2012/08/27 - 2012/09/03
1352位(同エリア1885件中)
ぽんとらさん
家族で行く「フランスおもしろ8日間」
■モナコ ■エズ ■ニース ■アルル ■アビニオン ■ポンデュガール ■リヨン ■ブールジュ ■ロワール ■モンサンミッシェル ■パリ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 1.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
家族3人でフランス各地の旅行を楽しみました。今回は阪急トラピクスの「フランスへ行こう8日間」を利用して旅行しました。
2012年8月27日(月) 旅行1日目
9:45 成田発ルフトハンザ航空LH-0711便にて出発
14:30 フランクフルト着
ここで乗り継ぎです。
16:50 ニースに向けて出発
18:20 ニース着
20:00 ホテル着 -
1泊目のホテルはニースのホテル「アポジア」です。ホテルの窓からはこんな素敵な風景が見られました。
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2012年8月28日(火) 旅行2日目
フランス最初の観光はエズ、別名「鷲の巣」村です。 エズはフランス地中海のニース隣の標高427mに位置する高い崖を見下ろす場所にあるため「鷲の巣 」村と言われています。 -
鷲の巣村に登っていきます。
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城塞の小径が続きます。
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きれいな村です。
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民家の入り口で格好つけてパチリ。
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見晴らしがよいです。素晴らしいです。
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エズを見納めしてモナコに向かいます。
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モナコに到着です。面積は約2平方kmでバチカン市国についで2番目に小さい国です。美しい国というより港町です。モンテカルロラリーで有名ですね。
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モナコを散策します。モナコ大公宮殿です。
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王妃グレース・ケリーが眠るモナコ大聖堂です。
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広場になぜか、こんな赤ちゃんのオブジェが…。どこかほかの国でも見たような気が…。う~ん?
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次はニースです。天使の湾と呼ばれています。
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ニースの海岸線は砂浜ではなく砂利でできています。座ると痛いです。「天使の湾」ではなく「砂利の湾」でした。(笑)実際に来てみないと分かりませんね。
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ニースの「天使の湾」に沿った遊歩道です。
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ニースの街です。バカな親子がいます。(笑)
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アルルに移動です。ゴッホの絵に描かれた「アルルの跳ね橋」が復元されていました。
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この橋の近くにこんな看板が立てられていました。ゴッホの「アルルの跳ね橋」ですね。
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アルルは紀元前にカエサルが築いた小ローマでありローマ時代の遺跡を多く残す町です。これは円形闘技場です。
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円形闘技場のなかは大規模な修復を施していました。
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街中にゴッホが描いた「夜のカフェテラス」のカフェテラスがありました。ゴッホはこんなおしゃれなところでお茶していたんですね。(笑)
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サントロフィーム教会です。
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共和国広場です。
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ゴッホが耳を削ぎ落したあとに入院していた診療所です。
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この診療所の庭先でこんな看板を見つけました。ゴッホの描いた「アルルの病院の中庭」ですね。
さて今日の観光はこれで終了です。バスで少し移動してアビニオンで宿泊です。 -
2012年8月29日(水) 旅行3日目
本日最初の観光はアビニヨンのアビニヨン橋です。 -
アビニヨンは1309年にローマ法皇クレメンス5世が法王庁を置き、それから約70年間カトリックの中心地として栄えた由緒ある町です。多くの教会があります。かつての法王庁です。さすがに大きいです。
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法王庁の一角にあるノートル・ダム・デ・ドン大聖堂。鐘楼の上に黄金のマリア像が輝いています。
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階上から広場を見下ろします。左上に見えるのが時計台です。
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中を見学して広場に戻りました。
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ポン・デュ・ガールです。3層からなる巨大なローマの水道橋で高さ48m,長さ275mあります。
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全長50kmの水道の一部ですが1kmの長さにつき34cmの勾配という超精巧な技術で造られています。ローマ時代の土木技術に驚きです。
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水道橋の上を歩くことができます。
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私も歩いてみました。(笑)
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次はリヨンです。リヨンは2000年以上の歴史を誇るローヌ・アルプ地方の中心都市でフランスで2番目に大きい都市です。ソーヌ川沿いの丘の上に立つ「フルヴィエール寺院」が最初の観光です。白亜の聖堂です。
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中は修復中でした。
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丘の上の教会からみた対岸の旧市街です。きれいですね。
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教会から対岸に移動しベルクール広場に行きました。中央にルイ14世像があります。
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ベルクール広場から見た「フルヴィエール寺院」です。
