2018/08/25 - 2018/09/03
2746位(同エリア20238件中)
ぽんとらさん
夫婦で訪れたイギリス「おもしろ10日間」
■エジンバラ ■湖水地方 ■リバプール ■イギリス庭園 ■美しい村バイブリー ■コンウィ ■カナーヴォン ■ストラット・フォード・アポン・エイボン ■マナーハウス ■ウィンザー ■ロンドン ■ストーンヘンジ ■カンタベリー ■セブンシスターズ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
今回の旅行は私にとって40年ぶりのイギリス旅行です。
2018年8月25日(土)
いよいよ阪急交通社主催の「美しき英国旅行10日間」に出発。
群馬県から羽田空港までは、
自宅~熊谷駅:自動車(娘に送ってもらった)
熊谷駅~浜松町:電車
浜松町~羽田空港:モノレール
約3時間かかりました。
羽田空港到着後に受付・チェックインし搭乗手続きをすませラウンジで休憩。
9:25 ロンドンに向け出発
利用航空会社はANAです。まずはウェルカムドリンクで一息。 -
機内食1回目です。ビールを飲んで食事して満腹です。
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真っ白なテーブルクロスを敷いてもらい、ナイフとフォークで美味しそうでしょ。
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ぐっすり睡眠をとってから、お好み焼きを間食。風月仕様です。
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2回目の機内食(朝食?)です。
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イギリスのロンドンで飛行機を乗り継ぎ、エジンバラまで飛びました。
40年前にエジンバラに来たことがあります。懐かしいですね。
エジンバラは8月だというのに真冬並みの寒さでした。
今夜の宿泊ホテルは、フォース湾のそばのエジンバラ対岸
「ダブルツリーバイヒルトンクイーンズフェリー」でした。 -
2018年8月26日(日) 2日目
ホテルの朝食は結構、質素でした。 -
フォース湾を渡るときに見た世界遺産の「フォース湾鉄橋」です。
今は使われていません。 -
スコットランドの首都?「エジンバラ」の観光です。
イギリスは、イングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランドの4つから成り立っている。スコットランドはイングランドと仲が悪く、独自の国旗や貨幣を使っています。
あいにくの天気で雨が降り、寒くて冬の格好です。
まずはエジンバラ城全景。 -
エジンバラ城に上っていくといくつかの建物があります。
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結構、広いです。
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城の最上部には大砲が置いてあります。
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次は観光情報誌等に良く掲載されている「カールトンヒル」から見たエジンバラ城です。
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カールトンヒルは景色がよくエジンバラの旧市街が一望できます。
右奥の遠くに見えるのがエジンバラ城です。 -
次はエリザベス女王がエジンバラにいるときの居城「ホリールード宮殿」を見学しました。
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エジンバラ市内の散策です。
エジンバラの街中は中世の街並みでイギリスの中でも一番イギリスらしいといえそうです。 -
エジンバラ城近くの教会です。有名ではないようですが威厳があります。
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ロイヤルマイルの真ん中あたりにセントジャイルズ大聖堂があります。その前にアダムスミスの銅像がありました。スコットランド出身の大経済学者です。
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これは「エレファントハウス」
ハリーポッターの著者が最初にここに通って原稿を書いたそうです。 -
これはイギリス版忠犬ハチ公ともいえる「犬のボビー像」です。飼い主が死んだ後も毎日お墓詣りしたという話をガイドさんから聞きました。
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街中のカフェの入口にあった人形とパチリ。
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カシミアのマフラーをこのお店で購入しました。
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本当にエジンバラ旧市街はすばらしい世界遺産の街です。
氷河がけずった崖に建てられているので町全体が立体的で傾斜してつくられています。写真のように左側が低くなっており右側の道路が2階のように高くなっています。 -
いたるところで道路が立体交差しています。路地裏に行くともっと複雑になっています。氷河が削った斜面なので家の下に家があり道は狭く複雑です。面白い造りになっています。
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雨が強く降ってきたのでスコットランド博物館に入り、見学しました。
あまり博物館らしくありませんがすばらしい博物館でした。 -
クローンで有名な「羊のドーリー」です。こんなところにいました。(笑)
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世界最古の蒸気機関車です。
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スコットランド博物館の至宝「ルイス島のチェス駒」です。スコットランド北部のルイス島で発見されたチェス駒で12世紀につくられたとガイドさんから聞きました。とても熱心なガイドさん(日本人)でいろいろなところに手際よく連れて行ってもらい説明もうまかったです。
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イギリスの名車ミニクーパーです。ちなみに妻の愛車はミニクーパーです。
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2018年8月27日(月) 3日目
エジンバラからバスで湖水地方へ移動です。
ボウネス地区・ダブコテージ・ワーズワース博物館を散策、見学しました。 -
湖水地方では蒸気機関車に乗りました。
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素敵な駅舎です。
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湖水地方のウィンダミア湖を遊覧しました。
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イギリスは甘いお菓子が美味しいです。ホテルに着く前のお土産タイムでいくつか購入しました。
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湖水地方の天気もどんよりしていました。
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3日目のホテルはウィンダミア地方の「ローベッドベイ」です。
ドイツ風の建築でホテルは湖の湖畔にありました。 -
ホテルの外観です。
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ホテルの夕食です。
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2018年8月28日(火) 4日目
バスでリバプールへ移動です。
リバプールでは、世界遺産の「アルバートドック」を見学しました。 -
アルバートドック周辺を散策しました。
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昼食です。とにかく量が多い。
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リバプールと言ったら「ビートルズ」で有名です。彼らの銅像がありました。
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ビートルズ博物館もあります。
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リバプールからコンウィへ移動の途中に「イギリス庭園」に寄りました。
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庭園は広くてほんの一部しか見られませんでした。やはり日本庭園とは趣が異なります。
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貴族の館も見えます。
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思いがけず、庭園のなかにリスを発見。
