2025/06/12 - 2025/06/23
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dogigongさん
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2025年夏のヨーロッパ旅の行き先は、かねてより憧れのポルトガルに決定。
JAL特典航空券で往路ポルトガルまで飛べるフライトが表示されなかったため、せっかくなのでモンサンミッシェルへ1泊鉄道の旅をプラス。その後オルリー空港からポルト、鉄道でポルトからリスボン、最後にリスボンからパリ経由で帰国する旅程に決定。
評判の良くないパリ市内のRER B線やメトロなどを利用し、CDG(シャルルドゴール空港)~パリ市内、パリ市内~オルリー空港(ORY)も移動したので、みなさまのご参考になれば幸いです。
出発までに、
①モンパルナスからレンヌのTGV格安版のOUIGO&レンヌからモンサンミッシェルのバスを往復予約
②ポルトからリスボンのポルトガル鉄道(CP)を予約
③モンサンミッシェル入場券
④シントラのペーナ宮殿&レガレイラ宮殿の予約
念のため、航空券などと一緒にプリントアウト。
事前予約できるところは手配し、あとは体調とお天気が良いことを祈りながらいざ出発。
トラブルは旅の後半にやってきました~。
AIR
①KIX~パリ往復 エールフランス
JAL@55,000マイル+15,550円
②パリ~ポルトTAPポルトガル航空
UA@8,000マイル+6,170円
TRAIN&BUS
①モンパルナス~レンヌ 列車往復
@9,769円
②レンヌ~モンサンミッシェル バス往復
@4,057円
③ポルト~リスボン 列車片道
@2,683円
HOTEL(1室2名分)
①パリ 「ホテルモンパルナス・サンジェルマン」
1泊 24,629円
②モンサンミッシェル「メルキュール・モンサンミッシェル」
1泊 27,200円(朝食付き)
③オルリー空港「イビス・バジェット・パリ・オルリーエアポート」
1泊19,291円
④ポルト「ザ・ゲート・ポルト」
2泊 38,450円
⑤リスボン「フィゲイラbyザ・ビューティフル&スパ」
4泊 98,252円(朝食付き)
AIR+TRAIN+HOTEL合計 1人あたり約142,000円
為替レート
1ユーロ=約162~167円(IDARE)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ホテルに荷物を預けたら、いよいよモンサンミッシェル修道院へ。
メルキュールは無料シャトルバスのバス停が目の前なので立地抜群。バス停が目の前、ロッジのような牧歌的メルキュール by dogigongさんホテル メルキュール モン サン ミシェル ホテル
-
ホテル目の前にはお土産屋さん
ドリンク類も売ってます。
営業時間 8:30~17:30
ラ・メール・プラールの赤いクッキー缶、我が家の近所のスーパーで大幅値下げされ1000円で売ってた。定価も日本の方が安いかも?
本場で買うより日本で買う方が安いなんて…。ちなみに、コストコでも時々売ってるそうです。ブリオッシュ ドーレ (モンサンミッシェル店) カフェ
-
修道院のある島まではこちらの無料シャトルバスが巡回。
おおむね早朝7時頃~深夜0時~1時(翌日)まで運行。
レンヌなどからくるバス停近くが始発で、対岸のバス停まで2.5キロ(約10分)。
バイオ燃料で動かしているそう。島内へは車の乗り入れも禁止され、環境に配慮されてますね。 -
牧草地を眺めていると、羊がたくさん。
羊のショ~ン -
橋の途中が終点
メルキュールから歩くと30分ぐらいかかるかな。
途中、ダムの近くにも停車します。 -
2014年現在の橋が完成するまでは、修道院近くまで車で乗り入れができたそうです。
しかし、古い堤防は潮の流れを妨げていてモンサンミッシェルが「島」である特性を損なっていました。
新しい橋は満潮時に「海に浮かぶ島」のように見えるように設計されています。モンサンミッシェル修道院 寺院・教会
-
ワンちゃん連れの方が多いことにビックリ
-
王の門
侵入者を防ぐ跳ね橋
頭上から鉄の格子を落とせるようになっている。 -
10時過ぎなので、観光客はそこまで多くはない。
修道院まで続く「グランド・リュ(大通り)」、狭いけど大通り。
通りの両側にお土産屋さん、飲食店が連なる。 -
暑い中、階段が続くので息があがる。
モンサンミッシェルの入場券は事前にGet your guideから購入しました。
