2019/04/26 - 2019/05/04
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RiEさん
旅行2日目。
今日はこの旅最大の目的地である憧れのカックー遺跡を訪ねるので、昨夜HOTELのフロントでカックー遺跡&ニャウンシェのRED MOUNTAIN ESTATEワイナリーを巡るカーチャーターを依頼しておいた。
近所の食堂で朝食を済ませ、砂埃舞うなか窓全開の車でクネクネした山道走り抜けること1時間半…到着したのはインレー湖東側の山を越えた山中にあるカックー遺跡。
カックー遺跡は12世紀にこの地を治めていたアラウンスィードゥー王が、周辺に住むパオ族とシャン族の各家庭からパゴダを1つずつ寄進するよう求めたのが始まりで、現在は2478基が林のように立ち並ぶ巨大な仏教遺跡となった。
2000年9月に外国人旅行者に開放されてて以降インレー湖周辺から日帰り観光が可能になったものの、秘境と呼んでもおかしくない雰囲気が未だに残っていて、風が吹くとパゴダの先端に取り付けられた鈴がそよぎ、鈴の美しい重奏が遺跡全体を包み込む。
帰路はランチを兼ねて、昨日のAythaya Vineyardと並ぶミャンマー2大ワイナリーの1つ、RED MOUNTAIN ESTATEを訪ねた。
RED MOUNTAIN ESTATEは2002年にスタートしたワイナリーで、ニャウンシェ郊外の標高1100mからインレー湖を見下ろす環境でブドウの栽培を行っており、Aythaya Vineyardのブドウ畑とは少し違った印象を受ける。
ワイナリーの敷地には猫もたくさん住んでいて、ワインを飲みながら猫を愛でる楽しい時間が過ごせた。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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深夜に甲高い声でガウガウ吠えあい&遠吠えを繰り返えして、ボートが通過する夜明け前まで断続的に騒いでいたHOTEL向かいの土産物屋をねぐらにする野良犬一家。
日向ぼっこを兼ねてなのか、店前で一家全員行き倒れたように爆睡していた。 -
インレー湖周辺は涼しい土地柄なので、日差しは強烈だけど若干肌寒く感じる。
HOTEL経由で9:00-16:00頃までチャーターして(HOTELに先払いして)料金は55000Ks。 -
宿泊プランに朝食が付いていないため、チャーターした車まで案内してくれたスタッフに「カックー遺跡に行く前に、食堂で朝食を食べたい」と話したら、ドライバーがHOTELのあるPhaung Daw Side通りをニャウンシェ川と逆方向に進み、Shwenyaung-Nyaungshwe通りを北上してすぐにあり、緑の看板が目印の大きなローカル食堂“Shwe Pyi Moe”に案内してくれた。
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地元の若者でにぎわう店内。
壁を埋め尽くすように書かれたMenuリストはすべてミャンマー語だけど… -
英語表記がされたMenuを持ってきてくれる。
食堂に外国人は私たちだけで、HOTELが立ち並ぶ川近くからは若干離れていて外国人客が珍しいのか、頬にタナカでウサギのイラストを描いている接客担当の女の子がハニカミながら何度も「You Cute♪Cute♪」と興味津々に話しかけてきて、私たちの一挙手一投足が多くの視線を集めていた(笑。
外国人が気になって仕方がないようで、モンユワを思い出させる。 -
【スープありシャンヌードル】
麺は日本のそうめんによく似ていて、上に乗った赤いソースは少し辛めの味付けがされており、小さくカットした鶏肉が乗っていた。
高菜漬けらしき漬物が添えられている。 -
私の頼んだ料理を待っていると、絵の具の筆洗いバケツっぽい容器に入ったチリセットを持ってきてくれた。
言葉は通じてないけどまるで専属のように「何か足らないものはないか?」と甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる。 -
【モヒンガー】
ドロッとしたもシンガー特有のトロミがまったりした味なので、このためにスパイスを用意してしてくれたみたい。
種入りの地理をスプーン大匙1入れようとしたら、女の子が慌てて私の手を止めた(笑。
辛さに強いので平気だけど心配そうな顔で「辛すぎるからダメ」と言っているように見えたから戻したものの、もう少し入れたかった。
地元で人気店なだけあり、美味しくてお値打ち価格の合計:1600Ksだった。 -
待機していたドライバーにお礼を言って出発してもらう。
ニャウンシェの町はさほど大きくないのでしばらく走ると街並みが終わり、水耕畑や農作物畑が続いていく。
町周辺は舗装されているから道路事情は意外に悪くないけど、ミャンマーポップスをガンガン流しながら、窓全開で走る(どのドライバーも街中を走るときはエアコンを稼働させるけど、渋滞を抜けるとすぐさまオフに)砂埃が舞おうがお構いなし。 -
しばらく走ると、周囲は畑以外何もない長閑な風景が続いた。
そんな中、突然車を停めるドライバーに「降りて外に出ろ」と促される。 -
出てみると、日よけ屋根の下にゴザを敷いただけの簡易青空位置がポツンとあった。
売り手は深い紺色の揃いの民族衣装をまとった女性たちで、販売しているのはトウモロコシ・瓜系などの農作物ばかり。
ドライバーに写真を撮れ(ミャンマーでよくある)と言われたので数枚撮って再び車に乗り込んだ。
この光景を見せたかったのか、観光客が降りたがる定番スポットなのか不明だけど謎すぎる。
この先はクネクネ山道が続く中にピカピカの新築集落が現れる光景が何度かあり、どの家も新しかったから強制移転させられたのか、遺跡観光で潤っているのかわからないけど気になった。 -
