2019/05/18 - 2019/05/20
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Dwind_999さん
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ブラチスラヴァから南東へ約200kmに位置する、「ドナウの真珠」と称される、ドナウ川沿いに広がるハンガリーの首都・ブダペストに来ました。
壮麗で重厚な建物がひしめくブダペストの街を歩く。
※レート換算
1Ft(フォリント)=約0.4円。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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5月18日(土)の朝、ブラチスラヴァの宿をチェックアウトする前にすぐそばのベーカリーで朝食。ここは3度目の利用。
朝食にしてはスイーツ過ぎるけど全部で6.6ユーロ(825円)。 -
宿をチェックアウトして、時おり白い綿毛(ポプラの綿毛?)がふわふわと風に舞う中を歩いてブラチスラヴァのバスターミナルへ来ました。
11時5分発のFlixBusに乗ってブダペストへ移動します。所要2時間40分でWEB予約運賃は8.15ユーロ(1020円)。今回のバスは予約時の座席指定はなくて自由席。ムリンスキー ニヴィ バスターミナル バス系
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サングラスをかけた中年女性ドライバーが運転するバスは、乗車率7割ほどの乗客を乗せてブダペストを目指し軽快に飛ばしていきます。
シェンゲン協定加盟国同士なので何事もなく国境通過。
対向車線を走る車がみなライトをつけているなあ、と思ってあとで調べてみたら、「デイタイムランニングライト(Daytime Running Light)」といって車に専用のライトが装備されているそうで、昼間点灯は視認性を高めて事故防止につながることからヨーローッパの多くの国で義務化されているとのこと。 -
定刻通りの13時45分、「Budapest Nepliget Bus Station」に到着し、バスターミナルのATMで39,000Ft(約15,600円)引き出し。
主要な乗り物の共通券・72時間券(4150Ft=1660円)をまず購入。グーグルマップの経路案内にしたがってバスターミナルそばのバス停からM3のバスに乗り、次にこのトラムに乗換えて予約している宿の近くまで移動しました。
ここでも白い綿毛がふわふわ。場所によってはうっとうしいほどの白いわたが風に舞う。 -
トラムを降りて、「City Hotel Unio Superior」というホテルに入りました。
1泊5500円ほどのスタンダードシングルルームで、少しくたびれたレトロチックな狭い簡素な部屋ですが、まあ寝るだけなら充分。
しかし、エアコンは送風だけでぜんぜん冷えないし(思いのほかブダペストは暑い)ミニバーはまったく機能しないというお粗末さ。そうえいば口コミにも書かれていたような。
涼しく感じられるときもあるが夜の室温は25度近くで、暑がりの私は用意されている掛け布団では寝苦しく、いつも持参しているシルクシーツにくるまって寝ました。シティ ホテル ユニオ スーペリア ホテル
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一段落したあとはホテルを出て、まずはビール。
宿近くの大通り沿いにいくつかのパブらしき店があり、その中の1軒の店の前のテーブルについて520Ft(208円)のダークビールをグビッといきます。
パブなど先に(注文時に)支払いをすませるところはチップ不要だそうなので(わずかなお釣りをあげることはあるが)、気が楽です。 -
店の入口横に掲げられた生ビールのメニュー。安いのは500mlで150円くらいからある。
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ブダペストではフォアグラ料理が有名だそうなので楽しみにしていそいそとやってきた、人気のハンガリー料理レストラン「Menza」。事前に調べた通りフォアグラのソテー(4990Ft)とスープのグヤーシュ(1690Ft)、それに生ビール(750Ft)を注文。
初めて食べるフォアグラ、そのとろけるような口当たりの食感と濃厚な味わいがたまらない。ただ、三切れのフォアグラではやはり物足りないけど。
ハンガリーはチップの習慣があるそうで、チップを払うのはかまわないが英語もできない私には支払い方が難題。慣れない私などはビビりながらの敷居の高いレストラン入店ですが、この店は10%のサービス税がすでに加算されて請求されるとの口コミがあったのでとりあえずは安心。全部で8173Ft(3270円)をカード決済。