公式サイトは時間指定が必須だけど、Get your guideは日付のみ指定。
しかも24時間前までキャンセル無料。
@13ユーロ(2,101円)
https://www.getyourguide.jp/mont-saint-michel-abbey-l158630/mont-saint-michel-and-abbey-ticket-booklet-t66202/?ranking_uuid=1b784ace-6006-4248-a94e-9f2703edb0bb
参考
モンサンミッシェルの営業時間
夏季(5/2~8/31) 9:00~19:00
冬季(9/1~4/30) 9:30~18:00
最終入場は閉館1時間前まで -
チケット売り場横ではタブレットガイドの貸し出しあり。
1台5ユーロ
パスポートを預けて借ります。 -
日本語に設定して渡してくれる
-
下階から大階段を上って上階へ。
モンサンミッシェル修道院は966年に建設が始まり、数世紀にわたって増改築を繰り返してきた。様々な建築様式が混在する。 -
古い水栓
-
大天使ミカエル
モンサンミッシェルのミッシェルはミカエルのこと。
1897年の作品修道院教会の頂上に立つ、聖ミカエルの金色の像。
高さは4m以上。
実際には近くで見ることはできませんが、遠景からのシルエットが修道院の象徴になっています。 -
西のテラス
西はブルターニュ地方、東はノルマンディ地方とさまざまな風景を望み、四方に海も見渡せる素晴らしい眺めを楽しめます。
干潮時と満潮時でまったく異なる風景が見られる。
今年の「スーパー大潮(grandes marées)」は、2025年7月に以下の日程で発生するそうです。この日程に当たる方、楽しみですね~。
7月23日(水)
7月24日(木)
7月25日(金)
7月26日(土)
これらの日は、干潮時に修道院が陸続きになり、満潮時には完全に孤立するため、修道院の幻想的な景観を楽しむ絶好のチャンス。
潮汐の時間を確認し、干潮時に修道院へアクセスし、満潮時にはその美しい景観を楽しむことをお勧め。 -
修道院付属教会
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修道院付属教会は島の最上部に位置する荘厳な教会。
ロマネスク様式とゴシック様式が融合した建築で、11世紀から13世紀にかけて建てられました。 -
天井の高さとステンドグラスからの光が印象的で、「天へ近づくための空間」として設計されています。
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ステンドグラスから漏れる光が美しい
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模型を見ると構造がわかりやすい。
存在感のある堅固なたたずまいは、修道院というより城や砦を思わせますね。 -
モンサンミッシェルは周囲約1km、高さ約80mの小島
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城壁は15世紀の百年戦争時にイギリス軍に対抗するために築かれた。
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回廊
修道士の祈りと瞑想の場
空に浮かぶ庭のような空間。
ゴシック様式の繊細な列柱と、2列交互配置の柱がリズムを生み出す美しい設計。 -
かつては中庭に薬草が植えられていました。
中世の修道院では、回廊の中庭に薬草(メディカルハーブ)や香草を植えるのが一般的でした。
「修道士が薬草を育て、調合して医療に使っていた」と。
修道院は医療・学問の拠点でもあり、修道士は「医者」としての役割も担っていたため、薬草の利用は重要だったのですね。 -
137本もの繊細な列柱
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回廊の隣りには、木製の丸型天井の食堂。
59個の小窓があり、優しい光が差し込んでいます。
壁に沿ってテーブルが配置され、修道士たちは聖典に耳を傾けながら壁に向かい食事をしていました。会話は厳禁だったので、ジェスチャーで会話を交わしたといいます。 -
沢山ある小窓から差し込む光
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モンサンミッシェルの起源は、8世紀に司教オベールが大天使ミカエルの夢のお告げを受けたことに始まります。
しかし、オベールは2度も夢を無視!