ニャウンシェのShwe Pyi Moe食堂を出発してから1時間40分、広大な敷地に突然先端が尖った針山のような人工物が見えた。
ドライバーに降りるよう指示され、適当な場所で待っているっぽいことを言い残し車を敷地の奥へ消えていった。ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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門まで行くとと無数のビーサンが建物の影を中心に脱ぎ捨ててある。
一応下駄箱もあるけど、大半はサッと脱いで参拝してスッと帰るみたい。ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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入口右手側に扉のない平屋があり、大きな看板に“3ユーロ or 3USドルの入場料”と書いてあった。
もちろん支払うのは外国人観光客だけでミャンマー人は素通り。
入場料の支払いをすると、来場者ノートにも記帳を求められた。ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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入場チケットに本日の日付が手書きされたものを手渡される。
ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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早速、受ける裸足の洗礼…このコントラストを見るとわかるけど、薄曇りなのに日差しが強い。私の足を置いている場所は白い大理石だけど照り返しがキツく、白い大理石でもこの季節の日差しは油断ならず、例えるなら最大まで温度を上げたホットカーペットのようで、同じ場所にずっと立っていると低温火傷しそうな熱さだった。
ミャンマーの寺院は入口から裸足がデフォで、仏陀の体内を歩いているのと同じ扱いのため靴下さえも禁止と徹底してしているから、感覚としては畳の上に絶対土足で上がらない日本人の意識に近いかな?と思う。ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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左が煉瓦・中央が砂地・右が白い大理石の床。
左に行くほど足の裏が着地出来ないほど熱く、正午前の煉瓦の上を歩くなんてよっぽどの覚悟や理由がないと無理。ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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中央の参道と広めの通路には白い大理石が敷き詰められているから、ある程度慣れればその上を歩くのは平気。
ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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12世紀にこの地を治めていたアラウンスィードゥー王が、周辺に住むパオ族とシャン族の各家庭からパゴダを1つずつ寄進するよう求めたのが始まりと言われているカックー遺跡。
ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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パゴダの中を覗くと、1パゴダにつき1体の仏像が収められていた。
その多くが衣をまとって着飾っている。ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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イチオシ
暑い季節じゃなければパゴダの林の間を縦横無尽に歩き回ることもできるけど、足裏の水分が蒸発しそうなくらい熱いので、とてもじゃないけど煉瓦敷き通路を歩けなかった。
ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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イチオシ
2016年4月の台風で破壊されたパゴダもあり、周囲と色が異なった修復の痕跡がみられるパゴダも多い。
ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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参道をまっすぐ進んでいくと、右手側に一際大きい真っ白なパゴダが姿を現す。
この辺りは風が吹くと鈴の音がどこよりも響き渡り、幻想的な雰囲気を醸し出していた。ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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白いパゴダの先端には風鈴を思わせる形状の鈴が無数についていて、美しい音色を奏でる。
ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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参道に戻ると、正面に屋根が付いた入口が見えた。
ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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これから参拝するため、通路脇でロンジーを着せ直してもらう少女。
ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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通路の先は本堂になっていて、4か所ある仏像を順番に参拝するのがミャンマースタイル。
ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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真っ白なパゴダを中央にして4つの建物が建っていてへ、部屋ごとに異なる仏像に参拝する。
ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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建物と建物の間には白い大理石が敷き詰められたスペースがあり、壁に沿って黄金色のミニパゴダが立ち並んでいた。
角には一回り大きなパゴダが置かれ、船に乗っているようなスタイルや…ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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真っ白な象の背中にパゴダを乗せるという奇抜なオブジェも。
ミャンマー人は各部屋の仏像を拝みつつ、建物外に出たら奇抜なパゴダにも手を合わせてなんだか忙しそうだった。ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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(先端が曲がっているわけじゃなくて超広角レンズで撮影したからそう見える)中央の白い大理石参道を外れると、2016年の台風の影響を受けてまだ修理が完了していないパゴダも多くみられた。
ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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パゴダ内に納められている仏像も大小さまざま。
厳しい表情や諭すような表情の仏像ばかりじゃなくて、このように子供のような愛らしい表情をしている仏像もあった。ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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パオ族とシャン族の各家庭からパゴダを1つずつ寄進して造られたパゴダたち。
経済状況や趣味が反映され、大きさ・デザインに個性を感じる。
このパゴダの屋根には沢山の神様が所せましと配置され、まるで踊っているかのような賑やかな雰囲気と豪華さを兼ね備えていた。ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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来た道を戻る途中に小豆色の袈裟をまとったミャンマー人僧侶を見かけた。
カックー遺跡に響き渡る鈴の音を留めておきたいのか、スマホで動画を撮影しながら歩く姿が印象的だった。ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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中央の参道から逸れて、白い大理石が続く別の道も歩いてみる。
道を取り囲むように立ち並ぶパゴダからは凛とした美しさが漂っていた。ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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とある場所を探してウロウロさまよっていると、入場料を支払った平屋脇から延びる1本の道で幼い子供たちが遊んでいる姿があり、気になって行ってみることに。
ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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途中で白い大理石の道が終了しコンクリートの床に切り変わった途端、地面に篭っていた熱がダイレクトに伝わり、足裏をまともに着地出来ないほどの衝撃を受ける。
そんな中、子供たちは平気で歩いたり駆け回ってて驚いたけど、予想通りココが目的の場所だったので我慢してカメラを構えた。ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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私たちが探していたのは逆さに映るカックーパゴダの水鏡。
写真でよく見る青空のブルー・雲の白・パゴダのシルエットが撮りたかったけど、日差しは強烈なのに生憎の薄曇りで、角度を変えて撮ってみたりPLフィルターを駆使してもこれが限界だった(晴天ならもっとハッキリ映り込むみたい)。ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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入口まで戻ると多くのミャンマー人が僅かな日陰に1列に並んでいた。