しかし従業員の態度はよろしくない。カード決済する時も他の従業員とお喋りしたり、サンキューの一言もないし、英語のできない私などは(英語ができないなら海外一人旅などするなと言われそうですが)軽くあしらわれているような印象を受けます。一流店を除いてはこんなフレンドリーっぽいざっくばらんさが普通なのかもしれませんが、日本流のおもてなし接客態度とつい比較してしまいます。メンザ カフェ
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食事を終えてちょっと街歩き。
ブダペスト市街を南北に流れるドナウ川。その右岸の丘陵地帯に位置するブダ、左岸の低地にある地域をペスト(ペシュト)と呼ぶそうで、ホテルや商店などがひしめく商業地域はペストの方。
ホテルのある建物もそうですが、この辺りはどこを歩いても重厚な建物が連なり歴史の風格を感じさせます。 -
そんな街並みに埋もれながら適当に歩きます。
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トラムがひっきりなしに走る大通り。
向こうに見える塔を持つ建物、何かの名所かと思ったら五つ星ホテルでした。 -
スーパーでは500ml缶ビールは100円くらいからあります。
ミネラルウォーターは1.5Lで40円前後。間違って何度か炭酸入りの水を買ったりしたけどやはり口に合わない。それ以降、近くに店員がいたら「ノンガス?」と尋ねて教えてもらったりしました。
このあと18時半には部屋に戻り、あとはどこにも出かけず。 -
翌朝、ホテル1階のレセプション横の朝食会場。
2階から見下ろした写真ですが、建物自体が古いので狭いながらも多少のレトロ感はあります。
7時から10時の朝食時間以外は照明も消えて利用者は誰もいないのでひっそりしたもの。 -
料理の品数は少ない。
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あいにくの雨天の中、9時前に街歩きに出かけました。
ここは昨日ビールを飲んだ店の前辺り。 -
聖イシュトヴァーン大聖堂に来ました。
ドームの直径22m高さ96mの、建設に19世紀半ばから50年を費やしたといわれる堂々たる大聖堂。聖イシュトヴァーン大聖堂 寺院・教会
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11世紀初めの初代ハンガリー国王の名を冠した大聖堂は8500人をも収容できるといわれる広さ。ミサが行われていました。
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ドナウ川寄りの西側の通りから見る聖イシュトヴァーン大聖堂。
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聖イシュトヴァーン大聖堂から西へ800mほど歩くと、1849年に完成した全長380mのどっしりとしたセーチェニ鎖橋がドナウ川をまたいでいる。
セーチェニー鎖橋 建造物
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セーチェニ鎖橋は第二次世界大戦末期にドイツ軍によって破壊されたがその後再建。1956年のハンガリー動乱(ソ連支配に対する民衆の蜂起)の時には鎮圧のためにソ連軍の戦車がこの橋を渡ったそうです。
この橋の上を歩いて王宮の丘があるブダの方へと進む。 -
見どころ満載のブダペスト。
あまり観光しないといっても、王宮の丘はやはり外せない。
ドナウ川沿いから階段や坂道を上がってマーチャーシュ教会前の三位一体広場にやってきました。広場に立つのは、初代ハンガリー国王でハンガリー建国の父といわれる聖イシュトヴァーン騎馬像。
さすが人気の観光スポットだけあって人が多い。三位一体広場 広場・公園
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1000Ft(400円)の入場チケットを購入してまずは漁夫の砦に入りました。
漁夫の砦 建造物
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漁夫の砦からは眼下にドナウ川沿いの建物群が見渡せるなかなかの景観。
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かつてこの辺りには魚の市が立ち、ドナウ川で漁業を営む人たちがいたことから「漁夫の砦」の名がつけられたそうです。
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戦いのための砦ではなく、いくつかの尖塔と回廊を持つ、石灰岩を用いて造られたネオロマネスク様式の装飾的な美しい砦。
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日曜日の午前中はミサがあるそうで、10時過ぎに来た時にはマーチャーシュ教会の中には入れませんでした。