そこで3度目の夢で、ミカエルがなんとオベールの頭蓋骨に穴を開けて目覚めさせたという伝説があります。 -
迎賓の間
修道士たちの食堂の真下に位置します。列柱や天井が美しい華やかなゲストルームで、フランス王をはじめ、身分の高い巡礼者を迎えました。天井まで届く大きな暖炉で、イノシシやシカを焼いて、もてなしをしたといわれています。中世における最も優美な建築物のひとつ。 -
カトリックにしてはステンドグラスが地味ですよね。
これは、嵐・風雨・海霧などの立地による制約も関係。
モンサンミッシェルは潮風や強風が吹き付ける孤島に建っているので、防御性と耐久性が優先されたようです。 -
ステンドグラスをよく見ると貝殻の柄も
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騎士の間
修道士たちが写本や学問に打ち込んだ作業場。
繊細なアーチ構造と石造りの柱が印象的で、知と精神の場の雰囲気を体感できる。 -
天井
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地下礼拝堂
15世紀半ばに造られた地下礼拝堂は、厚い壁と小さな窓が特徴です。騎士の間同様に、上階の教会を支える役目があり、円周5メートルもある太い円柱10本が立っています。19世紀には修道院で裁きを受ける囚人が判決を待つ場として利用されていました。 -
聖マルタン礼拝堂
この礼拝堂もまた教会を支える存在。
11世紀の完成当時の姿をとどめる貴重な場所であり、ロマネスク様式のシンプルな造りとなっています。半円のアーチ型になっているのが特徴で、天井の高さは9mもあります。小さな窓からわずかに光が差し込んでおり、神秘的な雰囲気が漂っています。 -
大車輪
修道院が牢獄として使われていた頃、食べ物を上階に運ぶために設置されたもの。
1793年(フランス革命中)から1863年(ナポレオン3世時代)の約70年間、修道院は宗教施設としてではなく、「政治犯・重罪人・宗教者の収容施設」として運用されていました。 -
中に6人の囚人が入ってハムスターみたいに回していたそうです。
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下をのぞくと、かもめの親子がいました
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聖エティエンヌ礼拝堂
死者を弔うための礼拝堂。
19世紀まで遺体の安置所として利用されていました。祭壇の下には、生と死を意味する「ΑとΩ(アルファとオメガ)」の文字が刻まれています。 -
キリストの頭が欠落したピエタ像
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修道院の中は涼しい~
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修道士の遊歩道
2つの身廊をもつ長い部屋です。修道士たちが散歩や気分転換をするスペースとして使われていました。円形の天井の建築様式から、12世紀初めのゴシック芸術の誕生の背景がうかがえます。 -
岩をそのまま壁として利用した部分もあり、パワースポットとされている。
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最後に修道院内のショップへ
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島にはかもめがたくさん
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13時過ぎに帰る頃には入場者がどんどん増えてきました。
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お天気で良かった
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修道院を出るとデザイン性の高いショップもあり
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大天使ミカエル
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干潟ツアーの参加者たちが見える
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午後から観光客が増えてきました。
遠足の小学生も。 -
お目当てのガレット店が定休日だったため、こちらのお店で簡単に軽いランチとします
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ブルターニュ地方といえばシードル @3ユーロ
りんごからつくられ、アルコール度数は約5%。
お酒が飲めない私でも美味しくいただけました。 -
レストランの1階では紙で包んだクレープのみの提供。
2階はガレットなどいただけるけど混んでいました。
シュガークレープ @3ユーロ
チョコクレープ @4ユーロ -
創業1888年、ふわふわのスフレ・オムレツ
単品45ユーロだったかな。約7500円也。繁盛してました。ラ メール プラール (レストラン) フレンチ
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薪で焼いているところ
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小学生が干潟ツアーに参加してました。干潟を歩くのはガイド必須。
130年前までは堤防も橋もなく、巡礼者は海の干潟を渡って島に向かっていました。この地域は干満の差が激しく、潮が満ちる速度は「駆け馬より速い」とも言われており、潮に飲まれて溺死した人が多数いたそうです。 -
シャトルバス待ち、こんなに並んでいても意外とすぐ乗れる
-
15時になったのでメルキュールへ戻ってきました。
こじんまりしたホテルロビー
給水器がロビーと別館の各フロア階段近くにあり -
お部屋は駐車場に面した2階
-
1泊だけなら十分な広さ。
難点をあげるとすれば、この椅子が座りにくい。
冷蔵庫あり◯ -
バスタブなしのシャワーのみ
嬉しいことに独立トイレ -
夕食はメルキュールから歩いて5分ほどのところにあるレストランへ。
出発前にレストランの公式サイトから予約していました。