靴を履くためウェットティッシュで足を拭いているうちに、トラックを改造した迎えの乗り合い車が到着したようで次々と乗り込み、あっという間に去っていった。ニャウンシェの街からカックー遺跡への移動 by RiEさんカックー遺跡 史跡・遺跡
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私たちも昼寝をしていたドライバーを起こして、ニャウンシェの町に戻る。
途中で牛の行列に囲まれてたけど、ドライバーは慣れた様子で牛を刺激しない速度を保ち走行した。 -
牛の先に見える2階建ての家は、カックー遺跡周辺でよく見かけた真新しい戸建て。
どの家も団地のようにそっくりな外観だった。 -
14:00前にRED MOUNTAIN ESTATEに到着。
このワイナリーは9:00-18:00までしか営業していないため、食事を楽しみたいならランチがベスト。ミャンマー料理とワインを楽しみたいならRed Mountain Estateへ by RiEさんレッドマウンテンエステート 地元の料理
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駐車場から入ってすぐのブドウ畑が見渡せるテラスに向かうと、この場所はテイスティング専用で飲食は提供できないと断られてしまった。
それなら、レストランエリアで昨日のAythaya Vineyardみたいにテイスティングしながら食事をしようかな…と思ったら、レストランエリアではテイスティングの提供ができないらしくて融通が利かない。
(ちなみにテイスティングは4種で5000Ks+ピーナッツ付き)ミャンマー料理とワインを楽しみたいならRed Mountain Estateへ by RiEさんレッドマウンテンエステート 地元の料理
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ランチタイムもとっくに過ぎて空腹なので、レストランエリアで食事をしながらグラスワインを数種類頼んで飲み比べることにした。
レストランエリアは赤い手摺の階段を下りていく。
1番日差しがキツイ時間だから暑さで干からびそうだから、早く喉を潤したい!ミャンマー料理とワインを楽しみたいならRed Mountain Estateへ by RiEさんレッドマウンテンエステート 地元の料理
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時間が遅いせいか、私たちの他に2組の家族しかお客がいなくて広いレストランはガラ空きだった。
建物の中だけど、扇風機が無くても全開窓に風の通り道が出来ていて快適だった。ミャンマー料理とワインを楽しみたいならRed Mountain Estateへ by RiEさんレッドマウンテンエステート 地元の料理
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暑い時期じゃなければ屋外席も素敵だけど、雨季直前の今は暑さのピークで、帽子を被っていても暑いくらいだから誰もいなかった。
その先に広がるブドウ畑はAythaya Vineyardのような一面緑が広がる光景はなく少し寂しげで、敷地内の高低差の激しさが見て取れた。ミャンマー料理とワインを楽しみたいならRed Mountain Estateへ by RiEさんレッドマウンテンエステート 地元の料理
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ワインリストを見せてもらい、気になるワインをグラスでオーダーする。
ミャンマー料理とワインを楽しみたいならRed Mountain Estateへ by RiEさんレッドマウンテンエステート 地元の料理
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【Sauvignon Blan 2016】3500Ks
(左)ほぼ透明なソービニヨン・ブランはコクと香りのバランスが良かった。
【Muscat Sec 2013】20000Ks
(右)色の濃いミュスカ・セックは浅い飲み口で酸味控えめ、アルコールの主張が強かった。ミャンマー料理とワインを楽しみたいならRed Mountain Estateへ by RiEさんレッドマウンテンエステート 地元の料理
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RED MOUNTAIN ESTATEではアペタイザーにミャンマー料理も組み込まれている♪
頼まなかったけど他のページにはフルーツの盛り合わせも載っていて、食事面はAythaya Vineyardより好み。ミャンマー料理とワインを楽しみたいならRed Mountain Estateへ by RiEさんレッドマウンテンエステート 地元の料理
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【Young Tea Leaf Salad】2500Ks
ミャンマーの国民食サラダ:ラペットゥとワインを合わせるのが好きなので、まず最初にオーダー。
少し辛めの味付けだけど胡麻の風味が利いていて、カリッと揚げてある豆とシャキシャキした茶葉の食感がとても良かった。
ラペットゥの美味しさにハマり、調子に乗って豆をたくさん食べたのが原因で、このあと一晩中豆の膨満感に悩まされるとは露知らず…ほぼ完食。ミャンマー料理とワインを楽しみたいならRed Mountain Estateへ by RiEさんレッドマウンテンエステート 地元の料理
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遠くから視線を感じる…と思ったらチョビ髭を蓄えたハチワレ猫がこちらを見つめていた。