ちょうど11時から教会の尖塔に登るガイドツアーがあるので1800Ft(720円)のチケットを買って参加しました。ツアーでのみ入場可能。マーチャーシュ教会 寺院・教会
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尖塔に登るツアー、参加者は意外に少なく10人ほどでした。
女性スタッフが案内する英語ガイドツアーは、狭い入口から入り197段の狭いらせん階段を上へ上へと登っていきました。
展望テラスの少し下に教会の鐘があり、30分のツアーを終えて下りる時にすぐそばで耳をつんざくような大音量の鐘が鳴り響きました。 -
ブダの丘の上に建つ教会の尖塔だけに見晴らしが良く、高さ約47mの展望テラスからはドナウ川沿いのブダペスト市街が一望できます。
ドナウ川の上流(北側)の方に目を向けると、正面には国会議事堂の壮麗な姿が見える。 -
南側には鎖橋や自由橋などが連なり、右手には国立美術館のドーム、さらにその向こうにはゲッレールトの丘に立つ自由の像がかすかに見える。
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ドナウ川南側の少し右手の眺望。
<マーチャーシュ教会 尖塔から見る風景>
https://www.youtube.com/watch?v=KfmHkYAJ-xw -
三位一体広場からブダの丘を南に歩いて、ブダ王宮の方へ行く途中にあるシャンドール宮殿(大統領官邸)の前を通ると、正午からの衛兵交代式がちょうど行われているところでした。
シャンドール宮殿 城・宮殿
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衛兵交代式の見学を終えて、ブダ王宮の一角にある堂々たる建物のハンガリー国立美術館に来ました。建物の前にはオーストリアの軍人、オイゲン公騎馬像。
13世紀半ば頃から築き始められたブダ城は「17世紀から18世紀にかけて、ハプスブルク家支配の下で増改築され、バロック様式が加わった。19世半ばの大火災と第一次・第二次大戦で大きな被害を受けたが、1950年代に修復された」とのこと。※コトバンクより。国立美術館 (王宮B~D) 博物館・美術館・ギャラリー
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王宮の正門にあたる、壮麗なライオンの門。
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王宮そばから眼下に見る、ケーブルカー乗り場とその向こうのセーチェニ鎖橋。
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王宮の丘を下りて、エルジェーベト橋付近から坂道を上がってゲッレールトの丘にやってきました。13時半頃の気温は27度くらいになったのでけっこう汗をかきます。
標高235mのゲッレールトの丘に建つ自由の像。ゲッレールトの丘 山・渓谷
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ゲッレールトの丘からドナウ川の北方向を望む。
手前の白い橋が、オーストリア・ハンガリー帝国の皇后エリーザベトの名を冠した「エルジェーベト橋」で、第二次世界大戦時、退却するドイツ軍に破壊されたのを1964年に再建したもの。 -
ドナウ川の南方向には緑色の自由橋。
建国1000年を記念して1896年に造られたが、これもドイツ軍によって破壊され大戦後に修復されたとのこと。 -
ゲッレールトの丘を下り、自由橋を歩いて渡る。
自由橋 建造物
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自由橋を渡り終えてペスト側に来ました。
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マップで探して見つけたファーストフードの中華料理店に入りました。
ケースの中にいろんな種類の料理がトレーに入って並べられ、食べたいものを指差し注文。フライドライスとポークやしいたけの入った料理で800Ft(320円)。
安上がりに食べられるけど、フライドライスはご飯の固まり、豚肉は冷凍肉の変にやわらかい食感で味の方は今一つでした。 -
自由橋のペスト側のたもとから地下鉄M4に2駅乗ってトラムに乗換え、宿の近くへ戻りました。トラム、間違って逆方向に乗ってしまったが72時間券があるのでそれほど気にしなくてすみます。
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宿の近くの大通りに戻ってきて、昨日とは違う店にギネスがあったのでそれを注文。990Ft(約400円)で、安いビールの倍くらいする。
ビールと周りの光景をまじえた、お約束のワンパターンな構図の写真。 -
「恐怖の館」を見学に来ました。
この建物は、第2次世界大戦中にナチス・ドイツの支配下にあったハンガリーで、ナチズムを模倣したファシズム政党[矢十字党]の本部として使われていた所で、矢十字党政権時代のファシズムや社会主義時代の暗黒の恐怖政治の歴史を紹介しています。
