2024/09/08 - 2024/09/08
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boobyさん
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大都会のイスタンブールから始まり、数々の遺跡や自然を堪能し、久しぶりの海外旅行は密過ぎて少々疲れが出てきました。
そこで、この日の約6時間+3時間、計9時間の長距離バス移動は、ちょうどよい休憩になりました。
バスの中では、ゆったりとした座席で、電子書籍を読んだり、窓外に目を向けたり、うとうとしたりを繰り返していました。
ツアーの方々にも慣れてきて、曲者どころか、世界中で異常気象の中、日本でも台風が猛威を振るう中、日頃の行いが良い人々が集まったような晴天続きで感謝心すら沸き起こっていました。
この日は上記通り、全体的にほぼ移動の一日でしたが、コンヤではイスラムのメブラーナ博物館に立ち寄り、カッパドキアでは洞窟住居にお邪魔したりもしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
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本日も長距離バス旅が始まりました。
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大理石が切り出されている景色が一瞬見えました。
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線路が平行して走っています。
世界の車窓からを彷彿しますが、残念ながら列車とはすれ違いませんでした。 -
休憩所で犬に遭遇します。
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もういっぴき。
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トルコのガソリンスタンドやドライブインには、軽食と土産物屋を扱っているコンビニのような店が隣接しています。
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ここでは衣類なども取り扱われていました。
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デニズリとコンヤの間くらいにあるドライブインの外観が風変りなレストランでランチです。
店名は「OZKAN Dinlenme tesisleri」。翻訳したら「OZKAN 保??養施設」となりました。 -
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屋根にバケツ?!
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肉がナスに包まれています。
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ピデとよばれるトルコ風舟形ビザだそうです。
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デザートはライスプディングかと。
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猫がたくさんいると平和な気持ちになります。
私は平和の使者を担うべく、全日程のうちの二日間、猫のTシャツを着ていました。 -
コンヤに到着しました。
写真の建物がメブラーナ博物館です。
イスラム神秘主義の一つ「メヴレヴィー教団」の総本山であった場所で、教団の創始者メヴラーナ・ジェラレッディン・ルーミーの霊廟兼博物館ということです。
エメラルドグリーンの円錐形の屋根のある建物がメブラーナの霊廟だそうです。 -
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セリミエ・モスクはせっかく近くにあったので、外観だけでも見たかったです。旅程では、下車となっていましたが、時間の関係なのか、下車すらなく、残念でした。
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博物館内部では、まずは美しいシャンデリアが目に入ります。
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すっかりおなじみとなったアラビア文字のカリグラフィーです。
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多くの棺が並んでいますが、棺の上に載せてある布はターバンだそうです。
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神!
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美しいシャンデリア。
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花を愛でよ。
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かわいい天井。
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オスマン帝国のスルタン。
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花を愛でよ。
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燭台
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美しい天井。
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博物館の見学は終了しました。
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噴水からの水滴で涼むハトが可愛かったです。右側にいます。
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メヴレヴィー教団の旋舞「セマー」の人形が奥で目立っています。
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魔除けの目玉はナザール・ボンジュウです。
以前から気になっていたので、いろんな目玉を購入しました。
値段は場所によって異なりますが、噂通り、カッパドキア周辺が一番安かったです。 -
トルコ独立戦争の殉教者に捧げられた記念碑だそうです。
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コンヤを発ったバスは、ラクダの隊商宿、キャラバンサライ、スルタンハンに立ち寄りました。
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僅か15分ほどのトイレ休憩なので、写真を撮る時間しかありません。
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門からは少し中が覗けました。
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壁の模様が細かいです。
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サワーチェリージュースは行きの飛行機にもありました。
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缶だとこぼす恐れがありますので紙パックを購入して喉の渇きを潤しました。
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雨が降っていると道路が滑りやすいという説明がよくわかる道路標識。
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もうすぐトルコの富士山が見られると、ガイドさんが話していたので車窓から眺めていたら、これかなと思える山がありました。
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美瑛だったら、「赤い屋根のある家」です。
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美瑛だったら、「親子の木」。
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なんと!いきなり風景に奇岩が現れ始めました。
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不思議な町です。
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この家にツアーの皆さんが招かれているようです。
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それではお邪魔しましょう。
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リビングに通されました。
機織機がおいてあり、図面もあります。
奥様はトルコ絨毯を織られるようです。 -
洞窟の壁に窓が取り付けられています。
世界遺産に認定されてから、勝手に改装などができなくなったということです。
水道や電気は普通に使えています。
多少でこぼこの岩の床にはトルコ絨毯が何枚も敷かれていました。
お暇する際、奥様が作られた目玉を4つ、色違いで購入しましたが、ゴルフ仲間におすそ分けしようと思います。 -
家の入口は果樹園になっていました。
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ブドウもあります。
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ご自宅の庭から見られる景色です。
なんとも贅沢な景色です。 -
陽が沈みゆきます。
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こちらは空き家のようです。
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こちらはホテルでしょうか。
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カッパドキアでの2日間の宿に到着しました。
ユートピア・ケーブ・ホテルという洞窟ホテルです。
トルコ旅行、最後の宿泊ホテルとなります。 -
入口から既にテンションが上がっています。
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目玉と目が合います。
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柱時計です。
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荷物を受け取る前にレストランでディナータイムです。
壁に埋め込まれたワイン置き場がおしゃれです。
ブドウの木にワインがなっています。 -
ここでは大きな芽キャベツがゴロゴロしていたのが嬉しい一品でした。
自宅にはピカールの冷凍芽キャベツを常備していますが小ぶりです。 -
デザートはどこのホテルでも豊富ですが、
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こんな工夫の一品もありました。キュウイのムースです。
ツアーの若い女子が、日本では出さない色だと表現されていました。確かに。 -
レストランの帰りは部屋の位置がわからなくなり、しばらく迷いました。
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ホテル内は部屋が点在していて全体的にかわいらしいです。
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部屋の外にもくつろげる場所が十分にあります。寒くない今の時期には快適に利用できます。
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そして、猫。
日本だと看板猫になりがちですが、トルコでは自由猫です。 -
道に迷いながらブランコの椅子を見つけました。
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エレベータ前に飾られていたポスターですが、もしかするとトルコでは有名かもしれないと思って調べてみました。
オスマン・ハムディ・ベイによる1906年の作品、「亀の調教師」ということでした。
『オスマン・ハムディ・ベイは、オスマン帝国の行政官、知識人、美術専門家であり、また傑出した草創期の画家だった。優れた考古学者でもあり、トルコにおける博物館キュレーターの草分けとみなされている』、とありましたが、すごい人が亀の調教師を描きました。 -
ようやく部屋が見つかりました。
先に見つけられたツアーの裕福なご夫妻に部屋の中を見せていただきました。
広々とした寝室に、クレオパトラが利用しそうなジャグジー付きの豪華風呂でした。 -
私の部屋ですが、まずは玄関がリビングを兼ねていて、ソファーとは反対側に小さな窓がついています。
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玄関と寝室との仕切りはドアなしのアーチです。
アーチの後ろの白いカーテンは玄関の窓になっています。 -
風呂はジャグジー付きな豪華なものではありませんが、広々としているので、私はこれで十分でした。
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ベッドはまん丸です。
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まん丸の壁や天井の彫刻に合わせた丸尽くしなので、個人的にはかなり気に入りました。
洞窟ホテルに宿泊するのは初めてなので(泊まったホテルの下階のバーが数階にわたって洞窟だったことはあります。クロアチアのドブロブニク近辺の海沿いです)、テンションがかなり上がりました。
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