その他の都市旅行記(ブログ) 一覧に戻る
嘗てから行きたかった国モーリタニア。<br />しかしながら未々観光的インフラが整っておらず、計画だけ立てては躊躇しているうちに、マリ国境付近の危険度があがってしまい、このままでは…と不安を感じる中、こうした方面に強い旅行社さんの団体ツアーが催行されると知り、急遽便乗させて頂きました。<br />個人では未々自由に効率的にとはいかないお国柄、結果サハラを満喫できてとても素敵な思い出となりました。

モーリタニアでサハラ砂漠を満喫6モン・エデルグへ

29いいね!

2018/12/28 - 2018/12/28

17位(同エリア32件中)

旅行記グループ アフリカの旅

3

100

さっくん

さっくんさん

嘗てから行きたかった国モーリタニア。
しかしながら未々観光的インフラが整っておらず、計画だけ立てては躊躇しているうちに、マリ国境付近の危険度があがってしまい、このままでは…と不安を感じる中、こうした方面に強い旅行社さんの団体ツアーが催行されると知り、急遽便乗させて頂きました。
個人では未々自由に効率的にとはいかないお国柄、結果サハラを満喫できてとても素敵な思い出となりました。

  • サハラの目に朝が訪れました。

    サハラの目に朝が訪れました。

  • 今日も素晴らしい朝焼けです。

    今日も素晴らしい朝焼けです。

  • 今日も良い一日になりますように!

    今日も良い一日になりますように!

  • サハラの目の研究に尽力を注いだフランス人学者の名がついた木。

    サハラの目の研究に尽力を注いだフランス人学者の名がついた木。

  • 素敵な風紋を見つけました。

    素敵な風紋を見つけました。

  • 内輪山を幾つも越えてサハラの目から脱出します。

    内輪山を幾つも越えてサハラの目から脱出します。

  • 辺りは見渡す限りの礫漠です。

    辺りは見渡す限りの礫漠です。

  • まるで月面を走っているかの様です。

    まるで月面を走っているかの様です。

  • あれは外輪山でしょうか?

    あれは外輪山でしょうか?

  • 外輪山を登っていきます。

    外輪山を登っていきます。

  • 地球の目の外側に出ました。

    地球の目の外側に出ました。

  • 荒涼としているけど壮大でもある景色です。

    荒涼としているけど壮大でもある景色です。

  • 礫縛を下っていきます。

    礫縛を下っていきます。

  • 礫だらけなのでお尻が痛い(泣)

    礫だらけなのでお尻が痛い(泣)

  • そんな道なので走行距離が伸びません。

    そんな道なので走行距離が伸びません。

  • 眼下の平地にまるで並木道の様に木が横に一直線に並んでいます。<br />実はあれは過去の川なのです。<br />地上は暑過ぎて干からびて、地下水脈となってしまったのです。<br />そして現在はその地下水脈に沿って木々が生えているのです。

    眼下の平地にまるで並木道の様に木が横に一直線に並んでいます。
    実はあれは過去の川なのです。
    地上は暑過ぎて干からびて、地下水脈となってしまったのです。
    そして現在はその地下水脈に沿って木々が生えているのです。

  • 地下水脈がある並木道へと目指します。

    地下水脈がある並木道へと目指します。

  • 地下水脈が近づいてきました。

    地下水脈が近づいてきました。

  • 地下水脈のある場所です。<br />つまり嘗ての川の上を走っています。

    地下水脈のある場所です。
    つまり嘗ての川の上を走っています。

  • モーリタニアではこの様な地下水脈化した川が殆どで、流れている川を見かけません。<br />本当過酷な大地です。

    モーリタニアではこの様な地下水脈化した川が殆どで、流れている川を見かけません。
    本当過酷な大地です。

  • 途中太古の人が描いた岩絵を観察しました。

    途中太古の人が描いた岩絵を観察しました。

  • 一部アラビア語の落書き等もあり、何処から何処までが本当なのか?

    一部アラビア語の落書き等もあり、何処から何処までが本当なのか?