入場料は3000Ft(1200円)と割高で館内は写真撮影禁止でした。恐怖の館 博物館・美術館・ギャラリー
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恐怖の館を出てからブダペストのメイン通りの一つアンドラーシ通りを北東に進み、1896年に造られたというブダペスト最大の広場、英雄広場に来ました。
広場中央には、高さ35mの建国1000年記念碑が立つ。英雄広場 広場・公園
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英雄広場の裏手に広がる市民公園の中を通って、有名なセーチェニ温泉に来ました。
ハンガリーは世界でも有数の温泉王国だそうで、温泉はきらいじゃないけど、建物の間からちょっとのぞいてみるだけにしました。ガイドブックや旅行記の写真でよく目にするお馴染みの光景が広がっていました。
日本人がイメージする温泉とはかなり違う、温泉プール。 -
スーパーでパン2個買って18時過ぎに部屋に戻り、バスタブに湯を張ってゆったり浸かったあと、ワインをちびりちびり。
今日は22kmほど歩きました。 -
ブダペスト3日目。朝はわりと涼しい。
72時間の共通乗車券があるので、今日はいくつかのトラムを乗り継いでの街巡りといきます。 -
ブダ側のマルギット橋の近くから19番のトラムに乗って、ペスト側の車窓の景色を楽しみながらドナウ川沿いを自由橋まで走る。
そのあとトラムを乗り換えて自由橋をペスト側へと渡り、そこから2番のトラムで今度はブダ側を眺めながらドナウ川沿いを走る、というようにマルギット橋と自由橋の間のドナウ川沿いを巡る、トラム版車窓の風景を楽しみました。 -
王宮の丘の三位一体広場に上がって、マーチャーシュ教会の中に入りました。
13世紀半ばから建てられた教会は、16世紀にオスマン帝国に占領されたあとの1世紀半はモスクに改装され、フレスコ画などは塗り込められていたそうです。
歴代のハンガリー王の戴冠式が執り行われたマーチャーシュ教会、19世紀後半にはオーストリアの皇帝フランツ・ヨーゼフ1世と皇妃エルジェーベト(51cmという驚異の細ウエストのシシィ)のハンガリー王・王妃となる戴冠式が行われた教会としても知られている。マーチャーシュ教会 寺院・教会
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2階は博物館となっていて、品数は少ないが王冠のレプリカや紋章、祭壇や法衣などの由緒ある品々が展示されている。
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マーチャーシュ教会の近くには、いつも多くの観光客で賑わっている人気のスイーツ店「Ruszwurm」がある。昨日はあまりに人が多くて買うのを断念。
甘党としてはやはり食べておきたい、店の名を冠した「ルスヴルム・クレーメシュ(Ruszwurm-kremes)」、今日はそれほど待たずに買えました。1つ550Ft(220円)。ルスヴルム カフェ
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王宮の丘から宿近くの例のパブがある通りに戻り、ビールでひと息つくとともにお待ちかねのクレーメシュをいただきました。
ショルダーバックに入れていたのでちょっと変形してるけど、バニラクリームを薄いパイのような生地で挟んだクレーメシュ、口どけのよい濃厚なクリームはなかなかの美味しさ。2、3個はペロッといけそうです。 -
「Cafe Kor」という店に入って、フォアグラを食べるつもりがフォアグラはおまけ程度のビーフステーキが主の料理を注文してしまった。そしてメニューを見ずにたのんだレッドワイン、グラスに3分の1の量で2390Ft(950円)と私には似合わないけっこうなお値段。
昨日部屋で飲んだ安物ワイン1本の倍近くするし生ビール5杯は飲めるじゃないか、とついしみったれた計算をしてしまう貧乏性。10%加えて約8500Ft(3400円)の支払い。
ビーフステーキは普通にイメージする平ぺったいのとは違って、まるでお婆さんのひっつめ髪のお団子(CAのシニヨンならいいけど)みたいで、ミディアムレアでたのんだ焼き加減、あまりの厚みに半分くらいはほとんど生でビビりました。コレ大丈夫かな?と心配しながら食べましたがお腹をこわさずにすみました。わりといい肉なんでしょう、やわらかな食感でそれなりに美味しく食べられたけど。 -
トイレがてらに、宿近くの通りにあるパブに2度目の入店。
くたびれた簡素なテーブルや椅子、ゲームマシンなどが数台置かれている2階の一角に古びたトイレがありました。
パブなどの店では地下や2階にトイレを設けている所がよくありました。 -
身近に街の雰囲気を味わえるアウトサイドを好むので、店の前のテーブルについてギネスをいただく。
席についてまもなく、いきなり大粒のひょうが降ってきて驚きました。 -