撫でられるのが好きなようで、夫の足元を闊歩しながら撫でろ撫でろと誘惑(笑。
撫でる手を止めると「もう撫でなくていいの?もっと撫でなよ」と再誘惑され、5分以上撫で続けていた。ミャンマー料理とワインを楽しみたいならRed Mountain Estateへ by RiEさんレッドマウンテンエステート 地元の料理
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【Pinot Noir 2013】4500Ks
(左)深い赤が印象的なピノ・ノワールは、深みがあって広がっていく感じがするけど、余韻が独特で風味が薬っぽかったから好みが分かれそう。
【Shiraz・Tempranillo 2016】4500Ks
(右)煉瓦のような淡い色が特徴で、少し酸味があってアジア系の料理にとても良く合う。ベトナムのダラットワインに近い印象があり美味しい。ミャンマー料理とワインを楽しみたいならRed Mountain Estateへ by RiEさんレッドマウンテンエステート 地元の料理
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【Pan-Fried Beef Salad】4000Ks
牛肉はしっかりとした味が付いていて、タイ料理にありそうな味付けだった。脂身がなくサッパリした口当たりだけど、時間が経っても肉質が硬くならなかった。
黄色っぽい野菜は種がない瓜系の野菜でシャキシャキした食感が特徴、他にレッドパプリカとピーマンが入っていてシラーズ・テンプラリーニョと相性抜群だった。ミャンマー料理とワインを楽しみたいならRed Mountain Estateへ by RiEさんレッドマウンテンエステート 地元の料理
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遠くで熟睡している小柄なキジトラ猫。
Aythaya Vineyardは犬がマスコットだったけど、このRED MOUNTAIN ESTATEは猫みたい。ミャンマー料理とワインを楽しみたいならRed Mountain Estateへ by RiEさんレッドマウンテンエステート 地元の料理
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入口付近でも黒猫を見かけたけど、警戒心が強くてすぐに立ち去ってしまった。
ミャンマー料理とワインを楽しみたいならRed Mountain Estateへ by RiEさんレッドマウンテンエステート 地元の料理
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【Cabernet Sauvignon】4500Ks
香りに華やかさがなのに、飲むとドッシリと深みのある味で全く印象が異なり、口の中で化けるワイン。
とても気に入ったので、今夜部屋で飲むため土産として購入することにした。ミャンマー料理とワインを楽しみたいならRed Mountain Estateへ by RiEさんレッドマウンテンエステート 地元の料理
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【Cabernet Sauvignon】22000Ks
レストランの一角にワインショップがあるのでテイクアウト用にボトルで購入。
部屋にワインオープナーが無かったから、赤ワインだし…と店内で開栓してもらってから持ち帰ることにした。
食事代:28350Ks+土産のワイン代:22000Ksだった。ミャンマー料理とワインを楽しみたいならRed Mountain Estateへ by RiEさんレッドマウンテンエステート 地元の料理
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HOTELに戻ってテラスに出てみると、向かいの土産物屋の軒先で涼を求める野良犬一家の姿が見えた。
母犬が歩くと仔犬がゾロゾロと列をなして見ていて飽きない。 -
HOTEL周辺を全然歩いていなかったので、HOTEL前のPhaung Daw Side通り沿いを歩いてみることに。
真っ赤な火炎樹が燃えるように赤い花をつけていた。 -
しばらく歩いていくと、HOTELに着く直前にドライバーが教えてくれた“ニャウンシェナイトバザー”の看板が見えたので覗いてみる。
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ただっ広い敷地に、テントのような形をしたカラフルな三角屋根が立ち並んでいて、開店準備する姿が見えたから今夜改めて言ってみることに。
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そのまま西へ道なりに歩いていくと大きな仏教寺院が見えたものの、門が閉ざされていた。
仕方がないので別の寺院を見に行こうと、ふと視線を反対車線に向けると…野良馬?
紐でつながれていないし飼い主も見当たらないけど、大きな馬が住宅脇に生えた草を食べていた。 -
門が閉ざされた寺院の道を挟んだ隣ブロックにも立派な仏教寺院が経っていて、角ばった黄金色のパゴダが目に飛び込んできた。
ニャウンシェ最古の仏塔寺院:Yadana Man Aung Pagoda by RiEさんヤダナマンアウン パゴダ 寺院・教会
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こちらは入口が開いていたので入ろうとしたら、供物屋台で店番している女性から鉄門手前で靴を脱ぐようジェスチャーで指示される。
ニャウンシェ最古の仏塔寺院:Yadana Man Aung Pagoda by RiEさんヤダナマンアウン パゴダ 寺院・教会