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今夜のホテルは、コンウィの「グランド」ホテルです。大西洋に面していて眺めが最高でした。
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ホテルからの眺め
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夕食です。イギリスの食事はあまり期待できません。
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2018年8月29日(水)
ホテルの朝食です。いつも同じメニューです。 -
本日最初の観光はコンウィ城です。隠れた名城です。
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コンウィ城の内部です。
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なぜか、街の片隅にあった「イギリスで最も小さい家」です。でも日本では1番にはなれません。(笑い)
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コンウィからカーナヴォンへ移動。
カーナヴォンの街中を散策中にイギリス騎士像前でパチリ。 -
昼食は自由行動だったのでカーナヴォンのケンタッキーで食事。
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午後はカーナヴォン城を見学。一人で入城。無料です。
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カーナヴォン城の内部。
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カーナヴォンから鉄道を使って移動です。
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蒸気機関車内でビールを一杯。
スノードンビールです。
ちなみにスノードンはこの地方で一番高い山(標高1085m)です。
イギリスは高い山がなく最も高い山はベン・ネビス山(スコットランド)で標高1344mです。 -
スノードン山の近くに来ました。牧草地帯に羊がたくさんいます。
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ホテルで夕食
今夜のホテルは、バーミンガム「パークレジス」ホテルです。 -
2018年8月30日(木) 6日目
まずは朝食。豆と焼きトマトは定番です。 -
本日の観光はストラット・フォード・アポン・エイボンです。
シェイクスピアの生家の前です。 -
中庭で中世風にドレスアップしたスタッフとパチリ。
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シェイクスピア生家の裏側です。
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家の中はこんな感じです。結構広いです。
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ストラット・フォード・アポン・エイボンの街中を散策。
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ストリートの入口にあるピエロ像です。
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昼食はアフタヌーンティーです。
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サンドイッチですが日本のほうがおいしいです。
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アフタヌーンティーを食したレストランの中庭です。
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昼食のあとはバイブリーへ移動です。
イギリスでもっとも美しい村「バイブリー」を散策しました。 -
のどかな田園風景です。
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小川にかかる橋の上で。
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まさに、はちみつ色の風景です。
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バイブリーからストーンヘンジに移動です。移動途中の風景。イギリスは丘が多く、どこにでも羊がいます。雨が多く牧草も豊富です。
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さて次の観光はストーンヘンジです。わりとロンドンから近い場所にあります。
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見る角度によって感じが違います。
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周囲には羊がたくさん放牧されていました。
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写真映えします。
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ストーンヘンジ観光後はマローに移動しました。マローはイギリス貴族の交遊場所です。貴族の館「マナーハウス」に宿泊です。
格調高いです。 -
マナーハウスのロビーです。重厚感があります。
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マナーハウスの部屋です。
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家具類も格調高いです。
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食事です。コース料理でした。ビールはパブ風の場所で現金と引き換えに注文します。「アルコールは現金」がイギリス風なのです。
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雰囲気最高。
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2018年8月31日(金) 7日目
マナーハウスで朝の散歩。 -
庭園が広い。
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本日の観光はロンドン郊外のエリザベス女王の居城「ウィンザー城」です。広いです。建物の中は撮影禁止です。
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真ん中に立つ建物。
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ウィンザー城内部
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衛兵をバックに
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数分おきに飛行機が城の近くの上空を横切っています。
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ウィンザー城の中も結構広いです。
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昼食はイギリス名物「フィッシュアンドチップス」です。
大きくて熱くておいしかったです。 -
次はロンドン観光です。
ウェストミンスター寺院(北側)です。 -
ウェストミンスター寺院(西側)です。
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ロンドン塔。テムズ川畔にあります。
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タワーブリッジを背景にパチリ。
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テムズ川クルーズに出発です。
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国会議事堂です。
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テムズ川からのビッグベンです。
ビッグベンは補修中のため眺めがいまいちでしたがこれも後から見ればよい思い出になります。 -
高さ310mのシャード。西ヨーロッパで最高層のビルです。
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大観覧車「ロンドン・アイ」です。
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パーラメントスクエアにあるチャーチル像です。
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ガンディー像です。
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マンデラ像です。