  • 多分太古の時代は今より緑多き風景が広がっていたのでしょう。

    多分太古の時代は今より緑多き風景が広がっていたのでしょう。

  • 近くにはサハラの目を研究した学者が使用していたものを展示した博物館が。

    近くにはサハラの目を研究した学者が使用していたものを展示した博物館が。

  • 博物館の内部です。

    博物館の内部です。

  • モーリタニアでは珍しくお土産売りが集まっていました。<br />観光客が少ないモーリタニアでは、売っているものもワンパターンで売り子もどうして良いか解らずものを並べているだけ的な事が多かったです。

    モーリタニアでは珍しくお土産売りが集まっていました。
    観光客が少ないモーリタニアでは、売っているものもワンパターンで売り子もどうして良いか解らずものを並べているだけ的な事が多かったです。

  • 地下水脈がある場所はモーリタニアで貴重な水場です。<br />生活用水を井戸で補充し出発です。

    地下水脈がある場所はモーリタニアで貴重な水場です。
    生活用水を井戸で補充し出発です。

  • 地下水脈の並木に沿って走ります。

    地下水脈の並木に沿って走ります。

  • 二日目に宿泊したザルガ山に似た山が見えてきました。

    二日目に宿泊したザルガ山に似た山が見えてきました。

  • 暫くするとテーブル・マウンテン状の山が連なる一帯に出ます。

    暫くするとテーブル・マウンテン状の山が連なる一帯に出ます。

  • 木陰で昼食です。

    木陰で昼食です。

  • パスタです。

    パスタです。

  • またまた出ましたデス・ストーカー。

    またまた出ましたデス・ストーカー。

  • 本当は恐ろしいサソリなのですが、ツアーメンバーは威嚇体制を撮ろうとちょっかい出しまくり(笑)<br />あまり弄り過ぎて威嚇どころか防御体制になってしまいました。

    本当は恐ろしいサソリなのですが、ツアーメンバーは威嚇体制を撮ろうとちょっかい出しまくり(笑)
    あまり弄り過ぎて威嚇どころか防御体制になってしまいました。

  • 印象的なアフリカの木。

    印象的なアフリカの木。

  • 礫縛を通り抜けたので順調に走行距離を稼げます。

    礫縛を通り抜けたので順調に走行距離を稼げます。

  • 驢馬がこんなにも自由に走り回っている姿初めて見ました。

    驢馬がこんなにも自由に走り回っている姿初めて見ました。

  • 遥かなる大地を走り抜けます。

    遥かなる大地を走り抜けます。

  • 広い場所では砂埃を避ける為横列で走ります。

    広い場所では砂埃を避ける為横列で走ります。

  • 地下水脈の両側にはテーブル・マウンテン。

    地下水脈の両側にはテーブル・マウンテン。

  • 不思議な形状の風紋です。

    不思議な形状の風紋です。

  • 再び地下水脈の並木道を走ります。

    再び地下水脈の並木道を走ります。

  • 両脇に迫るテーブル・マウンテン。

    両脇に迫るテーブル・マウンテン。

  • アフリカにはテーブル・マウンテンが多いですね。

    アフリカにはテーブル・マウンテンが多いですね。

  • 再び印象的なアフリカの木。

    再び印象的なアフリカの木。

  • テーブル・マウンテンを眺めつつモン・エデルグを目指します。

    テーブル・マウンテンを眺めつつモン・エデルグを目指します。

  • 荒涼とした大地をひたすら走って…。

    荒涼とした大地をひたすら走って…。

  • モン・エデルグに到着です。

    モン・エデルグに到着です。

  • 今宵のテントを張りました。

    今宵のテントを張りました。

  • 背後にはバッチリ風紋が刻まれた砂丘。

    背後にはバッチリ風紋が刻まれた砂丘。

  • 風紋好きにはたまらない光景。

    風紋好きにはたまらない光景。

  • 風紋の中に小さな風紋が刻まれています。

    風紋の中に小さな風紋が刻まれています。

  • キャンプ地を見下ろしました。<br />遠くにテーブル・マウンテン。

    キャンプ地を見下ろしました。
    遠くにテーブル・マウンテン。

  • 砂丘の先にも印象的なテーブル・マウンテン。

    砂丘の先にも印象的なテーブル・マウンテン。

  • 風紋がぎっしりの砂丘の向こうには一際印象的なテーブル・マウンテン。

    風紋がぎっしりの砂丘の向こうには一際印象的なテーブル・マウンテン。

  • 未々強烈なアフリカの西陽。

    未々強烈なアフリカの西陽。

  • キャンプ地を見下ろしました。

    キャンプ地を見下ろしました。

  • 風紋に足跡を残し先に進みます。

    風紋に足跡を残し先に進みます。

  • 実は遥か彼方なり。

    実は遥か彼方なり。

  • 物凄い谷間あり。

    物凄い谷間あり。

  • ひとつ、またひとつ、砂丘を越えます。

    ひとつ、またひとつ、砂丘を越えます。

  • 見渡す限りの砂丘群。

    見渡す限りの砂丘群。

  • キャンプ地方面を振り返りました。

    キャンプ地方面を振り返りました。

  • 大きくうねった海原の様です。

    大きくうねった海原の様です。

  • 何処まで続いているのでしょう?

