2019/03/29 - 2019/03/29
370位(同エリア1136件中)
まるなさん
朝食のトーストにはジャム派の相方さん。
そろそろ在庫がなくなったので買わないとね~なんていってるときに、キューピーとアヲハタ製品を買って応募するキャンペーンを発見。
どうせ買うなら応募しないと、と軽い気持ちで応募したら(W賞の商品券が当たったほうがうれしかったりする)見事当選。
桜の花がちらほら咲き始めた、少し肌寒い三月の終わりに参加してきました。
集合はJR名古屋駅の西口の銀時計の前と書いてあったけど、添乗員さんが待っていたのは大きなスクリーン(昔は壁画だったんだよね)の前。
集合の点呼をするときに、大きな音声がスピーカーから流れてきて、返事もいってることも聞こえやしない。
だからスピーカーから離れた銀時計前だったんじゃないの?集合場所は。
もう少し考えようよ。
まぁ、無料ツアーだからあまり文句はいえないか。
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バスに乗り込み高速をトヨタ方面へ。
バスガイドさんの同じような注意を3回ぐらい聞いたところで、なんの案内もなしに唐突にキユーピーの工場に到着。 -
キューピーちゃんに歓迎していただきました。
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エレベーターに乗って3階へ。
展示ルーム入り口に大きなマヨネーズと、たらこキューピーがいました。 -
マヨネーズが乗ってるベンチは、いろいろリサイクルしてできたものなんだそうで。
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まずはこのお部屋でキューピーの歴史についての説明を聞きます。
その後、このドアから工場見学へ。
今回は人数が多いので2班に分かれての見学でした。
このドアの向こうに巨大キューピーがいたけど、ドアの向こうは撮影禁止。 -
見学がおわり、展示ルームに戻ってきました。
拳母工場で作られている製品。
この日に見たのは、右の青いキャップのドレッシングを作っていました。 -
お土産をいただきました。
レモンドレッシングとタルタルソース。
家ではめったに買わない味です。
手前の袋はマヨネーズのポリボトルの破片で作られているらしい。
そして今年でキユーピー100周年。
拳母工場は60周年なんだそうで。 -
本日お世話になるバス。
最近は座席にコンセントのついたバスもあるんですね。
だからたまに「コンセントある?」って言う人がいるんだ。
コンセントはデフォルトと思わないほうがいいかも。 -
キユーピー工場から移動すること約5分。
ランチのホテルに到着しました。
名鉄豊田市駅前にある、名鉄トヨタホテルの六階のレストラン、ル・ボナールです。 -
メインはこれ!っていうものがないバイキングでした。
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品数もそんなになさそう。
っていうか、最初のお料理がなくなったら同じものが出てくるんじゃなくて、違うお料理が出てきます。
なくなっちゃったから後で食べようと思っても、もうありません。 -
たくさんの人が並んでいたので、写真はすこしだけ。
この右端のチキンドリア、おいしかったけどなくなったら二度と出てきませんでした。 -
スイーツ各種。
最初にキープしないとなくなります。 -
ローストビーフ。
ここにある分がなくなったら終了。 -
器に入ったスイーツは後から追加もあるけど、ケーキ系はなくなったらなかなか出てきませんでした。
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おなかがいっぱいになって、寝てたら常滑市にあるINAXのライブミュージアムに到着していました。
世界のタイルが展示してある施設のようです。 -
入り口にきれいなブルーのタイル。
サマルカンドブルーのようだ。 -
モザイクタイルの壁。
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遺跡の中にいるかような。
そして写りこむ相方さん@いつものこと。 -
相方さんに消えていただきました。
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イスラムテイストのタイルの天井。
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拡大するとお花の模様。
声が響くように設計されているとかいないとか。 -
テラコッタの容器。
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の向こうに素敵なタイル。
アンティークっぽい。 -
モザイクタイルのさくら。
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ひまわり
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もみじ
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雪
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二階に上がる階段にもタイル。
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ポルトガルっぽいなと思いました。
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壁画風のタイル。
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人物が立体的になっています。
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中東的な男性。
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ベニスのサンマルコ広場の前のカフェの廊下にもあったようなタイル。
最近見たのはマカオのベネチアンのロビー。
平面だけど立体的に見えます。 -
壁の装飾タイル。
アズレージョにも似ている。 -
さっきの床のタイル。
上から見ると立体的。 -
でもちゃんと(?)平面。
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なんのイスか忘れました。
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モザイクタイルでできた二次元バーコード。
現場ならちゃんと読めます。 -
大きなお皿。
INAXってトイレのメーカーのイメージだけど、もともとは陶器屋さんなんだよね、たしか。 -
染付け古便器の展示室。
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きれいな染付けですが、和式の便器です。
なんか用を足すのがもったいない。 -
玄関先においてあったら、傘たてかと思う、絶対。
庭先においてあったら、花器だと思うけど、男性の小便器。 -
こういう形の真っ白のものは見覚えがある。
-
これなんか芸術品でないかい?