18:30オープン、きっちり時間になるまで案内してくれません。
次から次へとお客さんがやってきて、1時間ほどで満席。予約がベター。
怪しい空模様。
席につくと土砂降りの雨。
北部の天気は変わりやすいとは聞いてたけど、大雨の中やってきたカップルはずぶ濡れでした。気の毒。ラ フェルム サン ミシェル 地元の料理
-
モンサンミッシェルでは、こちらのレストランを勧めているクチコミが多かった。
席数はそれなりにあります。 -
アラカルトもあるけど、モンサンミッシェルに来たからにはプレ・サレを食べてみたい。
29ユーロのコースだとプレ・サレは選べないので、45ユーロのコースをチョイス。
前菜とメイン、デザートを数種類の中から選べます。
こちらは前菜のお魚。アジアンっぽい甘酸っぱいソースが美味。 -
メインのプレ・サレ
なかなかのボリュームで、お肉は柔らかい。残念ながら味付けが私好みではなかった…。
クチコミでは絶賛している人が多かったので、私の舌がイケてないだけかも。
「プレ・サレとは?」
モンサンミッシェル湾の干潟や湿地帯では、海水が周期的に流れ込み、土壌や草に塩分が含まれています。
この特殊な土地で育つ植物は独特のミネラルと香りを持ち、それを食べる羊の肉にも影響する。
料理のお味よりも気になることが…ハエがいます。牧草地なのである程度は仕方ないかなぁと思うのですが、お料理に止まらないよう手ではらってました。しかし、周りのお客さんは誰一人はらってる様子がない。
欧米人は平気なの?ご存じの方、教えてください~。 -
デザートはかなり甘かった。
店内満席で、スタッフもせわしなく、一番のりで入店した私たちですらお料理がサーブされるまで長かったです。
これから行かれる方は、お時間に余裕をみてくださいね。 -
夕食後はシャトルバスに乗って、モンサンミッシェル修道院を対岸から眺める絶好スポットのダムへ。
クエノンダム 建造物
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大変ショックなことに、節電のためライトアップお休み~( ノД`)シクシク…
ライトアップが見たくて1泊したんだけど…。
真夏に行かれる方は、夜の特別拝観があるのでライトアップあるはず。 -
3日目
メルキュールの朝食は6:30から
朝イチは日本の団体ツアーのお客様がほとんど。 -
クロワッサンはまぁ美味しい。
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ハムとチーズ
ホットミールは少しあり
事前にクチコミで読んで知っていたけど、野菜は一切ありません。
フルーツもほんの少し。
昨夜のレストランよりは少ないけど、ここでもハエ飛んでます。
モンサンミッシェルのクチコミを読んでいると、土地柄仕方ないのかも? -
クレープを温める
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朝食後はガラガラのシャトルバスに乗って島に向かいます。
-
曇っているので少し肌寒い
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大通りに誰もいません
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修道院の麓にある教会へ。
入り口にジャンヌ・ダルクの像サン ピエール教会 寺院・教会
-
ステンドグラスが美しい
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早朝は人も少なく、心が洗われる静かな空間でした
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大天使ミカエル
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教会を出ると晴れてきた~
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Get Your Giudeのツアー案内みたいな写真が取れました
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シャトルバスに乗ってホテルへ戻ります。
帰りの一番後ろの席は特等席、モンサンミッシェル修道院がどんどん小さくなっていく。
さようなら~。 -
帰りのバスは
モンサンミッシェル 11:35発
レンヌ 12:50着
OUIGOは、
レンヌ 13:30発
モンパルナス 15:02着
列車で日帰りするなら、モンサンミッシェル発が17:00発と18:00発のバスがあるので、現地滞在7~8時間可能。
※注意※ 時刻表は季節によって変更します。最新情報をご確認ください。レンヌ駅 駅
-
レンヌ駅到着
電光掲示板にホーム番号が出てるかチェック -
駅構内にはブランジェリーや雑貨店(中国資本のMINISOとか)あり
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ホームが表示されると、「DEPARTS」というところから、チケットをピッとしてもらいホームに降ります。
-
13:30発のモンパルナス行き
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車両はホームにあるこちらで確認。
ちょっとわかりにくいです。 -
モンパルナス駅到着後、クレープ通りにある人気店「La Crêperie de Josselin」へ。
パリジェンヌに人気のテラス席も、この時間なら空きあり。クレープリー ル プティ ジョスラン 地元の料理
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行列のできるお店のようですが、15時過ぎだったのですんなり入店。
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チーズとハムのガレット、マッシュルームのガレットを注文。
生地がパリパリで本場のお味だわ。
マッシュルームのガレットが美味しかった~。
@11ユーロぐらい。 -
モンパルナスの街並み
私が訪れた6月中旬はそこまで暑くなかったので、テラス席も気持ちよさそうでした。
この後、パリは豪雨と猛暑に見舞われてました。 -
駅前の大型スーパーのモノプリへ。
日本の漫画がたっくさんありました~。なんだか誇らしい気分!(^^)!