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バッキンガム宮殿の前で記念撮影です。
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宮殿前の記念碑前でパチリ。
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2018年31日(金) 7日目
昨日と今日は2連泊でロンドンの「ヒルトン・ケンジントン」に宿泊です。
今までの中のホテルでは一番よいホテルです。
朝食もいろいろな種類があり、洗練されていました。さすがロンドンのヒルトンホテル。 -
今日はイギリス南部のカンタベリー地方の観光です。
本日は久しぶりに天候に恵まれました。イギリスは天気の移り変わりが激しく、一日の中に四季があるといわれています。
この門(クライストチャーチ・ゲート)を通ってカンタベリー大聖堂に向かいます。 -
カンタベリー大聖堂です。イギリス国教会の総本山だけありすごく大きなゴシック風の建物です。
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大聖堂壁面の聖職者の彫像。
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大聖堂の壁面にはすでにエリザベス女王とフィリップ殿下の像も出来上がっています。
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聖堂の中庭です。格調高いです。
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聖堂の中です。
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街中散策です。
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面白い人形がありました。
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中世に外国からの商工業者が住み着いたリトルベニスといわれるところです。
このほかにもカンタベリーには見どころはたくさんあります。 -
本日最後の観光は「セブンシスターズ」でおなじみのホワイトクリフです。
セブンシスターズとは崖の白いところが7人の姉妹にみえるからです。 -
真っ白な壁です。
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本当に広くて高い壁です。下に降りていけます。
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観光を終えてホテルに戻りました。
ホテル内のレストランで夕食です。 -
部屋の様子です。明るく清潔で広いです。
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2018年9月2日(日) 9日目
ホテルを出発して大英博物館に開館前特別入場しました。まだ誰もいません。 -
大英博物館の一室を貸し切りです。
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美術品がたくさんあって見切れません。
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ロゼッタストーンです。
エジプトから持ってきて、ヒエログリフ文字の解析につながりました。
大英博物館で最も有名な展示物です。 -
エジプトから持ってきたファラオ彫像。たくさんあります。
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紀元前に隆盛を誇った現在のイラク北部のアッシリアの守護獣神像。
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アッシリア時代のレリーフ。壁面に数十m貼り付けてあります。
他にもギリシャやメソポタミア・エジプト文明の遺産が数多く展示されていました。 -
中国コーナーで何気なく置いてある茶碗。これだけで数億円の価値があるそうです。すごいですね。
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大英博物館のあとは自由行動です。
私たちは最初にナショナルギャラリーに行きました。入場無料です。
ゴッホが目につきました。有名な「ひまわり」が無造作に展示されていました。 -
ゴッホの絵は何となくわかりますね。「ファン・ゴッホの椅子」です。
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フェルメールもすぐわかります。「ヴァージナルの前に座る女」です。
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青が特徴的ですね。「ヴァージナルの前に立つ女」です。
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レオナルド・ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」です。
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レオナルド・ダビンチの素描「聖アンナと聖母子と幼児聖ヨハネ」です。
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内部見学のあとはナショナルギャラリー前の広場でパチリ。
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ナショナルギャラリー広場の前を通るロンドンの2階建てバス。台数が多いです。
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次に妻がどうしても行きたいといっていた「シャーロックホームズ」のレストランに行き店先でパチリ。
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シャーロックホームズレストランでランチしました。まずはビールで乾杯。イギリスのパブはどこもビールが美味しいです。
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パブはどこもだいたい同じ作りです。カウンターで好きなビールを頼みます。
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シャーロックホームズゆかりの品物が置いてあります。
シャーロックホームズもこのパブでビールを?(笑) -
次は地下鉄に乗ってシャーロックホームズが住むベイカーストリートへ。
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地下鉄駅ベイカーストリートで下車します。そこからシャーロックホームズ博物館に向かいます。
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地下鉄の駅をでるとすぐにシャーロックホームズ像がありました。
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博物館の入口です。夢に見た博物館に入場です。
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博物館の中です。入場料は高いです。でもシャーロックホームズの気分になれます。
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シャーロックホームズが出てきそうです。
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出てきたあ。シャーロックホームズです。Nice to meet you.
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シャーロックホームズ博物館を出たところでスタッフと記念写真をパチリ。ご機嫌です。We had a good time.
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さて、このあとはホテルに戻ります。途中、疲れたのでCOSTAという有名なコーヒーチェーン店で休憩しました。40年前はイギリスといえばティーでしたが現代の若者はティーではなくコーヒーが好きのようです。コーヒーショップがたくさんありました。ケーキも一緒に食べちゃいました。
それから地下鉄に乗ってホテルに戻りました。 -
さてホテルに戻ると同じツアーのみなさんがロビーに集合していました。私たちもスーツケースをロビーの一角で整理し帰国準備です。
イギリスでの全旅程が終了しました。
15:45 ホテルに再集合
バスでヒースロー(ロンドン)空港へ向かいました。空港ではラウンジで少しゆっくりして最後のお土産を買い、飛行機に搭乗です。
19:00 帰国の途へ出発
最後に2回の機内食を紹介して本旅行記を終了します。 -
やっぱり日本食が最高です。
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40年ぶりのイギリスはだいぶ変わっていました。あっという間の40年。あっという間の10日間の旅でした。感慨深く原点を考える旅でもありました。
さよならなのだ。
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