2019/04/14 - 2019/05/10
48位(同エリア220件中)
小心者さん
この旅行記のスケジュール
2019/04/21
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チャルシュ
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Kapu Cami
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民族学博物館
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BEYHEKIM Camii
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Sircali Madrasa
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Uclar Cemetery
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Aziziye Hotel
2019/04/22
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バスでの移動
ドルムシュ
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オトガル
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コンヤの街歩き。
いくつかの博物館と、初日に訪れた『メヴラーナ博物館』を再訪。
もうどこにも行かずにこのままここで…と思うほどコンヤは居心地が良かったです。
【旅程】
□4月14日 機内泊
□4月15日 バス泊
□4月16日 フェティエ泊
□4月17日 フェティエ泊
□4月18日 バス泊
□4月19日 コンヤ泊
□4月20日 コンヤ泊
■4月21日 コンヤ泊
□4月22日 ギョレメ泊
□4月23日 ギョレメ泊
□4月24日 ギョレメ泊
□4月25日 ギョレメ泊
□4月26日 カイセリ泊
□4月27日 カイセリ泊
□4月28日 列車泊
□4月29日 タトワン泊
□4月30日 タトワン泊
□5月01日 タトワン泊
□5月02日 エルズルム泊
□5月03日 エルズルム泊
□5月04日 カルス泊
□5月05日 カルス泊
□5月06日 カルス泊
□5月07日 イスタンブール泊
□5月08日 イスタンブール泊
□5月09日 機内泊
□5月10日 帰国
【為替レート】
1リラ≒20円
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エティハド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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コンヤ3日目。
今日も寒いが、窓から見えるモスクが美しい。 -
ロビーに下りると、ルームキーパーの女性が朝食に招いてくれた。
遠慮すると叱られたので、ありがたくご一緒させていただく。
彼女はホテルの人たちから『プリンセス』と呼ばれているかわいい女の子。
初日にいきなりスカーフをプレゼントされて面食らった。 -
このホテルの人はみんな本当に親切で温かい。
そんな皆さんといただく朝食はとても美味しかった。 -
出かけるとすぐにみぞれが降ってきた。
傘を取りに一旦戻って、今日こそ手袋を着けて再出発。
昨日買ったストゥールに加え手袋も『どピンク』で、我ながらちょっと引く。
「ハッハー!」と甲高い声で笑ってみたい衝動が…
ホテルのすぐ横にあるチャルシュ(市場)は最近リニューアルされたようで、とてもきれい。
リニューアル前に来たかったなぁ… -
市場内の隊商宿『Khan』
ここもリニューアル済み。 -
興味深いものが売られているが、日曜日なので休業の店も多い。
ピンぼけ。 -
『Kapu Cami』
コンヤの街には古い建物がいっぱい。 -
『Kapu Cami』
はめ込まれたタイルがかわいい手洗い場。 -
『Kapu Cami』女性用入口。
どんなモスクでもここから入れば止められないと学んだ。
中に入ればスカーフを借りられるということも。 -
『Kapu Cami』
女性用の礼拝所は二階にあることが多い。
もしくは入口すぐの、壁や柵に囲まれたスペースとか。
なのでミフラーブなどをつぶさに見ることはできない。
場合によっては、どう足掻いても何も見えないこともある。 -
地図で見た『うにゃうにゃと入り組んだ辺り』を目指す。
精度の低い『私の勘』が、「きっと大好物の古い家並みが見られる」と言っている。 -
あちこちでこのような霊廟に出会う。
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『うにゃうにゃと入り組んだ辺り』はこの辺のはずだが…
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大規模な再開発が…(涙)
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『入り組んで』いるどころか、めっちゃ見晴らしええわ(涙)
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余命いくばくもなさげな建物。
もう少し早く訪れたかった…
とても悔しい。 -
瓦礫の中にポツンと残る手洗場。
そういえば、昨日訪れた『ケント・メイダン』のそばにもこれとよく似た古い手洗い場がポツンとあった。
歴史的価値のあるものは『遺跡』として残すのだろうか。 -
『Sahib-i Ata Cami』
青空が見えるが、さっきまでみぞれ混じりの小雨だったし、この後もまた降ってきた。 -
ジャーミィ入口の美しい彫刻。
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『Sahip Ata Museum』
ジャーミィの隣にある博物館。
入場無料なので躊躇なく入る。 -
『Sahip Ata Museum』
セルジューク時代には修道場として使われていた建物。 -
『Sahip Ata Museum』
日曜日だというのに訪れる人は少ない。 -
『Sahip Ata Museum』
美しいブルーのタイルが多用されている。 -
『Sahip Ata Museum』展示物
警備員さんのそばのストーブが羨ましくてならないので、ついついそちらに吸い寄せられ、胡散臭がられる。
警備員さんも死んでもストーブから離れない。
ちゃんとウロウロ警備しろ!