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ベルクール広場の片隅にサンテグジュペリと星の王子様の像があります。この銅像は、リヨンで生まれたアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの100周年を祝って、2000年6月29日に建てられました。
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散策中に見つけた由緒ある建物?とおもったらホテルでした。
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旧市街のレストラン街です。石畳がきれいです。
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ソーヌ川に続く道にサンテグジュペリの生家があります。このあとホテルに向かいました。
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2012年8月30日(木)
朝食後、ブールジュへ移動です。ブールジュ大聖堂です。 -
別の角度からです。
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後方に行って全体を撮りました。見るところによって形が異なります。
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中の様子です。
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ステンドガラスがきれいです。
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ロワール地方に移動しロワールの古城を見学します。見学した城はシャンポール城です。
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角度を変えるとこうなります。
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ロワール地方で最大の城でありレオナルド・ダ・ビンチの設計といわれています。ここから入場します。
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二重のらせん階段になっています。有名な見学場所ですね。
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豪華なベッドです。
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絵画や装飾など豪華な調度品です。
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屋上です。見事な建築です。
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屋上も見事な建築です。
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庭を望みます。広いですね。ベルサイユ宮殿のミニチュア版ですね。
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外側から見たらせん階段です。
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シャンポール城をあとにします。トゥールに移動してそこのホテルに宿泊です。
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2012年8月31日(金) 旅行5日目
今日は今回のメインエベント「モンサンッシェル」です。7:30にホテルをバスで出発です。約270kmの移動です。着後、モンサンミッシェルの対岸にあるレストランで昼食です。モンサンミッシェル名物といえば「プラールおばさんのふわふわオムレツ」です。ふわふわしておいしそうでしょう。ところがドッコイ。糞まずい、こんなまずいもの食べたことがありません。というくらいです。「名物にうまいものなし」とはよく言ったものです。ツアーの全員がほとんど残していました。ぼったくりですね。(笑) -
モンサンミッシェルが見えてきました。
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この道路を歩いて渡っていきます。シャトルバスも走っていますが。
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陸橋の中央あたりです。
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すばらしい眺めです。島全体を形成する円錐型花崗岩の上に建築されています。カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称されています。
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この門から入場します。
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入場するとこんな感じです。
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お土産屋さんが並んでいます。
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あとは聖堂まで登っていきます。約300段あります。
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一番上の大聖堂です。
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大聖堂の中庭からの眺めです。
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きれいな中庭です。
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大聖堂脇の広場です。
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広場から外の眺めです。海の中という感じではありません。やっぱり潟ですね。
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左側の道を歩いてモンサンミッシェルに入場しました。
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大聖堂の中です。
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みんな神妙にガイドさんのお話しを聞いています。
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なぜか大きな車輪がありました。重い荷物や食べ物を下から運ぶために使われたようです。
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8世紀初めころ、大天使ミカエルがオベール司教の夢の中に出てきて教会をつくるように言ったそうです。大天使の言葉を司祭は夢だと思い信じませんでした。再び、オベール司教の夢にミカエルが現れましたが、まだ信じません。三度目にはミカエルが司教の頭に指で押しました。司祭は翌朝起きたときに自分の頭がへこんでいるのに気づき夢ではなく大天使ミカエルのお告げであったことを知りました。そのお告げにより建てられたのがモンサンミッシェルだという話です。そのレリーフがありました。
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食堂です。広いです。
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騎士の間です。
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最後に出口付近のお土産屋さんによって買い物をしました。時間がまったくたりませでした。まだまだ島内には観光場所がたくさんありましたが…。残念!