ホテルでスーツケースをピックアップして、オルリー空港へ向かいます。モノプリ (モンパルナス店) スーパー・コンビニ
-
明朝7時発のフライトでポルトガルのポルトへ向かうため、オルリー空港近くのホテルで前泊します。
モンパルナス駅からオルリー空港も公共交通機関を使って移動。
何通りか行く方法がありますが、オルリー空港ターミナルまでは延伸したメトロ14号線を使うのがわかりやすいかな(@13ユーロ)。
私はイビスバジェットオルリーエアポートホテルまでだったので、メトロとトラムを乗り継ぐ@4.5ユーロという最安ルートに挑戦。
写真はトラムT7。とても綺麗な車両で、車内も危険な感じはしませんでした。
所要時間はオルリーバスや他のルートとさほど変わらないと思う。
スリの多いメトロでは撮影は控えてます。
モンパルナス駅からイビスバジェットオルリーエアポートまで最安ルート
①メトロ6号線でモンパルナス駅からplace d'ltalie駅まで7駅8分
②メトロ7号線でplace d'ltalie駅から終点のVillejuif-Louis Aragon駅まで6駅9分
③トラムT7でVillejuif-Louis Aragon駅からCoeur d’orly まで15駅28分 -
ホテル近くのトラムT7の「Courd’Orly」で下車
空港ターミナルへ行く方は次のAéroport d'Orlyで下車してください。ターミナル4(旧サウス)に着きます。 -
イビスバジェット・オルリーエアポートまで徒歩3分ほど。
すぐ近くに似たような名前のイビスがあるけど、こちらが安くて空港に近い。 -
そのかわり、お部屋は12㎡と激狭です。
冷蔵庫なし、ドライヤーなし。
この度2軒目の冷蔵庫なしホテル、わかってはいたけど夏はツライ。
ドライヤーはトラベル用のを持参。
ミネラルウォーターもなし。ロビーでぬるい給水器あり。
日本のビジネスホテルの至れり尽くせりのサービスが恋しい…。 -
シャワーブース
大阪梅田やバンコクのイビスも同じぐらいの狭さだったなぁ。
こんなに狭くて1部屋2万円。空港近くでは最安値でした。
円安だし、土曜日なので仕方ないかぁ。 -
窓からはオルリー空港が見えてますよ~。
防音はバッチリで、空港が近いわりに静か。 -
さて、明朝に備えてターミナル1までの下見と買い出しに行きます。
グーグルマップを見ると、ターミナル2に小さなカルフールがあると。
ホテル入り口を左に出ると、空港シャトルバス乗り場があると教えてもらい、やってきたバスに乗り込むとターミナル4に到着。どうやら反対方向でした。オルリー空港 (ORY) 空港
-
シャトルバスはこんなルート。
イビス(赤いマーク)からだと右側のターミナル1~3へ向かうバスに乗るのが正解。 -
Orly4なのに「1」が目立ちすぎ。
Arretはバス停1ってことですね。
大学の第二外国語はフランス語でしたが、今や数字すらあやふや。 -
てくてく歩いてターミナル1方面へ。
ターミナル4からだと10分以上。
イビスから歩いても20分ぐらいらしい。荷物が少なければ歩くのもアリかも。
そして、オルリー空港に到着してホテルへ向かう方はこちらの22a出口から出ると、真正面にイビス方面行きのバス停がありますよ。
イビスに事前に教えてほしいとメールしたら「空港スタッフに聞いてくれ」って。
メールで説明できるような…。 -
22aをまっすぐ来ると、イビス方面のシャトルバス乗り場。
明朝はこのバス停で降りる予定。 -
4日目
朝4:45
まだ暗い中、ホテルを出て左へ。
昨日乗ったバス停の向かいのバス停、ターミナル1~3方面へ向かうシャトルバスに乗ります。大体15分間隔。 -
バスを降りてターミナルへ
-
地球儀を見上げながらターミナル1へ
-
TAPポルトガル航空
チェックインもスムーズ。
利用便のゲートは同じターミナル1にあるPPパスのラウンジ「Premium Traveller Lounge」は利用できませんでした。
今回、ヨーロッパ内ではPP使う機会なし。
まさか別のところで使えることになろうとは…。 -
ポルトへは定刻通り出発
-
A320と小さめ機材だったけど、関空~パリより足元広くて快適だった。
機内サービスなし。寝ます。
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