2019/06/24 - 2019/06/27
2798位(同エリア10634件中)
悠遊人(ゆうゆうじん)さん
- 悠遊人(ゆうゆうじん)さんTOP
- 旅行記357冊
- クチコミ7件
- Q&A回答23件
- 438,198アクセス
- フォロワー34人
(写真は仏ケ浦)
青葉・若葉の眩しころ、縄文人に会いに行く
青い森鉄道乗っかって
流れ流されどこさ行く
それは下北下風呂のアイヌの浸った湯治の湯
・青森にゆけば会いたし縄文人
・マグロなら津軽下北大間グロ
・湯治場に世間話の汗流す
・奥入瀬を今年も歩く夏嬉し
※今回は①(新幹線)東京--八戸--(青い森鉄道)下北--(バス)尻屋崎--下風呂温泉②(バス)佐井(船)~~仏が浦~~牛滝~~青森③(バス)八甲田、焼山経由奥入瀬遊歩--休屋④(バス)八戸(八食市場)--(新幹線)-東京 の3泊4日 今までなかなか行けなかった尻屋崎と仏ケ浦に向かいます。十和田・奥入瀬は私の例年の夏行事
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
尻屋崎
・夏至の日は北極星に向かうべし
今日はずっとバス貸切だし、運転手さんと二人きりだし、下北弁の会話です。
--まんずまんず、よぐきたな--
(秋田弁が混じってます) -
尻屋崎の寒立馬
厳冬に活躍する強力馬だが、今はあまり活躍の場がないのか。力があり余っているようだ。 -
この春に産まれたばかりの仔馬が数頭。草を食うのになんちゅう恰好やねん。(まだ前足が弱いんです)
-
イチオシ
だんぜん冬場の方が、キリッとしてカッコええんやろな
・寒立馬夏の海など眺めをり -
「馬夏の夢」
・生きている明石の鯛はまっ赤っか -
下風呂温泉
かつて大湊から大間まで鉄道を通そうとしたが、敗戦で計画は中止。同じような運命だったのは喜多方から米沢への路線計画。駅舎や線路跡だけが残っている。 青函連絡船が通る前は、北海道(函館)へは大間から渡ったはず。下風呂温泉は湯治場ではあるが、海が荒れた時はここで静まるまで湯に浸かったことだろう。井上靖や新島襄に愛された温泉、菅江真澄も長く滞在していたようだ。
・湯治場や世間話に汗流す -
仏ケ浦
ここは恐山と対に考えるべきところ。見方によっては恐山奥の院
・デラシネに明日の身は無し今日を生く -
船でなければ上陸できない陸の孤島 このあたり一帯は緑色凝灰岩でできている、といってもわかりずらいが、「グリーンタフ」と言えばピンと来る方もいよう。古い時代の火山活動の痕跡だ。それは恐山や十和田湖の形成のはるか昔の第三紀。東北の土台が出来た頃の話。
-
これだけ分厚い火山灰層が露出しているのはあまりない。しかも船でしかここには上陸できない。船で海から見るだけではダメ。上陸すべきところです。
-
神社もあるし、義経の逸話もあるし、将来黒鉱や金鉱が見つかるかも知れん。下北は日本に残された辺地の中の辺地
・ここ掘れば命の泉湧いてくる
黄金白銀赤金連れて -
こんなところにも、こんなところだからこそ「なでしこ」は可憐なのか
-
観光船だと30分後に帰らなくてはならない。予定は船に合わせる必要もないが、下北を廻るにはすこしばかりの工夫がいる。
-
十和田湖 銚子大滝
青森で一泊したあと、翌朝JRバスで十和田湖に向かう。この八甲田・奥入瀬を巡るコースはJRバスが70年前に開通させた大ヒットだと思う。ようやった。
銚子大滝はここら一帯で最大、ただこの滝があるため、奥入瀬の魚は十和田湖へ登れない。現在の魚は酸性に強い移植ヒメマスやサクラマスぐらい。 -
白布の滝
滝はそのほか、雲井の滝、九段の滝、白糸の滝などがある。それら美しい滝なら
https://4travel.jp/travelogue/11257606
・奥入瀬を歩けばすでにフォール・イン・ラヴ
・奥入瀬や水面の高さ歩きけり -
阿修羅の流れ
その他九十九島、飛金の流れなどを押さえたい。何度歩いても奥入瀬の地形は不思議と感心するばかり。だから毎年来るのだが、飽きない。ここは芭蕉さんに付いて、三歩後ろを歩きたかった。