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最後の1枚です。そのあとパリに移動しました。パリに2連泊です。夕食はサケでしたが生臭くてとても食べられるものではありませんでした。本日は昼食と夕食が抜きのようなものでホテルの部屋でせんべいとか食べて飢えをしのぎました。(笑)
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2012年9月1日(土) 旅行6日目
パリ最初の観光はエッフェル塔です。定番ですね。 -
ルーブルに行く途中、バスの中から見たイエナ広場中央にあるアメリカ初代大統領ジョージ・ワシントンの騎馬像です。アメリカから贈られたものだそうです。いろいろな銅像がありますね。
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次も定番のルーブル美術館です。4回目です。いつも同じところを見ています。(笑)
言わずと知れた「ミロのビーナス」ですね。「どんな手をしているのだろうか」という想像をして鑑賞するのだそうです。 -
「サモトラケのニケ」です。どんな顔をしてるのだろうか。(笑)
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レオナルド・ダ・ビンチの「モナリザ」です。
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レオナルド・ダ・ビンチの「聖アンナと聖母子」です。
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レオナルド・ダ・ビンチの「荒野の聖ヨハネ」です。
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西洋絵画の祖と呼ばれてるゴシック絵画最大の巨匠ジョットの「聖痕を受ける聖フランチェスコ」13世紀後半の作品です。
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チマブーエの「荘厳の聖母」です。
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ラファエロの「聖母子と幼児聖ヨハネ」です。
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ダヴィッドの「ナポレオン1世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」です。
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ヴェロゼーネの「カナの婚礼」です。ルーブル美術館の中で最大の絵画です。
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ヴェロゼーネの「エマオの巡礼」です。
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ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」です。世界史の教科書にありましたね。
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ジュリコーの「メデューズ号の筏(いかだ)」です。
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ジャン・グロの「エイローの戦場におけるナポレオン、1807年2月9日」です。
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アングルの「グランド・オダリスク」です。
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アングルの晩年の作品である「トルコ風呂」です。
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宮殿のようなギャラリーです。もともと、ここは宮殿だったそうです。(笑)
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ルーブル美術館のあとは自由行動です。今回の旅行は妻と娘がいるのでブランド店に直行です。ヴィトン本店です。ルンルン気分のようです。さっそくバッグを購入しました。私は意気消沈です。
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次はシャンゼリゼでお茶です。またしても観光を期待した私は意気消沈です。フーケというシャンゼリゼ通りの老舗ですね。前はもっと混んでいたような…。
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シャンゼリゼ通りで凱旋門をバックにパチリ。
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ここはどこでしょうか。解答は次の写真の説明を見てね。
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前問の正解はオペラ座近くにあった「ユニクロ」でした。しゃれていますね。オペラ座を観光します。オペラ座を設計したシャルル・ガルニエの像です。その後ろにオペラ座の入り口があります。
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パリ(フランス)最後の夕食です。エスカルゴです。美味しいといえば美味しいですが味付けは濃く日本のガストに出てくるエスカルゴと同じような味でした。
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フランス旅行も終わりです。あとは帰るだけです。それでは最後にクエスチョンです。この写真はどこの写真でしょうか。答えは最後です。
2012年9月2日(日) 旅行7日目
6:00 ホテル出発
9:20 パリ発
10:45 フランクフルト着
13:50 フランクフルト発
2012年9月3日(月)
7:55 成田着
で無事帰国しました。朝帰りなので最後は一日損をしたような気持ちです。
今回の旅行は何といっても食事が今までで最低でした。阪急交通社さんに改善をお願いする次第です。
それでは最後の質問の答えです。
ポン・デュ・ガールです。水道橋が途切れた一番端からとった断面写真です。
最後までありがとうございました。
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