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檀園は地下鉄11号線「南翔」駅前のバスターミナルでバス又は徒歩約20分。上海市内の水郷「南翔老街」内にある庭園です。庭園内には日本語で書かれた案内板が多く見られ、それによると<br /><br />檀園は明朝の文人芸術家李流芳の自家庭園であり、当時の文化人が詩を吟じて痛飲する所でもある。明清の交換時代」に壊された。西暦紀元2011年に再建され、園内にルルバビリオン、清暉院、回酔ホールと芙蓉片などの歴史名所が保存されている。全園の設計はすきがなくて適切で、ヒョウタン形のプールは中央に立って、ホールは環立している。洞穴がぐるぐる回って、婉曲的で、曲がっている廊下は全園に通じている。園内をぶらぶら歩いて、まるで絵の中にいるようである。<br /><br />2011年に改修を終えたもので蘇州の世界遺産の庭園を見る様で南翔老街の喧噪とは裏腹に静かな一時を過ごせます。

上海の南翔故鎮・檀園・2019年

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2019/04/10 - 2019/04/10

2663位(同エリア12014件中)

中国の風景

中国の風景さん

檀園は地下鉄11号線「南翔」駅前のバスターミナルでバス又は徒歩約20分。上海市内の水郷「南翔老街」内にある庭園です。庭園内には日本語で書かれた案内板が多く見られ、それによると

檀園は明朝の文人芸術家李流芳の自家庭園であり、当時の文化人が詩を吟じて痛飲する所でもある。明清の交換時代」に壊された。西暦紀元2011年に再建され、園内にルルバビリオン、清暉院、回酔ホールと芙蓉片などの歴史名所が保存されている。全園の設計はすきがなくて適切で、ヒョウタン形のプールは中央に立って、ホールは環立している。洞穴がぐるぐる回って、婉曲的で、曲がっている廊下は全園に通じている。園内をぶらぶら歩いて、まるで絵の中にいるようである。

2011年に改修を終えたもので蘇州の世界遺産の庭園を見る様で南翔老街の喧噪とは裏腹に静かな一時を過ごせます。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 徒歩
航空会社
春秋航空
旅行の手配内容
個別手配
  • 檀園入場料、老人票(70歳以上)5元。<br /><br />

    檀園入場料、老人票(70歳以上)5元。

  • 檀園入り口。人民路に面した入り口は無く双塔の路を入り裏へ廻ります。<br />

    檀園入り口。人民路に面した入り口は無く双塔の路を入り裏へ廻ります。

  • 入り口前の入場券売り場。<br /><br />

    入り口前の入場券売り場。

  • 上海南翔老街景区、門票価目表。22元。

    上海南翔老街景区、門票価目表。22元。

  • 入り口正面。太湖石をあしらった花壇。<br /><br />

    入り口正面。太湖石をあしらった花壇。

  • 庭の木々。<br />

    庭の木々。

  • 廊下。<br />

    廊下。

  • <br />檀園の配置図。<br /><br />


    檀園の配置図。

  • 池の周りの建造物。<br /><br />

    池の周りの建造物。

  • 船の形をした建物。<br /><br />

    船の形をした建物。

  • 岩山。

    岩山。

  • 岩山。<br />

    岩山。

  • 船の形の建物の正面。<br />

    船の形の建物の正面。

  • 九曲橋。<br /><br />

    九曲橋。

  • 九曲橋。<br />

    九曲橋。

  • 池の中の塔。<br />

    池の中の塔。

  • 蘇州庭園と同じ造りです。<br />

    蘇州庭園と同じ造りです。

  • 池の周りの建造物。<br /><br />

    池の周りの建造物。

  • 岩山。<br /><br />

    岩山。

  • 石橋。<br />

    石橋。

  • 屋根の形が特徴です。

    屋根の形が特徴です。

  • 岩山の中を通ります。<br /><br />

    岩山の中を通ります。

  • 石庫門。

    石庫門。

  • 中庭。<br /><br />

    中庭。

  • 宝尊堂、日本語の説明が有ります。<br /><br />

    宝尊堂、日本語の説明が有ります。

  • 入り口の形、窓の形。<br /><br />

    入り口の形、窓の形。

  • 窓から庭を見る。<br />

    窓から庭を見る。

  • 額の絵のようだ。<br />

    額の絵のようだ。

  • 次酔庁。

    次酔庁。

  • 宗廟。<br />

    宗廟。

  • 屋根のとんがり。<br />

    屋根のとんがり。

  • 李流芳(1575~1629)は字が茂宰で、又は長衛で、号が檀園、泡庵などで、南翔人である。明朝万歴の挙人で、詩、本、絵、印はいずれも上手であった。<檀園集>が後世に伝わって、“嘉定四先生”の一人である。その書画作品は、国内外の各大博物館に収蔵されて、董其昌、王時敏、王鑑等名人と、“絵中九友”と称されていた。後代に対してある一定の影響のある文人芸術家である。<br />

    李流芳(1575~1629)は字が茂宰で、又は長衛で、号が檀園、泡庵などで、南翔人である。明朝万歴の挙人で、詩、本、絵、印はいずれも上手であった。<檀園集>が後世に伝わって、“嘉定四先生”の一人である。その書画作品は、国内外の各大博物館に収蔵されて、董其昌、王時敏、王鑑等名人と、“絵中九友”と称されていた。後代に対してある一定の影響のある文人芸術家である。

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