トイレではなく、ガラスケースの中においてあっても違和感なし。 -
こんな感じの素敵トイレ。
こんなにきれいじゃなかったけど、昔の家はこんな感じのトイレでしたね。
おばあちゃんちとか。
下がタイルなら汚しても掃除が楽そう。 -
位置指定用のいわゆる便所下駄。
これも陶器でできています。
重いので履いて歩くのではなく、「ここでしてね」の位置決めに使われていたものらしい。
便器と下駄、柄が合っていますね。 -
確かに重たくて歩きにくそう。
ってか、私だったら絶対転ぶ。 -
相方さんお気に入りの便器。
北斎風がよろしいんだとか。 -
染付け古便器いろいろ。
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ミュージアムショップ。
心惹かれるものは特になかったかな。 -
煙突のある風景。
建物は保全中で入ることができません。
私のふるさとも焼き物の町です。
こういう煙突がたくさん建っていました。
今はもう電気で焼くので見る影もありませんが。 -
トンネル窯。
陶器工場ではトンネルキルンといいます。 -
中のレールを台車がとおり、終点につくころには焼成が終わっているという窯。
そして前を行く相方さん。 -
ここから炎が出ます。
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台車。
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この棚にタイルが置かれ、焼成されます。
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冷却用の窓。
ここから外気を取り入れ冷まします。 -
ボイラーの調整弁。
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いまだとコンピュータ制御なんでしょうけど、昔は職人さんが調整してました。
きっと。 -
建築陶器の始まり館に来ました。
相方「あ、真実の口?」
まるな「うん、まったく違うけどね。」
取り合えず手を入れてみました。
噛み付かれています。 -
大日本製薬のビルの壁面に飾られていたもののようです。
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相方「じゃあ、こっち?」
まるな「わかっててやってるよね?」 -
ガーゴイルでいいのかな?
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いろいろあります。
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これは大阪ビル一号館の壁面陶器のようです。
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なんかこれは見たことがあるような。
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大谷仏教会館でした。
見たことがあると思ったのは気のせいでした。 -
こちらは名古屋銀行協会の飾り。
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完成形はこんな感じ。
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これはなんでしょう?
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建築会館の飾りでした。
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相方「これは松坂屋なんじゃない?」
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正解です。
横浜松坂屋の本店です。 -
お千代保稲荷の串かつ屋さんにも黄金便器がありましたね。
中東の人とかにウケそうなんだけど。 -
では本日のメインイベント、光る泥団子をつくります。
完成予想図はこちら。
こんなにぴかぴかになるの? -
バレンタインのころ、こんなチョコレートが売っていたような。
-
まずは、THE 泥団子から始まります。
泥といっても、中身は粘土。
陶器の工場では、粘土のことを泥っていってました。 -
これをステンレスの削り器の上で転がして、表面を滑らかにします。
これがけっこう力がいります。 -
表面のでこぼこを削ると、けっこう削りかすがでます。
これでもまだ削りたりない。 -
男性のほうが力があるので、仕上げの削りを相方さんにやってもらいました。
-
削りが終わったら、色塗り。
デフォルトの5色(黒、赤、緑 水色 ベージュ)と、季節限定の桃色がありました。
赤が一番きれいに輝くそうです。
相方さん(左)は赤、私(右)は桃色を選択。
絵の具を手のひらにのばして、手のひらで団子を転がして塗ります。 -
そのまま手のひらで転がしていると、少しずつ光ってきます。
相方さんはここで、赤の上に黒を重ねました。
その後、奥に見えている緑色のビンの口で磨いていきます。
あとは毎日朝晩2回、手のひらで転がして磨き続けると約二週間で完成。
泥団子つくり、大人のほうが楽しめるかも。
ただし有料です。
泥団子つくりは90分ぐらいかかります。 -
奥に大きな泥団子。
どうやって磨いたんだ? -
土・泥んこ館の内側の壁。
職人さんと地元の人が協力して作ったそうです。 -
その後は名古屋駅に直行。
相方さんがビックカメラに行きたいといったので、寄ってみました。
そういえばテレビで東京オリンピックのオフィシャルショップがオープンしたと言うので、ついでに寄ってみました。
ソメイティ大きなぬいぐるみ。 -
ミライトワもあります。
お値段驚きの130,000円/個(税別) -
外国人観光客が喜びそうな、COOL JAPANなアニメのTシャツ。
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別バージョンもあり。
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グッズ各種。
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こちらのステッカーを買いました。
180円/枚です。
カードも使えますが、オリンピックのオフィシャルカードがVISAのため、VISAしか使えません。 -
なんとなくおなかがすいたので、ずっと行こうと思っててなかなかいけなかったエスカ地下のエビどて屋さんに行きました。
エビどて8本と、ご飯セット。
手羽どて2本を注文。
甘辛いみそに溶き卵を入れて、エビフライを絡めていただきます。
めっちゃ味が濃いです。
ご飯が進みます。 -
帰り道にせっかくなので途中下車して、鶴舞公園に行ってみました。
家の近所はまだぜんぜん咲いていなかったのに、ここはたくさん咲いていました。 -
そして桜なんか見ちゃいない、飲む口実があればいい人たちで、足の踏み場もありません。
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かつてポケモンGOの聖地と言われた噴水のライトアップ。
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ここは人が少なくて静かです。
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桜と噴水。
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帰り道の家の近くの小さな神社のしだれ桜。
ここは毎年きれいに咲きます。
豊田→常滑→名駅→鶴舞→家の近所と近場でくるくる回った一日でした。
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