ビールを飲んで一休みしたあと、スーパーに寄ってスイーツ系のパンを買って夕方前にホテルに戻りました。
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ブダペストに来て夜のドナウを見ないとは、いったい何しに行ったんだと言われそうなので部屋で少し骨休めしたあと、日の暮れかかる前の20時半過ぎに出かけました。
心地よい夜風に当りながらマルギット橋を歩いて渡り、蒼い夜のとばりに包まれ始めたドナウ川沿いの夜景を楽しみました。マルギット橋 散歩・街歩き
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マルギット橋を往復したあと川岸に下りて、ペスト側のドナウ川沿いを南へそぞろ歩いていく。
ライトアップされた壮麗な国会議事堂に圧倒される。国会議事堂 (ブダペスト) 現代・近代建築
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ナチス支配下の矢十字党によるユダヤ人迫害の歴史を今に伝える「ドナウ川遊歩道の靴」と呼ばれる、銅製の靴のオブジェ。
銃で撃たれドナウ川に落ちていった幾多の人たち。当時貴重であった靴を脱がせて射殺したそうです。ドナウ川遊歩道の靴 モニュメント・記念碑
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橋桁を吊るチェーンに電灯が灯されライトアップされたセーチェニ鎖橋。
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ブダ側から見る国会議事堂とその右手向こうのセーチェニ鎖橋。
王宮の丘から望む素晴らしい夜景が有名なブダペスト。三位一体広場の方へ上がりかけましたが、人の通りも少ない暗がりの上り道だったのでやめときました。 -
ホテルそばの小さなスーパーで、レジの女性にスマホの写真を見せて探してもらったフォアグラの缶詰。1つ210Ft(85円)。
この缶詰、フォアグラソテーのあの濃厚でとろけるような味と食感とはぜんぜん異質な、ペースト状のものだったので残念。
でも、鼻と耳にピアスをつけ両腕にはタトゥー、髪は紫と緑色がまじったパンクなレジの女性が「サンキュー、バ~イ」と言ってくれたのは嬉しかった。
安物ワインを飲み、スプーンでフォアグラもどきの缶詰を口にしながら、ブダペスト最後の夜は終わりました。
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この旅行記へのコメント (4)
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- sanhaoさん 2021/08/21 09:29:59
- 懐かしく拝見しました。
- たまたま旅の途中で立ち寄ったブタペストですが夜景の美しさが記憶に残りました。
コロナ禍で旅行が出来ませんが、早く以前のように自由に旅ができるようになれば良いですね。
- Dwind_999さん からの返信 2021/08/21 20:38:46
- RE: 懐かしく拝見しました。
- sanhaoさん、書き込み、ありがとうございます。
「行き先は旅の空に聞いてくれ」ってな感じの「ヨーロッパ放浪ひとり旅」、いいですね。私もそんな旅に憧れます。
最後の〆は40年以上も前に語学留学でホームステイされたブライトン。青春の足跡を訪ね歩かれ、感慨もひとしおだったことでしょう。
ところが今は先行きが見通せない、まさかの長期にわたるステイホームの自粛生活。
私も昨年の11月から12月にかけて予定していた、ポルト(ポルトガル)から入ってポルトガルを南下し、スペイン南部のアンダルシア地方を巡ったあとにジブラルタル海峡を渡り、モロッコのいくつかの街を抜けて、カサブランカから帰国するという36日間の旅も、まさに机上プランの計画倒れになってしまい残念です。
コロナ禍の中で日々お仕事に励まれている人たちには申し訳ないですが、ほんと、いつになったら海外旅行に行けるのか、とつい愚痴をこぼしたくなりますね。
Dwind_999
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- Sobaka Flyersさん 2019/08/05 00:08:57
- 手すりが素晴らしい
- マーチャーシュ教会の鐘いいですねー
GWに行ったのですが城もドナウも見ず仕舞いだったけど
今度行って見ます
- Dwind_999さん からの返信 2019/08/05 19:49:08
- Re: 手すりが素晴らしい
- コメント、ありがとうございました。
マーチャーシュ教会の塔の見学は英語ツアーなので、説明を聞いてもチンプンカンプンでしたが、展望台からの素晴らしい眺めを堪能できてよかったです。
Dwind_999
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