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この地域一帯のローカル向け寺院だと思うけど、お邪魔させてもらうので供物セット1000Ksを購入した。
寺院名を確かめようとGoogle mapを開いたらYadana Manaung Pagodaと記載されていた。ニャウンシェ最古の仏塔寺院:Yadana Man Aung Pagoda by RiEさんヤダナマンアウン パゴダ 寺院・教会
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イチオシ
地元の女性たちが座り込んで井戸端会議を勤しんでいたけど、外国人が珍しいのか視線が一斉に注がれる。
後で知ったことだけど、この寺院はニャウンシェ最古の仏塔寺院らしい。ニャウンシェ最古の仏塔寺院:Yadana Man Aung Pagoda by RiEさんヤダナマンアウン パゴダ 寺院・教会
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地元の人にしっかり手入れされているのが伝わってくる。
正面に鎮座する仏像の背後壁には小さな仏像が整然と埋め込まれていた。ニャウンシェ最古の仏塔寺院:Yadana Man Aung Pagoda by RiEさんヤダナマンアウン パゴダ 寺院・教会
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供物セットを購入した私たちのために、掃除をしていた男性が左回りで見学するよう促してくれた。
ニャウンシェ最古の仏塔寺院:Yadana Man Aung Pagoda by RiEさんヤダナマンアウン パゴダ 寺院・教会
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後を付いて隣の部屋へいくと、金箔を剥がして…
ニャウンシェ最古の仏塔寺院:Yadana Man Aung Pagoda by RiEさんヤダナマンアウン パゴダ 寺院・教会
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この小さな仏像に貼り付けるようジェスチャーで教えてくれ、金箔以外のセットを置く場所も案内してくれた。
ニャウンシェ最古の仏塔寺院:Yadana Man Aung Pagoda by RiEさんヤダナマンアウン パゴダ 寺院・教会
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同じ部屋かその隣かは忘れたけど、この仏像が本尊みたい。
向かって左に女性の進入禁止を示唆する立て看板があって長い数珠がかけられていた。ニャウンシェ最古の仏塔寺院:Yadana Man Aung Pagoda by RiEさんヤダナマンアウン パゴダ 寺院・教会
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男性である夫は門ギリギリまで見に行ったけど、私は青い絨毯の手前からじっくり見せてもらう。
こちらの壁も埋め尽くすように小さな仏像が受けこまれていて、花を象ったようなアーチ型の天井も圧巻だった。ニャウンシェ最古の仏塔寺院:Yadana Man Aung Pagoda by RiEさんヤダナマンアウン パゴダ 寺院・教会
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隣の部屋に移動すると女性が静かに祈りをささげていた。
ミャンマー仏教はテーラワーダ仏教(上座部仏教)と呼ばれタイやスリランカのスタイルに近く、日本の仏教(大乗仏教)とは異なる流れを辿っている。
ミャンマー人仏教徒の多くが仏教中心の生活を送り、計り知れないほど厚い信仰心に満ちていていた。ニャウンシェ最古の仏塔寺院:Yadana Man Aung Pagoda by RiEさんヤダナマンアウン パゴダ 寺院・教会
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西日が差して床タイルを赤く染める。
ついのんびりしちゃったけど、夫がHOTELのエレベーターで見たHappy Hourに間に合うよう戻りたいというので急いで出口に向かう。ニャウンシェ最古の仏塔寺院:Yadana Man Aung Pagoda by RiEさんヤダナマンアウン パゴダ 寺院・教会
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入口鉄門から続く屋根付き参道の垂れ壁にも仏教絵画が描かれていた。
ニャウンシェ最古の仏塔寺院:Yadana Man Aung Pagoda by RiEさんヤダナマンアウン パゴダ 寺院・教会
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来た道を戻っていると、ゆっくりと日が落ちてるのがニャウンシェ川方面に見えた。
昨日同様に薄曇りの空なので、夕焼けがボンヤリと滲んで見える。
急いでいると言いつつも、ワイン1本を2人でシェアすると少し物足りないのでミャンマービール缶と、明日の朝食用に飲むヨーグルトをミニマートで調達した。 -
部屋に荷物を置いてからエレベーターで最上階に上がると、Terrace Barと呼ばれる屋上BarでHappy Hourが開催されていた。
ここも扇風機が無くても、強い風が吹き抜けて気持ちがいい♪サザン アイランド ホテル インレー レイク ホテル
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Happy Hourの内容は18:00までならドリンクが1BUY GET 1FREE(ピーナッツ付き)。
サザン アイランド ホテル インレー レイク ホテル