蔦の沼巡りもお薦めだし、八甲田の湿原を歩くのも嬉しくてしょうがない。なんせ空気が違う、空の青さが違う、キラキラとした葉っぱの輝きが関東以西の山とはまったくちがう「みちのく」世界。 -
阿修羅の流れ
最近学生が流れに落ちて亡くなったので注意。流れは速く、足は苔で滑るのだ。 -
十和田湖・休屋(秋田側)
十和田というとほぼ青森県と思われがちですが、実は湖を含め1/3ほどは秋田県に属しています。また十和田湖はれっきとした現役火山であることをお忘れなく。その二重カルデラに雨水が溜まったのが十和田湖だ。だから湖に流れ込む目立った川もなく、水は酸性。奥入瀬川が常に安定した流れ、清水である理由。 -
十和田湖・休屋(秋田側)
私が泊まるのは、いつも秋田側。箱根や日光にも見劣りしない。奥入瀬遊歩や八甲田を合わせれば、こんなすばらしいところはないと思うのですがネ・・・いったい皆さま、どこを見ているのでしょうか? -
十和田湖・休屋(青森)
かつてはJR十和田南側から入るバスもあったのですが、今は土日だけ。ほとんどは青森、八戸、七戸十和田の新幹線口から入ってきます。 -
十和田湖・休屋(青森)
バブルの時期に行き過ぎた開発・投資があの東北大震災で一気にしぼんだよう。廃業したホテルやレストランがゴロゴロある。京都・日光など多くの観光地が中国人・韓国人などの特需に沸いているが、ここだけ取り残された感じ。東北大震災や原発とはほぼ無関係なのに・・・ -
八戸・八食センター
青森市も八戸市もそれなり栄えている様子が嬉しい。やはり新幹線が通った影響は大きかったようだ。昼はかまトロ定食を美味しくいただきました。JRが毎年この10日ほど安売りセールをやって観光客が押し寄せているというのに、地方鉄道やバス、船、旅館などまるっきり対応できていないのはどうしたことか。もったいない?
※今回の予算
・鉄道代(4日間フリーパス)¥15,000
・宿泊代 3泊5食 ¥28,000
・その他 バス/船など ¥15,000
合計 約¥58,000ほど
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
東北の旅
-
◎気仙沼 その後 (7/30)
2011/07/30~
気仙沼
-
○蔵王と羽黒山、月山(1)2011
2011/09/23~
月山・朝日岳
-
○蔵王と羽黒山、月山(2)2011
2011/09/23~
月山・朝日岳
-
○蔵王と羽黒山、月山(3)2011
2011/09/23~
月山・朝日岳
-
◎角館(かくのだて)を行く
2013/04/19~
角館
-
☆森吉山、白神山地、象潟/元滝伏流水を廻る
2014/06/27~
白神山地
-
◎玉川温泉と十和田・奥入瀬・八甲田
2014/10/03~
八甲田・十和田湖・奥入瀬
-
☆十和田・奥入瀬(1)
2017/06/28~
奥入瀬・十和田湖
-
◎三陸、種差海岸から宮古へ(2)
2017/06/28~
久慈・宮古・釜石
-
◎八幡平・玉川温泉・乳頭温泉
2017/09/09~
田沢湖・乳頭温泉・八幡平
-
◎下北半島から十和田へ(縄文人に会いたい)
2019/06/24~
八戸・三沢・下北半島
-
○みちのく紀行1(恐山、そして十和田・奥入瀬)
2020/09/30~
下北半島
-
○みちのく紀行2(山寺-四寺廻廊)
2020/10/02~
山形市
-
◎みちのく紀行(十和田から三陸縦断)
2021/09/11~
石巻・気仙沼・牡鹿半島
-
◎追いかけて「桜」(1)喜多方、北上
2022/04/17~
喜多方
-
◎追いかけて「桜」(2)角館、弘前
2022/04/19~
角館
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
青森 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 東北の旅
0
21