2019/07/06 - 2019/07/07
562位(同エリア2723件中)
luceさん
小樽の老舗料理旅館の宿泊記の後半は、食事中心リポートです。
銀鱗荘の食事は、夕食も朝食も素晴らしいものでした。
新鮮な魚介類に野菜、北海道は食材の鮮度がいいこともあるでしょうね。
素材の美味しさを引き出す、薄味のお料理の数々。量もちょうど良く、堪能しました。
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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夕飯は鰊御殿の豪勢さを今に伝える、大広間でいただきます。
ふすまで3つのスペースに仕切られているので、広間と言っても個室ですし、テーブル席です。
私たちが食事をしたスペースは、囲炉裏がありました。 -
神棚もあります。
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小樽の山に沈む夕日を見ながら、夕食スタートです。
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小樽のワインのサングリア風の食前酒に、
プリプリで甘いホタテやエビ、温泉卵の突き出し。 -
前菜は合鴨肉のロース煮やアスパラの味噌漬け、長芋に明太子を巻き込んだり、サーモンをレンコンに挟んだり。手が込んでます。
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椀物は、カニの更紗豆腐。
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お刺身でマグロやウニ(絶品)をいただき、そのあとは、焼き物。
中にみそが忍ばせてあります。極旨。 -
お酒は道内の地酒の他、北海道産のワインも充実。
抽選販売でないと買えない、ドメーヌタカヒコのワインもあります。 -
十勝産の牛タンを、2日間柔らかく煮た煮物。ほろほろに舌の上で、溶ろけます。
牛タンはほぼ輸入物なので、国産の牛タンというのもすごく貴重なのだそうです。 -
タラバガニ。太いです。
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蝦夷鮑のバター焼き。鮑の身が柔らかい。肝も美味しいです。
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カニご飯のいくらチラシとアオサの味噌汁。
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デザートは夕張メロン。これがまた、今まで食べた夕張メロンの中で一番美味しかった。極上品です。
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夕飯が終わったのは、我々が最後だったようで、ふすまを開けて大広間(隣の部屋)を見学します。
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立派な床の間。
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キッラキラのふすま。
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夜はとっぷりと更け、小樽の夜景が見事です。
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朝、素晴らしい港の眺めです。
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朝ごはんをいただきましょう。
品数が多いです。 -
朝から、イカのお造りです。
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卵焼き、後ろはたらこと、大根おろしのしらすと納豆。
卵焼きもあります。
すべて美味しいのですが、特にたらこの美味しさが印象的でした。 -
湯豆腐。水が美味しいから、豆腐も美味しい。
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朝は、あまり食べない主義なのですが、あまりの美味しさに完食。
食後は海が見えるサンルームでコーヒーをいただきます。 -
腹ごなしに、館内の美術品を鑑賞。アールデコの調度品、ガレの花瓶やミュシャの絵など。この辺は、ニトリ美術館とかぶる感じです。
さて、チェックアウトして、次の目的地へ向かいます。
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