻ると、また紋様が戻っていた。
ミャンマーで最古と言われるミャゼディ碑文が見学できる:ミャーゼディ パゴタ by RiEさんミャーゼディ パゴタ 史跡・遺跡
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基壇の四方に獅子像と小型の尖塔が確認できる。
ミャンマーで最古と言われるミャゼディ碑文が見学できる:ミャーゼディ パゴタ by RiEさんミャーゼディ パゴタ 史跡・遺跡
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どんよりした雲を背後に背負っているせいか、最初見た時よりも重厚感が増しているように感じた。
ミャンマーで最古と言われるミャゼディ碑文が見学できる:ミャーゼディ パゴタ by RiEさんミャーゼディ パゴタ 史跡・遺跡
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入口に戻って、今度はGUBYAUK GYI TEMPLE(MYINKAB)へ。
チャンシッター王の死後にヤザクマラ王子が追悼のために建立したGUBYAUK GYI TEMPLEの内部には、座仏像と550もの壁画が残されているから必ず観たいので日を改めるけど…礼拝堂内部の見事な仏伝図が素晴らしい:グービャウッジー寺院 (ミンカバー) by RiEさんグービャウッジー寺院 (ミンカバー) 寺院・教会
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せっかく来てるから、寺院外周に沿って歩くことにした。
漆喰が剥がれ落ちている箇所もあるけど、美しい装飾もちゃんと残っている。礼拝堂内部の見事な仏伝図が素晴らしい:グービャウッジー寺院 (ミンカバー) by RiEさんグービャウッジー寺院 (ミンカバー) 寺院・教会
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ギリギリ我慢できるけど地熱が篭ってて18:00でも十分熱い。
礼拝堂内部の見事な仏伝図が素晴らしい:グービャウッジー寺院 (ミンカバー) by RiEさんグービャウッジー寺院 (ミンカバー) 寺院・教会
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窓のデザインは菱形・花形・ハート形っぽくも見え、複数のデザインを組み合わせている。
礼拝堂内部の見事な仏伝図が素晴らしい:グービャウッジー寺院 (ミンカバー) by RiEさんグービャウッジー寺院 (ミンカバー) 寺院・教会
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一定間隔で窓が造られているけど建物の大きさの割に少ないので、内部は暗そう(実際真っ暗だった)。
礼拝堂内部の見事な仏伝図が素晴らしい:グービャウッジー寺院 (ミンカバー) by RiEさんグービャウッジー寺院 (ミンカバー) 寺院・教会
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Eバイクで北へ移動している途中、立て看板が見えたので気になって寄り道すると、手前に巨大なMI NYE IN GON TEMPLE(翌朝に寄って見学)と、その奥にパゴダが固まっている場所があった。
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道路沿いを向いて2棟、奥に3棟並んでいたけど、のちにミャンマー語&英語両方で書かれているサイトで調べたら奥の大き目な仏塔がMYIN PYA GU TEMPLE(鉄扉が閉まっていて見学出来なかった)らしく、他4棟の名称はわからなかった。
もしかしたら、昨日立ち寄ったPAYA GAN ZU GRPUPみたいな寺院群扱いなのかもしれない。 -
名前はわからないけど、赤みを帯びた新しい雰囲気のレンガ造りの建物入口が18:30を過ぎても開いていたので覗いてみる。
蓮の花を模したような円形ステージ手前で履物を脱ぐので、ここも日中はかなり暑いはず。 -
建物内は中央正面からの光以外届かず、18:30を過ぎていることもあって真っ暗…中央の仏像以外はボンヤリとしか見えず、正面の階段に上がって近くで仏像を見たかったけど、あまりの暗さに恐怖心のほうが勝り断念してしまった。
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更に北へEバイクを進めているとバガン考古学博物館向かいに“MIMALAUNG KYAUNG”を見つけた。
手前にはスリランカ型リバイバル式の小さな仏塔と、レンガ造りのパゴダが建っている。 -
パゴダ内は装飾もなく非常にシンプルで、仏像の左右に見えるアーチからも出入り出来た。
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1174年にナラパティズィトゥ王によって建立された僧院で、テラスに登ることが出来るけど階段下で履物を脱ぐため、この時間に訪れて正解だった。
階段から正面を見据える獅子の身体から… -
ナーガ(蛇)の身体に切り替わっていて、手摺のように階段の両端を支えながらテラスに続いている。