    何処まで続いているのでしょう?

  • テーブル・マウンテン迄はとてもたどり着けそうにありません。

    テーブル・マウンテン迄はとてもたどり着けそうにありません。

  • 先を歩むはガイドさん。

    先を歩むはガイドさん。

  • なんでしょう?<br />羽ばたいています。

    なんでしょう?
    羽ばたいています。

  • 犯人はガイドさんと通訳さん。

    犯人はガイドさんと通訳さん。

  • そろそろ陽も大分傾いてきました。

    そろそろ陽も大分傾いてきました。

  • 砂丘が夕陽に照らされて色づき始めます。

    砂丘が夕陽に照らされて色づき始めます。

  • 陽が傾き出せば風紋が更に美しさを増します。

    陽が傾き出せば風紋が更に美しさを増します。

  • 素敵なグラデーション。

    素敵なグラデーション。

  • サンセット・タイムは砂丘滞在のメインイベントです。

    サンセット・タイムは砂丘滞在のメインイベントです。

  • 風紋が一番映える瞬間です。

    風紋が一番映える瞬間です。

  • 風紋が輝いています。

    風紋が輝いています。

  • 夕陽がだいぶ傾いてきました。

    夕陽がだいぶ傾いてきました。

  • 時が止まった海のうねりの様な砂丘群。

    時が止まった海のうねりの様な砂丘群。

  • 夕焼けの時間は砂丘巡りのハイライト。

    夕焼けの時間は砂丘巡りのハイライト。

  • 砂丘が紅く染まっていきます。

    砂丘が紅く染まっていきます。

  • 砂丘もテーブル・マウンテンも夕陽に染まります。

    砂丘もテーブル・マウンテンも夕陽に染まります。

  • 落日までもう一息。<br />南国の太陽は最後まで強烈な日射しです。

    落日までもう一息。
    南国の太陽は最後まで強烈な日射しです。

  • 夕陽と夕陽に照らされた風紋の風景を楽しみながらキャンプ地へ戻ります。

    夕陽と夕陽に照らされた風紋の風景を楽しみながらキャンプ地へ戻ります。

  • 日射しも弱まり日没が迫ってきました。

    日射しも弱まり日没が迫ってきました。

  • 静かに陽が沈んでいきます。

    静かに陽が沈んでいきます。

  • 夕焼けを楽しみながらキャンプ地へ向かいます。

    夕焼けを楽しみながらキャンプ地へ向かいます。

  • 砂丘は片面ツルッツル、片面風紋がビッシリと。<br />どうしてそうなるのでしょう?

    砂丘は片面ツルッツル、片面風紋がビッシリと。
    どうしてそうなるのでしょう?

  • 穏やかに

    穏やかに

  • 静かに

    静かに

  • 砂漠の一日が終わろうとしています。

    砂漠の一日が終わろうとしています。

  • 砂丘の荒波に夕陽が落ちます。

    砂丘の荒波に夕陽が落ちます。

  • 嗚呼沈んでいきます。

    嗚呼沈んでいきます。

  • 日没です。<br />今日も素敵な夕焼けをありがとう!

    日没です。
    今日も素敵な夕焼けをありがとう!