そしてその際にはストーブを点けっぱなしにしておいてください。 -
『Sahip Ata Museum』
展示物を見て回る。
これは『えらい方の身体の一部』みたいなものだろう。 -
『Sahip Ata Museum』
一室には古い絨毯が展示されている。
コンヤはトルコ絨毯の産地として有名らしい。 -
『Sahip Ata Museum』
とても古くて美しいものが多く、パネルをスライドさせて見学。 -
『Sahip Ata Museum』
古いコーランなども展示されていた。 -
『Sahip Ata Museum』
木製ドアの展示 -
『Sahip Ata Museum』
ボロボロ…
い、いや。歴史を感じる。 -
『Sahip Ata Museum』霊廟。
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『Sahip Ata Museum』霊廟
内部のブルーがとても美しく、ベンチで座ってしばらく瞑想。
しかし、のんびりするには寒すぎるんじゃ! -
『Sahip Ata Museum』霊廟
トルコ人女性が隣に座り、100%トルコ語でめっちゃしゃべられる。
あるある。 -
『Sahip Ata Museum』
相変わらずストーブから離れない警備員さんに『あれは蝋人形かも』という疑念を抱きつつ博物館を後にする。溶けるぞ。 -
『Sahib-i Ata Cami』
ミナーレと入口。 -
さきほどはお祈りの時間で入れなかったので、内部を見学。
古いモスクはとても心落ち着く空間だ。
寒くなければ。 -
『Archeological Museum(考古学博物館)』
墓マニアの琴線に触れる品揃え!
ここは迷わず「チケット、大人一人!」と凸ったが、「要りません」とのこと。
こんなに立派なのに無料なの!? -
『Archeological Museum』
ワクワクしながら屋内へ。 -
『Archeological Museum』
見事な石棺コレクション -
『Archeological Museum』
1基ずつじっくり拝見。 -
彫刻の精緻さに思わず見惚れる。
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『Archeological Museum』
石棺コレクション -
『Archeological Museum』
主に近郊の『チャタルホユック遺跡』から出土されたものらしい。 -
『Archeological Museum』
石棺コレクション -
『Archeological Museum』
石棺コレクション -
『Archeological Museum』
石棺コレクション -
『Archeological Museum』
蓋にまで色々てんこ盛り。
どれだけ立派な方の棺なんだろう… -
『Archeological Museum』
モザイク -
『Archeological Museum』
モザイク -
『埋葬された幼児』
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珍しく案内板を撮った。
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頭蓋骨と顎骨。
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その案内板。
老眼にはキビシイ。 -
チャタルホユック遺跡にも足を伸ばしてみれば良かったなぁ…
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こちらも棺かと思ったが『浴槽』だそうだ。
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最後に庭の展示を見学。
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ここにも多くの石棺が並ぶ。
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屋根部分の人の表情が秀逸。
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石棺
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墓碑?
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モザイク
ここは展示内容が非常に興味深く、とても楽しめた。
しかも無料だし! -
すぐそばの『Ethnography Museum(民族学博物館)』
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広くはないが、こちらも無料。
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が、ここに至っては見学者は私一人。
さきほどの考古学博物館は5人くらいだった。 -
民族学博物館を後にして、街をぶらぶら。
速攻で道に迷ったが、カザフスタン人の留学生さんたちが道案内をしてくれた。
日本人そっくりな彼女たちに親近感を覚える。
進んで声を掛けてくれたので、向こうもきっとそう思ったのだろう。 -
これは…アタテュルクハウスだったかな。違ったかな…?