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まだ地熱が篭ったテラスの上はホットカーペットのように熱くて、想像してたよりも広いけどこの建物以外何もないから、他の観光客もサッと上って景色を眺めて夕日が見えないことがわかるとスッと降りる人が多かった。
ちなみにテラスからTHATBYINNYU TEMPLEが臨める。 -
一応覗いてみたけど、この薄暗さがやっぱり怖くて中には入れなかった(笑。
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“GAW DAW PALIN PHAYA”を道路脇から一瞬見た後…
ゴドーパリィン寺院 寺院・教会
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エーヤワディーを目指してEバイクを走らせる。
この先は右側通行らしく進んでいくと… -
飲食屋台などが多数出店する祭りの会場のような場所に到着した。
Eバイク・車・ミニバスだけじゃなくて、ミャンマー人観光客御用達の乗り合いトラックからはルートを告げるアナウンスが延々と流れているから騒がしい。 -
ひょうたんの形をしたという意味を持つ“BUPHAYA”の入り口を守るのは、真っ白なシンハ(獅子)像。
ブーパヤー 寺院・教会
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下駄箱があっても利用しない人ばかりなので、入口手前は履物が散乱している。その前で大きな声で鳴きながら夫にすり寄ってきた猫は、どうやら撫でられるのが大好きなようで、撫でても撫でても開放してくれなかった(笑。
ミャンマーの猫はめちゃくちゃ撫でられたい子と、人間との距離を保ちたい子と両極端。ブーパヤー 寺院・教会
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イチオシ
大人の僧侶に連れられ袈裟を着用した幼い男の子がいたので眺めていたら、父親らしき男性がスマホを構えて記念撮影をしたり、大人の真似をして一生懸命参拝する姿が可愛かった。
経済的な理由から、幼いうちから出家をする子供たちが多いミャンマーだけど、和気あいあいと和やかな雰囲気だったので、ミャンマー男性の通過儀礼である短い出家なのかもしれない。ブーパヤー 寺院・教会
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BUPHAYAは川岸に建つ円筒形の仏塔で7-8世紀ごろにピュー族によって建てられたと言われている。
金色の輝きを放つ姿は神々しいけれど、大きい建造物好きのミャンマーにしてはコンパクトなサイズに感じた。
BUPHAYAを四角く囲うように大理石が敷かれていて、そこで参拝する人も多く、地元の人の憩いの場と観光客の人気夜景スポット両方の顔を持つ。ブーパヤー 寺院・教会
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ライトアップ用の大きな照明に無数の透明な虫が集まっていて、前を通過するとき少し勇気が必要だった。
ブーパヤー 寺院・教会
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BUPHAYAの階段から船着き場に降りられるようになっていて、日中であればボートトリップも楽しめるみたい。
太陽が姿を消す直前の、燃えるような空の色を目に焼き付ける。エーヤワディー川 滝・河川・湖
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お堂の中には真っ白な肌の女性的な表情をした仏像が安置されていて、眩しいほどの光と背後の電気で点滅する装飾が近代的なミャンマー寺院そのもので、あまりバガンっぽさが感じられずおかしかった。
ブーパヤー 寺院・教会
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私たちが外に出ると同時に団体ツアー客が流れ込んできたので、BUPHAYAの夜はこれからなのかもしれない。
ブーパヤー 寺院・教会
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BUPHAYAに向かう前に道路沿いから外観だけ撮影したGAW DAW PALIN PHAYAへ。
原付の返却時刻は20:00であと1時間しかないから…ゴドーパリィン寺院 寺院・教会
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早足で土産物に囲まれた参道を抜ける。
ゴドーパリィン寺院 寺院・教会
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一旦屋外に出て、また絨毯が敷かれた参道を進んでいくと…
ゴドーパリィン寺院 寺院・教会
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正面に子供のような表情をした仏像が安置されていた。
買い集めているいる漫画のキャラクターに少し似ていて親近感を持つ(笑。
奥も気になり、回廊を進もうとしたら夫に「時間内からまた明日!」と急かされてしまったので、後ろ髪惹かれながらも早足でUターン。ゴドーパリィン寺院 寺院・教会