  • キャンプ地に戻ってきました。

    キャンプ地に戻ってきました。

  • キャンプでは好評の焚き火が。

    キャンプでは好評の焚き火が。

  • 好評の焚き火ではサハラ砂漠伝統の砂の中で焼くナンを作って頂きました。

    好評の焚き火ではサハラ砂漠伝統の砂の中で焼くナンを作って頂きました。

  • 焼き担当は遊牧民出身のドライバーさん。<br />彼が焼くと不思議な事に全く砂がパンに混じりません。<br />普通少しジャリジャリするものなのに、全くそれが無いのです。

    焼き担当は遊牧民出身のドライバーさん。
    彼が焼くと不思議な事に全く砂がパンに混じりません。
    普通少しジャリジャリするものなのに、全くそれが無いのです。

  • そしてとっても美味しいのです。

    そしてとっても美味しいのです。

  • 夜半用を足しに行こうと木陰を目指せば何者かの白骨死体が!<br />過酷な砂漠を生き抜いて此処にひっそりと…。<br />合掌です。<br />

    夜半用を足しに行こうと木陰を目指せば何者かの白骨死体が!
    過酷な砂漠を生き抜いて此処にひっそりと…。
    合掌です。

  • なんとかテントに戻る私でした(笑)<br />モン・エデルグ。名前も聞いた事が無く、ツアーのパンフレットでも?って感じでしたが、印象的なテーブル・マウンテンと彫りの深い風紋がいっぱいの砂丘は見応えありました。<br />モン・エデルグにありがとう!<br />そして最後までご覧になってくださりありがとうございます!<br /><br />次回はアタールに向かいます。

    なんとかテントに戻る私でした(笑)
    モン・エデルグ。名前も聞いた事が無く、ツアーのパンフレットでも?って感じでしたが、印象的なテーブル・マウンテンと彫りの深い風紋がいっぱいの砂丘は見応えありました。
    モン・エデルグにありがとう!
    そして最後までご覧になってくださりありがとうございます!

    次回はアタールに向かいます。

29いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

旅行記グループ

アフリカの旅

この旅行記へのコメント (3)

開く

閉じる

  • さっくんさん 2019/04/21 20:13:42
    こんばんは
    コメントありがとうございます。
    スルーしちゃったのありましたか?
    ごめんなさい。
    記事投げっぱなしでフォローが中々追い付きません。
    私のスペインの記事は…
    いつになるやら…の状態です。
    地中海世界の歴史は面白くて止まりませんよね。
    ローマがビザンティンと分裂して、以来西ヨーロッパから失われた古代の英知が、ビザンティンからイスラームに受け継がれて、地中海を一周してスペイン・コルドバにもたらされ再び西ヨーロッパに還ってくるなんて、本当にドラマ以上にドラマしています。
    うっかりものですが、決して懲りずに遊びにきてくださいね!
  • kummingさん 2019/04/21 15:29:58
    懲りないおばはん^ ^
    砂漠に沈む太陽、果てしなく続く砂丘、素敵な風景をいつもありがとうございます♪
    風紋って言うんですね、さっくんさんの旅行記で初めて知った事、の1つです。
    かねてから、クロアチア編でベネチアとか地中海世界、北アフリカや中近東、辺りの歴史について教えて頂き、それ以来、塩野さんのベネチアシリーズ、ローマ人の物語シリーズ、あと個別の人物伝的な小説とか、面白くてたまらない!旅に出るまで、頭の中はローマ帝国、早く次のローマなき後の地中海世界、を読みたくてウズウズ(笑)
    やっと旅行記に一段落つきそうになり、2~3日前から精読開始♪ 旅行に行くよりワクワクしてるかも!
    前回のコメント投稿のお返事も頂いていない(イジいじ(;_;))のに、懲りずに投稿しま~^ ^

    さっくん

    さっくんさん からの返信 2019/04/22 07:07:05
    Re: 懲りないおばはん^ ^
    ごめんなさい
    違った場所に返信してしまったので此処に転載します。
    さっくんさん 2019/04/21 20:13:42
    こんばんは
    コメントありがとうございます。
    スルーしちゃったのありましたか?
    ごめんなさい。
    記事投げっぱなしでフォローが中々追い付きません。
    私のスペインの記事は…
    いつになるやら…の状態です。
    地中海世界の歴史は面白くて止まりませんよね。
    ローマがビザンティンと分裂して、以来西ヨーロッパから失われた古代の英知が、ビザンティンからイスラームに受け継がれて、地中海を一周してスペイン・コルドバにもたらされ再び西ヨーロッパに還ってくるなんて、本当にドラマ以上にドラマしています。
    うっかりものですが、決して懲りずに遊びにきてくださいね!

さっくんさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

モーリタニアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
モーリタニア最安 1,560円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

モーリタニアの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから海外旅行記(ブログ)を探す

PAGE TOP