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【ジントニック】3.5USドル(58000Ks)
夕方の暑さでスカッとしたい気分だったから私の意見が通り、ジントニックをオーダー。サザン アイランド ホテル インレー レイク ホテル
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川に面した西側の席を陣取り、美味しいジントニック片手に日が沈むのを待っていたら、ジントニックを運んでくれたスタッフに声をかけられた。
日本人だとわかると日本語の練習相手になってほしいらしく、拙い日本語と英語交じりでこの辺りのことを教えてくれた。
ニャウンシェにも日本語学校があり、彼女は通いはじめてまだ3か月なのだそう。
インレー湖周辺には日本語学校がたくさんあるそうで、日本人観光客が増えている証拠なのかもしれない。 -
ボートのエンジン音がひっきりなしに聞こえる非日常的なこの光景は見飽きることがなかった。
ニャウンシェは2泊しか時間を取らなかったけど、寺院も多いしニャウンシェの町自体を見ていないので、次回機会があればもっとゆっくり滞在したい。 -
真っ暗になったので改めてニャウンシェナイトバザーに行ってみる。
昨夜はAythaya Vineyardのレストランで食事をしたので気付かなかったけど、夜になるとHOTEL周辺にはミャンマービールが飲める食堂がたくさんあった。
治安の不安は全くないし、他の町に比べると車も少ない。 -
HOTELからHOTELの西側に向かって歩いて5分くらいの場所で開催されていて、入口看板にはNyaung Shwe Bazaarと書いてあるのに、Nyaung Shwe MarketやInle Night Marketの別名を持つナイトマーケット。
夕方に見た光景と一転、照明が灯った明るい印象で、観光客以上に地元客も多くて、飲食屋台もたくさん出店していた。
どの店も英語表記があるMenuを用意していて、串焼き・和え物系・鍋の屋台が多かった。 -
テントのような形をしたトタン屋根の向かいにはテーブルが並べられ、フードコートのようにその場で食べることもできるし、テイクアウトも対応してくれる。
今回は部屋にワインがあるので、お互い好きなものを選んで持ち帰り、ゆっくり部屋飲みすることにした(いつも通り取り皿用の紙皿&割り箸持参)。
ナイトマーケットでおこぼれを期待した犬がたくさんいるのか、野良犬があちこちにいたけど人慣れしているようで大人しかった。 -
メインは外周をぐるりと囲うように建てられた飲食屋台だけど、中央には土産物屋台も出店している。
インレー湖周辺特有のデザインで織られた鮮やかなブルーのストール(地元の女性たちが頭に被ったり、髪の毛に巻いている)があったので、夫用に購入した。 -
HOTELに戻ると、入る手前で野良犬一家に吠えたてられる夫…今夜はちゃんと寝たいから、夜中の遠吠え&ガウガウ合戦は勘弁してほしい。
サザン アイランド ホテル インレー レイク ホテル
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【Cabernet Sauvignon】22000Ks
屋台で購入したおかずと、ワイナリーで購入したミャンマーワインを合わせる夜ごはん♪ -
【フライドワンタンバッグ】1500Ks
ワンタンバッグとMenuに記載されていたけど、どう見てもキレイに包まれた焼き餃子。
マーケットを2周した結果、餃子を出している屋台は1軒のみで目の前で包んでいるから、行列ができるほど人気だった。
その中身はニラがぎっしり!一緒に入っているのは鶏肉なので脂っこくなく、好みの味♪
ちなみにソースはドロッとしたキツイ赤色をしていたけど見た目に反して辛くなく、添えられた細切り生姜と相性抜群だった。 -
【Hot & Sour Pork】4000Ks
見た目はカレーっぽいけど、食べるとカレーじゃない…どちらかと言えば中華系のしっかりした味付けで、豚肉と一緒にピーマンとカリフラワーが入っていた。 -
【Tea Leaf Salad】1000Ks
昼に散々食べたくせに(本当は屋台で1番食べたかったレモンサラダが見当たらず)またもラペットゥをオーダーする私。
キャベツが多めでシャキシャキした食感が目立ち、固めの甘くないトマトも入っていた。
昼間食べたのよりも脂っこくないし、辛みがピリッと効いて好みの味…と思っていたら食べ過ぎてしまい、数時間後お腹のハリで苦しむ羽目に。 -
【ミャンマービール缶】1300Ks
夕方、ミニマートで購入しておいたビールがやっぱり登場して、ニャウンシェ最後の夜を締めくくる。
明日は国内線で(この後2019年7月に世界遺産認定された)バガンへ。
バガンは、カンボジアのアンコールワットやインドネシアのボロブドゥールと並び世界三大仏教遺跡といわれる場所。
2016年8月に発生したマグニチュード6.8 の地震でバガン内の遺跡の一部が崩壊してからしばらく様子を見ていたけど、この機会に!と思ってゆっくり滞在して巡ることにした。
続きは03へ。
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カックー遺跡&バガン遺跡で敬虔な祈りの心に触れる旅 in ミャンマー★2019 01 1日目【名古屋⇒BKK...
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インレー湖周辺
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カックー遺跡&バガン遺跡で敬虔な祈りの心に触れる旅 in ミャンマー★2019 03 3日目【ニャウンシェ⇒...
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