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Eバイクをニャン・ウー方面に走らせる途中、ライトアップされた“HTILO MIN LO TEMPLE”前を通過するも、時間が無いから外観だけでサッと次へ。
ティーローミィンロー寺院 寺院・教会
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今日最後の目的地を制覇するため、参道に沿ってEバイクを飛ばして…
シュエジゴン パゴダ 寺院・教会
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“SHWE ZI GON PAGODA”に到着した。
ここも結構な距離を歩くので早足気味に、時間との闘いが始まる。シュエジゴン パゴダ 寺院・教会
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昨日は入場前に入域料チケットチェックのカウンターが開かれていたけど、昼間ほど外国人観光客がいないこの時間は誰も立っていなかった。
シュエジゴン パゴダ 寺院・教会
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イチオシ
ぼわぁっと浮かび上がるように姿を現した黄金色のSHWE ZI GON PAGODA。
あまりの美しさに見とれてしまう。シュエジゴン パゴダ 寺院・教会
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SHWE ZI GON PAGODA全体が写せる小高い場所は、三脚を構えた観光客で大人気で、私も混ざって壮大な姿を収めた。
斜めから見ると、東西南北の各面中央にテラス上部へと続く階段が設けられているのが確認できる。
明るい時間帯は地熱を含んだ床が高温すぎて足裏を着地出来ないほど熱く、敷地を歩くことなんてとんでもなかったけど…シュエジゴン パゴダ 寺院・教会
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19:30なら温度設定マックスのホットカーペットくらいまで落ち着いているので、同じ場所に留まらなければ平気だった。
参道の逆方向まで回ってみるとより近くで壮大な姿を鑑賞出来た。
そのまま反時計回りに進んだところ、昨日は床が熱すぎて行くことが叶わなかった参道から見て左側に建つ黄色い建物が見えたので入ってみる。シュエジゴン パゴダ 寺院・教会
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中はミャンマー人だらけで、階段を上がると金色の巨大なナッ神の姿が見えた。
長蛇の列ををなして順番に、ナッ神の体脇につくられた階段に登って紙幣を挟んでいく。
ナッ信仰とはミャンマーの民間信仰・土着信仰で、“ナッ”は精霊・魔神・死霊・祖霊などを表す言葉であり、その聖地がバガン郊外にあるポッパ山とされている。シュエジゴン パゴダ 寺院・教会
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19:45になったので大慌てでEバイクを停めた場所まで戻って、HOTELのある方向を目指した。
シュエジゴン パゴダ 寺院・教会
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今日はいつもの通りまで行っている時間が無いから、HOTELから徒歩で行ける範囲の唯一の店“The HOME”でテイクアウトすることに。
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Menuにサラダ系が掲載されていないので聞いてみると、サラダはミャンマー語で書かれていたらしく作れるものを教えてもらった。
調理に時間がかかるというから、Menuだけサッと決めて全荷物と共に私をHOTEL前で降ろしてからEバイクを返却し、その足で頼んだおかずを夫が引き取るというスムーズな計画のお陰で20:00ジャストに返却完了。 -
【Myanmer Beer】
買い置きしておいたビールが役に立つ♪
きりっと冷えたミャンマービールの軽い苦みとコクが身に染みた。 -
【Lemon Salad】1000Ks
開封して驚いたけど、どのサラダも正直めっちゃ似てるし、全部に輪切りして揚げたピーナッツが乗っていて区別がつかない。
え?これLemon Saladなの?と最後まで疑問を感じながら食べたけど、レモンの片鱗が全くなくて何か違うし、あまり好きな味じゃなかった。 -
【Tomato Salad】1200Ks
Menuに無かったけど作ってくれたTomato Saladはシャロット多めで、定番のまったり味かと思いきや、予想を裏切る刺すような辛さが時々攻撃してくるので油断ならない。
Tomato Saladなのに、なぜかキャベツも入っていた。 -
【Fish Boll Salad】2000Ks
フィッシュボールというネーミングだけどボールっぽい形は確認できず、魚は小さめの1口サイズでピリッと辛かった。
ビールは進むけど…これも魚?と思いながら食べてて、最後までよくわからない味だった。
HOTELから近いけど2度目は無い。
明日はまだ訪れていなかった寺院と、もう1度訪れたい寺院をたくさん見て回る予定。
続きは10へ。
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