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書きたい…
ものすごく『へのへのもへじ』を書きたい。 -
『BEYHEKIM ジャーミィ』
また道に迷い、ちょっとヤバそうなお兄さんが案内してくれた。
ちょっとヤバそうなお兄さん、ありがとう! -
このモスクも歴史がありそう
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ドームの中心には五芒星が刻まれている
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素敵なペイントの家を発見。
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コンヤの名所が描かれている
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街をウロウロするのが大好き。
知らないおじさん二人から撮影の依頼。
「写真撮って」は決して嫌いではないのでニコニコ応じる。 -
いい感じのお店とか見つけると嬉しくなる。
でもボッタくられると凹むので、なかなか入れない…。
そう。お金がどうこうよりも単純に『へこむ』のだ。
旅が楽しければ楽しいほど、その楽しさに水を差されるのが嫌なのだ。 -
またもやメヴラーナ博物館の閉館時刻まであまり時間がなくなってしまったので、この一番重要そうな『インジェ・ミナーレ博物館』はスルー。
しかし「入っておくべきだった」と今更ながらちょっと後悔している。 -
アラアッディンの丘近く
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オープンカフェとチューリップ
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『Sircali Madrasa』
古くて美しい神学校だが、残念ながら入れなかった。 -
ところどころに美しいブルーのタイルが残る。
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ホラーなマネキン。
滑りすぎたせいか靴下から親指が顔を出したので、洋品店に立ち寄る。
3足で5リラだったが、1足2リラで売ってくれた。
100%ジェスチャーで乗り切ったが、優しく相手してくれた。 -
メヴラーナ広場まで戻ってきた。
空の色がそこそこおどろおどろしい。 -
こんなおどろおどろしい時こそ、墓地探訪。
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と思ったが、明るい雰囲気。
地図には『Ucler Cemetery』と記されている。 -
けっこう広いが、時間がないので引き返す。
ここも開放時間が決まっていて、夕方以降は入れない。 -
『メヴラーナ博物館』 再訪
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『メヴラーナ博物館』
霊廟入り口 -
金曜日ほどではないが、まぁまぁ混んでいる。
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霊廟内の棺
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美しいミフラーブ
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メヴラーナ教団の創始者ジェラルディン・ルーミーの霊廟
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ジェラルディン・ルーミーの棺
多くの人々が頭を垂れて祈っている。 -
『メヴラーナ博物館』
隣接の資料室 -
『メヴラーナ博物館』
マホメット(ムハンマド)のあごひげを納めた小箱 -
人々は何故か、隅に空いた穴から一生懸命ニオイを嗅いでいた。
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『メヴラーナ博物館』
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随分古そうな壁のペイント
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『メヴラーナ博物館』
屋外に建つ霊廟内の棺 -
『メヴラーナ博物館』
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『メヴラーナ博物館』
今日もやっぱり係員がプレッシャーをかけてくる。 -
『メヴラーナ博物館』
係員のプレッシャーに屈する者は誰一人としていないが、私だけは別だ。
そこそこ焦って出口へ向かう。 -
一旦宿に戻り、いつもの如くチャイをご馳走になった後、スーパーへ買物に。
何度か通ったので、スーパーのお姉さんは無料でレジ袋をサービスしてくれ、顔見知りになったお店の店員さんからは手を振られる。
こういうのいいなぁ。 -
ついでに活気のある市場を見学。
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窓から眺めたAziziyeジャーミィも見納め。
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ホテルの方が夕飯に招いてくださった。
実は未だ食べてないコンヤ名物『ティリト』を食べに出かけるつもりだったのだが…。
この温かい人々との最後の晩餐の方がはるかに価値があると思い直し、ありがたくご馳走になった。
スープに始まり果実たっぷりの甘いコンポートで終わる、とても美味しく楽しい晩餐だった。
このホテルに泊まれたことは素晴らしい思い出になった。
本当にありがとうございました。 -
翌朝。ドルムシュに乗ってオトガルへ。
オトガル近くの幹線道路沿いで降ろされる。
運賃はちょっとボラれたが、一緒に降りた男前のおにいさんが親切だったので、プラマイで言えばプラスでしょう。
満席の『Kamil Koc』社のバスでギョレメへ向かう。
祝日が絡む場合は早めにバスを予約しておいた方が無難そうだ。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 鯨の味噌汁さん 2019/08/12 15:49:25
- 精度の低いわたくしの勘…
- なんかこうゆうところに共感してしまう…
ワシもよくやります。
「熟慮の果て、野性のカンに従い、目もくらむ大失敗」。
ひとり旅の宿命です。
ネタになったと喜ぶしかない。
だから4Tは旅の安全弁。失敗してもネタになるからいいやー、みたいな。
今回は瓦礫の山に突っ込んだくらいで良かったですね。
- 小心者さん からの返信 2019/08/12 20:12:40
- RE: 精度の低いわたくしの勘…
- こんにちは!
> 「熟慮の果て、野性のカンに従い、目もくらむ大失敗」
まさにそのとおり!
私の野生のカン、1ミリたりとも成長致しません。
そのうち死ぬほどくだらないことで命を落としそうな予感がします。
30年以上更新が無ければ冥福を祈ってください。
ところで。
マカオ旅行記を拝読して以降『金太の大冒険』がずっと脳内で再生され、大変困惑しています。
どうしてくれよう…。
と、今は激しく後悔していますが、どうせまた読み耽ってしまう健忘症です。
その調子で『金太の…』もさっさと忘れたいです。
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